沖縄ライトワーク途中の番外編。
そもそも慶良間諸島へ行く予定は全くなかったのに、なぜ慶良間諸島へ行くことになったのか。
それは沖縄ライトワークへ行く4週間前の頃の事。
突然、左耳からゴォーっと音が聞こえるようになってしまい、メニエールか中耳炎かなと思いましたが、多忙の日々だった為病院には行けてませんでした。
沖縄に行く前に早く治したいなと思っていたある日、ハイヤーセルフから、
「綺麗な青い海に行ったら?」って言われたんですよ。
(綺麗な青い海?沖縄に行くから当然綺麗だよ~。東京よりは遥かに綺麗だし。)
すると、「綺麗な青い海だよ!」っていうので、
(ん~。どこも沖縄の海は青くて綺麗だと思うけどなぁ。じゃ、どこ?)って聞いたら「行けば分かる」だけで具体的なことは教えてくれず・・・(ー○ー)=3
こーゆー時は直ぐに分かるサインが探せば出てくるので、取り敢えずネットで検索してみることに。
基本、高次元の存在はスバリ答えを教えてくれず、手がかりをつかみ、自分で謎解き
のようにやっていくケースが多いかな。
でもこれがゲームのようでなかなか面白いんですよ。
(そこに何があると言うんだろ~??ライトワークするような場所あるのかなぁ。しかも泳いだらもっと耳が悪くなるのでは?もしかして、たまにはリフレッシュして身体を休めなさいってことかな。)最初はそう思ってました。
それでたまたまYoutubeの動画で探していた時に、慶良間諸島が出てきたんです。
慶良間といえば、「ケラマブルー」が有名らしい。世界中が恋する美しく青い海だと。
しかも世界の中で人気のダイビングスポットになっている。確かに若い頃に「ケラマブルー」は聞いたことがあるが、人気過ぎて人も多いから、わざわざそんな所まで行かなくても本土で十分。と私は毛嫌いしていた為、今まで行ったことが無かったのでした。
(とにかく人が多い所は苦手なんで)
しかし動画を見てあまりの美しさに一目惚れ!!特に阿嘉島に心奪われ、ウミガメも見られるということで、「これはもしかしてここに行けっ!」ってことだと思い、即効、慶良間行きを決定!
ということで姉にスケジュール変更を伝え、宿を取り直し、慶良間を無理やり詰め込んだぎゅうぎゅうスケジュールに!
姉から「無理して行かなくても来年行って宿泊すればいいんじゃない?もし天気が悪かったら楽しくないし」って心配口調で言われた。
調べてみると、10月の始めは天候が変わりやすく台風も多いらしい。マジか・・・!
しかし、ハイヤーセルフに聞くと「天気はいいよ。」と言うので行くことに。
ハイヤーセルフに慶良間諸島の阿嘉島に行けばいいんだね?と確認すると、だんまりしてました。( ̄ロ ̄;)….う
それでも阿嘉島行きの船を予約し、泊港から高速船(クイーンざまみ)に乗り出航。私達は2階の屋根が半分付いている席にしました。
ここから景色が眺められる。本土の港もこんなに海が綺麗♪
(∥ ̄■ ̄∥)あれはなんだ!?
出港して間もなく巨大マンションを船にしたような、豪華客船が停泊しているのが見えてきました。
調べてみるとコスタ・セレーナというイタリアの船でギリシャ・ローマ神話をモチーフにした内装。乗客定員は、最大で約3,780人
こういうの見るとすぐあの映画を思い出してします。それです。「タイタニック」!
タイタニック号の乗客定員は最大約3,547人。あの事故で乗客乗員合わせて犠牲者は約1,523人。生還者710 人だそうです。
それにしても浮力でこんなにも重量ある船が海に浮かぶのはやはり感心してしまう。
この船は台湾に行くみたいでした。
沖縄の海はとても綺麗。途中から青い海に変わりました。
段々ケラマブルーに近づいている感!沢山の飛び魚が飛んでいたのでずっと見ていて楽しかったです。座間味諸島経由の為、座間味港に50分程で到着。
この海を見てテンションが上がらないわけがない。
<宝鯨>
座間味港のクジラのモニュメント。
ワクワク感が倍増します。来た甲斐あったーv(≧∀≦)v!
阿嘉島に向けて島々を通ります。
ケラマブルーとはこのこと?薄いブルーと深い青。
砂浜も白くコントラストがいいです。
阿嘉大橋が見えて来ました。
<阿嘉大橋>
慶留間島(げるまじま)を結ぶ大橋。
反対側には大きな魚がジャンプしてましたね。
<阿嘉港>
座間味から阿嘉島へは15分程で到着。

それにしてもなんという美しさ。
港でこの透明度!既に魚も泳いでいるのが見えました。
早速レンタサイクルでここから徒歩5分でいける阿嘉ビーチへ。
ハイヤーセルフが「綺麗な青い海へ行きなさい」と言ってから、ここまで着て泳がないわけにいかないよね。
実は張り切っている理由がある。それはウミガメ。
もしかしたらウミガメに会えるかも知れないから海に行けと言われたのか?と思い、勝手にテンションが上がってわざわざシュノーケルセットを購入したわけ。
<阿嘉ビーチ>
こじんまりしたビーチ。
人は少なかったですが綺麗です。
ここはウミガメがよく見られるとのこと!
この透明度でウキウキ。早速ビーチイン!
沢山の魚が現れてくれました。
しかしサンゴが大分悲惨な状態になってます。それが残念。
泳ぐ時は注意しなければならないです。サンゴは脆いので。
干潮時でしたが、少し行くと足は届かなくなります。
このビーチはお店がないので、ライフジャケットが無いまま波除づたいに泳ぎました。
1時間もしないうちに15人ほどいた人が、私達2人だけになってました。
他の人は別のビーチへ行った模様。残念ながらここではウミガメさんには出逢えなかったので、私達もここから自転車で5分ほどのニシバマビーチへ移動。
続く。