6月21日(金)夏至ワーク

6月21日(金)夏至ワークのご案内です。

なお、今後ワークの紹介はHPの本文ですと長文になってしまう為、シンプルにブログよりご案内することが多くなりますので予めご了承下さい。

現実世界では地震や噴火、津波等の災害、そして戦争に巻き込まれる恐れがあり、更には物価や光熱費の値上がり、世界的な食糧難、パンデミックなど、受難と予想されるものが控えており、現実的にいつ始まってもおかしくない状況にあります。

私達がアセンションできるかどうかは人類の今年の働き次第で決まります。
宇宙の計画では来年イベントとなる予定ですが、最悪の場合、今年にズレ込むかもしれません。

この為、宇宙と地球とをつなぐ重要な役目を持つライトワーカーの覚醒が急がれます。それと同時に我々が覚悟を持ち、本気でコミットしなければ神々とともにこの地球最大の危機を乗り越えることは困難を極めるでしょう。それくらい厳しい状況なのです。

そこで今回は『ミロクの世』をテーマに現実世界を変える力を発揮できるよう構築したアセンションサポートワークを夏至の日に開催致します。

ミロクの世と言えば弥勒菩薩。釈迦入滅から56億7000万年後の未来の世に仏となってこの世に現れ、衆生を救済するといわれています。
しかし弥勒菩薩だけが救済するということでありません。
地球の住民、すなわち我々が自分達の力で自分自身も、この地球も取り戻す必要があるのです。

<無償ワーク>
今回はエネルギーシフトに備えるとともに今後様々な場所で発生するネガティブなエネルギーから守る為、オーラとエネルギーフィールドの強化を行い、プロテクションの密度を上げます。
そして神々とともに連携できるようパイプを太くし覚醒を促します。人によっては急に勘が冴えたり、予想が当たったり、起きることが現実世界に反映する体験もあるでしょう。
このワークは約一週間程持続します。

<有償ワーク>
無償ワークの機能に加え、更にサードアイを覚醒させる追加機能とあなた自身が結界の効力を持つエネルギーを纏いライトワーカーとしての活動を行いやすくます。
低波動を寄せ付けず、自信を持ってライトワークに専念できるようになります。

・サードアイの一部を開き能力の開花。
・低波動をブロックする。
・あなたがいる場所が浄化される。
このワークは2週間位持続されます。

私はライトワーカーじゃないし、特別なことはできない。そう思われる方は多いかもしれません。しかし大概の人はそう思い込んでいるだけ。

ではどういう人がライトワーカーなのかというと、なにもサイキッカーやスピリチュアルに精通している人がライトワーカーではないのです。

<ライトワーカーとは>
・自分の信念を持つ。
・自他ともに愛し地球を愛している。
・神仏を信仰する。
・人の役に立つことをする。
(あくまでもこれは個人的な定義です。)

「神仏を信仰する」は松下幸之助氏や船井幸雄氏など、その他多くの成功者の共通点でもあり、彼等は宇宙の法則・哲学も精通していました。

宇宙の事は知らなくても、あなたの魂は知っています。
「なんとなくこう思う~」というのも魂の記憶が覚えているからです。そしてこのブログを読んでいる時点であなたは紛れもなくライトワーカーなのです。
そうでなければこのブログを目にすることはなかったでしょう。

また、目覚めたい人や神々と繋がりたい人は、地元の神社をいくつか回って参拝するとよいでしょう。それがもっともはやく目覚められる方法です。
神々とのコネクションが強くなるだけでなく、その神社のエネルギーを上げたり結界を張ることにもなり、神々の活力を増強させられるので、地域全体の貢献に繋がります。
ひとりでも多くの方がそれを実行すると、日本は間違いなく波動が上がり、高波動領域になると今予想されているような大災害に影響を与えられるでしょう。

~お申込みは下記より~
<『ミロクの世』無償ワーク>
開催日:2024年6月21日(金)21時00分~(15分)
申込期限:2024年6月21日(金)20時まで。
https://pikaichi369.com/miroku4m/

<『ミロクの世』宥償ワーク>
2024年6月21日(金)21時30分~(30分)
金額:6000円のところ→4,400円
申込期限:2024年6月20日(木)まで。
※開催当日15時までにお振込みが確認された
 方が対象となります。
https://pikaichi369.com/miroku4y/ 

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第三次世界大戦の危機

今、「戦争」の緊張が高まっています。
他国の問題ではなく全世界に及ぶ規模の戦争(第三次世界大戦)が勃発しそうな非常に不安定な状況にあります。それは何故か。

アメリカがウクライナにアメリカ製のミサイルを使用してロシアへ攻撃することを許可したからです。

つまりロシアにしてみれば、自国の領土にアメリカ製ミサイルが飛来することはアメリカと直接戦争をするようなもの。そしてアメリカ、イギリス、フランス、ドイツのNATO主要国は、もしロシアが報復してきてもNATO加盟国で反撃すれば勝つと予想しています。
自国のミサイルをじゃんじゃんロシアへ飛ばしても大丈夫だと思っているのです。

しかし世界一、核を保有しているロシアが本当に核を使用したらとんでもないことになります。NATO主要国はそんな事はしないだろうと高を括っていますが、ロシアはNATO加盟国ではなく、ピンポイントでその国に報復するつもりなのです。
なぜならNATO加盟国が全て相手なら間違いなく核戦争になると元大統領のメドベー
ジェフも発言していたからです。
それが実行されれば人類、もしくは地球滅亡の危機に陥ることになるでしょう。

何故今になってNATO側の政策が変わったのか。NATO加盟国はやろうと思えばいつでも出来た筈。
あくまでも私の推測ですが、闇の存在達は、食料危機が訪れるから、人〇削減を早く進め
たいのかもしれないし、トランプが(有罪判決を受けても支持率が高い為)次期大統領に
なる可能性が高く、トランプが大統領になったら戦争は早いうちに終結となるだろうから
、武器弾薬・ミサイル、医薬品などを売って金儲けができなくなることを恐れているから
ではないかと思っています。
更に、各国で反〇ローバリズムの勢力が増していることからも抑える為に早く巻き込んでしまいたいという事も窺えます。

また、ポールシフトの懸念もあります。今でも少しずつ動いているので、ある時一気にN極とS極が逆転したら、地球上にいる私達は宇宙に投げ出されてしまいます。この10~20年位の間に起きる可能性があります。今のうちに根こそぎ取れるものはとっておきたいという意図があるのでしょう。

どうなるのかはわかりませんが、昨日まで普通に暮らしていたのに今日は家も食べる物も無い・・・という悲惨な状況に一変する可能性もあるのです。

だからこそ、「今、この瞬間」を大事に生きることが私たちにとっても重要。「今、死んでも精一杯生きて良かった」そう思えるように。

戦争については、及川さんの記事を元に作成しております。
詳細は及川さんのチャンネルより↓

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人食いバクテリア

以前にも話題になったと思いますが、「人食いバクテリア」
劇症型溶血性レンサ球菌感染症が再び注目されています。
この病気は過去からありましたが、今年最多記録を出しているとの事。非常に危険な病気で皮膚が壊死し切断を余儀なくされた方もいらっしゃいます。
死亡率は30%~70%でかなり高い致死率。その症状について調べてみました。

<症状>
・風邪やインフルエンザの時のように
 悪寒と発熱がある。
・脈拍数や呼吸数が上がる。
・吐き気や嘔吐がある。
・体に湿疹ができる。
・体に腫れが見られる。
・体に激しい痛みを伴う。

患者さん曰く「死を覚悟する程の状態になる」そうです。
感染して割と早くに発熱があり、急速に悪化して湿疹や腫れ、激痛が起き、深部組織や全身に回ってしまうと多臓器不全に陥り早く手当をしないとどんどん壊死して四肢を切断しなければいけない状態になってしまう怖い病気です。

この病気を回避するにはどうすればよいのか?原因に心辺りが全くなく、感染する患者さんが多いようです。よくよく調べたところ以下の事が分かりました。

<原因>
とびひなどの感染症を引き起こすレンサ球菌ですが、レンサ球菌自体は元々私達人間の中に存在する菌。しかし免疫力が落ちることでこれらが劇症化して人体を傷つけてしまうそうです。

<なぜ今になって?>
あの〇ク〇ンを打ってから感染症が激増しているというのも原因の1つと考えられています。

<対策と予防>
・うがいや手洗い
・規則正しい生活
食事はゆっくりよく噛んで食べる唾液に含まれた体内の良いバクテリアがガードしてくれる為。
・睡眠を十分にとる

睡眠は十分に取らないと、翌朝体が回復しないまま活動することになり、非常に体に負担を与えます。よく休み、栄養バランスのある食事をゆっくりよく噛んで食べることがコツ
です。
私は「ありがとう」と心の中で40回は噛んで食べていますが、片岡鶴太郎さんは一口で88回も噛むそうです。素晴らしいですね!

<〇ンデミック条約>
一昨日日比谷でパンデミック条約に関するでデモがありましたが、なんと5万人も集まり前回の池袋デモを遥かに上回りました。政府が推進してきた事や推進していることを国民は疑っている証拠です。しかしこれ程のデモでもニュースのTOPにならず、一部のマスコミしか取り上げていないのも事実。前回のデモでさえ、国際的に反響があり、ロバート・ケネディ・jrやキアヌ・リーブス がコメントしてくれましたが、日本はまるで何事も無かったかのようにスル―していました。

<以下ロバート・ケネディ・jrのコメント>

Massive protest in Japan against WHO pandemic treaty. We must not cede our rights, freedom, and sovereignty to distant medical authorities, especially when they are so heavily influenced by for-profit pharmaceutical companies. https://t.co/v5SbKLLXzQ

— Robert F. Kennedy Jr (@RobertKennedyJr) 2024年4月13日

WHOのパンデミック条約に対する日本での大規模な抗議活動。私たちは、特に営利製薬会社の影響を強く受けている医療当局に自分たちの権利、自由、主権を譲渡してはなりません。 

発信元:

神谷宗幣

https://twitter.com/jinkamiya/status/1779299337501307082

NHKはSNSで誤情報を拡散している人がいると言っていますが、本当でしょうか。ではなぜ今、訴訟問題が起きているのでしょうか。日本だけではなくて各国もパンデミック条約に反対する声が上がり、全世界の人々が今気付き始めているのです。

pic.twitter.com/wQmIftrxLP
<各国の間で意見の5/31 命をまもる大決起集会【@厚労省会見室】>

<世界中に研究所を設置する目的>
〇ンデ〇ミック条約や〇HRの改定に伴う総会が5/27~6/1開催され、「隔たりが埋まらず、交渉期間を最大1年、延長することになりました。」と発表されていますが、実はこの協議の本当の目的はパブスシステムの利益配分をどうしたらよいかで協議し揉めた為、合意に至らなかったという情報があります。
このパブスシステムというのは各国に研究所を設置し、病原体となりうる〇〇ルスを探求し、検査キットやワ〇チ〇を国民の税金で作ってみんなに打たせて儲ける、というものです。コ〇〇のワ〇チ〇でぼろ儲けした医者や製薬会社は沢山います。
是非ご自身でも調べて頂き、色々な情報を精査して、政府がまともなのか、おかしいのか見極めて頂き、(これはある意味覚醒のチャンスを与えられている状態でもあるので)自分の本質と合う生き方を常に選択して頂きたいと思います。

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未来は変えられる

台湾有事や大地震など不安要素が絶えない昨今ですが、ではどうやったら幸せに生きられるのでしょう。

私達は動物の中でも唯一、想像できる能力を持っています。そしてその想像により現実を変えることも可能です。
つまり「こう成りたい」という願望に近づく為の緻密な思考と行動が取れるからです。

例えば旅をしているとしましょう。
あなたは分かれ道に来ました。右と左の道があります。
右は近道と立札があり、左は5kmと記載があります。
どちらかを選択しないと先に進めません。

しかしあなたは事前にこの道を調べていました。右へ行くと道が狭く熊の出没も多く、険しい岩だらけの道を這うように登らなければなりません。
すると後ろから来た旅人が「近い方がいいな」と言って適当に右の道を選んで進んで行きました。

あなたは左の道を選びました。
暫くすると先程の旅人と思われる人の叫び声が聞こえてきました。

これは何を言いたいのかと言うと当たり前のことですが、事前に調べて知ることが大事ということです。
もしあなたが何も情報を持たなければ右の道を選んだかもしれません。
勿論、サバイバルが好きな方はそれでも良いでしょう。
どっちが正しくて間違いという事はありません。
しかしながら、「知る」と「知らない」ではその先のあなたの未来に大きく影響するということです。

「そのことを知っていれば!」という経験は誰しもがあるでしょう。例え遠回りしてもそれが結果的にあなたの成長に繋がればよいのです。
しかしながら偽情報により誘導される場合があります。まさに〇ク〇ンがそれに該当します。
今回の〇HOパン〇ミック条約の強化の策定は多くの国が反対し採決されず見送りになりました。(しかしその後、IHRに無理やり入れ込んで終い可決されましたが)
たとえ国からの案内であっても鵜呑みにせずまずは疑い、自身で調べることをおススメ
します。既に全国で4000人が次世代のレ〇リコン〇ク〇ンの治験が実施されています。

〇ク〇ンの開発は最低でも10年はかかります。体にいれるべきものは慎重に考えないと
今回多くの重篤後遺症を持つ患者さんの二の前になるかもしれません。それどころか、もっと感染者を増やしてしまう恐れがあります。
(この〇ク〇ンは逆に20倍の感染力があると言われています)

予防接種というのはそもそもそのウイルス自体を体にいれて抗体を作らせるわけなので、慎重に考えて欲しいと思います。

vlptherapeutics.co.jp他にも動画(ニコニコ動画)で上がって
いたりしますが、よくよくご自身でそれが本当かどうか調べてみてください。

激動社会に身を置いている現代では、私達は常に最新の情報を取得し、選択していくこと
が鍵になります。ご自身の判断でしっかり選択していきましょう。

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龍王神社 再び(和歌山県)


最後に伺った神社はこちら

和歌山県日高郡美浜町の龍王神社
今回は2度目の参拝。


港の中は入れないので、手前のバス停の邪魔にならない所へ車を停め、歩いて行きます。
(公衆トイレがここにありました)
この堤防沿いを真っすぐ進み、左へ行きます。


少し登坂となりますが、樹々が優しく沢山の精霊がいて葉が強烈に振っていて歓迎してくれました。
上へ上がると左手に鳥居が見えます。それが一の鳥居になります。

右へ進むと末社と思われるお社があります。
お正月だけあって参拝客が何人も来られていました。
龍王神社の門の前でも精霊が飛んでいましたね。とても楽しそうでした。

門をくぐるとアコウの樹が目の前に現れます。

アコウ 樹齢300年~350年
アコウの樹には伝説があります。
以前の記事で詳細や龍雲も紹介していますので、ご覧ください。(下画面にリンク有り)

拝殿の中に入りご挨拶させて頂きました。

こちらに向かう参道から心が弾んでしまう、とても清らかで楽しいエネルギーを感じる神社です。
沢山の神々が祀られています。

奥宮

ご挨拶をして光の設定をさせて頂きました。
参拝客が後から後から絶えず来ていましたが、何故か私達が奥宮をお詣りしていた時だけ20分近くは
誰一人としてこちらの方へ来られませんでした。なのでここでゆっくりワークができました。

主祭神
豊玉彦神(綿津見神:わたつみのかみ)猿田彦神 



配祀神
大国主命 事代主命 誉田別命 宇賀魂神


こちらのお祀りされている場所が海が開けて見え、とても「気」の流れが良くて大好きです。
古いエネルギーを取り去り、新鮮なエネルギーを与えてくれます。心がすっきりして、活力が湧き、
体も元気になってきます。
お詣りする時に海の恵に感謝すると良いでしょう。
(今回参拝客が多かったので海をバックに写真が撮れていません)

素晴らしい神社なのでお近くに行かれた際は、是非参拝することをおススメします。
前回の記事↓
https://pikaichi369.com/20231018ryuoujinjya/

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皆瀬神社(龍神村)


龍神村の日高川。綺麗ですね~。翌日は清々しい朝でした。


道の駅 龍神

道の駅まで「龍神」という何前。村の規模の割には結構大きな道の駅。お土産物も豊富に並んでいました。


道の駅の横に吊り橋があったのでちょうど向こう側にある皆瀬神社へ行く予定だったから、ここから行けるんではないかと渡ってみることに。

霜が降りていてツルツル滑りました💦

皆瀬神社

反対側に到着。
神社がすぐ傍でした。

道路を挟んだ神社の阪大側に手水舎があります。この水がとても清らかで冷たかった~

狛犬さんの前掛けがかわいい♡

こちらは八百万の神様が祀られているそうです。

主祭神 八幡大明神
ご挨拶をさせて頂き、昨日の能登地震の被災者へのお見舞いと、早急な救助がされることを祈りました。また神社と龍神村の益々の発展をお祈りし、光の柱を設定させて頂きました。昨夜能登地震が発生した時は、宿の温泉に入っている時でした。
遠くでドーンという音が聴こえ、一瞬揺れたのです。揺れは一瞬だったので、気付かない人は全く気付かなかったと思います。

前々日からひどい頭痛がしていたので嫌な予感はしていたのですが・・・。
癒しのワークや寄付をしてきましたが、この復興の遅れに大きな闇が関わっているようです。
また、能登半島地震だけではなく、今後は首都圏や千葉・茨城沖、南海トラフもいつ起きるか分からない状況なので、日頃の体調の変化がサインの場合もありますから、十分意識しておいた方がいいでしょう。

副祀神
天児屋根命、品陀和気命、中筒男命大棉津見命、宇賀魂命、大巳貴命、市杵島姫命、大名持命、諏佐男命丹生津比売命、三筒男命、天香々背男命伊邪那岐命、大地主神、源(徳川)頼宜、菅原道真、不詳2座

外出されている神様も多いようでしたがこの地域は要になる為、多くの神々様がお護りされているようです。
また、神々の癒しの場所にもなっているように思いました。

帰りも吊り橋を渡って道の駅に停めた駐車場へ戻りました。

おまけ
今回宿泊した宿は「料理旅館 萬屋さん」ご主人が「龍神」というお名前で(キター!って感じでしたが)なんと、皆瀬神社の守り役をされているとか。
これはご本人かた聞いたわけではないですが、後で調べていたところ龍神家の始祖は12世紀末に龍神村に落ち延びた源頼氏で龍神正直の御子孫と言われています。
龍は見えないけど、不思議な体験はあったとお話ししてくださいました。
「料理旅館 萬屋さん」は川沿いにあり、リーズナブルでご夫婦お二人で一生懸命宿を支えています。殆どお客さんと会うことなく、ゆっくり温泉に入れるという口コミからこちらにしたのですが、本当に他のお客さんと会うことがなく温泉に入れ、夕食も別のお部屋
で頂きました。(朝食だけは会場)

その温泉がちょうどといい湯で龍が沢山現れたので、機会がある方は是非利用してみてください。
<皆瀬神社>
住所:和歌山県田辺市龍神村龍神1346
由来:

この地を支配した龍神正直によって勧請され、正直の子正氏が社殿を造営したと云われる。
明治42年(1909年)、神社合祀令により村中の37社(殿垣内・小又川・三ツ又の村社を含む)を合祀。大正13年(1924年)、社殿の改修を行って現在に至る。

社務所:有るが開いていなかった
トイレ:無し
MAP:

 

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難陀龍王社・曼陀羅の瀧(龍神村)

龍神村のシンボル

「龍」が付く地名は昔から龍との縁が深い。ということで、以前から行ってみたかった龍神村へ。


本来は高野山を詣り、護摩壇山を通って高野龍神スカイラインからアクセスした方が断然早いのですが、チェーン規制があり、事前に調べた所、関空のレンタカー屋やその近くのレンタカー屋はスタッドレスが未装着なので、どづしたものかと思い、(山の方にいかないと奈良や和歌山は冬でもスタッドレスは履かないのかも)結局、高野山を諦めて渋滞などを考慮して3時間近くの大回りコースとなってしまいました。(実際は飛ばして2時間40分くらいでした)
山道が広かったのと、車が少なかったのでスムーズに来れました。

龍のオブジェの奥に見える橋を渡って暫く進むと温泉施設があります。

龍神温泉元湯

ここは古くから林業で栄え、約1,300年前役小角が発見し、弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって開いたといわれる龍神温泉があります。

日本三美人の湯
の1つで有名だということも今回知りました💦
和歌山県龍神温泉
島根県湯ノ川温泉
群馬県川中温泉

こちらの温泉にも入りたかったですが宿の温泉も同じ源泉だろうから時間もないし入りませんでした。
向かいに駐車場があり、その端には難陀龍王社 (なんだりゅうおうしゃ)があります。
一旦チェックインして荷物を置き、こちらへご挨拶に。

難陀龍王社 (なんだりゅうおうしゃ)
お酒をご奉納しお詣りしました。

難陀龍王は仏教を守護する
八大王の一柱で、第一番に数えられる龍王。
千手観世音菩薩の眷属である二十八部衆の一尊。

折角この村へ来たので、どこか観光地はないかと探し、瀧があるということで翌朝行ってみました。

難陀龍王社から少し北へ歩くと温泉寺という所へ行く細い道があります。
ここから細い道をジグザクと蛇行するように上って行きます。

お寺に着きましたが、矢印のある方が下がる道もあり、どこへどう行けばよいのやら・・・。
ウロウロして、どうやら家の脇にある道を上がって行くようだったので、こちらへ進んでみました。
ここに看板があると迷わずに済みますが。

山道を延々と歩きます。

歩けど歩けど瀧は見つからず・・・。
いつになったら着くんだろう(´;ω;`)ウッ…800mって最初の看板にあったけど、登坂ばかりなので、15分~20分位は歩いた感覚があります。

案内版が出て来ました。もうちょっとです。

着きました!曼陀羅の瀧

あれ、水がない!!
瀧になってない・・・・(´;ω;`)ウッ…
わずかに水が流れた形跡はありますが。

まだ枯れてないだけ良いけれど・・・
しかし森に囲まれていて、なんというかいろんな視線を感じました。森の主や修験者達でしょうか。神聖な場所を穢されにきたのではないかと監視しているような感じです。

下の方を見ると、矢印の所にちょろとちょろと水が流れていたのを発見。
また、ここには霊気があり、時々炎のようなものが見えました。
穢れないように空海が結界を張っていたのかもしれません。不動明王のエネルギーも感じました。どこかに祀られていないか
探しましたが、特任石像のようなものはありませんでした。
回りの精霊などの警戒が解かれたようで若干空気が和んできました。

弘法大師が名付け、修行場としても使っていた曼陀羅の瀧。
また、中里介山(なかざとかいざん)の小説『大菩薩峠』で、主人公の机龍之介(つくえりゅうのすけ)が、失明寸前の時、この滝で洗眼し全治したというシーンがあり、それで有名になったそうです。

その他、龍神村殿原地区に『安倍晴明神社』や晴明が妖怪を封じたという『猫又の滝』があるそうです。猫又の妖怪話はこちら☟をご参考に

龍神村は年々過疎化が進み、村はこじんまりしています。
温泉以外には山々に囲まれ、川魚のアユ・アマゴ・アメノウオ釣りの名所としても有名だそうです。

続く。

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七大龍王神社(文蔵の瀧)(和歌山県)

七大龍王神社(文蔵の瀧)
今回こちらがとても気になった神社。

役行者や文覚上人、明恵上人等がこの瀧で荒行をしたと伝えられています。
役行者文覚上人については以前記事にしているので、下のリンクよりご確認ください。
雪が降ったらおそらく行けなかった所でしたが年末の数週間前から気温が上がったので伺う
ことが出来ました。

駐車場は4,5台は停められそうです。その裏手の小径を登って行きます。
人ひとりが通れそうな細い道です。

階段を上がり、暫く歩いて途中の小さな人工の橋を渡ると、直ぐに一の鳥居の前に着きます。


椿が咲いて可愛いですね。

徒歩3分程で到着しました。
大日大聖不動明王(文藏之瀧不動明王)の聖地葛城二十ハ宿の行場となっています。

七大龍王神社

さっそくご挨拶をしてお礼と祝詞、真言を唱えさせて頂きました。

右後方にも八大龍王が祀られています。ご挨拶してお詣りしました。

さて、神社の左手の沢を降りて奥の瀧へと向かいます。

ここから先は神域なので正装して滝行をする人だけが入れるそうです。
瀧が見える位置へと回ります。

(ん?足元が・・・)なんだか一瞬ゾクッと悪寒が。黒い邪気の念を感じます。
真言を唱え、お祓いしました。あまり強くない「人の念」の塊でした。
直ぐ消えたので、おそらくは修行僧がこちらの滝行をした際に邪気も落とすのですが、その塊が流れ切れず、途中で漂っていた模様です。

滝が見えてきました。
岩場を歩きながらですが、水がスレスレで靴が濡れました💦
夏だったらもっと水量があっておそらく水の中に漬かりながら奥まで行く事になるのでしょう。
ちょっと分かりにくいのですが、凄く精霊が多いです。

ビュンビュン飛んでます。矢印の左横の線のように映っているのがそうです。
オーブも飛んでましたね。

色は金とオレンジが混ざったような色。

カメラを望遠にしたので大きく写りました。

カメラではこんな風にしか撮れていませんが、実はもの凄く多く飛び交っていたんですよ。

最初の邪気が気になったので、確認する為に少し奥まで入って浄化させて頂き、それとここに光の柱を設定させて頂きました。
水がある場所は精霊もいる反面、邪気とか浮遊霊も寄りやすくなるので注意が必要です。
狭い滝つぼなので暗いのですが、晴れていればもっと明るいでしょう。

奥の方は邪気はなく清らかでした。集中して滝行するには良い場所です。

いつもライトワーク先は呼ばれている場所(気になる所)を直観で地図上から探して決めることが殆どで、今回も素晴らしい神社へ伺えて良かったです。続く。

 

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丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(2)

 

奥の方に何かありそうなので行ってみました。

進んでみるとなんだここは?
なんだか沼のように足が取られて歩きにくい。昔は沼か湿地帯だったのかな。それともなにかの「氣」が足に絡まってきているのか。

しかしそこを抜けるとすんなり進めました。何か石碑のようなものがあります。

<五輪卒塔婆群>
案内版によると、南北朝時代(1336年)に大峰修験者(山伏)がこの地で修法して建てたもので、神仏習合を示すものらしいです。

一見、寂しく殺風景に見えますが、こちらには神聖なエネルギーと四方八方に伸びるような光を感じました。

<光明真言板碑>
大きな石に独特の文字が刻まれ、裏には修験者や僧侶の名前が記載されていました。
中心は梵字で
大日如来の真言
「ア ヴィ ラ ウン ケン」、円形の部分に中央下より光明真言が時計回りに刻まれています。
光明真言
「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラマニハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」

<脇ノ宿 石厨子>
こちらで陰陽師ワークをさせて頂きました。
突風が吹き、葉がいっせいに落ちてきました。

中に役行者(えんのぎょうじゃ)の石像が安置されているそうですが、このワークは上手くいったかどうかを確認する為、光を出してもらうよう頼みました。すると、

うまくいったみたいです。役行者も喜んでおられるようでした。

青空も見えて来ましたよ。
とても清々しく中々離れがたかったのでウダウダしていましたが、今日は龍神村まで行かなければいけない!
名残惜しくお礼を伝え、次の目的地へ出発しました。

楼門

輪橋

鏡池

帰りがけに見た鏡池が綺麗でしたね。次は七代龍王神社へ向かいます。

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丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(1)

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

2024年元旦
この日最初に訪れたのが和歌山県にある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

ここに昨年より伺いたくて、元旦当日叶う事が出来ました。
幸いにも雪が積もっていなかったので、途中間違えた細い山道もなんとか無事に通って来れました💦

丹生都比売大神(女神)は神領高野山を弘法大師へ授け、高野山の総鎮守、真言密教の守護神として1700年以上前より御守りしています。

御守りや破魔矢など色々!
ご神犬の紀州犬「すずひめ号」会いたかった~。
毎月16日に公開と書かれていました!元旦はお休みかぁ~(´;ω;`)ウッ…

りっぱな楼門が見えます。入母屋造・檜皮葺き丹塗りの楼門です。
左手は火を焚いていたので、曇っていて寒かったこともあり、ちょっと暖まりました。

さて、こちらの丹生都比売大神(女神)様は皆様もご存知の方です。

奥に4つの社殿があります。

第一殿
HPでは天照大御神の妹神とされている丹生都比売大神ですが、実際はこちらの女神は瀬織津姫のことです。
御祭神が瀬織津姫様ということもありますが、実は高千穂に行った際の体験でどうしてもこちらに伺いたくなったんです。(その体験は下記紺色文字にて)

第二殿
高野御子大神(たかのみこのおおかみ)
白と黒の犬を連れた狩人の姿に化身し、弘法大師の前に現れ、この白と黒の犬に案内をさせ、弘法大師を丹生都比売大神の待つ天野の地へと導いたそうです。
導きの神・みちひらきの神として信仰され、そのお使いの御神犬も「みちびき犬」として親しまれています。

<高千穂の出来事>
私はこちらに伺う前に宮崎県高千穂の瀬織津姫様が祀られている神社へ参拝に伺った際、ビジョンで白と黒の昔風の絵に出るようなの犬が出てきました。なぜ瀬織津姫の所に黒と白の犬が出てくるのかその時は分かりませんでした。

その後、年末年始に奈良と和歌山のライトワークを計画した際に、ある人の動画をたまたま見た所、それが丹生都比売神社でした。
すると絵馬に白と黒の犬が出てきたんです。あのビジョンに出て来た犬だと直観しました。その犬は高野御子大神が連れている犬だったんです。

瀬織津姫の息子とされる高野御子大神が高千穂の瀬織津姫神社にも祀られていたことになります。(瀬織津姫神社はこじんまりとして神様名の記載もないのです)
そういうわけでこちらの丹生都比売神社へどうしても行きたくなったんですね。

 第三殿 
大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)
五穀に象徴される農業と食物を司る女神丹生都比売大神の「往昔の友(旧友)」とされ、鎌倉時代の託宣により、越前の気比神宮から勧請されました。

第四殿 
市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)
安芸の厳島神社から勧請されました。

ご挨拶をした後、光の設定をさせて頂きました。
混雑していたのでゆっくりできなかったのが残念ですが、温かく力強いエネルギーを感じることができました。

<佐波神社>
創祀に関わる三沢明神(奥之沢・中之沢・柳沢)をはじめ、上天野地区の諸社を合祀した神社。南方熊楠らの運動により、神社合祀政策が廃止され三沢明神は元の鎮座地に戻されました。

~丹生都比売神社に関する話し~
<弘法大師と御社>
弘法大師は、高野山上に壇上伽藍を建設するにあたり、始めに丹生都比売大神と高野御子大神をお祀りする御社(みやしろ)を築きました。
檀上伽藍の記事で紹介した御社のことですが、ここはご神気が凄かったです。

高野山の僧侶だけではなく、巡礼者や参拝者の守り神とされていますが、お詣りに来た方も護られているのが分かりました。

<丹について>
この「丹」という文字ですが、魔を退ける力があるとされ、現在でも、神社仏閣を赤く塗り(丹塗り)、お祝い事に赤を用いるのはこの丹に由来するそうです。
丹生都比売大神は、「丹」を司りあらゆる災厄を祓う女神です。

また、辰砂からは水銀を精製することができます。「丹」には水銀が入っており、微量なので病気の治療に古くから使われてきました。
不老不死をもたらし、卑金属を金へ変えると考えられ、洋の東西を問わず神秘的な力を持つとされてきました。

<蒙古の襲来>
鎌倉時代、丹生都比売大神が元軍の襲来を予言すると共に、大神が日本の神々の先陣として出陣され、七月までに戦いは終わると託宣。襲来した元の大軍は、閏七月一日の暴風雨により大敗。
鎌倉幕府は元寇の勝利国宝・銀銅蛭巻太刀拵をはじめとする宝刀の数々を献じ、当社を紀伊国一之宮と定めました。

続く。

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