最強のパワースポット 根津神社(2)

根津神社 つつじ苑

話題の根津神社へ再訪しました。
何せ「つつじ祭り」は初めてです。
田舎から初めて都会へ出て来た若者のようにキョロキョロしちゃいました。

沢山の露店が出て賑わっていましたよ。

駒込稲荷神社

まずは駒込神社からご挨拶。曇っていたのに急に日が差して来ました。

打たせ湯のような光が強烈でした。

駒込稲荷神社

相変わらず光が凄いです。
ここで思わぬ存在から歓迎を受けました。


どこにいるかわかりますか?

このコで~す!

ニホントカゲかな。実は2匹いたんですよ。
一匹はしっぽが切れていました。

このコはしっぽが長かったです。
最初は地面にいて、どんどん右側の狛犬の方に登って行き、ここで一休みしている所です。かわいいですね~。

ひとりで眺めていましたが、参拝客はどなたも気付かれませんでした。
トカゲさんは神の使いですから、「ありがとうございます!」とお礼を言って見守っておりました~。


続いて乙女稲荷神社を参拝。直ぐに神様が出ていらっしゃいました。
とても温かいエネルギーを頂き、嬉しかったです。

ところで、ここ乙女稲荷の前の池であるモノを待っていました。

それは鯉です。

鯉が飛び跳ねた瞬間って絵になるな~と思ったので。
それで、龍神様にお願いしました。

すると、バシャバシャと聞こえて思わずシャッターを切りました。 


フレームギリギリ。小っちゃ!(画面中央右端)

帰りの電車の中で画像をチェックをしていたら、かろうじて鯉が飛び上がった後に沈む所が撮れていました(笑)


そもそも狙っていた訳ではないのでピンボケですが。
というか、本当に飛び上がるとは思っていませんでした。(;”∀”)

その時はバシャバシャ聞こえるな~という感じだったので。
これがもっと手前の真ん中辺りに高く飛び上がってくれると、面白い写真になったでしょうが・・・。と欲張ってはいけませんね。

フレームに入っただけでも奇跡です。
龍神様、ありがとうございます。さすが!!


続いて社殿へ向かいました。

社殿は長蛇の列です

ただ、毎回神社へ伺うと思うことは、皆さん真ん中でご挨拶しないとダメだと思われているようなんですよね。

横や端っこでも同じなんですが・・・。

そもそも鳥居をくぐった瞬間からご挨拶をしていれば、ご挨拶の時間はかからないですし、その時点で神様は分かっておいでです。

(神社では日頃の感謝だけ申し上げて、本当に困った時だけ祈願した方がベターです。
ご挨拶は自分の名前、住所、日頃の感謝この3つだけです。)

ひどい所になると、たったの2列しか並んでいないんですよね。

伊勢神宮でも「どこで挨拶しても同じなので横に広がって下さい」と言われています。
全くその通りだと思います。

社殿

嬉しかったのは、木々の葉が沢山落ちてきたことです。
(歓迎されてる~)って思うとテンションが上がりました。


この後、メインのつつじ苑へ。

つつじ苑の前は凄い人です。
神池


「200円払わないと入れないの?」

と後ろから声が聞こえてきました。
そう、つつじ苑には200円必要なのです。

こんなにお客さんがいるし、100円でもいいんじゃないの?って私も最初は思ったんですが、つつじ苑に入ってつつじ道を進むに連れて、想像以上に広く、花々がとても可愛く出迎えてくれました。これは200円は妥当だと思いました。

周りからも(可愛い!)という声が上がっていたんですよ。
お花達が癒してくれているんですね。

 つつじ苑の維持費や神々様からの祝福を受けることを考えると、むしろ安い方かもしれません。


この中ではひときわ珍しいオレンジのつつじ。
千本鳥居とつつじ
楼門とつつじ

こちらはまだつつじが蕾でしたよ。
お花が終わっているところもありましたが、蕾の所も多かったで、まだまだ楽しめます。

楼門とつつじ

帰る前に楼門とつつじを撮ってみたら、神々からの祝福の光の色が普段以上に濃かったのに驚きました。(お祭り色!)

沢山の参拝客に祝福を降ろされていたのでしょう。神々もとても喜んでおいでだったように感じました。

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精霊がいる最強のパワースポット 根津神社(1)

根津神社

ここ最近伺った中で、特に感動した神社の1つ、東京都文京区の根津神社
鳥居を潜ると明らかに違う、清涼感。(凄い所に来ちゃった)というのが第一印象。

東京十社の1つでもあり、有名な神社なのですが、伺うのは初めてでした。

そして「つつじ祭りで有名」というのも、この時、初めて知ったのでした(^^ゞ

楼門

境内は開けており、よく整備されていて、スッキリとした空間に緑や池が程よく配置されています。参道を進むと右手と左手に池があります。

左手がこれから見頃になるつつじで有名なエリアです。
神橋を渡ってまっすぐ楼門へと進みました。

華やかで豪華な楼門ですね。まずは社殿にご挨拶。楼門をくぐって唐門へ。 

唐門

すると、私のガイドが「ここの水がいいよ!」としきりに勧めてきました。左手に手水舎がありました。

ここの水は普通の水とは違うのだそうで、確かに水回りの気の流れがとてもいいです。

手水舎

見ると案内板がありますね。

おや、ハトもやって来ました。

お水を飲みに来たのかな?

その案内板には、
「この水盤は300年程前 丸鶴屋本小松石の一枚岩から切り出して造られたものです。澄んだ水が青く見える程深く掘られた水壺は石質ともに今では珍しく貴重な手水鉢です」と記載されていました。

中を覗くと確かに青く重厚で、歴史を感じさせる趣があり、美しい水が揺らいでいました。手を洗った時の滑らかな感触と清らかさ、そして、地下から沸き上がってきたような生命のエネルギーを感じました。

社殿

荘厳な雰囲気の社殿に到着。

主祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
大山咋命(おおやまくいのかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇

<相殿>
大国主命(おおくにぬしのみこと)

千九百年余の昔、日本武尊千駄木の地に創祀したと伝えられる根津神社

ここはまた一段とパワフルなエネルギーが流れていました。
清涼感のあるエネルギーが取り囲み、手がビリビリして、体中が熱くなって来ました。頭頂にも圧力も感じました。数体の光の玉が現れた時に、(これからの変動に備えて、もっと地を固めていくように)そう仰ってるようでした。

左手には「カヤの木」があり、沢山の絵馬が周りにぶら下がっていました。

西口の門を出ると、目の前に細長い池があります。


乙女稲荷神社の池

上の社が乙女稲荷神社です。この池も引き寄せられるように神々のパワーが凄まじいです。

ここから鳥居を潜って上がれますが、まずは西口から順番にご挨拶することに。

境内案内図

北の鳥居に近い場所に駒込稲荷神社があります。

左奥が駒込稲荷神社

階段の上にあるのが駒込稲荷神社椿が咲いていたので、神社をバックに撮ってみました。

【ご祭神】
伊奘諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)


<伊奘諾命

伊弉冊命の子供>
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

駒込稲神社

沢山のお稲荷さんが両脇からお出迎えです。ここもまた強烈でした。
温かく深みがあるエネルギーで心地良かったです。こちらも愛が溢れていましたね。
神社の左側から先へ行けますが、一旦元に戻って「乙女稲荷神社」の鳥居から入ります。

乙女稲荷神社

鳥居をくぐって右へ進むと、先程の駒込稲荷神社左側が乙女稲荷神社方面。


左)庚申塔    右)乙女稲荷神社

途中に庚申塔、塞の大神碑(さえ(い)の大神碑)がありました。

庚申塔
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔。

 <塞の大神碑>
路上の境界を司り、他から侵入するものを防ぐ神。


<乙女稲荷神>
乙女稲荷神社もまた神々しい光を発せられ、その強烈な光の中から御神体が現われました。あまりにも眩しすぎてインパクトがあり過ぎて暫く動けませんでした(;”∀”)こじんまりして通り過ぎてしまわれる方もいらっしゃいますが、素晴らしいエネルギーなので、是非ご挨拶しましょう。


 さて、お参りの後は千本鳥居です。

千本鳥居

こちらを真っすぐ南へ移動しました。


徳川家宣の胞衣塚

途中にあった徳川家宣の胞衣(えな)塚胎児を包んでいた膜や胎盤を胞衣(えな)と言い、古くから胞衣(えな)を大事に扱い、埋めるという風習があったそうです。

南側の稲荷神社の鳥居です。

先程の池もそうだったけど、この辺も龍や精霊達の気を感じるな~)と思っていたところ、私のガイドが「池へ行くといい」と言うので向かいました。

すると、いました!


左上のメダカみたいな緑色の物体に注目

最後は2体に

自然霊(精霊)ですね。
最初は1つに固まっていたのですが、段々分散して行きました。
なんか小魚みたい・・・(笑)

ここに光を降ろすワークを行いました。
(自然霊<精霊>参考までに:忍野八海の龍


神池

これを見て「もうツツジが咲いている」と誤解しないでくださいね。


この時はまだ咲いていません。(3月21日の撮影です)女神達が祝福していました~。(o^∇^o)

先日、上野恩賜公園へお花見の後にこちらへ再訪しました。(4月6日撮影↓)

つじはまだ少ししか咲いていませんでしたが、来週には彩りも鮮やかになって来ることかと思われます。


それにしても、素晴らしい神社でした~。

まず入った時の清涼感が明らかに違います。


また、普段はあまり御朱印は頂かないのですが、 こちらは再訪した時に頂きました。

右側の「不二阿祖山大神宮」はかなり異質で世界の要となる神社です。

数百メートル手前から「気」がガラリと変わります。アクセスも不便な為、あまり行かれる 人は多くないですが・・・。超最強の神社でしょう。


不二阿祖山大神宮へ
私が訪問した時の記事はこちら

根津神社

第50回文京つつじまつり

開催期間 2019年4月6日~5月6日

つつじ苑 入苑料   前売り券(200円)

・ミニクリアファイル付き前売り券(300円)

その他にも色々とイベントがあるようなので、ご興味のある方は根津神社HPでご確認ください。


<由緒>

江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められた。


<アクセス>

東京メトロ: いずれも徒歩5分 
千代田線「根津駅」・「千駄木駅
南北線東大前駅
都営地下鉄三田線白山駅」より徒歩10分

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四合稲荷神社とあるお土産

赤坂氷川神社」のお隣の神社にある「四合稲荷神社」です。

前回東の門から見えてはいたのですが、時間も遅く、日を改めた方が良いと判断。
一昨日、早速「赤坂氷川神社」へ再訪し、四合稲荷神社へ伺いました。


赤坂氷川神社

まずは赤坂氷川神社へご挨拶。
楼門を潜り本殿の前まで来て、直ぐに違和感が!

あれ??なんか変だぞ・・・!?
美しい波動を感じる反面、ゾクゾクと嫌な気も。

おかしいな、この前は凄く良かったのに。

 「気」が悪くなったとか、そういう事ではない・・・。

不審ながらもお参りの時、(私に出来ることがございましたら、お手伝いさせて頂きます。)とお祈り申し上げたら、更にドカーンと悪寒がして、もっと気持ち悪くなりました。
(マジかよ~)でもやっぱりアレだったのか、と直ぐに分かりました。

というのは、他の神社でも時々あることで、神社内の不浄物霊や邪気などの浄化のお仕事を頂くことがあるんです。

(お手伝いさせて頂きます)と自分で言ったこともあり、神様が喜んでドッサリ渡してくださったのですね。・・・ちょっと渡し過ぎ~(^▽^;)

それはさておき、

清涼感のある良い気

不浄物霊とか魑魅魍魎はこれまでの経験から、大体分かり易いですが、今回は人の怨念(妬み・恨み、強い執着心の念)や欲の願望から生まれた存在が生き物みたいに生々しく感じ、ヘビーでした(笑)本日も結婚式があるようなので、龍を呼んで神社とその周辺を一旦浄化させて頂きました。

楼門

そういうわけで例えば神社へ伺い、「この神社、パワースポットなのにそうでもないな、なんかゾクゾクして来たぞ(;・∀・)」と思った方は、神様から浄化のお手伝いに邪気のお土産を頂いたか、自分がネガティブな場合は、邪気と同調してそれをおぶってしまったか、どちらかが考えられるでしょう。

ちなみに前回は凄く体が軽くなり、リュックも背負っているのが分からない程軽くなりました。(今回は逆ですが(笑))

左)まだ咲いてた枝垂れ桜   右)山口稲荷・桶新稲荷

前回工事中だった稲荷神社(山口神社・桶新神社)そのままでしたが、再訪して光のワークを行ったので、とても喜んでおられました。

さて、本題の「四合(しあわせ)稲荷神社」です。東門を降りた直ぐ左手に鎮座なさっています。


左)西行稲荷  右)四合稲荷神社

四合稲荷神社の境内に入ると、左手に「西行稲荷」の鳥居があります。


四合(しあわせ)稲荷神社

四合稲荷神社は勝海舟が名付けたそうで、その名の通り4社が合祀されています。とても穏やかな波動が伝わって来ました。次に「西行稲荷」へ。


お稲荷様と布袋様

緑が美しい

こじんまりしていますが、緑が綺麗ですね。ただ少し「気」が滞っているようです。

 鳥居をくぐってから、何となく落ち着かずソワソワ。どうやら問題は上の方・・・。階段を上がる途中に崩れて石が丸くなった狛犬が。

顔がほぼ分からない狛犬

狛犬は普通の石の状態で気付かれない方も多いと思います。
そして小祠に到着。

西行稲荷

手が凄くビリビリして来ました。空間に障害があるようだったので、陰陽師で対応しましたが、1回だけでは改善できず2回行いました。


下のお稲荷                       上のお稲荷

この後は光も差し、場の空気もクリアになりました。

赤坂氷川神社 東門

神々が祝福して下さっているようで、ひとまずホッとしました。

再び本殿に戻り、本日行ったお仕事のご報告と神前式のお祝いをさせて頂きました。
本殿からヒュ~と霊気がやって来て、私の身体をくるくる回り、頭頂が暖かくなりました。お礼とギフトを頂けたようです。

帰る時に楼門から眩しい光が降りて来ました。

私が参拝していた時は2組が、神前式を挙げられていましたね。
末永くお幸せに・・・(*^ー^*) –
(2019年4月7日撮影)

「四合稲荷」の由来
古呂故稲荷、地頭稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷の4社を合祀。その後、鈴降稲荷神社(すずふりいなりじんじゃ)、縁起稲荷神社、明徳稲荷神社の3社も合祀。

西行稲荷」の由来
田町5丁目の西行五平衛という者が、榎坂を通行中に、甲冑を帯し、弓箭を携えて狐の形をしている三寸ほどの鉄像を拾い、御神体らしいという事で勧請し、五兵衛の異名をとって西行稲荷とした。


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最強のパワースポット 赤坂氷川神社

赤坂氷川神社

最後は赤坂氷川神社へ伺いました。

実はこちらは初参拝の神社ですが、超~お気に入りになりました!!

こちらへ向かっている途中、正面の植木の上にペアの雀を発見。
2羽でいちゃついていたのを見て、

もしかして次も神前式あるの?

そう頭に過った時、(あるよ~!)とガイドが張り切り声。

先程みたいに急かしている様子が無かった為、慌てずのんびり歩いて行きました。

正門より

到着~。

正門から入った途端、ここはなんでしょう!?
なんとも言えない素晴らしく心地良いエネルギー!!
意識がぶっ飛んでしまいました・・

この清涼感は「武蔵野氷川神社」と似てる。

(氷川神社なので御祭神が同じ素戔嗚尊という事もありますが、同じ神様でも神社によって違ったりします)
こちらは聖域のエネルギーが保たれているようです。
ずっとここに居たい!!そんな気分o(>▽<)o

現代都市の建物を色濃く映した六本木に程近いのに、まるで時代に取り残され、昔にタイムスリップしたかのような境内は、とても情緒がありました。

趣のある情景に(さすがにここで結婚式はないな・・・ガイドも今回はハズれたか。)とこの時思ったのでした。


左【小祠】  右【しだれ桜】

参道を進むと、左手に小さな祠が。ひとまず本殿からご挨拶しようとしたのですが、なんだか引き止められているようで、こちらに足が向きました。

とても女性的なエネルギーを感じました。少し寂し気ですが、まろやかな波動が伝わり、参拝を喜ばれているようでした。

光を降ろすエネルギーワークを行わせていただきました。とても喜んでいただけたようでした。

二の鳥居
手水舎

二の鳥居をくぐると左手に手水舎。ここの「気」もとても素晴らしく、やはり沢山の精霊達がいるようです。

本殿

本殿へと進み、日頃の感謝とともにエネルギーワークをさせて頂きました。
見た目はかなり古いものの、右手に御朱印の受付もされていましたよ。

お神輿
お神輿

左手はとても美しいお神輿が祀られていて、力強いエネルギーを放っていました。

元来た場所を引き返そうと振り返ったら、本殿には誰もおらず、しーんとした静けさが。神社の係りらしき人が参道脇から奥を覗いていたので、私も何かな?と覗いたら、なんと花嫁さんがこちらへ来られるところでした!

正直言って予想外。

ガイドがドヤ顔をしているイメージが伝わって来ました(;”∀”)

東京大神宮と同じ神前様式ですね。

社殿や境内が建て替えられ、近代的な神社も多い中、昔のままの姿を残す神社は、都内にはそう多くないと思います。

この後祝福のエネルギーを降ろさせて頂き、多くの人に幸が降ります、神々様へ祈願しました。

神前式の後、手水舎は一層光が降りていて眩しかったです。


鳥居や楼門周辺も眩しかった
【稲荷神社】

工事中でしたので、どなたも参拝されていませんでした。
こちらも感謝を込めてエネルギーワークをさせて頂きました。


境内には狛犬や灯篭が多かったです。

左【御神木のイチョウ】         右【港区指定天然記念物の巨大イチョウ】

境内には広場があり、大きなイチョウが目立ちました。

右のイチョウは推定樹齢400年。
都内最大といわれる善福寺の大イチョウに次ぐ大きさ。

どちらもかなりの大木でとても暖かく柔らかなエネルギーを送ってきました。
また、奥に動植物を慰霊する包丁塚もありました。

本当に素晴らしいオススメの神社です。

私は神社に伺う際は場所だけを確認して、それ以外の情報を持たずに伺い、後日詳細を調べて記事にしています。

帰宅後、調べた時にちょっと衝撃を受けました。

この地は浅野土佐守邸跡でした。あの赤穂事件(忠臣蔵)の浅野内匠頭の正室(阿久里)が事件の後、瑶泉院となり、こちらで幽居されていたそうです。

泉岳寺にもまだスピリチュアルに目覚めていない時に伺ったことがありますが、赤穂事件に関わった幼い子供のお墓があり、なんとも言えない悲しい気持ちが込上げたことを思い出しました。

*赤穂事件(あこうじけん)
1702年 12月 14日夜半,旧赤穂藩大石内蔵助良雄以下 46人が,江戸本所松坂町の吉良上野介義央の邸内に乱入,義央の首級をあげて,旧藩主浅野内匠頭長矩の仇をはらした事件。

赤坂氷川神社は1000年以上の歴史があり、将軍 徳川吉宗公が1729年に老中岡崎城主水野忠之に命じ現在地に現社殿を建立、翌年遷座が行われ28日に将軍直々のご参拝があったとの事。(赤坂氷川神社HPより)

それにしても赤坂氷川神社のHPを拝見して結婚式の紹介もありましたね。

(さすがにここで結婚式はないな)
とは随分失礼なことを書きましたが、かなりパワーがある神社なので、祝福も凄いです。

神々に愛されている地、赤坂氷川神社へ機会がございましたら、是非足をお運びくださいませ(*^ー^*)

左【本氷川坂】   右【東京ミッドタウン】

というわけで、今回は3社全ての神前式(5組)を拝見することができました。
大安かなと思いましたが、この日は友引でした。

そうそう、「雀のサイン」
高次元の存在達があのペアを見せることで、「神前式」がある事を教えてくれていたんですね。何でもないと思えるような光景が目に入ったとしても、そのタイミングで見るという事は何かしらのサインであり、この世に偶然は存在しないんです。

こうしたサインに気付くことで、高次元とのコミュニケーションも深まっていくので、ちょっと気にかけてみましょう。 (2019年3月31日撮影記事)


御祭神 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと別名…大国主命)


アクセスMAP
名称赤坂氷川神社
所在地東京都港区赤坂6-10-12  
TEL:03-3583-1935
HPhttps://www.akasakahikawa.or.jp/
最寄り駅

 いずれも徒歩8分
・千代田線 赤坂駅
・日比谷線・大江戸線 六本木駅
・南北線 六本木一丁目駅
・銀座線 溜池山王駅 


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出世・仕事運、縁結びのご利益「日枝神社」の祝福

日枝神社

 東京大神宮の後は日枝神社へ。

手前のホテル側の階段から上がり、桜と一緒に撮っていると、私のガイドが「急いで!」と急かすので、はいはい、分かりましたよ~と花見をしながら正門の男坂を上がりました。

本当に神前式をやってるのか内心半信半疑でしたが、本殿の中を覗くと本当にやっていて始まったところでした!

ご挨拶を終え、早速、お二人の末永いお幸せを願って祝福のエネルギーを降ろさせて頂きました。
こちらの神前式では巫女さんが舞いをされていらっしゃいましたね。

最後まで拝見させていただき、私も幸せな気持ちになりました(*^ー^*)
お宮参りの参拝客も何組が見かけて、お祝い事が溢れて賑やかな境内でした。

車祓所

ひと段落して境内を出たところに【車祓所】へ。
こちらの前にも桜が。ちょうど駐車していた車が出て行ったので撮れました。

何となく拝殿の方がまた気になったので、そちら側へ移動しようとしたら、太鼓の音が!

またまた、目の前に新郎新婦が現われました。お次のカップルです。

再び拝殿へ伺い、外から祝福のエネルギーを降ろさせて頂きました。

神々もお忙しいのでしょう。祝福のサポートをさせて頂くことが、今回私がお伺いする理由の1つに含まれていたようです。

(今日は忙しいんだからね!)
と私のガイドが言っていたのはこのことか~ってようやく分かりました(笑)

この後、再び境内を出て末社へ向かいました。

末社

末社には3社祭られています。

左)山王稲荷神社
右)八坂神社・猿田彦神社


こちらも神聖なエネルギーを感じました。
(励むことを応援する)というメッセージを頂きました。

夫婦の猿神様をお参りして、西表門から帰ろうしたところ、その参道からお次のカップルが登場。

新郎はターバンのような黒い帽子を被られていたので中近東の方のようでした。

こちらの皆様にも祝福のエネルギーを降ろさせて頂きました。

また、前回参拝した時のように、両腕に強烈なエネルギーは受けませんでしたが、まろやかな優しいエネルギーを受け取りました(o^∇^o) w

今回は西参道から退出。
こちらの階段が正門よりも更に長い為、エスカレーターがあります(上り専用のみ)

いや~、それにしても日枝神社は忙しかった~。

こちらで3組現れるとは思わなかったのです。次に向かったのは、こちらから徒歩20分弱の神社です。ここがまた素晴らしいところでした!そして向かう途中にあるサインが・・・・。続く。
(2019年3月31日撮影記事)

<ご祭神>
大山咋神(おほやまくひのかみ)
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)

日枝神社HP

境内案内図


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縁結びのご利益「東京大神宮」の祝福

東京大神宮

3/31日曜日は3社お伺いいたしました。まずは東京大神宮へ。

結びの働きを司る造化の三神が祀られていることから縁結びにご利益のある神社と言われています。

過去に何度かお伺いしたことがある神社で、特に恋愛や結婚に関するご縁が強いという印象があり、若い女性の参拝客が多いですね~。

 神前結婚式は、東京大神宮が創始だそうで、今も伝統的な儀式を伝えていて、今回その一部を偶然拝見することができました。


<ご祭神>

天照皇御神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)


【造化の三神(ぞうかのさんしん)】

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)
第11代垂仁天皇の第4皇女。神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者。伊勢神宮斎宮(天皇家の高位の巫女)の初代と言われています。

左)手水舎   右)右手に飯富稲荷神社

ここの手水舎はとても新鮮なエネルギーを感じて大好きです。

階段を上がり右手に「飯富稲荷神社」があります。
(つい見過ごしがちですので、気付いてあげてください)

飯富稲荷神社

<御祭神>
稲荷大神(いなりのおおかみ)
地主大神(おおとこぬしのおおかみ)

拝殿

この日も引き続き朝から生憎の曇天空。お祈りをしてエネルギーワークをさせて頂いた後、隣のおみくじスペースへ移動。

暫くして、何やら物々しい雰囲気。

ちょうど神前式が執り行われるところでした。

 神前には伝統的な和楽器が使われ、中央緑色の神事衣装を召された右手の方が、おそらく笙(しょう)と呼ばれるパイプオルガンみたいな音の楽器を演奏され、その後ろの横笛の方が龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)と呼ばれる笛で演奏されていました。

とても風情があります~。新郎さんは外人さん。国際結婚も盛んになりましたね。

式が始まった途端、さっきまでの曇天空に太陽の日が差し、急に明るくなって来ました。こちらには梅もあるので、少し早い時期には梅の花も堪能できます。

左)休憩スペース   右)おみくじ売り場等

御朱印受付は拝殿の左手にあります。

新郎新婦が拝殿に上がった後しばらくして、再び太陽は雲に隠れてしまいました。お二人を祝福する為に、厚い雲間から太陽が出て来てくれたようで、帰る頃にはまた暗い空になってしまいました~。

次に伺う所も結婚式やってそ~と思ったら、
(そうだよ。だから急いで!今日は忙しいんだからね!)と私のガイドが・・・。

というわけで、お次は赤坂方面へ向かいました。続く・・・。
(2019年3月31日撮影記事)

東京大神宮のHP

<由緒>
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の願いであった為明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に日比谷の地に創建され「日比谷大神宮」と称されていました。

 関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。東京大神宮は「東京のお伊勢さま」親しまれ、ご縁を結ぶ司る造化の三神が祀られていることから、良縁を願う人たちのご参拝が年々多くなっています。

<アクセス>
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1

電車の場合 :最寄り駅「飯田橋駅」 (各駅より徒歩5分)

JR中央・総武線東京メトロ有楽町線南北線東西線都営地下鉄大江戸線

ちょっと坂を上がった所にあります。こじんまりした神社で専用の駐車場がない為、お車の方はご注意ください。

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神の使い(動物編)

モミヤマフクロウ

こちらは数年前にある公園で撮影した野生のフクロウ(巣立ち雛)です。

 「フクロウ」と聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

スピリチュアル的にはヨーロッパでは「森の守り神や森の賢者・哲学者」とされ、また日本では神社にいる事も多く、御神木に出来た洞に巣を作り子育てをするところからも、「守り神」や「福」を齎す鳥という意味合いで、霊的な神の使いという見方があるようです。

その歴史を遡れば、ローマ神話のミネルヴァ(ギリシャ神話の女神アテナ)の髄従とされ、アイヌではシマフクロウ(コタン・コロ・カムイ)というその地方固有のフクロウが神として崇められて来ました。


絶滅危惧種で現在は北海道の特定の地域だけに160羽程生息し、毎年環境省が確認しています。

シマフクロウ

「神の使い」や「森の賢者・哲学者」と言われる理由は何故でしょう?

それはフクロウ独特の特徴があるからです。

<フクロウの特徴>
1)暗闇でも目が見える 。
→真実を見通す力、先見性 。

2)両眼視・単眼視の機能がある。
→左右の目でそれぞれ違うものを見ることが可能。
より多くの情報を見渡し入手する、知識者、知恵者 。

3)聴覚に優れ音の反射波をキャッチできる 。
→他の生物には聞こえないものが聞こえる。

4)首が270℃回転する 。
エクソシスト
ではなく、後方向からも情報を得ることが可能。

5)じっとして長時間、同じ体制で待てる。
→忍耐力 。

6)音も無く素早く動作することが可能 。
 →洞察力、俊敏性。

7)タイミングを見極める。
 →直観力、チャンスを掴む。


以上の理由から(なるほど~)と頷けますね。

何よりも他の鳥とは違って、正面に目が付いていることから、人間的な顔に近く私は子供の頃からそれが不思議で、何か他の動物とは違う存在だと感じていました。

そしてこんな体験があります。

実家の静岡に帰省した際、早朝犬の散歩へ近くの松林へ行った時のことです。林の中に白い物体が枝にとまっていました。遠目から見て楕円形の物体です。
それがこちらの方を見ていました。


正面に顔・・・。
体系的にフクロウ??

しかしここは海岸に近い場所で、通常森に居るとされる生息域とは程遠いです。

よく確認しようとしたら、飛び去ってしまいました。
 その後暫くして、予想外の所からお金が入って来ました。

白いフクロウは特に縁起がいいとされており、これまた(なるほど~)と納得した体験でした。(主に白い動物は霊的にメッセージ性が強いです)

 「鳥」は空を飛び、種類によっては海を渡ることから、地球のレイラインを浄化する役割があり、また、他の動物の中でも特に「神の使い」とされている種類が複数います。

(カラス、フクロウ、鳩、鶏、キジ、鷲等)

白鳥も海外では霊的なシンボルですね。
こうした理由からも神秘性が高い存在だと言えるのでしょう。

 そういうわけで鳥の写真もちょいちょい載せることがあると思いますので、写りはともかく、暖かい目で見てやってください。

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皇居と桜とある存在


皇居東御苑

皇居へ参りました。「乾通り一般公開」実は初めて伺います。

「乾通り一般公開」へ行かれる方へ>

☆平成31年3月30日(土)から4月7日(日)まで
☆午前9時から午後3時30分
(乾門からの退出時間は,午後4時まで)
☆手荷物検査の後、セキュリティチェック有り。

長蛇の列に並ぶこともある為、余裕を持ってお出かけください。☆乾門又は東御苑から乾通りには入れません。

詳しくは下記宮内庁のHPにて皇居は広い為、HP内の案内図をご確認ください。

皇居のご案内


お昼過ぎに行って、手荷物検査、セキュリティチェックを終え20分程で中へ入れました。

生憎の曇空なのに、結構な人でした。
セキュリティチェックを終えると早速、鷹(オオタカ)がお出迎えしてくれました。 

左)オオタカ   右)坂下門~乾門 枝垂れ桜

羽ばたきと色、ホバリングから多分、オオタカだと思われます。都会にも結構いるんですよね。(カメラが望遠ではないので、小さくてすみません。)


門長屋のシダレザクラが綺麗でした。

門長屋の枝垂れ桜
同じく後ろからのアングル

門長屋のシダレザクラ(後ろから)乾門まで中間あたり。こちらも美しいです。
ところどころソメイヨシノも咲き乱れ、多くの人の足を止めていました。

乾門

乾門の手前と外は高い波動を感じました。
ここから東御苑へは行けないので、内堀通りを通って北桔梗門へ。
門の周辺は特に手のビリビリ感が強く、結界が張られていますね。

皇居東御苑

桃花楽堂の左手が華やかでしたね。
この後天守閣へ上がり、エネルギーワークを行いその後も必要な場所でエネルギーワークを行いました。

左)トウゴクミツバツツジ   右)竹林

竹は沢山種類がありましたよ。

左)ツツジ   右)ツバキ

ツツジも咲き始め、椿も豊富で癒されました~。

左) 果樹古品種園    右)ルイサンナシの花

 続いて向かったのは【北の丸公園

ここは都会のオアシスですね。

千鳥ヶ淵

この後、靖国神社へ向かいました。

第二鳥居

第一鳥居~第二鳥居の間も既に露店が。

神門をくぐると桜が出迎えてくれました。

こちらも桜が満開です。

拝殿

参拝後、なにやら美しい調べが流れていました。

結遊音による演奏

縦笛と琴による桜に因んだ楽曲の演奏が美しく風流でした。


左)零式艦上戦闘機五二型(ゼロ戦)    右)89式15糎加農砲、96式15糎榴弾砲など

遊就館】1Fの展示

左)C56型31号機関車  右)遊就館前の慰霊像

慰霊像は手前から
・軍犬慰霊像(ジャーマンシェパード
・戦没馬
・鳩魂塔が小さいですが馬の後ろです。
軍用に使用された伝書鳩です。これらの慰霊塔の前では手がビリビリして来ました。

さて、駆け足でしたが、平成最後の皇居にお伺いさせていただきました。今年はGWまでは混み合いそうです。(2019年3月31日撮影記事)

靖国神社HP

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芝大神宮の狛犬

芝大神宮

増上寺」の前に実はこちらに伺っていました。
(3月25日撮影)
増上寺から近く、都営浅草線「大門駅」からも駅近でアクセスが便利です。
伊勢神宮の分社である「芝大神宮」御祭神天照大御神(内宮)豊受大神(外宮)相殿に源頼朝公と徳川家康公が祀られています。

こちらの桜(左エ)も既に目を引く程に咲いていましたよ。階段を上ったところに狛犬さんがおりましたが、真っ先に左手の狛犬さんに視線がいきました。


左【吽形(うんぎょう)】

神社に配置された狛犬は通常、右側に口を開けた【阿形(あぎょう)】左側に口を閉じた【吽形(うんぎょう)】が一般的ですが、どう見ても口を開けているように見えてしまう・・・。そして有角。
しかし、この角、色と質から見ても後から創作されたとしか言いようがない感じです。(後で調べた所、元々は短い角だったようです)

ということで、本日は狛犬の雑学というか歴史について以下に記事にしてみました。


狛犬はどこから来た?>

狛犬古代オリエント地方よりシルクロードを渡り朝鮮半島の高麗から大和朝廷時代に渡来したと言われています。

 
狛犬の役割>

宮中で御簾や几帳の前に置かれた金属製の調度品だったそうですが、次第に神社やお寺等に魔除けとして一対で配置されるようになりました。

<両方とも狛犬ではない!?>

奈良時代は二頭とも獅子だったのが、平安時代のはじめに「獅子」と「狛犬」となった模様。元々中国に渡った時は角は無かったようです。中国から日本に唐獅子が伝えられた際に、一方は中国の霊獣である獅子(またはインドで守護獣として置かれたライオン(獅子))一方は「異国の獣」であり想像上の動物である狛犬とされました。

 中国の想像上の怪獣「カイチ」(Wikipedia)というものから来ているとも言われています。(人の正邪を見分け邪悪を祓うものとされていた)

<阿形と吽形の違い>

「阿形」はメスの獅子でたれ耳。子供の獅子と一緒にいることが多い。「吽形」はオスで角が生え、耳がピンと立っており、玉や毬(フラワーオブライフが描かれた)を持っているものが多い。

白磁の獅子狛犬は授与所にて(初穂料3,500円)


右【阿形(あぎょう)】

こちらはこちらでぷっと(笑)が出てしまいました。なんだか頭にコブというかおもちを焼いて萎んた時のようなものが頭頂に置かれているので。

調べたところ、右側の阿形が獅子(宝珠)左側の吽形が狛犬(角)のようです。こちらの阿形の方がクルクルとした巻き毛のようなタテガミがくっきり沢山掘られていました。
(写真ではわかりづらいですが)

イスラエルでも右側は獅子、左側は角がある一角獣とされていますね。

<阿・吽の口の開閉の意味>

サンスクリット語の「a-hum」から来ていて

「阿(a)」は、口を開けて息を吐きだすこと。
「吽(hūṃ)」は、息を吸って口を閉じること。

口を開けて始まり、口を閉じて終わる。
「阿吽」は「宇宙の万物の始めと終わり」を意味しています。

ほかに(阿)を 真実や求道心に、(吽)を智慧涅槃という意味とされる場合もあります。

「阿吽の呼吸」の由来は吐く息と吸う息が一緒のタイミングで、お互いの気持ちが一致
している状態で、お互い切り離せない一対のものの象徴されているようです。

参拝の前に階段を上がって左手に手水舎があります。お忘れなく・・・→私は無いと思って拝殿直行(;”∀”)後で気付き、奥がちょっとした庭園になっていて風流でした。

(2019年3月24日撮影記事)

狛犬参考

芝大神宮HP

<由緒>

平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代にて現在の芝公園のふもとにあった「飯倉御厨」

神明社が創建(創建地は現在の増上寺)明治5年官許により芝大神宮に改名。「関東のお伊勢さま」として多くの人々から崇敬されています。江戸時代、境内で生じため組鳶と角力との争い「め組の喧嘩」として歌舞伎に再三上演されました。



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増上寺

増上寺と東京タワー

10代の頃に少し伺った記憶はありますが、殆ど覚えていません。(;”∀”)

神社巡りをしておりまして、最後に伺ったところですが、なにせ桜が結構咲いていて、これを目当てにされていらっしゃる方には早くお知らせしなければと思い、こちらから先にUPする事に しました。 (3月25日撮影)


増上寺【三解脱門】

元々予定にしていたわけではなく、今回ある神宮へ伺った際に、「増上寺」という文字を見つけて、意外と近いので行ってみよう!という実に失礼な理由で伺ったのですが・・・。

荘厳な門構えから、桜が覗き見えました。o(>▽<)o

増上寺は、浄土宗の七大本山の一つ。
大本山増上寺(東京都港区)
知恩寺京都市左京区
浄苑華院(京都市上京区
金戒光明寺京都市左京区
善導寺(福岡県久留米市
光明寺(神奈川県鎌倉市
善光寺大本願(長野県長野市

桜・東京タワーとのコラボ

三解脱門を潜ると、桜達が出迎えてくれました。訪れた皆さんは、スマホ片手に例の構図で構えていましたね。やはり東京タワーとのコラボ。ついつい撮ってしまいます。
(生憎曇り&逆光で暗い(´;ω;`))


【大殿本堂】

こちらの中に阿弥陀仏様がおられました。重厚な雰囲気の中、感謝の気持ちで愛と光を降ろすワークをさせていただきました。

枝垂れ桜はほぼ満開に近い状態です。


【西向聖観世音菩薩】水子供養

お祈りしている時はパタっと風が止み、1つも風車は動いていませんでしたが、その前後は沢山の風車がくるくると勢いよく回っていました。


熊野神社

御祭神
熊野本宮大社 家津御子大神(ケツミコノオオカミ)
熊野那智大社 大己貴命(オオナムチノミコト)
熊野速玉神社 伊弉諾尊イザナギノミコト)

だ~れもいなくて、なんだかとても寂しい神社 でした。ちょっと分かりにくい場所かもしれませんが、門を潜って右手の方にあります。

※詳しくは末尾にリンクの増上寺HP「境内散歩」よりご確認いただけます。

桜が聖観音様に寄り添うように伸びていて可愛いですね。

桜がもう今週いっぱいではないかと・・・。行きたい方はお早目に~^^

<由緒>
酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建。<徳川将軍家墓所>徳川家の菩提寺として増上寺が選ばれ、六人の将軍が眠る墓所があります。(二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公)

増上寺HP

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