久しぶりの世界情勢の記事。
<イランへの爆撃>
2月28日アメリカ・イスラエルのイラン攻撃によりイランの最高指導者であるアリー・ハーメネイー師が死亡した。
長らく独裁政治をしていたハーメネイー師。イランは直ぐに報復に出たが、アメリカと対話も行う予定で今後どのような情勢になるのか。
この攻撃はAIによる爆撃で緻密に計算されピンポイントでハーメネイー師を殺害できるよう実行されたものと言われています。
<エプスタインファイル>
今話題のエプスタインファイル。
トランプが大統領になってから少しずつ公開された闇ファイル。
政治家、王族、科学者、大富豪といった世界トップエリートが実名で関与していた組織的な児童虐待および人身売買のネットワークであると指摘され、未公開資料を含め約300万ページにも及ぶ。
エプスタインはハニートラップを利用して有力者の弱みを握り、**政治的・経済的な意思決定をコントロールする「脅迫(ブラックメール)」の構造があったことが示唆されています。
公開後、イギリス王室では称号や公務を剥奪される事態に発展しているほか、元中米大使が秘密漏洩の疑いで逮捕されるなど、歴史的な逮捕劇が続いている。
また、アメリカではエプスタインの活動を支援した大手金融機関が、被害者に対して巨額の和解金を支払っている一方で、司法省の捜査が消極的であることへの批判も高まっています。
学術関係者はエプスタインから多額の資金を寄付してもらっていたことで辞任に追い込まれ、イスラエルやフランスでは元首相の名前が頻繁に登場し、国内で激しい議論になったり、不透明な資金取引の疑いで文化施設のトップが辞任の事態も。
日本では大手企業トップ、著名な経済人、学者、NHKなどの名前が記載されており、日本のエリートたちが私達の税金でマネーロンダリングに使用していた可能性も浮上。
名前も既に公表されているので調べれば分かります。
多くの情報の中にはフェイクも存在する為、情報のすべてを鵜呑みにせず、慎重に確認した方がよいでしょう。
私が一番懸念していることは、人身売買と児童虐待。
これを根絶するための処置を取ることが最優先。日本国内だけでも毎年約8万〜9万人の行方不明者がいます。未成年者は約1.5万〜2万人以上。
彼らが自ら家出などをしたかどうかは別にしてエプスタインだけに限らず、日本国内でも誘拐に巻き込まれている未成年者がいます。これは急務に解決すべき重大な事件として国が取り上げて力をいれるべき。
<悪魔崇拝>
なぜこどもが狙われるのか?
それは悪魔崇拝をしているから。
そして幼い子供から抽出されるアドアレナクロムという成分が不老不死にいいと言われているからです。このファイルにはおぞましい事件が隠されていますが、それを公開するにはあまりにもショッキングな内容といえるでしょう。
しかしながら巷で言われる陰謀論というか、特にアメリカではこうした内容は既に数年前から話題に上り公然と噂されていました。
本来、善神と悪神、天使と悪魔は勾玉のようにうまくバランスを取りながら人々に気付きを与え、魂の浄化と成長を促す為に存在していいます。ですからどちらも重要な役割を持つ存在なのです。
天使と悪魔がどうやったら人々に気付きを与えられるのか、どんな方法を取ったらよいのか、一緒に会議をすることもあると言われています。
その役割を忘れた悪の存在と悪に溺れた人々が大きな爪痕を残した1つの氷山の一角と言えるエプスタインファイル。
この一見とは関係ないですが、多くの芸能界や政界で成功している人物の中には悪魔に魂を売った人は何人もいるんだろうな~と思っています。
そうでなければ長期間での「成功」は保証されませんし、ヒットし続けるのは無理があります。それくらい「悪魔は近くにいますし、自分の地位と名声の為なら魂を売る人は普通にいるのです。
私達は悪に心を傾けず、いかに自身の浄化に専念して魂レベルをあげるか、そこに注力する必要があります。
世の中の人すべてが魂レベルを上げることに専念すれば、このような事件は起きません。
人の心は弱く脆いものでもあり、逞しく強靭なものでもあります。それをコントロールできるのは、他ならぬ自分自身。自分の心を強くする能力は誰にでも備わっています。つまり周りに流されず、自分の心に喜びを感じることを選択していくことが、強い心を養うことになるのです。
そしてそれが日々、魂を浄化していくことに繋がります。
悪魔崇拝の歴史:参考