10月22日(木)開運メッセージ


10月22日(木)友引・己巳の日・大明日・母倉日・神吉日

☆開運メッセージ
才能・お金・人脈など、あなたが持っている豊かさを育てる日。
得たものを独り占めするより、誰かと分かち合うことで循環が生まれます。
豊かさは、巡らせるほど大きく育ちます。

⚠NG行動
お金や好意を必要以上に抱え込むこと。

☆ラッキーアクション
感謝してお金を使う。

☆ラッキーカラー
金色

☆ラッキーナンバー
23

☆ラッキードリーム
黄金色の蛇が、宝物のある場所へ導いてくれる夢。

☆ラッキーな存在
瀬織津姫(せおりつひめ)別名(向津姫:むかつひめ)、
(天疎向津媛命:あまさかるむかつひめのみこと)

祓戸四神の一柱として、速い川の瀬に坐し、諸々の禍事(まがごと)・罪・穢れを川から海へ流し去る浄化の神。大祓詞(おおはらえのことば)』に最初に登場する。地球のリセットや復興に関わるとても重要な役目を担い、瀬織津姫には多くの龍神が仕えています。日本神話の正史である『記紀』には一切記述がない存在です。


<瀬織津姫との出会いと確信>

私が大分の大元神社へ参拝した時、ある女神が現れました。その体験は懐かしさとともに魂の喜びと震えが止まらず涙が出てきたほどでした。
「瀬織津姫」私はすぐにそうだと思いました。
ただ、大元神社(宇佐神宮の奥宮)や宇佐神宮ともに瀬織津姫は祀られていません。主祭神は「比売大神(ひめおおかみ)=宗像三女」とされています。瀬織津姫に会ったのはこの時が初めてですが、私の中で「知っている」という思いが込み上げていたのです。
本当かどうか確認すべく色々調べたところ、ある事実に辿り着きました。
・大元神社の鎮座する「御許山(おもとさん)」の古代祭祀を調べると、現在の「比売大神(宗像三女神)」とされる前に、別の神名(向津姫)が記録されていたこと。
・この周辺の古い地名が「向津野(むかつの)」と呼ばれていたこと。
古伝『ホツマツタヱ』にも、瀬織津姫の本来の古名は「向津姫(むかつひめ)」とされています。
・この地に『向津姫』の古い祭祀(先座)があったことから、ここに瀬織津姫が祀られていたということになります。
やはり瀬織津姫に間違いない、と確信しました。
ちなみに瀬織津姫は市杵島姫命として名前をすり替えられたとも言われています。また、瀬織津姫と市杵島姫命は同一神という見方がありますが、同じようなエネルギーを感じるものの、完全に一致したエネルギーとは感じられませんでした。もしかしたら元のエネルギーは同じでも役割が違うためなのか、(同一だが、違う側面を持つ神として分化したのか)その点は私にはわかりませんでした。ただ、宇佐神宮も大元神社も瀬織津姫ではないかと思われたのです。

瀬織津姫は「謎」の神様とされてきましたが、現在では封印が説かれ、ニギハヤヒとのツインレイとしても知られることとなり、国之常立神(クニノトコタチ)が云われるように今後さらに私達の次元上昇に関わる重要な神様とされています。

<瀬織津姫の重要な役割>
地球の文明が始まるより遥か前、宇宙から地球の霊的進化をガイドするためにやってきた存在。そしてネガティブな宇宙存在が支配するために表向きを天照大御神(単一神)の女神として祀り、荒魂とされた神様。もしくは地球の周波数(縄文のエネルギー)を守るために「封印」されていた、とも言われています。いずれにしても、『古事記』や『日本書紀』には一切名前が登場しませんが、平安時代の法律集『延喜式』には記載があります。昔から地域で信仰されていた瀬織津姫(向津姫)の記録があるのに、天照大御神名に変更されていたことも本居宣長や研究者達の調査で明らかになってきました。
現在の地球の転換期において復活した瀬織津姫。我々人類は宇宙の一員でもあり、長い支配世界の中で宇宙の文明に入るタイミングが来たことから、人類が元々持っている「日本人のDNA(レムリア・縄文の記憶)を取り戻すため、魂の浄化と目覚めを促し、次元上昇に向けての大いにサポートして下さることでしょう。

<ご利益>
浄化・厄災消除・開運・勝運・子授け・安産・水難防止・交通安全

<神社>
六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)
→瀬織津姫を主祭神として祀る「総本宮」。いずれ記事で掲載します。
大元神社(大分県宇佐市)
瀬織津姫神社(宮崎県高千穂)
瀧川神社(静岡県高千穂)瀬織津姫生誕の地
早池峰神社(岩手県遠野市)

伊勢神宮 内宮別宮 荒祭宮(三重県伊勢市)
廣田神社(兵庫県西宮市)
小野神社(東京都多摩市)
日比谷神社(東京都港区)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月21日(水)開運メッセージ

10月21日(水)先勝・辰の日・天恩日

☆開運メッセージ
大きな流れに乗るためには、まず自分から動くこと。
完璧なタイミングを待つ必要はありません。
「やってみたい」と思った瞬間を、最初の一歩に変えましょう。

⚠NG行動
チャンスを待つだけで何もしないこと。

☆ラッキーアクション
気になっていた場所へ実際に行ってみる。

☆ラッキーカラー
瑠璃色

☆ラッキーナンバー
28

☆ラッキードリーム
山道を進んでいると、思いがけず海へ続く道を見つける夢。

☆ラッキーな存在
大綿津見神
(おおわたつみのかみ)または綿津見神(わたつみのかみ)
父:伊弉諾尊 母:伊弉冉尊
「ワタ(海)」+「ツ(の)」+「ミ(霊・主)」という意味を持ち、潮の満ち引きや海流、すべての海洋生物を支配する神。海の豊かさや深い知恵、未知の世界へ進む勇気と縁を与える。海の支配者や海の霊格を表します。地球の自然霊に近い宇宙的存在のマスター、高次元の存在。

<豊玉姫の正体を知った山幸彦>
大綿津見神の娘、豊玉姫の話。
山幸彦(ホオリ)と結ばれた豊玉姫は身ごもり、「天つ神(地上の神)の御子を海の中で産むわけにはいかない」と地上へ。
山幸彦は慌てて、鵜(う)の羽を茅(かや)の代わりにして、お産のための小屋(産屋)を建て始めました。しかし、屋根を葺(ふ)き終わらないうちに豊玉姫が激しく産気づいてしまい、未完成の産屋へ入ることになってしまいます。産屋に入る直前、豊玉姫は山幸彦の目をじっと見つめて、このように懇願しました。「他国(異界)の者は、お産を迎えるとき、みな本来の生まれた国の姿に戻って子を産みます。私も海の国の姿に戻ります。お願いですから、産む姿を絶対に覗かないでください。」
最初は約束を守ろうとした山幸彦でしたが、「なぜ見てはいけないのだろう」という強い好奇心に勝てず、ついに隙間から中を覗き見てしまいます。そこにいたのは、「八尋大和邇(やひろのおおわに=約15メートルもある巨大なサメ、または龍の姿)」の苦しんでいる姿でした。山幸彦はその凄まじい光景に恐怖し、思わず声をあげて逃げ出してしまいます。
姫の心は、恥ずかしさと、何よりも信じていた夫に裏切られたという深い悲しみで張り裂けんばかりでした。「正体を知られた以上、もう人間の世界で夫と一緒に暮らすことはできない」姫は我が子を愛おしく思いながらも、泣く泣く生まれたばかりの赤ん坊を海岸に残し、本来の姿のまま海へと帰る決断をします。
豊玉姫の悲しみと怒りは深く、彼女が海の国(竜宮)へ戻る際、「それまで自由に行き来ができていた海と陸の境界(海の坂)を、完全に閉ざして通行不能にしてしまった
」とされています。これによって、神と人間、海の世界と陸の世界は永遠に分断されることになりました。
しかし、豊玉姫は地上の山幸彦と我が子のことを嫌いになったわけではありませんでした。彼女は海の国に着いたあと、残してきた我が子が心配でたまらず、身の回りの世話をさせるために自分の妹である玉依姫(タマヨリヒメ)を地上へと遣わします。
赤ん坊はウガヤフキアエズ。ウガヤフキアエズ王朝の開祖となり神武天皇の父でもあります。

<海を守護する宇宙的存在>
大綿津見神は、山幸彦に「潮盈珠(しおみつたま)」と「潮乾珠(しおひるたま)」を渡した神でもあります。海のような圧倒的な包容力と浄化力、そして真の覚醒へと私達を導き、活発化させる働きを持つ神。海を支配する大綿津見神は、情報や遺伝子の管理も司っています。水は記憶や情報を持ち、その多くの水が海にあることや、私達の体の殆ども水でできているフラクタルの観点からも海の秩序を保ち、環境を管理し、私達に細胞レベルまで深く浸透する浄化と統合のサポートを行ってくださいます。

<ご利益>
航海安全・海上安全・漁業繁栄・大漁祈願・水難除け、罪穢れの祓い

<神社>
志賀海神社(福岡県福岡市/海神の総本社)
志賀海神社①
志賀海神社②
志賀海神社③
穂高神社(長野県安曇野市)
二見興玉神社(三重県伊勢市二見町)
二見興玉神社
沼名前神社(広島県福山市)
綿津見神社・海神社 – 全国各地
和多都美神社(長崎県豊玉町)
志賀神社(福岡県糟屋郡粕屋町)
風浪宮(福岡県大川市酒見)
姪浜住吉神社(福岡県福岡市西区姪浜)
渡海神社(千葉県銚子市高神西町)
穂高神社(長野県安曇野市穂高)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月20日(火)開運メッセージ

10月20日(火)赤口・天恩日・神吉日

☆開運メッセージ
不要な心配を手放し、「今できること」に意識を戻しましょう。
未来を考えすぎると、今日という大切な時間を見失います。
目の前の一歩を丁寧に進めば大丈夫です。

⚠NG行動
まだ起きていないことを何度も心配すること。

☆ラッキーアクション
深呼吸して今日の最優先を一つ決める。

☆ラッキーカラー
水色

☆ラッキーナンバー
9

☆ラッキードリーム
海の中で、底から強いエネルギーを感じる夢。

☆ラッキーな存在
事代主尊(ことしろぬしのみこと)
父:大国主命 母:神屋楯比売命
事代主の「コト」は「言葉・言霊」、「シロ」は「知る(治める)」が語源で、神の意志や託宣(お告げ)を伝える神格。建御雷神が大国主命に国を譲るよう迫った際、息子の事代主が答えると言い、事代主はその時釣りをしていたが、承諾したと云われている。なお、釣りをしていたという神話の姿から、のちに七福神の「えびす様」と同一視されるようになりました。

<事代主の鶏嫌い>
事代主は、夜毎、海を渡って対岸の揖夜の里の美保津姫のもとへ通っていました。
ある日、鶏が間違って真夜中に鳴いたため、事代主はうろたえて小船に乗ったものの、櫂を岸に置き忘れて仕方なく手で漕いでいたところ、鰐(サメ説あり)に手を噛まれてしまいました。
以来、事代主は鶏を憎むようになり、それにあやかって美保関では鶏を飼わず、参詣人にも「卵を食べることを戒める」として現代でも、事代主を再現した美保関の青柴垣神事の際に当屋に指名された者は、1年間鶏肉を食べないで身を清める習わしがあります。
なお、事代主命の娘である(媛蹈鞴五十鈴媛命)は後に神武天皇の后となっています。

<恵比寿様>
日吉大社に参拝した時の事。白山宮から東本宮に向かう途中にある恵比須社でお詣りしたところ、割と細見の恵比須様が現れました。
(恵比須様なのかなぁ?なんだか普段見るような恵比須っぽくない感じだけど・・・。)疑問に思いながらもご挨拶をしていると、今度は見慣れた恵比須様が現れました。
(エビスビールに描かれた丸っこい姿で座って魚と釣り竿を持った恵比須様)
やっぱり先ほどの方も容姿は違うけど恵比須様だったんだな~と思い、お社の写真を撮らせて頂いた後、お社に置かれた案内版の内容を見た時、そこに文字と絵が描かれていました。
老眼なので近くにピンとが合わず💦、眼鏡をかけて見てみたら、さっきビジョンで現れた恵比須様にそっくり。
恵比須様ということは、つまり事代主様の姿でもあるということ。
「七福神」の中でも恵比須様と大黒天様は似たような容姿で描かれていますが、それは「豊かさ」を象徴する為にあのようなお姿で描かれたと思われ、実際の恵比須様=事代主様はやや細見の体系だったんだと納得しました。
出雲の国譲りで姿をお隠しになり(天津神に囚われ亡くなった説があります)、しかしながら、私たちの生活に最も身近な「恵比須様」として姿を変え、「富と豊かさ」のサポートして下さっていたんだと思っています。

<ご利益>
商売繁盛、豊漁・海上安全、託宣・開運、家業繁栄

<神社>
美保神社(島根県松江市)
三嶋大社(静岡県三島市)
十三社神社(東京都新島村)
富賀神社(東京都三宅島)
長田神社(兵庫県神戸市)
西宮神社(兵庫県西宮市)
今宮戎神社(大阪府大阪市)
京都ゑびす神社(京都府京都市)
全国の恵比寿神社

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月19日(月)開運メッセージ

10月19日(月)大安・不成就日・寅の日・天恩日・月徳日

☆開運メッセージ
今日は無理に前進するより、自分の方向を確認する日。
進む道を少し修正することは、失敗ではありません。
遠回りに見える道が、必要な経験を運んでくれることもあります。

⚠NG行動
焦りから大きな決断をすること。

☆ラッキーアクション
今の目標を一度見直す。

☆ラッキーカラー
茶色

☆ラッキーナンバー
15

☆ラッキードリーム
黄金色の鳥が空から舞い降りてくる夢。

☆ラッキーな存在
天之常立神(アミノトコタチノカミ)
天之常立神は、世界の始まり(天地開闢)の際に「別天神(ことあまつかみ)」と呼ばれる特別な5柱の神々の最後に現れました。男女の性別を持たない独神(ひとりがみ)です。
現れた瞬間に、目に見える形を残さずそのまま姿を隠した(隠身・かくりみ)とされ、天の空間そのものや根源的なエネルギーで超高次元の意識体。人類のアセンション計画を設計した一柱。

<別天神:特別の五柱>
『古事記』の天地開闢(かいびゃく)の最初、高天原に現れた特別な五柱のうちの一柱。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 →最もはじめに現れた、宇宙や高天原の根源となる至高神。
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
 →天の生成・むすびの力をつかさどる創造神。
神産巣日神(かみむすひのかみ)
 →地の生成・むすびの力をつかさどる創造神
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)
 →芽吹く生命力や若々しいエネルギーを象徴する神。
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
 →天が永久に安定し、立ち現れていることを象徴する神。
元々人間のような物質的な形が無く根源的なエネルギーである為、その後の国造りはイサナギ・イザナミなど人間の姿をした神々に運営を任せたとされています。

<役割と今後>
天之常立神の最大の役割は、「天(宇宙)の永久不変の土台・骨組みを固定すること」
神名の「常立(とこたち)」には、「永久に変わらず自立する、固まる」という意味があります。天地が分かれたばかりの混沌とした世界において、天が崩れないようにその「構造」や「法則」をしっかりと確立させた役割を持ちます。

今後は国之常立神(地)が地球の古いエネルギーを大掃除して土台を再構築し、天之常立神(天)が宇宙の不変のグリッドを固定します。二柱は宇宙の中で大きな役割を持ちます。

<ご利益>
国家安泰・世界平和・事業繁栄・基盤確立・心身の安定・開運

<神社>
出雲大社(島根県出雲市)

駒形神社(岩手県奥州市)
丹内山神社(岩手県花巻市)
金持神社(鳥取県日野郡日野町)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月18日(日)開運メッセージ

10月18日(日)仏滅・天恩日・神吉日

☆開運メッセージ
今日は「受け取る」ことを意識しましょう。
褒め言葉も、親切も、好意も、遠慮せず受け取って大丈夫。
受け取れる人になることも、幸運の才能です。

⚠NG行動
褒められても必ず否定すること。

☆ラッキーアクション
「ありがとう」と素直に受け取る。

☆ラッキーカラー
琥珀色

☆ラッキーナンバー
30

☆ラッキードリーム
暗いトンネルの先に明るい光が見える夢

☆ラッキーな存在
伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)別:熊野夫須美大神

夫:伊弉諾大神 (いざなぎのおおかみ )

<日本の国造り>
イザナギとイザナミは、最初に生まれた不完全な子(ヒルコ・アワシマ)を除き、実に沢山の島々と神様を生んでいます。
• 淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま):淡路島
• 伊予之二名島(いよのふたなのしま):四国(1つの島に4つの顔/神名がある)
• 隠岐之三子島(おきのみつごのしま):隠岐の島
• 筑紫島(つくしのしま):九州(1つの島に4つの顔/神名がある)
• 伊岐島(いきのしま):壱岐島
• 津島(つしま):対馬
• 佐度島(さどのしま):佐渡島
• 大倭豊秋津島(おおやまととよあきつしま):本州
※さらに6つの小さな島々(児島、小豆島、大島、女島、知訶島、両児島)を産み足しました。

<家宅や自然のインフラを司る神々の誕生>
国土が完成した後、そこに住む人間や生命のために、家、海、風、木、山、野といった自然環境やインフラとなる神々を次々と産んでいきました。

🏠 家や居住空間の神(6柱)
人々が安全に暮らすための家や敷地、建物の神を産みました。
• 大事忍男神(おおことおしおのかみ)
• 石土毘古神(いわつちびこのかみ)
• 石巣比売神(いわすひめのかみ)
• 大戸日別神(おおとひわけのかみ)
• 天之吹男神(あめのふきおのかみ)
• 大屋毘古神(おおやびこのかみ)

🌊 海と水門(港)の神(4柱)
• 速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)
• 速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)
• 海神(大綿津見神)(おおわたつみのかみ)
• 水戸神(速秋津日子・速秋津比売)(みなとのかみ)

🌬️ 風の神(1柱)
• 志那都比古神(しなつひこのかみ)

🌳 木の神(1柱)
• 久久能智神(くくのちのかみ)

⛰️ 山と野原(草)の神(2柱)
• 大山津見神(おおやまつみのかみ)
• 鹿屋野比売神(かやぬひめのかみ)
※大山津見神と鹿屋野比売神の間には、さらに山や坂、霧、谷、国境などを司る8柱の神々が生まれました(天之狭土神、国之狭土神、天之狭霧神、国之狭霧神、天之闇戸神、国之闇戸神、大戸惑子神、大戸惑女神)。

🚢 船と食べ物の神(2柱)
• 鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ):天の鳥船
• 大宜都比売神(おおげつひめのかみ)

👶 最後に生まれたのが「カグツチ」
これだけの豊かな国土と、自然界のベースとなる神々を産み終えたあと、イザナミは火の神である「火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ、通称:カグツチ)」を産みます。
しかし、この火の神を産んだことで大火傷を負ってしまい、病床に伏せることになります。イザナミは苦しみながらも、自分の排泄物(嘔吐物、糞、尿)からさらに土、鉱物、水、農耕の神々(金山毘古神、波邇夜須毘売神、弥都波能売神、和久産巣日神など)を産み落とし、最後に息を引き取って黄泉の国へと旅立っていきました。

<考察>
こんなにも多くの神様を生んでいたイザナミ。
私はいつもイザナギ・イザナミを祀られている神社に行くと、キラキラした美しく優しいエネルギーで包み込まれるような感覚があります。これは他の神様には感じたことがない、特別で究極のエネルギー。イザナギ・イザナミは愛情深く惜しみなく愛を注いてくれる、本当に父母のように感じてしまいます。でも実際にそうしたDNAが私達の中にあるからなのでしょう。特に熊野那智大社は最高に心地良かったです。
イザナミは高次元から来た宇宙存在であり、二元性のある地球において、生態系の仕組みや「生と死」のエネルギーシステムを構築した女神。
黄泉の国で恐ろしい姿となったイザナミではなく、その場所は全ての生命が帰還し、再び生まれ変わる場所でした。

イザナミが「毎日1000人殺す」と言うと、イザナギが「毎日1500人生む」と言い返した神話のシーンがあります。
対立や憎しみではなく、魂が生まれて肉体に宿り、肉体が滅びて、再び魂が戻って来る、その輪廻転生のシステムのことを指しています。それをお互いが離れた場所で自分の役目を全うすることを誓い合っているのです。イザナギはイザナミをとても愛していたので、離れ離れになることが死ぬほど辛かったのでしょう。私はイザナミの顔は見たことはないですが、ある人のビジョンでは絶世の美女と言えるほど美しいそうです。

<火の神(カグツチ)の出産について>
現実的な火傷を意味するのではなく、地球の磁場などを調整している中で、地球内の熱やマグマの激しい変動により調整が困難となって対応できなくなった状態、臨界点を超えた状態だったのだろうと推測されます。

<ご利益>
縁結び・夫婦円満・子授け・安産祈願・厄除開運

<神社>
熊野那智大社
花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)崩御の地・御陵
産田社(うぶたしゃ)伊弉冉大神の荒御魂が祀られている
熊野本宮大社

熊野速玉大社


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月17日(土)開運メッセージ

10月17日(土)先負・甲子の日・天恩日

☆開運メッセージ
新しいサイクルを始めるのにぴったりの日。
これから育てたいものを一つ決め、丁寧にスタートしましょう。
焦らず長く続けることが、未来の大きな力になります。

⚠NG行動
最初から大きな結果を求めすぎること。

☆ラッキーアクション
長く続けたい習慣を始める。

☆ラッキーカラー
青

☆ラッキーナンバー
1

☆ラッキードリーム
新しい道の入口に立ち、朝日を見る夢。

☆ラッキーな存在
海幸彦→火照命(ほでりのみこと)海の獲物をとるのが得意
山幸彦→火遠理命
(ほおりのみこと)山の獲物をとるのが得意

<失くした釣り針で主従関係に>
ある日、弟の山幸彦が「お互いの道具を交換して、獲物をとってみよう」と提案します。気乗りしない兄を説得して道具を交換しますが、山幸彦は山で何も獲れず、そればかりか兄から借りた大切な釣り針を海で失くしてしまいました。
そのことを知った海幸彦は激怒した為、山幸彦は自分の剣を潰して500本の釣り針を作り、さらに1000本の釣り針を作って謝罪しますが、海幸彦は「元の釣り針でなければ絶対に許さない」と言い放ちます。

海辺で途方に暮れて泣いていた山幸彦の前に、塩土老翁がふらりと現れ事情を聞いて籠(または頑丈な船)の無水籠(まなしかつま)を瞬く間に作り上げました。そして大綿津見神(オオワタツミ)の宮殿へ行くよう勧め、具体的なルートと攻略法を伝授。
美しい宮殿に着くと、豊玉姫(トヨタマヒメ)と出会い、一目で恋に落ちて結婚します。山幸彦は失くした釣針のことも忘れ、海の世界で3年間もの間、楽しく幸せに暮らしました。
ある日、山幸彦はふと地上のことを思い出し大きなため息をつきます。理由を聞いた海の神(義父)は、海の魚たちをすべて集めて釣り針を探させました。すると、赤鯛(タイ)の喉に引っかかっていた兄の釣り針が見つかります。
大綿津見神は兄に対抗するための戦略として2つの球を渡し、このように伝えました。

兄に釣り針を返すときは、後ろ手に手渡しながら「この針は、憂鬱になる針、焦る針、貧しくなる針、愚かになる針だ」と呪いの言葉(詛言:ちごと)を唱えなさい。
兄が高地に田を作ったらお前は低地に、兄が低地に作ったらお前は高地に田を作りなさい。水の流れは私がコントロールする。
兄が攻めてきたら「潮盈珠(しおみつたま)」を出して溺れさせ、降伏してきたら「潮乾珠(しおひるたま)」を出して助けなさい。

そうして地上へ帰った山幸彦はこの通り実践し、山幸彦が「潮盈珠」を掲げると、大水が押し寄せて海幸彦は溺れかけます。命乞いをするので「潮乾珠」で水を引かせると、また襲ってくる……これを繰り返すうちに、海幸彦は完全に降伏。
海幸彦は「私は今後、あなたの護衛(守護人)となり、昼夜を問わずお仕えします」と誓いました。

<考察>
天孫降臨で天津神という異次元のエイリアン達がやって来て、山神と海神と血の交配が広がり始め、性質も様々に分岐が始まったような時代。
火が燃え始めた時に産まれた海幸彦は、これから勢いを増し情熱的に活動する性格を表し、火が消えかかる時に産まれた山幸彦は臆病でどこか頼りない存在に見えてしまいます。それは釣り針を交換する時、
「気乗りしない兄を説得して道具を交換」とある為、山幸彦が例えば不器用とか、兄から信用されていない側面があったとか、もしくは大事な釣り針だから貸したくない」という思いがあったような印象が残ります。

「500本の釣り針を作り、さらに1000本の釣り針を作って謝罪」そこまでして山幸彦が作っても許されなかったのは、海幸彦にとって命よりも大切なもの、それくらい貴重な価値のある釣り針だったのかもしれません。
兄弟の対立は二元性を表し、「潮盈珠」と「潮乾珠」が交互に繰り替えされているのは、対立を長く繰り返すことで状況は変わらないことを意味します。
この結果、最終的に海幸彦が服従。一見すると支配者構造が頭に浮かびますが、この状況をどう捉えて克服していくのか、乗り越えていくのか、辛く思えるこの状況も統合へ進むための一歩だと教えているようにも思えます。
私達も人生の中で繰り返し起きる、乗り越えられない状況がもしあるとしたら、一歩引いてみるか立ち止まってみるか一度顧みて、調和のために、自分と周りの喜びの為に何が必要なのかを考えてみるとよいでしょう。
海幸彦の中にあるエゴもこの出来事をきっかけに、コントロールできるようになったと思います。
しかし・・・。3年間も遊んでいた山幸彦。(実質違う次元にいたから地上に戻ってもあまり経っていなかったかもしれませんが)
私達もこの地球に生まれてきた目的を忘れないようにしましょう。

<ご利益>
海幸彦(ホデリノミコト)のご利益
大漁・海上安全・厄除け・身体健全・守護

山幸彦(ホオリノミコト)のご利益
豊かさ・五穀豊穣・航海安全・心願成就・縁結び

<神社>
海幸彦・山幸彦を祀る神社
潮嶽神社:うしおだけじんじゃ(宮崎県日南市)

山幸彦を祀る神社
青島神社(宮崎県宮崎市)
→山幸彦が地上に戻って宮殿を建てた跡地
青島神社①(宮崎)
青島神社② 奇跡の出来事(宮崎)
鹿児島神宮(宮崎県霧島市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月16日(金)開運メッセージ

10月16日(金)友引・神吉日

☆開運メッセージ
人との会話に幸運のヒントが隠れています。
何気ない雑談の中から、新しいアイデアが生まれるかもしれません。
今日は人の話を「聞く」ことを意識してみましょう。

⚠NG行動
相手の話を途中で遮ること。

☆ラッキーアクション
普段より一つ多く質問する。

☆ラッキーカラー
水色

☆ラッキーナンバー
26

☆ラッキードリーム
寒い冬でも暖かく感じられる体感がある夢。

☆ラッキーな存在
高野御子大神(たかのみこのおおかみ)
母:丹生都比売大神
別名:狩場明神(かりばみょうじん)

山の生業や山岳修行者を守る強力な山岳神。迷った時に進むべき道を教えてくれる神。

<空海を高野山へ導いた>
唐から帰国した空海は、真言密教の拠点を築くための神聖な地を求めて各地を巡っていました。空海が大和国宇智郡(現在の奈良県五條市付近)を歩いていたところ、白と黒の2頭の犬を連れた狩人に出会います。
狩人は「あなたの探している霊地がこの先にあります。この犬に案内させましょう」と告げ、2頭の犬を放ちました。空海が犬たちの後を追って険しい山を越えていくと、標高約800メートルの平坦な盆地――すなわち高野山へとたどり着いたのです。
そこで山の地主神である女神・丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)が現れ、「この地をあなたに授けよう」と神領を貸し与える神託を授けました。この時初めて、先ほどの狩人が丹生都比売大神の息子である高野御子大神(狩場明神)の化身であったことが明かされました。

<高野御子大神とは>
こちらの神様は黒と白の犬とともに、高千穂の瀬織津比賣神社にお伺いした際にビジョンで現れたのですが、この時はいったいどこのどなたなのか、さっぱり分かりませんでした。ただ、黒と白の犬が普通の犬ではないスマートだけれども力強いオーラを放った聖獣であると感じたのは覚えています。後に丹生都比売神社に伺った際、その正体が判明しました。

空海を高野山という聖地(多次元的ポータル)へと案内した白と黒の二匹の犬は、陰陽を象徴し、この二匹の聖獣を従えているということは、異なる二つのエネルギーを調和させ、高野山の「結界」や「境界の秩序」をコントロールしている神であるとともに、「光と影」「男性性と女性性」など統合する働きもサポートしているのでしょう。
また、役行者(えんのおづぬ)や空海のようにポータルを開き、密教を通じて意識改革が行える存在とコミュニケーションを取り、お互いに協力しながら地球の磁場を整える役割も担っていると捉えています。
混沌としたこの社会に、自然の中で寛ぎたい、山や海に無性に行きたくなる、何故か懐かしく感じる、という人がこれからももっと増えるでしょう。それは風の時代と呼ばれるように自然との調和を思い出すタイミングに気付いたからであり、そうした上でも主に山では高野御子大神にお世話になることも増えてくると思われます。
高野御子大神は私達の覚醒の道案内役として、迷える魂を進むべき道へと案内してくれる強力なサポーターです。

<ご利益>
人生の道開き・目標達成・交通安全・旅行安全・縁結び・厄除け・魔除け

<神社>
丹生都比売神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町)ユネスコの世界文化遺産
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(2)

高野山 壇上伽藍 御社(和歌山県伊都郡高野町)
丹生官省符神社(和歌山県伊都郡九度山町)世界遺産の神社
瀬織津姫神社(宮崎県高千穂)
→高野御子大神は祀られていないようですが、信仰の気配があります。
青賀原神社(大阪府河内長野市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月15日(木)開運メッセージ

10月15日(木)先勝

☆開運メッセージ
今日は心の中に余白を作る日。
何かを足すより、必要のなくなったものを一つ手放しましょう。
空いた場所には、新しい幸運が入りやすくなります。

⚠NG行動
不要なものを「いつか使う」と溜め込むこと。

☆ラッキーアクション
古いメールや写真を整理する。

☆ラッキーカラー
銀色

☆ラッキーナンバー
13

☆ラッキードリーム
神様が神酒を注いでくれた夢。

☆ラッキーな存在
大山咋神(おおやまくいのかみ)
父:大年神(おおとしのかみ)母: 天知迦流美豆比売(あめちかるみずひめ)
大山咋神は大国主の叔父にあたると云われている。

大山に杭を打つ神、すなわち大きな山の所有者の神を意味する。
山の地主神、酒造、農耕(治水)、強力な結界や要所の守護を司る。

<鳴鏑の矢>
大山咋神は、飛ぶと音が鳴る矢(鳴鏑)を持つ。彼が放った矢が瀬見の小川(賀茂川)を流れていき、それを拾った美しい鴨玉依姫が寝床の近くに置いたところ、姫が不思議な妊娠をして神様(賀茂別雷命:カモワケイカヅチ=上賀茂神社の祭神)を産んだという、ドラマチックな「神婚(しんこん)伝説」が残されています。
江戸時代の国学者、本居宣長は、大山咋神は鴨玉依姫の夫神で賀茂別雷命の父としています。

<大山咋神とは>
大山咋神は、私は一度だけ(多分あれは大山咋神なのかな~)と思った存在を見たことがあります。山のようにとても巨大で巨人のようでした。山の整理をしていたのか最初は後ろ向きでしたがこちらを振り返りました。無表情ではありましたが内面には優しさが溢れ、とてもエネルギッシュに感じましたね。
結界の技は驚異的な威力を発揮する神様ですから、大自然の多次元的なエネルギーを持ち、私達に境界線を明確にするよう促してくれます。これは現実社会でもYESマンにならず、しっかり自分の魂と向き合い行動せよ、というメッセージが込められています。また、私達の霊的覚醒が進められるように、地球のグリッドや地場を調整しています。

大山咋神を主祭神として祀る滋賀県の日吉大社は、自然に溢れ社の周りは常に清らかな水が流れている設計になっています。また、比叡山を守護しており邪悪なものを寄せ付けません。
大変「気」の通りが良く、お社に赴いた時は心や細胞の隅々までも綺麗に浄化された感覚があり、とても爽快な気分になりました。新鮮なエネルギーを頂きパワーアップできる所です。お気に入りの神社の1つでもあります。

<ご利益>
お酒、発酵の神・厄除け・魔除け・産業隆盛・家内安全・縁結び・子授かり

<神社>
日吉大社(滋賀県大津市)全国の「日吉・日枝・山王神社」の総本社
日吉大社:西本宮
日吉大社:宇佐宮
日吉大社:白山宮
日吉大社:東本宮
松尾大社(京都府京都市西京区)
日枝神社(東京都千代田区)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月14日(水)開運メッセージ

10月14日(水)赤口・一粒万倍日・大明日・神吉日

☆開運メッセージ
小さな行動が、未来の大きな結果につながる日。
完璧に準備するより、まず始めてみましょう。
今日の一歩が、明日の自信を育ててくれます。

⚠NG行動
準備ばかりして行動を先延ばしにすること。

☆ラッキーアクション
新しい習慣を一つ始める。

☆ラッキーカラー
若草色

☆ラッキーナンバー
4

☆ラッキードリーム
大きな嵐が過ぎ去り、その後に青空が広がる夢。

☆ラッキーな存在
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
父:伊弉諾尊 母:伊邪那美尊
<ヤマタノオロチ退治>
高天原を追放されたスサノオノミコトは、出雲国の斐伊川(ひいかわ)上流に降り立ちました。川を流れてきた箸を見つけ、上流に人が住んでいると察して進むと、泣いている老夫婦(アシナヅチとテナヅチ)と美しい娘クシナダヒメ(櫛名田比売)に出会いました。

訳を聞くと、ヤマタノオロチという怪物が毎年やってきて、8人の娘が1人ずつ食べられ、最後に残ったこのクシナダヒメも食べられるのではないかと悲しんで泣いていたとのこと。

クシナダヒメの美しさに心惹かれたスサノオは、「彼女を私の妻にくれるなら、その大蛇を退治してみせよう」と提案。老夫婦は喜んでこれを承諾しました。
スサノオはまず、クシナダヒメの身を守るために彼女の姿を「湯津爪櫛(ゆつつまぐし)」という髪飾りの櫛(くし)に変え、自分の髪に挿しました。
そして非常に強い酒(八塩折の酒:やしおりのさけ)を老夫婦に作ってもらい、八つの樽の中に入れました。
ついにヤマタノオロチが地響きとともにやって来ました。オロチは酒の匂いに引き寄せられ、8つの頭をそれぞれの樽に突っ込んで、勢いよく酒を飲み干していきます。やがて強い酒にすっかり酔い潰れたオロチは、その場に大いびきをかいて眠り込んでしまいました。
その様子を見てスサノオは腰に帯びていた「十拳剣(とつかのつるぎ)」を抜き、眠るオロチを切り刻み倒しました。オロチの尾を切り裂いたとき、カチリと剣の刃が何かに当たって欠けました。不思議に思って尾を切り開いてみると、中から一振りの見事な大刀が出てきたではありませんか。


あまりにも神聖な剣だった為、スサノオは自身のものとせず、姉である天照大御神(アマテラスオオミカミ)に献上しました。この剣こそが、後に天皇位の証となる三種の神器の一つ、「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」(別名:天叢雲剣)となりました。

オロチを退治したスサノオは、元の姿に戻したクシナダヒメと共に暮らすための美しい宮殿(須賀宮)を出雲の地に建てます。このとき、立ち上る美しい雲を見てスサノオが詠んだ歌が、日本最古の和歌とされています。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
(意味:出雲の地に幾重にも雲が立ち上る。妻を隠し守るために、私は立派な垣根を巡らせた宮殿を作った。あの美しい八重の垣根のように)

<スサノオとは>
私が出雲に行った日は雨だったんですが、車窓から見える田畑風景と奥に見える山々に、霧のような雲のようなものが、なんというか「のろし」のように立ち上っていたんですよ。それも所々、まさに八つくらいありましたかね。それでこの和歌を思い出し、スサノオが暮らしていた地が今も息づいてるように感じました。
スサノオには私が悪霊に憑かれていた時に助けてもらったことがあり、とても勇ましく冷静沈着な神様です。

出雲の地で「たたら製鉄(鉄器文明)」の基盤をもたらし、自分の毛髪から樹木(造船の材料)を生み出して人間に与えたとされます。
スサノオは宇宙でもリーダー的存在で(一部では組織名として扱われている)、神話で云われているような荒ぶる神ではありません。非常に賢く知識が豊富で相手の立場や状況の理解が早い為、平和的に調停する能力に優れているといわれています。それゆえにこの特殊な惑星(地球)のコアの部分から治める為「根の国」へ行ったのではないかと思われます。そして地上での立て直しの為、宇宙プロセスの「統合」を担う役目として、いよいよスサノオの時代が幕を開けます。

<スサノオとシュメールの共通点>
スサノオは古代メソポタミアと関係があり、言語の類似性や神話の共通点とされています。

  • シュメールの都市「スサ(Susa)」: 古代メソポタミア(現在のイラン南西部)には、エラム王国の首都であり、シュメール文明とも深い関わりのあった「スサ」という高地都市がありました。
  • 「スサの王(オウ)」: この「スサ」の地からやってきた「王(オウ)」、あるいは「スサの男」という意味。
  • シュメール・メソポタミア神話の英雄王ギルガメシュ(および神話の神々)の物語には、多頭の大蛇や、杉の森を守る怪物「フンババ」を退治するエピソードがあります。これはヤマタノオロチと類似していると言われています。
  • バビロニア神話(シュメールを継承)の神マルドゥクが、世界の混沌を表す大蛇(または竜)の姿をした女神「ティアマト」を退治し、その身体から世界を創る、あるいはその戦いで武器を得るという構造が、スサノオのヤマタノオロチ退治(尾から草薙剣が出る)と酷似していると指摘されます。
  • 「根の国」とシュメールの「冥界」:スサノオは幼い頃、母(イザナミ)のいる「根の国(底の国)」へ行きたいと泣き叫び、最終的にそこへ旅立ちました。

    私的には「根の国」はネガティブな印象を持つ所だけではなくて、地底都市(シャンバラ)のような高度な技術と文明がある所、ノアの箱舟の大洪水で地下に逃れた種族など、私達が今の文明を築く以前から地下世界にいた存在達が生活し発展してきた異世界のように捉えています。

<ご利益>
厄除け・災難除け・縁結び・夫婦円満・良縁・家内安全・商売繁盛・学業成就

<神社>
須佐神社(島根県出雲市)
八重垣神社(島根県松江市)
熊野本宮大社(和歌山県田辺市)
大斎原(おおゆのはら)スサノオ降臨の地 
須我神社(島根県雲南市)
八坂神社(京都府京都市東山区)素戔嗚尊を祀る神社の総本社
武蔵一宮氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区)
赤坂氷川神社(東京都港区赤坂)
根津神社(東京都文京区根津)
最強のパワースポット 根津神社(2)
津島神社(愛知県津島市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする

10月13日(火)開運メッセージ

10月13日(火)大安・大明日・神吉日

☆開運メッセージ
あなたが積み重ねてきたものを信じる日。
すぐに結果が見えなくても、努力は見えないところで力になっています。
焦らず、自分の歩みを認めてあげましょう。


⚠NG行動
過去の失敗だけを思い出して自分を責めること。

☆ラッキーアクション
これまで頑張ったことを3つ書き出す。

☆ラッキーカラー
深緑

☆ラッキーナンバー
22

☆ラッキードリーム
大きな山の頂上から、広大な景色を見渡す夢

☆ラッキーな存在
大山祇命(おおやまつみのみこと)
父:イザナギ 母:イザナミ
娘:磐長姫(イワナガヒメ)木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
『日本書紀』ではカグツチを斬った際に生まれたとされています。
山や地球の地殻を司る神様。山の恵みや自然の生命力と深く関わる山の総元締(最高神)
地に足をつけ、自分の力を蓄えたい日に意識したい存在。

別名:和多志大神(わたしのおおかみ=海や渡航を司る神)
   酒解神(さけとけのかみ=酒造りの神)

<役割>
大山祇神は山の自然だけではなく、地球内部のコアの部分までも統括し、龍に脈や全体のエネルギーの流れをコントロールしています。
山の湧き水から川、そして海へと山のミネラルや土壌の養分を海に齎す、偉大なる神様。「和多志」の「わた」が海を意味するため、海の神や渡航の神としても崇められてきました。また、古くからは源氏や平氏などの武将に武運長久の神として信仰も厚いです。

「日本の豊かな山の情景や自然現象」そのものを生み出したとされ、これだけの規模を総括する神様ですから、私は生命の樹にも関わっているのではないかと思っています。

また、スサノオノミコトが、出雲の国で八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する有名な神話があります。このときオロチに食べられそうになっていたヒロイン・クシナダヒメの父親である「アシナヅチ」は、「私は大山津見神(オオヤマツミ)の子です」と名乗っているので、クシナダヒメは大山祇命の孫になります。

<ご利益>
航海安全・海上交通・山林、鉱山、建築・土木工業の守護
農耕・水源の守護・武運長久・勝運・酒造の神

<神社>
大山祇神社:愛媛県今治市大三島(全国の山祇神社・三島神社の総本社)
大山祇神社1(おおやまづみじんじゃ)
大山祇神社2(おおやまづみじんじゃ)

三嶋大社(静岡県三島市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

カテゴリー: 開運メッセージ | コメントする