10月23日(金)先負・一粒万倍日・大明日・母倉日・神吉日
☆開運メッセージ
あなたが誰かに与えた優しさは、巡り巡って自分にも戻ってきます。
見返りを求めず、小さな親切を一つ届けてみましょう。
優しさは目に見えない幸運の種です。
⚠NG行動
「これだけしてあげたのに」と見返りを求めること。
☆ラッキーアクション
誰かのために小さな親切をする。
☆ラッキーカラー
桜色
☆ラッキーナンバー
12
☆ラッキードリーム
みんなでワクワクしている夢。
☆ラッキーな存在
建饒速日命(にぎはやひのみこと)
別名:『先代旧事本紀』では「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊
(アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト)」
天から降臨した太陽神。また、有力豪族である物部(もののべ)氏の祖神とされている。
父:天忍穂耳尊(アメノオシホホミミ) 母:栲幡千千姫(タクハタチヂヒメ)
兄弟:天孫降臨の主役であるニニギノミコトの兄(または同一視)されている。
<神武東征における国譲り>
天孫降臨で知られるニニギノミコトよりも前に、天照大御神から「十種神宝(とくさのかんだから)」という呪力を持つ神宝を授かり、天の磐船(あめのいわふね)に乗って近畿地方(大和国)へ降臨。稲作や高度な文化を伝播させ、神武天皇よりも先に大和を統治していた「もう一人の天孫」として、歴史の転換期に非常に重要な役割を果たしました。
神武東征の際、神武天皇が「天つ神の御子」の証拠(天羽々矢など)を示すと、饒速日命もまた自分が天津神であることを明かして互いに認め合います。しかし、饒速日命を主君としている豪族の首長:長髄彦は、主君が認めた後も頑なに戦いを止めようとしなかった為、饒速日命は長髄彦を諫め、神武天皇に忠誠を誓い、大和の支配権と神宝を献上。これが「大和の国譲り」となったのです。
長髄彦は兄を殺された怨みやこれまでのプライドから、頑なに神武天皇への敵対心を変えませんでした。これは執着やエゴを手放さないことを表し、饒速日命が長髄彦を自らの手で斬ったとされる説がありますが、それは長髄彦のネガティブな思いを断ち切ったことを表しています。
<饒速日命の重要な役割>
本来の太陽神(男神アマテラス)のエネルギーそのものを持つ。凄まじい光。この光で我々の目覚めを促す役割があります。(なんだかインドの神スーリヤを思い出しました。)
今まで支配社会は男性性のエネルギーでしたが、今度は男性性(陽・火)と女性性(陰・水)が融合していく時代。私達はその調和の世界を目指し体現していくのです。
饒速日命も瀬織津姫も地球が誕生する前に別の星にいて、アセンション計画の実行の為に地球へやって来ました。彼らは宇宙文明の知徳やテクノロジーを縄文時代に齎し、さらに私達の多次元的意識を取り戻すため、固定概念や魂のロックを解除するお手伝いをしてくださいます。
饒速日命の(火)と瀬織津姫の(水)
どちらも勢いがあり、静かな揺らぎがあります。これらのエネルギーを上手く活用し、私達の本質である(火)(水)「カミ(神)」へと近づくことで、魂が共鳴し本来の自分を取り戻していけます。
<ご利益>
魂の復活・病気平癒・現実創造・願望成就・安泰・繁栄・災難除け
<神社>
磐船神社(大阪府交野市)
石上神宮(奈良県天理市)
石上神宮①強烈
石上神宮②
元伊勢 籠神社(京都府宮津市)
丹後一宮 元伊勢 籠神社
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!