<2026年2月28日惑星直列>
今年は天体ショーが多い年ですね。2月28日の日没直後、
水星、金星、木星、土星、天王星、海王星が一直線に並ぶ「惑星直列」
が起きます。ワク(*゚∇゚*)ワク
といっても完全に完全に一直線に並ぶわけではないですが、視覚的にそのように見えるそうで。
但し、天王星と海王星は望遠鏡や双眼鏡が必要ですし、水星や土星は低い位置で太陽に近いから見えずらいかもしれません。
<見える位置>
水星:西の地平線近く。土星よりもさらに低い位置。日の入り30分以降。
金星:日の入り直後の西低空。明るく見つけやすい。
海王星:西の空。土星から近い。暗いので見つけにくい。
土星:宵の西の低空。金星より高い位置。黄金色。
天王星:海王星と月の間くらい。
木星:宵の東から南東の空に見え、天頂から南の空にかけ明るく輝く星。
月:冬の大三角形から比較的近い。
水星・金星・海王星・土星が西の空に集まる感じです。
<過去の惑星直列>
2022年6月「7惑星直列」
水星・天王星・金星・火星・木星・海王星・土星が夜明け前の東の空に並んだ。
また、4つの惑星が並ぶものは案外頻繁にあります。
・水星・金星・火星・木星
・金星・火星・木星・土星
これらは同じ方向に収まって見えたりします。最低でも1年に1回くらいは発生。
<2026年天体パレード>
2026年は5惑星直列が3回も!
6月中旬:木星・金星・水星
8月上旬:水星・火星・天王星・土星・海王星
9月下旬:木星・火星・天王星・土星・海王星
11月下旬:水星・金星・火星・木星・天王星
私達は過去世で様々なシーンを体験し、楽しい時も、苦しく辛い時も、こうして夜空を見上げ何かを思ったことがあった筈。
この時代に生まれて、過去生で感じたことが蘇ったり、神秘的な宇宙とは何かを近づくきっかけがこうした天体ショーなのです。
様々な思いを呼び覚ましながら、私達になんらかの気づきのチャンスを与えてくれます。
気付いて自身を浄化することはカルマの解消にもなり、新たな道を開く一歩へと繋がっていきます。
「新たな流れ」を自分で引き寄せて行く絶好の機会となりますので、今、この瞬間に感謝して前進して行くと良いでしょう。
具体的には今までできていなかったことに向き合い、きちんと決断する、やりたいことを喜びを持ってイメージし計画を立てるなど、自分が達成している状態またはそれに向かって動いている状態をイメージすることで、現実化の後押しをしてくれます。
<奇跡の直列>
すべての惑星が並ぶ“奇跡の直列”は2161年
生きてるわけないだろ!ってツッコミ入りそうですが💦
明後日の惑星直列、是非探して見てください。
自分の中の答えを見つけることができるかもしれません。

<日光連山遥拝所>
裏に回るとちょうど太陽の光が刀に差し、とても美しい光景。
<御神木胎内くぐり>
<朋友神社(みともじんじゃ)>
社殿の至る所にカエルさんがいて表情も豊かで面白い。
ここのカエルさん達は参拝者の方を応援しているので、「ありがとう」とお礼を言うと色々なことに気付かせてくれます。
<日光銭洗所>
<二荒霊泉>
水源は2つですが、3つのご利益のあるお水に分かれています。
境内にある東屋で専用のボトルを購入し(400円)お水汲みができるので、早速購入して持って帰りました。
そして私達は二荒山神社で気づいたのですが、
そして駐車場に戻った正面左斜めの車も「888」ナンバー。
2月25
山へ上がります。
美しい彩雲のサイン。
<左)福禄寿 右)恵比寿>


<恒霊山神社>
<目薬の木>
面白い形の枝もいっぱい!
<大黒天>

<左)弁財天 右)毘沙門天>
2月24日(火)友引・己巳の日・大明日・神吉日
神苑へ向かいます。
<日枝神社>
<神話の絆杉>
大黒天には今度は金のネズミちゃんが入って右手にいました。かわいいですね。

<お化け灯篭>
よく見ると確かに刀の傷跡が。なんとも、痛々しい・・・・。
<本殿>


