6月21日夏至のメッセージ

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本日は地元の神社へ伺いました。

3週間前から呼ばれていて気になっており、本日ようやく伺うことができましたー。

鳥居をくぐった直ぐ傍の日本武尊にご挨拶して拝殿へ向かおうと方向転換した時、空に美しい彩雲が!

 久しぶりのご訪問なのに歓迎して下さってとっても嬉しかったです。

そして配列した雲を発見。

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こちらに祀られている、特に気になる神様がサインとして見せて下さったのでしょう。

<御祭神>
天照皇太神
素戔嗚尊
宇迦之御魂
弥都波能賣神
木花開耶姫

先日もUFOを近くで見ましたが、空を見るのはキーワードを発見するきっかけになります。

それはあなた若しくは人類に対するサイン(祝福・激励・忠告・覚醒)の意味があるので、意識的に気にして見ると良いでしょう。

ワークを行いながら参拝していると引き続き美しい彩雲が流れていました。

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観察した所、 手前の厚い雲の後ろの空けた所に彩雲が次々と川の流れのように移動していましたね。
厚い雲は停滞しているようなスローな動きに比べ、彩雲は次から次へと留まることなく変化して行く様が対照的でした。

明日は夏至!
また大きな変化の局面を迎えます。

本日私が見た彩雲のサインですが、手前の厚い雲に阻まれてその内側で今までと変わらない自分でいるのか、それとも、その奥にある彩雲のように光輝きながら自由に活発に表現するのか、それを私達自身に問いかけていたようでした。

重く厚い雲と軽やかで美しい雲。現代の二極化が現れていますね。

何を選択するのも私達の自由です。

自分が行きたい方向へ迷わすシフトして行けるよう、自分自身に問いかけ、しっかり見つめ直してみて下さい。

今まで迷っていた方は何か答えが得られるかもしれません。

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最強のマントラ

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マントラと言えば色々ありますが、私が経験した中でも一番凄いな!と思ったものがこちらです。

『ありがとう』

『ごめんなさい』

『許して下さい』

ピンときた方は、ご存知の通り「ホ・オポノポノ」です。

この言葉は予想以上に強力です。


できれば日頃から唱えて欲しいです。
また下記のような時にも効果的です。

・体調が悪い時

・良くない事が続いた時

・対人関係を改善したい時

・霊障の影響を受けている時

ここで疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

自分が悪くないのにどうして

「 許してください」

「ごめんなさい」

を言わなきゃいけないのか。

それは、人類の共通課題が「許すこと」だからです。

私達の記憶の潜在意識に根強い思いの執着が隠されていて、それを思い出させ、手放す為に起きている現象であり、 相手の方がそういう役に転じているのです。

ですから相手の方に対して腹を立てたりせず(教えてくれていたんだ)と謙虚な気持ちになりましょう。

私達が人生で経験する全ての問題や困難は、私達の記憶が再生されることで起きています。執着を手放し「無」になった時、初めて悟りが得られるのです。

実行すればするほど、この意味が理解できるようになります。

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノの仕組み

土地、建物も生きている

こんな時どうするのか?

 

<ライブセッションのご案内>

日本時間6月19日土曜日21時開始のライブセッションの視聴リンクはこちらです。

youtu.be

放送スケジュール

20時55分:ライブ放送開始(闇との契約解除+コマンド12 21)

21時00分~21時11分:フラワーオブライフ瞑想

21時12分~21時19分:プロテクション瞑想

21時21分~21時31分:垂直インプラント除去セッション

21時33分~21時43分:水平インプラント除去セッション

21時45分~22時05分:人質解放瞑想

22時10分:終了予定

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アセンションに向けてやるべきことを簡単に

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6月の夏至に向けて結構エネルギーが強く来ている状況で体がビリビリ痺れているような感覚や首や肩凝りが酷く、頭痛も増えている方もいらっしゃるでしょう。

以前からお伝えしています通り、5次元に移行する為の準備として私達のライトボディも変化している為こうした肉体的な影響はある意味やむを得ない事で、これから先も断続的に発生します。

アセンションに向けて何をしたらいいのか

これまでも

「執着を手放す」
「ニュートラルな0意識になる」

というお話をしてきましたが、中々それが難しいと思っている方は、まずその「難しい」を「簡単」にしていきましょう。

つまり「簡単」だと脳に言い聞かせるのです。


テーマと宣言

変化したいテーマは何かを認識します。

例えば(誰かと比較してしまうことをまだ自分はやっている。)事に気付いたら
(私は比較はしない)と宇宙へ宣言し、(それを実行するのは簡単だ)と脳に命令するのです。
これを遵守し続けていれば、外的要因に惑わされず段々ブレが小さくなっていきます。

捉え方次第

(あの人は私に意地悪な事をした)

もし誰かに何かを言われたりされたりした時、あなたはどう捉えるでしょう。

憎しみや恨みが湧き起こり、

(今度無視してやろう)
(あいつにも天罰が下ればいいのに)

等のネガティブな念を持ち続けると、また自分にその周波数が返って来て(何で私にばかりこんなことが起きるの!)となってしまいます。

逆に(私には人を憎むという気持ちがまだ残っていたんだな。)と再認識した時、

「気付かせてくれてありがとう。」と相手の人に感謝すると、その感情が上手く手放せるようになります。

これを繰り返していくことで、不思議とその事象は減って行きます。

手放すチャンスはいくらでもあるのに、その機会を逃してしまいがちなので、「変化しない自分」のループに嵌らないよう要チェックです。

自分の主は自分でしかない

何か不運な事が起きても誰かのせいにするのではなく、それをどう捉えるかは全て自分次第。何故なら自分をコントロールするのも自分自身だからです。

これからは叡智が降りてくる機会も増え、ハイアーセルフとも繋がりやすくなります。
私達自身の内面を磨きながら変化を楽しんでいきましょう。


<ライブセッションのご案内>

6月12日ライブセッション

(働かなくてもいい社会を実現するには?さんより)

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くじ引きで当たる「引き寄せ」とは

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以前こんな事がありました。

同僚が「私はくじは弱いんだよねー。いつも当たらない。」と言っていましたが、確かに彼女は毎回くじ引きにハズレていました。

今回も前回も私がくじ引きで当たったので羨ましそうに見ていました。

「当たりハズレは運なのでしょうか」
良くも悪くも「引きが強い」と言う言葉が登場しますが、私と同僚で共通しない点を上げるとしたら・・・??

私の場合は「ハズレると思っていないし、必ず当たるとも思っていない。」点です。

同僚はおそらく過去のハズレ体験から「自分はくじ引きに弱いんだ」と勝ってに思い込み、その思いが定着している為その通りの結果を招いているのです。

私はクジ引きで当たった時の喜びを想像しつつも、そこに執着せずに、ハズレてもどっちでもいいという感覚でいると、案外当たることが多いです。

強く念じる程「我」が入り不調和が生じて重い波動になります。
それよりも欲(執着)を持たず、フラット な「0意識」でいると宇宙と呼応して自分に合った波動のものが返って来るのです。

また、悪口を言うとバチが当たると言いますが、それも結局は自分が出した波動が原因でブーメランのようにちゃんと返ってくるんですよね。

(それについてはこちらの記事を参考に)

 「0意識」は内側も外側も意識が拡大し全てを見通しているような状態で、尚且つそれを包み込むように(自分は既に持っている)という意識になるので、(どっちでもいい)という中立的状態になり、これらの波長が同調して引き寄せられると私は考察しています。

「当たったら嬉しいけど、当たらなくてもいいかな。」こういう執着の無い軽い波動が心地良く、結果として心地良いものが返ってくるのかもしれません(*^ー^*)

引き寄せ参考記事 宇宙の法則 引き寄せとは

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ドラマに入り込まない

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「ドラマに入り込まないで」

という事をスピ界では聞きますが、それってどういうこと??

人は誰しも最高の人生を送りたいので、感動を多く体験したい。
日常起きる苦難もなんとか乗り越えようとします。

しかしそこに一生懸命になり過ぎて、一連のストーリーにどっぷり漬かり現実世界に夢中になり過ぎてしまうと、現実=物質世界での体験が主要になり、この次元に即したモノの味方や考え方しか出来なくなる恐れがあります。

以前にも記事にしておりますが、この世は仮想現実で私達が創造したものが現実化し物質化している為、映し出されたものに反応し振り回されているのが今の3次元になります。

中々このテーマは説明が難しく、現実的に肉体も物質もあるから、「仮想」というのがどうしても捉えられにくいのですよね。

しかしお釈迦様も仰っているように、物質はとても小さなミクロ世界の粒子の集合体により構成されたもので、この3次元では「物質」として存在している為、目に見える「モノ」へのこだわり「執着」が生まれやすく、その重い波動のまま意識が収縮してしまい、本来の宇宙的な意識が忘れさられているのです。

この世界は夢で本当の世界は肉体が終わってから本番になります。

私達の魂は肉体という衣を宿って、痛みや悲しみ、憎しみ、喜び、恐れ等を体験しそれを学んで宇宙の源へと帰還するのです。

なお、アセンションをしたら死ななくても意識は拡大し、本来の能力を取り戻していけるようになると言われています。

例えば今世ですごく努力をして事業を立ち上げたのに失敗し悲観的になった時も、「もうダメだ」と堕ちるのではなく、これは夢だから、「やり直しができる。」と思った方がいいです。

それがあなたのやりたいことであれば、諦めずポジティブシンキングでいるとひょんな事から救いの手が差し伸べられ、道は開かれて行く、というタイムラインができるでしょう。

現実を創るのは私達の思考です。

目の前のドラマに惑わされず、正しく自身の思考をコントロールことが肝要なのです。

6月5日ライブセッション

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目醒めのチャンス

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以前は世界同一瞑想など国際的ヒーリングを行っていると、悪質なエンティティに妨害されることがよくありましたが、今はそれがかなり減少しました。

また、地下に捕らわれた子供達や善良な宇宙人達の救出も進んでいるように感じ、少しずつ状況は良い方向へと動いているようです。

一昨日は多くの方が瞑想に参加して頂いたようなので、そうした効果も着々と反映されているのだと思われますね。

コロナについても当初は武漢研究所から漏れたのではないかという説が無視され自然説が有力になってしまっていましたが、今は人為的な実験説が有力となり、アメリカの政界やマスコミも真相究明の再調査に乗り出しています。
コロナに限らずこれまで隠されてきた事実が徐々に明るみになるでしょう。

昨年まで言われていた「陰謀論」が今ではTVでも公表され周知の事実となり、もはや「陰謀論」ではないのですが、少なくとも私達が知らない裏の世界が存在し、人類の運命を握られたままでいるのか、それともこのタイミングで目醒めて抜け出すのかは私達次第なのです。

これまで何度もお伝えしてきましたが、「何かこの世界はおかしい」という事に気付く人、そうでない人と2極に分かれていると思います。

こうした2極化が進むことで個人のアセンションの可否に影響するので、日常起きる物事に一喜一憂して漠然と生きるのではなく、情勢に対して敏感に察知し、自分の意識や感覚を日頃から確認する癖を付けた方が良いでしょう。

つまり物事を鵜呑みにせず、周りに流されず、自分で判断する癖を付けるということです。
そうすることで「自分で全てを決め、自己責任で行動する」ことができるからです。

私達は何故この地球に生まれたのか、何故今この危機的時代に生きているのか、それがまだよく分からない、という方は是非自分自身に問いかけてみて下さい。

私達が何の為に今存在しているのか、実は既に知っている筈なのです。

例え確証が無くても、自信が無くても、私達の魂は自分で「地球に来てこれをやる」と決断して今ここにいるので、内なる自分はなんとなくでも知っているのです。

それは美味しいものを食べたり、恋愛したり、結婚して家族を作ったり、仕事で出世したり、という一部の体験の快楽や「生活」に特化した個の人生ではなく、もっと大規模な、宇宙レベルのイベントに参加する為に私達は今存在しているということを思い出してみて下さい。

地球という惑星は次元上昇を選択し、今私達はアセンションの道を歩んでいます。私達自身が波動を上げて、意識体で繋がることが地球全体のアセンションに貢献できます。

個の意識体は巨大でそれぞれが創造主である為、繋がることで大きな変化を齎すことが可能です。

私達はそれぞれ「神」という存在であることに気付き、目醒めることで本当の自分に回帰していきます。

今世界で起きていることは、一見悪いことですが、しかしそれが目醒めのきっかけにもなっており、最期のチャンスが到来していると言えるでしょう。

私達が創造主として回帰する日も、そう遠くない未来なのです。

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御岩神社(4)不思議体験

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御岩山頂上(標高530m)

山頂へ向かいやっと到着!

爽快!!!o(>▽<)o

あの荒天が嘘のようです!

青空が広がり緑の山々を一望でき、素敵な眺めでした。
1時間位前は大雨で諦めかけましたが、来て良かったです。
やはりハイアーセルフは嘘は言ってなかった(笑)

山頂の右下辺り、階段みたいなところから降りて行く人がいたので行ってみました。

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ビリビリと強い波動で何かを寄せ付けない意志のようなものを感じました。

山頂で出会った人から話しを聞くと、 祠の左奥が光の柱と呼ばれるもので、例の飛行士達が見たのはこの柱ではないかという事らしいです。

柱には人か天狗の顔のようなものが見えました。

後で調べてみると、立速日男命(たちはやひをのみこと)が降りたと伝わる場所だとか。暫くワークをさせて頂いた後、下りは裏参道を進むことにしました。

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薩都神社中宮 (さとじんじゃ)

光の柱に降り立ったと言われる、立速日男命(たちはやひをのみこと)が御祭神の薩都神社中宮。

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立速日男たちはやひを命(またの名を速経和気はやふわけ命)は風土記にしか登場しない神様で元はと言えば太政大臣・藤原義嗣の事らしい。

しかし時期的に合わないため、風土記の史実が正しいかは不明。

ただ、「かびら神宮」でもこちらでも官職姿の方が現れたので、それが藤原義嗣氏だったのかもしれない。

「藤原義嗣氏=立速日男命」なのかと問われれば、いまひとつピンとこない。
厳格でコワイ神様と言われていますが、特にそういうモノは感じず、逆に本心を表に出さない掴みどころの無い神様のように思えました。

 御岩神社の拝殿へ戻って来ました。

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沢山の祝福の光が降りていましたね。

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最後に伺ったのは弁天社と阿夫利神社。

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実は鳥居の一番近くにあった神社です。
鳥居に潜る手前右手にあります。

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左)弁天社  右)阿夫利神社

いつもお世話になっている神々へ感謝のワークをしたら喜んでいらっしゃいました。
どちらの神様も強烈過ぎて体中がビリビリして暫く動けなかったですが、楽しかったです。

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白蛇が出て来てきました。

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四角の中にうっすらと丸い円

凄く薄くて分かりずらいですが、 オーブも写っていましたね。

ここで声をかけられたパトロール隊員から、「奥にも祠があるよ」と教えて頂きました。駐車場から来ると分かるらしいですが、殆どの方は気付かずスルー されるそう です。

御岩神社を守っている山の神様で、参拝客をチェックされているとか(笑)

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鳥居の手前から結界を感じたのは、こちらの神様だったんだと分かりました。

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本日参拝させて頂いたお礼にワークをさせて頂くと、最初は直立不動の気を付け状態で真っすぐされていた紙垂(しで)がハタハタと揺らめき、喜んでおられました。

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日立駅から見た海

<後記>

最初の愛宕神社はもっと上まで行けるようでしたが、時間の都合でそこまで行けませんでした。

全判的にとても素晴らしい神社でした。
ただ、188柱いらっしゃるという割にはそれだけのパワーを山全体からは感じ取れなかったのが気になりました。

(どういうことだろう、どこかに出かけていらっしゃるにはガラ空感が・・・。)

そう感じた方はどうやら私だけではなかったようです。

実は翌年あるセミナーに参加した際、御岩神社について、私と同じことを言われている方がいらっしゃったのです。 

(空っぽ感がある。と)

しかし、多くの神様はお役目があってどこかに行かれているようでした。
地球を清め光柱を立てる為に、神々が総動員して忙しく活動されていると私は察しました。

それは御岩神社に限ったことではないと思いますが、御岩神社は神様が多く集結されている為、逆に抜けると不在感が分かり易かったのかもしれません。

パワフルな神様も勿論鎮座されていらっしゃるので、神様が全くいないというわけではありませんから、嘆く必要も無いですし、ちゃんとご利益もあります。

 (時が経っているので、戻っていらっしゃているかもしれません。)

また、これだけの広い敷地ですと、浄化されていない嫌な場所もあったりするのですが、気になるような場所は特にありませんでした。

【注意点】
※山は聖なる場所で穢れを嫌いますので、登山をされる方は特に事前にトイレを済ませ、ゴミは絶対に持ち帰って下さい。
※15時以降の入山は禁止しています。
※動植物や石などの採取・飲食は禁止です。

盛沢山の面白い参拝体験をさせて頂いた御岩神社。

ご興味のある方は是非おススメします!

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御岩神社(3)不思議体験

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 暫くしてまた再び陽が陰り雲が増えてきました。

(また雨が降るのかな・・・。)

ふと足を止め、林の上に目を向けた時、黒いモノが飛んでいたのです。

(あれ・・・・天狗!?)

前にも全く同じような光景を見たことがありました。


それは京都の鞍馬寺へ仲間と行った時の事。

木が揺れ始め、森がざわさわした後、高い木のてっぺんに一瞬でしたが天狗が別の木に飛び移って行ったのをみんなで見たのです。

やはりここには天狗が棲んでいるようです。

天狗がいるということは・・・これは進むっきゃないね!

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再び太陽が現れ、山々に小鳥の囀りが響いて心地良い陽気になって来ました。

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途中で道が険しくなり陥没した所もあってズルっと滑ること数回(;・∀・)

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なるほど、
そういうことだったのか。

御岩神社に到着した時の看板に出た炎のようなオレンジ色のサインは、この状況に注意するよう警告していたのかと納得。

パトロール隊員達が最初に「登山禁止令」を出したのも頷けました。


やっと「かびれ神宮」へ到着~!

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かびれ神宮

到着した時は吐く息が白く、地面からは蒸気が出ていて足元一帯には真っ白なドライアイスが立ち込め、別な意味で冷気が漂っていましたが、霧の中に光が差しとても神秘的な光景でした。

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かびれ神宮

「賀毘礼」は釈迦の生まれた「迦毘羅衛国」に由来。

古代より信仰の山として祀られ祭祀遺跡が発掘されていて、中世より修験の山としてさかえ、山伏など信仰者が登拝したかびれ山。

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御祭神
 天照大神(あまてらすおおみかみ)
 邇邇藝命(ににぎのみこと)
 立速日男命(たちはやひをのみこと)

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祝福の光も降りて神々し く荘厳な感じはします。
ただ、どことなく物足りなさもありました。

さて、かびら神宮を参拝し一休みしていると、天気が回復したせいか次から次へと人がやってきてやや混雑状態に。

そして嬉しい知らせが!

ここにいたパトロール隊員たちから「自己責任で頂上へ行くかは決めて下さい」との事。当初はここ「かびら神宮まで。」という事でしたが、山頂までOKが出ました!
ラッキーです!

 案内版までやって来ました。

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結構、息が切れてますー。
日頃の運動不足・・・(^▽^;)

いざ山頂へ!
と思いながら、つま先は逆の方向へ向いていました。

急に気が変わったというか、何か先にありそうな気がしたので行ってみることに。

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山頂を過ぎた先

地図には記載されていませんでしたが祠がありました。
こちらに呼ばれ、先に挨拶してから山頂へ行った方がいいと思い、ご挨拶とワークをさせて頂きました。

柔らかい女神のようなエネルギーが美しく心が落ち着く場所でした。

古くから修験者が通るからでしょうか、癒しの力が強いように思えました。

続く。

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御岩神社(2)不思議体験

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拝殿

拝殿に戻って雨宿りをしていると

「山頂には行かないでください。状況的に危険と判断し、山頂への登山を禁止します。」

パトロール隊員の説明にザワつく登拝者達・・・。<(T◇T)>

中には「でも登っている人いるし、雨も止むかもしれないし何でダメなの!」と納得できずパトロール隊員に噛みつき押し問答する方も見られました。

(参ったな、こりゃ出直した方がいいのかな。でもそんな気はしないなぁ・・・)

登拝者達も諦めて帰る方や雨宿りして待つ方など様々。

私は雨が上がるように龍にお願いしたり陰陽師をやったりして、暫く様子を見ることに。

雨脚は時間の経過とともに弱まり、25分位過ぎた頃には、殆ど雨も上がって空も少し明るくなってきました!みんなの祈りが通じたのでしょう。

雷もとっくに去ったのでパトロール隊員から、「自己責任で『かびら神宮』まで。」とお許しが!!

待った甲斐があり、登拝者は喜んで登り始めました。

しかし道は狭いしぐちゃぐちゃ・・・。
雹が降ったこともあり冬に逆戻りしたような気候でとにかく寒い!
軽装でこのまま進めるんだろうか。

早く太陽が出て来て欲しいよ~。
暖まるものが欲しいな。
そう考えていると、頭の中に「火」のイメージが現れました。

そうだ、神々や精霊達にお願いしてみよう!早速、暖かい火にあたっているようなイメージをしながら暖めて下さいと懇願。

太陽の光があれば十分ですが、空にはまだ薄い雨雲が残っています。

すると林の隙間から光が漏れ始め、

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その光が踊りだすように姿を変えて、空はいつの間にか青空が現れ始めたのです。(ん!?何だろう)

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空が急に明るくなったかと思うと、何かが光を掴んでいるように見えました。

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巨人が現れ大きな手に炎を持って、それを差し出すように見えたのです。

(親指を立てているわけではないと思う(;・∀・))

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私にはこんな風に見えました。あれは・・・。 

(火をくれるってこと?)
(これで本当に暖かくなったらビックリだけど)

しかしそうとしか思えず、頂くと本当に不思議なことが起きました。

30秒くらい経った後、急に体の内側からじわじわと暖かくなってきたのです!!
最初にハートが暖かくなり、それから体全体へと広がって行きました。

温泉にでも入ったような感覚で体中の細胞や血管が活発になっていくのが分かり、さっきまで震えたいたのが嘘のよう!!
今は全く寒くありません。 

いや~驚きました・・・。
雲自体は神や精霊が姿を変えることはよくありますが、こういうケースで直接的に何かを頂くのは初めての経験でした。

(どなたかは特定できませんが、神々や精霊の皆様、ありがとう!!!)

この感動は今でも忘れません。

 続く。

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御岩神社(1)不思議体験

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御岩神社

神社紹介です。

と言っても過去に参拝した神社を掲載出来ていなかっただけですが💦
2019年5月に参拝しました。

こちらは茨城県日立市にある「御岩神社」(おいわじんじゃ)

出発前夜に明日の天気をハイアーセルフに聞いたら「晴れるよ。」と。
それを信じて行ったものの、当日は朝から厚い雨雲が空一面に広がり、バスで向かっている途中、遂に雨が降り出しました。

日立駅から35分位で到着。
ちなみにアポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェルが宇宙から地球を眺めたとき、1箇所「ものすごく光って見える場所」があったとの事で、その緯度・経度を計測してみたら、御岩神社のある場所だったことが分かり、後日でエドガー・ミッチェルは御岩神社を訪れ、宮司さんにその話を伝えているそうです。

また、宇宙飛行士の向井千秋さんが、宇宙から地球を眺めた時「日本に光の柱が立って、その場所を調べてみたら日立の山の中だった。」ということから、御岩神社辺りだろうと噂されたことで有名になったという話しもあります。

そんな事は知らなかったですが、特別なものを感じライトワークへ伺いました。

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【看板左下オレンジ色の光】

到着早々、精霊か氏神様なのか看板に光のサインが現れました。
この光は歓迎されていながらも、少し警告的な意味が含まれているように感じられます。何か注意が必要とのアドバイス。(その事は後で分かりましたが。)

看板左手奥に鳥居が見えます。
歩いて行くと鳥居に着く前から結界が張られていました。

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御岩神社(おいわじんじゃ)


祓戸神社で身を清めます。
社務所には登拝者用の杖があるのでそこで借りることができ、御朱印帳を購入される方はここで購入して帰りがけにもらうことができます。
(登山されるのかを聞かれますので)

※登拝される方は杖は借りた方がいいでしょう。

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歩き出して程なく左手に愛宕神社。
鳥居の先に階段があり、この写真でも分かる通り奥に小さなお社があり、こじんまりとしていました。

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愛宕神社

ここで少しワークを行った後、先を急ぎます。
雨のせいかヒンヤリとして、緑が映えて美しく逆に心が弾みます。

私はどちらかというと雨が少し降ってくれた方が浄化もされ空気が澄んで参拝しやすくなるので好きです。雨→晴れになるのが理想的ですね。

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暫く進むと大きな木が見えて来ました。

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三本杉
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推定樹齢600年の三本杉
幹周囲9m、高さ50m


その名の通り、途中から三本の木に分かれています。
精霊達が守っているようで、美しく巨大な木ですね。
茨城県では唯一「森の巨人たち百選」に選定され、県指定天然記念物に指定されているそうです。天狗伝説もあるとか。

心地良いマイナスイオンを受けながら楼門へ到着。

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楼門

楼門を潜る時に天井を見上げると絵がありました。
写真には収めていませんが「日天月天図」という陰陽を表現した絵がありますので行かれる方はご確認下さい。(写真がブレたので掲載せず💦)

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何気無い草や花も良く見てみると喜んでいて、祝福のエネルギーを道行く人々に送っていましたよ。

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こちらには不動明王が祀られています。
心を清めてワークをさせて頂きました。

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斎神社

神仏融合の神社

中に入ると大日如来像と阿弥陀如来像そして下記の神々が祀られています。

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
八衢比古神(やちまたひこのかみ)
八衢比賣神(やちまたひめのかみ)

こちらの回向殿に入って見上げた時、天井に迫力ある龍の画が!圧巻ですね!!

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御岩山雲龍図

こんなにド迫力なのに、天井を見上げている人が
誰もいなくて逆にビックリ( ;∀;)

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後生車

中の車を回します。回す向きでそれぞれの願いが叶うとか。

上に回す→現世
下に回す→後生

 (どっちも回してみましたが(o^∇^o))

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再び雨が降って来ちゃいました。

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拝殿

手水舎で少し雨宿りしていると、雨は直ぐに上がったので先を進みます。
階段の先には拝殿がありました。

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 御祭神

・国常立尊(くにとこたちのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)
・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
・伊邪那美尊(いざなみのみこと)
 他

御岩神社は古くから信仰のあった聖地とされ、御岩山全体がご神域。
188柱もの神仏が祀られているそうです。

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姥神

拝殿の右側へ行くと何やらただならぬ雰囲気。
安産・子育ての神様ですが、強烈なパワーを持っておられた姥神。
ワークをさせて頂いたお礼でしょうか、体調を整えて下さったようで、体が少し楽になりました。

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稲荷神社

奥には稲荷神社がありますが、その手前に恵比寿様、大黒天様がお出迎えです。
なんだか妙ですね・・・。

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青麻神社

足や腰が痛い方はこちらをお参りされるよ良いでしょう。

表参道へ向かおうとしたところ、何かに呼び止められ、振り返ると拝殿左後ろの黒い物体が目に留まりました。

近づいてみたところ、龍神が刻まれたりっぱな逆鉾が祀られていました。

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「八大龍王神」&「入四間不動明王」

こちらには八大龍王神と入四間不動明王が祀られていたのですが、お参りをしていた時、直ぐに宇宙が現れ、七色の光の中で大きな龍が動いているのが見えました。

凄いパワーで光が星のように四方八方に飛び交い圧倒!
こちらでギフトを頂きパワーUPさせて頂きました!感謝感謝!(>▽<)

さて、ここを出ると山頂へ向かうルートがあります。

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ここまで来たので勿論山頂まで行きます!!
(よし!)

かびれ神宮のある表参道へ向かうことにしました。

意気込んで林道を歩いてまもなく空模様が増々怪しくなり、ピカゴロゴロと雷が!!
(マジか~!!!)

風も出てきて林もうなり始め、程なく大粒の雨が頭頂を叩いて来ました。

山頂へと続く道はあっという間に濁流と化し前へ進むことも困難に・・・・。

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先へ進む度、泥濘に嵌り靴はドロドロ。
更にまさかの雹まで降って来てもうめちゃくちゃ。

一気に気温は下がり寒くてガタガタ震えながら、一旦拝殿まで引き返しました。

(もしかして足止めされている?そんな感じはしないけどな・・・。雷が鳴ったり雹が降るのも歓迎されている印しだし・・・。)

すると地元のパトロール隊がやって来て山頂へ行こうとしている登拝者を止め、
「山頂へは行けません。中止でーす!!」と呼びかけたのです。

「えっーーー!!Σ(T□T)」
愕然とした私。

続く・・・。

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