猫のように

猫という生き物は

好きな時に寝て、食べて、誰かのご機嫌を取ることもなく、自分が甘えたい時にやって来て、時には気取って失敗することもあるがそんな事は気にせず、また、テーブルの上に置いた唐揚げを人の目を盗んで泥棒猫となり、注意されても気にせず、むしゃむしゃと食べる。
常に自由奔放で自分にフォーカス出来ている。
それが猫なるもの。

ある時は赤ちゃんのように、ある時は女王様のように
ある時はオヤジのように、その七変化は極めて楽しい。

「嫌なものは嫌!」だと眉間にシワを寄せ、気に入らないと容赦なく猫パンチ・猫キックの一撃をくらう。

体格的に収まり切れない狭い場所を好んで入り、自在に体を変化させ、無理にでも収まり切る。後で出れなくなることも考えず、思い切りの良さ、やり切る精神を私は高く評価している。

自己中ではあるが、飼い主が落ち込んでいる時は、ベタベタすることなく、そっとヒーリングに来る優しさがある。その癒しの能力は素晴らしい。

不機嫌でふてぶてしい態度やシャーと威嚇するノラちゃんでさえ、何故か許すことができる。

猫はとんでもない魔力を持っているのだ。

可愛いらしさとふてぶてしさ、そのバランスが絶妙で、自分力を十分表現出ききている動物と言えよう。

猫のようになってみる。
猫のようになってみると、無敵の自分に生まれ変われるかもしれない。

私は私は過去に猫を2匹飼っていましたが、老衰(22歳)で他界しました。
猫は特に癒しが高く素晴らしいヒーラーです。

また観察していると、とても面白く猫から学ぶ事って多いんですよね^^

猫はこうして地球を征服した

地球上を支配しているイエネコは全世界で6億匹いると言われている。人間は積極的に犬を飼い慣らしてきたが、猫は自分から人間に飼われることを選択した数少ない生き物で、適応能力が高く野生の性質を残しつつも人間と共存が出来ているのだ。

人間に飼われているように見せかけて、実は人間を密かに飼い慣らしている。

たとえば、ペットの猫が人間に色々要求すると、そのサインを人間は努力して読み取り、エサを与えたり、撫でたり、遊んでやったりと……つまり猫に躾られているのである。
猫から人に感染する寄生生物トキソプラズマで、世界中の3人に1人が感染している。感染すると性格が変わってしまい、脳内からコントロールされているという説もある。

※アビゲイル・タッカー(著)
そういう突飛な事が記載された本で、何よりもタイトルが面白い。

「猫っ可愛がり」というのは既に自分が服従している状態で、私自身も自宅の猫の下僕になっていた事は認めます・・・。
しかし私的には猫には宇宙的で神秘的な動物だということです。

その続きは「猫は救世主」にて。

 

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