【9月23日秋分の日】ワークのご案内


9月23日秋分の日ワーク開催致します。

今回のテーマは「自我から真我へ」

秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目。
陰と陽、光と闇、外側と内側と相反するエネルギーが拮抗し、私たち自身の内側にある「バランス」を見つめ直すタイミングでもあります。

私たちは日々、さまざまな価値観や概念、過去の体験、他者との関係性の中で生きています。その中で知らず知らずのうちに、自分自身の本質から離れ、「こうあるべき」「こうしなければならない」という自我の領域に囚われてしまうことがあります。
秋分という大きな宇宙の節目に、刷り込まれた概念を手放し、本来の自分、真我へと意識を戻していく。今回は、そのための2つのワークを行います。

「今を生きる」とは何か。

「今を生きる」とは、常に何かに夢中になっていることではありません。この瞬間に、自分の意識を丁寧に向けること。そこから「今を生きる」という感覚が始まります。

たとえば、道を歩いているときにスズメの鳴き声が聞こえたら、その姿を眺めてみる。
私はよく、小鳥や花に話しかけます。家の中でも、家電や家具に声をかけることがあります。一見すると、生命を持たないように見える物質であっても、この世界に存在するすべてのものは、「生命」を持ち、それぞれ固有のエネルギーを持っています。

ひとつひとつに意識を向け、丁寧に触れ、丁寧に扱う。
その積み重ねによって、人・物・自然との間にあるエネルギー的なつながりを感じられるようになります。そして、その「繋がっている」という感覚こそが、私たちを今この瞬間へと戻してくれるのです。

私達は常に宇宙から多くのサポートを頂き、沢山の恩恵を受けて今の自分が存在します。この美しい地球で体験する一つひとつの出来事が、私たちの血肉となり、魂の経験として蓄積されています。

秋は実りの季節。外側の世界に実りがもたらされるこの時期だからこそ、今度は自分自身の内なる光を実らせていく時。
捨てきれない思い、いつまでもループする体験、これらは過去の選択や思い込み、そしてエネルギー的な「執着」や「契約」が関係している可能性があります。

<秋分の日ワーク>
今回は、まず自分が預かり知らぬ所で不必要な契約を結んでしまっていた場合、その契約書を破棄するワークと、自我意識から真我意識への目覚めを促すワークを開催します。

<契約書の破棄>
私たちは、自分自身では認識していないところで、さまざまなエネルギー的契約や約束を抱えている場合があります。それは、幼少期の体験や無意識の選択、母親のお腹の中にいる時や子供の頃など、まったく記憶していないところの領域にまで遡ることがあります。
殆どの人がそうした悪影響を及ぼす存在との契約書を多く交わしている可能性があります。
その影響を受けて、人生が思うように進まない、いつも何かに囚われている、自分でも不可解な異常な行動をとることがある、という方はおそらく契約されているでしょう。膨大な数の契約書は自分である程度燃やすことは可能です。

<自分で契約解除をする方法>
1)自分の周りにバイオレットフレームの光の筒が形成されているイメージします。
  これは自分のエネルギーフィールドを保護し、外部からの干渉を受けにくくするため
  のものです。

2)心の中で「私に悪影響を齎す全ての契約書を燃やします」と意図し、目の前に山積み
  になった契
約書が勢いよく燃える様子をイメージします。または左手の上に契約書を
  載せて手の平から勢いよく炎が燃える様子を間近で見るのも
よいでしょう。
  灰となり昇天する様子、紙が
燃える音、炎の熱などできるだけリアルに感じてみてく
  ださい。

<契約解除のワーク>
火龍のエネルギーによる解除ワーク
沖縄の火龍とご縁があった為、今回は火龍の火のエネルギーを受け取り、それを元に構築した契約解除を行います。
火は、古くから浄化・変容・再生の象徴として扱われてきました。不要となったエネルギーを燃やし、形を変え、新たな状態へと移行させていきます。

無償は解除可能な領域内となり、有償は個人の意識だけでは解除が難しい領域について、今必要としている部分の解除を行います。特に今年は「火」のエネルギーが強く働く年。この秋分という大きな転換点に火のエネルギーを活用することは、次のステージへ移行するための大きなサポートとなり絶好のチャンスと言えるでしょう。

<自我→真我の目覚め>
今回のもう一つのテーマ真我への目覚め。
自我→真我へと意識を向けていくためには、心がクリアであり、揺らぎの少ない状態。

つまり、自分自身の内側にある意志に対して、正直であることが大切です。

誰かを批判したくなったとき。
誰かから何かを言われたとき。
あるいは、自分の価値観を否定されたように感じたとき。
その瞬間に感情へ飲み込まれるのではなく、一歩引いて自分の内側を観察する。
「私は、なぜ今この反応をしているのだろう?」

そうやって自分の反応を静かに見つめることで、少しずつ「自我」と「本質的な自己」との違いが見えてきます。私たちが真我へ向かう道のりでは、社会的な価値観、過去の経験、他者から与えられた概念など、さまざまなものが意識に影響を与えます。

そのため、自分では気づかないうちに軸が揺らぎ、本来の自分ではない価値観を「自分の意思」だと思い込んでしまうこともあります。
今回のワークでは、そうした無意識の影響に気づき、不要な概念を退けながら、よりニュートラルな意識状態へ戻っていくための気づきとヒントを受け取れるよう構築しています。

秋分の日という特別な宇宙のイベントは、私たちに平等に光のエネルギーが降り注ぎますが、それを受け取り活かすのも私たち自身。
今回のワークが皆さまにとって内なる神聖さを輝かせる1つのきっかけとなることを願っております。

無償ワーク
<ワークを通して期待される変化・体感>

◆愛ある言動
感情的にならず冷静に受け止め、自分の中にしっかり落とし込める

◆シンクロニシティの理解
これまで見過ごしていたサインや出来事に気付き、より深く受け入れるようになる

◆喜びの増幅
自然や周りとの繋がりや日常の何気ない瞬間にも心からの喜びを感じられるようになる

◆意識の集中
必要なことには必然と目の前に現れ、集中して取り組めるようになる

*無償ワークで有効な範囲となります。

《ワーク参加方法》
【受取方法】完全遠隔 
【価     格】無 料
【お申込期限】2026年9月23日(水)19時30分  
【実 施 日】2026年9月23日(水)20時00分~20時15分
 お申込み→
こちら

有償ワーク
<ワークを通して期待される変化・体感>
無償ワークの効果に加え、以下の項目が期待できます。

◆自信と自分軸の強化
根拠もない自信があり、何か起きても慌てず適切に対処ができるようになる。

◆契約からの解放
体が軽くなり道が開けたような、迷いが解けた感覚がある。

◆自分の方向性・道筋の明確化
自分の目指す方向性、これからの道が見えやすく定まりやすくなる。

◆波動の変化
これまでとは異なる思考や捉え方が生まれ、自然体に感じ生きやすくなる。

研究熱心になり意欲が湧く
興味が惹かれることや探求心が湧いてくる

《ワーク参加方法》
【受取方法】完全遠隔 
【価     格】5,500円
【お申込み】2026年9月22日(火)まで
【実 施 日】2026年9月23日(水)21時00分~21時15分
 お申込み→
こちら

カテゴリー: 神社・お寺・旅 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA