三囲神社(みめぐりじんじゃ)の不思議なお話 

三囲神社

前日とは順番が逆となり、牛嶋神社からこちらのの三囲神社を再訪しました。
とてもいい天気でやはり青空がいいですね。

今回は、ゆっくり参拝させていただきました。


ライオンとスカイツリー

そうそう、このライオン。
前日、この後の牛嶋神社で出会った方から三越とご縁があって閉店した三越池袋店から奉納されたとのお話しを伺いました。
こちらのライオンの前まで来た時にその旨記載された案内板がありました(笑)

ところで、こちらの神社には2つの不思議な伝承が記されています。


1つ目は右手の狛犬の後ろにある「雨乞の碑」
 
1693年大変な干ばつが続き、困り果てた
村人が三囲神社に集まり、鉦鼓(ショウコ)
や太鼓を打ち、雨乞いをしていました。
ちょうど詣でに来た俳人の宝井其角
(たからいきかく)が能井法師や小野小町
の故事に倣い、「豊か」を頭字に詠んだ
「ゆふだちや 田をめぐりの 神ならば」
(三囲神社は五穀豊穣のお稲荷様であるならば、
恵みの夕立を降らせて下さい)
と献じたところ、翌日には雨が降り、この
話しは江戸で評判になったのだそうです。
 

2つ目のお話はこちらのお方


老翁老嫗像(ろうおうろううぞう)

「老翁老嫗像(ろうおうろううぞう)」のお話

元禄の頃、三囲神社の白狐祠(びやっこし)
を守る老夫婦がいました。
願い事がある人は老婆に頼むと老婆は田んぼ
に向かって狐を呼びました。
すると、どこからともなく狐が現われて願い
事を聞き、叶えて、いずこへと姿を消すのです。
 
不思議なことに他の人が呼んでも姿を見せない
のだと。老婆の没後、里人や信仰者が老婆の
徳を慕って建てたのがこちらの石像との事です。

さて、あの三角石鳥居へ伺いました。


ヒヨドリがやって来て正面後ろの竹に

一通り参拝し、やはりこちらの三角石鳥居が気になり、エネルギーワークを行っていた所、ヒヨドリがやって来て、後ろの竹の真ん中にとまりました。ゆっくりエネルギーを受け取って、終了したと同時にヒヨドリが飛んで行きました。
お送りいただいたサインのようです。

<空からのサイン>

小鳥達の囀りが聞こえ、心地良い気分で満たされていると、「環水平アーク」という声が心の中に響いて来ました。
空を見上げて見ましたが、特にそれらしいものは出ていません。
(出てないけど~。ガイドさん)
そう返答した時、少し色の付いた「日がさ」のようになっていたので、ああこの事かな。天からの祝福のサインを教えてくれたんだ。とその時思いました。


日暈(ひがさ)の空

翌朝ニュースを見たら、静岡で「環水平アーク」が出ていたとの事。
上の写真を撮った時刻とちょうど同じ時間に出ていたので、ガイドさんがあの時教えてくれたのは本当だったようで(笑)

しかも後で調べたら、超レアな「幻日環」も出ていました。この指輪を表す(約束・契約など)示唆しているようでした。本日結婚された方は最高の祝福を頂いたようですね。

静岡ニュース↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00008490-weather-soci

<三井家の守護神>

ところで、前日伺って写真だけ撮った下左側の写真。
関係者以外立ち入り禁止との事で・・・。


顕名霊社(あきなれいしゃ)          包丁塚

帰宅後に三囲神社について調べたところ、その理由が分かりました。
三囲神社は伊勢商人・三井高利が呉服店「越後屋(後の三越)」を開業していて、三井家の守護神とされているそうです。

顕名霊社は第11代当主三井八郎右衛門高公氏の邸宅から移築され、三井家のご先祖が祀られているとの事でした。


日本橋三越の上にも神社があり、HPでは下記のような由来が↓「囲」が「(三)井」を囲んでいることから、「三井を守る」とも伝えられ、江戸時代から三井家に鬼門除けとして崇拝されてきました。

日本橋三越本店デパートの屋上↓
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/column_list_all/nihombashi_history/list08.html

沢山の石碑や狐も三井から寄贈されているそうです。犬みたいでかわいいですね。


「三井のコンコンさん」と呼ばれ親しまれている。



大国神・恵比寿神社

大国神・恵比寿神社は越後屋にて祀られていた社殿。


<ご祭神・摂社>

ご祭神:宇迦御魂之命

摂社:恵比寿、大黒天

<ご由緒>
弘法大師の勧請により当初は水田地帯の中に
鎮座していた為、田中稲荷と呼ばれていた。
南北朝時代(1352~1355年)、近江国三井寺
の僧侶(源慶)が荒廃していた社殿の再建の
際、壺が出土。中に老翁の神像が収められて
おり、どこからともなく現れた白狐がその神
像を三度回って去ったことから、社号を
「みめぐり」と称するようになった。

御朱印は300円。社務所の呼び出しボタンを押すと、窓から係りの方が対応して下さいます。


七福神巡り

こちらの神社では大黒天と恵比寿が祀られていて、七福神巡りができる案内版がありました。隅田川も近く、とてもパワフルで気持ちの良い神社でした。

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/sumida/3137/

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パワースポット 牛嶋神社(2)「撫で牛」

牛嶋神社

牛嶋神社の続きです。


撫で牛

こちらには「撫で牛」という黒雄和牛の神様が祀られています。
前日お会いしたご婦人からお聞きしました。
自分の体の悪い部分を撫でて、お牛様も同じ部位を撫でると治して下さるのだそうです。

ただ、あまり難しいお願いをすると、困った顔をされるとかで・・・。
いつも表情が違うのだそうです^^

「赤い前掛けは奉納し、それを生まれた子供に掛けると健康に育つそうです。」と、
やって来た人力車のお兄さんがお客さんに説明されていました。

真っ先に頭をナデナデさせて頂きました。
(これで少しは良くなるでしょう(笑))
人々を助けてくださっているお牛様に感謝のワークをさせて頂きました。

なんか羊みたいな・・・

凄い光が出て来て、とてもパワフルな神様です。
精霊が何体か傍にいました。
優しいながらも厳格さを持ち合わせ、「陰」と「陽」を感じさせました。

そもそも自分を大事にしていれば、それほど病気には罹らないものなのだと、仰っているようでしたが、私には牛神様が、人々の身代わりをされているようにも見えました。


牛頭天王と関係があるスサノオが「牛」をお祀りされているのだと思ったのですが、それは後で調べたところ、由緒でそのようなお話しが伝承されていました。ただそれ以外にこの辺りに「牛鬼」という逸話もあるのです。

<牛鬼のお話し>


1251年、隅田川から現れた牛鬼のような妖怪が出没し、「浅草寺」の僧侶たち24人が病に侵され、7人が死亡。牛鬼は近くの「牛嶋神社」に飛び込み、「牛玉」という玉を残した。その牛鬼は神として祀られ、この牛玉は神社の社宝となったという。

この伝承は話の途中が抜けているような・・・。牛頭天王伝説と似ているところがあります。

※牛頭天王と牛に纏わる由緒は下記に記載。


またまたお気に入りのパワースポットが増えてしまいました(*^ー^*)
素晴らしい神社だったので、翌日早速来訪。

ラッキーな事にちょうど結婚式が始まりました!

小梅稲荷は昨日のような衝撃的な事は起きませんでしたが、それでも若干宙に浮くような感覚はありました。

正面だとやっぱり羊

2年に1度の丑の年に、焼き物の牛のお守りが作られ、多くの人が買い求められるそうです。丑年は再来年ですね。


社殿脇の西側の鳥居

鳥居の外は墨田公園で緑が美しく癒されます。 


包丁塚            境内

東側にはお牛の包丁塚が祀られています。墨田公園内にある神社なので、正門を出ると水と緑の空間が広がっており寛げます。


墨田公園

<御朱印>

※混んでいる時は判子になるそうです。

<御祭神>

須佐之男命(スサノオノミコト)

天之穂日命(アメノホヒノミコト)
天照大御神須佐之男命誓約をしたときに生まれた五男三女神の一柱。天照大御神の右のみずらに巻いた勾玉から成った。

貞辰親王命(サダトキシンノウノミコト) 
平安時代前期から中期にかけての皇族清和天皇の第七皇子。王位は継承されなかった

<由来>
(860)延暦寺3代目座主の慈覚大師円仁が草庵を通りかかったとき、老人の姿をした須佐之男命に会い、
「師我がために一宇(いちう)の社を建立せよ、若し国土に騒乱あらば、首に牛頭を戴き、悪魔降伏の形相を現わし、天下安全の守護たらん」との神託を受けた事が始まりと言われ、かつては牛御前社(うしごぜんしゃ)と呼ばれていたそうです。また、飛鳥時代よりこの地は牛の牧場があったことから牛嶋と呼ばれていました。江戸城の鬼門守護の神社の一社として徳川将軍家からも篤い崇敬されていた神社。

<5年に一度の例大祭と丑年の焼き物>

5年に一度の例大祭の年
神輿を牛が曳き、総勢50基もの神輿が牛嶋神社へ向かって渡御し、盛大に行わ(お守り)が作られる。

12年に1度の丑の年に、焼き物の(お守り)が作られる。

通年のお祀り
毎年9月の敬老の日の近くの土日


<牛頭天王>
牛頭天王は、京都の八坂神社のご祭神。
本地仏は東方の浄土の教主薬師如来であるが蘇民将来説話の武塔天神と同一視。 恐ろしい形相の為女人が近づかず酒浸りの日々。3人の公卿が天王の気持ちを慰める為狩りに連れ出した時、一羽の鳩が現れ八大龍王の娘のもとへ案内すると。

旅の途中宿を求めて、長者の古単に頼んだが貪欲な性格の古単は断った。古単の兄蘇民は貧乏だったが歓待し粟飯を振舞った。蘇民の親切に感じ入った牛頭天王は、願い事が全て叶う牛玉を蘇民に授け、のちに蘇民は富貴の人となった。

龍宮へ赴き、沙掲羅の三女の頗梨采女を娶り、 8年間で七男一女の王子八王子)をもうけた。
牛頭天王は豊饒国への帰路、古単への復讐を図り、八万四千の眷属を差向けた為、古単は千人ものを集め、大般若経を七日七晩にわたって読誦させたが、法師のひとりが居眠りしたために失敗。

この殺戮の中で、牛頭天王は古単のだけを蘇民将来の娘であるために助命して、「をつくって赤絹房を下げ、『蘇民将来之子孫なり』との護符を付ければ、末代までも災難を逃れることができる」と除災の法を教示した。
『祇園牛頭天王御縁起』(Wikipediaより)
所在地
〒131-0033 東京都墨田区向島1-4-5
都営浅草線 本所吾妻橋駅より 徒歩5分 
東武伊勢崎線 スカイツリー前駅より 徒歩5分
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パワースポット 牛嶋神社(1)

牛嶋神社

三囲神社から徒歩5、6分のところにある牛嶋神社へ。

夕暮れ時ですが、公園内にあるせいか、境内には人がいてまだ参拝できそう!
見渡すと広くすっきりした境内です。ここはとても洗練されていて、どこか違う次元に来たような不思議な感じがしました。


吽形                阿形

マンガチックな顔が面白い狛犬。
後で本殿に伺った際、「狛犬」もいましたが、珍しい「狛牛」が鎮座していました。

(写真は撮ったけどブレました(;・∀・))鳥居を眺めていたら、犬を散歩中のご婦人から話しかけられました。

「あの3つの鳥居はね、珍しいでしょ。あまり無いそうなのよ。去年の台風で鳥居が倒れて、ずっと大きなヒノキを探し回ってやっと3日前に出来たばかりなの。」

そうだったんですか・・・。見事なヒノキですね。新元号に変わる前に見つかって良かったですね。」私はそう答えている自分の声にハッとしました。

(それだったんだ!)と気付いたのです。

ご婦人にお礼を言って、早速社殿へ向かいました。

手水舎

家紋

左)丸に剣片喰(けんかたばみ)  
  「カタバミ」の花から由来。「カタバミの間に剣がある」

右)九重菊(ここのえぎく)

社殿

社殿で参拝していると、あの香りが強烈に漂って来ました!

そう、先程分かったヒノキの香り。

本日巡った亀戸天神社→高木神社→三囲神社→牛嶋神社

の全てが、「木の香り」であった事は間違いなく、最後にヒノキの鳥居を見た時にこれを知らせたかったんだと理解できたのです。

その事を感じながら、エネルギーワークを行っていたら、荒々しい形相の神様が現れました。(スサノオ・・・)じっと私の様子を見て頷き、瞬く間に去っていきました。

<ヒノキの神秘>
新しく建てた鳥居。古くよりヒノキは耐久性に優れ1000年経っても同じ強度を保っているそうです。(現に法隆寺五重塔は世界最古の木造建築健在しています。)

その逞しさと美しさにより、最高級素材とされ、主に神殿建築に使用されてきました。日本書紀にも、

「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい。」

とあり、古事記ではスサノオがヒノキの使用を勧めていたと記されています。

弥生時代から最高級の建築材料として、また奈良時代の建造物の多くは檜造が現存されています。

土台や基礎となる象徴的な木。そして都の繁栄を支え続けるヒノキ。ヒノキはどこにでもあるのではなく、日本と台湾にしか存在しない特別な木です。

我々ひとりひとりがヒノキのような素晴らしい光の柱であり、新たな時代を築いていくのだ、とスサノオから伝わって来ました。

そして三輪鳥居の意味は、人々が個々の自立に目覚め、自己の存在を高めつつ、お互いを支え合い協力していくことを示しているようでした。

三囲神社の三角石鳥居は宇宙のゲートを意味し、私達個人が宇宙との繋がりを深めていくように促していたのです。それらの情報を受け止め、ようやく謎が解けて、感動にハートが震えてきました。

時間が無い割には時が止まったかのように随分ゆっくり参拝させて頂きました。

そして更にこちらで神秘体験を味わうことに!

社殿の隣に稲荷神社があります。

17時30分位になって社務所の係の方がようやく三輪鳥居内の門を閉じ始めたので、急いで出ました。直ぐ隣に赤いのぼりが見え、多分お稲荷様かなと思い、そのまま直行。お社の前に立った時に、急に体が浮いて宇宙にいるような光景が広がりました。

(・・・ここは!?)

目の前にキラキラ光る光線が集まり、お花のマンダラを創り、その中から女神が現れたのです。とても美しいマンダラが万華鏡のように形を変えて、その中で女神様が微笑んでいました。

お花・・・桜のような可愛い花だな~と

その光景に圧倒されながらじっと見ていました。暫くすると軽かった体に重力を感じ、現実に戻って来ました。

なんとも不思議な感覚に暫し呆然・・・。
ご挨拶をしてお礼のワークをさせて頂きました。


小梅稲荷神社

こちらの神社はなんて名前だろうと確認したところ「小梅稲荷」とのぼりに記載があり、あのお花は梅だったんだという事が分かりました。

すても素敵な神様で、通常のお稲荷様とは違うものを感じました。


もう帰るという時になって青空が見え始めました。

とても居心地が良かったのでまた伺おうと思い、本日のライトワークはこれにて終了。


マゼンダピンクの夕焼け

歩いていると、段々夕焼け空に変わり、スカイツリーもピンクゴールドに染まっていました。

夕暮れ時のスカイツリー

実はUFOが出るような気がして、暫く橋の上で待っていたんです。そうしたら丸く小さい物体が本当に現れました!

ただ、小さすぎて望遠カメラでないと収められないレベルでした。スマホじゃ無理ですね。残念・・・。

そういえば、高木神社へ向かう前に耳鳴りが急にして来ました。耳鳴りがするのは宇宙からのサインでもあるので、この近辺に宇宙船が降りていたのかもしれません。続く・・・。

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パワースポット 三囲神社(みめぐりじんじゃ)(1)


三囲神社 (4/27撮影)

高木神社の後、三囲神社へ伺いました。駆けこんで入った時間が、17時。
まだ中に人が居たので、ちょっとご挨拶だけということで参拝させて頂きました。

が・・・!!

お祀りされているお社が多い!
社務所の方が大きなシェパードを散歩させる様子を発見し、その間に参拝させて頂くことに。


参道を真っすぐ歩いていると、おやっ!? 


ライオンが鎮座

何故かライオンがいます???

最近、スフィンクスなどエジプトのビジョンを見ていたので、これも何か関連性があるのだろうと思いました。

ただ、時間が無いのでスルー。
(この後、次の神社をハシゴした時にあっさり謎が解けました。)

手水舎

手水舎は本殿の左手にあります。


大国神・恵比寿神

その手水舎の直ぐ近くに大国神と恵比寿神が祀られていました。


本殿

こちらでお参りしていた時、またしても同じ香りが漂って来ました。

亀戸天神社と高木神社へ伺った時と全く同じ木のような香りです。
こちらもキョーレツ!

不思議に思いながら、本殿でもエネルギーワークを行わせて頂き、急ぎ足で境内の奥へ移動しました。 


境内には苔が多い

 後方は開けていて案外広い神社です。

日本庭園のような雰囲気で石碑も多く美しいです。


先を進んで行くと、これは・・・!


三角石鳥居

同じ造の鳥居が 木嶋坐天照御魂神社木嶋神社
(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)にありますが、まさか都内にあるとは思ってもいませんでした。

よく見ると立て札に

「三井邸より移す。原型は京都太秦・木島神社にある」と記載。

三井邸というのはあの三井財閥のこと??

神秘的な雰囲気が漂っている不思議な空間。

ここでの出来事が今回のワークを行うきっかけとなりました。(詳細は最下部にて)
しばらくここでエネルギーの体感をして次へ。


稲荷神社

はた目からも分かるお稲荷様。複数のお稲荷様が祀られていました。

やや駆け足状態だったので、これはもう一度再訪しないとね、と思いながら鳥居を出ました。

左手の方に三囲神社の由緒が記載されていた立て札があり。(帰宅してから読むことに)駅近くへ向かう途中にもうひとつ、神社があるので、そちらへ伺って本日終了しました。ところがその神社がまた凄かったのです。(その話しは別枠で。)

ということで、三囲神社についても続きはありますので後日ご紹介します。

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高木神社のおむすび


高木神社

亀戸天神社の後は東京都墨田区のこちらの神社へ伺いました。
実は、亀戸天神社の近くにも他に神社はあったのですが、なぜかこちら方面の神社に魅かれたのです。
それがこの後も伺う神社で共通のことが起きるとは思いませんでした。

<御祭神>

高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
産霊(むすひ)」は生産・生成を意味する言葉で、神産巣日神とともに「創造」を神格化した神。
天之御中主神(あめのみなかぬし)神産巣日神(かみむすび)と共に造化の三神の一柱社殿はりっぱですが、敷地は意外と広くはなかったので驚きました。


手水舎

こじんまりとしていますが、とても神聖なエネルギーを感じます。

狛犬

若干、口の開き具合が微妙な感じですが、こういう狛犬は他の神社でも見られますね。後でHPを拝見したところ、「阿吽」の区別が無いそうです。


本殿

手を合わせてご挨拶をしていると、なんだか葉や木の香りが・・・。
かなり強烈に漂って来ました。

(確かこの香り、さっきの亀戸天神社でも同じ香りだったぞ。)

一瞬藤の花かとも思ったけど、ここには藤の花は無いし、他に強烈な香りの花も無さそう。やはり木のような香りがする。同じ香り・・・。

不思議だな~と思っていたら、体がグラグラと揺れ出し、頭頂に凄いエネルギーが来ました。そしてピカッと稲妻のようなフラッシュが光りました。

そういえば、こちらへ伺う時、最寄り駅に降りたらすぐに耳鳴りがしてUFOが来ていることを感じました。(実際に出て来てはいませんが、肉眼で見えない状態で存在している事は多いです。)

それと関係しているように感じました。宇宙系の情報が降ろされたようです。
お客さんが参拝に来られたので、一旦こちらを出て、真っすぐ社務所へ向かい、御朱印を頂きました。



社務所          本殿

こちらは相殿や末社が無いので、混んでいなければ直ぐに参拝が終わってしまうような感じです。
御朱印長を受け取る際に、かわいいおむすび型の【むすび石】を頂きました。

御朱印

この「おむすび型」は単なるシャレではなく、

三角=造化の三神「人と人との繋がりを結びつけてくれる」

→ムスビ

なので、ご縁のある方を結んで下さるんですね。嬉しいプレゼントです♪

とても高貴で波動が高い神様ですが、境内にはおむすびが楽しそうに沢山並んでいたので、そのギャップが面白かったです。


灯篭と木にもいっぱいおむすび石が

賑やかですね~。

奥には大きな「むすび石」があります^^


大楠の御神木

御神木に手を当てて願いをお伝えします。

正門の並びにもうひとつ鳥居があります。

こちらからですと、バリアフリーが近いです。スカイツリーとのツーショットも若干撮れますし、楽しい神社です。

何よりも、とても心地良い波動で私は大好きになりました。
また伺いたいと思います。


高木神社HP

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癒しの亀戸天神社


亀戸天神社

御祭神 天満大神(菅原道真公)

相殿 天菩日命(菅原道真公の祖神)

掲載がめちゃくちゃ遅れてしまいました。溜まりに溜まってる記事をちょっとずつ掲載しているところです。

錦糸町公園でのフェスティバルの後、徒歩10分弱の場所に亀戸天神社があるので、伺いました。その時曇りだったので、そのリベンジを兼ねて昨日4/27(土)伺いました。はい、見事に曇りでした(^^ゞ

15年位前に一度だけ伺ったことがありますが、亀が居たことしか記憶に残っていません(;”∀”)

途中にくず餅で有名な「船橋屋」があり、ここの藤がまた美しかったですね~。沢山のお客さんでお店前は長蛇の列でした。


船橋屋 お店の前

こちらを過ぎるとすぐに亀戸天神社の鳥居が左手に現れます。

境内の半分以上が池というのも珍しい神社。

境内案内図

こちらは丸いアーチ型の太鼓橋があり、
境内を眺望できます。(4/21撮影↓)


スカイツリーと本殿 4/21撮影

太鼓橋(男橋)からの眺め

藤祭りの期間に伺ったことは無かったので、ここまで沢山の藤があるとはびっくり。
一週間後はこちら↓


4/27撮影

一週間前の画像と比べると、随分葉が茂って来てました。


4/27撮影

4/27撮影

弁財天

弁財天様の右脇にも藤が沢山咲いていました。


左)太鼓橋(男橋)から   右)亀さんと本殿のツーショット

こちらは4/21撮影。
 次の太鼓橋(女橋)を渡り、左手の菅原道真の像へ。


五歳道真公像

亀戸天神社のHPで見るよりも
表情が堅い感じが・・・。


鷽(ウソ)の碑        太助灯篭(御嶽神社左手)

左)鷽の碑 鷽(うそ)という鳥が吉兆を招くということから。
右)太助灯篭 江戸時代の塩原太助は一代で富を築き、私財を道路の改修や土木工事の為に投じ、灯篭を当神社へ奉納したことから「太助灯篭」と呼ぶ。

ちなみに鷽(うそ)という鳥ですが、こんな鳥↓

鷽(ウソ)オス

この野鳥は私が八ヶ岳で数年前に撮影したものです。

オスは上記の画像のように、ほっぺが赤く美しく可愛い鳥です。(メスは頬がグレー)冬に渡って来る冬鳥で、都内の公園でも寒い冬でしたら見られる傾向にあります。

この鷽(ウソ)は、道真公が愛した梅の花に鷽が来るという設定のようですが、実は鷽は梅の花には来ないんです。桜の芽を食べに来るのです。ウソぶいている?「鷽」をシャレにしているところもありますが、ここの「鷽」の絵馬がとても可愛いですよ。

さて、手水舎で身を清めまして、

手水舎 
やはり亀が水を出しています

本殿へ伺いご挨拶。


本殿

本殿

ちょうど太鼓が鳴り出し、祝詞が聞こえて来ました。中でご祈祷をされているようです。ラッキー♪

境内は広く、本殿の隣に社務所がありお守りや御朱印の受付をされていました。
その向かい側では

笛や太鼓の音が聞こえると思ったらライブをされてました。

右手に進むと御嶽神社があります。


御嶽神社

鳥居をくぐると、清涼感が広がり、とても心地が良かったです。
紙垂(しで)がくるくるパタパタと風も無いのに勢いよく回りだしました。


御嶽神社

おなじみの神様(国常立尊)がお出ましに。私の中では御嶽神社日本武尊の印象が強いのですが、蔵王権現は「大己貴命少彦名命」「国常立尊大己貴命少彦名命」「安閑天皇(広国押建金日命)」が習合し祀られているそうです。

誰もおらず、こちらへ来られる方もいなかったので、ゆっくりエネルギーワークをさせていただいた後、後ろを振り返ったら、いつの間にか参拝客の列が出来ていました
(;・∀・)
しかも皆さん何故か鳥居の外で列を作っておられました(汗)

この後、逆サイドへ移動。

おなじみの牛さんがいました。
ナデナデしてきましたよ。


紅梅殿

とても優しい精霊を感じました。


北側の参道

ここをちょっと歩いていたら、ある場所の境界から明らかに「気」がガラリと変わります。分かり易く言えば温度差のような感じです。

再び境内へ。
見事な藤の木が目の前に現れました。

幹が割れ、黒焦げて炭のようになっています。
それでも花を咲かせていて凄い生命力ですね。


もう一度御嶽神社へご挨拶させていただきました。先程、人が凄かったので。
すると後ろへ行くようにと促され・・・。


楽殿の後ろを回ると、かわいらしい神様が祀られておられました。


亀井戸跡   おいぬさま

こちらのお犬様は雪の中にいるように塩漬け状態になっていました。
頭に手をかざしたら、凄く熱くなって来てビックリ!
しかし、2度目に伺った時は、それ程熱くはならなかったです。
前回は初めてお伺いをしてご挨拶にエネルギーワークをさせて頂いたので、喜んでおられたのかもしれません。


この後は露店を通って藤を眺めつつ~。

絵描きのおじさまがこの場所で描いておられたのですが、その方がしゃがんで絵具を付けている隙にすかさずパチリと撮影。


花園社

菅原道真公の奥方が祀られている所。(安産、子宝、立身出世等の守護神として)オーブがいくつか出てましたね。 とてもまろやかで優しいエネルギーを感じました。

見えずらいところもありますが、亀戸天神社では結構オーブが出てましたよ。 .


ホシゴイちゃん

サギのゴイサギの幼鳥が1羽いました。ゴイサギの幼鳥は羽に星のような斑点がある事から「ホシゴイ」と呼ばれます。可愛かったですね。

穏やかでとても素晴らしいところでした。次回は菅原道真公が愛した梅が咲く時期に是非伺いたいものです。かなりまだ先ですが~(笑)

亀戸天神社HP


船橋屋のHPからも亀戸天神の藤が掲載。されるので、来年の参考に良いかも。

亀戸天神 船橋屋

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やったらやった分返ってくる

ここ数週間、朝、目覚めていつも思う事は、

(ここはどこ!?今日は何日・・・?)という感覚。

自宅で寝ていたことに我に返ると(まだこんな時代にいるの!?)と思う事も。

寝ている間に高次元が活動してパワレルワールドや別の次元へ行っているようで、目覚めたら長旅をして来たかのような状態になっていますね。

浦島太郎的な感覚ってこうなんだろうな~って思うこの頃です。

さて、今日のタイトルの内容ですが・・・。

人を妬んだり恨んだり、いじめたり、陥れようとしたりすると、遅かれ早かれ自分も同じ目に遭うことになります。

逆に誠実に前向きに人の役に立つことをすれば、その分返って来ます。
その教訓としてちょっと面白かったお話しを下記にリンクしましたので、よろしければご覧ください。

 宇宙の法則では「やったらやった分返ってくる」ことになっています。

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千種稲荷神社 厳格な神様(千葉 墨田区)

千種稲荷神社

御祭神:宇迦之御魂神

4/21(日)に千葉県墨田区錦糸町公園でフェスティバルがあるという事で、早朝から
行ってきました。

こちらの公園は以前お花見に行ったことがあり、噴水、野球場、野外イベントスペース等々、駅近にしては広い公園です。この公園の片隅に神社があったので、早速ご挨拶に。

とてもこじんまりした神社です。鳥居をくぐると強い力を感じました。
(ん?何かここは違う。)
思いの外、良い「気」で崇高な感じがしました。

手水舎で清めて、早速手を合わせた時、直ぐに神様が出ていらっしゃいました。
内心、遠くから見た時に神様はいらっしゃらない神社かもと思ったので、素早く出て来られてびっくり。
体が途端にぽかぽかと暖かくなって来て、とてもパワーを感じました。同じ神様でも場所によって全然違うんですよね 。

(火のエレメントと関係があるのかな~)目を瞑っていると、大火のような光景が見えてきました。古い時代の昔の建物が火に包まれているような状況です。

この辺で火事でもあったかもしれない。そう思いながら、感謝のエネルギーワークをさせて頂きました。

後ろに男性の気配を感じたので、早く終わらせなきゃと思い、最後に礼をして振り返ったら人は誰もいませんでした。

ただ、鳥居の真ん中にハトがいました。なきゃと思い、最後に礼をして振り返ったら人は誰もいませんでした。ただ、鳥居の真ん中にハトがいました。

そのハトが私の方へ向かって参道をトコトコと歩い来たので、道を開けたら迂回されました(笑)ハトは神の眷属(八幡神社)とされていますが、どちらの神社にも大概ハトは見かけることが多いですよね。

こうしたハトでも、自分の近くに来るというのは意味があります。そのハトの様子を見ていたら、ちゃんと社殿の前に来たんです。

しばらくこの前でボーっとして、手水舎へ飛び上がり、身を清め(ちょっと水を飲み)、私の方をじっと見ていました。

手水舎に乗ったハト

その後、再び飛んで旋回し、またお賽銭の前まで来ました。ハトが来たのは、神様が喜ばれている事を告げに来たようでした。


一枚目の写真は一番最後に撮ったものなので、ハトが社殿の前にいます。


後で調べたところ、ビジョンの理由がわかりました。


千種稲荷神社

<千種稲荷神社の不思議なお話>

江戸時代に当地の守護神として祀られていたが、明治に旧陸軍糧秣廠本所倉庫がここに建設され、稲荷社が撤廃された。その後、同倉庫や周囲に火災が頻発。放置していた稲荷社を再建したところ、火災の発生は収束した。

関東大震災発生時の時は、周りは被害を受けていたのに稲荷社は少しの被害も受けなかったという。その後、公園が造られ神田より製菓業者が周辺に営業を開始してから再び火災が多発。

ある時、静岡県より来たという行者が「当地に祀られていた神社が、園内のいずれかに放置されたままになっている」との事で、旧位置に祀ると、やはり火災の発生が収まった。

空襲でも稲荷社は被害を受けず、境内に避難した多くの人命を救ったという。

(参考ページ↓)お近くに行かれた際は、是非ご挨拶してくださいね。 

http://kinshisanwa.sakura.ne.jp/inari

 さて錦糸町公園のレイアロハフェスティバル。

ライブ
フラダンス

露店も出展され、沢山の人で盛り上がっていました。

フラダンスは神様と繋がりやすくなるので、ご自身が躍らなくても、こういうイベントに参加され楽しむことで、神々からの祝福を受けられますよ。

ただ、イベントはこの前の土日の2日間だけだったようで、お知らせができずにすみませ
んでした・・・(-_-;)

公園から見えるスカイツリー

錦糸町公園で毎年開催されているそうです。これからも色々なイベントは開催されるようなので、ご興味のある方は是非チェックされてみてください。

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最強のパワースポット 根津神社(2)

根津神社 つつじ苑

話題の根津神社へ再訪しました。
何せ「つつじ祭り」は初めてです。
田舎から初めて都会へ出て来た若者のようにキョロキョロしちゃいました。

沢山の露店が出て賑わっていましたよ。

駒込稲荷神社

まずは駒込神社からご挨拶。曇っていたのに急に日が差して来ました。

打たせ湯のような光が強烈でした。

駒込稲荷神社

相変わらず光が凄いです。
ここで思わぬ存在から歓迎を受けました。


どこにいるかわかりますか?

このコで~す!

ニホントカゲかな。実は2匹いたんですよ。
一匹はしっぽが切れていました。

このコはしっぽが長かったです。
最初は地面にいて、どんどん右側の狛犬の方に登って行き、ここで一休みしている所です。かわいいですね~。

ひとりで眺めていましたが、参拝客はどなたも気付かれませんでした。
トカゲさんは神の使いですから、「ありがとうございます!」とお礼を言って見守っておりました~。


続いて乙女稲荷神社を参拝。直ぐに神様が出ていらっしゃいました。
とても温かいエネルギーを頂き、嬉しかったです。

ところで、ここ乙女稲荷の前の池であるモノを待っていました。

それは鯉です。

鯉が飛び跳ねた瞬間って絵になるな~と思ったので。
それで、龍神様にお願いしました。

すると、バシャバシャと聞こえて思わずシャッターを切りました。 


フレームギリギリ。小っちゃ!(画面中央右端)

帰りの電車の中で画像をチェックをしていたら、かろうじて鯉が飛び上がった後に沈む所が撮れていました(笑)


そもそも狙っていた訳ではないのでピンボケですが。
というか、本当に飛び上がるとは思っていませんでした。(;”∀”)

その時はバシャバシャ聞こえるな~という感じだったので。
これがもっと手前の真ん中辺りに高く飛び上がってくれると、面白い写真になったでしょうが・・・。と欲張ってはいけませんね。

フレームに入っただけでも奇跡です。
龍神様、ありがとうございます。さすが!!


続いて社殿へ向かいました。

社殿は長蛇の列です

ただ、毎回神社へ伺うと思うことは、皆さん真ん中でご挨拶しないとダメだと思われているようなんですよね。

横や端っこでも同じなんですが・・・。

そもそも鳥居をくぐった瞬間からご挨拶をしていれば、ご挨拶の時間はかからないですし、その時点で神様は分かっておいでです。

(神社では日頃の感謝だけ申し上げて、本当に困った時だけ祈願した方がベターです。
ご挨拶は自分の名前、住所、日頃の感謝この3つだけです。)

ひどい所になると、たったの2列しか並んでいないんですよね。

伊勢神宮でも「どこで挨拶しても同じなので横に広がって下さい」と言われています。
全くその通りだと思います。

社殿

嬉しかったのは、木々の葉が沢山落ちてきたことです。
(歓迎されてる~)って思うとテンションが上がりました。


この後、メインのつつじ苑へ。

つつじ苑の前は凄い人です。
神池


「200円払わないと入れないの?」

と後ろから声が聞こえてきました。
そう、つつじ苑には200円必要なのです。

こんなにお客さんがいるし、100円でもいいんじゃないの?って私も最初は思ったんですが、つつじ苑に入ってつつじ道を進むに連れて、想像以上に広く、花々がとても可愛く出迎えてくれました。これは200円は妥当だと思いました。

周りからも(可愛い!)という声が上がっていたんですよ。
お花達が癒してくれているんですね。

 つつじ苑の維持費や神々様からの祝福を受けることを考えると、むしろ安い方かもしれません。


この中ではひときわ珍しいオレンジのつつじ。
千本鳥居とつつじ
楼門とつつじ

こちらはまだつつじが蕾でしたよ。
お花が終わっているところもありましたが、蕾の所も多かったで、まだまだ楽しめます。

楼門とつつじ

帰る前に楼門とつつじを撮ってみたら、神々からの祝福の光の色が普段以上に濃かったのに驚きました。(お祭り色!)

沢山の参拝客に祝福を降ろされていたのでしょう。神々もとても喜んでおいでだったように感じました。

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精霊がいる最強のパワースポット 根津神社(1)

根津神社

ここ最近伺った中で、特に感動した神社の1つ、東京都文京区の根津神社
鳥居を潜ると明らかに違う、清涼感。(凄い所に来ちゃった)というのが第一印象。

東京十社の1つでもあり、有名な神社なのですが、伺うのは初めてでした。

そして「つつじ祭りで有名」というのも、この時、初めて知ったのでした(^^ゞ

楼門

境内は開けており、よく整備されていて、スッキリとした空間に緑や池が程よく配置されています。参道を進むと右手と左手に池があります。

左手がこれから見頃になるつつじで有名なエリアです。
神橋を渡ってまっすぐ楼門へと進みました。

華やかで豪華な楼門ですね。まずは社殿にご挨拶。楼門をくぐって唐門へ。 

唐門

すると、私のガイドが「ここの水がいいよ!」としきりに勧めてきました。左手に手水舎がありました。

ここの水は普通の水とは違うのだそうで、確かに水回りの気の流れがとてもいいです。

手水舎

見ると案内板がありますね。

おや、ハトもやって来ました。

お水を飲みに来たのかな?

その案内板には、
「この水盤は300年程前 丸鶴屋本小松石の一枚岩から切り出して造られたものです。澄んだ水が青く見える程深く掘られた水壺は石質ともに今では珍しく貴重な手水鉢です」と記載されていました。

中を覗くと確かに青く重厚で、歴史を感じさせる趣があり、美しい水が揺らいでいました。手を洗った時の滑らかな感触と清らかさ、そして、地下から沸き上がってきたような生命のエネルギーを感じました。

社殿

荘厳な雰囲気の社殿に到着。

主祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
大山咋命(おおやまくいのかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇

<相殿>
大国主命(おおくにぬしのみこと)

千九百年余の昔、日本武尊千駄木の地に創祀したと伝えられる根津神社

ここはまた一段とパワフルなエネルギーが流れていました。
清涼感のあるエネルギーが取り囲み、手がビリビリして、体中が熱くなって来ました。頭頂にも圧力も感じました。数体の光の玉が現れた時に、(これからの変動に備えて、もっと地を固めていくように)そう仰ってるようでした。

左手には「カヤの木」があり、沢山の絵馬が周りにぶら下がっていました。

西口の門を出ると、目の前に細長い池があります。


乙女稲荷神社の池

上の社が乙女稲荷神社です。この池も引き寄せられるように神々のパワーが凄まじいです。

ここから鳥居を潜って上がれますが、まずは西口から順番にご挨拶することに。

境内案内図

北の鳥居に近い場所に駒込稲荷神社があります。

左奥が駒込稲荷神社

階段の上にあるのが駒込稲荷神社椿が咲いていたので、神社をバックに撮ってみました。

【ご祭神】
伊奘諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)


<伊奘諾命

伊弉冊命の子供>
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

駒込稲神社

沢山のお稲荷さんが両脇からお出迎えです。ここもまた強烈でした。
温かく深みがあるエネルギーで心地良かったです。こちらも愛が溢れていましたね。
神社の左側から先へ行けますが、一旦元に戻って「乙女稲荷神社」の鳥居から入ります。

乙女稲荷神社

鳥居をくぐって右へ進むと、先程の駒込稲荷神社左側が乙女稲荷神社方面。


左)庚申塔    右)乙女稲荷神社

途中に庚申塔、塞の大神碑(さえ(い)の大神碑)がありました。

庚申塔
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔。

 <塞の大神碑>
路上の境界を司り、他から侵入するものを防ぐ神。


<乙女稲荷神>
乙女稲荷神社もまた神々しい光を発せられ、その強烈な光の中から御神体が現われました。あまりにも眩しすぎてインパクトがあり過ぎて暫く動けませんでした(;”∀”)こじんまりして通り過ぎてしまわれる方もいらっしゃいますが、素晴らしいエネルギーなので、是非ご挨拶しましょう。


 さて、お参りの後は千本鳥居です。

千本鳥居

こちらを真っすぐ南へ移動しました。


徳川家宣の胞衣塚

途中にあった徳川家宣の胞衣(えな)塚胎児を包んでいた膜や胎盤を胞衣(えな)と言い、古くから胞衣(えな)を大事に扱い、埋めるという風習があったそうです。

南側の稲荷神社の鳥居です。

先程の池もそうだったけど、この辺も龍や精霊達の気を感じるな~)と思っていたところ、私のガイドが「池へ行くといい」と言うので向かいました。

すると、いました!


左上のメダカみたいな緑色の物体に注目

最後は2体に

自然霊(精霊)ですね。
最初は1つに固まっていたのですが、段々分散して行きました。
なんか小魚みたい・・・(笑)

ここに光を降ろすワークを行いました。
(自然霊<精霊>参考までに:忍野八海の龍


神池

これを見て「もうツツジが咲いている」と誤解しないでくださいね。


この時はまだ咲いていません。(3月21日の撮影です)女神達が祝福していました~。(o^∇^o)

先日、上野恩賜公園へお花見の後にこちらへ再訪しました。(4月6日撮影↓)

つじはまだ少ししか咲いていませんでしたが、来週には彩りも鮮やかになって来ることかと思われます。


それにしても、素晴らしい神社でした~。

まず入った時の清涼感が明らかに違います。


また、普段はあまり御朱印は頂かないのですが、 こちらは再訪した時に頂きました。

右側の「不二阿祖山大神宮」はかなり異質で世界の要となる神社です。

数百メートル手前から「気」がガラリと変わります。アクセスも不便な為、あまり行かれる 人は多くないですが・・・。超最強の神社でしょう。


不二阿祖山大神宮へ
私が訪問した時の記事はこちら

根津神社

第50回文京つつじまつり

開催期間 2019年4月6日~5月6日

つつじ苑 入苑料   前売り券(200円)

・ミニクリアファイル付き前売り券(300円)

その他にも色々とイベントがあるようなので、ご興味のある方は根津神社HPでご確認ください。


<由緒>

江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められた。


<アクセス>

東京メトロ: いずれも徒歩5分 
千代田線「根津駅」・「千駄木駅
南北線東大前駅
都営地下鉄三田線白山駅」より徒歩10分

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