日月神事 世界の終末②

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第十二帖 (九二)
 御土は神の肉体ぞ。臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよく分るであろがな。これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて呉れよ。一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組してあるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。八月の二十一日、  のひつ九のか三。
第十三帖 (九三)
 何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、一度は天地に引き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、一本の草でも神のものぞ、野(ぬ)から生れたもの、山から取れたもの、海の幸もみな神に供へてから臣民いただけと申してあるわけも、それで分るであろうがな。この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そんな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺麗になるからぞ、洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、神は無理は言はんぞ、神の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。臣民と申すものは馬鹿正直ざから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだならよい様に思うてゐるが、裏も表もあるのぞ。役員よく知らしてやれよ。八月二十二日、  のひつ九のか三のお告。
第十四帖 (九四)
 臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日 神から頂いたものと思えばよいのであるぞ、それでその身体(からだ)をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであろうが、夜になれば眠ったときは神にお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであろうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱いすることぞ。八月二十三日、  の一二のか三。
第十六帖 (九六)
 あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。八月二十四日、  の一二か三。
第十七帖 (九七)
 九十が大切ぞと知らしてあろがな、戦ばかりでないぞ、何もかも臣民では見当とれんことになりて来るから、上の臣民 九十に気つけて呉れよ、お上に神祀りて呉れよ、神にまつらうて呉れよ、神くどう申して置くぞ、早う祀らねば間に合はんのざぞ、神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にもまつれ、臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。臣民の身も神の宮となりて神まつれ、祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろう、神は急(せ)けるぞ。八月二十五日、  のひつ九  。
第十八帖 (九八)
 神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが、保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。八月の辛酉の日、ひつくのか三さとすぞ。
第十九帖 (九九)
 神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流れるやうに時に従ひて居れよ、いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気附けておくぞ、何よりも改心が第一ぞ。八月の二十六日、  のひつくのかみ。

1帖1帖を何度も繰り返し読まれると良いでしょう。

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日月神事 世界の終末①

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日月神示は第二次世界大戦の敗戦や復興、東日本大震災、コロナを予言した書物でも有名ですが、未来では「大峠」と呼ばれるハルマゲドンが起きることを告げています。

その「大峠」を大難から小難へ収め、人々を救う為の唯一の方法として、人類へ「身魂磨き」を教授していた内容をこれまでの記事で紹介しました。

明るく美しい世界へ再生する前の破壊=「大峠」は私達の想像以上に過酷で残酷なもののように記されています。

それとリンクして数年前からは日本では南海トラフや首都直下型地震、富士山の噴火など警鐘されており、いつ大災害が起きてもおかしくない状況です。

更に私達日本にとって最悪の危機、「北からの脅威=複数国から侵攻される」ということも示されています。

私も含めおそらく多くの方は戦争や大災害は未経験だと思われますので、まずはよくよく読んで、ご自身で今後の未来に備え、「身魂磨き」を意識し実行していただければ幸いです。

富士の巻 

第三帖(八三) 
 メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて「○・」の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦と申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで「○・」の臣民と思うてゐるのか、畜生にも劣りてゐるぞ。まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。玉とは御魂(おんたま)ぞ、鏡とは内に動く御力ぞ、剣とは外に動く御力ぞ、これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。今は玉がなくなってゐるのぞ、鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐるが、肝腎の真中ないぞ、それでちりちりばらばらぞ。アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、この道理分らんか、剣と鏡だけでは戦勝てんぞ、それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。上下ないぞ、上下に引繰り返すぞ、もう「○・」待たれんところまで来てゐるぞ、身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、神界の都にはあくが攻めて来てゐるのざぞ。八月の十二日、「○・」 のひつくの「○・」。

→何故日本が狙われるのか、これについては別途説明します。

第四帖 (八四)
 一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ。八月十三日、  のひつくのか三。
第五帖 (八五)
 喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。外国は  、神の国は  と申してあるが、  は神ざ、  は臣民ぞ、  ばかりでも何も出来ぬ、  ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。今度の行は  を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉れよ、この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。八月の十四日の朝、  のひつ九の  。
第六帖 (八六)
 今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱ぞ、悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるから気をつけて呉れよ。神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすくぞ。八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、いよいよ世が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、臣民 口でたべる物ばかりで生きてゐるのではないぞ。八月の十五日、ひつく  と  のひつ九のか三しるさすぞ。
第七帖 (八七)
 悪の世であるから、悪の臣民 世に出てござるぞ、善の世にグレンと引繰り返ると申すのは善の臣民の世になることぞ。今は悪が栄えてゐるのざが、この世では人間の世界が一番おくれてゐるのざぞ、草木はそれぞれに神のみことのまにまになってゐるぞ。一本の大根でも一粒の米でも何でも貴くなったであろが、一筋の糸でも光出て来たであろがな、臣民が本当のつとめしたなら、どんなに尊いか、今の臣民には見当とれまいがな、神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ、殊に神の国の臣民みな、まことの光あらはしたなら、天地が輝いて悪の身魂は目あいて居れんことになるぞ。結構な血筋に生まれてゐながら、今の姿は何事ぞ、神はいつまでも待てんから、いつ気の毒出来るか知れんぞ。戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が恐いのぞ、それより己の心に巣くうてる悪のみたまが恐いぞ。八月十六日、  のひつくのか三。
第九帖 (八九)
 神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中界(ちうかい)の七つぞ、その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。八月の十八日、  の一二  。
第十帖(九〇)
 いよいよ戦烈しくなりて喰ふものもなく何もなくなり、住むとこもなくなりたら行く所なくなるぞ。神の国から除かれた臣民と神の臣民と何ちらがえらいか、その時になりたらハッキリするぞ、その時になりて何うしたらよいかと申すことは神の臣民なら誰でも神が教えて手引張ってやるから、今から心配せずに神の御用なされよ、神の御用と申して自分の仕事をなまけてはならんぞ。何んな所にゐても、神がスッカリと助けてやるから、神の申すやうにして、今は戦して居りて呉れよ。てんし様 御心配なさらぬ様にするのが臣民のつとめぞ。神の臣民 言(こと)に気をつけよ、江戸に攻め来たぞ。八月の十九日、  のひつ九の  。

(次回に続く)

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日月神示 身魂磨き④まとめ

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まとめ

更に付随した内容を追記しておりますのでご確認下さい。

①正しい「食」

・野菜や穀類を食べる。

・上歯(火)と下歯(水)=カミとなる為よく噛み、食べる事で良いエネルギーを得られる。

・ひふみ祝詞を唱えながら食べる。

ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆいつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせえほれーけー

 (47回よく噛んで飲み込む)

・肉類(特に四つ足動物)は摂らない方がいい。
 どうしても欲する時は神に捧げ毒を抜いて貰ってから頂く。

・腹八分で十分。

<食事の摂り方の注意点>

・体のpHをアルカリ性寄りに保つ。酸性の食品を多く摂ると、病気をしやすくなる為。

・摂り過ぎない程度に塩分が必要。

特に原因不明の体調不良(頭痛、便秘、下痢、倦怠感、イライラ等)は腸機能が低下している場合が多く、天然の食材が減少したからと言えます。極力食品添加物が多く含まれる食品は控えた方がいいでしょう。

また沢山食べることでも腸に負担がかかり、老化の原因にもなります。
自分の体の部位を子供のように思って大事に扱いましょう。

②悪を抱き参らせよ

・善も悪もお互いの生長の為に大神が存在させている。

・悪と善の調和を図る。

・悪と思っていることに善が沢山ある。

・抱き参らせば悪は悪でなくなる。

・人を悪く思ったり、悪くうつるのは己が曇っているのだ。

自分自身が改心していくことで、周りも良い方向へ変化していきます。
これはホ・オポノポノと同じですね。

③喜びに向かう

・苦しむと曲り、楽しむと伸びていく。

・行き詰りは省みる時を与えられているチャンスである。

・感謝すればその日の仕事与えられる。

・よろこびに向ってひたすらに進んで行けば

 天国へ入ることが出来る。

・あの世とこの世合せて真実の世となるから片方だけでは成就しない。

・どんな草でも木でもその草木でなければならない御用ある。私達もその働きがあり、そ    れを忘れるから苦しむ。自分だけの祈りはせず、神のマネから始めてみる。

・むやみに腹が立ったり、悲しくなったり、感情的になるのは、まだカルマがあるから。 その思いを手放し続けるとカルマは消えていく。

・石でも水でも草でも木でも動物でもすべてが繋がっている。親しみ合い「和」することで「自分」となり「喜び」となり、自分が大きく明るくなっていく。
その喜びに神からの祝福(光)を頂いているから自分が輝いていくのである。

・人を裁くのは神裁くことになる。

・魂とひとつになり、周りと繋がり、ハイアーセルフと繋がることは究極の喜びであり、全てのものが繁栄していく。

その他にも以下の記述もあります。

・人に知られぬように善きことをするのぞ
・己を生かし他人を生かすのが天の道

善い行いは人に知って欲しいもの。
そして褒められたいものですが、それは我欲になります。

別に知ってもらわなくても褒められなくてもいいんです。
「無条件の愛」を持っていればそういう気持ちはどうでもよくなります。

神様はそれを見ています。

また、自己犠牲することなく、己も他人も素直に生きなさいと言われています。

<特別な使命>

また、本書で国立常命大神は「神の国日本」、「日本人には特別の使命がある」と言われています。
神が尊く思うほどに日本人は素晴らしく、日本人にしかできないことがある」そうです。

私達は縄文時代のDNAを引き継ぎ、争いを好まず困っている人には手を差し伸べる国民性の高い民族です。

だからこそ、私達は光と闇を調和することができ、肉体を持ちながら次元上昇を果たすという壮大な宇宙の成就を叶える重要な存在なのです。日本人が目覚めこれらの「身魂磨き」を広めて行かないと世界は変わらないということです。

未来では半霊半物質の肉体になり、原水爆の影響も受けることがなく、乗り物に乗らなくてもテレポーテーションが可能な状態になり、様々な能力を生かした活動が可能になると言われています。

現時点では飛躍的な夢物語と思えるかもしれませんが、私達ひとりひとりが自分の喜びに向かって歩み、周りと調和しながら「和」を拡張していくことで、それは夢でも無理なことでもなく、現実化していくでしょう。

本文でもありますように、何度も何度も繰り返し読み、自分なりに理解し、お腹に収めないと一旦は分かったつもりになっても実行に移せなかったりしますので、まずはご自身で繰り返し読まれることをススメします。

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日月神示 身魂磨き③喜びに向かう

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月光の巻

第41帖
そなたはいつも深刻な顔をして考へ込んでゐるが、考へ方にも幾通りも御座るぞ。考へは迷ひと申してあるのは、そなたのような場合ぞ。そなたは苦に向ひ苦にかったつもりで、苦を楽しんで御座るが、苦は曲ることぞと知らしてあろうが。苦をつくり出してはならんぞ。苦を楽しむより、楽をたのしむ心高いぞと知らしてあろう。苦しむと曲り、楽しむとのびるぞ。二月十日。
第47帖
八のつく日に気つけと申してあろう。八とはひらくことぞ。ものごとはひらく時が大切ぢゃ。第一歩の前に   歩があるぞ。   歩が大切ぞ。心せよ。そなたは行き詰って苦しんで御座るなれど、それは間違った道を歩んで来たからぞ。行き詰りは有りがたいぞ。省みる時を与えられたのぢゃ。ミタマ磨きさえすれば何ごともハッキリとうつりて、楽に行ける道がちゃんとつくってあるのぢゃ。その人その人に応じて如何ようにでも展け行くぞ。犬猫でさえ楽々と栄えてゐるでないか。洗濯次第でどんな神徳でも与えるぞ。二月十八日。

風の巻

第1帖
用意なされよ。いよいよざぞ、愈々九   三(くるぞ)。神のみこと知らすぞ。知らすぞ、眼覚めたら起き上がるのざぞ。起きたらその日の命頂いたのざぞ。感謝せよ、大親に感謝、親に感謝せよ、感謝すればその日の仕事与へられるぞ。仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。仕事は命ざぞ。仕事喜んで仕へ奉れ。我出すと曇り出るぞ。曇ると仕事わからなくなるぞ。腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。人民食べるだけは与へてあるぞ。貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。減らんのに食べるでないぞ。食(おせ)よ。おせよ。一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。

春の巻

第5帖 
人民 栄えて行くことは、神、弥栄のことぞ。神も、人民も、世界も、宇宙も、総ていつまでも未完成ぞ。神様でも大神様は判らんのであるぞ。只、よろこびに向ってひたすらに進んで行けばよいのであるぞ。正しき喜びを先づ見極めよ。見きわめてひたすらに進めばよいのぢゃ。食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物 正しく食べよ。更に喜びふへて弥栄へるのぢゃ。自分の喜びを進め進めて天国へ入ること出来るのぢゃ。悪い食物 悪く食べるから悪くなるのぢゃ。目に見へる食物ばかりでないぞ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあろう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故 歩まんのぢゃ。
第6帖
喜びが   、真、善、美、愛と現はれ、それが又、喜びとなり、又、   、真、善、美、愛となり、又現はれ、限りないのぢゃ。喜びの本体はあの世、現はれはこの世、あの世とこの世合せて真実の世となるのぞ。あの世ばかりでも片輪、この世ばかりでも片輪、まこと成就せんぞ。あの世とこの世と合せ鏡。神はこの世に足をつけ衣とし、人はあの世を   として、心として生命しているのぢゃ。神人と申してあろうがな。この十理(ドーリ)よくわきまへよ。この世にあるものの生命はあの世のもの、あの世の生命の衣はこの世のもの。くどいようなれど このこと肚の中に、得心なされよ。これが得心出来ねば どんなによいことをしても、まこと申しても なにもならん、ウタカタぢゃぞ。時節来たのぢゃから、今迄のように一方だけではならんぞよ。
第14帖
どんな草でも木でも その草木でなければならん御用あるぞ。だから生きているのぢゃ。そのはたらき御用忘れるから苦しむ。行き詰る。御用忘れるから亡びるのぢゃ。個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用がある。御用大切、御用結構。日本が変って世界となったのぢゃ。自分の為ばかりの祈りには、自分だけの神しか出て来ない。悪の祈りには悪の神。善の祈りには善の神。始めの間は中々判らんものぢゃ。神様のなされるマネから始めて下されよ。
第26帖
神にまかせきると申しても、それは自分で最善をつくして後のことぢゃ。努力なしにまかせるのは悪まかせぢゃ。悪おまかせ多いのう。魂の財産は金を得るより数倍六ヶ敷いぞ。ぬれ手で粟のやり方、カスつかむぞ。むやみに腹が立ったり、悲しくなったり、くやしくなったりするのは、まだめぐりあるからぢゃ。めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢゃ。愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。生み出すのぢゃ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。左には宗教、右には芸術。
第30帖
宇宙のすべてがつながりであるぞ。石でも水でも草でも木でも動物でもすべてがつながりぢゃ。手と頭のようなもんぢゃ。拝み合へよ。親しみ合へよ。和せよ。和すと自分となるのぢゃぞ。自分 大きく、明るくなるのぢゃ。豊かにうれしうれしぢゃ。赤いものの中にゐると赤くなって行く。理(リ)に向ってゐると、いつの間にか神の気いただくぞ。神の光がいただけるのぢゃ。二度三度、話きいたり、おろがんだりくらいで理は判らん。神は解らん。体験せねばならん。一方的では何事も成就せん。もちつもたれつであると申してあろう。

日月の巻

第36帖
人裁くのは神裁くことざぞ。
世がいよいよのとことんとなったから、今に大神様迄 悪く申すもの出て来るぞ。
此の神示は世に出てゐる人では解けん。
苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂いと云はれ、阿呆と謂はれても、神の道 素直に聞く臣民でないと解けんぞ。
解いてよく噛み砕いて世に出てゐる人に知らしてやりて下されよ。
苦労喜ぶ心より楽喜ぶ心高いぞ(一部抜粋)

秋の巻

第10帖
外の喜びはその喜びによって悪を増し、
内の喜びはその喜びによって善を増すなれど、
マコトの喜びは外内と一つになり、二つになり、
三つになった喜びとならねば、弥栄いやさかないぞ。
(一部抜粋)

<喜びに向かうとは>

心が歪み曲がるだけになってしまう。苦を楽しもうとしても苦しくなるだけ。
それよりも自分がやりたいこと、望むことに挑戦して楽しんでいくと、大変に思えることが苦にならず、心が開き伸びていく。
可能性の波に乗っかり、最高の喜び’(祝福)を得られる。

行き詰まりはチャンスの時。
自分を省みて多くの事に気付き、成長できるのである。
深刻にならず、自分の時間を取って1日を振り返るだけでもハッとするような気付きを得られる。

人の意識体があの世とこの世を繋いでいる。
現実世界は仮想世界だから、そこに傾倒しすぎるとバランスを失い、本質の自分を見失うことになる。

因縁で繋がっているとカルマが浮上し感情的になるが、その感情を繰り返し手放すことでカルマはやがて消えていく。それをいつまでも手放せないと巡ってくる。

他者を評価したり裁かない。
私達は草や木や石や動物でも全て存在するものと繋がっている。それらが自分の手足だと思えば親しみも湧く。
その一体感が心を広くし、自分も周りのことも許し受け入れられると日々感謝の気持ちが表れる。
自分が発信した喜びが他者に連鎖し、喜びが増えると栄える(世界が平和になる)

私は何の為に生きているのか。
そう自問自答して来た人は多いでしょう。

私達は誰かの為に生きているのではありません。
自分にとっての喜びを見つけ出し、魂と一致した状態で只管向かって歩み続けると、自分が何者か、どういう存在かが分かってくる。

真の自分に出会えるということですね。

10/23(土)21時開始のライブセッション

youtu.be

20時55分:ライブ放送開始(闇との契約解除+コマンド12 21)
21時00分:プロテクション瞑想
21時08分:アイアムプレゼンス瞑想
21時30分:垂直インプラント除去セッション
21時42分:水平インプラント除去セッション
22時前に終了予定

リンク先:働かなくてもいい社会を実現するには

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日月神示 身魂磨き②悪を抱き参らせよ

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月光の巻

第9帖

気の合う者のみの和は和ではない。色とりどりの組合せ、ねり合せこそ花さくぞ。総てが神の子ぢゃ。大神の中で弥栄ぞ。大き心、広き心、長い心 結構。中々に合わんと申すなれど、一つ家族でないか。心得なされよ。
夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。
判らんことが更に判らなくなるぞ。ききたいことは何でもきけよ。大グレ目の前。アホになれよ。一先づは月の代となるぞ。ひっくり返り、ビックリぢゃ。
第27帖

はらひは結構であるが、厄はらひのみでは結構とはならんぞ。それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。
よく考えて下されよ。善と申すも悪と云うも、皆悉く大神の肚の中であるぞ。大神が許し給へばこそ存在してゐるのであるぞ。この道理をよく会得せよ。
はらふと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ 。

夏の巻

第24帖

すべて世の中の出来ごとはそれ相当に意義あるのであるぞ。意義ないものは存在ゆるされん。それを人間心で、邪と見、悪と感ずるから、狭い低い立場でゐるから、いつまでたってもドウドウめぐり。それを毒とするか薬とするかは各々の立場により、考へ方や、処理方法や、いろいろの運び方によってしるのであるから、心せねばならんぞ。「今」に一生懸命になりて下されよ。三月三日、ひつく神。

春の巻

第8帖 

人民をほめること よいことぢゃ。ほめて、その非をさとらせよ。罪ゆるすことぢゃ。もの生かすことぢゃ。生かして使ふことぢゃ。神示(フデ)ひろめることぢゃ。やって見なされ。必ずうれしうれしとなるぞ。栄えるぞ。嬉しくなかったら神はこの世に居らんぞよ。神示は一本道ぢゃ。始めからの神示よんで、よく読んで見なされ。何も彼もハッキリしてくるぞ。神示うつして下されよ。世界にうつすことよろこびぞ。地に天国うつすことぞ。六ヶ敷いことないぞ。今の裏のやり方、ひっくり返して表のやり方すれば、それでよいのぢゃ。裏は裏として生きるのぢゃぞ。金は使ふもの。使はれるものでないこと よく判って居らうが。御苦労のことやめなされよ。

秋の巻

第1帖

同じ神の子でも本家と分家とあるぞ。本家は人間ぢゃ。分家は動植物ぢゃ。本家と分家は神の前では同じであるが、位置をかへると同じでないぞ。三十年で世の立替いたすぞ。これからは一日ましに世界から出て来るから、如何に強情な人民でも往生いたすぞ。神は喜びであるから、人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教へてゐるが、それは段階の低い教であるぞ。大道でないぞ。理屈のつくり出した神であるぞ。大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。今迄の教は今迄の教。

磐戸の巻

第4帖 

この方この世のあく神とも現はれるぞ、閻魔とも現はれるぞ、アクと申しても臣民の申す悪ではないぞ、善も悪もないのざぞ、審判(さばき)の時来てゐるのにキづかぬか、其の日 其の時さばかれてゐるのざぞ、早う洗濯せよ、掃除せよ、磐戸(ゐわと)いつでもあくのざぞ、善の御代来るぞ、悪の御代来るぞ。悪と善とたてわけて、どちらも生かすのざぞ、生かすとは神のイキに合すことぞ、イキに合へば悪は悪でないのざぞ。この道理よく肚に入れて、神の心 早うくみとれよ、それが洗濯ざぞ。一月二日、   のひつ九のか三。

日月の巻

第33帖

宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。
神の国にはどんな宝でもあるのざぞ。
(かみ)の国、昔から宝埋けておいたと申してあろがな。
(かみ)の国にも埋けておいてあるのざぞ。
この宝は神が許さな誰にも自由にはさせんのざぞ。
悪が宝取らうと思ったとて、どんなに国に渡り来ても、どうにもならん様に神が守ってゐるのざぞ。
いよいよとなりたら神が誠の神力出して、
宝取り出して世界のどんな悪神も神の国には敵わんと申す所まで、
とことん心から降参する所まで、今度は戦するのざから臣民余程見当取れんことに、
どんな苦労もこばらなならんのざぞ。
知らしてありた事、日々どしどしと出て来るぞ。
我よしすてて呉れよ。
第34帖

この神示よく読みてくれよ。早合点してはならんぞ。
取違ひが一番怖いぞ。どうしたらお国の為になるのぞ。
自分はどうしたら好いのぞと取次にきく人 沢山出て来るなれど、この神示読めばどうしたらよいか判るのざぞ。
その人相当にとれるのぞ。
神示読んで読んで腹に入れてもう分らぬと云うことないのざぞ。
分らねば神知らすと申してあろうがな。
迷うのは神示読まぬからぞ。腹に入れておらぬからぞ。
人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ。

<邪をまつろへよ。引き寄せて抱き参らせよ>

悪を抱き参らせよとはどういうことなのでしょう。

善も悪も大神が存在できるようにこの世に使わしており、対立してどちらかを消滅させることが正義ではない。悪に寄り添い正しく導くのだ。
そうすれば調和の取れた嬉しい世界が開ける。

悪の中でも改心するものがいる。
改心しない悪神は大神に任せる。
光だけや闇だけに偏る世に喜びも生長もない。また、親や兄弟は一番近い祖先であり、仇同士で生まれ出る事もある。

近いからこそ中々上手くいかないことも多いが、それはお互いが生長するための試練。

「悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。」
「人裁くのは神裁くことざぞ。」

悪によって気付かされ、逆に己を改心させられることがある。
他者に偏見を持ったり誹謗中傷してはいけない。
そういう自分に気付かないから、どうどう巡りが起きる。

何よりも大事なのは、自分の内側にある悪(闇)に気付き、できるだけ早く、徹底的に浄化を続けること。時が来たら裁きを受ける。

善=正義が必ずしも正しいということではなく、悪の存在により私達は真の自分(神)に戻れるきっかけがある。
だからこそ悪との調和を図り1つになることは宇宙の壮大な立て直しの成功を収め、進化を遂げていくものになる。

また、「神の国日本」には宝が埋まっており、それを悪が取りに来るという、所謂「ソロモンの秘宝」とも思える記述があり、「いよいよとなりたら神が誠の神力出して、」
神の国を守るから人々はどんな苦労も覚悟せよ、と言われています。

色々な巻で総合的に解釈してみましたが、是非繰り返し読んで自分なりに感じて頂きたいと思います。

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日月神示 身魂磨き①

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前回の続きです。

<「大峠(世界の大掃除)」とは>

第十四帖 (二八八)
 今迄は闇の世であったから、どんな悪い事しても闇に逃れる事出来てきたが闇の世はもうすみたぞ。(一部抜粋)
第十一帖 (三六二)
 日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。二月十六日、ひつ九のか三。
第十七帖
 今迄の、のがれ場所はヤマであったが、今度はヤマに逃げても駄目、カミの御旨の中であるぞ、山に移りて海に入れよと申してあろう、今度のことぞ。
第四帖
 豊栄に 栄り出でます 大地(くに)(九二)の太神。

 大掃除はげしくなると世界の人民皆、仮四の状態となるのぢゃ、掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかへしてミロクの世の人民と致すのぢゃ、因縁のミタマには   (カミ)のしるしがつけてあるぞ、仏教によるもののみ救はれると思ってはならんぞ、キリストによるもののみ救はれると思ってはならん、神道によるもののみ救はれると思ってはならん、アラーの神によるもののみ救はれるのでないぞ、その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ救はれるのではないぞ、何も彼も皆救はれるのぢゃ、生かすことが救ふこととなる場合と、小呂すことが救ふことになる場合はあるなれど。
第五帖
 岩戸ひらき 御祷(みほぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。

 月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ。人民四つん這(ば)ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。 。
第十五帖

 今に大き呼吸(いき)も出来んことになると知らせてあろうが、その時来たぞ、岩戸がひらけると言ふことは【半分のところは天界となることぢゃ、天界の半分は地となることぢゃ】、今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸はひらけんぞ、今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ、一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組、心得なされよ、神様でさへ、この事判らん御方あるぞ、大地も転位、天も転位するぞ。

映画で観るような世界的大惨事が起きるとはとても想像できないと思いますが、アトランティスが大洪水で沈んだ時のような事が再現される可能性がある内容です。

現状そういうタイムラインに乗っているように感じます。

掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかへしてミロクの世の人民と致すのぢゃ

「一体どこに逃げたらいい!?」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、安全と思われる場所へ逃げたとしても、新しい世界で生きて行けるだけの肉体の準備が出来ていないと助からず、尚且つ「因縁のミタマのみ」でないと救われないと記されています。

不安をそそる内容ではありますが、私達の「目覚め」が遅れることで大破壊(日月神示では「大掃除」)が実行され、その後はこれまでにない新時代が構築されることが示唆されています。

これがいつ起きるのかというと、世の立て直しの時期は、子 (ねずみ)年 の年を中心に前後10年。
既に日本にとっては東日本大震災等で大きな痛手を負った10年は過ぎた為、 2020年~2030年が人類の正念場とされ、 これから更なる試練が待ち受けているようです。

しかし大難を小難に変えことは可能だと謳っています。
それを実現する為には私達ひとりひとりが重要な鍵を握っているのです。

日月神示では「身魂磨いてくれよ」という言葉が何度も登場します。

自分の物と云ふ物は何一つない

まずは毎日口にする「食」を改める

日月の巻 第01帖 (174)
 
富士は晴れたり日本晴れ。  の巻 書き知らすぞ。此の世に自分の物と云ふ物は何一つないのであるぞ。早う自分からお返しした者から楽になるのざぞ。今度の大洗濯は三つの大洗濯が一度になって居るのざから、見当取れんのざぞ。神の国の洗濯と外国の洗濯と世界ひっくるめた洗濯と一度になってゐるのざから、そのつもりで少しでも神の御用務めて呉れよ。此れからがいよいよの正念場と申してあろがな。今はまだまだ一の幕で、せんぐり出て来るのざぞ。我(が)出したら判らなくなるぞ、てんし様おがめよ、てんし様まつりて呉れよ、臣民 無理と思ふ事も無理でない事 沢山にあるのざぞ、神はいよいよの仕組にかかったと申してあろがな。毀(こわ)すのでないぞ、練り直すのざぞ。世界を摺鉢(すりばち)に入れて捏(こ)ね廻し、練り直すのざぞ。日本の中に騒動起るぞ。神の臣民 気つけて呉れよ。日本も神と獣に分れているのざから、いやでも応でも騒動となるのざぞ。小さくしたいなれど。旧九月一日、ひつくのか三。

<「食」の見直しと改善>

私達は大神から「食」を与えられ、「衣」「住」「肉体」を預かっています。

頂いているわけですから、食べ過ぎず腹八分にして二分を神様に捧げる気持ちで有難く頂く。
特に現代は飽食時代で毎日食べられない日が無いという人は日本人では少ないですし、好きな物も大体食べることができているでしょう。

ところが、不味い物には文句を言い、または食べきれず腐らせて捨て、毎日大量の食糧がゴミになっていますし、お菓子や菓子パン、肉等、農薬や添加物、ホルモン剤入りだらけの物を食べるだけ食べて、自ら病になっている事に神々が呆れていらっしゃいます。

第八帖

 四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類(たぐい)であるぞ。今の人民の申す善も悪も一度にひらいて、パッと咲き出るのが、次の世の新しき世の有様であるぞ、取違いせぬように、悪と申しても魔ではないぞ、アクであるぞ。大峠の最中になったら、キリキリまひして、助けてくれと押しよせるなれど、その時では間に合わん、逆立してお詫びに来ても、どうすることも出来ん、皆 己の心であるからぞ、今の内に改心結構、神の申す言葉が判らぬならば、天地のあり方、天地の在り方による動きをよく見極めて下されよ、納得の行くように致して見せてあるでないか。

以前にもこの件は記事にしていますが、最近この「共喰、共喰」というメッセージが国常立尊大神から何度も降りて来て、やはりこの事を再び記事にしなければと思いました。

<共食いになる?>

私のスピリチュアルの仲間が「昔は鳥人間のように空を飛んでいた」とチャネリングで見た話しをしていたことを思い出したのですが、出雲で「鳥人間」の画が出土していることから、アヌンナキにより創り出され人間、つまり私達のルーツは鳥人間の遺伝子が含まれており、現代でこそ「鳥」は鳥類として分類された動物ですが、元々鳥の要素を持った私達も鳥と同類だったのではないかという事です。

そして宇宙では四つ足動物も人体実験でケンタウロスのようにされた人々等、哺乳類は私達と本当に近い同種の仲間であります。
また、アセンションの体験をしたくて私達を含め多くの宇宙人が地球に生まれ変わって来ていますが、「人間」として生まれ変われず様々な動物として生まれ変わって来ているとも聞いています。
そうした意味では確かに「共食い」になり、なんだか気持ちが悪いですね。

日月神示では「山も川も海も動物も全て自分であり、横のつながりがある」全ては繋がっていることを指して「共食い」と表現していると思われます。

ちょっと余談ですが、実際の「共食い」は比較的新しい江戸時代にあります。

<飢饉について>

1782年~1788年に発生した「天明の大飢饉」長雨と浅間山大噴火・冷害・水害などによる全国的な大飢饉で餓死者は30万人~50万人と言われ、飢えに耐えられず人肉を食べたと記されています。

杉田玄白の『後見草』より「死んだ人間の肉を食い、人肉に草木の葉を混ぜ犬肉と騙して売るほどだった」との記述。
特に仙台藩が深刻で、仙台藩だけで約30万が餓死したとの事。

この数字が本当かどうかはともかく、下記に示す通り、甚大な人口削減が可能な方法は戦争よりも「飢餓」になります。

<日本で起きた3大飢饉>
「享保(きょうほう)の飢饉」
「天明の飢饉」
「天保の飢饉」

東日本大震災(2021/3/9調査)死者:15,900人、行方不明者: 2525人
長崎原爆 死者:74,000人
広島原爆 死者:140,000人

最近では電気代10倍やガソリン代の高騰など、海外からジワジワと闇の勢力のインフレ計画が迫って来ています。
つまり近い将来「食品の多くも値上げの可能性がある」ということですが、その前に添加物の食品を大量に安く売るという現在行われている方法は暫く続くと思われます。

なぜならそうやって病気にして病院に通い「薬」を購入してもらわなければ利益にならないからです。

さて、話しが大分横道に逸れてしまいましたので戻しましょう。

<四つ足動物は食べないで>

また、家畜が屠殺される時は、恐怖と悲しみと絶望の感情がとても強く残り、その肉を食べるという事は不浄の念を食べることだから身体に毒が入り、内臓疾患や癌等の病気になりやすくなる為、食べないように日月神示では警告しているのです。

どうしても「肉」を欲する時は、一旦神様に捧げて毒を抜いて頂いてから、食べる方法を国常立尊大神は教えています。

<何を食べたらいいのか>

では何を食べれば良いのかというと、私達が神から与えられたものは「五穀米や野菜類」です。

実は「土」を食べることもでき、実際に世界では土を食べて生きている人もいます。大地のエネルギーを吸収して育った食物が人間に一番最適な食物なのです。
ちゃんとした穀物や野菜を食べると体や心に喜びを感じることができます。

<植物は食べてもいいのか>

植物も命あるものだから可哀想だと思われますが、植物は命を捧げることで魂が磨かれ成長し、次のステージアップができるのです。また、人々や昆虫、動物を癒す力に長けており、「心を癒す」ことでも魂は磨かれていきます。

犬や猫も人間に可愛がられ、「愛」を学ぶことで次は「人間」に生まれ変わってくることがあるように、それぞれが宇宙の法則に従ってステップアップしていくのです。

以前の記事と重複した内容もありましたが、日本の食生活が本当に危険な状態にありますので、改めて「食」についてご確認き、日々、(なんだか原因が分からないけど、いつも体調が悪い)と思うような点がありましたら、是非食事の見直し・改善をして頂ければと思います。

<近いものは食べて遠いものは避ける>

同種(哺乳類等の動物)は避けて、同種でない植物や穀物を食べる。
また外国産は避け、国産(その土地で育った特産品など)を食べるということを日月神示を教えています。
(日本自体がエネルギーが高い土地だからですが、今は国産品と記載されていても安心できないものが増えて来ました💦これについてはまた別の記事で)

「日月神示」は私達の本心を説く重要な内容が示され、助言されています。多くの方に知って頂きたいです。

「食」の矛盾とハルマゲドン

神から贈られた本物の食べ物

今回は「身魂磨き」で直接肉体に関わる内容をお伝え致しました。「身魂磨き②」に続く。

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日月神示の「未来」

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最近「日月神示」が気になっていた為昨今の世界情勢と今後を踏まえ今回こちらを取り上げてみました。

第五帖 (四〇一)
病神がそこら一面にはびこって、すきさへあれば人民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから、余程 気付けて居りて下されよ。大臣(おとど)は火と水と二人でよいぞ、ヤとワと申してあろが、ヤ、ワ、は火の中の水、水の中の火であるぞ、後はその手伝いぞ、手足ざぞ、役人 自(おのづか)ら出来るぞ。ヤクはヤクであるぞ、今迄は神国と外国と分れてゐたが、愈々一つにまぜまぜに致してクルクルかき廻してねり直して世界一つにして自ら上下出来て、一つの王で治めるのぢゃぞ。人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものであるから、もう、どうにも人間の力では出来ん様になったら お地(つち)に呼びかけよ、お地(つち)にまつろへよ、お地(つち)は親であるから親の懐(ふところ)に帰りて来いよ、嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ、百姓から出直せよ。ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。六月十七日、ひつくの神。た

まさにコロナの事と言える内容。

「すきさへあれば人民の肉体に飛び込んでしまう」

余程 気付けて居りて下されよ。

マスクや手洗いうがいを励行していても隙があれば感染する。気を付けて下さいよ。

「計画であるから」

これは闇の組織が開発した生物兵器を指していると思われます。

「人民はお土でこねて、神の息入れてつくったもう、どうにも人間の力では出来ん様になったら お地(つち)に呼びかけよ、お地(つち)にまつろへよ、」

「お地(つち)は親であるから親の懐(ふところ)に帰りて来いよ、」
「嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ」

人という体は神が地球にあるもので作っている。どうにもならない時は、お地(つち)(神)=宇宙の創造主へ、助けを求めなさい。
即ち宇宙に意識を向けることが、原点へ還ることを指しています。

そして土から生まれるもの(野菜等の事)を食することで心が喜びを増し、「気」が蘇って来る。
現代は有害(農薬や添加物)な食品が非常に多い。天然の土、自然で育った野菜、穀物は自然のエネルギーの純度が高い為身が清められ、本来の活力を生み出す。

「ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。」

ミロク様(救世主)マコトのアマテラススメラ太神様が現れる。

マコトのアマテラススメラ太神様
アマテラスは女神が男神か、世間一般に言われているような神様とは少し違う印象で、日本書記の神話も事実と異なる部分があるように私は感じているのでとても興味深いです。

スサノオが乱暴を働きアマテラスが岩戸に隠れるというのがどうも解せません。

アマテラスは厚い雲を勢いよく割り、強烈な光を放つ、パワフルな神様です。
そして行動もとても速いです。
それを肌で感じたのでなんか神話が違うように思えるのです。

扶桑之巻~第7帖    
岩(一〇)隠れし 比売ひめ(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かれ給いて。

三分の一の人民になると、早くから知らせてあったことの実地が始まっているのであるぞ。

何もかも三分の一じゃ、
大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎(いしずえ)と致す仕組みじゃ、
三分難しいことになっているのを、天の神にお願い申して、
一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、
カンニンのカンニン、ガマンのガマンであるぞ、
九ゝ◯(光ノ神)の花咲くぞ。

三分の一の人民になることを早くから知らせている。
計画は既に実行されており、大規模な浄化により人口が三分の一になる。

生き残った三分の一で新しい時代の土台を築いて行く。忍耐の日々だから覚悟して耐えるのだ。

上記では絶望的でカオスな未来がやって来る内容ですが、私が未来を感じてみた時、凄く怖いとか恐ろしいことが起きるというゾクゾクするイメージが何故か出てこなかったです。

むしろその逆でとても明るく輝いた光溢れた世界があるのを見ました。
それは「世の立て直し」が終わった後と思われますが、絶望を越えた先に必ず理想の未来が用意されていることを暗示していたようです。

「私が見た未来・完全版」 たつき諒氏

巷で話題となっているこちらの本。
大災害(大津波)は2025年7月5日に起きる。

日本、台湾、フィリピン他周辺諸国全てに巨大津波が押し寄せ、香港、台湾、フィリピンは地続きになる感じに。

「大切なのは準備すること、災難後の生き方を考えて今から準備・行動しておくことの重要さを認識してほしい」

これまでの想像を遥かに越える巨大津波が太平洋側の3分の1~4分の1を飲み込んでしまうそうなのです。

災害規模の大きさや災害後の生き方について先程の日月神示と被っていますね。

また以前紹介したコーリー・グッドは「ソーラー・フラッシュ」と言って太陽からの影響で(巨大な閃光が隕石のように海に落ち大津波が起きるイメージ)という話しをされていました。

全てに共通することは人類が避けようのない局面に見舞われるということです。

これを乗り越えるにはどうしたら良いのでしょうか?

日月神示では人々を導く重要な言葉が綴られています。

続く。

日本時間10月20日㈬午前0時13分開始のフラワーオブライフ瞑想にぜひご参加ください。

フラワーオブライフ瞑想の日本語音声ガイドはこちらです。

www.youtube.com

フラワーオブライフ瞑想の音声ガイドMP3ファイルのダウンロードリンクはこちらです。
https://bit.ly/30gACeQ

10月16日土曜日21時開始のライブセッション

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前兆

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昨夜発生した関東での地震。
最近、震度4以上の地震が続いています。

10月6日    2時46分 岩手沖 震度5強 

10月6日 17時13分頃 大隅半島東方沖 震度4

10月7日  22時41分頃 千葉県北西部 震度5強

上記を見てハッと気付かれた方もいらっしゃるのでは・・・。

過去記事でもお伝えしておりますが、 「46分」という微妙な時間。
これまで災害が起きた時間も46分。

分単位で一致するのは偶然にしては大変珍しい。

同時多発テロ→2001年9月11日8:46

東日本大震災→2011年3月11日14:46

阪神淡路大震災→1995年1月17日5:46

また、「11」はカバラや他の数秘術的にも強烈にパワーが作用する数字。
その他ゾロ目の日や月日を足した数字が「9」や6に分解される「18日」も災害日によく登場します。

もし人工的な地震であれば、11日、18日、22日、29日に起きやすいと言える為、注意した方がいいかもしれません。

もはや災害だけでなく、地球温暖化やコロナ発生、ワクチン接種など多方面にわたって塗り替えられた真実が剥がれ始めています。

但し、今月の地震が人工的か自然かどちらにしても私達自身の意識をしっかり変えていかないと大規模な浄化活動が展開されてしまうので、日々自分がクリアになっているかが重要になります。

「クリアになったつもり」になっているだけにならないように必ずセルフチェックしておきましょう。
これが出来ているとかなり心が軽く明るくなっていき、些細なことにも動じなくなります。

また、めちゃくちゃ眠かったり体が怠かったりしているかもしれませんが、無意識に高次元で活動している為、18日まではその症状が続くと思われます。

いずれにしても、恐怖に怯えたりせず、俯瞰的に捉え、自分の光を上げることに専念していきましょう。

そして、地震が来ても来なくても今一度地震に備えて見直し、パニックにならないようシミュレーションしておくと良いと思います。

日本時間10月9日㈯13時開始
フラワーオブライフ瞑想にぜひ
ご参加ください。

www.youtube.com

フラワーオブライフ瞑想の音声ガイドMP3ファイルのダウンロードリンクはこちらです。
https://bit.ly/30gACeQ

なお、日本時間は10月20日午前0時13分にも一斉瞑想があります。

10月9日土曜日21時開始のライブセッション

youtu.be

放送スケジュール

20時55分:ライブ放送開始(闇との契約解除+コマンド12 21)

21時00分:フラワーオブライフ瞑想

21時13分:ブディック柱瞑想

21時25分:垂直インプラント除去セッション

21時37分:台湾への瞑想

22時00分:人質解放瞑想

22時20分:水平インプラント除去セッション

22時30分:アフガニスタンへの瞑想

22時50分:終了予定

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死のスイッチ

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先日、鮭が不漁の話題に触れたので、この鮭について是非皆さんに知って頂きたいことがあります。

また、タイトルの「死のスイッチ」という意味についてもお伝えします。

鮭はお弁当のおかずでも定番。
手軽に食べることが出来る身近な魚でありますが、その鮭の人生は私達が想像 を遥かに越えてとんでもなく過酷です。

<鮭の遡上は感動するのか?>

私は以前、「鮭の遡上を見た人が感動して涙を流した」という記事を見て、(そこまで感動する程のものなのだろうか)と興味が湧いたのと、よく北海道で鮭を咥えた熊の木彫りがお土産品としてお店に並んでいますよね。

それが売り上げを狙った作り物で本当は鮭を捕ったりしないとでは?という疑問があったことからその真偽を自分の目で確かめるべく、2009年に秋の北海道を訪れたのでした。

しかしこの旅は予想に反してとてもショッキングで、貴重な体験をした旅となりました。

<鮭の生涯>

鮭は秋に産卵し卵は2か月かかって孵化。
50日程度で卵嚢の栄養分を吸収して春先頃に川から海へデビュー。
オホーツク海やベーリング海などの冷たい海域で回遊しながら1年~7年(平均して4年位)かけて海で育ち、成熟すると産卵しに故郷の川へ戻って来ます。

そして産卵を終え暫くして生涯を終えます。

~13年前の記録~

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北海道音根別川 シロサケ

結構鮭が遡上に来ていました。
反対側は直ぐ海です。

所々傷を負って肉が見えている痛々しい鮭の姿が多く見られました。

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肉がえぐれている鮭も

しかし驚くのはここから。

遡上する先の上流へ目を向けると予想以上の難関が立ちはだかっているではないですか!

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なんか険し過ぎ~Σ(・口・)!!

しかも一番奥はなに!?
そう思って近づいてみると・・・。

私は目が点になりました💦

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衝撃的な高さです!!

大人の人間よりも高いじゃん!
こんなん無理でしょ!!人間でも登れないよ( ゚∀゚)!!

一番高い所まで辿り着いていないものの鮭達はどんなに高かろうが不可能と思える滝へと向かって泳いでいました。

所々ある難関を何度も何度もチャレンジしては流されて・・・。

聞くところによると、一番高い所をどうやらクリアしている鮭がいるとの事です。
(ウソでしょーー!!∑(*○*)!!

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上がることを決めている鮭達にとって、不可能かどうかなんて関係ないんです。
そして鮭は意外と賢いのか、コツを掴み、テクニックを駆使して遡上して行くようです。凄い(・口・)!!

険しい道のりに挑み、体がボロボロになっても諦めない鮭達の姿に私は涙が出て来ました。

その場にいた人々も鮭達の姿に感動したようで、いつの間にか一緒に「頑張れ~!」とエールを送っていました。

鮭達を見ていたら、自分の悩みがちっぽけで、命がけではない事に気付き、
悩んでいることが馬鹿らしくなり・・・。

おそらく一緒にいた人達も自分の生活と重ねて何かを感じていたのかも知れません。

この時、あの記事が伝えていた意味が分かりました。

<ウトロのペレケ川>

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ペレケ川

水量が少ない時はかなり泳ぎにくいよう
で上流に辿り着けない鮭が多そうです。こちらも沢山の滝があります。

鮭は力の限り何度も何度もジャンプを繰り返していました。

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ペレケ川を上ろうとするカラフトマス

川沿いから上流へと進んでみると、川幅が狭くなっており、人工的に階段式の滝が作られていました。

(これは鮭が上りやすくする為かもしれません。)

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なんと鮭が2匹いるではないですか!

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もう1匹は暗い所にいるので分かりにくいですが、力尽きて何度も下へ流されそうになっていました<(T◇T)>

ハラハラして見守っていたところ、何とか踏ん張って上の方へ泳いで行きました。(やったー(o^∇^o)ノ)

この先は少し小休止できる落ち着いた環境に入ります。

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しかしまだまだ嫌という程滝が続きます。
私が鮭だったらそこまで粘れるのかな?そんなことをふと思ったり・・・(^▽^;)

人間で言うとオリンピック選手並み。
精神力と技術と体力が無いとここまでは上がってこれないでしょう。凄いツワモノ達です。

全ての川が過酷な条件とも言えませんが、比較的難易度が低い川でもボロボロになっている鮭を見かけます。
近年数量が減って遡上しにくいのも要因の1つと思われます。

これ程までしても僅かな数の鮭しか子孫を残せないのです。
しかし子孫を残す前に力尽きてしまう鮭もいます。

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私達が食卓で食べる鮭は殆どが養殖。
そして札幌や中標津では毎年一定数の鮭を捕まえて安全な環境で孵化させ、故郷に戻って来てもらえるよう稚魚を放流する取り組みを行っています。

いかに彼等の遡上が命がけなのかこの時初めて知りました。

<更に過酷な遡上>

遡上するだけが大変なのではありません。

更に多くの脅威が待ち構えています。
海には漁師、遡上する川の河口には釣り人。

ちなみに川に入った鮭の採捕は禁止されています。(違反した場合は最大で6月以下の懲役と10万円以下の罰金)また、河口付近の採捕が禁止されている場所もある為、釣りをされる方は要注意です。

産卵の準備に入った鮭を捕ることはご法度!なお、川に入った鮭は海で釣る鮭と味が全く違って美味しくないらしいです。

天敵は人間だけでなくヒグマもやって来ます。

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鮭を追いかけるヒグマ
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正直、これも自分の目で見るまでは信じていなかったのですが、本当に追いかけまくっていました。

ヒグマも鮭を捕るのは容易ではなく、成功率は低かったように思います。

しかし遂に捕らえられ生きながら食べられた鮭もいました。

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鮭を捕まえたヒグマ

<死のスイッチ>

鮭は海から川に入ったら「死のスイッチ」が入ります。

それは「死に向かう最終段階」

覚悟のスイッチが起動すると、死の準備が整った状態になり、どんな難関が待ち受けようが次の世代を残す為に何が何でも遡上するのです。

産卵しその役目を終えると鮭は命が尽きると言われています。
(実際は産卵後1カ月は生きているようですが)

命尽きた鮭は鳥やヒグマ等の生物達が越冬する為の大事な糧となります。

ただ、産卵前の遡上は川が浅瀬な為一番危険で悲劇が多く見られます。
卵を持った鮭は栄養豊富なので、それを狙ってヒグマは河口付近に現れるのです。

その前に、そもそもアラスカ方面からやって来る途中で、サケを好むネズミザメ達にも捕食されています。

ネズミザメはアオザメやホホジロザメと同じ仲間でとても獰猛な性格で私も北海道で見たことがあります。

初めて里帰りする鮭達にとっては、「最後の死の旅」であり、極めて困難で過酷な旅なのです。

後で調べてみて、こんなにも鮭達に立ちはだかる試練は多く、鮭いくら丼を食べて美味しいと言っていた自分が恥ずかしくなりました。

生きることは本当に「残酷」です。

私達は毎日命あるものを頂いているので、こうした生命の営みを理解し、心から感謝して、大切に有難く頂くことが供養になるのだと思います。

鮭の遡上を通じて、新しい命の為に終わる命、その生命の尊さ、生きることの素晴らしさを教えられたように思います。

現在、人間社会ではコロナで自殺者が急増しています。

悩みを抱えていらっしゃる方も多いでしょう。
ですが、どういう理由があるにせよ、命を粗末にせず、深刻に考え過ぎず、人生を楽しむ方向へ自分を導いてあげて欲しいと思っています。

今がどん底でも必ず夜明けの日は来ます。

私は鮭の遡上の季節になると、当時の光景が浮かび「生きる喜び」をもっともっと知っていこうという気持ちになります。

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明と暗

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北海道では赤潮の発生でウニ・サケが大量死して不漁とのこと。

北海道でお世話になっている方からも、「60年来のサケの不漁」と落胆の声を聞きました。
毎年河口近くでサケを狙ってヒグマが現れますが今年は少ないのだそうで、人間だけでなく山に棲むヒグマやキツネ等の動物達にとってもサケは貴重なたんぱく源になっているそうです。

1種が途切れることで、生態系のバランスにも影響が出てしまうということを改めて考えさせられました。

赤潮については以前から世界各国で発生していることですが、コロナの影響もあり海近くの観光業界にとっては打撃を受けています。

赤潮だけでなく、そもそもコロナの影響がジワジワと出始めています。

半導体や部品のサプライヤー等は香港や中国から供給している所が多い為、コロナの影響が長引いたことで単価が上がっています。私自身そうした関係の仕事をしており、つい先日数百種類の単価が値上がったリストを受け取りました。

それだけでなく最近食品類も同様に、私は肉類は買っていないので知らなかったのですが、知人の話では「最近高くなった」と言っていました。

物価が高騰し増々住みにくい世の中になりつつあります。

これは闇の勢力のシナリオ通りとも言えますが、最悪な状況にはならないようにも思えます。

私達は既に新しい次元への道を選択し、恐怖や怖れを克服しながらポジティブな光を増幅している最中なので、低い波動に影響され、その意識に引っ張られなければ切り抜けて行けるからです。

今後も災いと思えるような事が降りかかって来るかもしれませんが、現実はいつの時代でもいい事も悪い事も起きます。
私達の信念が進む未来を目指していれば、宇宙は必ずそれを返して来てくれますので、気落ちせず踏ん張っていきましょう。

10月2日土曜日21時開始のライブセッション

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10月2日土曜日21時開始のライブセッションのお知らせ – 働かなくてもいい社会を実現するには? (hatenablog.com)

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