ファスティング(断食)は病気を治す

 
 
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生活習慣で1日3食が定着している世の中ですが、人間はいつしか必要以上に食事を摂るようになってしまい、この事が本来持つ自然治癒力を抑制し、自らの体を滅ぼす生活習慣病の道へと歩んでしまっているのです。
ではどいう方法が健康で自然治癒力を高めることが出来るのでしょう。
 

答えはファスティング(断食)です。
一見、食を絶つことは生命の維持ができず危険な行為と思われがちですが、万病を治すと言われる効果が数々の研究から解明されています。

ファスティングを説明する前に、末期癌で余命3ヶ月と言われた方が、見事に完治したお話しの動画をご覧いただいた方が、ファスティングの効果が伝わりやすいので、こちらをどうぞ↓

https://youtu.be/VEhOYah5Y5s

上記ビデオのムラキ テルミさんは断食で腫瘍を消滅させ、再発していないのです。お話しを伺う限り、彼女を取り巻く多くの存在がサポートをしてちゃんと導いていましたね。彼女は何となく気付いていたと思います。もし抗がん剤治療を続けていたなら、医師が宣告した通り、半年で亡くなっていたことでしょう。
私の父と母も癌で他界しましたが、医師に「どうやったら治せますか?」と私が尋ねたところ、「それは私も知りたいです。現代の医学でどのような治療を施しても、完治させるのは難しいですね。」と言われていました。
しかし、よくよく考えれば私自身、食品添加物も食べ続けてきた生活を送ってきて、毎年の健康診断でX線のレントゲン検査も国を通してから会社から強制的に受けています。
X線レントゲン検査を行うと被爆するので、寿命が半年縮まると、15年程前にある医師のセミナーを受けて知りました。電子レンジも食物の電子を破壊するため、全く違う食べ物とは呼べないものになってしまい、体を傷つけている、いうお話しもありました。
癌について調べていると、ちょうど船瀬先生のお話しに辿り着き、自分が予想していた通りだった事と、知らない事実もあり、衝撃を受けました。

日本人の2人に1人は癌。
数十年前はこんな風になる未来が来るとは想像していませんでした。
ですから他人事ではないのです。自分は癌じゃなくてもご家族や友人知人が癌になる可能性があるのですから関係ない
と思われている方も必読です。

私達全員に関係がある重要な内容で盛沢山ですので、是非こちらも聴いて頂きたいです↓

https://youtu.be/7Ls2bo06sME

https://youtu.be/sWcF70MycqA
 

<体内のバランスが大事>
体内はアルカリ性が少し多い方が良いそうです。

アメリカの有名な預言者エドガー・ケイシー日月神示と同じ事を提示しており、彼の食事療法によれば、「身体の中のアルカリ性と酸性のバランスを適切に保つことが大切だ。新鮮な野菜や果物などのアルカリ性を8割、それ以外を2割。但し、肉、卵、乳製品、油は食べない方がいい。」との事。具体的には下記食材です。

<健康的食材>
野菜、果物、豆類、全粒穀類・海藻・きのこ・ゴマ・梅干・漬物・納豆・魚

(できれば鱗があるもの)

<全粒穀類について>
精白などの処理で、となる果皮種皮胚乳表層部といった部位を除去していない穀物のこと。
玄米、発芽玄米、全粒粉の小麦を使った食品
オートミールなど。
穀類は酸性ですが、食物繊維、ビタミンB1、B群、ミネラルが栄養が豊富で食物繊維が多

いことで消化吸収をゆっくりにし、長時間に渡って空腹感を避けさせる効果があります。
また、1日のエネルギー消費量が100kcal程高くなり、バクテリアのラクノスピラの数が増え、腸内細菌が改善される事で、免疫力が高くなり、基礎代謝が上がることが分かっています。

最近では日本麹菌(こうじきん)が注目。
味噌・醤油・日本酒など日本の伝統的な発酵食品に不可欠な「良いカビ」の一種です。デンプンを糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する強力な酵素を生成し、旨味や風味を生み出すだけでなく、消化吸収を助け、腸内環境を整える効果も期待され、疲労回復や美容にも良いとされています。

<ファスティング(断食)について>
ファスティングとは体調を整える為に、敢えて固形物の摂取をやめ、臓器などの身体の機能を休ませて回復させる健康療法です。
私もファスティング(断食)を実際にやってみたところ、乾燥肌が改善され、疲労感がなく頭が冴えて、体も軽く快適になりました!
実施期間中はごはん自体を食べれず非常に時間が長く感じましたが、それでもスープは飲めますのでその時は幸せを感じましたね。改めていつもごはんを頂いていた日々を思い出し、「豊かさ」を知り、心から
感謝するようになったきっかけでした。

私は3日間だけではありましたが、身体も休めて物の見方や捉え方も変わりました。
勿論、無理はせず自分でこれくらいの日数だったら大丈夫だろう、という期間を設定します。医師と相談の上、行った方がいいでしょう。精神的に不安定な方や持病がある方は行わない方がいいです。

これは野生動物に見られる身体の使い方で、お腹が空いていなければ目の前に獲物が来ても襲いません。食べ過ぎると臓器に負担がかかり、身に危険が迫った時にパワーが出せなくなるからです。この点からも野生動物は人間の貪欲さとは違い、必要以上に食べないことに徹しているのは、身体の機能をちゃんと使いこなせているからでしょう。

がん克服・支援活動(いずみの会)↓

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