10月30日(金)開運メッセージ

10月30日(金)仏滅・大明日・神吉日

☆開運メッセージ
 一日の終わりに、今日あった小さな幸せを数えてみましょう。
 幸運は特別な出来事だけではなく、日常の中にも隠れています。
 見つける力が、さらなる幸せを呼び込みます。
 知恵・再出発・困難を越える力

⚠NG行動
 できなかったことだけを数えること。

☆ラッキーアクション
 寝る前に幸せを3つ思い出す。

☆ラッキーカラー
 紫

☆ラッキーナンバー
 10

☆ラッキードリーム 
 失ったものにいつまでも後悔せず前を進む夢。

☆ラッキーな存在・動物
 火之迦具土神(かぐつちのこと)
『古事記』では、「火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ」「火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ」「火之迦具土神[ひのかぐつちのかみ)あるいは、ほのかぐつちのかみ)」
『日本書紀』では、「軻遇突智(かぐつち)」「火産霊(ほむすび[7])」と表記されます。
父:伊弉諾尊 母:伊弉冉尊

<カグツチの誕生とイザナミの死>
火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死去。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で首を落とされ殺されました。

カグツチの血から、以下の神々が生まれました。
十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生まれた神々。
石折神(いはさくのかみ)
根折神(ねさくのかみ)
石筒之男神(いはつつのをのかみ)

十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々
甕速日神(みかはやひのかみ)
樋速日神(ひはやひのかみ)
建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)

十拳剣の柄からの血より生成された神々。
闇淤加美神(くらおかみのかみ)
闇御津羽神(くらみつはのかみ)
※なお、カグツチの死体から8柱の神が誕生しています。

<カグツチ、イザナミの死について>
古い地球のシステムを焼き払い、新しい多次元的なエネルギーへ移行するには、古いタイムラインをリセットする必要がありました。新しいシステムを構築するためには、これまで築いてきたものを一度壊し、再構築することが不可欠だったからです。イザナミが黄泉の国(実際には、黄泉の国というより潜在意識の奥深く)へ向かったことで、私たちはその意識へアクセスできるようになりました

<エネルギーの分散と定着>
一つの強力な高次元エネルギーがバラバラに分散し、日本の国土や自然界のグリッド(エネルギーの通り道)として定着していったプロセス。これにより、地球が次の進化の段階へ進むための準備が整いました。

<イザナミの崩壊が意味するもの>

「急激に高まった超高周波のエネルギーに、当時の地球環境とイザナミ自身の3次元的な物理肉体が耐えきれず、崩壊(周波数のシフト)を起こした」ということを意味しています。重い3次元の物質世界にエネルギーを定着させるため、イザナミは自らの肉体を犠牲にしてでも、地球のグリッド(山や岩石、すなわちカグツチの死後に生まれた神々)へエネルギーを分散配置したのです。
イザナミが火で身を焼かれたのは、地球の核(コア)にある地球そのものの情熱や本源的な女性性のパワーが物質世界に噴き出した瞬間でもあります。

<カグツチの役割>
カグツチは、高い周波数を持つプラズマの高エネルギー体。地球の地殻変動や環境を整え、新しい知的生命体を育むための磁場をつくるために、意図的に投入された宇宙的テクノロジーとも言われています。
魂の古いカルマや、不要になった過去のパターンを根底からクレンジングする、強烈な変容の光(マスターエネルギー)を持ちます。私たちが古い地球の眠りの意識から完全に目覚める(アセンションする)ために、魂の奥底の情熱のスイッチに火を点け、劇的に変化を齎す役割を持っています。

<ご利益>
火難除け・鎮火・郷土守護・鍛冶・金運向上・諸産業の守護・温泉・家内安全

<神社>
秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)全国の秋葉神社の総本宮
秋葉山本宮 秋葉神社上社(1)
秋葉山本宮 秋葉神社上社(2) 

産田神社(三重県熊野市有馬町)
花窟神社(三重県熊野市有馬町)
花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)(三重県)
愛宕神社(京都府京都市右京区)全国に約900社ある愛宕神社の総本宮
全国の秋葉神社、愛宕神社
愛宕神社(東京都港区愛宕一丁目)
愛宕神社と鯉 

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月29日(木)開運メッセージ

10月29日(木)先負・月徳日

☆開運メッセージ
 小さな違和感を見逃さないことが、未来の自分を守ります。
 「なんとなく嫌だ」と感じるものから少し離れてみましょう。
 心が穏やかになる場所に幸運があります。

⚠NG行動
 無理に人や環境に合わせ続けること。

☆ラッキーアクション
 心地よい場所で一人の時間を過ごす。

☆ラッキーカラー
 薄桃色

☆ラッキーナンバー
 25

☆ラッキードリーム 
 旅をして安らぎを感じている夢。

☆ラッキーな存在・動物
 少彦名命(すくなひこなのみこと)
古事記では神産巣日神(かみむすひのかみ)の子、日本書紀では高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)
の子とされています。
小さな身体で大国主命を助け、医療、温泉、酒造、穀物の神の能力以外にも、古代から「お酒の醸造」や「植物の成長(特に粟など)」の技術を広め、月の満ち欠けのサイクルと深く連動している方法を取り入れていると思われます。また、少彦名命は「常世の国(海の彼方にある、夜や不老不死の世界)」へと去っていったことから、「不老不死のエネルギー」を宿した神として語られることがあります。

<国造りのパートナー参上!>
出雲の美保ヶ崎にいた大国主命のもとに、ガガイモの実を割った小さな舟に乗り、蛾(またはミソサザイ)の皮を剥ぎ取って作った衣服を身にまとって波間から現れました。
名を尋ねても答えず、お供の神々も誰も正体を知りません。
そこへ、ヒキガエルの神である「タニググ」が這い出てきて、「天下のことなら何でも知っているクエビコなら、きっと知っているでしょう」と進言します。
呼び出されたクエビコは、ひと目で「その神は、神産巣日神(カミムスヒ)の子の、少名毘古那神(スクナビコナ)です」と言い当てました。
大国主命が手のひらに乗せると、その手を噛んだという、小さくても気の強い少彦名命。神産巣日神の命によって義兄弟の関係となって国造りに参加します。

大国主命はこんなに小さくて何ができるんだろう・・・??と最初は甘く見ていたようですが、実はその能力が凄い。
医療技術、農業技術による生産、国土開発技術、温泉を利用した湯治や錬金術にも精通しています。
また、視認した物質を瞬時に縮小・復元できる能力を持っていました。

<道後温泉で回復:道後温泉「玉の石」>
大国主命とともに伊予国(愛媛県)を訪れた際、少彦名命が病気で倒れてしまいました。大国主命が大分の別府から海底を通して温泉(のちの道後温泉)を導き、少彦名命を浸したところ、またたく間に元気になり、「ちょっと寝ていたようだ」と言って石の上で踊り狂ったという伝説があります(その足跡が残る「湯の石」が今も道後温泉にあります)。

<少彦名命の役割>
『播磨風土記』には大国主命と少彦名命の農耕に関わる事を記載されています。大国主命と少彦名命が自分達よりも人間達が寿命が短く早く死ぬことを哀れんで、少彦名命は温泉を初めて医療に取り入れたそうで、大国主命とともに、薬と温泉の使い方を人々に教えたと『伊豆国風土記逸文』に記載されています。
また、お酒の神様でもあり、医療に使うアルコール消毒や体を清めるもの、現代の治療に取り入れられています。
少彦名命は私達の身体、魂を癒し、真の知恵や叡智、強さを引き出し、「病巣の除去」や「自律神経の調整」など、不調の根本原因を消す高度なヒーリング、激変の時代に向けた「人間のDNA書き換え」や「意識の再構築」もサポートしてくれます。地球人だけでなく他の星の宇宙人さえても彼の治療を受けに来ると言われるくらいのスーパーヒーラー。
人々に「依存」させるのではなく、「このハーブとこの温泉を使えば自分で治せるよ」といった「セルフヒーリングのための知恵(宇宙の科学技術)」を人間に授けるアクティベーターとしての役割を担っているとされています。

<一寸法師みたい>
一寸法師がお椀の舟に乗って箸を櫂(かい)にして川を上る姿は、宇宙文明の視点では「小型のスカウトクラフト(宇宙船)やポータル(次元の扉)を通って地球の3次元空間に現れた様子」を当時の人間が目撃し、自分たちの知っている道具(お椀や植物の実)に例えて語り継いだもの。一寸法師=少彦名命というわけではないが、そうした小人族が存在します。
大国主命と少彦名命の国造りが終わった後、少彦名命が蒔いた粟が実ったとき粟茎(アワガラ)にはじかれて常世国に渡った、という伝説がありますが、これは役目を終えて自分の故郷(星や地底)に帰還したという意味でしょう。

<ご利益>
病気平癒・健康長寿・医薬・薬の守護・温泉・酒造・湯治の守護・国土経営・学業成就・穀物・国造り

<神社>
北海道神宮(北海道札幌市中央区)
少彦名神社(大阪府中央区)
酒列磯前神社(茨城県ひたちなか市)
五条天神宮(京都府京都市下京区)
大洗磯前神社(茨城県東茨城郡大洗町磯浜町)
小祝神社(群馬県高崎市石原町)
大田原神社(栃木県大田原市山の手)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月28日(水)開運メッセージ

10月28日(水)友引

☆開運メッセージ
笑顔は運気を動かす小さな魔法。
深刻に考えすぎず、今日は楽しいことを一つ選びましょう。
心が軽くなると、思いがけない良い流れが入ってきます。

⚠NG行動
何でも悪い方向へ考えすぎること。と。

☆ラッキーアクション
思い切り笑える動画や映画を見る。

☆ラッキーカラー
黄色

☆ラッキーナンバー
18

☆ラッキードリーム
楽しくダンスを
している夢。

☆ラッキーな存在
天宇受売命(あめのうずめのみこと)
芸能、神楽、「夜明け(太陽を呼び出す力)を持つ。
人々の才能を開花させる開運の神。

<天孫一行の道案内の続き>
猿田彦大神が天孫の神々の道案内役として、分岐点で待っていたことが分かり、アメノウズメとの運命的出会いの後の話し。

猿田彦大神が天孫一行を高千穂まで無事に案内し終えたあと、アメノウズメはニニギノミコトから「彼の故郷である伊勢の五十鈴川の地まで送り届けなさい」と命じられました。アメノウズメはこの命令に従い、猿田彦大神を伊勢へと送り届け、そこで二柱は夫婦(めおと)となりました。
この功績から、天宇受売命は猿田彦大神の名をもらい、のちに宮廷の祭祀や神楽を司る族の祖となる「猿女君(さるめのきみ)」の名を名乗るようになりました。

<天岩戸で舞う天宇受売命とその意味>
天照大御神が隠れた「天の岩戸」の前で、見事な踊りを披露して天照大御神を誘い出した「日本最古の踊り子」。俗に言う「裸踊り」という物質的なものではなく、目覚めを起こすイニシエーションとポータルを開くワークの2つの解釈があると捉えています。

<自己意識の目醒め>
「天岩戸隠れ」は、ひとりひとりに内在する本質の神性な光を閉ざしている状態。
アメノウズメは自分の好きなこと(アート、芸能、推し活、ビジネスなど)で自分を表現し、輝くこと」を後押ししてくれる神様です。
自分が好きになり自分らしく生き生きと表現していこうと素直に行動に移したとき、ブロックが外れていきます。
「天岩戸開き」は、ブロックが外れて開かれるプロセスのこと。
アメノウズメは「喜びと笑い」によってその岩戸を開くエネルギーを放出し、猿田彦大神は岩戸が開き、目醒めた人の人生を本来の魂の道へと導く「みちひらき(統合先導)」をサポートしていきます。
これは私達人間に対するメッセージなんですね。だから「天岩戸」が日本全国にあるのは、私達自身の内側を表していたんです。

<宇宙に繋がる高次のポータル>
そしてこの天岩戸が各地に実際にあるのは、そこが高次元に繋がるポータルであるという点。
古代、地球や宇宙のグリッド(エネルギー網)を調整し、天界のゲート(岩戸)を開くために行われた「音と光によるの解除」を指しています。
また、肉体をはだける、特に性的なエネルギー(第1・第2チャクラ)を開放する描写は、宇宙においては「原始的な生命力や創造のエネルギー(クンダリーニエネルギー)を立ち上げる」ことを意味します。アメノウズメは、その場に集まった存在たちの生命力を極限まで高めるための「動的なチャネリング・マニフェステーション(具現化)」を行ったと解釈されます。またこうしたエネルギーの高い場所へ行くことで潜在意識を気付かせる働きもあります。


<猿田彦大神と天宇受売命の役割>
猿田彦大神は外側へと道を切り開いていく男性性のエネルギー、天宇受売命は歓喜や踊り、芸術によって本質を目覚めさせる女性性エネルギー。
この二柱がパートナー(夫婦)であるということは、「喜び(ウズメ)をもって行動すれば、必ず新しい道(猿田彦)が開ける」という宇宙の法則そのものを体現しています。
人が宇宙の調和した周波数に同調しようとするとき、アメノウズメの「歓喜・アート・音」を通じて脳の回路を開き、猿田彦的な「多次元的な方向感覚」を与えて、宇宙文明の仲間入り(オープンコンタクト)への準備を促すとされています。
そして「天のエネルギー(宇宙・精神)」と「地のエネルギー(地球・肉体)」の完全な統合を意味しています。
日本人が内在する高次の霊性や集合意識を取り戻すため、彼らのエネルギーは個人だけでなく「社会の仕組み」や「歴史の開示」の裏で働き、人間同士が国境や人種、過去の確執を越えて「和の精神」で繋がっていくための大きな時代のうねり(道開き)を作っていくでしょう。

<ご利益>
芸能上達、祭祀守護、開運招福、縁結び、夫婦和合、武芸守護

<神社>
猿田彦神社(三重県伊勢市)全国に約2,000社ある猿田彦神社の大本宮
都波岐奈加等神社(三重県鈴鹿市)
椿大神社(三重県鈴鹿市)
荒立神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町)二人が結婚して建てた住居の跡地
荒立神社 導きと芸能の神様(宮崎)
荒立神社:小さくてもパワー溢れる神社(宮崎県)
男嶽神社:おんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
女嶽神社:めんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
男嶽神社・女嶽神社:夫婦神様(壱岐)
巣鴨猿田彦大神庚申堂(東京都豊島区)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月27日(火)開運メッセージ

10月27日(火)先勝・不成就日

☆開運メッセージ
今日は無理に答えを出さなくても大丈夫。
心が決まらないときは、少し距離を置いて眺めてみましょう。
時間を置くことで、自然に見えてくる答えがあります。

⚠NG行動
焦って結論を出すこと。

☆ラッキーアクション
温かい飲み物を飲みながら静かに考える。

☆ラッキーカラー
薄紫

☆ラッキーナンバー
5

☆ラッキードリーム
森の中で沢山の木の実が落ちて来る夢。

☆ラッキーな存在
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
地球の土着の神様「太陽」または「地のエネルギー」
物事を良い方向へ導く「みちひらき」の神。

<天孫一行の道案内役>
天照大御神の命を受け、孫の瓊瓊杵尊を筆頭とした神々の一行が、天から地上へと降りていきました。その途中、「天之八衢(あめのやちまた)」という、道がいくつにも分かれている分岐点に差し掛かったとき、一行は立ち往生してしまいます。
その先には、上は高天原(天)を照らし、下は葦原中国(地上)を照らす、恐ろしく強烈な光を放つ巨大な神が立ちはだかっていたからです。

困り果てたニニギノミコトは、お供の神々の中で最も度胸があり、物怖じしない女神:天宇受売命(アメノウズメ)に「あなたは相手の目を見て気後れしない強い心(精神力)を持っている。あの神の正体と目的を確かめてきなさい」と言われ、天宇受売命は猿田彦大神のところへひとりで行きました。この時が二人の運命の出会い。そして猿田彦大神は天孫の神々を案内する為に待っていた土着の神であることが分かりました。

<猿田彦大神の風変りな歓迎>
これは私の体験。
伊勢神宮(内宮)へ向かう途中にある猿田彦神社。こちらに初めて伺ったのは今から10年くらい前。ちょうどスピリチュアルに興味を持ち色々と始めた頃でした。本殿と佐瑠目神社をご挨拶した後、本殿の横を歩いていた時のこと。急に石が前方から飛んできたんですね。本殿の方から私が歩いているちょうど目の前に飛んで来て、跳ねて右側に転がって行きました。
(!!誰かのいたずら?・・・( ゚Д゚)
飛んできた方向を見ても誰もいません。っていうか本殿の壁の方から飛んできたから、人がいるわけがない。
ただ、落ち着いてからは、心なしか嫌な気分ではなかったです。
後で霊視できる人から聞いたところ、猿田彦大神の歓迎の印だという。天狗系の神様、天狗などの歓迎の仕方は、石を投げたり、上から木の実を落としたりするそうなんです。最初は「帰れっ!」て石を投げられたのかとドキッとしたけど、そうじゃなくて良かった・・・・でも脅かせないでよぉー、ビビるじゃない((+_+))

<猿田彦大神の溺死>
猿田彦大神が阿邪訶(あざか/現在の三重県松阪市周辺)の海で漁をしていた際、比良夫貝(ひらぶがい)という大きな貝(シャコガイと思われる)に手を挟まれ、そのまま海に沈んで溺れてしまいました。この時に泡から生まれた三柱の神様がいました。

  • 底度久御魂(そこどくみたま):海の一番「底に届いた」ときに生まれた神
  • 都夫多つ御魂(つぶたつみたま):水面に「泡(つぶ)が立った」ときに生まれた神
  • 阿和佐久御魂(あわさくみたま):その「泡が弾けた(割けた)」ときに生まれた神
    なんだか、住吉三神に似てます。

<封印や次のステージを表す>
神話において、不自然な形で亡くなったり、神話の記録から消えていたり、隠れたりするのは、「天津神(後から地球のシステムを構築した宇宙人)によって、その偉大な権威や霊的テクノロジーを封印された歴史を表しているかのようです。貝に挟まれて溺れたというエピソードは、物質世界(3次元の地球)のルールや罠に一時的に閉じ込められ、表舞台から姿を消した(次元を移動した)ことを意味しているのでしょう。これは「死」という物理的なものを差しておらず、古い周波数の手放しと新しいステージの切替が起きたことを意味する解釈もあり、どちらにしてもステージが大きく変わったことを示しているようです。

<ご利益>
導き・方位除け・交通安全・事業開運・方角守護・夫婦円満・縁結び・商売繁盛

<神社>
猿田彦神社(三重県伊勢市)
都波岐奈加等神社(三重県鈴鹿市)
椿大神社(三重県鈴鹿市)
荒立神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
荒立神社 導きと芸能の神様(宮崎)
荒立神社:小さくてもパワー溢れる神社(宮崎県)
男嶽神社:おんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
女嶽神社:めんだけじんじゃ(長崎県壱岐市)
男嶽神社・女嶽神社:夫婦神様(壱岐)
巣鴨猿田彦大神庚申堂(東京都豊島区)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月26日(月)開運メッセージ


10月26日(月)赤口・一粒万倍日・大明日・神吉日・〇満月13:12

☆開運メッセージ
満月の光とともに、ここまでの歩みを振り返る日。
手放すものと、これから大切にしたいものを整理しましょう。
空いた場所には、新しい豊かさが入ってきます。

⚠NG行動
終わったことにいつまでも心を縛られること。

☆ラッキーアクション
手放したいことを紙に書いて破る。

☆ラッキーカラー
月白色

☆ラッキーナンバー
16

☆ラッキードリーム
満天の星空の下で、月から光を受け取る夢。

☆ラッキーな存在
磐長姫
父:大山津見神 妹:木花咲耶姫
岩のように強固な物質的・環境的適応力に富み、宇宙の永遠の記憶(叡智)」を物質世界に繋ぎ止める重大な役割を持つ。

<天孫の短命>
木花咲耶姫とともに磐長姫を邇邇芸命(ににぎのみこと)のもとに嫁がせた父神の大山津見神。
しかし、磐長姫は醜かったことから父の元に送り返された。大山津見神はそれを怒り、「磐長姫を差し上げたのは天孫が岩のように永遠のものとなるように、木花咲耶姫を差し上げたのは天孫が花のように繁栄するようにと誓約を立てたからである。」と教え、磐長姫を送り返したことで天孫の寿命が短くなるだろうと告げた。
岩のように強固な物質的・環境的適応力と揺るぎない永遠の宇宙意識を持つ磐長姫。
ニニギノミコトは磐長姫の重厚な力のエネルギーを受け入れられず、華やかな木花咲耶姫のエネルギーのみ偏った選択をした為、肉体が地球の過酷な環境で長期維持できなくなり、「3次元仕様の人類の肉体(寿命)」ができてしまいました。そして「分離」の世界を体験していくことになったのです。


<磐長姫>

磐長姫が祀られている神社を初めて参拝したのは京都の貴船神社。鳥居をくぐったら頭を暖かい手で撫でられた感覚があり一瞬ドキッ!それが結構はっきりとしていたので、歓迎してくださっていることにとても嬉しくなりました。私は以前から磐長姫は優しい女神様で本当は美しいのではないか、という気がしていました。(そんな心を読まれていたのかな)
実際境内に入ると、湿った土の匂いがして安らぎを感じる心地良い空間。なぜか上空に川のせせらぎが流れているように見え、心身にエネルギーが満たされていく感覚がありました。お姿は見ていませんが、とても心が広く慈愛のある方だと感じました。

物質世界に封印された高次のエネルギーが今開いており、コノハナサクヤヒメのエネルギーと調和することで、統合が進んでいます。

<ご利益>
延命長寿・健康・縁結び・良縁・縁切り

<神社>
岩戸神社:(雲仙神秘の山)長崎県
貴布禰総本宮 貴船神社 奥宮(京都)
→磐長姫の神社は出ていませんが。
元伊勢内宮 天龍八岐龍神社1 
雲見浅間神社(静岡県賀茂郡松崎町)
大室山の浅間神社(静岡県伊東市)
伊豆神社(岐阜県岐阜市切通)
天皇神道 岩長姫命社


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月25日(日)開運メッセージ


10月25日(日)大安・大明日・神吉日

☆開運メッセージ
昨日までの努力が、少しずつ形になって見えてくる日。
小さな成果でも「できた」と認めてあげましょう。
自分を褒めることが、次の行動へのエネルギーになります。

⚠NG行動
成果を出しても「まだまだ」と自分を否定すること。

☆ラッキーアクション
自分に小さなご褒美を贈る。

☆ラッキーカラー
金茶

☆ラッキーナンバー
29

☆ラッキードリーム
狐が黄金色の稲穂の中を歩く夢。

☆ラッキーな存在
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
穀物・食物の女神。

古事記: スサノオ(須佐之男命)と神大市比売(かむおおいちひめ)の子。
日本書紀: イザナギとイザナミが飢えたときに生まれたとされています。
「ウカ」は穀物や食べ物を表し、「ミタマ」は神聖な霊を意味し、「稲に宿る神秘な霊」のことを表します。

<宇迦之御魂神の役割>
生きるために不可欠な食物・農耕を守る神様。しかし「食」だけでなく、衣住やビジネス(経済)のサポートも厚く、献身的で現実を動かす力が強い。
格の高い神様で、宇宙の根源のエネルギーを受け取り、それを地球に循環させて、「気」が滞らないよう調整しています。
参拝したら眷属たちにもきちんと感謝を伝えましょう。また植物や動物を大事にすることで、食糧難など「食」のピンチが起きた時も、困らないよう助けてくださるでしょう。


<伏見稲荷大社での体験>
数年前に伏見稲荷大社へ初めて伺った時のことです。鳥居を見た瞬間、カミナリに撃たれたような衝撃が走り、それと同時に平安時代に遡ったビジョンが視えてきました。
(ここにいたことがある)初めてなのに懐かしさがこみ上げてきて、いまだかつてない心の高揚に呆然としていました。私はここで何か仕事をしていたらしいです。とても深いご縁を感じました。
宇迦之御魂神のエネルギーは暖かく包容力と愛に満ち、困っている人に手を差し伸べる阿弥陀仏如来のような印象です。

最後の奥社の前に着いた時、岩の前に大きな白いモヤのような山のようなものが・・・。なんだろうと思っていると、右に左に動いて、こちらの方を見ました。(わっ!でっかいキツネみたいな・・・!なんか凄い圧💦!)
それが本当にキツネかどうか姿は曖昧に見えましたが、ここの門番みたいに構えて警備しているように見えました。キツネさんに怒られないよう、手を合わせてご挨拶し日頃の感謝を伝えました。
夕暮れ時でここには私達しかおらず、そろそろ東京へ帰らなければならなかった為、残念ながら神社を後にしました。暖かい光のエネルギーを感じましたね。

<稲荷信仰と「キリスト」との関係>
イエスが十字架にかけられた際、その頭上にラテン語で「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」を意味する Iesvs Nazarenvs Rex Ieudaeorvm の頭文字である「INRI」という罪状書きが掲げられました。

この「INRI(インリ)」の読みが、日本に伝わる過程で「INARI(イナリ=稲荷)」と変化していったと言われています。また、伏見稲荷大社を創建した秦氏は景教(ネストリウス派キリスト教・またはユダヤ教)で本来信仰してきたものを日本にもうまく取り入れたのではないかと言われています。
イエスは高次元のマスターで我々が馴染みの日本の神々も高次元(宇宙人)の存在であり、元は同じ星や同じ根源のエネルギーから派生した為、共通する布石が残されたのかなと思われます。

<ご利益>
五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・芸能上達・諸願成就・交通安全

<神社>
伏見稲荷大社(京都市伏見区)全国約3万社ある稲荷神社の総本宮
笠間稲荷神社(茨城県笠間市)
祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)
祐徳稲荷神社1:本殿(佐賀県)
祐徳稲荷神社2:奥の院に現れた存在
天開稲荷神社(福岡県太宰府市)
全国の稲荷神社

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月24日(土)開運メッセージ


10月24日(土)仏滅・大明日

☆開運メッセージ
静かな時間が、あなたの本当の気持ちを教えてくれます。
今日は情報を少し減らし、自分の内側に意識を向けてみましょう。
答えは外ではなく、心の奥にあるかもしれません。

⚠NG行動
必要以上にSNSや人の情報を追い続けること。

☆ラッキーアクション
スマートフォンを置いて静かな時間を作る。

☆ラッキーカラー
紺色

☆ラッキーナンバー
20

☆ラッキードリーム
たくさんの人と笑う夢。

☆ラッキーな存在
宗像三神
アマテラスとスサノオの誓約で生まれた女神
田心姫神(たごりひめのかみ)沖津宮(おきつぐう)沖ノ島
湍津姫神(たぎつひめのかみ)中津宮(なかつぐう)筑前大島

市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)辺津宮(へつぐう)福岡県宗像市田島

<御>

海の中に佇む大鳥居と美しい社殿の厳島神社。こちらに初めて伺った時は、なんて気の流れがいいんだろうと、心地良い空気感にいつまでも浸っていたい気分になりました。
山からの風と海からの風が運ぶ「気」が合流して私達を浄化した後、パワフルなエネルギーを注いでくれる希少な場所です。
ここは「目に見えない神の世界(海・宇宙)」と「目に見える現実世界(陸・人間)」の完全な融合を意味しています。「女性性(受容力、直感、美、気品)」が極限まで高められます。自分が思い描いた理想を、グラウンディングさせて「美しい現実」として物質化していく、圧倒的な現実創造のパワーを授けてくださいます。


<市杵島姫命の役割>

市杵島姫命が祀られた神社を参拝すると気分がスカッとします(笑)
市杵島姫命は頭の回転が速く行動力があり、カリスマ性があり、なんでもこなしてしまうやり手の女神。参拝で愚痴る人がいたならば「ぐちぐち言ってないでさっさと動きなさい!自分で分かってるでしょ!」って背中をド突かれそうな感じ。どんな小さなことでも前向きに継続して努力している人にはちゃんと後押ししてくれます。

市杵島姫命および弁財天を祀る聖地は、地球のエネルギーのボルテックス(渦)を持っていて、現実創造・女性性の完全開花・美と調和を促進してくれます。また、本来の自分の魂の目的(天命)へと軌道修正し、道を開いてくれるのをサポートします。

<弁財天様>
個人的には竹生島の弁財天様は60年に1度の御開帳なのでなかなか拝顔できませんが、手前両脇にいらっしゃる弁財天様はちゃんとお客さんを見ているので、何か伝えると聞いてくださると思います。それから八大竜王拝所に龍がいて「かわらけ投げ」を手伝ってくれるので面白かったです。是非チャレンジしてみてください!

<ご利益>
航海安全・海上安全・交通安全・国家安寧・金運・芸能の神・子宝

<神社>
宗像大社(福岡県宗像市)
田心姫神(たごりひめのかみ)沖津宮(おきつぐう)沖ノ島
湍津姫神(たぎつひめのかみ)中津宮(なかつぐう)筑前大島
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)辺津宮(へつぐう)福岡県宗像市田島
宗像大社1
宗像大社2

厳島神社(広島県・宮島)
厳島神社①昼顔
厳島神社②夜顔と謎の存在
厳島神社③朝顔

天河大弁財天社(奈良県・天川村)
大峯本宮 天河大辨財天社

竹生島・宝厳寺/都久夫須麻神社(滋賀県・琵琶湖)
竹生島(ちくぶしま)
竹生島「都久夫須麻神社」の龍神マジック!! 

江島神社(神奈川県・江の島)
金華山黄金山神社
黄金山神社(こがねやまじんじゃ)奇跡の金華山①
黄金山神社(こがねやまじんじゃ)奇跡の金華山②
黄金山神社(こがねやまじんじゃ)初巳大祭③ 
黄金山神社(こがねやまじんじゃ)蛇のご神託④


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月23日(金)開運メッセージ

10月23日(金)先負・一粒万倍日・大明日・母倉日・神吉日

☆開運メッセージ
あなたが誰かに与えた優しさは、巡り巡って自分にも戻ってきます。
見返りを求めず、小さな親切を一つ届けてみましょう。
優しさは目に見えない幸運の種です。

⚠NG行動
「これだけしてあげたのに」と見返りを求めること。

☆ラッキーアクション
誰かのために小さな親切をする。

☆ラッキーカラー
桜色

☆ラッキーナンバー
12

☆ラッキードリーム
みんなでワクワクしている夢。

☆ラッキーな存在
建饒速日命(にぎはやひのみこと)
別名:『先代旧事本紀』では「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊
   (アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト)」

天から降臨した太陽神。また、有力豪族である物部(もののべ)氏の祖神とされている。
父:天忍穂耳尊(アメノオシホホミミ) 母:栲幡千千姫(タクハタチヂヒメ)
兄弟:天孫降臨の主役であるニニギノミコトの兄(または同一視)されている。

<神武東征における国譲り>
天孫降臨で知られるニニギノミコトよりも前に、天照大御神から「十種神宝(とくさのかんだから)」という呪力を持つ神宝を授かり、天の磐船(あめのいわふね)に乗って近畿地方(大和国)へ降臨。稲作や高度な文化を伝播させ、神武天皇よりも先に大和を統治していた「もう一人の天孫」として、歴史の転換期に非常に重要な役割を果たしました。

神武東征の際、神武天皇が「天つ神の御子」の証拠(天羽々矢など)を示すと、饒速日命もまた自分が天津神であることを明かして互いに認め合います。しかし、饒速日命を主君としている豪族の首長:長髄彦は、主君が認めた後も頑なに戦いを止めようとしなかった為、饒速日命は長髄彦を諫め、神武天皇に忠誠を誓い、大和の支配権と神宝を献上。これが「大和の国譲り」となったのです。
長髄彦は兄を殺された怨みやこれまでのプライドから、頑なに神武天皇への敵対心を変えませんでした。これは執着やエゴを手放さないことを表し、饒速日命が長髄彦を自らの手で斬ったとされる説がありますが、それは長髄彦のネガティブな思いを断ち切ったことを表しています。

<饒速日命の重要な役割>
本来の太陽神(男神アマテラス)のエネルギーそのものを持つ。凄まじい光。この光で我々の目覚めを促す役割があります。(なんだかインドの神スーリヤを思い出しました。)
今まで支配社会は男性性のエネルギーでしたが、今度は男性性(陽・火)と女性性(陰・水)が融合していく時代。私達はその調和の世界を目指し体現していくのです。
饒速日命も瀬織津姫も地球が誕生する前に別の星にいて、アセンション計画の実行の為に地球へやって来ました。彼らは宇宙文明の知徳やテクノロジーを縄文時代に齎し、さらに私達の多次元的意識を取り戻すため、固定概念や魂のロックを解除するお手伝いをしてくださいます。
饒速日命の(火)と瀬織津姫の(水)
どちらも勢いがあり、静かな揺らぎがあります。これらのエネルギーを上手く活用し、私達の本質である(火)(水)「カミ(神)」へと近づくことで、魂が共鳴し本来の自分を取り戻していけます。

<ご利益>
魂の復活・病気平癒・現実創造・願望成就・安泰・繁栄・災難除け

<神社>
磐船神社(大阪府交野市)
石上神宮(奈良県天理市)
石上神宮①強烈
石上神宮②
元伊勢 籠神社(京都府宮津市)
丹後一宮 元伊勢 籠神社

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10月22日(木)開運メッセージ


10月22日(木)友引・己巳の日・大明日・母倉日・神吉日

☆開運メッセージ
才能・お金・人脈など、あなたが持っている豊かさを育てる日。
得たものを独り占めするより、誰かと分かち合うことで循環が生まれます。
豊かさは、巡らせるほど大きく育ちます。

⚠NG行動
お金や好意を必要以上に抱え込むこと。

☆ラッキーアクション
感謝してお金を使う。

☆ラッキーカラー
金色

☆ラッキーナンバー
23

☆ラッキードリーム
黄金色の蛇が、宝物のある場所へ導いてくれる夢。

☆ラッキーな存在
瀬織津姫(せおりつひめ)別名(向津姫:むかつひめ)、
(天疎向津媛命:あまさかるむかつひめのみこと)

祓戸四神の一柱として、速い川の瀬に坐し、諸々の禍事(まがごと)・罪・穢れを川から海へ流し去る浄化の神。大祓詞(おおはらえのことば)』に最初に登場する。地球のリセットや復興に関わるとても重要な役目を担い、瀬織津姫には多くの龍神が仕えています。日本神話の正史である『記紀』には一切記述がない存在です。


<瀬織津姫との出会いと確信>

私が大分の大元神社へ参拝した時、ある女神が現れました。その体験は懐かしさとともに魂の喜びと震えが止まらず涙が出てきたほどでした。
「瀬織津姫」私はすぐにそうだと思いました。
ただ、大元神社(宇佐神宮の奥宮)や宇佐神宮ともに瀬織津姫は祀られていません。主祭神は「比売大神(ひめおおかみ)=宗像三女」とされています。瀬織津姫に会ったのはこの時が初めてですが、私の中で「知っている」という思いが込み上げていたのです。
本当かどうか確認すべく色々調べたところ、ある事実に辿り着きました。
・大元神社の鎮座する「御許山(おもとさん)」の古代祭祀を調べると、現在の「比売大神(宗像三女神)」とされる前に、別の神名(向津姫)が記録されていたこと。
・この周辺の古い地名が「向津野(むかつの)」と呼ばれていたこと。
古伝『ホツマツタヱ』にも、瀬織津姫の本来の古名は「向津姫(むかつひめ)」とされています。
・この地に『向津姫』の古い祭祀(先座)があったことから、ここに瀬織津姫が祀られていたということになります。
やはり瀬織津姫に間違いない、と確信しました。
ちなみに瀬織津姫は市杵島姫命として名前をすり替えられたとも言われています。また、瀬織津姫と市杵島姫命は同一神という見方がありますが、同じようなエネルギーを感じるものの、完全に一致したエネルギーとは感じられませんでした。もしかしたら元のエネルギーは同じでも役割が違うためなのか、(同一だが、違う側面を持つ神として分化したのか)その点は私にはわかりませんでした。ただ、宇佐神宮も大元神社も瀬織津姫ではないかと思われたのです。

瀬織津姫は「謎」の神様とされてきましたが、現在では封印が説かれ、ニギハヤヒとのツインレイとしても知られることとなり、国之常立神(クニノトコタチ)が云われるように今後さらに私達の次元上昇に関わる重要な神様とされています。

<瀬織津姫の重要な役割>
地球の文明が始まるより遥か前、宇宙から地球の霊的進化をガイドするためにやってきた存在。そしてネガティブな宇宙存在が支配するために表向きを天照大御神(単一神)の女神として祀り、荒魂とされた神様。もしくは地球の周波数(縄文のエネルギー)を守るために「封印」されていた、とも言われています。いずれにしても、『古事記』や『日本書紀』には一切名前が登場しませんが、平安時代の法律集『延喜式』には記載があります。昔から地域で信仰されていた瀬織津姫(向津姫)の記録があるのに、天照大御神名に変更されていたことも本居宣長や研究者達の調査で明らかになってきました。
現在の地球の転換期において復活した瀬織津姫。我々人類は宇宙の一員でもあり、長い支配世界の中で宇宙の文明に入るタイミングが来たことから、人類が元々持っている「日本人のDNA(レムリア・縄文の記憶)を取り戻すため、魂の浄化と目覚めを促し、次元上昇に向けての大いにサポートして下さることでしょう。

<ご利益>
浄化・厄災消除・開運・勝運・子授け・安産・水難防止・交通安全

<神社>
六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)
→瀬織津姫を主祭神として祀る「総本宮」。いずれ記事で掲載します。
大元神社(大分県宇佐市)
瀬織津姫神社(宮崎県高千穂)
瀧川神社(静岡県高千穂)瀬織津姫生誕の地
早池峰神社(岩手県遠野市)

伊勢神宮 内宮別宮 荒祭宮(三重県伊勢市)
廣田神社(兵庫県西宮市)
小野神社(東京都多摩市)
日比谷神社(東京都港区)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月21日(水)開運メッセージ

10月21日(水)先勝・辰の日・天恩日

☆開運メッセージ
大きな流れに乗るためには、まず自分から動くこと。
完璧なタイミングを待つ必要はありません。
「やってみたい」と思った瞬間を、最初の一歩に変えましょう。

⚠NG行動
チャンスを待つだけで何もしないこと。

☆ラッキーアクション
気になっていた場所へ実際に行ってみる。

☆ラッキーカラー
瑠璃色

☆ラッキーナンバー
28

☆ラッキードリーム
山道を進んでいると、思いがけず海へ続く道を見つける夢。

☆ラッキーな存在
大綿津見神
(おおわたつみのかみ)または綿津見神(わたつみのかみ)
父:伊弉諾尊 母:伊弉冉尊
「ワタ(海)」+「ツ(の)」+「ミ(霊・主)」という意味を持ち、潮の満ち引きや海流、すべての海洋生物を支配する神。海の豊かさや深い知恵、未知の世界へ進む勇気と縁を与える。海の支配者や海の霊格を表します。地球の自然霊に近い宇宙的存在のマスター、高次元の存在。

<豊玉姫の正体を知った山幸彦>
大綿津見神の娘、豊玉姫の話。
山幸彦(ホオリ)と結ばれた豊玉姫は身ごもり、「天つ神(地上の神)の御子を海の中で産むわけにはいかない」と地上へ。
山幸彦は慌てて、鵜(う)の羽を茅(かや)の代わりにして、お産のための小屋(産屋)を建て始めました。しかし、屋根を葺(ふ)き終わらないうちに豊玉姫が激しく産気づいてしまい、未完成の産屋へ入ることになってしまいます。産屋に入る直前、豊玉姫は山幸彦の目をじっと見つめて、このように懇願しました。「他国(異界)の者は、お産を迎えるとき、みな本来の生まれた国の姿に戻って子を産みます。私も海の国の姿に戻ります。お願いですから、産む姿を絶対に覗かないでください。」
最初は約束を守ろうとした山幸彦でしたが、「なぜ見てはいけないのだろう」という強い好奇心に勝てず、ついに隙間から中を覗き見てしまいます。そこにいたのは、「八尋大和邇(やひろのおおわに=約15メートルもある巨大なサメ、または龍の姿)」の苦しんでいる姿でした。山幸彦はその凄まじい光景に恐怖し、思わず声をあげて逃げ出してしまいます。
姫の心は、恥ずかしさと、何よりも信じていた夫に裏切られたという深い悲しみで張り裂けんばかりでした。「正体を知られた以上、もう人間の世界で夫と一緒に暮らすことはできない」姫は我が子を愛おしく思いながらも、泣く泣く生まれたばかりの赤ん坊を海岸に残し、本来の姿のまま海へと帰る決断をします。
豊玉姫の悲しみと怒りは深く、彼女が海の国(竜宮)へ戻る際、「それまで自由に行き来ができていた海と陸の境界(海の坂)を、完全に閉ざして通行不能にしてしまった
」とされています。これによって、神と人間、海の世界と陸の世界は永遠に分断されることになりました。
しかし、豊玉姫は地上の山幸彦と我が子のことを嫌いになったわけではありませんでした。彼女は海の国に着いたあと、残してきた我が子が心配でたまらず、身の回りの世話をさせるために自分の妹である玉依姫(タマヨリヒメ)を地上へと遣わします。
赤ん坊はウガヤフキアエズ。ウガヤフキアエズ王朝の開祖となり神武天皇の父でもあります。

<海を守護する宇宙的存在>
大綿津見神は、山幸彦に「潮盈珠(しおみつたま)」と「潮乾珠(しおひるたま)」を渡した神でもあります。海のような圧倒的な包容力と浄化力、そして真の覚醒へと私達を導き、活発化させる働きを持つ神。海を支配する大綿津見神は、情報や遺伝子の管理も司っています。水は記憶や情報を持ち、その多くの水が海にあることや、私達の体の殆ども水でできているフラクタルの観点からも海の秩序を保ち、環境を管理し、私達に細胞レベルまで深く浸透する浄化と統合のサポートを行ってくださいます。

<ご利益>
航海安全・海上安全・漁業繁栄・大漁祈願・水難除け、罪穢れの祓い

<神社>
志賀海神社(福岡県福岡市/海神の総本社)
志賀海神社①
志賀海神社②
志賀海神社③
穂高神社(長野県安曇野市)
二見興玉神社(三重県伊勢市二見町)
二見興玉神社
沼名前神社(広島県福山市)
綿津見神社・海神社 – 全国各地
和多都美神社(長崎県豊玉町)
志賀神社(福岡県糟屋郡粕屋町)
風浪宮(福岡県大川市酒見)
姪浜住吉神社(福岡県福岡市西区姪浜)
渡海神社(千葉県銚子市高神西町)
穂高神社(長野県安曇野市穂高)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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