難陀龍王社・曼陀羅の瀧(龍神村)

龍神村のシンボル

「龍」が付く地名は昔から龍との縁が深い。ということで、以前から行ってみたかった龍神村へ。


本来は高野山を詣り、護摩壇山を通って高野龍神スカイラインからアクセスした方が断然早いのですが、チェーン規制があり、事前に調べた所、関空のレンタカー屋やその近くのレンタカー屋はスタッドレスが未装着なので、どづしたものかと思い、(山の方にいかないと奈良や和歌山は冬でもスタッドレスは履かないのかも)結局、高野山を諦めて渋滞などを考慮して3時間近くの大回りコースとなってしまいました。(実際は飛ばして2時間40分くらいでした)
山道が広かったのと、車が少なかったのでスムーズに来れました。

龍のオブジェの奥に見える橋を渡って暫く進むと温泉施設があります。

龍神温泉元湯

ここは古くから林業で栄え、約1,300年前役小角が発見し、弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって開いたといわれる龍神温泉があります。

日本三美人の湯
の1つで有名だということも今回知りました💦
和歌山県龍神温泉
島根県湯ノ川温泉
群馬県川中温泉

こちらの温泉にも入りたかったですが宿の温泉も同じ源泉だろうから時間もないし入りませんでした。
向かいに駐車場があり、その端には難陀龍王社 (なんだりゅうおうしゃ)があります。
一旦チェックインして荷物を置き、こちらへご挨拶に。

難陀龍王社 (なんだりゅうおうしゃ)
お酒をご奉納しお詣りしました。

難陀龍王は仏教を守護する
八大王の一柱で、第一番に数えられる龍王。
千手観世音菩薩の眷属である二十八部衆の一尊。

折角この村へ来たので、どこか観光地はないかと探し、瀧があるということで翌朝行ってみました。

難陀龍王社から少し北へ歩くと温泉寺という所へ行く細い道があります。
ここから細い道をジグザクと蛇行するように上って行きます。

お寺に着きましたが、矢印のある方が下がる道もあり、どこへどう行けばよいのやら・・・。
ウロウロして、どうやら家の脇にある道を上がって行くようだったので、こちらへ進んでみました。
ここに看板があると迷わずに済みますが。

山道を延々と歩きます。

歩けど歩けど瀧は見つからず・・・。
いつになったら着くんだろう(´;ω;`)ウッ…800mって最初の看板にあったけど、登坂ばかりなので、15分~20分位は歩いた感覚があります。

案内版が出て来ました。もうちょっとです。

着きました!曼陀羅の瀧

あれ、水がない!!
瀧になってない・・・・(´;ω;`)ウッ…
わずかに水が流れた形跡はありますが。

まだ枯れてないだけ良いけれど・・・
しかし森に囲まれていて、なんというかいろんな視線を感じました。森の主や修験者達でしょうか。神聖な場所を穢されにきたのではないかと監視しているような感じです。

下の方を見ると、矢印の所にちょろとちょろと水が流れていたのを発見。
また、ここには霊気があり、時々炎のようなものが見えました。
穢れないように空海が結界を張っていたのかもしれません。不動明王のエネルギーも感じました。どこかに祀られていないか
探しましたが、特任石像のようなものはありませんでした。
回りの精霊などの警戒が解かれたようで若干空気が和んできました。

弘法大師が名付け、修行場としても使っていた曼陀羅の瀧。
また、中里介山(なかざとかいざん)の小説『大菩薩峠』で、主人公の机龍之介(つくえりゅうのすけ)が、失明寸前の時、この滝で洗眼し全治したというシーンがあり、それで有名になったそうです。

その他、龍神村殿原地区に『安倍晴明神社』や晴明が妖怪を封じたという『猫又の滝』があるそうです。猫又の妖怪話はこちら☟をご参考に

龍神村は年々過疎化が進み、村はこじんまりしています。
温泉以外には山々に囲まれ、川魚のアユ・アマゴ・アメノウオ釣りの名所としても有名だそうです。

続く。

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七大龍王神社(文蔵の瀧)(和歌山県)

七大龍王神社(文蔵の瀧)
今回こちらがとても気になった神社。

役行者や文覚上人、明恵上人等がこの瀧で荒行をしたと伝えられています。
役行者文覚上人については以前記事にしているので、下のリンクよりご確認ください。
雪が降ったらおそらく行けなかった所でしたが年末の数週間前から気温が上がったので伺う
ことが出来ました。

駐車場は4,5台は停められそうです。その裏手の小径を登って行きます。
人ひとりが通れそうな細い道です。

階段を上がり、暫く歩いて途中の小さな人工の橋を渡ると、直ぐに一の鳥居の前に着きます。


椿が咲いて可愛いですね。

徒歩3分程で到着しました。
大日大聖不動明王(文藏之瀧不動明王)の聖地葛城二十ハ宿の行場となっています。

七大龍王神社

さっそくご挨拶をしてお礼と祝詞、真言を唱えさせて頂きました。

右後方にも八大龍王が祀られています。ご挨拶してお詣りしました。

さて、神社の左手の沢を降りて奥の瀧へと向かいます。

ここから先は神域なので正装して滝行をする人だけが入れるそうです。
瀧が見える位置へと回ります。

(ん?足元が・・・)なんだか一瞬ゾクッと悪寒が。黒い邪気の念を感じます。
真言を唱え、お祓いしました。あまり強くない「人の念」の塊でした。
直ぐ消えたので、おそらくは修行僧がこちらの滝行をした際に邪気も落とすのですが、その塊が流れ切れず、途中で漂っていた模様です。

滝が見えてきました。
岩場を歩きながらですが、水がスレスレで靴が濡れました💦
夏だったらもっと水量があっておそらく水の中に漬かりながら奥まで行く事になるのでしょう。
ちょっと分かりにくいのですが、凄く精霊が多いです。

ビュンビュン飛んでます。矢印の左横の線のように映っているのがそうです。
オーブも飛んでましたね。

色は金とオレンジが混ざったような色。

カメラを望遠にしたので大きく写りました。

カメラではこんな風にしか撮れていませんが、実はもの凄く多く飛び交っていたんですよ。

最初の邪気が気になったので、確認する為に少し奥まで入って浄化させて頂き、それとここに光の柱を設定させて頂きました。
水がある場所は精霊もいる反面、邪気とか浮遊霊も寄りやすくなるので注意が必要です。
狭い滝つぼなので暗いのですが、晴れていればもっと明るいでしょう。

奥の方は邪気はなく清らかでした。集中して滝行するには良い場所です。

いつもライトワーク先は呼ばれている場所(気になる所)を直観で地図上から探して決めることが殆どで、今回も素晴らしい神社へ伺えて良かったです。続く。

 

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丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(2)

 

奥の方に何かありそうなので行ってみました。

進んでみるとなんだここは?
なんだか沼のように足が取られて歩きにくい。昔は沼か湿地帯だったのかな。それともなにかの「氣」が足に絡まってきているのか。

しかしそこを抜けるとすんなり進めました。何か石碑のようなものがあります。

<五輪卒塔婆群>
案内版によると、南北朝時代(1336年)に大峰修験者(山伏)がこの地で修法して建てたもので、神仏習合を示すものらしいです。

一見、寂しく殺風景に見えますが、こちらには神聖なエネルギーと四方八方に伸びるような光を感じました。

<光明真言板碑>
大きな石に独特の文字が刻まれ、裏には修験者や僧侶の名前が記載されていました。
中心は梵字で
大日如来の真言
「ア ヴィ ラ ウン ケン」、円形の部分に中央下より光明真言が時計回りに刻まれています。
光明真言
「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラマニハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」

<脇ノ宿 石厨子>
こちらで陰陽師ワークをさせて頂きました。
突風が吹き、葉がいっせいに落ちてきました。

中に役行者(えんのぎょうじゃ)の石像が安置されているそうですが、このワークは上手くいったかどうかを確認する為、光を出してもらうよう頼みました。すると、

うまくいったみたいです。役行者も喜んでおられるようでした。

青空も見えて来ましたよ。
とても清々しく中々離れがたかったのでウダウダしていましたが、今日は龍神村まで行かなければいけない!
名残惜しくお礼を伝え、次の目的地へ出発しました。

楼門

輪橋

鏡池

帰りがけに見た鏡池が綺麗でしたね。次は七代龍王神社へ向かいます。

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丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)(1)

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

2024年元旦
この日最初に訪れたのが和歌山県にある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

ここに昨年より伺いたくて、元旦当日叶う事が出来ました。
幸いにも雪が積もっていなかったので、途中間違えた細い山道もなんとか無事に通って来れました💦

丹生都比売大神(女神)は神領高野山を弘法大師へ授け、高野山の総鎮守、真言密教の守護神として1700年以上前より御守りしています。

御守りや破魔矢など色々!
ご神犬の紀州犬「すずひめ号」会いたかった~。
毎月16日に公開と書かれていました!元旦はお休みかぁ~(´;ω;`)ウッ…

りっぱな楼門が見えます。入母屋造・檜皮葺き丹塗りの楼門です。
左手は火を焚いていたので、曇っていて寒かったこともあり、ちょっと暖まりました。

さて、こちらの丹生都比売大神(女神)様は皆様もご存知の方です。

奥に4つの社殿があります。

第一殿
HPでは天照大御神の妹神とされている丹生都比売大神ですが、実際はこちらの女神は瀬織津姫のことです。
御祭神が瀬織津姫様ということもありますが、実は高千穂に行った際の体験でどうしてもこちらに伺いたくなったんです。(その体験は下記紺色文字にて)

第二殿
高野御子大神(たかのみこのおおかみ)
白と黒の犬を連れた狩人の姿に化身し、弘法大師の前に現れ、この白と黒の犬に案内をさせ、弘法大師を丹生都比売大神の待つ天野の地へと導いたそうです。
導きの神・みちひらきの神として信仰され、そのお使いの御神犬も「みちびき犬」として親しまれています。

<高千穂の出来事>
私はこちらに伺う前に宮崎県高千穂の瀬織津姫様が祀られている神社へ参拝に伺った際、ビジョンで白と黒の昔風の絵に出るようなの犬が出てきました。なぜ瀬織津姫の所に黒と白の犬が出てくるのかその時は分かりませんでした。

その後、年末年始に奈良と和歌山のライトワークを計画した際に、ある人の動画をたまたま見た所、それが丹生都比売神社でした。
すると絵馬に白と黒の犬が出てきたんです。あのビジョンに出て来た犬だと直観しました。その犬は高野御子大神が連れている犬だったんです。

瀬織津姫の息子とされる高野御子大神が高千穂の瀬織津姫神社にも祀られていたことになります。(瀬織津姫神社はこじんまりとして神様名の記載もないのです)
そういうわけでこちらの丹生都比売神社へどうしても行きたくなったんですね。

 第三殿 
大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)
五穀に象徴される農業と食物を司る女神丹生都比売大神の「往昔の友(旧友)」とされ、鎌倉時代の託宣により、越前の気比神宮から勧請されました。

第四殿 
市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)
安芸の厳島神社から勧請されました。

ご挨拶をした後、光の設定をさせて頂きました。
混雑していたのでゆっくりできなかったのが残念ですが、温かく力強いエネルギーを感じることができました。

<佐波神社>
創祀に関わる三沢明神(奥之沢・中之沢・柳沢)をはじめ、上天野地区の諸社を合祀した神社。南方熊楠らの運動により、神社合祀政策が廃止され三沢明神は元の鎮座地に戻されました。

~丹生都比売神社に関する話し~
<弘法大師と御社>
弘法大師は、高野山上に壇上伽藍を建設するにあたり、始めに丹生都比売大神と高野御子大神をお祀りする御社(みやしろ)を築きました。
檀上伽藍の記事で紹介した御社のことですが、ここはご神気が凄かったです。

高野山の僧侶だけではなく、巡礼者や参拝者の守り神とされていますが、お詣りに来た方も護られているのが分かりました。

<丹について>
この「丹」という文字ですが、魔を退ける力があるとされ、現在でも、神社仏閣を赤く塗り(丹塗り)、お祝い事に赤を用いるのはこの丹に由来するそうです。
丹生都比売大神は、「丹」を司りあらゆる災厄を祓う女神です。

また、辰砂からは水銀を精製することができます。「丹」には水銀が入っており、微量なので病気の治療に古くから使われてきました。
不老不死をもたらし、卑金属を金へ変えると考えられ、洋の東西を問わず神秘的な力を持つとされてきました。

<蒙古の襲来>
鎌倉時代、丹生都比売大神が元軍の襲来を予言すると共に、大神が日本の神々の先陣として出陣され、七月までに戦いは終わると託宣。襲来した元の大軍は、閏七月一日の暴風雨により大敗。
鎌倉幕府は元寇の勝利国宝・銀銅蛭巻太刀拵をはじめとする宝刀の数々を献じ、当社を紀伊国一之宮と定めました。

続く。

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「知ること」の重要性

GWもあっという間でしたね。
私は後半の4~6日が空いたので東北方面へライトワークへ行ってきました。
いつも同様、範囲が広いのでゆっくりすることもできずハードスケジュールでしたが。

今回は3.11で一番被害が大きかった石巻市にも伺いました。
今は綺麗に舗装され街も整備されており、震災から復興まで多くの方が尽力されたことが窺え心が熱くなりました。
避難所も設置されたり、非難版も分かりやすく表示されていましたね。

しかしこの三陸沖は過去の歴史から何度か津波の被害を受けている為、もっと防波堤を築く等、なにかしらの対策が必要かと。特に海岸線はまた同じ被害に遭う可能性があります。
三陸だけでなく、いつどこで私達もこうした災害に遭うか分からないので、その心構えが
必要ですし、どこかへ出掛けたら避難場所等もチェックしておいた方がいいでしょう。
今は日本中どこでも地震が多いですから。

今、天界から龍や神々が多く降りて来ているため、これから能力が開く方も増え、メッセ
ージを受け取る方も増えていくと思われます。

覚醒を後押ししてくれるチャンス到来!できるだけ瞑想する時間を作りましょう。
メッセージを受け取るコツとしては、始める前にバイオレットフレームの紫の炎の柱をイメージします。邪魔をされないようにする為です。

<メッセージを受け取るコツ>
①呼吸をゆっくり吐いてゆっくり吸う。
②体をリラックスさせる。
③何も考えない。
※瞑想時間は20~30分

以上の3点です。
最初の3回位は5秒~10秒くらい時間をかけて呼吸し、その後は普通に。リラックス時は体の筋肉をほぐし、古いエネルギーが体外に出るイメージ。

私の場合は、体がまるで粒子のようになり、筋肉も臓器も何も無く軽くなって自分が透明人間のようになった感覚をイメージしています。
そうするとリラックスできて緊張もしないので楽なんですよね。

「私に必要なメッセージをください。」と心の中で唱えても良いので、伝えてみます。
そして見えたものや感じたものをメモしその後で起きるシンクロとの繋がりを考えてメッセージを導き出します。

例えばご先祖らしき人が現れ、体が暖かくなったらあなたを応援し見守っている証拠。その時ダイレクトに言葉として伝わってこなくても、その後のシンクロや広告や他者からの言葉でハッと感じた事、思い当たること等で、そのメッセージが間接的に伝えたいことだと理解できるでしょう。
守護霊様や神様もあの手この手で伝えようとしているので、(私には分からない)と焦ったり諦めたりせず、毎日続けることで分かるようになります。
名探偵コナンになったつもりでじっくり読み解いていきましょう。

さて、冒頭の「知ること」ということは私達のこれからの未来に関わります。
世の中には沢山の情報が溢れていますが、社会の実態がどうなっているかをまず知る事が大事なんです。
この3次元世界では現実社会もしっかり捉えて活動することも同時に行わないと、スピリチュアル的に願ってばかりでは現実は変わらないんですね。
現実を変える為には自分の在り方を見直して、好きなことを実践できているかどうか、それに向かって喜びを感じながら生きているかどうかがポイントになります。

また社会全体では、健康や医療、〇クチ〇問題や少子化、円安、外資侵入、移民問題、日本の土地や企業の買収、自殺者の急増等々。気付くと私達は奴隷化社会に身を置いているのかもしれません。

今の日本は環境・政治・経済も文化さえも大きく傾き、非常に危険な状態になっています。
私達は自分の人権を守るためにも、しっかり自分で情報を見極め、国や周りの言うままになるのではなく、自己判断で選択していかなければなりません。
特に今後は正しい情報の入手が困難になる可能性がありますのでご注意ください。
集合意識を立て直すにはひとりひとりの今あるべき姿が重要になり、それによって未来も変化していきます。つまり私達次第ということです。

「知って考えて行動する」これが地球に期限付きでやって来た唯一できることです。
その為にも、出来るだけ瞑想する時間を作って自分と向き合い、宇宙と繋がれるよう準備をしておきましょう。

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GW後半に

GW後半に地震や大停電が起きると噂されています。
25日AM3時過~8時間半にわたり大規模停電が発生した宮古島。
昨日は福井、奈良、京都、今日は奈良、兵庫、埼玉、栃木など複数の地域の一部で停電が起きていますが、主な原因は設備故障と言われています。

大地震が来た時も停電は起きますからそうなった時のことも想定して、シミュレーションした方がいいでしょう。
というのも、よく「来ないから大丈夫」と言って何も備えない人、無関心な人ほどパニンックになり危険な行動を取るからです。

また、地震が来ないよう祈るだけではその通りにはならないんです。
祈るだけで世の中が思い通り変わるのでしたら、とっくに世界平和は訪れている筈です。
ではなぜそうなっていないのか。
それは集合意識の意図する力がまだまだ不足しているのではないかと私は考えています。

量子力学的には多くの観測者が観測し始めると、通常起きる筈のものに影響を与え変化すると言われています。
それが二重スリット実験で確認されていますが、どうゆう原理かは解明されていません。

この実験では念力を送ると、その方向に光が動くということが示されていますが、私達の生活の中で、常に願っていてもいつも思い通りになることってあまり無いと思います。
思い通りに叶っている人は人生のプランが生まれる前から明確でその意思が崩れることなく実践されていたり、神(または悪魔)との契約をしている人なのだと考えられます。

私が過去に同内容でも触れましたが、おそらく「執着」が強いと、その願いは結びつきにくくなる動作をするのではないかということです。
これはある数人で宝くじが当たるように願い、それぞれの願いの度合いを変えてやってみたら、強く願った人程当たらなかったという結果で、最初に「願いが叶いますように」と祈り、後は特にそのことを考えずにいたら、少額ですが当たった人がいました。
どの程度の祈りや願いなのかは個人差があると思いますが、強い執着または無関心は起きるであろう事象に変化は与えないと思われる為、自分が望んでいない方の現実を引き寄せてしまうのでしょう。(それ以外は個人的体験も過去に記事にしています)

何が言いたいのかというと、地震や大停電など災害に遭わないようにするには、個々の願いや意図を明確にしたら、後はそのことに強く執着しずぎない。ことです。「今の幸せを感じて生きる」方が重要ですし、やりたいことに向かって生きている人の方が輝きが増し、あなたに多くのサポートが入ることでしょう。

今の幸せの連続が未来を創ります。今、不幸だと感じていたら、自分が喜ぶことをして自分を愛してあげてください。

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ワ〇〇ンその後

ワ〇チ〇接種をして体調不良になっている人が国に訴え大問題になっています。
実際、私の周りの人も貧血が多かったり、咳が続いたりで具合が悪い人が続出しています。

今年の秋~冬にウ〇ル〇がばら撒かれるという噂がまことしやかに広まっています。
それが事実かどうかは別にして、それに対する恐ろしいワ〇チ〇も現在、小田原で製造中との事。

これが事実なら秋~冬に再びパンデミックが起き、ワ〇チ〇が推進される筈です。

今度のワ〇チ〇はゾンビになると言われており、「し」は免れないみたいです。
これは海外の方からの情報にもありました。十分ご注意ください。

さて、政府がこのGW中にこっそり新たな計画を決定するようです。

(第4章 情報提供・共有、リスクコミュニケーション)
情報の錯綜、偏見・差別等の発生、偽・誤情報の流布のおそれがあることから、監視強化・啓発するとのこと。

つまりワ〇チ〇が危険ということが「誤情報」とされるのです。
私達に強制的にワ〇チ〇はを打たせるためです。

(第7章 ワクチン) 
研究開発の基盤を強化する。有事に国内外で開発されたワクチンを確保し、迅速に接種を進めるための体制整備を行う。

旧型のファイザーやモデルナのワ〇チ〇を購入して国は6653億円廃棄しています。
それでワ〇チ〇の研究の強化や確保と言っています。

これは自分は関係ないと思わないで欲しいです。
なぜなら、この少子化で人〇削減されているのですから、次の世代にこの状態でバトンタッチは酷すぎます。
今私達にできることは、この国がどのようになったら豊かでみんなが幸せな人生を歩めるか、それを実現するには私達の意思にかかっています。
ご自身の意思でご意見を投稿頂けたら幸いです。

下記より
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」
(案)に対する意見募集(パブリック・コメント)について

要領
①<PDFの内容を確認>
新型インフルエンザ等対策政府行動計画(案) 
新型インフルエンザ等対策政府行動計画(案)の概要 1 
新型インフルエンザ等対策政府行動計画(案)の概要 2  

意見募集要領(提出先を含む)の全部を確認しました。
 にチェックを入れる。
③右下の「意見入力へ」へを押し、意見を入力して送信。
 ※名前などは任意なので入れる必要は無い。

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免疫力を高める「ソマチッド」

以前から紹介しようと思っていたこちらを今日はご紹介します。
「ソマチッド」という世界最強の微生物です。

フランスの生物学者ガストン・ネサンがソマチッドを利用した製剤『714X』を投与していろいろな人の病気を治したことから古くから注目されていました。
(ガストン・ネサンは末期がんの治療を行った結果、75%が治癒)

<ソマチッドとは>
超微小生命体で0.5~80/1,000,000,000㎜(ナノ)の大きさ。
DNAの直径の1/4サイズだそう。世界最古&最も小さい生命体。
特殊な位相差顕微鏡で観察可能。
地球上で唯一DNAを持たない生命物体とも考えられています。

<どんな環境でも死なない>

・1000℃以上の高熱
・30℃の低温
・無酸素状態
・超高圧の環境
・どんな生物も死ぬ5万レムの放射線

5億年前の化石の中でソマチッドが存在していたことが確認できています。
つまり、その時代からすでに地球上に生息していた可能性が高いと言えます。

<ソマチッドの生息環境>
・宇宙、鉱石、土、植物、動物どこにでも存在する
・エネルギーが活性化している環境を好む 

<ソマチッドの効能>
・ソマチッドは免疫力を高める
・主に化石の中に存在するソマチッドはケイ素が多く含まれた環境の中にいてそのケイ素  を緒に摂ることで潜在能力を開く効果があるとされています。

つまりこの小さな小さな生命体を食べてしまっても体の中で消化される(死ぬ)ことはなく、体内の機能を活性化して免疫力を上げ、健康を維持してくれる強い味方になるのです。

<製品紹介>
●食べるケイソウ土ナチュリカ 
NATULICA®️(ナチュリカ)は、数あるケイソウ土の中でも、最も高品質といわれているアメリカ南西部にある採掘場「フォー・コーナーズ」で産出「フォー・コーナーズ」は、セドナを聖地とするナバホ族やホピ族・ネイティブアメリカンが居住するエリア。
1日1回~3回、スプーン1杯をジュースやコーヒー、お茶などお好きなお飲み物に溶かして飲みます。

北海道八雲産の古代貝の化石(ソマチッド)+大麻


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私はどちらも摂っており、少食なのですが貧血になることもなく、体力もあり、風邪などの病気にも罹ることがないです。

宜しければご参考ください。

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昇天した龍から皆さんへ

昨日は龍の癒しのワークにご参加頂きありがとうございました。
地震を押さえてくれている龍達に癒しと愛のエネルギーが届けられ、龍達も喜んでいたようです。

あの後、瞑想をしていると黒龍が現れましたので、そのことをシェアいたします。

どこかの神社かお寺か、中庭のような日本庭園のあるところで、ある文字を見せてくれました。

それは「お詫び」という意外な文字。その文字は水で描いたように空中に浮き上がっており、ピンク色をしていて揺れていました。その文字は崩れてちょっと読みづらい状態でした。

これは龍の涙で描かれたものだとすぐに気付きました。

黒龍の中でも力尽きて消滅した龍がいるそうです。
龍は自分のことよりも今の世界を憂いており、「自分達が力足らずでごめん」と詫びていたのでした。

こんなに自分の身がボロボロになり命に代えて日本を守ってくれた龍達に感謝してもしきれません。彼等の愛の深さに、人間は何をやってきたんだろうと泣けてきました。

ハイヤーセルフに龍は死ぬのかを聞いたところ、
龍はエネルギー体なので、人間でいう「死ぬ」という概念はないのですが、消滅して天へ戻るようです。
そこでおそらく人の魂と似たような状態で意識体で存在し、癒しの期間や学びの期間を経て、転生したいものは転生できるみたいです。

私達は見えない存在だから、その働きをよくわかっていません。
でも彼等は土砂崩れを押さえたり、地に足付けるよう、サポートしてれたり、願いが叶うよう、ご縁を結んでくれたり、本当によく働いてくれています。

日本の龍も大分減ったとは思いますが、それでも最前線で頑張ってくれている龍達は沢山いると思うので、どうか引き続き龍達を応援してあげてください。
真言や祝詞も毎日唱えてあげるとよいでしょう。

私達ひとりひとりの幸せを願っている龍。どうかその思いが無駄になりませんよう、私達自身も自分と向き合い、本当の幸せとはなにか、今やるべきことは何かを考えて、ひとりひとりが自分の幸せの為に動いて欲しいと願っています。

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暗闇がやって来る

最近、ブログやHPの更新が出来ておらず申し訳ないです。

さて、明日は龍の為の祈りのワークを開催します。
あくまでも個人参加ですので、時間になりましたら個々で初めていただけます様お願い致します。

明日は一斉に行うことで祈りのパワーにより龍の癒しや治癒力を高めるものとなります。
是非、お祈り頂けると龍達も喜ぶでしょう。

さて、今日は暗闇がやって来るかもしれないという話です。
「暗闇」つまり光が無いことで、通常の気象ではないという事態です。

その原因は太陽フレアとか火山噴火の火山灰により空が真っ黒になる、隕石落下の衝撃に
よる、核爆発等々沢山ありますが、何らかの現象により太陽が隠れ停電が発生し、その
状態が3日~7日は続くだろうと言われています。

これは何名か予言されている方がいて、2026年6月6日と言われてきましたが、早まっているのではないかということです。

停電してしまうと、冷蔵庫、TV、照明もPCもスマホもは使えなくなります。
勿論、電車や飛行機もシステムダウンで予備電源があったとしても3日~7日持つかどうか・・・。

いつ何がやってきてもおかしくないので心の準備と備えをしておくとともに、何よりも私達の意識を高め、波動を上げることが急務となっています。

こうした情報はネガティブに捉えず、あくまでも予備知識として頭の片隅に置いておいて
、今、やれることを精一杯楽しんで過ごしてください。これが何よりも波動が上がるコツ
ですから。

<龍を癒すワーク>
開催日:4月22日(月)
時 間:
AM 8:08
PM  14:44
PM  20:44

この日、3回行います。
いずれかの1つ参加でも構いませんが、結構、龍が枯渇しており、龍自体も日本で不足している状況なので、できるだけ多くの人に朝昼晩ご参加頂きたく思います。
人は誰でも意識することで龍と繋がり、エネルギーを送ることができます。
あなたの愛と真心が伝われば、龍はとても喜ぶでしょう。

<唱え方>
龍を思い深べながら下記真言を唱えます。
(7回を3セット)
「おん めい きゃしゃ にえい そわか」

薄い水色の光に龍が包まれるイメージをします。
龍が癒されたと感じた後は、ピンク色の愛に包まれるイメージをします。
※心を込めて唱えます。

※この後、「龍神祝詞」を唱えたい方は
是非唱えてください。
3回唱えるとよいです。

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