戸隠神社ライトワーク(火之御子社)

火之御子社

中社から徒歩15分程の所にある火之御子社。

鳥居の横に小さい駐車場がありますが3台しか置けません。この日はシャトルバスを利用しているので、中社から徒歩で行きました。

神道という林道を使えば早かったかもですが、方向音痴だから迷ってもなぁ~と思い、そのまま分かりやすい道路沿い下って到着。

道路沿いを行かれる方は車の通りが多いので注意してくださいね。

他の神社と比べると規模的にも小さくこじんまりとコンパクト。とはいえ、人が少ない割には途切れることなく参拝客が来られていましたね。

拝殿

<御祭神>

天鈿女命(あめのうずめのみこと)

ご利益:舞楽芸能の上達、開運、火防、縁結び

天鈿女命の舞で、神々が賑やかに騒ぎ天岩戸から天照大神が出てくるきっかけを作った女神様。

下記の神様も祀られています。

高皇産霊命(たかみむすびのみこと)
別天津神:造化三神のひとり

幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)
高皇産霊命の娘、中社に祀られている八意思兼神の妹、天忍穂耳命の妻

天忍穂耳命(あめのおっしゃほみみのみ)
天照大神の子、神武天皇の高祖父、幡千々姫命の夫

早々たるメンバーです。

遠隔ワークをしている時からビジョンでは天鈿女命と思われる神様が現れました。ふくよかですが目がきりっとして観音像のように凄い後光が差していましたね。

右手に槍のような細長いものを持っていました。天狗の顔も現れたので夫の猿田彦大神と思われます。天鈿女命(全てお見通し)みたいな、ド迫力を感じました。

その上空に左手に剣を持って勇ましく現れたのは天忍穂耳命と思われます。
(本気を出した人には想像以上の展開が待っている)そんなメッセージが伝わってきました。

<西行桜>

帰る時にこの場所が気になって立ち寄ってみると、この右上から中社へ行く近道が。
(なんだここからこれたじゃん)

人々が集まった状況が浮かんできて、なんだか騒々しさを感じて一旦離れたら静かになりました。

後で調べたところ、中央に植えてある木は「西行桜」と呼ばれていて、西行法師が戸隠に訪れた際のエピソードがありました。

<西行桜の由来>

平安時代から鎌倉時代初期の歌人・西行が火之御子社まで来ると、桜の木の下で遊んでいた子供たちが西行を見て、するすると桜の木に登ってしまいます。西行が

「さるちごと見るよりはやく木にのぼる」
(猿の子どものように見えたが、本当にすばやく木に登ることだ)

と、声をかけました。すると
「犬のようなる法師来れば」
(猿とは仲の悪い犬のような法師が来たからさ
)と子どもは答えました。

西行はこれはただ者ではない、このまま戸隠に

上ってはまずいと参詣を控えここから引き返し

たそうです。

この桜は細いですが、川中島合戦で燃え、代を数回重ねている為当時の桜ではないとの事。

西行法師が上手く子供に言い返されて自己を戒める内容ですが、中々面白いですね。

私ももっと精進して自身を清め高めてから参拝した方がいいなと改めて反省しました(^^ゞ

社務所もなくこちらだけシンプルな神社ですが、澄んだエネルギーが心地良かったです。

<夫婦杉>

樹齢約500年

こちらの夫婦杉のパワーも素晴らしく、旅の疲れを癒してくれましたね。

火之御子社は無人の為、御朱印は中社か宝光社の授与所で頂くができます。

戸隠神社最後は宝光社へ伺いました。

続く。

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毎月のアセンデッドビーイングと星のレイ(光線)による国際遠隔ヒーリング

国際遠隔ヒーリングセッションのスケジュールが出ていたので、下記にお知らせいたします。

このヒーリングはとても素晴らしく、実際にマスター達が支援にやって来ることが分かるでしょう。おススメなので是非受けてみて下さい。

<日程>

実施日:2022年5月14日・15日・16日(3日間)

時間 日本時間 23:00(午後11時)~23:30

国際遠隔ヒーリング セッションの 視聴リンクはこちらです。

2022年5月14日

2022年5月15日

2022年5月16日

上記の時間にこちらのYoutubeチャンネルへアクセスし、遠隔ヒーリングを受けます。

注:ライブ放送されている動画です。事前告知された上記の視聴リンクは変更される場合があるため、当日は以下のYoutubeチャンネルもご確認ください

https://www.youtube.com/channel/UCUXWdUM-4nolUoUYxv223MA

ご自由にご参加ください。

国際黄金時代グループとPFC JAPAN OFFICIALがコラボして、アセンデッドビーイングと星の光線(レイ)をともなう遠隔ヒーリングを提供します。これは全ての人に無償(無料)で提供されます。
コブラの13種類の光線(レイ)を使うレベル2の資格保持者である、日本、マレーシア、中国、台湾、香港など世界中のヒーラーたちが光の担い手となり、これらの崇高なヒーリング光線(レイ)を全ての人に提供します。この貴重な機会を利用して、下記の国際黄金時代グループのYoutubeから参加できます。

アセンデッドビーイングについて

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彼らは地球上の転生システムにおいて全てのレベルにおける困難なチャレンジを完了し、この監獄地球の支配マトリックスを脱出した存在です。そのため彼らは地球の解放を加速させるための宇宙的な知識を我々に授けてくれます。
彼らの以前の生涯や人生経験に基づいて、惑星解放を支援するための高い理想を掲げ、地球の全ての生命に完全な献身をしています。

光のアセンデッドビーイングと繋がることはとても大切なことです。
心と内的な意思決定によって彼らとのコミュニケーション回路を開きます。
地球の状況とそれに対するあなたの考え方を彼らに説明することも可能です。
これにより地球の解放のプロセスが加速し、イベントを速めることが可能となります。

13種類のヒーリング光線

アセンデッドビーイングの光線(6種類)

1.サナンダ・レイ
 ・無条件の愛のエネルギーを送り人々のハートを癒す

2.クートフーミ・レイ
・人類に様々なヒーリング技術と医学知識を広めた大師
・彼は最新の治療技術の開発を担当

3.アシュター・レイ
・5次元のテレパシー能力を目覚めさせ、5次元へのアセンションを促進

4.サンジェルマン(セントジャーメイン)・レイ
・スピリチュアル的な豊かさと物質的な豊かさを支援

5.セラピスベイ・レイ
・天使の領域と強いつながりを持ち、協力している。

6.ジュワルクール・レイ
エーテル体のヒーリングを支援

発信元

毎月のアセンデッドビーイングと星のレイ(光線)による国際遠隔ヒーリング – 働かなくてもいい社会を実現するには?https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/05/reminder-of-full-moon-meditations-and-remote-healing-sessions-between-may-14th-and-16th.html

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戸隠神社ライトワーク(中社)

中社 大鳥居

戸隠神社5社のうち中心部にありアクセスしやすく一番賑わう神社です。
ここでまた桜を見れて嬉しい(=^・^=)

案内図

<三本杉①>

階段を上がった右手に三本杉のうちの一本があり、残り2本は大鳥居前の道路を挟んだ左右にそれぞれあります。

三本杉(推定樹齢800年)

貫禄がありますね~。

三本杉と大鳥居のコラボ

三本杉と桜が手を取り合ってるみたいでほのぼのとします。実際、とてもクリアーでいい気が流れていました。

社殿に向かう石段はちょっと急勾配。
左手に女坂もありますので階段が苦手な方、足腰が弱い方は女坂を利用されるとよいでしょう。

早速社殿へ。

上りきると左手には樹齢700年の御神木があります。

<御神木>

御神木

倒れないようにワイヤーで支えているそうです。

上は狭いのかなと思いきや広々としていました。ふいに頭が暖かくなりふわっと撫でられた感覚。こちらでも歓迎して下さってる模様。

人が意外と少なく、柱の所まで来ると神様の使いが現れましたよ。

とかげ

とかげちゃんです。
実は神社にとかげが出てこないかなと思っていたところ現れてくれました。とかげちゃんは10分位寛いでいましたね。

祝詞が聞こえてきたので、ご挨拶と日頃の感謝をお伝えし、光を降ろし人々との繋がりを強めていくワークをさせて頂きました。

<御祭神>

天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

天照大神を誘い出す方策を考え、岩戸を開くきっかけを作られた神様。特に学業成就・商売繁盛などに功験があり、決断したい時や困難にぶち当たった時も良い知恵を授けて下さるでしょう。

<さざれ瀧>

社殿右奥を進むとさざれ滝があります。

清涼感のある美しいキラキラとしたエネルギー。浄化と癒しのパワーが凄いです。雑念が払われ体の中にある水分も振動で綺麗になっていく感覚がありましたね。

虹がかかってました。

いつの間にか西側にある西鳥居近くまで長蛇の列に!空いている時に来て良かったです。

<拝殿>

1087年に創建後、何度か立て直しされ、昭和17年に火災で焼失、昭和31年に再建。拝殿の天井には龍の絵が描かれていますが写真撮影は禁止です。

<三本杉の伝説>

こちらの三本杉が植えられたのは、命乞をいする人魚を殺し、その肉を喰らった三人の子供が人魚へ変わって行くのを救うために、漁師が植えたという伝承があります。

三本杉伝承(人魚を食べた子供と漁師の話)


昔々、若狭の国に漁師がおりました。
漁師の妻は早くに亡くなってしまい、漁師は子供三人と暮らしていました。
ある時、いつものように漁に出かけた漁師は、入江で水浴びする美しい女を見つけました。
漁師はしばしその美しさに目を奪われ、見とれていましたが、よく見ると女性の体がウロコで覆われていることに気づきました。
漁師は、「これが人魚というものか。他の者にも見せてやりたい」と持っていた漁具で人魚を捕まえてしまいました。
捕まった人魚は一生懸命に命乞いしましたが、漁師はこれを聞き入れず、ついに人魚を殺してしまいました。
漁師は死んでしまった人魚の肉を家に持ち帰り、子供たちに見つからないように隠しました。
 
翌日、漁師はいつものように漁に出て、子供たちは家で留守番をしていました。
留守番をしていると、だんだんお腹が空いてきて、食べ物がないかと探したところ、漁師の隠した人魚の肉を見つけて、食べてしまいました。
 
漁師が家に帰ると、昨日隠した肉が見当たりません。
そこで子供に聞いてみると、なんと「食べてしまった」というではありませんか。
漁師はたいそう驚きました。
なぜなら、人魚の肉を食べた者は人魚になってしまうと、古くから言い伝えられているからです。
そしてその言い伝えのとおり、みるみる子供たちの身に異変が現れ、次から次へと体にウロコが生えてきました。
でも漁師はなすすべもなく、眠れない日々を過ごしていました。
そんなある日、眠っているときに
「漁師よ、剃髪して出家せよ。そして戸隠大権現に詣で、子供を救うため、忠誠を誓うため、三本の杉を植えよ。そして、戸隠三社の御庭草を八百日踏んで、そちの無益殺生の後悔の真情を神に祈れ」とのお告げがありました。
目を覚ました漁師のそばには、すでに冷たくなった三人の亡骸がそこにありました。
 
漁師は、早速、このお告げを近くの住職に語り、お告げのとおり剃髪をし、名を八百比丘と改めて、お告げのとおり戸隠大権現へはるばる赴きました。
そして現世の減罪と永代の繁栄を祈りつつ、正三角形に三本の杉を植え、三社の御庭草を八百日踏んで、八百比丘の名を残しました。

なんとも残酷な話です。人って飢えるコワイです(≧д≦)
しかし漁師は貴重な経験と学びを得ることができました。

残り2本の三本杉はこちら。大鳥居の手前、道路を挟んだ左右にあります。

神社前の道路を挟んだ右手にある三本杉
神社前の道路を挟んだ左手にある三本杉

中社は頭も心もスカッとするようなエネルギーで、神社を後にして波動が上がっているのが分かりました。

次は火之御子神社・宝光社へ続く。

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戸隠神社ライトワーク(九頭龍社)

九頭龍社

<九頭龍社>

奥社の後は社務所方面へ向かった途中にある九頭龍社へ。
ふいに登頂が暖かくなり頭を撫てられました。歓迎して頂いたようです~。

実は今日は雨が降ると思っていたんです。
というのも神社参拝で特に九頭龍大神、龍神が祀られている神社の参拝は大体雨が降ることが多いからです。

ところが、スピリチュアル関係の仕事をされている人で奥社に行かれた人は何故か「晴天」になることが多いらしい。途中からの山道は足場が悪いので、九頭龍大神が気遣って雨を降らせないようにしているのかもしれませんね。

九頭龍大神も天手力男命も元々は洞窟に鎮座されているとの事で本殿は度重なる雪崩で奥社は現在のコンクリートの建物、九頭竜社も前面が補修的な姿になっていました。

<九頭龍大神>

はじめは恐ろしい山の神だったが、次第に修験者に験力を与える神様、水の神様、農業の神様になった。

九頭一尾の大龍(大蛇)が戸隠山

を守護することを誓って洞窟に籠

ったと言い伝えられている。

大きな緑龍と白龍が回りを飛んでいるビジョンが現れました。参拝客に癒しと叡智を送る龍達です。

右手は参拝客、左手は社務所への行列。帰り道の下り坂っている道は特に雪解けで滑りやすいので、今の時期は気を付けた方がいいでしょう。

小百合杉

JR東日本のテレビCMで吉永小百合さんがこの杉の洞に入ったことから付いた名前。人が入って杉を傷つけないよう注連縄が張られています。

<再び隋神門>

隋神門

帰りの時もよく注意して通って見るとそのエネルギーの違いがお分かりになるかと思います。(現世に帰ってきた)みたいな、雑然とした波動を感じますね。

戸隠神社の中で最も古い建造物で、神仏習合時代には仁王門としては仁王像が祀られていたそうです。
ポイントとしては神聖な場所で清められた波動を現世に戻ってからもくすぶらせることなく、自分自身を磨いてより波動を高め強化していくことに努めると良いでしょう。

近くは小川が流れていて、絶え間なくこちらの世界を浄化しているようでした。

<御朱印>

奥社
左)中社  右)九頭龍社

長い参道を足の不自由な方が杖を付き、両脇の人に支えながら歩いて来ていました。震えながら一歩一歩足を進めていたので、ここまで来るのに3、4時間以上はかかったかと思われます。その方にとっては不可能と思えるような奥社の参拝。

ついに奥社まで来て、見上げたその姿がとても印象的で感動しました。また伺いたい神社です。

<奥社の由緒>
修験道の道場として平安時代末は都にまで知られた霊場であり、戸隠山顕光寺と称し比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。

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戸隠神社ライトワーク(奥社)

戸隠神社(奥社)

GWの後半は長野県にある戸隠神社、善光寺へライトワーク&リトリートに行ってきました。

戸隠神社は「天の岩戸開きの神事」で活躍なさった神々が祀られている人気の神社でもありますね。まずは奥社へ伺いました。

GWとあって周辺の駐車場は既に満車!
大型連休の時は10時前には満車になるそうです💦

戸隠スキー場で駐車し、そこから3拠点を周るシャトルへ乗り換え巡ることに。戸隠神社5社のうち宝光社と火之御子社には周りませんが、自由に乗降できる500円の一日券は中々便利でした。

早速奥社へ出発。
奥社の参道は長く片道約40分。
森林を抜ける参道は小鳥達の囀りが美しく癒し度抜群です。

そして所々にミズバショウや高山植物が咲いていて、水のせせらぎの音で浄化されながら歩くので、あまり疲れることがありません。足も軽やかに進んで行きます。

ミズバショウ

15分弱程歩くと見えて来た随神門

隋神門

ここを抜けると一気に空気が変わります。左右の杉のパワーが異なっており、更に50m程歩くとエネルギーがマイルドになってきました。

杉並木

樹齢400年を超える杉の木もあり、この杉並木はとても迫力があります。異空間に来た感じですね~。

この日は晴天。

日差しは強いものの、ヒンヤリとした空気で清々しいです。

まだところどころ雪が残っていて、先へ進むにつれて雪が増えていきました。(ちなみに途中左手にトイレがありました)

長蛇の列が見えて来たので道も狭くなって雪で登りにくいのかなと思ったら、参拝客の渋滞でした(^▽^;)
大型連休の際は1時間~2時間待ちは覚悟しておいた方が良さそうです。

やっと奥社へ到着。

山の上の方にある為、大きな社殿ではありませんが、厳かな雰囲気を醸し出していました。

社殿右方面に小さく見える滝

近くには滝が流れています。

奥社

参拝後にエネルギワークをさせて頂きました。雪も積もっていて狭い所だったので東京にいる時からある程度遠隔ワークをさせて頂いておりました。

<御祭神>
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

天の岩戸へ隠れた天照大御神を引っ張り出した神様です。
逞しく荒々しく槍を持って白目を向いたちょっと怖い表情のビジョンが見えていて、凄いパワーに圧倒されました。

何か皆様へのメッセージを頂きたいとお願いしたところ、
「古い自分を壊す覚悟で進め。」と仰っていました。
(おそらく不要な観念や習慣のことでしょう)

それができないと、いくら神様に願っても新しいものを受け取れず、成長の道を歩めないからです。壊すことへの恐れや面倒くささを捨て自分とちゃんと向き合って行くことを伝えているようでした。

開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳がある天手力雄命。健康に関するお願い事も聞いて下さるように感じましたね。

次回は九頭龍社へ続く。

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旅の心得

例え観光船に乗船しなくても私達は様々な交通機関を利用することが多い為、思わぬ事故に遭ったり、嫌な思いや不安に駆られるようなことをも時には体験することがあるでしょう。

それでは安全で快適な旅にするには、どうしたら良いのでしょうか。

<旅の心得>

1)自分の守護霊に「どこどこへ行きますのでその地の精霊、土地神様へ予めご挨拶をお願いします。」と伝える。

2)出発から家へ帰って来るまでを明確にその通りになるようにイメージする。

3)家に対して「これから出かけて〇日に戻って来ますので、留守をお願いします。」と伝えます。そうすると家自身が留守を守ってくれます。

4)無事に帰ってこれるよう、保護して下さいと天使達にお願いをする。

5)旅先では朝晩浄化作業を行う。
息を吐く時は古いエネルギーを放出し、息を吸う時は新しくキラキラした美しいエネルギーを取り入れるイメージ。お風呂又は温泉に入り、不要なエネルギーをクリアにする。

6)嫌な雰囲気や気分が悪くなる場所には行かない。無理せず直観に従う。

7)不穏な宿泊先や場所へ行ってしまった場合は大天使ミカエルに保護してもらうようお願いをする。その日一日終わったら、就寝前に天使や守護霊など高次元の存在達にお礼を言う。

8)楽しくワクワクすることを言霊として発する。

その他、目的地の地形や天候、迂回路、携帯電話が繋がる所か、PCが使用可能な宿泊施設か、口コミ情報などで情報取集しておくといざという時に役立ちます。

私は必ずレンタカーには四隅に天使を配置させてもらい、守って頂くよう依頼しています。そういうお願いもしてみるといいでしょう。

また、自然の中に入ったり、初めての土地へ行った場合は「失礼します。入らせて頂くことをお許しください。」と謙虚に伝えることです。

精霊たちから歓迎されると小鳥達が目の前に現れたり、お花が無いのにいい香りがしてくることがあります。

GWに羽をのばされる方、是非楽しく有意義な休暇をお過ごしください。

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セウォル号沈没事故の教訓はどこに

転覆したセウォル号

海難事故として「セウォル号」の記憶は比較的新しいかもしれません。改めて当時の事故を振り返ると、今回の知床遊覧船と共通点があるのが分かります。
共通点・・・。それは「数々の人災」です。

<セウォル号沈没事故>

2014年4月16日に大韓民国の大型旅客船「セウォル」が仁川港から済州島へ向かう途中、観梅島沖海上で転覆・沈没した事故。

乗員乗客 計476人
死者299人(修学旅行生325のうち250人死亡)
行方不明者5人
捜索作業員の死者8人

<事故要因>

1)視界不良で運航

当日の濃霧で大型旅客船では1kmの視界が無いと運航中止だがこの時、800mで運航決定。約2時間遅れで出航した。大型船10隻のうち、出港を決めたのはセウォル号1隻のみ。

2)上限の3.6倍(計3608トン)の過積載

運航業者は赤字の為日常的に重量測定を行わず過積載をした。
またコンテナは固定装置を使用せず、ロープで縛っただけの簡易処置。
船体が傾いた時、貨物が海へ投げ出されていくのを乗船していた修学旅行生が目撃。

3)バラスト水が基準の1/4に操作

浮力や重心のバランスに必要なバラスト水。セウォル号の復原力を保つにはバラスト水が約2000トン必要と考えられていたが、事故当時は約580トンしかなかった。担当者は過積載を隠すためバラスト水を減水していたと証言。

4)船員の過失

全ての船員ではないが下記にあげる船員たちの怠惰な行動が指摘された。「今の場所から動かないでください」というアナウンスが数回流れ、4階にいた修学旅行生達が指示に従い取り残され、逃げ遅れた。本体は早く上の階へと誘導するべきだった。

休暇中のシン船長の代行として69歳のイ・ジュンソクが船長を務めたが、事故当初、救命胴衣着用の指示、避難誘導を怠り、船員と気付かれないようにズボンを脱いで真っ先に救助されている。また、最初に突然船体が左に15度傾いた時何も説明をしなかった。

大韓民国船員法では、『船長は緊急時に際しては人命救助に必要な措置を尽くし、旅客が全員降りるまで船を離れてはならない』旨規定している。

三等航海士、操舵手は操舵角度を5度以上回せば沈没の危険があることを知りながらも、15度以上の大角変針によって船を急旋回させその結果沈没。さらに乗客の救護措置を取らず脱出。

ソン一等航海士とパク機関長は、事故が起きた後も乗客の避難誘導をせず、船体が傾く中で缶ビールを飲み、たばこを吸っていた画像が公開され非難を浴びた。船の最下層にいた機関士や操舵手ら6人を含む約30人いた乗組員のうちほとんどが救助されている。

5)運航業者の過失

船長を含め乗組員のほとんどが契約社員、正社員はおらず、副船長は前日に入社したばかりの新米だった。他の船員は救命ボートの取り扱いを知らなかった。

<救命ボートについて>

水圧を感知して膨らむ救命ボートが46艘設置されていたが、実際に使われたのは1艘のみ。これは固定器具がさび付いて外せなくなり、ほぼ全てのボートが使用不能だったためとされ、救助活動を行った警察官も2つのボートを海に蹴落としたが、1つは開かなかった。

20年前の救命ボートがずっと検査されないまま「良好」とされ検査機関が船の運航会社と癒着した手抜き検査の疑いあり。事故後捜査で救命ボートや脱出用シューターが正常に作動しなかったこと、船員の安全教育がなされていなかったことが明らかに。

運航会社の清海鎮海運は故障や衝突などの事故を繰り返している。
2011年4月エンジン故障により622名の乗客を乗船させたまま約5時間航行不能となる。2013年3月燃料フィルター欠陥により約5時間の漂流事故。
2014年4月漁船との衝突事故。

その後運航会社のオーナーは逃亡し、6月12日梅畑で腐敗した身元不明の変死体の状態で発見された。

6)不適切な船体改造

セウォルは1994年に日本で建造され、鹿児島県のマルエーフェリーが鹿児島-沖縄航路で「フェリーなみのうえ」(JG検査船舶)として運行していたもの。

2012年10月1日にマルエーフェリー引退後、東京の商社を通じて、韓国の清海鎮海運に「ほぼ鉄屑同然(スクラップ)」として約8億円で売却された。
改造が施され、重心が日本時代より高くなり、定員数は804人から921人に、総トン数は6,825トンに増加。清海鎮海運は「韓国最大のクルーズ船」と幅広く宣伝。
しかし大型客船の改装を行った実績がなかったと業者が改造した点や改造後も傾斜度検査など十分な検証がされていなかったことが明らかになった。

7)船体検査制度の不備

改造業者が4度以上傾けて検査することができず、自社の安全検査基準を満たしていたので合格させていた。韓国では船舶を改造する際、長さ・幅・深さ・用途の4項目を変更する場合は、海洋水産部長官の許可が必要であったが民間団体である韓国船級協会の検査のみで船首右側にあった50トンのサイドランプ等が除去され左右が不均等となっていたが、この改造も海洋水産部の許可を必要としなかった。

救命ボートの安全点検をおこなった筈の整備会社が、実は検査をしておらず嘘の書類を提出していた。航路ごとの輸送需要予測を基準にした運航認可基準を満たしていなかったが清海鎮海運の幹部が木浦海洋安全審判院のトップに賄賂を渡し偽造書類で認可してもらっていた。

8)船体の故障

2月に実施された特別安全点検では、5ヶ所に不具合があり措置を取ったとする清海鎮海運側の報告を受けただけで、再点検を実施せず。操舵機に電気接続の不良があり清海鎮海運に対して修理申告書が提出されていたとの事だが修理業者は申請書を受け取っていなかったとの事。

9)政治的要因

・セウォル号の定員・載貨重量をそのまま不当認可した仁川港湾庁。
・韓国船級での杜撰な復原力検査。
・海洋警察庁による不適切な運航管理規定審査。
 運航業者より接待を受け未提出書類などがあるにも関わらず承認の便宜が図られたとさ れる。
・船舶運航管理者である海運組合はセウォル号出港前の貨物重量及び車両台数や固定方法の無点検。
・事故後、海洋警察は船内に残る乗客を救出する機会を逃し、現場の状況や移動手段を考慮せず、現場での救出活動に限界を招いた。
・全羅南道・珍島の管制センターの対応が不十分で、交信を通じたセウォル号への救出措置を怠った。
・中央災害安全対策本部の対応が不十分で各機関での連携がとれず事故状況の伝達遅れた。
・傾斜度検査など李明博政権の2009年に、企業コストを削減するために旅客船の船齢制限を20年から30年に延長したことも要因とされている。

< セウォル号の引き上げ作業 >
2017年3月22日 セウォル号引き上げ開始
2017年3月24日 セウォル号引き上げ完了

以上のことから見ても、「セウォル号」は複数の人的ミスや怠慢、利益優先の操作が起因で、これだけの劣悪な条件が揃えば、起こるべくして起きた人災と言えるでしょう。

大きく旋回して傾いた時、異常に気付いた男子生徒が8時52分頃に携帯で消防へ通報。
そして10時17分頃沈没。

今回の知床遊覧船も天候が悪化することを知りながら出航し、無線は故障、乗客の携帯より118番へ通報していたことが分かっています。

<検査不備について>
「安全管理規程」に欠航基準の記載がなく出航。
船首部分に亀裂があったのに中間検査に合格しているのは検査項目に含まれていない為で検査自体の在り方も問題視されています。
無線故障で代替の携帯を10台申請しているがその全てが圏外。
それでも航行出来ている点はほぼ検査スルーと言って過言ではないでしょう。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、「負のエネルギー」は雪だるま式に膨らみ、起こるべくして起こる事故をまさに実現させるのです。

世界に衝撃を与えた事故でされ、その教訓が活かされず、いつしか忘れ去れられようとした時に、今回の知床遊覧船事故が日本で起きてしまいました。これは私達への戒めなのかもしれません。

私達は人生の中であらゆるケーススタディを学ぶ機会があります。
直接人命に関わる仕事をしていなくても良心に背くような行為は必ず自分に返って来ますので、こうした事故をきっかけに自分の在り方を見つめ直し、正すへきところは正し、突発的な変化にも冷静な判断ができるようにしておくとよいでしょう。

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知床遊覧船事故の明暗

KAZUⅠに無線連絡したゴジラ観光船

知床遊覧船が起こした海難事故はそもそも安全管理を怠ったことが最大の要因。また検査の形骸化も指摘されています。

しかし私達自身、「安全」が前提で乗船するわけですから、乗ってみて初めて今回のような悲劇に遭うこともある得る、というのが一般的な考え方です。

こうした大きな事故はたまたま乗って被害に遭ってしまったということではなく、既に定まっていたことが多いと考えます。

<事故に遭う明暗>

「明暗」と書くと「良い・悪い」「幸運・不運」」になってしまい、この次元においてはどうしても「苦しみや悲しみ、怒り」が伴うことで「善悪」をジャッジしてしまう世界の為、これから綴ることがなかなか理解できないかもしれません。

ウトロ港が見えるプユニ岬

私達は転生を続けて様々な体験をしてきています。ただ記憶がないだけで、おそらく多くの方が結構悲惨な人生や死に方を沢山体験されてきているでしょう。

なぜなら毎回毎回平穏無事に生きる人生を望むなら、今世で最も大激動となる地球には転生してきていないからです。
人は「平穏無事で幸せな人生」を望む反面、魂は自身の成長の為に常に変化を求めています。

羅臼岳

<あの世の世界>

1つの人生に終止符が打たれ、肉体が魂から離れると光の方へ向かいます。(この世に執着があったり心が曇っている人は光とは違う階層へ行くようです)ただ、多くの人の臨死体験では光溢れた世界へ導かれると証言しています。

どんなに辛く痛い思いや苦しい思いをしても、魂が離れると安らかになりご先祖や既に亡くなった知人が迎えに来て、美しく光に満ちた還るべき所へ還って行きます。

ある事故で無くなった息子さんの事が忘れられず、あの世で息子がどうしているのかを父親が霊媒師に尋ねた時に、息子さんの霊が「あの時は凄く苦しかったけど、今はとても素晴らしい世界にいて穏やかに過ごしているよ。あの体験でみんなを悲しませてしまい心苦しく思う。だからもう心配したり悲しんだりしないで。」

そういう言葉を聞いて、父親も納得し息子さんの死を受け入れることができたそうです。

フレペの滝

故人との霊的会話は世界各国で同様のケースが報告されており、あの世へ行ってもなお、苦しんだりはしていないということです。苦しむ人はこの世に執着があり、現世に留まる人です。

そして大きな悲しみを乗り越えるご遺族もまた魂の成長を今経験していることになります。

何か大きな事故で亡くなった場合は本人の顕在意識でそれを望んでいなくても、潜在意識でそのような「死」の体験を生まれる前から既に設定している可能性が高いです。

使命感が強い人はこうした「死」の選択をすることで、多くの人に衝撃を与え、国の法律を改定するようなパワーを発揮します。

現世で「不運」と片付けてしまわれがちですが、魂は大きな学びを取得し更に成長を遂げ、多くの祝福が降りて光の世界に満たされて癒されながら過ごします。

それでもご遺族や関係者の方は突然家族を失うという衝撃に耐えられず、事実を受け入れらない辛い日々を過ごされていらっしゃると思いますし、このニュースで多くの人が悲しみと憤りを感じたことと思います。

彼等の犠牲の元、私達が安全に観光できるよう国のメスが入り、罰則強化やルールの厳格化に向けて動き出しました。

大きな役割を果たした彼等に感謝し、光の世界で十分癒され、また次のご縁がありますよう、祈りを捧げることが私達ができる供養になるのでしょう。

「怒り」の念を向けるエネルギーを少しでも多く被害に遭われた方々の為に感謝と癒しに使った方がいいと思います。

豊かな自然に溢れ癒しの宝庫である知床。

キタキツネの兄弟

大自然を目の前に感動することも多く、自然や野生動物を見たい方は是非一度は行って頂きたい所。

エゾシカ親子
ヒグマウォッチングクルーズでのヒグマ親子

船を出すかどうかは船長が提出した安全管理規定によるものですが、他の同業者は基本的には連絡を取り合い、相談して出航か欠航を決めますので、1社だけが抜け駆けして出航するようなことはありません。

また、多くの場合は早朝から沖へ出た漁師仲間からの情報を得て、(実際に陸は強風でも沖は穏やかだとか、その逆もある為)詳細に確認した上で検討されていると思われます。

しかしKAZUⅠについてはみんなと足並みを揃えておらず単独行動でした。

エバーグリーン38とシャチ

今回の事故を受けて観光船関係、旅行会社や宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、各所で打撃を受けています。コロナでお客様も減った後、やっと回復してきた今年、しかも書き入れ時のGW前にこの事故を受け、とても気の毒です。

一瞬にして知床がイメージダウンしてしまいましたが、しかしこれをきっかけに一層安全性を高め、訪れる人々が心から楽しんでもらえる環境を整えられていくことを願います。

そして観光船や漁船も捜索に出来る限り参加して人命救助に当たっていることをご理解頂きたく思います。

亡くなった方々の死を無駄にしないように。

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知床遊覧船の海難事故について

知床岬(羅臼側より)

十数年前からダイナミックな自然に魅了され通うようになった知床。

今回の甚大な事故に地元の方々も衝撃を受け、私自身も大変残念な気持ちです。
亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に、行方不明の方々が一刻も早く発見され、ご家族の元へ戻られること、また捜索されている皆様の安全をお祈りしています。

事故が起きた23日土曜日。
この日の朝、仕事に関することをPCで検索していた時、邪魔な広告の中に豪華客船が表示されていました。

(豪華客船の世界一周旅行ってのんびりしていいけど、海の真ん中で沈没したらほぼ助からないだろう)そう考えながら、ふと映画タイタニックのワンシーンを思い出したのです。

その時、何故か頭の中にオレンジ色の救命胴衣を来た日本人らしき数名が海面で溺れながら助けを求めている姿に切り替わりました。
(どこのシーン・・・!?)

記憶が混線したのか、何か別の映画のワンシーンなのかその時は深く考えませんでしたが、その後のニュースで知床で海難事故が起きたことを知り、そのビジョンだと理解しました。

知床の観光船について

北海道の最北東部にある知床半島。
知床と言っても大きく分けて2つの海に別れ観察できる動物も違います。

岬より北西(左側)の海がオホーツク海で今回事故があった観光船が利用するウトロ港があり、東南(右側)が根室海峡がある羅臼方面になります。

<ウトロ漁港からの観光船>

ウトロ側は岩が多く断崖絶壁がいくつか点在し景勝地も多くヒグマの姿が見られます。それぞれ時間によって行くコースの設定が異なります。
私が乗船したカムイワッカまでのコース(秋)では少なくとも10頭(親子熊を含む)が確認でき、ヒグマを見るなら船からが確実と言われるくらい確率は高いです。(時期によります)

カムイワッカの滝
遡上するシャケを探して海に来たヒグマ

<羅臼港からの観光船>

逆に羅臼側は深海に生息するダイオウイカを狙ってマッコウクジラが入り、その他大型の海洋生物クジラ・イルカ・シャチが多くやって来ます。(季節により観察動物は変わります)

(春~初夏)シャチ
(晩夏~秋)マッコウクジラ
(冬)流氷とオオワシ

<相泊漁港からの観光船>

もっと北側に移動した相泊漁港からは小型船(漁船)が出ており、景勝地・ヒグマも見られますが、トイレは付いていません。知床岬の先端方面まで行きます。(冒頭の知床岬の写真参照)

ヒグマ

※上記は2009年~2019年に撮影したもので現在もコースに変更はないと思われます。

世界遺産になっている知床は、ハイシーズンには国内だけでなく海外からも多くの観光客で賑わいます。特にウトロ側には大型のホテルも多く、身近にアクセス可能な海と山を堪能できます。

知床遊覧船の印象

ウトロの観光船も過去に数回利用したことがありましたが、「知床遊覧船」には乗船した事がありませんでした。ただ、事務所へ訪れたことはありました。

以前、ヒグマウォッチングをしたくなりウトロを訪れた時のこと。
乗船したことがあるお店へ伺いましたが行列が出来ていて満席。「満席ですが午後から波が高くなる予報の為、欠航するかもしれません。」との事。

もう1つの観光船も乗船したことがありましたが、やはり満席で同じ回答でした。その隣の「知床遊覧船」が目に入りました。

ここはどうだろう?今まで乗船したことがありません。
お店の前まで来て事務所を除くとガランとしていてお客様は誰もいない。出港時間を見ると現在お客様を乗せて運航中のようでした。

店員さんに聞いてみようと思った際、表の看板に「満席」とあったのでここもダメかとその時諦めました。この看板を見て、このお店は出港を決めている強い意思表示が伝わってきて、なんだかこちらのお店だけが他店と波動が違い、人を結ぶ「縁」のラインが途切れているように見えました。

事故で思うこと

今回のニュースを見て、KAZUⅠが悲鳴をあげていたように私には感じ取れ、様々なマイナス要素が重なって負のスパイラルに陥ってしまったようです。

負のスパイラルは「マイナス」のエネルギーを使うことで、それと同じ周波数のエネルギーが引き寄せられ、同調したエネルギーが放出されていきます。

不幸が続くと人は「運が悪い」という言い方をしますが、そういう周波数を使っている為、そのような結果が導かれてしまうのです。

固定観念のような、良いも悪いも判断できないようなエネルギーが体質化してしまうと、それがいつしか自分達の中で「常識」へと変わり正常な判断ができなくなってしまいます。

お客様が「この最果てまで来たのだから行きたい」という気持ちや要望は確かに私自信もそうした周りのお客さんの声を聞いたことがあるので、無いわけではないです。

その要望に応えたい気持ちも分からなくはないですが、安全面が最優先です。いつしかそれが彼等の中で逆転してしまったのかもしれません。

他船の人が「天候が荒れるから行かない方がいい」と忠告。こういう時は高次の存在達も引き止めようと働きかけているのですが、その言葉の重みにその時気付かれなかったのが残念です。

続報でKAZUⅠが発見されたとのこと。
今後事故解明に向けて詳細が明らかになっていくことを願っています。

次回に続く。

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基本の運気上昇術

運気を上げる一番の方法は?

それは「断捨離」です!

これをやるというか、やってるうちから状況に変化が見られます。

というのも、私が先日部屋の片づけをしていた時の事。姉が「GWにどこか近場で風景や野鳥の写真撮影に行きたいよね。」と言い出しました。

GWはどこに行っても混雑するし、近場で自然を満喫できるいい所ってあるかな・・・と思った時、ふと那須が頭に浮かびました。

これからはツツジも咲いていいかもしれない。バス旅行だったら安いし自分で運転しないから楽ちんかも・・・、春にこちら方面には行ったことないし~。頭の中に真っ赤なツツジが咲き誇る景色が広がりました。

そんな翌日。
帰宅時にポストを開けたところ、バス旅行の案内が届いてました。

よくよく見ると行先は那須
しかもツツジの花が描かれた場所でした。
想像していたものとそっくりの景色がパンプレットに載っていて(本当にキター!)と思いました(笑)

しかもバス旅行は2,3年前に姉が申し込んで利用したことがあるのですが、本来申し込みの代表者宛へ送付されるところ、何故か私の宛名で届いたんです。

しかしバス旅行はゆっくり野鳥撮影ができないので、想像して引き寄せておきながら神様には申し訳ないのですが今回は断念することにしました。

ちょっと他の神社が気になっていたこともあり、結局そちら方面を検討する事に。

しかし断捨離の即効性は凄い!「気」の流れを即座に変えます。

<断捨離のコツ>
悩み事や相談事が多い人、なんだかついてない事が多いと思われる人は是非、断捨離をおススメします。

まずは周りの環境を整え、できるだけ身の回りのモノを減らして空間を広げて下さい。

①床面積を広げる
②棚の上に物を置かない
③気に入っているものと必要最低限のものだけ残す

部屋が片付けられない人の8割は要らない物ばかりと言われています。

物が無い程、新しいエネルギーが入り、気の循環も良くなります。居心地が良いと家と自分の「気」がマッチングして波動が強くなり、物事が気の流れ沿って思うように進み出します。

不要なものがあると必ず「気」は停滞し邪気が集まって来ます。住む人の気も「停滞」し「邪気」の弊害により運気が下がり、いくら努力を積み上げても実を結ぶのが困難になります。

(最近、ついてないし、何かに邪魔されている気がする)と感じる時、頑張っても状況が良い方向へ変わらない時は、邪気の中で生活をしてマイナスの波動を浴び続けているからです。

肝心なのは「思い切り」

勿体ないとかまだ使えるとか言って、結局1年2年経ってそのままということもあるでしょう。即座に行動しないとその分運気をどんどん逃すだけなので逆に勿体ないです。迷わずピシッと捨て切りましょう。

そして物質達にお別れする時は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えます。物質も「生命」があるので、きちんと今までのお礼を言ってお別れしましょう。

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