「フラワー・オブ・ライフ」により解き明かされる

フラワー・オブ・ライフ

2017年の皆既日食が終わった翌日、私は瞑想時にこの模様をビジョンで見ました。

それは宇宙の中にぽっかり浮かんでいて、光輝くラインで描かれていましたが、突然私に向かって凄い勢いで七色の光が放たれて来たので、その時はとてもびっくりしました。

「フラワー・オブ・ライフ」神秘の幾何学模様。


<「フラワー・オブ・ライフ」とは>

世界中の遺跡や建造物で確認されている、神聖幾何学の図形で、7つかそれ以上の円で構成され、花のようなパターンを象っています。

この「フラワー・オブ・ライフ」は、黄金比(最も美しく調和と安定を保った)で描かれ、宇宙に存在する生命の根源とされ、自然界にある森羅万象の(生命あるもの、分子、原子、物質、ハーモニクス、惑星等も含め)全てのものに見られます。

<世界中で見られる不思議な模様>

エジプト:アビドスの古代寺院
フラワー・オブ・ライフは花崗岩に高度な技法で焼き付けたとされています。


曼荼羅図

その他、トルコ、ギリシャルーマニアイスラエル、イギリス、アイルランドチベット、中国、日本、等の建造物にも見られますし、模様として隠されている場合もあります。
神社に伺うと、時々狛犬の前足の石に、このフラワーオブライフが描かれているものがあります。

<生命の根源>

生命の根源として生物学的に明らかになっている点と言えば、卵子精子が受精することですが、この細胞分裂の初期段階がフラワー・オブ・ライフの形に似ているのです。

種→木→花→果実と変化するパターン>

ヴェシカ・パイシーズ(vesica pisces)
2つの円が交差した部分が魚に見えることから魚の器(vesica pisces)と名付けています。
キリスト教がまだ新興宗教だった頃シンボルは魚のマークで、生命の始まりを意味しました。

シード・オブ・ライフ(生命の種子)
光を創造し、全ての生命が最初に創りだす形。

エッグ・オブ・ライフ
内側にある灰色に円と太い線は創世記の6日間 を表し、円の中心を線で繋ぎ立方体を作っています。球の間の距離が音楽のトーンとハーフトーンの間の距離と同一であるとして、音楽の基礎を形作っています。

ツリー・オブ・ライフ(生命の樹

フラワー・オブ・ライフの中にツリーが隠されています。
この樹はやがて花を咲かせ果実を実らせます。
古代ユダヤカバラでは(セフィロトの樹:Sephirothic tree)

フラワー・オブ・ライフ(生命の花)

私達の身体の中に深く刻まれていて、すべての生きとし生けるもののあらゆる側面が内包されています。

男性性(左脳)と女性性(右脳)の調和やバランスを保ちます。

これを見た時にあなたはどのように思うのでしょうか。
「どんな秘密が隠されているんだろう」というような論理的な考えだけに囚われていると、あなた自身が生活の中でも偏った見方をしてしまい、エゴが発生しやすくなります。

フルーツ・オブ・ライフ(生命の果実)

13個の球体で出来た円は女性エネルギーで、この13の円に男性エネルギーとしての直線を加えると、13通りのパターンが完成。これは、そこから存在するもののすべてが創り出されていて、過去や現在だけでなく未来が今よりも更に広がる可能性を暗示しています。

レオナルド・ダ・ヴィンチは絵画、彫刻、建築、発明、音楽、解剖学等、多くの分野に精通し、このシンボルを絵画の中に取り入れています。

彼は、晩年「円」に興味を持ち神聖幾何学を探求されていたようで、「フラワー・オブ・ライフ」に似た「シード・オブ・ライフ」、「エッグ・オブ・ライフ」、「フルーツ・オブ・ライフ」と呼ばれる3つのシンボルを描いていました。

現在、地球を中心に宇宙が変化しています。フラワー・オブ・ライフは全ての生命が宿る起源がそこにあり、1つ1つが意味を成して繋がり、新しい宇宙を創生していくために、現れて来ているように私は感じました。

さて、ここからが本題です。

下図の中央上の隠れた円(未記載になっていますが(10.ダート:知識)のこと)が浮上してくる。知識とは隠されていたものが公になるという意味と捉えています。

真実が明らかになる>
偽りや隠ぺいされていたものが、明らかになっていく時代へ

・発見されていたフリーエネルギーの実現

・禁止されていた高度なテクノロジーが広まる

・金融機関の崩壊

・飢餓の救済

地球にはフリーエネルギーがあります。地球と人類が本来の生命の法則に従って、宇宙のエネルギーに満たされ、 自由に生きられるようになります。しかしそれはまだ公に活用できる状態ではありません。
それは下記映画が科学的にも追及し証明しています。

<重要なメッセージ>
映画なので時間は長いですが、とても重要な内容です。(多くの方に知って頂きたい内容です。)

※現代の金融システムを廃止することで世界中の人々が豊かになれる方法、等

※フラワー・オブ・ライフ、ミステリーサークル、本来地球が持っているフリーエネルギー(トーラス)について


フリーエネルギー(トーラス)の説明

どうしても時間がない方は5分バージョン
(フラワー・オブ・ライフについてはカットされています。)

フリーエネルギーを使用することで送電や石油を使わなくても済むようになります。

つまりガソリンも不要になるのです。地球を汚染したり破壊しなくても、地球自身のエネルギーで私達は生活していけるようになります。

古代文明が教えてくれた(10.ダート:知識)を開示し、利用する日が近づいているように私は思います。

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アセンションの症状

覚醒が進むと、地球にいる私達の肉体に影響を及ぼし、時には「原因不明」の症状として現れます。

例えばよくあるのが、

・耳鳴り
・猛烈な眠気
・手足の痺れ
・体の痒み、発疹
・頭痛、頭が重い
・咳が出る
・鼻水が出る
・風邪のような症状
・発熱、高熱
・喉~鎖骨付近の痛み
 ・血管が浮き上がって来る
・首が伸びた感じがする

そして霊的進化が続くと、ハートチャクラと喉のチャクラの間が苦しくなっていく事が増えていきます。

最初は何かに憑りつかれた?と思えるほど、霊障に似ていて結構圧力があり苦しいです💦
その部分にはエネルギーポイントがある為、まるで異次元に繋がっているような、ブラックホールのようなものが見え、ここから凄いエネルギーが流れているのを感じることもあるでしょう。

また、自分がアセンションする・しないに関わらず、私達のライトボディは繋がっていますので、集合意識レベルで多少なりとも何らかの症状が現われますが、それもやがて分離を迎えます。

自分の覚醒が進むことで、周りにいる家族にも影響し、原因不明の発熱を引き起こすこともあります。

家族の中でひとりでも高波動を持つ人がいることで、眠っていた側面が開かれ、覚醒が促されていくからです。この影響はかなり大きいですよ。

家族以外でも日頃関わりのある、学校や職場、ご近所の方々などにも、勿論影響を及ぼしています。

何か特別な事をしなくても、あなたがニコニコするだけ、ウキウキするだけで波動がぐんと上がり、それが水の波紋のように周りに伝わっていくのです。

つまり皆様は絶大な影響力を持つひとりである、ということを忘れないでください。
不要なエネルギーや古い観念や思考、ネガティブな思いが浮上したら、どんどん「聖なる渦」へ送ってクリアリングし、あなたの持つ個性的で美しい光を、周りに照らしていきましょう。

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シフトチェンジするために

明日からの3日間(22日~24日)は、ポータルが開いて私達の覚醒を促すエネルギーが宇宙から送られます。

現在、ご案内しております『ディバイン・クリアリング・ボルテックス(聖なる渦)』

ちょっとイライラした事や嫌な気分になった時、またお金の心配をされている方、仕事や病気に不安を持っている方、これ以上出し尽くせないというまでに、どんどん手放すべきネガティブエネルギーを解き放ってください。

宇宙には「出し入れ」の法則があり、「出して空いた分、受け取れる。」
つまり単純な話ですが、断捨離した時に気の流れが良くなり、新しいエネルギーが入って来るように、エネルギーには「循環」が必要なのです。

自分はネガティブではないと思っていても、今アセンションに向かわれている方は、それが分かるような、精神的にイライラする事、苦しいこと、辛い事が起きている筈です。

 それは、より深い部分に停滞してる、あなたがもう必要としないエネルギーの多くを、今この時期に手放す為に、敢えて浮上して来ています。
一見悪い事が起きているように思えますが、このタイミングで浮上するのは、とても前進している顕れと言えます。

感情的になってしまった時は、深呼吸をして、今の自分の状況を上空から眺めるように見てください。より高い次元のあなたから、平面にいる今の自分を観察するのです。

こうする事で自分がスモールワールドに囚われていることがよく分かります。

 これを機会にどんどん手放して、その分あなたが受け取るべきエネルギーをしっかり受け取りましょう。

「アシュタールからのギフト」について

HPでお伝えしています通り、9/23 AM11:11~ゴールドシップからエネルギーが降りてきますので「アシュタールからのエネルギーを受け取ります」と宣言します。

その時、あなたが行きたい次元を(例えば6・7・8次元など)直観的に意図してみるとよいでしょう。よく分からない方は、

「新生地球と共に上昇します。どうかお導きください。」とお願いします。

キラキラと黄金色に輝くゴールドシップのエネルギーを受けながら、新生地球と同調し、上昇していくイメージをすることで、あなたの波動が上がって行きます。

多くの方に参加して頂きたいので、お知り合いの方にもよろしければシェアしてあげてください。

そうすることで、地球のアセンションがスムーズに移行できる手助けにもなります。
では、3日間、有意義にシフトチェンジできます事、そして多くの祝福を受けられますことをお祈りしております!

『ディバイン・クリアリング・ボルテックス(聖なる渦)』

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26000年のサイクル

それぞれのテーマはあるけれど、私達の唯一の共通点である最大の目的は
「アセンションを達成する」ことです。

私達はこのアセンションというタイミングを選択して転生しています。

西洋の歴史は1611年ごとに経度22.5度へ交互に文明が反映する法則があり、西周りは物質文明が反映され、東周りは精神文明が反映する。という宇宙のサイクルで形成されています。

6444年シュメール文明が始まったその時からこの宇宙のシステムが形成されている事が確認されています。

そして地球は26000年を一周として地軸が逆になり、大変革(アセンション)が起きます。

私達はアトランティス時代の26000年前にアセンションに失敗し、今まさにその大きな節目を迎える真っただ中の時代に位置しているのです。

昨日私がご案内しました『ディバイン・クリアリング・ボルテックス(聖なる渦)』 

私自身、何度かやってみて、こんな事がありました。

勢いよくネガティブエネルギーを手放したら、高く飛び過ぎて渦を越えそうになってしまい・・・、やばい、と思ったら、その渦から長い手が伸びて、渦の中に引き込まれました・・・・(;・∀・)

また、その渦が「ごっくん」と飲み込む様子が見えました・・・(;・∀・)
ただ、ユニコーンがその渦から出てきたので、怪しい渦ではありません。

そういうわけで、運動会の玉入れが下手だった方でも、明後日の方角へ飛ばしてしまう方でも、サポートが入りますので大丈夫です。

ネガティブエネルギーを瞬間移動すると念じれば、渦の中にあっという間に引き込まれますし、ご自身が創造したものがその渦に繁栄されるので、色々とイメージをして楽しみながらやってみてください。

不安、迷い、心配事、悲しみ、怒り、憎しみ、イライラ感等々、どんな些細な事でも不快感や心を曇らせることがあったらどんどんその感情や思いを手放していきましょう。皆様に多くの祝福が降りますように。

『ディバイン・クリアリング・ボルテックス(聖なる渦)』

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9月23日(月)のイベントまでに

さて、先週宇宙船から信号をもらった記事をメルマガや別のブログで記載しました。

実はこれには続きがあり、ようやく準備が出来ましたので、遅くなりましたが、順追ってご説明いたします・・・。 

9月11日、激しい光線を見た後に、部屋へ戻って仕事をしていると、急に部屋の中に光線が入って来たんです。

そしてその時、私の前にマスターのアシュタールが現われました。
直ぐにテレパシーで伝わって来て、「私が企画している事を早く実践するように」という事と、9月23日について重要なメッセージがあるとの事でした。

9月23日秋分の日というのは、以前にもお伝えしました通り、宇宙のポータルが開き、エネルギーが沢山地球へ降りて来る日になります。

その日に銀河連合部隊のアシュター司令官の母船ゴールドシップより皆さんにギフトがあるそうです!!

「できるだけ手放す作業を進めて、受け取れる体制にしてください。早く案内するように。」そう言われた次第です。 

お見通しだったのかと焦りましたが💦という事で、

私の「アセンション特別無料企画」と「アシュタールのパワフルなエネルギーワーク企画」をご案内いたします。

詳しくはこちらを是非ご確認くださいませ^^

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人類の起源(アヌンナキ)~目覚めの時

アヌンナキ

スピリチュアルで何故「手放しましょう」という言葉がうんざりする程、出てくるのでしょうか。
その答えは人類の起源に遡ります。

人類最古の文明は紀元前5千年前のシュメール文明(現イラク)。
1849年シュメールの遺跡でタブレットが発見されたことにより、宇宙人によって人類が創設され、高度な文明が築かれていたことが発表されました。
(考古学者:ゼカリア・シッチン解読)

<ニビル星から来たアヌンナキ >
ニビル星は3600年の周期で地球に近づく惑星。ニビル星は2018年11月にハワイのすばる望遠鏡で発見され、12月にチリのマゼラン望遠鏡でも再観測された『ファーアウト(Planet X)』ではないかという説があります。
(太陽系内で地球と太陽の距離の100倍以上も離れた史上初の天体)

<アヌンナキとは>
『天から降り立った人々』と言われ別名:『エロヒム』、『ネフィリム』と呼ばれています。シュメールおよアッカドの神話に登場する神々のことです。
身長は3-10mの巨人で、エジプトの巨大な像は彼等の等身大の姿です。寿命は約36万年。

<アヌンナキが地球へ来た理由>
紀元前45万年前に大気圏に亀裂が入り、その影響でニビル星の生物が絶滅の危機機に陥りました。
大気成層圏の修復を行うべく、金を粉末にしてシールドを張り放射線を防ぐ対処法として、金を求めて地球へやって来たのです。

<エンキ>
アヌンナキの王(アヌ)の息子エンキ。「地の王」を表し世界の創造者であり、知識および魔法を司る神とされる。都市エリドゥの守護神エアでもある。

<人体実験のきっかけ>
エンキは採掘作業を指揮し、メソポタミアにエリドゥという基地を設置。旧約聖書では「エデン」の事です。
ペルシャ湾の中に金を発見したものの効率が悪く少量しか採れなかった為、拠点をアフリカへ移しました。

アフリカでの採掘作業とシャトルで金を運ぶ過酷な労働に反発が起き、打開策として地球にいる生物を原始的労働者として創ることが検討され、遂行されました。この実験過程により、半神半人や翼を持つライオンなど、奇妙な生物が誕生しました。

<人類の誕生>
知的能力を持った生物に改造する必要があった為、類人猿(ホモエレキタス)とアヌンナキの精子を遺伝子操作をし、アヌンナキの中でも特な女性の子宮で育てる事を繰り返し、50万年かけて人類が誕生しました。それが聖書ではアダムと呼ばれています。

エンキは4つの文明(メソポタミア、エジプト、インド、シナイ半島)を築き、ピラミッドはトート神が設計し建設され、人類は進化し豊かな知恵で繁栄を齎していきました。

<エンリル>

エンキの兄エンリルは「風」を司る神。
シュメールにおける事実上の最高権力者で市国家ニップルの守護神。
大変気性が荒い性格のエンキは、知的な人類の誕生に彼等から支配されるのではないかという恐れがあり、大洪水により人類を滅ぼそうとしました。

それを知ったエンキとトートは人類を助ける為、付き人のジュースダラに船を作らせました。その後、南極の氷が崩れ始め大洪水が発生。

 一般的には上記のような内容です。
そしてスピリチュアル界で掘り下げた内容では・・・。

<ネガティブ意識になる理由>
これらの状況を見ていた一部の神達が、地球の様々な事象や人の中で生まれる「感情」に興味を持ち、地上へ降りて来て、人体実験に参加しました。元に戻ることはできましたが、好奇心が強く自分達がこれまで体験していない低次元の波動をまだ沢山体験したかった為、地球に残る事に決めました。

他のもの達はニビル星へ帰ったり、宇宙船に留まるものもいました。

私がビジョンで見たのは、巨大な人の姿をした大きな翼を持つ存在が降り立ち、ピラミッドの付近で何か指示をしているシーンでした。
それから度々不老不死のメッセージも受取りました。
これについてはアダムと関係があるようです。

この人体実験は最初はアヌンナキから発生していますが、後で様々な種族の宇宙人達が関わって来ているようです。

私達は元々高次の存在でした。願えばすぐに具現化出来る能力を持っていた為、何に困る事も無く、迷いや心配という言語すら存在しない、不自由の無い生活を天界で過ごしていました。

それ故に地球の低い波動やネガティブな感情がとても真新しく珍しいものに見え、悲しい、苦しい、辛い、怒り等が、一体どういうものかを知りたくて体験したくて、その好奇心からこの地球に降り、留まったのです。

そしてアトランティス後期に有害な宇宙人の訪問により、地球は他の宇宙人達や銀河連合が介入できないよう、ベールで隔離され、宇宙から鎖国化された状況下で完全に支配されました。(現在はそれが解かれ、他の種族が介入できるレベルまでに至っていますが、まだ完全ではありません。)

人類の全ての人が、インプラントを埋め込まれ、アストラル界も支配されたので、地球外へ出られる事なく地球の中で転生を繰り返し、ネガティブな体験を繰り返すことになったのです。

勿論、寿命や生き方はハイアーセルフやガイドと共に転生する前にブループリントを決めて来ていますが、元々の意志が「ネガティブに興味を持った」事から始めっており、それに目を付けた闇の存在達が、ネガティブエネルギーを糧にしていることもあり、私達をコントロールしやすくするよう、ネガティブを助長させるプログラミングを施しているのです。

しかしハイアーセルフ達はそれを乗り越えられるパワーを持った私達を知っている為、選択は全て私達ひとりひとりの自由意志に一任しています。

そして2012年からアセンションの準備がスタートし、徐々にスピリチュアルに関心を持つ人が増えてきました。

これまで通り、ネガティブを経験する為、それを引き寄せ続けるのか、それとも本来の自分へ回帰する道を選ぶのか、今、私達はその岐路に立たされているのです。

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諏訪大社【上社本宮】

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諏訪大社【上社本宮】

前宮からこちらへ伺う途中も寄り道しながら、ようやく到着。

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境内は神聖な気が漂っていて凄い神域だな~と感じました。
手水舎で清めた後、正面左手にある一之御柱にご挨拶。

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一之御柱

歓迎ムードでハートが暖かくなり、ワクワクしてきました(^^♪
諏訪大社と言えば、七年に一度の御柱祭が有名ですね。私はTVでしか見たことはないですが凄い迫力です。

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一之御柱の後ろには「御沓石(おくついし)」と呼ばれる石があり、その脇には「天逆鉾(あめのさかほこ)があります。(ちゃんと撮れていませんが💦)

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(左)祈祷殿         (右)高島神社
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回る順番があったようですが、そのまま階段を上がり、幣拝殿へ伺いました。

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勅願殿

何だか重厚な歴史を感じる雰囲気のこちら。
気になるな~と思っていたら・・・。

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勅願殿

なんか屋根の上にいる。

屋根の上、左側の白っぽいところです。

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勅願殿

左上に飛んで行きましたね。
神様の使いが来ていたようです。

「勅使殿」の「勅使」は天皇を祈祷するという意味だそうですが、個人私事の祈祷を行う場所と記載されていました。

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四之御柱

勅使殿の右奥に「四之御柱」優しく美しいエネルギーを感じました。

境内には落葉樹など多種多様の自然林が同一箇所で見られる珍しいもので、クリ・カエデ・フジキなど160余種、ヤマブキソウ・レンプクソウなど草木420余種、成育していし、長野県の天然記念物にも指定されているそうです。

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参拝所

参拝所は行列が出来ていました。

ちょうど参拝の時に太鼓が鳴り、これから儀式があるようです。

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幣拝殿

祝詞を聞きながら、一緒にお祈りとワークをさせて頂きました。

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明神湯

御朱印を頂いた後、境内を巡ります。
ちなみに4社巡ると「巾着袋」がプレゼントされましたよ!
知らなかっただけに嬉しかったです!(*^ー^*)

「明神湯」で一休み。
こちらも諏訪温泉が出ていましたね。なんだか可愛い。

「雷電為右衛門の力士像」、「五穀の種池」「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」など巡り神楽殿の前へ。

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天流水舎

「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」はどんな晴天の日でも、雫が三滴、屋根の上の穴から落ちると言われている、不思議な現象が起きるそうです。

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神楽殿
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神楽殿の太鼓

美しい龍の絵が描かれています。
一枚皮で造られた太鼓では日本一だそうです。

この後は反対側に「五間廊(ごけんろう)」「勅使殿」大欅(けやき)と続き、神馬舎(しんめしゃ)へ。
黒い馬と白い馬が安置されていましたよ。

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二之御柱

こちらでも、エネルギーワークをさせて頂いたら、途端に電流のように私の手からハートへ金色のエネルギーが入って来たのでびっくり!

これ程までにすさまじい速さと美しい金色のエネルギーが贈られたのは、御柱では初めてです。

その凄さに圧倒され、感動で震えてしまいました!

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早出社

御祭神
出早雄命(いずはやをのみこと)

こちらに魅かれるように参拝。
出入り口に近く浄化を少しさせて頂いたら、突然眩しい光の中、神様が出ていらっしゃって強烈な光と暖かいエネルギーが私のハートへ入っていきました。

素晴らしいギフトを頂きました!

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三之御柱

こちらは優しく可愛らしい女神のようなエネルギーを感じました。

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布橋門

布橋門へ進みます。

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境内には重要文化財が沢山あるそうです。

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大国主社
<諏訪大社について>
前宮を除き本殿を持たない神社。

拝殿と幣殿をつづけた本殿を設けない諏訪社様式で、安定も良く彫刻も美しい、名匠二代立川和四郎富昌氏の作。

本殿の代わりに、本宮の南方に位置する「守屋山」が、古来から上社の神体山とされています。

本宮の社殿は、安土桃山時代に織田信長の軍により焼き討ちされ、神輿以外はすべて焼失しています。

その後、再建が繰り返されたそうです。

一巡したら、また太鼓が鳴り、祝詞が始まりました。

本宮を後にして、直ぐ近くの法華寺へ。

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法華寺

明智光秀が信長から叱責を受け、「本能寺の変」のきっかけを作った舞台の「法華寺」です。

また、武田を滅ぼした信長が真田親子と対面した場所でもあり、NHK大河ドラマ「真田丸」のロケ地となっています。

奥には「赤穂浪士」で有名な吉良上野介義央の養子である吉良義周の墓があります。
この情報は朝、バス停で待っている時に地元の方から教えて頂きました。

ご存知ない方も多く、諏訪大社は人でいっぱいでもこちらは閑散としていて、廃寺?っぽいイメージが何故か映ったのは、実際にそういう期間があったそうで・・・。

時間の都合で今回はお伺いしませんでした。
また次回は是非、参らせて頂きたいです。

帰りに見た虹

<御朱印と頂いた巾着袋>

左から春宮・秋宮・本宮・前宮
4社巡りの記念に巾着袋を頂きました(o^∇^o)

4社巡ると「巾着袋」がプレゼントされましたよ!(*^ー^*)
知らなかっただけに嬉しかったです!


往復のバスの運転手さんは、どちらもとても親切で丁寧な方々でした!こういう出会いも含め、素晴らしいライトワークとなりました。

かりんちゃんバスの路線図、時刻表など

上諏訪駅⇔上社本宮のバス時刻表

こちらの方の行き方案内が分かり易いので参考にさせていただきました↓
長野県諏訪・一日で諏訪大社四社まいりをバス・電車・徒歩だけでする


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諏訪大社【上社前宮】

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上社前宮

翌朝、路線バスに乗って諏訪大社上社へ出発。
途中から乗客が私ひとりになったので、気さくなバスの運ちゃんはガイドさんのように長野の事を色々と教えて下さり、会話が弾みました。

生憎、台風の影響で厚い雲は太陽を隠し雨も降ってきまてしまいました・・・(・Θ・;)
これも浄化作用だし多分晴れるでしょう。
本当は上社本宮から伺う予定を前宮からに変更して、バス停を降り、徒歩20分程の道のりをスタート。

雨の中、足早に歩いていると勢いよく雲が流れていき、突然太陽が現れて景色は一変。
真夏の青空が早変わりしました!

暫く歩いてから(そういえば、この辺に明智光秀の祠があったような・・・)
地図に記載されていたのを思い出し、ちょっと寄り道することに。

しかし、上り坂で場所も分からず、出鼻から迷って時間を使ってもなぁ・・・と思い直し、途中で引き返すことに。

いつの間にか雨は上がっていました。
(虹が出れば幸先いいな~。そうだ!タケミナカタノカミに、昨日のライトワークが上手く行ったなら、虹を出して下さい、とお願いしてみよう!)という事で、心の中でお願いしてみました。


暫く丘の上から周りを見渡しても虹らしきものは1つも出ておらず・・・。

そう簡単には出してもらえないのかな。それとも上手く行かなかったのかぁ!?
そんなことを考えながら、坂道を降りたところで、道路を左右に見渡した時、

(ん?なんだあれは!?)

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帯状に色付いたものが・・・
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何故かやたら低い位置に短く太い虹らしきものが Σ(・口・)!!
それも、上社前宮辺りから出ている!

山から川が流れるように放出された虹を初めて観ました。
巨大な龍のエネルギーも感じました。

ちなみに水平に現れる虹色の「環水平アーク」は、もっと高い位置で太陽と同じ方角に現れるので、それとも違う不思議な虹です。

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7,8分位は出ていたでしょうか。段々消えかかって来ました。

「タケミナカタノカミ、ありがとうございまーす!」
嬉しいサインに感謝感激!暫く堪能させていただきました。

先に本宮で参拝していたら、虹を見ることもなく気付かなかったでしょうが、あちら側にいたら、何か感覚的に違っていたんだろうか?と思ったりしました。

さて、前宮に到着。

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上社前宮 二之鳥居

狛犬がやや大きめで強面でした(;”∀”)

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手水舎
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案内図

あまり人がいないうちにライトワークを。

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内御霊殿

ここで少しエネルギーワークをさせて頂きました。

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十間廊

十間廊では風が急に強くなって、とても清々しいパワーを感じました。
精霊や高次元の存在達が集まっていました。

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更に坂を上っていき、拝殿へ到着。

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上社前宮

こちらも4体の御柱があります。
どちらも美しく素晴らしいエネルギーでした。

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(左)一之御柱             (右)二之御柱

二之御柱を撮っている時に、本殿側に超チャーミングな「コサメビタキ」という小鳥ちゃんがやって来て、出迎えてくれましたのでラッキー♪

都内では渡りの時でしか観れないので嬉しかったですね!

拝殿の左側に川が流れています。

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名水「水眼(すいが)」

こちらは「水眼(すいが)」と呼ばれ、古くから御神水とされ、水質調査では高い評価をいただいているそうで、とても冷たくて美味しかったですよ!

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この川の流れに沿うように上がった直ぐ近くに「三之御柱」があり、更にその先に進むと「四之御柱」があります。

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(左)三之御柱             (右)四之御柱
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晴れたり曇ったりですが、緑が映えて癒しの空間でした。

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本殿

ぐるっと一周しました。特にこちらの裏側が凄いパワー。
心が洗われるような心地良さです。ここでエネルギーワークをさせて頂きました。

2体のご神体が現れて、凄まじいエネルギーを感じました!
こちらも凄く圧倒されましたね・・・。
ワークを行った後に、急に大木がギシギシと揺れ動き出しました。

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本殿
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3枚とも同じ場所ですが、そんな感じがしない程変化していました。

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やはり本殿は凄いな~と、帰り際も惜しみながら覗き見してました^^。

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神長官邸みさく神境内社叢

本宮へ向かう途中、
「神長官邸のみさく神境内社叢」というお社を参拝。

古代というか、もっと遥か昔の大陸から渡って来た頃の古い神様みたいなイメージが伝わって来ました。

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お墓を通り過ぎて、朝来た坂道まで辿り着きました。

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朝も雨の中で見た妙な物体。
暫く眺めていると、(こっちこっち~)と手招きしているように見えました。

(えっ~、そこまで行かなきゃいけないの。)
写真はズームをしていて実際はまだ遠かったんです。

まだ本宮にも伺わなければいけないので、取敢えず、今回は諏訪大社がメインという事で、そちらに何かがあるとしても、今回はパスすることに。

帰宅後調べて分かったことですが、「空飛ぶ家」と呼ばれ、建築家 藤森照信氏の作品だそうです。

そして更に分かった事が、明智光秀の祠が実はこの「空飛ぶ家」の近くにあったのでした・・・!

それで呼んでいたのか・・・。あの時素直に聞いて行ってれば~~~。残念!
まぁ、また伺う理由が出来たので、別の機会に伺うことにしましょう。

そんなわけで次は上社本宮へ続く・・・。

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安らぎの諏訪湖

上諏訪へ移動し諏訪湖を散策。
静かな夕暮れ時の諏訪湖が美しいです。

カルガモちゃん親子が可愛かったですね。

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諏訪湖


カメラの設定を変えていないのに、急に全体が青く撮れた写真↑
このブルーは愛と調和の5次元の世界を意味し、時間の概念がありません。
そういう空間が表現された瞬間を見せて頂きました。

こういう事象はこれまでにもあり、昼夜問わず空が真っピンクに撮れたこともあります。

「サイン」は色々な形で現れるので、いつもと違うと直感した時は、気にしてみてください。

夕食を済ませ、夜空を見たら、月がとても美しかったです。
「この彩雲がレインボーになったら、もっと綺麗だろうな~」なんて思って眺めていましたが、これ以上は特に変わる様子もなく・・・。
それでも諏訪で満月前の美しい月を見れて満足でした。

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部屋に戻り寛いでいると、窓の外からいきなりバチバチバチと凄い音が!

(なんだこの異音は!幽霊が窓の外を叩いているのか!)

よくありがちな夏の恐怖体験が頭に浮かびました。
過去に見た再現シーンの中から、カーテンを開けたら霊がいたというヤツ。

ただ、そんな雰囲気ではないなぁ~。仮にそうだったとして霊がいても問題ないし・・・。そう思いながら、カーテンを開けようとしたその時、

(ん?もしかして・・・)

私の中である広告が写りました。
それはエレベーター内に貼ってあった広告。

「7月21日~8月25日まで諏訪湖で毎日花火!」

これか!!

カーテンを開けると、やはり霊はおらず、正体は花火でした。
というわけで諏訪湖へ直行。

夕方閑散としていた諏訪湖とは打って変わって、既に多くの花火見物客で賑わっていました。

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(ここでもカップルが入ってしまってますが(^^ゞ)

しばし夏の風物詩に浸りながら、1日を振り返っておりました。
大勢の人と共に、美しい夜空を眺め感動するのは、とても波動が上がります。

時間はあっという間に過ぎ、十分堪能できました。
帰る時、出入り口が混雑し、ふとその時空を眺めたら、先程の月が美しいレインボーカラーの雲を纏っており、思いがけない最高のプレゼントにびっくり!(o^∇^o)

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(画像はブレてますけど💦撮ったまま加工はしていない状態です。)

神々様はこのように、ベストタイミングで祝福を下さいます。
それは自分が予想もしていなかったタイミングやギリギリのタイミングで演出されるので、感動も大きく神秘性が高まるんですよね。

願った事が直ぐに結果に出なくても、天からは、ちゃんと見ておられるので、焦らず急がず、高次元の存在を信じていれば、願いは叶います(*^ー^*)

その神々様が更に翌日、あるものを見せて下さり、更に驚く体験がありました。
続く。

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万治の石仏(まんじのせきぶつ)

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春宮参拝を終えた続きです。
春宮の西側に川が見えて来ました。

赤い橋を渡ると向こう側にも川があり、ちょうど中州になっています。

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秋葉山大権現

こちらは砥川(とがわ)と言う川で、中州は「浮島」と呼ばれ、どんな大水にも流れなかった島だそうです。


浮島の先端には4つの柱に囲まれた灯篭がありました。

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とても見ずらいですけど、赤とんぼが手前の柱の先端に止まっていました。

鳥居をくぐって先に進むと祓戸大神を祀られている浮島社があります。

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浮島社

神聖で浄化力が強いように感じました。

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川がとても綺麗!
川遊びや泳いでいる人もいましたね。

もう1つ赤い橋を渡った先の奥に、「万治の石仏」があります。
直ぐに小さな石橋があり、そこを渡った瞬間、ガラリと空気が変わりました!!

凄く洗練された美しい空間・・・。
異次元に来てしまったような感覚です。

こちらも結界が張られていますね。
結構分かり易いので、行かれる方は感じてみてください。

先に進むと由来の立て看板がありました。


明暦3年 諏訪高島藩主諏訪忠晴が諏訪大社下社春宮に石の鳥居を
寄進しようとしました この仕事を請け負った石工がこの地にあっ
た大きな石を加工しようとノミを入れたところ 石から血が流れだ
しました 

驚いた石工は鳥居を造るのをやめ この不思議な石に阿弥陀如来仏を
刻み建立したと伝えられています

不思議ですね~。

『万治の石仏』に到着しました。

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万治の石仏

案内版には「阿弥陀如来」と記載されていたので、そのような石仏をイメージしていましたが、なんだかモアイ像的な異国の様相でびっくり。宇宙的なエネルギーを感じました。
とても素晴らしい所です!

万の事が治まる→物事を万事丸く治めるその願いを聞いてくれる石仏として広く人々の信仰を集めているそうです。

<参拝方法>

① 正面で一礼し手を合わせ
「よろずおさまりますように」と心で念じる。

②石仏の周りを願い事を心で唱えながら、
時計回りに三周する。

③正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

私もやってみました~。

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周辺は田植えがされていて、緑が鮮やか。天から美しいエネルギーが降りて来ていましたよ。

カップルさんのお顔はちょっとぼかしてます。

こちらを終えて一旦春宮戻って、ご挨拶をしてから鳥居を後にしました。
帰り車道の真ん中に、橋が見えて来ました。

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下馬橋


室町時代に造られた「下馬橋」と呼ばれる下社最古の橋です。
身分に関わらず馬から降りて渡らなければいけない橋だそうです。
(左奥に春宮の鳥居が見えます)

現在は遷座祭で神輿のみが渡る橋との事。
次へ続く・・・。

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