明治神宮

先月1月11日に明治神宮にご挨拶に伺いました。
朝は曇天模様でしたが、午後から段々晴れて暖かくなってきました。

明治神宮鎮座百年とあって、提灯に名前と願い事を記載してご奉納するという企画をされていましたね。


二の鳥居 高さ12m、幅17.1m

この鳥居も立替えられるのか・・・。
木造の明神鳥居としては、日本最大の鳥居で、老朽化が進んでいる為、この節目に立替えられるそうです。

さて、先を進んで行くと氷彫刻展が開催されていました。
毎年開催しているそうで、全く存知なかったので、今回拝見するのが初めて。作品はどれも精巧に作られ、素晴らしい業の数々に魅了されました!

例えばこのバショウカジキの波の部分等、小さな気泡が入っていて、曇りの部分もあり、躍動感が素晴らしいです。


産んでくれてありがとう

命の尊さと母の愛が伝わるとても温かい作品ですね~。
猫を入れたことで一般的な家庭の雰囲気が伝わり身近に感じられました。

可愛らしく、バックの森と合ってメルヘンチックです。

ユニコーン

意外に大きくて迫力があります。

さて、以下の2点は特にその存在にパワーが宿っていて、私達が元々持っているエネルギーを彷彿とさせていたので、必見です!

龍と龍の上に乗ったフェニックスです。
フェニックスが長い首を垂らし、龍を見ています。
こちらの作品を撮っている時に、何度もシルバーや黄金色に輝いた写真が撮ました。


そして大賞に輝いたこちらの作品

朱雀

この写真を撮っている時に、フラッシュを使っていないのに何度も眩しい光が入って真っ白に写ってしまう事もしばしばありました。(;”∀”)

それから他の作品は解けたり崩れ落ちているものがいくつか見られましたが、こちらの作品は何故か殆ど氷が解けておらず、崩れていないんです。羽の部分とか解けそうなんですけど、まるで生きているみたいですね。

龍も朱雀も私達が魂の中で持っているエネルギーであり、これが体の中で目覚めると活性化し覚醒していきます。

龍や朱雀(鳳凰)に憧れる人が多いのは、神にまつわる霊的な存在というだけでなく、元々私達の中にそのエネルギーが眠っているからなんです。ですので、こちらの画像からそのエネルギーを是非感じ取ってみてください。

南神門を潜り、本殿に到着しました。

本殿

本殿は沢山の人でしたが、15分程で参拝できました。

本殿

ご挨拶といつものお礼を申し上げ、ワークをさせて頂きました。


しめ縄に乗るカラス

ご挨拶といつものお礼を申し上げ、ワークをさせて頂きました。
御神木のしめ縄にカラスがやって来ました。

カラスは黒く、ゴミをあさるから嫌われがちですが、知能が高く慧眼があり、神武天皇の東征の際に、八咫烏(やたがらす)が道案内をした神話や北欧神話にも登場する霊鳥です。神社でカラスが現われても不吉だと思わないでくださいね。

また、当日は結婚式もあり、祝福が倍増されました~!

久しぶりに北池へ。

北池

以前はよくオシドリが来ていたのですが、見かけませんでした。
温暖な気候のせいか、こっちまで来なくなった模様です。この周辺は穏やかで鳥達も多くて好きです。芝生もあって寝転がってリフレッシュされている方も多いですね。

北池近くの森にて

精霊やマスターのエネルギーが結構降りて来ていました。


この後、「清正井」へ向かいました。

ここでの目的は「水のワーク」

私達の多くは過去にアトランティスでの洪水を体験しているので、「水」の恐怖は潜在意識の中で深く眠っている方が多いと思われます。この水の恐怖を解き放ち、私達の体内に存在する水によってエネルギーが伝達しやすくするようワークを行うのが目的。

今年も引き続き「水」に関わる事象が世界で起きると思います。「水」は私達の生命をつなぐ貴重な資源であり、霊的にはあらゆる情報やエネルギーを伝達する為に必要不可欠なものです。

清正井

実際にここで長居はできないので、龍にエネルギーの玉を渡し、井戸へ奉納してもらいました。それまで風が全く吹いていなかったのに龍が来た途端、風が吹き神聖な波動が伝わってきたので、上手く奉納してくれたようです。

水は温く、この冬の気温にしては暖かかったです。


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一斉ワークのご案内(限りなく自分に近づくために)

本日は一斉ワークのご案内です。

前回ベトナムでライトワークをした時のエネルギーがようやく解析でき、皆様へお送り出来るよう構築したものが完成いたしましたので、ご案内させていただきます。

一斉ワーク実施日(無償ワーク) 2月22日(土)21:00より

一斉ワーク実施日(有料ワーク) 2月22日(土)22:00より

※上記以外の日程での参加は可能です。現完成版に、実施日まで追加のエネルギーが入る可能性がありますので、現在ご案内しているよりも盛沢山なワークになるかと思われます。

詳しくはこちらをご参照くださいませ。

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赤塚浅間神社(富士塚)2020年&赤塚氷川神社


赤塚浅間神社(富士塚)

赤塚諏訪神社の後、近くにある赤塚浅間神社(富士塚)へ伺いました。

久しぶりの訪問で内心また元に戻っているのでは・・・?💦という不安がない訳ではなかったですが、伺ってビックリ!とても清々しく素晴らしい気に溢れていました。

順番にご挨拶し感謝のワークをさせて頂くと、とても喜んでおられ、ここでも花の香りがして「ありがとう」のサイン。とても心地良かったです。

それぞれのお社はとても雰囲気が良く気の流れも清らかでしたが、1か所気になる部分があり、浄化させて頂きました。と言っても大して問題ではない状況でしたが。

思い返せばあんなにゾクゾクと鳥肌が立つ程不気味な場所だった所が、見違えるほど美しい気を纏い、神々が穏やかで嬉しそうだったのが、何よりも胸が熱くなり、この喜ばしい変化に感動しました!

冨士塚の祠

こちらは冨士塚の小さな祠。
こちらに光を降ろさせて頂いてからも久しぶりだったので、ドキドキしましたが、ちゃんと女神様が現われて下さいました。

こちらでもワークを行った時、龍が手伝ってくれました。

空き地にあるような、本当に目立たないこじんまりした神社ですが、繁栄して欲しい所です。

前回 赤塚浅間神社(富士塚)の快

前々回 赤塚浅間神社(富士塚)の怪

 次もまた久しぶりの神社です。

赤塚氷川神社

足を伸ばしてこちらへ。
こちらは武州一ノ宮氷川神社の御分霊を奉請したとの事で、内心(本当に素盞嗚命が祀られているのかな)と初めてお伺いした時に失礼ながら思ったものですが、拝殿で合掌した際にちゃんとお出ましになられたので、以後時々お伺いするようになりました。
と言っても今回は半年振り位ですが(^^ゞ

ワーク中に急に小鳥やヒヨドリがやって来て、みんな同じ木に止りました。また風が強くなり、どこからか高く優しい鈴の音がはっきり聞こえてきたので、歓迎して下さってるようです(o^∇^o)ノ

以前こちらへ伺った時は、弓矢を持った武士のような方が現われました。高貴で気高くしかし強い念を持っていて最初は荒々しい波動でしたが、ワークをしているうちに段々穏やかになりました。今回はその方は現れませんでしたが・・・。

後日「藤原広嗣」がこちらに祀られている事を知り、おそらく彼が現われたのではないかと思われました。

神社入り口の横にある浅間神社。
冨士塚を上がると大黒様と恵比寿様がいらっしゃいます。

一通りワークを行って近くの公園まで。梅が少し咲いていました。

ここの公園も数年前は浮遊霊も多く酷かったのですが、地底からエネルギーを変えたので、すっかり良くなりました。

今、多くの高次元の存在達やライトワーカー達によって、日本や諸外国では浄化が進み、波動が上がって来ています。
私達自身の波動も上昇していけば、今よりも住みやすく生きやすい世の中になることでしょう。愛と喜びのある調和の世界を築いていきたいですね。

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ウイルスの役割と私達にできること

パンデミックを引き起こした新型コロナウイルス。また、既に2万人の死者が出ているアメリカのインフルエンザの方があまり報道されていませんが、なぜこうしたパンデミックが起きたのでしょうか。

冷静に考えても地球には多種多様の莫大な数のウイルスが存在していて、ラムセス5世が天然痘にかかったように地球誕生くらいの古い時代から存在していたであろうウイルス達が、変化をしながら現存し続けているのなら、毎年色々な病気が発症してもおかしくないのです。

しかしウイルスがどういう性質のもかが分かると、人間に甚大な影響を与えるという事はあまり起きないようです。ではウイルスとは一体何なのでしょうか。

「ウイルス」とは
「ウイルス」と聞くと多くの人は人体に害を及ぼす危険な病原体、身近では「インフルエンザ」や今流行りの「新型コロナウイルス」を連想されるでしょう。
けれども、元々私達は生まれる前から体内には細菌やウイルスが既に存在していて、それらがいてくれる事で私達自身も生きられる関係性にあります。

ウイルスとの共存
この地球上に存在しているウイルスを繋ぎ合わせた時、その長さは1000万光年にも及び天文学的数字で存在しています。ウイルスは宿主がいないと繁殖や生存ができなくなる特性を持ち、人間だけでなく動植物や昆虫の生存を助けています。
また、謎とされる海洋ウイルスのように地球環境を維持する役割のあるウイルスもいるのです。

胎児にいるウイルス
ウイルスに「善」が存在することが明らかになったのは2000年になってからで、面白く興味深いことが判明しました。胎児は母親の免疫系にとっては父親の遺伝形質は異質な存在であり、免疫反応により胎児内で拒絶しようとし、また母親のリンパ球は一枚の細胞膜によって胎児の血管に入るのを阻止されています。

しかしその細胞膜は胎児の発育に必要な栄養分や酸素の通過はさせています。
この細胞膜の構造は、ヒト内在性レトロウイルスの作業で明らかになりました。ウイルスが体内にいなかったら、生存できなかったということですね。

また、ウイルスがガンと闘う、ウイルス療法なども期待されつつあり、これまで「悪」と見なされていたウイルスが一転して、貢献度の高いウイルスとして、今では研究者たちの間で注目を集め熱心に研究されています。

自然とのバランス
本来は上手く共存し合える関係のウイルス。
これまでのエマージング感染症(新たに人や動物の集団の中に出現したもの、または急激に発生・増加)は動物から感染した人が、別の人に感染することはなかったのです。

ところがいつしか「人から人にうつる」ようになったのです。それが身近なところではインフルエンザでしょう。自然体のウイルスか、なんらかの操作が加わったものかで世界に与える影響や衝撃度合いが変わってくると私は捉えています。

多くの陰謀論説が出ていて、確かに闇は存在し、気付いていない方も多いのですが、ただその闇を恐れることはなく、私達に出来ることは沢山あります。

私達ができること
この世界はバーチャルという話しをブログの中でお伝えして来ていますが、私達は集合意識や集合無意識の中でこの現実を創り上げています。意識が一定の方向へ集まるとそれが顕現されるのです。

恐怖や不安が高まれば、そうした低い周波数が集まり、その事象を起こすものと結びついて展開されていきます。言い換えれば、みんなが同じように平和で愛と喜びに溢れた高波動の世界を望むのならば、それを現実へ顕現できるということです。

毎日の報道にああでもない、こうでもないと言っているよりも、私達がどうしたいのか、何を望んでいるのか、この現状をより良い世界へ変えるにはどうしたらいいのかに意識を向けて、ひとりひとりの創造の力を働かせ、行動していくことが重要だと思います。

特に今年になって高次元からのメッセージで「できることを信じて」これを多くの人にそろそろ分かって欲しいよーと言われています。
マスコミなど恐怖心や不安を煽る報道に動じることなく、今こそ自分を変化させる時でもあるので、自分や世界に対する望みを中心に置いて、より高い位置から物事を捉えるようにすると、正しい判断ができるようになり、チャンスを掴めるようになります。

自分自身に、そして世界に向けて私達ができることはあるのです。

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赤塚諏訪神社 2020年

赤塚諏訪神社

以前にもご紹介しました赤塚諏訪神社にお伺いしました。

神社の話に入る前に、昨夜からネットが使えなくて大変でした~💦
光回線の契約を見直して別の契約プランにしたら、昨日がその変更したプランの切替日だったようで、その際にリセットされてネットの契約情報が全て消えてしまってもう大変!!

あの手この手で最終的に初期化して本日午後よりやっと使用できるようになりました。
えらいこっちゃでした!!

現代にネット環境が無いと、いかに不便かを身をもって知ったわけですが、ある意味いい勉強になりました(笑)

さて、神社の話しに戻ります。
伺う前に周辺をプラプラしていたら「赤塚諏訪神社のこぶ欅」というものを発見。御神木のようです。左下にコブがあるからそう呼ばれるようになったのだそうです。

(以前ご質問頂いた方が話しておられたのはこの木だったのかと・・・。)


赤塚諏訪神社のこぶ欅

けやき:約380㎝。根回り:約8m。
「諏訪神社の参道は、新大宮バイパスの建設によって分断されましたが、以前はここが境内の入口にあたり、一の鳥居が建てられていました。」ということが看板に記載されていました。


鳳凰のエネルギーを感じました。

この後赤塚諏訪神社へ。
久しぶりです。抜けるような青空が気持ちがいいですね。

銀杏の木がお出迎え。
こちらからエネルギーを送る前に、とても優しく暖かいエネルギーを下さり、本当に嬉しかったです。

拝殿

拝殿にてご挨拶。
御祭神:建御名方命 

あまり人が来ない感じがありますが、意外にも代わる代わる参拝にいらっしゃいました。


大国神社・稲荷神社・薬師神社

奥のお社です。
女神が出ていらっしゃいました。他に数体の神様や精霊も。
こちらでも同様にご挨拶とワークをさせていただいたら花の香りがしてきました。
以前と全く同じです。

ワークの時、白龍か宇宙龍がサポートしてくれました。

こじんまりしていますが、お近くの際は是非お立ち寄りくださいませ。

前回の記事
赤塚諏訪神社


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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は騒々しく足早に駆け抜けた一年でした。
物事をじっくり考えるという余裕が無く、捉えたものを結果がどうであれ「今必要であるかどうか」素早く選択し、思うがままに進んで行ったという印象でしたが、今年は更にそのスピードが上がり、今まで以上に自分に嘘をつくことができなくなる年でしょう。

周りの人との諍いも多くなり、自分の嫌な内面を何度も見てしまい、本当に苦しくなっていくと思います。

予想外に自分のダークな部分を掘り起こされ思い知らされるかも知れませんが、これは本質を見極めていく絶好のチャンスであり、自分が上昇していく為には何が不要なのかをちゃんと見せてくれているので、あれこれ言い訳を言わずに(素直な自分)に戻ることで、幸先よく波に乗って行けるでしょう。

周りではエンジェルナンバーをよく見るようになった。シンクロが増えている。不思議な体験が増えて来た。という方がどんどん増えて来ています。

ただ、いろんなトラップもあります。
前述挙げたように、自分の内面から噴き上がって来たものにより、油断していると、また元の自分に戻ってしまいそうになる、という事です。

そのループを繰り返さない為には、自他ともに否定せず、新しい自分になっていることがポイントです。

宇宙からの追い風があるのも今年の3月までなので、どうかその波に乗って、光の道を見失わないよう、しっかり決断し、この最後の重要な年を進んで行きましょう。

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難しく生きる人とシンプルに生きる人


シンプルに生きる人とは定義は無いですが、今日起きた事、感じたことを恥ずかしいことでも、悲しいことでも、辛いことでも、笑い飛ばせるくらいに話せる人、ネガティブに囚われない人だと私は思います。

分かり易い人物を挙げてみますと、2003年10月、ハワイ州カウアイ島沖でサーフィン中にサメに襲われ、左腕を根元から失った13歳のベサニー・ハミルトンです。
彼女が奇跡的に一命をとりとめ、インタビューで放った一言が衝撃的でした。

「退院したら早く海に行ってサーフィンしたい」と笑顔で答えたのです。

(なんて凄い子供だろう、彼女はプロになれる。)私はそう感嘆しました。
そして事故のわずか1か月後にサーフィンを再開。2005年にはNSSAでチャンピオンになり、その後、念願のプロ・サーファーに。
2011年、彼女をモデルにした映画「ソウル・サーファー」が全米で公開されました。

ベサニーはサメの事を「美しい魚」とも言っています。
一時は夢をあきらめかけた事もありましたが、片腕を失ってもサメを恨むわけでも、周りを妬むわけでもなく、ただ起きた現実を受け入れ、どうずれば以前のようにサーフィンが出来るようになるのかを模索し研究し、トライし続けたんですね。

執着心や後悔の念に嵌っている時間が勿体ないほど、サーフィンが好きでたまらなかかったのでしょう。言い換えれば、サーフィンをしている自分が一番自分らしくいられることを彼女は知っていたのです。

そして何が起きても『問題』にしない、「なんくるないさ~」という精神でした。
私達の身の回りに起きることは、実は大して『問題』ではなく、自分の意識がそう捉えてしまっている事がとても多いのです。

また、ひとりで出来ないことは周りの協力を得て乗り越えていけば良いという知恵も私達は元々持っています。
「自分にはそんな大きな夢はない」と思われる方、別に大きな夢が無くても、自分が喜ぶことをさせてあげればいいんです。

私達の宇宙意識というのはとても大きな意識で、自分を丸ごと包み、宇宙へとどんどん拡大していけます。「意識」が肉体と魂を丸ごと包みながら、自分という存在をプロデュースしているのです。

あなたの「意識」はちゃんとあなたの肉体と魂を包んであげていますか?
愛してあげていますか?
それができていないと、「意識」と「肉体」と「魂」がバラバラになって、難しい生き方を選択してしまいます。

あなたの「意識」は愛で出来ており、とても大きなものである事を忘れないでください。そしてどんな状況でも「なんくるないさ~」と突破できる自分を信頼しましょう。

<ベサニー・ハミルトンの言葉>
私はいつも感謝の気持ちでいっぱいで。
もしかしたらあの時死んでいたかもしれないし、ずたずたにされていたかもしてない。ケガがひどくて、二度とサーフィンができないことだってありえた。

私には、感謝したいことがたくさんある。神様を信じていることが、試練を克服できた大きな理由だと、心から思っている。

納得のいかないことが起こっても、天国にいる誰かが私に関する大きなプランを持っていて、上から見守っていてくれると思うと、楽になる。

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明暗を分けるもの

大きな災害や戦争やテロ等に遭遇してしまう人や事故や病で亡くなってしまう人とそうでない人、この違いは一体何なのでしょうか。その明暗を分けるものは・・・。

一般的に災害や事故や病気など、不幸な出来事として扱われるのが現世ですが、宇宙の法則では、その本人の魂が知らないところで勝手に計画外や契約外の事象に巻き込まれたり、病気になったり、という事はまず起きないのです。

以前からお伝えていますように、私達は自分とハイアーセルフの了解の元、転生する前にブループリント(就職、結婚、出世、子供の誕生、離別や死等)という人生の節目となるイベントを設計して来ています。

そして「死」についてですが、これもどのように死ぬかは決めて来ています。それは本人がどういう体験をして、そこから何を学ぶのかにより、死に方を選択しているのです。

ですから、上述のような出来事で亡くなった方は自らそれを選択して、その体験を知ることを魂レベルで理解しているのです。 

しかし、そうは言っても中々信じ難いことでしょう。

「私はそんな悲惨な体験は望んでいない」と思われる人は圧倒的に多いと思いますが、魂は案外自分の意思とは正反対の事を望んでいたりするものです。何故なら魂はこれまで沢山の経験をして来ているので、新しい事やこれまで体験したことがないものに興味を持っているからです。

今、目覚め切れていないあなたよりも広い視野を持ち、好奇心を持って受け入れる準備をして転生して来ているからこそですが、私達の多くはその記憶が消え、恐怖や善悪という二元性を植え付けられている事もあり、災害や病等に見舞われると「あの人は不幸な人」「あの人はかわいそう」と「不幸や不運」という言葉で決めつけてしまいます。

また自分自身がそうだった場合、魂がそれを望んでいた事など自分には記憶がないので、そのギャップにより衝撃を受け、現実を受け入れられず、ネガティブに陥ってしまうのです。

その体験が試練という事でもなく、ただインパクトのある体験により、自分がどのように感じ、何を思い、何を知り得るのか、その好奇心や冒険心が魂の旅を継続させています。ですので、明暗を分けるのは、全て自分の魂の望むことと言えます。

もし、「悲惨な死に方はしたくない!」「そういう体験を望まない!と思うのであれば、様々な恐怖を手放して、楽しい生き方を実践していくことをオススメします。

なぜなら、楽しく生きている人を宇宙は応援するからです。
逆に恐怖や心配事で頭がいっぱいな人は、その体験を引き寄せることになってしまいます。

『なぜあの人ばかりがいい思いをするのか』
そうやって妬んだり恨んだりすると、更に自分に良くないことがやって来ます。それは自分が宇宙に文句を言って、その文句のオーダーを宇宙が返してくるからです。 
自分に責任を持つというのはこういう事なんです。

運がいいとか、悪いとか、そういう事は宇宙には関係なく、自分が意図して転生して来たものだという事が分かれば、状況に振り回される事もなくなります。そしてブループリントは自分で変えられるのです。
全ては自分が望み意図することが、現実化し、今そのスピードは加速しています。

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マトリックス解除ライトワークのご報告

マトリックス解除ライトワークにご参加して下さった皆様、改めましてどうもありがとうございました。

こちらについてのご報告が遅くなってしまいましたが、ハワイ島の歴史と現地活動を先にお伝えした方が分かり易いと思い、そのようにさせて頂きました。一斉ワークでは、初日はプウコホラ・ヘイアウにて、残りをマウナケアで行い、個人的にはその他の聖所数か所にて行わせて頂きました。

その中で2回目の前夜に起きた事をお伝えいたします。

それはモオキニ・ヘイアウへ伺う前日、ラナイで準備ワークを行ったいた時の事です。目を閉じて意識を集中させていた時、ビジョンにエジプトや中近東など、当時の宇宙人と思われる存在達が現われ、この地に関わりがあると思われるそれらの存在達がコンタクトして来ました。

明日のヘイアウに関しての情報を持って来たようでした。解析しないうちに彼等は消え、その後真っ暗になり、遠くから赤やオレンジ色の明るい光が段々私の方へ段々近づいて来たのです。オレンジ色と赤色の炎のように燃える、長い髪の女性・・・。とてもパワフルで圧倒的なエネルギーに直ぐに女神ペレだと分かりました。ペレからはサポートを頂いていましたが、今回のように目の前まで来られるのは初めてでした。(のでちょっとビビった💦)ペレは持っていた松明を私に渡し、その火を使うように、と言葉では出していませんが、そうテレパシーで伝えて来ました。徐々に現実に戻されるように、周りが見え始め、音が聴こえてきました。目を開けると、部屋からパキンパキン高いラップ音が何度も鳴っているのです。

このラップ音は、霊障とかではなく、高次元の存在達からのサインで、明日伺うモオキニ・ヘイアウに一緒に行きたがっている存在やペレが現われた事で、同調している精霊達がいたりと、部屋の中が本当に騒々しかったです。
ただこれは一時だけで、案の定、そのラップ音はこの時以降、静かになりました。どのような方法が一番効率よくマトリックスを解除できるのか、そう考えていた時に、ペレが教えに来てくれました。

「この地に来たなら、ここのエネルギーを使いなさい。」と。
そして彼女は「火」を渡してくれました。
このハワイ島は地球の鼓動や呼吸を感じる不思議な島で「火」のエネルギーを司っています。
どんな状況も変えることが可能な、破壊的突破力を持ち、生命の誕生に関わるチャクラにも対応しています。
私は頂いた「火」を使って、マトリックス解除ライトワークを実践しました。

「火」は忽ちマトリックスに燃え移り、次々と格子状の黒いマトリックスを飲み込むように包んで行ったのです。そして参加者の皆様の光と溶け合い、やがてマトリックスは崩壊していきました。しかしその光景は汚く崩れるのではなく、美しく崩れ落ちて行きました。それは地球を愛する全ての存在の心を映し出しているようで、ロシアや北半球の太平洋などの一部のマトリックスが消えていったのを見ることが出来ました。勿論これはその瞬間に見えた時空の光景なので、完全な崩壊とまではいっていないと思いますが、実行したことで1つの前進として成果があったと思います。

実はこのハワイ島で皆様と地球に関するライトワークを行う事が私の夢の1つでもありました。参加していただいた皆様や、今回参加表明せずに参加された方もいらっしゃったようで、皆様の純粋な気持ちと情熱に心から感謝し、共に地球を守るワークが出来たことを大変嬉しく思っています。

こうしたライトワークを通して、多くの方が地球の本当の姿を知り、地球との繋がりを深め、地球とともに次元上昇してくださることを願っています。

マトリックス解除ワーク最終日の朝、キラウエアから燃えるような朝焼けが見え、やがて空が明るくなってくると、ハワイの女神が祝福の歌を歌って下さいました。 

その日はキラウエアで美しい夕焼けと満天に輝く星空に流れ星がいくつも見えました。
天から皆さんへの祝福だったのでしょう。どうもありがとうございました。2

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オヒアレフア物語

オヒアレフア

特にキラウエアには多く咲いている、オヒアレフアの花にまつわる悲恋の物語をご紹介します。

<オヒアレフア物語>
ある森に恋人同士のオヒアとレフアが住んでいました。ある日、オヒアが森を歩いている姿を、火山の女神ペレがハンサムなオヒアに一目惚れしてしまいます。

ペレは自分の恋人になれと迫りましたが、レフアに愛を誓ったオヒアはその申し出を断ってしまった為、怒ったペレはオヒアを樹に変えてしまいました。

オヒアを失ったレフアはその姿を求めて泣きながら森を彷徨います。オヒアがずっと泣いているため、森は毎日雨で太陽が照らず、他の住人たちも困ってしまいました。それを知ったペレはオヒアと一緒にさせる為、彼女を花に変えてしまいました。

又は、ペレではなく他の神々がレフアに同情がして花に変えたという伝承もあります。オヒアレフアの花を摘むと、雨が降るという言い伝えがあり、それは本当に現実になるそうです。

ハワイではよく花の首飾りの「レイ」に使われるオヒアレフアですが、フラの大会などがある際、この花をよく摘むそうで、必ず大会は雨が降ってしまうと、ガイドさんが言われていました。

ハワイにはどこにでもある花らしいですが、特にキラウエアにオヒアレフアが多いとの事です。

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