聖徳太子とイエス・キリスト

1万円札になった人が、今では実在しなかったと言われ、教科書からも姿を消した「聖徳太子」本日は「聖徳太子」と「イエス・キリスト」について深堀していきます。

「聖徳太子」=「イエス・キリスト」説

「聖徳太子」=「イエス・キリスト」は同一人物。もしくは生まれ変わり。なぜそんな説が出てきたのでしょうか。
それには聖徳太子とイエス・キリストの共通点があるからです。

聖徳太子とイエスとの共通点

1)聖徳太子の母が馬小屋の前で産気づいて生まれた聖徳太子。本名を厩戸皇子
 (うまやどのみこ)
⇒馬小屋で生まれたイエスを連想させる。

2)法隆寺にある夢殿の救世観音像の胸の辺りには十字の木組があり、中心には「釘」が     打ち付けられている。
⇒イエスが磔刑されたことを表している。

3)10人の請願者の話を一度に聴いて答えることができたり、馬に乗って空を飛ぶ等非現 実的なことをしていたと記されている。
⇒イエスは水を葡萄酒に変えたり、湖上を歩いたり、イエス自身や死人を生き返らせる奇跡的なことをしたと記されている。

4)「冠位十二階」という身分や家柄にとらわれず能力がある人材を登用し朝廷を支えた制度を制定した。
⇒イエスも身分に関係なく12人の使徒がいた。

5)「17条の憲法」と「7つの大罪」で共通点がある。

「17条の憲法」
五に曰く、饗を絶ち欲することを棄て、明に訴訟を弁(さだ)めよ。

訳「食におごることをやめ、財物への欲望を棄てて、訴訟を公明にさばけ。」

十に曰く、忿(こころのいかり)を絶ちて、瞋(おもてのいかり)を棄(す)て、人の違うことを怒らざれ。人皆心あり。心おのおのの執れることあり。かれ是とすれば、われ非とす。われ是とすれば、かれ非とす。われ必ずしも聖にあらず。(略)

訳 「心に憤りを抱いたり、それを顔に表したりすることをやめ、人が自分と違ったことをしても、それを怒らないようにせよ。人の心はさまざまでお互いに相譲れないものをもっている。是非の理をだれが定めることができよう。お互いに賢人でもあり、愚人でもあるから相手が怒ったら、むしろ自分が過失を犯しているのではないかと反省せよ。
⇒キリスト教の「7つの大罪」と共通する部分がある。
「傲慢」「嫉妬(ねたみ)」「憤怒」「怠惰」「強欲(貪欲)」「暴食(貪食)」「色欲」

6)聖徳太子は歴史に残る様々な出来事を予言(第二次世界大戦の勃発や終末予言等)しているが、夢の中で神々の啓示を受け、見聞した記録『先代旧事本紀大成経』は、『聖書』に登場する預言達の予知夢やヨハネの黙示録に似ている。

ちなみに1)について
聖徳太子の母親(穴穂部間人皇女)の夢に色の衣をまとった僧侶が現れ、「私はこの世を救いたいのでお前の腹を借りて生まれることにする」とのお告げを受けたという。
やがて彼女は、馬小屋の入り口で産気づいて男の子を生んだ。そこから厩戸皇子という名がついたと言われている。

処女マリアに天使のガブリエルが降り、マリアが聖霊によってキリストを妊娠したことを告げられる話と似ている。

西洋との関連性

1)聖徳太子が建てた四天王寺は鳥居があり、元々神社だったのではないかという説。

2)聖徳太子が建てた法隆寺の中央の柱の建築様式(上部ほど細くなる)がパルテノン神殿の柱の建築様式と同じ。日本でこの様式は法隆寺だけである。

法隆寺
パルテノン神殿

3)聖徳太子は飛鳥時代の平均身長160㎝を上回る180㎝もあったとされている。
(ユダヤ系の血が入っていたのか??)

しかしながら、聖徳太子とイエスの誕生には開きがあります。

聖徳太子:西暦574年2月7日
イエス :西暦元年

イエスは日本に来ていた

聖徳太子はイエスの生まれ変わりとも言われています。
以前青森ライトワークでイエス・キリストの墓と呼ばれる所へ伺いましたが、こちらの村の風習がキリストと関係することからも日本とご縁があるようです。
(ただこの話からはイエス=聖徳太子とは言えませんが)

青森ライトワーク(7)キリストの墓

いずれにしても、当時から西洋の風習や宗教が伝播されて影響を受けていたことは間違いないようです。

秦河勝

厩戸皇子(うまやどのみこ)は存在していたが、「聖徳大使」と呼ばれる人物は存在していなかったという話しから、「聖徳大使」が側近の渡来人、秦河勝氏ではなかったのかとも囁かれています。

秦氏のお墓の中から十字架が発見されており、その傍にある「多胡碑」という石碑の下から「 JNRI」と刻まれた銅板が見つかっている。

 「Jesus Nazarenus Rex Indaeorum」の略。
つまりイエス・キリストのこと。

イエスキリストが磔刑された上の木には「 INRI」と刻まれている。
ラテン語の 「Iesus Nazarenus Rex Indaeorumで、こちらもイエス・キリストのこと。

「ナザレの王イエス、ユダヤ人の王」の意味。
このことはヨハネ福音書に記載されている。

当時日本では「INRI」の「ん」を発音しなかったことから「INRI(イナリ)」と呼び今の「稲荷」になり、各地に稲荷信仰を広めたのも秦氏と言われている。
(京都の伏見稲荷大社は秦氏が創設)

さて、前々回でイエスの下記言葉について触れてみましょう。

「人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません」

あるキリスト教のサイトではこちらの意味を解説していました。

<キリスト教のある解説では>

十字架で私たちの罪の贖いとして死なれたキリストを信じなければいのちはないということ。

「食べる」とは原語のギリシャ語では「ファゲーテ」(φαγητε)と言う言葉で、1回限りの出来事を表す時制(不定過去形)が使われています。

「私たちが、私たちのうちにいのちを持つためには、私たちの罪を贖うために十字架で死んでくださったイエス・キリストを信じなければなりません。信じなければいのちはありません。これがいのちの源であり、救いのベースです。

どれだけ教会に来ているかとか、洗礼を受けたかどうかということは全く関係ありません。十字架で死んでくださったキリストを信じて、新しく生まれ変えられたかということです。これがすべてです。

色々な意味にも取れる言葉です。

「信じなければいのちはありません。」
というのはちょっと強制的で怖いように感じますが、別の側面から推察した時、これはキリスト教に限らずですが、私達が自身が「神であった」ことを受け止め、それを信じることで自分を改心し覚醒を前進させていく。ということを指しているのではないかと私は捉えています。

神と同じ壮大な意識を持っていたのに、今は小さな枠の世界に囚われ、日々の出来事に一喜一憂しているような毎日をただ過ごしているだけでは、何も悟れず、進化することも無いのではないでしょうか。

「聖徳太子とイエスキリスト」同一なのか生まれ変わりなのか、少なからず私達に大きな影響を齎している謎多き人物。近い将来、真相が明らかになる日が来るでしょう。

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歴史から紐解く世界の謎③ <ゾロアスター教>

ゾロアスター教

前回からの続きです。

「魔笛」で登場した人物「ザラストロ」この人は何者なのでしょうか。
実は、ゾロアスター教の開祖ではないかと言われています。

ゾロアスター教とは?

世界初の宗教であり、

アフラ・マズダを最高神とし信仰する宗教。
アフラ・マズダは叡智・理性・調和の神。

日本の自動車メーカー「MAZDA」

ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダーにちなみ、自動車産業の光明となるよう願ってつけられました。

紀元前1200~700年、発祥地はアケメネス朝ペルシャ。
後にユダヤ教、イスラム教、キリスト教、仏教に教義が取り入れられていったとされます。

ゾロアスター教は「火」や「水」を聖なるものと崇拝しています。

ゾロアスター教の二神

ゾロアスター教には善と悪の神様が存在します。

善の神様「アフラ・マズダ」
悪の神様「アンラ・マンユ」

善と悪が戦い交互にそれらが影響する時代が続き、現代は「混合の時代」で我々人類がこの戦いに巻き込まれている状態だと言います。

これはCOBRAの話しからも全くそうですね。地球が邪悪な宇宙人から乗っ取られ、人類が奴隷のようになっている状態のことを意味しています。(多くの人は気付いていませんが)

そしてこの「混合の時代」から「分離の時代」へと移行していく。正にスピリチュアルでよく言われて内容と一致します。

ゾロアスター教の終末予言

ゾロアスター教は始まりから終わりが12000年とされています。また、侵略により文献が破壊されたことでこの宗教の詳細が不明となっています。

ゾロアスター教の元となっているヒンドゥー教の終末予言では2025年となっており、2025年と言えば、日本沈没説のノストラダムス、ババ・ヴァンガ、シルビア・ブラウン、そして日本では、たつき諒先生が同年に起きる大災害について警鐘を鳴らしています。

最後に救世主「サオシュヤント」が現れ、全てのものが元の姿に戻り、亡くなった人も元の場所へ復活するという。
しかしその後最終審判が下され、天国と地獄へ行き先が分かれる。最後に悪との戦いでマグマが全てを焼き尽くし、すべてのものが浄化される。
悪は消滅し善人だけが不死の存在として復活する。

という創造を絶する終末になっています。

日本とゆかりがある神社

日本とゆかりがある神社といえば、「厳島神社」

<ゾロアスター教との共通点>

・南北の直線から20度傾いた北西のシリウスが見える位置に神社が建設されている。
・弁財天(アナーヒター)が祀られている。
・元旦の日の出から行われる舞「抜頭」は異国の仮面を付けてペルシャ人の物語を舞う。

火と水を聖なるものとして大事にしていたゾロアスター教は、神殿を建てる時は池等水が傍に配置していたそうです。

日本では神社の鳥居が水の中にあるものが存在しますね。

木嶋坐天照御魂神社(蚕ノ社)(このしまにますあまてるみたま)神社

今は枯渇していますが、水の中に立つ三柱鳥居(みはしらとりい)があります。
これは以前ライトワークでご紹介した下記にも三柱鳥居があります。

山梨県の不二阿祖太神宮
東京都墨田区の三囲神社
南禅寺大寧軒の庭

下記神社には行っていませんが、こちらにもあるそうです。

長崎県対馬の和多都美神社
その他奈良県の大神神社

その他奈良県の大神神社

三柱鳥居ではなくても、水の中にある鳥居は日本に多いですね。

有名なものは茨城県の鹿島神宮。一之鳥居から海にあります。

以前ご紹介した奥能登の軍艦島の横にある鳥居も小さいですが海の中。
能登ライトワーク(4)パワースポット 見附島

また、下記サイトに記載されている以外にもある筈です⇒tripnote.jp

以上のことを踏まえてペルシャに関わる内容を詳細に纏めているこちらをご覧ください↓

このことからも古くから日本にはゾロアスター教との接点があったと言えるでしょう。

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歴史から紐解く世界の謎② <闇世界を語る絵>

本日はちょっとおどろおどろしい感じのお話しになり、それに付随した絵と動画をご覧頂くことになりますので、そういうのが苦手な方はパスしましょう。

聖母マリアと赤ちゃんの絵

ルネサンス期には聖母マドンナ(マリア)と赤ちゃんが描かれた絵画が沢山ありますね。

私はこれらの作品で以前から気になっていた点がありました。というのは、赤ちゃんがマリアを見て笑ったり、喜んでいる表情をあまり見ないな~と思っていたのです。

勿論、ボッティチェリのようにマリアと子供達が微笑ましい感じの描写もあり、私が知らないだけかもしれませんが、どちらかというと、赤ちゃんがマリアから目をそらしたり、変な顔をしている絵画の方が多いように感じるのです。

優しいイメージの聖母マリア様に対して微笑ましい姿を描けるであろうに、まるで赤ちゃんはマリアを避けているような描写を敢えて描いているような気がしました。

生まれて間もない赤ちゃんというよりかは数か月~2歳くらいのむちむち丸々とした体形の子供が多く描かれています。
この時代で栄養たっぷりの子供がいたとは思えませんが、痩せた子供よりも肉付きがいい子供が良く描かれています。

さて、下記の絵をご覧ください。

作品:Annibale Carracci
タイトル:Madonna e Santi(マドンナと聖人)

絵画の疑問点

マリアに抱きかかえられた子供は怯えているようです。
中央の首だけの子供に黒い羽が生えています。薄気味悪い絵ですが、何を意味しているのしょうか。

また、拡大してみると子供の目が変です。
左目が大きく潰れたようになっています。
聖母の目は爬虫類的な目でカメラ目線なのが不気味です。
そして左側の天使も羽が黒いです。

次の絵は、子供の頭がパックリ割れてるような跡があり、子供は精気の無いうつろな表情をしています。

そして後ろの壁に注目。(拡大しているので画像は粗いです)

<絵画の左上部分>

赤丸枠:監視しているように見える
青丸枠:子供の首が落ちて自分の手で持っているように見える。

<絵画の右上部分>

赤丸枠:監視しているように見える
青丸枠:子供が捕らわれているように見える

青丸枠:子供が捕らわれているように見える

もう一枚別の絵です。

血の洗礼?

マドンナ イン トロノ コル バンビーノ(マドンナが子供と聖人と共に即位した絵) 

作者:フェラーラの画家

赤ちゃんには頭や首、お腹に血のような者が付いています。
後ろの衝立にもやはり血のようなものがあり、両脇の人の手も赤いです。

これは洗礼を受けた時の子羊の血を表わしているのではないかと思われます。
そして聖母の手が妙に長いのも気になります。

参考はこちらの絵画サイトより

子羊の血について

イザヤ預言書が52章13節-53章


「過越の小羊」
出エジプト記12章には、奴隷状態に置かれていたイスラエルの民が、モーセに率いられてエジプトを脱出するとき、神のご命令どおり、「傷のない1歳の雄の小羊」を家族ごとに1匹ほふり、それを食べ、小羊の血を家の戸口と柱などに塗りました。

その夜、主が、その血のしるしのないエジプトの家のすべての初子を滅ぼされました。このほふられた小羊は、ご自分の血によって、人類の罪をあがなわれたイエス・キリストの姿を表しています。

また、ヨハネの福音書には下記のようなことが記されています。


ヨハネ福音書6章41節~

「人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。」


しかしイエス・キリストがそういう残酷な行為をしたり言ったりしたのか?

ストレートに捉えると実に生々しい内容になってしまいますが、「人の子」というのはイエスのことらしく、それなりの解釈があるようです。

この件はまた別途記事にしますが、ただ、これが本当に記されたままの内容だったとしたら・・・?

地球の闇の歴史

この地球はアトランティス後期に邪悪な異星人によって乗っ取られ、その血脈を持つイエズス会やイルミナティ等悪魔崇拝をする大きな組織が支配しています。

特に子供を生贄にしたり、子供の血を飲むことで不老不死になると信じていたようで、実際に赤子が生まれたら赤子の血を飲む風習がありました。

現在の闇の勢力(DS)も同様に子供達を誘拐して儀式や精力の為に利用しているようで、以前のブログでも載せましたが、世界中で子供達が行方不明になっている数が多いです。

近況とMKウルトラ計画について

このルネサンス期で既に画家たちによって「悪魔崇拝」を示唆する描写があったのではないかと確信したのが、下記の動画です。

こちらの動画にも絵画の説明がありますがとても分かりやすいです。

聖母マリアの正体

聖母マリアは一イエスの母ですが、「マリア」と呼ばれる女性は何人かいましたし、聖母マリア自体に問題があったとは思えません。(勿論イエスもです。)

聖母マリアと偽って実際は悪魔や魔女、または闇に堕ちた女性が成り代わり、子供達を悪魔崇拝の犠牲にし悪魔信仰を拡大しようとしていたのではないでしょうか。

聖書に記載された内容の50%は改ざんされていると言われています。つまり当時のキリスト教は既に悪魔に乗っ取られていたことで、教義や史実や記録なども書き換えられていたということになります。

悪魔=邪悪な宇宙人と呼ばれる存在

私達よりも高次元の存在で奇跡を起こすことができ、人々の夢を叶える代わりにその代償(命)を奪います。

中世の画家たちはそのことを知っていて、人々に気付いてもらうために絵の中にメッセージを残したのでしょう。

「魔笛」と「ルネサンス絵画」の点と線

前回の「魔笛」を振り返ってみましょう。

登場人物の闇の女王が実は「悪」でザラストロが「善」だったという話。
こちらの絵画の内容とマッチングしますね。ザラストロという人物は実は世界初の宗教、ゾロアスター教の開祖「ザラスシュトラ」のことだと言われています。

そしてゾロアスター教は、「火」と「水」を聖なるものとして象徴しオペラ劇では王子と姫の試練のシーンで使用され、上記動画に紹介された絵画では「隠し絵」で上手く表現していました。

続く。

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歴史から紐解く世界の謎<魔笛>

<魔笛>といえば、モーツァルトの最高傑作であり、日本と関係がある曲で尚且つ隠された真実を物語っていると注目を浴びた有名なオペラです。

私が20代の頃だったか、「モーツァルトって何故有名になったんだろう?」とふと思ったことがありました。

そこでまずはモーツアルトの一生を振り返ってみましょう。

モーツァルトの生涯

1756年1月27日、ザルツブルクで誕生。
音楽家である父と各地へ演奏を披露して回り宮廷でも演奏したが、就活は上手くいかなかった。

1777年にはザルツブルクでの職を辞し、パリ滞在中は冷遇を受け、母が死去し、ウィーンでは解雇されたがそのまま定住し、フリーの音楽家として演奏会、オペラの作曲、レッスン、楽譜の出版などで生計を立てた。

1784年フリーメイソンに入門。翌年、弦楽四重奏曲集をエステルハージのお抱えであったハイドンに献呈。その後、演奏会は盛況になり、プラハからのオペラ・ブッファの作曲依頼を受けたハイドンはモーツァルトの才能を見抜いて、代わりに彼に作曲してもらうよう推薦。こうして彼はたハイドンと親密な関係(お互いに尊敬していた模様)になり、活動を広げ数々の作品を作ってその名が知られるようになった。

1791年9月に「魔的」を作曲し、その後体調を崩していき12月に35歳の若さでこの世を去った。

なゼ有名になれたのか

世界で一躍有名になるということは、偉人からの推薦やコネが無いと活躍する場は難しいと私は感じています。
日本でいうなら坂本龍馬も高校生の頃から「なんで脱藩者でお金がないのに日本中を旅して船を手に入れて薩長連合を結ぶまで活躍できたのかずっ~と疑問でしたが、それも彼が「フリーメイソンだった」という事が分かり、全てがしっくりしたのでした。

ハイドンはモーツァルトがきっけけでフリーメイソンに入会したが、モーツァルトのようにフリーメイソンの為の曲を作ることもなく、ロッジ主催の会にも出席せず1年足らずで辞めている。なお、ベートーヴェンもフリーメイソンに入会していました。

ビートルズもフリーメイソンでしたが、彼等は組織の中身をよく知らなかったようです。才能がある人がフリーメイソンに入ると、言葉は悪いですがフリーメイソンは儲けることができます。

ただ闇深いのはその更に上の階層にあるイルミナティという組織でしょう。

暗殺されたミュージシャンの真実

ビートルズが世界で爆発的にヒットしたのが分かるように、有名になり影響力を持った人は何かしら、そうした

大きな後ろ盾があったからと言えるのではないでしょうか。

「魔笛」に関係する人物

世界最古の友愛結社、フリーメイソンですが、世間では秘密結社であることから「怪しい」とか「邪悪」な組織と判断されがちですが、実際のところ「秘密結社」と言われていることで内情が分かりませんので逆に「邪悪なもの」と判断する根拠は何もありません。

しかしこの「魔笛」にはフリーメイソンだったモーツァルトが作品の中でフリーメイソンの秘密を暴露した内容が盛り込まれていることで、注目されました。

更に彼の死因が毒殺されたのではないかと疑われましたが、この点については現在否定されています。

この物語の台本作家であり、ドイツで活躍した俳優・劇場支配人のエマーヌエル・シカネーダーも同じくフリーメイソン。「魔笛」ではパパゲーノ役を演じました。

もうひとり重要な人物がいます。

イグナーツ・フォン・ボルンは鉱物学者、冶金学者でフリーメーソンであり、ウィーンイルミナティ ロッジの長でもありました。

フランスの神父ジャン・テラッソンの小説『セトスの伝記物語、古代エジプト不朽の奇談の内・・・・ギリシャ語写本の翻訳による』をフリーメイソンと古代エジプトの儀式は同じものであり、太陽の神オリシスと自然の神イシス信仰、巨大なピラミッドなどを古代エジプを発刊しています。

これが「魔笛」にも表現されています。彼はフリーメイソンを脱退しますが、「魔笛」の完成を見ずに亡くなりました。

フリーメイソンの秘儀を暴露とは?

フリーメイソンのシンボルや教義に基づく歌詞や設定などが象徴的に表現されていることからそう言われているのですが、具体的にはどういう部分なのでしょうか。

同じフレーズが3回演奏されている場面が数回出てくる。
⇒序曲の最初や中間部で鳴り響く和音(同じフレーズが3回演奏される)

<フリーメイソン入会の儀式>

⇒入会の儀式では、目隠しされた志願者は扉を3回叩くのだそうです。

<「3」という数字を顕著に表現>

・3人の侍女に3人の童子

・3つの寺院、3つの扉

・ピラミッドの三角形

・祭司たちの審問会でホルンが3回鳴らされる。

・『魔笛』の基本となる調号が♭3つの変ホ長調。等々。

<時間を尋ねるシーン>

第1幕で気を失っていた闇の女王の娘パミーナが目覚めた後に、「太陽はどの高さかしら?」と訊ねるとパパゲーノは「もうすぐ正午ですよ。」と答えるシーンがある。

フリーメイソンの入信の試練は正午に始まり、その開始を宣言する前に何時かを尋ね、「正午です、尊師さま」と答えるという儀式からきているとされています。

このシーンを友人が理解しなかったことにモーツァルトは「腹が立った」と語られています。

<その他、儀式と暗喩させるもの>

・タミーノが寺院に入ろうとするシーンで試練の前にヴェールを被らされる。

・沈黙の試練や水、火の試練を受ける。

・タミーノ、パミーナ、パパゲーノの3人がそれぞれ気絶するシーン等々

・最後でこれまで「善」だと思っていたものが実は「悪」だったという展開。

劇中の登場人物で「悪」とされるザラストロのセリフ「太陽の光は夜を追い払い、偽善      者の不正な力を打ち滅ぼした」つまり闇の女王が「悪」でザラストロが「善」であったということ。

その他、研究者はフリーメーソンの秘密が象徴的に織り込まれた複雑かつ難解な物語がこの魔笛に構成されているという。

日本と関わる部分

縄文時代と深く関わる古代エジプトのピラミッドの中が舞台となっている。主人公である王子タミーノは、日本の伝統衣装の狩衣をまとった日本の王子を表している。

何故日本人なのか、若しくは日本人ではなかったとしても「日本の狩衣を着た」と訳されているので、何かしら日本との関係を示しています。

その主人公が試練をクリアして闇を滅ぼし、新しい世界を開くのはまさに今、闇と闘っているこの世界を表わしているかのようです。

また、週末には2人の救世主が現れ、そのうちの一人が日本人だとも言われているので、そのこととも当て嵌まりますね。

魔笛のストーリー

下記ストーリーにも秘密が隠されています。


狩衣を来た日本の王子タミーノが、試 練を乗り越えて闇の女王の娘パミーナを 悪のザラストロから助け出す物語。

実際はザラストロは暴君ではなく賢人で、高慢な夜の女王からパミーナをかくまっ ていたことが分かった。

パミーナのもとには夜の女王が現れ、 ザラストロを殺せと命じて短剣を渡す。
悩むパミーナに、ザラストロは復讐より愛が大切だと説く。

タミーノとパミーナは再会し、最後の「火」「水」の試練を2人で乗り越える。夜の女王たちは滅び、ザラストロ、タミーノ、パミーナたちは神を讃える。

「魔笛」夜の女王のアリア

(ちなみにアリアとは特定の人物が独唱する曲のことです)
このアリアは高い音を技巧的に駆使したコロラトゥーラが有名です。
「夜の女王のアリア」というタイトルを知らなくても、一度は聞いたことがあるオペラなのではないでしょうか↓

<歌詞>


復讐の炎は地獄のように我が心に燃え
死と絶望が私の周りで燃え上がる!
ザラストロに死の苦しみを与えなければ
お前はもはや私の娘ではない

永遠に勘当し
永遠に見捨て
永遠に粉砕する
全ての生まれつきの絆を

もしお前によって
ザラストロが青ざめないなら!
聞け 復讐の神よ
母の誓いを聞け!

参考:
http://www.asahi-net.or.jp/~WG6M-MYKW/Essay_Mozart_Zauberflote08-vonBorn&Sethos.htm

次回へ続く。

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聖徳太子「未来記」続編②<第六天満王>

「三悪魔と呼ばれるのものが流布するが、その教えを見たり聞いたりすることを禁ずる。そうしなければ『第六天の魔王』が降り立ち、日本を滅ぼす。」

『第六天の魔王』とはいったいどういう存在なのでしょうか?

第六天満王とは?

第六天魔王とは仏教における欲界六欲天の最高位(他化自在天)を指します。
ゆえに他化自在天とも呼ばれます。

他化自在天は「人間の望みを叶えたり快を与えて、それを自在に自分の快楽とする事ができる」神様です。
人間の願いのほぼ全てに御利益のある為、人間にとってはいい神様になりますが、その反面、欲望に溺れて悟りの道を開けなくなる為、悟りを邪魔する魔王とされています。

第六天魔王のエピソード体験

実は私が以前ワークを行っている最中に第六天魔王が出現したんですよね。
その当時は「第六天魔王」の存在は知らず弓を持って出て来られた姿にドキリ。
こちらは何という神様だろうかと思い様々な方の名前を思い浮かべていました。

その時の第六天魔王は、女神っぽい様相ながら、どこか底知れぬ恐ろしさを感じました。なのでもしかしたら神様に化けた魔物か!?とも思ったんです。
ワークのサポートをしに来た様子はなく、こちらを黙って観察しています。
(久し振りに魔物が現れたのか・・・。)

「悪魔」のような底知れぬ恐ろしさを感じて最初は超ドキドキしていましたが、冷静さを取り戻しワークを行いました。
ただ、「悪魔」のような邪悪さを感じる存在とは違うと思いました。
その時は結局正体が分からずじまいでした。

そして今回「未来記」を調査していく中、こちらの絵に辿り着き仰天!!
あの時現れた神様とそっくり!!
まさかあの時の神様が第六天魔王だったのか!

ワーク中は第六天魔王からのアクションはなかったのでホッとしました💦悟りを邪魔しに来られたのか、何かを伝えたかったのか。
私にはどことなく見守っているように感じられました。

第六天魔王は神世七代の神

明治の神仏分離ではその多くが祭神名を淤母陀流神・阿夜訶志古泥神に変更し、祀られていたお寺は「第六天神社」「胡録神社」「面足神社」となりました。

淤母陀流神(おもだる)・阿夜訶志古泥神(あやかしこね)は神世七代の六代目であることから、仏教における欲界の六欲天の最高位である第六天魔王の権現であるとされ、特に修験道で信奉されました。

第六天満王と同一の神

明治の神仏分離ではその多くが祭神名を他に愛染明王も同一されています。また、お釈迦様を惑わそうとしたマーラ神や「創造と破壊の神様」と呼ばれるヒンドゥー教のシヴァ神、も同一神と言われています。

お釈迦様と悪魔マーラのお話


お釈迦様が悟りを開いた後、悪魔(マーラ)がやって来て、おいしそうな食べ物や金銀や宝石を次々と出現させたり、美しい女性をなまめかしく見せたり、あの手この手で心を乱そうとしたのです。

しかし 誘惑が通じないと見た悪魔は、今度は肉食獣や盗賊の群れ、攻めよせる軍勢を出現させて恐怖を与えようとしました。これでもお釈迦さまは全く動じるところがなかったので、悪魔はついに降伏し、仏法 を守護する神になったということです。

マーラは日本の第六天魔王と思われます。

イエス・キリストもルカによる福音書 第4章で似たようなエピソードがあり、
悪魔がイエスをあの手この手で誘惑しますが、イエスは全く動じませんでした。

三界図

第六天魔王はどこの世界にいらっしゃるのでしょうか。
それはこちらの三界図と呼ばれる世界で表されています。

三界とは、凡夫が生死を通じて往来する世界で構成されています。

第六天魔王は欲界(六道)の最上界に位置しています。

無色界(むしきかい)
⇒無色界は欲望も物質欲も超越し、精神安定の世界。色界の上にある四天からなる世界

色界(しきかい)
⇒ 欲界の2つの欲望は超越したが、物質的条件(色)に執着する世界
 欲界の上の四禅天からなる世界。

欲界(よっかい)
⇒淫欲と食欲、煩悩にまみれた世界上は六欲天から無間地獄まで。

人間は欲界の中の六道に属します。
六道(生死を繰り返す迷いの世界)「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天上」

冒頭の未来記に戻りますが、「三悪魔と呼ばれるのものが流布するが、その教えを見たり聞いたりすることを禁ずる。そうしなければ『第六天の魔王』が降り立ち、日本を滅ぼす。」

神様が御造りになったこの日本を、悪魔崇拝し腐敗させている。
前回話しに出た「日蓮正宗」「創価学会」「旧統一教会」以外でもっと根深いもの、いわゆる闇の勢力(DS)が関係しているのは間違いないでしょう。

現実的にも日本の大手メーカーの株は中国人にどんどん買われ、中国人がどんどん日本に移住し、北海道の土地もどんどん購入されています。この状況から、日本の経済が衰退の一途を辿っていくのが分かります。

『第六天の魔王』は恐ろしい神様に思えますが、実は悟りを開く上で重要な役割を持った神様なのです。
しかし破壊しなければどうにもならない程の所まで着々と来てしまっているのかもしれません。それはここ数年前からの火山噴火や地震、洪水などをみても明らかでしょう。

私達はこの世界に様々な体験をする為に転生を繰り返して来ました。そろそろ「煩悩(欲)」から卒業して次のステップへと進む時だと言われています。

現在進行形の次元上昇が大きく変化するこの先10年までの間、日本がどのような姿になるのか、その行く末を決めるのも私達の意思次第なのです。

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聖徳太子「未来記」続編①<三悪魔>

「聖徳太子二王子像」模本、明治30年、和田貫水筆(奈良国立博物館蔵、同館提供、森村欣司撮影)。奈良国立博物館で開催される特別展「聖徳太子と法隆寺」で5月18日~6月20日に展示される

前回の聖徳太子の「未来記」について更に深堀していきます。

この「未来記」の中で、「日本は第六天魔王によって滅ぶ」という記述があります。これは何を意味するのでしょうか。

日本は第六天魔王によって滅ぶとは?


未来記 最終14章

日域末世中彼三悪魔流布 雖見聞不禁断者

六天魔王得便 異国蒙古為歓喜

牛馬如人言語 魚鱠生羽飛虚空

岩石現眼口 夜半見日輪 北方出月輪  

内容と私見

日域末世中彼三悪魔流布 雖見聞不禁断者

「三悪魔と呼ばれるのものが流布するが、その教えを見たり聞いたりすることを禁ずる。そうしなければ『第六天の魔王』が降り立ち、日本を滅ぼす。」

つまり悪魔信仰をすると日本を滅ぼしに第六天の魔王がやって来るというのです。
六天魔王得便 異国蒙古為歓喜

第六天魔王が日本に降り、異国の蒙古(近隣の韓国や中国のことでしょうか)不幸に見舞われている日本を見て大喜びするという意味でしょう。

牛馬如人言語 魚鱠生羽飛虚空 

岩石現眼口 夜半見日輪 北方出月輪

牛や馬は人のように言葉を話し、魚のなます(細く切って酢に付けたもの)が羽を生やして空を飛び、岩石は目と口が出現し、真夜中に太陽が現れ、月が北の方角から出るだろう。

なますは古い時代では珍味とされていたのですが、なかなか解釈しずらいものです。ただ、今まで当たり前と思っていたものが偽りであったり、既に故人となっている人が実は生きていたり、ただの岩だと思っていたもが巨人や地底人などが隠れ住んでいた所だったり、UFOの出現も考えられます。

「真夜中に太陽が現れ、月が北の方角から出る」
これはポールシフトが起きたことを指しているようです。

冒頭にある「三悪魔」が重要

三悪魔とは?

「三悪魔と呼ばれるのものが流布するが、その教えを見たり聞いたりすることを禁ずる。」
三悪魔とは何のことでしょうか。

巷で言われているのは・・・

「日蓮正宗」「創価学会」「統一教会」

創価学会について

創価学会は日蓮正宗の信徒団体から出来たもので、創価学会が急成長していき、お互いに関係が悪化していきました。
※ちなみに日蓮宗と日蓮正宗は同じ開祖でも思想が異なります。

日蓮正宗は釈迦や他の宗教の仏像の制作・崇拝を一切禁じていました。
創価学会はキリスト教を非難し、過去の布教活動では会員への勧誘が強引でしつこく、多額の寄付金も要求されるようなことがあったようで、この為「宗教=怪しいもの」として人々に宗教自体が「悪」なものとして認識されてしまったと思われます。

私も5,6年前にある駅でバス待ちをしていた時にしつこく勧誘を受けた事があります。現状は当時と比べてどのようになっているかは分かりませんが、以前よりは穏やかになったという話しは聞いております。

創価学会=公明党との関係が深いです。
なぜなら、選挙で票を獲得する為です。国土交通大臣もなぜか公明党から多く選出されています。
朝鮮・中国と統一教会との繋がりも深いことで知られており、日本への大量移民を推進しています。

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)について

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)は朝鮮半島から各国での政治工作の為に、KCIA(大韓民国中央情報部)指示の下、文鮮明によって1954年に韓国で創設されたキリスト教系の新興宗教のことです。

旧統一教会の方が馴染みがあると思うのでそのように呼ぶ方も多いです。

文鮮明の教えが過激で、文教祖の恨を晴らすのは
「エバ国家日本をアダム国家韓国の植民地にすること」
「天皇を自分(文鮮明)にひれ伏させること」
としている。

更に関連団体の国際勝共連合には
「朝鮮半島が突破口に第三次世界大戦が必ずおこらなければならない」
「日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない」
とし、日本の国民に犠牲(生贄)になることを要求している。(Wikipedia)

まさに悪魔ですね。そのような教会と自民党が癒着しているのは全て「利権」でしょう。

旧統一教会=自民党

旧統一教会の信者が多いエリアは自民党に票が入る為、他の党の候補者は勝てない図になっています。

自民党が中国に甘いのもこうした理由があるからです。
私達が住む日本は、いつの間にか悪魔から乗っ取られ、本来の正道から外れた路線を進み、このまま行くととんでもない結末になるでしょう。

これは邪悪な宗教と政治が強く結びついていることが原因ですが、安倍元総理が言われていたように「美しい国、日本」を私達ひとりひとりが目覚めて、この国を本来の美しい国へと取り戻す時が来ているように感じます。

次回に続く。

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ポールシフトは起きるのか

<動くN極とS極>

地球は20万年~30万年周期でポールシフト(N極とS極が反転する)を繰り返しており、過去11回ポールシフトが起きていたと言われています。

最後に起きたのは78万年前。
北半球の温暖な地域で生息していたマンモスが北極で見つかり、その胃からは北極エリアに存在しない植物が見つかっていることから、これはポールシフトが起きた証拠でもあります。

カナダに住むイヌイットは太陽の沈む位置がズレていることを警告しています。
そして、研究者によれば、1831年から2001年にかけて極が1100km移動しており、それが継続状態になっているそうです。

<ポールシフトは何故起きる?>

地球内部の熱が流動して電気が生じその影響で極がズレていくという説が有力。

既に北極点が東へ移動していることがわかっており、確実にポールシフトは起きると予想されています。    

<ポールシフト発生の前兆>

ロチェスター大学の研究者が行った南アフリカの磁気調査では、磁極の流れが30万年に1回の割合で起きており、過去200年間に地球の磁場は20%も弱まっていることが分かりました。

<壊滅的被害>

ポールシフトが起きると地球はどのような影響を受けるのでしょうか。
地球上にいる全ての動植物の生命を脅かす程の事態になることを科学者やNASAは警告しています。

予想される脅威

・大気や水が無くなる。

・磁場の影響で身体的にはバランスが取れなくなる。

・オゾン層が破壊され強力な紫外線を浴び皮膚がんを引き起こしやすくなる。

・大陸が移動する為、世界規模の大地震や津波が起きる。

・極が変わる事で極寒の地になり生物が住めなくなる。

米コロラド大学のダニエル・ベイカー教授や英・リバプール大学のリチャード・ホーム教授等は、「発電所が機能せず、“居住不可能地域”が出てくる。まず電力供給が出来ない事で数十万人が亡くなる」ことを予想しています。

確かに上記のような大ダメージがあれば、相当人口が激減する極めて深刻な事態となります。

また、放射線を防ぐ地磁気がおよそ200年の間消えてしまい、地球の磁場が正常化するには数千年という膨大な時間がかかるそうです。

というわけで地球規模の一大事が起きる可能性があるのです。

<いつ起きるのか?>

多くの予言者や古文書によれば、2025年と2031年が大きな山場になると言われています。

聖徳太子の未来記では、ポールシフトを示唆する内容が記載されています。

夜半二日輪ヲ見ル

(夜中に太陽を見る。通常地球は東西に回転している)

北方二月輪ヲ出ス

(北に月が出る。通常月は南の空を移動します。)

また、旧約聖書やエジプトの逸話では何度も太陽が西から東へ移動したとされ、過去にポールシフトが起きていたことを窺わせています。

参考:聖徳太子の未来記:終末予言

今は大激動の時代と言われていますが、私達は人類史上かつてない体験をするわけです。

それを望んで今世に生まれて来たこともありますが、次元上昇という宇宙の一大イベントに関わることなので、この流れに逆らうことはおそらくできないでしょう。

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『ビートボックス』と人間の神秘


カタカムナについて調べているとどういうわけか「Beatbox」のサイトが表示されてなんとなく開いてみたらこれがとても面白かった!!

大幅に脱線して見入ってたわけですが、お陰で意外なことが分かりました。

「Beatbox」(正式にはHumanbeatbox ヒューマンビートボックス)は、自分の口から音を作り出し音楽を表現すること。

まるで楽器を使っているのではないかと思われる程、とてもクリアで洗練された音を自らの口、舌、喉、鼻を器用に操作して音を創り出しますが、驚くことに楽器のような音だけではなく、汽車が走る音やシンセサイザーのような音、ゲームのような音、水中の音等々バラエティーに富んでいます。

毎年スイスやポーランド辺りで開催される世界大会「Grand Beatbox Battle(GBB)」っていうのがあって、特定の大会の優勝者又は、自分で動画を送って招待状をもらえたら出場権を得られるそうで、日本人も毎年参加しています。
(ただ本選の前に予選があります)

そのような世界大会で日本人が大活躍していたのでビックリ!

<2021年>
ループステーション・タッグ部門(優勝) SO-SO and RUSY
クルー部門(2位) SARUKANI(SO-SO, RUSY, Kohey and Kaji)
タッグ部門(3位) Rofu

今私が注目しているのは「SHOW-GO」

Hokkaido Beatbox Battle Q-5やGrand BoostChampionshipで優勝しAsia BeatboxChampionship 2017で3位。

GGBでは良い結果を出せなかったけれど、クワトロボイスで会場を沸かせ驚かせました。

「SHOW-GO」は中学3年生位からBeatboxを始め、高校生で大会に出場、今では作詞作曲をして自らのBeatboxでアルバムを作成し、Beatbox界で注目を集める存在になっています。

彼については下に動画を貼りますので後でゆっくり見てください。

ところでBeatboxですが、元々は人間は神で完全なるものだったので、例えばパーカッションやトランペット等の楽器を使わなくても自らが音を出せていたのでしょう。フラダンスでも言葉を発する時は、自分の身体を空間とイメージして空気を取り込み、振動させて体を出すことで、まるで楽器のような感覚で音を出すと言われています。

おそらく高次元にいた頃は自分で様々な音を作り出せていたけれど、低次元の世界(現在の地球)ではそれが難しい為、楽器を作るようになったのではないかと思います。

また、ジャンルは違いますが、「腹話術」も口を閉じながらも、人間の持つ器官を使って器用に会話をしますよね。これもある意味、似たようなワザだと思います。

前回「カタカムナ」の事に触れましたが、アルファベットは26文字ですが、日本語は48音で構成され、その文字(音)の1つ1つにも重要な意味があります。

また、日本人はこれに関連して古代より音を聞き分けることも得意としており、虫の鳴く音が外国人には雑音にしか聞こえなくても、それを風流と捉える感性の豊さは、日本人に刻まれたDNAや古来からの自然との繋がりの深さを現わしているようです。
そういうわけで日本人は割とBeatboxが得意なのかもしれません。

個人的にはSO-SOのループステーションも面白いと思っています。
※ループステーションは音を録音して重ねていき曲を作るレコーダーのこと。

最初、SO-SOは中国人かと思ったんですが、日本人でした(笑)
それにしても自分から生み出す「音」だけで曲を作るのはとても素敵なことですね!

世界のBeatboxerも認めた「SHOW-GO」の凄さ!
映像を見ないでまず聞いてみてください。

その他、ALEMやMadox、Chezame&SXINも絶賛しています。

SHIOW-GO チャンネル

☆おまけ ヒカキンのマリオに挑戦するCOLAPS
COLAPSが段々マリオに見えてくるのは私だけ?(笑)

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カタカムナ:ヒビキで病気を改善する

前回の記事の続編です。

今回は「ヒビキ」を使って自分の身体を癒す方法です。
体の調子が悪いと、そんなにひどくなくても薬を飲むのが当たり前の日常になってしまった方もいらっしゃるでしょう。

しかし、薬は一時的に痛みを緩和させることができても、根本的な原因を改善することはできません。

野生動物などは致命傷でない限りは自分で舐めたり、食事を摂らずにじっとしてその分のエネルギーを治療のエネルギーへ回して自分で完治させます。

これって凄い能力ですが、実は人間も元々そうした力が備わっていたようです。音(振動)の癒し以前にも「猫がゴロゴロと喉を鳴らす音の周波数」について記事を書いていますが、実際にその周波数が骨折など人間の治療でも使われ、通常より早い速度で完治することが証明されています。

それについてはこちらの記事豆知識!音だけで効果があるの?に記載しています。

今回2つの動画は天野氏による臓器の癒し術についてと、後半は体全体の健康法ついて取り上げています。

最初の臓器についてですが、この「音」というのは言葉の「音(振動)」のことで、いわゆる周波数であり、先程の猫の話しのように臓器に対応する周波数を送ることで電気粒子を生み出し、異常が見られる部位を正常に戻す方法です。

猫のゴロゴロという振動を起こすように人間が言葉を発することで、同じ効果を齎すことが可能ということですね。

悪い部分だけに送るというよりは、臓器同士の関係性を知ることで、病気しにくく治癒力を高める健康法となっています。

<肝臓について>

<腎臓について>

治癒力を上げる(ヒトワカオ)・(タムカイマ)

ヒトワカオ>

丹田と宇宙の中心を結びつける。
自分が持つ渦を正常にし電気正孔を増幅し活性化させることで健康を維持。

首、手首、足首等人間の身体の中で比較的自由に回る場所があります。
特に暖かく感じる部位(首、手、足、頭など)に手を当てて、弱っている部分へ祈りを送ることで自然治癒力が発生する方法です。

<タムカイマ>

両手を広げて段々合掌するように狭めていった時、何かものがあるように感じます。その幅から狭めていくと、更に温度が高くなる場所、それが「タムカイマ」です。
そして健康について祈るのです。
これは人によって違い、天然の強いエネルギーを受けることができます。

この幅は日付によって変わる為、毎日20~30秒でもいいので祈ってみると良いです。

首が地球に対して垂直になっていると、エネルギーを受け取りやすくなります。お金持ちで鎖骨が真っすぐになっておらず丸くなっている人は、悩み事が多かったり、こどもをさらわれたりする。

それは自分が望む生き方をしていないから、その方向に進んでしまう為である。

上古代人はこの方法で薬を使わずに治していたと言われています。
日月神示に下記の内容がありますが、それと関連していますね。

「手首の息と腹の息と首の息と頭の息と胸 の息と臍(へそ)の息と脊首(せくび)の息と 手の息の八所十所の息合っていれば病無 いのざぞ」

特に手首や首などは脈を取る場所です。
「息」というのは脈のことで、それがズレていると病気になっているということ。

今は少なくなりましたが、昔の医師は脈を計って、そのリズムで体調を確認していました。

また、自らの「思考」で知らず知らずに体の形までもが変わってしまいます。
それ程、人の思考は強烈だということです。

鼻が真っすぐではなく微妙に曲がっている人は、他者を否定したり嘘を言って自分を偽ったりするので曲がってしまうのです。
そしてきちんとエネルギーを受け取れないので、いつもへそ曲がり的な言動に出てしまいがちです。

よくよく自分の体をチェックして、何かバランスが取れていなかったり、「変形」が見られたら、その多くは自分の内側に原因があります。

現代社会は複雑で電磁波の影響も多い為、自分だけの力で治癒させるのは難しい環境になっていますが、肉体の不調は自らの行いを気付かせるサインでもあります。

不健康で痛みや不快感、不安を抱えたままだと幸せな気分にはなれませんよね。
自分でできるケアをして、有意義で幸せな人生を送れるよう、是非ご用いただければと思います。

参考:カタカムナが示す日本人が目醒める道:天野成美さん – YouTube

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私達を導く源のエネルギー「カタカムナ」

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前回の記事ではカタカムナの内容に深く触れませんでしたので、今回は基本部分を纏めました。

何故日本は世界の中で独特の言語を使い、独特の文化があり、「神の国、日本」と呼ばれたのか、その謎は「カタカムナ」を紐説く事で解明されます。


ヒトツカタ

カタカムナ文字が表しているもの

天野成美氏によるとカタカムナは太陽が出て沈むように、生命のサイクルを表しているそうです。

これは素粒子の発生から電気を帯び、肉体を持ち魂が宿り、やがて元の世界へ戻るサイクルの事で、1つ1つの文字には意味があるのです。

カタカムナの「カ」⇒全世界のエネルギーのこと。

「カタ」⇒現象世界(見える世界)のエネルギー

「カム」⇒潜象世界(見えない世界)のエネルギー

見えない世界を否定し続けてきた時代は「カム」が無い為、「カタ」と「カ」の世界で「カタナ」が作られ、争いの絶えない時代が続いていることを表す。

ヨハネ福音書で「はじめにことばがあった」

と訳されていますが、それだけ言葉が重要であるということです。

ちなみに48音は「ヨハネによる福音書」

(4=ヨ、8=ハ、音=ネ)と言われています。

ヒフミヨイ=12345

ムナヤコト=678910

「始まり~終わり」を繰り返すことを表しています。

大きい丸と小さい丸、そして線で構成されているカタカムナ文字。

小丸の位置がそれぞれ違います。これは万物は自転しながら公転していることを示しています。

地球の自転や公転、太陽も自転しながら銀河宇宙を公転しており、私達の身体も原子の構造では原子核の周りを電子が回っていることを示しています。

ヒトツカタ

すべてのものは1つの形であること。ミクロもマクロも1つの形。
地球が太陽の周りを回っているように電子も回っており、全ては渦の形をしている。

例:貝、鳴門の渦、花の蕾、配列、台風、銀河等の星の集合体

これは生命を持っているもの以外で、学校、会社、国家などもヒトツカタがある。

ヒトツカタというものを忘れ、他のものが正しく見えてそれを取り入れている時は宇宙全体の調和が崩れていく。

生まれた瞬間からこの渦は止まる事なく回り続ける宿命。数ミリでもズレたら違うものになる為、世の中で自分と全く同じ人がいないのはこのヒトツカタが違うからです。

不思議と世界には「渦の形」が見られますよね。私もよく暗い場所で空間を見つめていると、エネルギーが光ながら渦状に回転している様子をあちこちで見ることがあります。

大小、渦状にくるくる回りながら動いて、思った以上に私達の周りは様々なエネルギーが飛び交っているんです。

ピラミッドの形は神秘の力があると言われているが、これはエネルギーを受け取る為に人工的に考え出されたもの。
この構造が全てと思い込んだことによって利権が発生し、ピラミッド型の貧富の差が生じる社会が生まれた。

天然の形(ヒトツカタ)を眺め、自然が与えてくれたものに注目すればその中に正しい答えを見つけることができる。

そこに戻れば全ての解決方法が見つかる。その指南書ともいうべきものが「カタカムナ」に記されているのです。

文字の持つ意味

1つ1つの文字にはきちんとした意味を持っており、どんなに新しい言葉や流行りの言葉が出来たとしても、元の文字の意味を継承して成す言葉となる。
原初の音が基軸となっていることで、その意味を忘れないように設計されている。

例)バズる「SNSで急激に拡散し話題になる」

(濁点を取った元の言葉より)

ハ⇒ 広がる
ス⇒ 進む
ル⇒ 現象化する。

どのような組み合わせでも元の音の意味を変えることがないよう設計されたのが「カタカムナ」であり日本語であるとされる。

アワ脳・サヌキ脳

アワ脳⇒魂のまま自然に従う(磁気・女性・生命力)

サヌキ脳⇒生命が出来る時の始まり。人工的なもの。 (電気・男性・生命体)

アワ(徳島県)、サヌキ(香川県)の事も指すが、この言葉が無くならないように土地の名前に残したとされる。

ヒ= 電気
フ= 磁気

   ヒとフが合わさることでミ=回転エネルギーの発生
ヨ= 4相を得たら現象になる

例えばサヌキ脳で偏った考え方や欲を追求していると本来の魂の在り方から逸脱していき、自分の振動(周波数)が崩れて調和が取れず、病気になったり、仕事が上手くいかなくなったり、人間関係も悪化して人生が思うように進まなくなることを教えています。

フトヒ

縄文式土器は今の温度では考えられない高温で焼かれて作られた。どうしてその温度を出せたのかは未だ解明されていない。そのエネルギーは一体何か?

4つの代表するエネルギー

「宇宙のソース、太陽、月、地球」

生み出す時のエネルギーがこの世の中で一番強い(生誕エネルギー)
それをカタカムナを利用していた人々がうまく使っていたとされる。

この4相のエネルギーはフリーエネルギー、トーラスのことではないかと思われます↓

https://hana3-777.hatenadiary.com/entry/2017/09/17/195157

トキ(時間)・トコロ(場所)

時間だけで存在することも、場所だけで存在することもあり得ない。2つが重なって初めて現象化する。

また、この空間は過去、現在、未来が同時に存在する4次元以降の世界(潜象世界)があるが、今は物質世界(現象世界)の3次元にいる為、それが見えていない。

潜象世界・現象世界については既に古代ギリシャ哲学者のプラトンが説いていますが、それと一致していますね↓

https://hana3-777.hatenadiary.com/entry/2019/10/07/080515

消えた2っの文字

カタカムナは80首で構成されており、第5首、第6首は 48音となっています。

「48音」の筈ですが、現在の音を数えると46音です。
残りの2音はいったい何だったのでしょう??

実は最後のワ行にありました。

ワ ヰ ウ ヱ ヲ  

ヰ(うぃ)

ヱ(うぇ)

江戸時代後期までは上記のように発音していたそうです。
その後、同じ音のヰ(イ・ゐ)・ヱ(エ・ゑ)と発音されるようになりました。

ヰ・ヱの持つ意味は

「潜象世界」つまり見えない世界のことで、自分が神であると思える言葉です。
この2つはアメリカの研究の結果、抜かれたことで神意識から遠ざけられました。

いまではカタカナ表より消されていますが、使用してはいけないわけではありません。実際に使用されている有名な名称があります。

<ヱビスビール>

2022で122周年となる歴史あるビール。伝統を守る為「ヱ」を使っているそうですが、実はビールの中でもコンスターチ無添加なのです。(他にはプレミアムモルツも)
私が若い頃周りからは「いいビール」だと聞いていましたね。

<ニッカウヰスキー>

ウイスキーは水が命なので、名称に井戸の井を使いたかったが、当時は漢字とカタカナが混在した名称での登記ができなかった為、としたそうです。

しかしこのヰは井戸の井でもあり、神社の鳥居の形としても用いられ、カタカムナでは「パワーが出て来る瞬間の意味があります。

<新世紀ヱヴァンゲリオン>

映画はヱヴァンゲリヲン劇場版こちらの人気アニメは聖書との関わりがあります。(もしかしてカタカムナを知っていたのかな)

響(ヒビキ)

カタ世界の「ヒ」を、カム世界の「ヒ」に 共振させることを言います。その共振で「音の思念」を持つ「生命粒子」が生まれます。

その共振とは「ナミ」「ナギ」のように、その周波が、広がりを持たせながら伝わっていきます。

振動を響かせることで電気粒子のエネルギーを生み出し、周波数を広げていくことになるのです。

私達にある言葉を発して響かせることで、身体を健康にしていくことも可能なのです。(こちらについては次回に紹介)

ヤタノカガミ

「ヒ」「フ」「ミ」「ヨ」「イ」

「ム」「ナ」「ヤ」「コ」「ト」

を組み合わせた図象符。

八咫鏡

生命体の一つのサイクルになっている。 意味は〝ヤタノカガミはカミ(神)の こと。 私たちが普段利用しているエネルギー や情報、物質の元となるものを、3次 元世界のそれに変える場所があること が書かれています。   「ヤタノカガミ」は3次元4四次元世界 の接点にあり、ヤタノカガミを通してす べてのものがつくられるという。

カタカムナウタヒ 全80首

この中の第5首、第6首、第7首を特に声を響かせながら詠みと良いでしょう。
これを毎日詠むと体調が良くなり、仕事運や人間関係も良くなり開運成就となっていきます。

おそらく本来の自分に合うように周波数が整えられるからだと思われます。

第5首

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ

第6首

ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

第7首

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

第1首 

カタカムナ ヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナ ウタヒ

第2首

ヤタノカカミ カタカムナ カミ

第3首

フトタマノミ ミコト フトマニニ

第4首

イハトハニ カミナリテ カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ

第8首

ウマシタカカム アシカビヒコ トコロチマタノ トキオカシ

第9首

アメノトコタチ クニトコタチ アメ ク二カ ソコ ソギ タチ カタ カムナ マノ トキ トコロ トコ タチ

第10首

メグル マノ ミナカ ヌシ タカミ ムスヒ カムミ ムスヒ オノ コロ シマ カムナ ホグ アメ ツチ ネ ハシ マリ

第11首

イハ フトヤ ネ イキ ツチ ノ ワ カタ カムナ アマ ノ ヒト タマ カミ サキ サトリ ニナ タマ ノ ワケ ツミ イキ コト マリ ノ ワケ ヨミ

第12首

シヒ ハタ シヒ フミ カムミ アキ タマ ト アウ カムミ カタ カムナ ノ ミソデ ホト アオ ココロ アカ クスベ アカ ミコト ハナ クスベ コト ミチ トヨ クスベ ミチ ウタ シメシ

第13首

スヒ チニ ツヌ クヒ イモ イク クヒ オホ トノヂ イモ オホ トノベ オモ ダル イモ アヤ カシ コネ イサ ナミ イサ ナギ トヨ カブ シヌ ウキ フヌ マカ ハコ クニ

第14首

オホ コト オシヲ イハ ツチ ヒコ イハス ヒメ オホ トヒ ワケ アメノ フキヲ オホ ヤ ヒコ カサ ケツ ワケノ オシヲ オホ ワタ ツミ ハヤ アキツ ヒコ イモ ハヤ アキツ ヒメ

第15首

アワ ナギ アワ ナミ ツラ ナギ ナミ アヤ ミク マリ クニ ノ ミク マリ アメノ クヒ サ モチ クニ ノ クヒ サ モチ シナツ ヒコ ククノ チ オホ ヤマ ツミ ヌツチ カヤヌ ヒメ

第16首

アメノ サツチ クニ ノ サツチ アメノ サギ リ クニ ノ サギ リ アメノ クラト クニ ノ クラト オホト マト ヒコ オホト マト ヒメ トリノ イハ クス フネ オホ ケツ ヒメ

第17首

カム ナガラ トヨヒ カミ アマ ウツシ ヤホ トヨノ ユツ イキ フタ ネ フタ ハシ ウキフ ツミ タカ マカ カヅ ムスヒ ヌシ カタ カムナ マカ ハコ クニ ノ ヒトツ カタ ツミ

第18首

カムアシキネ アマタマノムカヒ アマアメ オホ トノヂ オホ トノベ アマクニムカヒ トコ タチ

第19首

マカカ オホチカム イツノタテカム アマナアモリ ムカヒ アメノウツメ

第20首

アマノカカミ アメノヨワロツ トキ トコロ トコ タチ アメ クニ ノ ヤホ ソト ナミ カタ カムナ カタチ サキ アワセ マク ハヒ

第21首

イマ トハ ヒトワ ミコ ニホ ヤホ アマツ クニ コト ミチ カタ カムナ ナミ マリ メグル オホト コロ イモマクカラミ ヌフトヤマト

第22首

アメオキミツゴ モコロシマ アマツアキツネ ツクシシマ オホトヤシマ

第23首

アマタカマカハラ アワチホノサワケ アメクニクラト オキミツゴシマ

第24首

アメクニサギリ モコロシマ アメクニサツチ ソコソギシマ タケヒワケ

第25首

オホトマト オホケツヒメ イワクストリフネ ミツゴナミ ヒノカカヒコ

第26 首

タクリカナヤマ ウツメクソ アメノハニヤス ミツハノメ オキツフト マリ

第27首

イハクスユマリ アマナクニヌシ ワレムスビ イホクニツ マリ ヤヘモコロ

第28首

イキノヒトツネ イククヒノツチ カグナツチ イハ サク ネ サク イハツツヌヲ

第29 首

ミカヒシキシマ ハヤヒタケフツ カタカムナ オホワクムスビ ヤタシマ

第30首

トヨ クモヌ フツ サカル ツミ フトナ シメシ ウタ マリ タバネ カブシ ウキ フヌ メグル マリ ウヒ チニ ホロシ カタ カムナ タカ マカ ムスビ ヌシ イモ イク クヒ カミ ワク サトリ

第31首

カタカムナ オホ トノヂ カムミ ムスビ イモ オホ トノベ マクミ ワク タマ イモ カラミ マクミ トノヘシ カタ カムナ サカキメグリ ノ カム ヤタ マリ オモ タル ヌシ シヅ マリヌ クニ ヌシ

第32首

アマノ カミ アメノ ヨロヅ クナギ ノ タマ ワケ アヤ クメ シコネ カム ツミ シヅ マリヌ イツノ タテ カム アワ ナギ カサネ アハ ヂノ ホノサ ワケ シマ イヨノ イヤ シロチ

第33首

カム ナガラ エヒメ サヌキ ヂ アワ トサ ヂ アメノ オシ コロ オキ ミツゴ ツ クシトヨ ワケ ヒノ クニ クマソ イヤ シロ チバ イキツ サキ ヨリ イヤ シロ コト サトリ

第34首

アマツ ミソラ ノ アメ ヒトツ ハシラ サド オホ ヤマト イヤ シロチ タニ キビコ アキツ ノ イヤ シロ スベ シマ カサネ オホ タマル ワケ オホ コト オシヲ トワ チカ フタヤ ヒメ

第35首

カム ナガラ オホト ヒワケ ノ カタ カムナ イハ ツチ ヒコ イハス ヒメ ツミ アメノ フキヲ ノ オホヤ ヒコ オシヲ オホ トヂ カサネ ワタ ヒメ ハヤ アキツ マノ ヒコ ヒメ

第36首

カム ナガラ オホ ワタ ツミ カハ ウミ ワケ イカツ アワ ナギ アワ ナミ カタ フト ムスヒ オホ トノヂ アメノ ミク マリ クニノ ミク マリ ツラ ナギ メグル トヨ ツラ ナミ

第37首

カム ナガラ アメ ノクヒサ モチ カタ カムナ クニノ クヒサ モチ オキ ミツゴ サキ カゼ シナツ ヒコ キノ クク ノチ イヤ ミソギ ミチ オホ ヤマ ツミ カヤヌ ヒメ ツチ イヤ ミソギ

第38 首

カム ナガラ アメ クニ サツチ アメ クニ サギリ イヤ ミソギ サネ アメ クニ クラト オホマ ヒコ ヒメ イヤ ミソギ マリ オホ ケツ ヒメ ヒノ ヤギ ハヤヲ ヒメ イヤ ミソギ ワク

第39首

カム ナガラ ヒノ カガ ヒコ ヒノ カグ ツチ イヤ ミソギ ムス カタ カムナ カナ ヤマ ヒコ カナ ヤマ ヒメ イヤ ミソギ ハニ ヤス ヒコ ヒメ ミツハ ワク ムス イヤ ミソギ

第40 首

カム ナガラ トヨ ウケ ヒメヌ イカ ツチ ヒビキ マノネ カタ カムナ イハ サク ネサク イハ ツツヲ マリ ツラ ネ ミカヒ ハヤ ビヌ タケ イカ ツチ タケ フツ ノ ムスビ

第41首

カム ナガラ トヨ クラ オカミ クラ ミツハ アマ タマ マト マリ カタ カムナ マサカ ヤマ ツミ ムカヒ マリ オド ヤマ ツミヲ メグル マリ ワク ミハラ ナル マ カヒ クシ サリ

第42首

カム ナガラ クラ ヤマ ツミヌ ミホト ヨニ オク ヤマ ツミ カタ カムナ ココロ ツラ ナギ ハヤマ ツミ タカ マカ ハラ カタ カム フト マニ アメノ ヲハ バリ イツノ ヲハ バリ

第43首

カム ナガラ ミハカ シナ カタ カケ メグル オホ カム ツミ ヨモツ チシキ ノ イフヤ サカ カム マト マリノ ツキ タテ フナト ミチ ナガ チバ タケ ナミ ハメ ソラ ワケ イフヤ サカ

第44首

カム ナガラ マノ ハス トヂノ トキ オカシ ワツ ラヒノ ウシ カサネ ツミ メグル マノ チマタ ムスビ ヌヒ カタ カムナ アキ クヒノ ウシ ムカヒ マリ タマ オキ サカル オキ ナギサ ヒコ

第45首

カム ナガラ オキツ カヒ ベラ ヘサ カル ミチ タマ フト マニノ ヘツ ナギサ ビコ カタ カムナ トヨ ウケミ カタ ヘツ カヒ ヘラ アワノ マガ ヤソ マガ ツヒ オホ マガ ツヒ

第46首

カム ナガラ クニ カツギ フト マニノ アヤ カム ナホビ オホ カム ナホビ イツノ メニ オホ トヂ ムスビ イツノ メノ ソコツ ワタ ツミ ソコ ツツヲ イシ マト マリ メグル ナカ ツツヲ

第47首

カム ナガラ ウハツ ワタ ツミ ムラヂ イツク ウハ ツツ ヲ アマ テラス ウツ シキ カナ サク タケ ハヤス サノヲ ツキ ヨミマ ミクラ タナ タ キリ ヒメ イチキ シマ サヨリ ヒメ

第48首

アマツカミ カムナマニマニ ウタサトシ ヤクサスヘヒト ココロ ワク ミト

第49首

マカウミコ メクルモコロ オキミツゴ ヨモツチカヘシ カムツミココロ

第50首

カムツミ ツキタツフナト イキココロ アハキタカタマ ミチノナカチハ

第51首

イキココロ アハキマハラ トキオカシ トコロチマタシ ワツラヒノウシ

第52首

タマキソラ アキクヒノウシ オキサカル ナギサヒコ オキツカヒヘラ ナミ

第53首

イキココロ アマナヘサカル モモヒクニ ヘツナギサヒコ ヘツカヒヘラ

第54首

タマルツチ イカツツラナギ セカツキ ハクミアシハラ ヤクサアヲヒト

第55首

イキココロ ナカツミシロ イツヲノメ シキケカクツチ イヤシロノツチ

第56首

オホナホビメ イキココロ カムミイヤマヒ カムミソギ ウルハシココロ

第57首

アカキウツシネ カムミカラヤマ ムナシキ ケヒココロ ケシキウツシネ

第58首

カムナマニマニ カミワケノウタ オホトタマ タマルアハチ ホノサワケ

第59首

オホコトオシヲ イヨフタナ イキツヒメシマ オホトヒワケ ハツチヒコ

第60首

カムナマニマニ トヨウケヒメ ワクムスビ カミワケノミチ アメヨロツ

第61首

アマアワナギ ハヤアキツ ヨモツチカヘシ ヤホウツシツミ カシラハラ

第62首

ヤクサイカツチ ウツシツミ ヒダリミギリノ タナカヒノマ アキツヒメ

第63首

ヘサカルカムミ ウツシツミ ムネニ タナマタオクソギ タナココロノセ

第64首

ヤハ マカシ ソレ ツミ アメノ セヲ キネ アキ タマ コメ カム ナガラ ワク ツミ ヒトヨ ヤシ アナミ ワク アナミ コロ アメノ トヨセ ツミ アメノ ヨロ ツ ミナカ ノ オホ カミ

第65首

カム ナガラ アマ ネキ アメノ ワク トメ ミチ トヨ カム ツミ アワ タマ ヒメ ヤス マ ワ ケ ツミ ワク ハヤ タニ サキ イカ ツチ ヒビキ アマ タマ ノ ネ

第66首

カム ナガラ ミツハ ワク ムス マカ タマ ノ アキ カタ フマリ ツツ ウミ ノ アナ トヨ フツ フミ ハマリ カム ナガラ ミツハ ワク ムス ミソデ マク カラミ ミカ ハヤビ

第67首

カゼ ミツ トロ ヤマ ツツミ クミト ヤマ ツツミ カム ナガラ イワト ヌマ ツツミ オトワ ヤマ ツツミ トロ カエシ アオ アマ イワト ヤマ ツミ ハラ ヤマ ツミ アメノ ヨハ イホ ツワケ

第68首

トヨホ イホ カム ナガラ オホ カム カエシ ワケ カエシ イキ トキ オホ ワ カエシ スベ ソラ カム ナガラ オキ ハヒ オキ ナギ サキ アヤ オキ ツ アカ ユラ ハユ タヘ

第69首

カム ナガラ カエシ ナギ トキ トコロ タカ ユラ イヤ アマ ウツシ オホ アマ ウツシ カム ナガラ カム ナホビ イキ アマツ トメ ハヤ ウツシ ハヤ ヨミツ カム アマ

第70首

アナ ウツシ ワタ ツミ アナ ユツ チハ ウツシ ワタ ツミ チハ ヨミツ カム アマ ミチ ハヒ ウツシ ワタ カエシ ミチ チハ ハマ トヨ チハ ウツシ カエシ カム ナガラ チハ ヨミツ

第71首

ウチムシ イキ カエシ ワク ウツシ ホギ アナ フト アマ ヤマト カム ナガラ ウツシ ヨミ ワケ ヤホ ヤタ トメ フミ ナギ ワタ サキ アメ カム アマ オキ ツ サキ シマ ウシ

第72首

ソレ マ アマ ウツシ アウ ホコ アメ オホ カム ナガラ アメノ ハシ マリ ココロ ワク ヤマ コブ ワケ ヒトミ トリ ムスヒメ ヒネ カム ナガラ ウツシ タマ イキ コト サキ ワレメ

第73首

アメノ ヒトネ フト タマ アメノ カミ カム アマ アメノ ウケ ハシ ナギ ウツシ ミチ ナミ ウツシ ヤシマ イヤミチ オキ イキ カム アマ ヒメチ ナミ アメノ ナホビ チハ ヒメ フカヒ ウツシ

第74首

スベ カエシ ヤタ ナホビ カム ナガラ アメノ ウツシ ヨミ タネ ウム ヤホマリ フナミ ヤホマリ フナミ ウミ フトヨ ヤト カム アマ イキ フナ イサキ クニ ヒト アメノ ハム フナ イヤ ハム

第75首

ナギ ウム カム ナガラ イホ ハラ ハメ ヤホ ウツシ クマリ ワク ムスビ トヨ ウケ ヒ メ カム ナガラ オキ ホト ムツ ナギ サキ トコ カムミ マリ アメノ ヤタカミ アメノ ソマ

第76首

カム ナガラ アマ ワレマ アメノ クソムス オキ ヤホマ カム ウツシ スベ カエシ フナ コロシ カム ナガラ ア ナ アマ ハユ ユツ コナ カムミ マリ アメノ コト ミチ ヨミ カム アマ

第77首

ヒネ シマ ヒメ ヨミ オキ ヤマツミ ムツノ ウツシ カエシ フナ カエシ ハネ カムナガラ オホ トケ ハシリ アマ トヨ コトミチ ナミ ウロ ハユ アメ ウツシ アヤ カム ナガラ アメノ フトマリ

第78首

ヤマト ヒネ フトヤ フミトメ トロミ ハユ フナトメ フナミ カエシ コト カム ナガラ アメノ フナ フミ オホ ナミ ヒメ アメノ ウヅメ ヒメ ハニ ヤギ ウヅメ カム ナガラ オキツ フトマ ハシ フトヤ ユマリ ネギ

第79首

オホ ワタ マリ イムナ カム ナガラ カム アマ ヒト タマ カム マリ ハヒ タマ ハヒ オキナ サキ ミチ カム ミチ カム ナガラ マノ スベ オキ アマツ イマ ウミ ヒト ウツシ

第80首

ヒト アメノ ウツシ ネ カム ナガラ ウミ イマ サキ イヤミヨ ヤホ ウミ アマ マカ ウミ ウツシ ソレ ヤス カム ナガラ ミトロ カヘシ アキ ウツシ スベ ワリ アマ タマ ミトロ カヘシ

私達がこの日本で生まれたのは、日本語に触れ、カタカムナを思い出し神意識へと回帰する為だったのかもしれません。

それくらい、この国で生まれ育つことを私達自身がそうしたくて、決めて生まれてきたのです。

私自身、生きている時に「カタカムナ」を知ることができて本当に良かったと感謝しています。

いよいよクライマックスとなるこの数年間で何を悟るのかによって、今後の人生の方向が変わっていくことでしょう。

カタカムナについて詳細を纏められているサイト↓是非ご確認ください。

www.marino.ne.jp/~rendaico/gengogakuin/mojikakutokuhico/katakamunagoco/top.htm

参考

カタカムナ継承者が語る日本語の秘密 天野成美先生 – YouTube

カタカムナが示す日本人が目醒める道:天野成美さん – YouTube

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