
花も咲き始め春が近づいてきました。
転勤、転職、進学、引っ越しなど人生において大きな変動がある3月。「新たな出発」の月として相応しい、私の大好きなこの曲
「Time to Say Goodbye」を今日の一曲に。
ソプラノ歌手のサラ・ブライトマン、若かりし頃の姿が可愛らしいです。
テノールのアンドレア・ボチェッリは盲目のオペラ歌手。
サッカーボールに当たったことがきっかけで弱視の持病を悪化させ失明してしまいましたが、彼は夢を諦めませんでした。彼の半生を描いた実話も映画化されました。
オペラと言えばもうひとり話題の方。私はTV番組は見ていないので知らなかったんですがオペラを調べていると、マリア・セレナさんに行きつきました。
男性と女性の声を使い分けるテクニックを披露されていて素晴らしい声域と迫力。やはり人間の能力は磨くと生き生きと輝きだすんですよね。
「Time to Say Goodbye」
Andrea Bocelli &Sarah Brightman
映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』
マリア・セレナ
『JAPAN’S GOT TALENT』初代優勝者
「Time to Say Goodbye」歌詞
一人でいる時
水平線を夢見て
言葉をなくす
陽の光もなく
部屋は暗い
あなたがいなければ
私のそばに 私のそばに
窓辺で 皆に示そう
あなたと通わせた私の心を
あなたから私の中に降り注ぐ
通りで見出した光
旅立ちの時
見たことも行ったこともない場所で
あなたと生きていこう
君と旅立とう
船に乗って海へ
私は知ってる
もうどこにもない海
旅立ちの時
あなたと離れているとき
水平線を夢見て
言葉をなくす
私は知っている
あなたがそばにいることを
あなたは私の月 わたしのそばに
あなたは私の太陽 わたしのそばに
わたしのそばに わたしのそばに
旅立ちの時
見たことも行ったこともない場所で
あなたと生きていこう
君と旅立とう
船に乗って海へ
私は知ってる
もうどこにもない海を
君と共によみがえらせよう
君と旅立とう