10月11日(日)開運メッセージ

10月11日(日)先負・不成就日・一粒万倍日・大明日・母倉日・神吉日・〇新月0:50

☆開運メッセージ
新月の静かな力を借りて、願いを心の中に植えましょう。
今日は結果を急がず、未来の自分へ種を渡す日。
本当に望んでいることを、素直な言葉で書いてみてください。

⚠NG行動
他人の願いを自分の願いだと思い込むこと。

☆ラッキーアクション
願いを3つ紙に書く。

☆ラッキーカラー
藍色

☆ラッキーナンバー
7

☆ラッキードリーム
満天の星空の下で、月から光を受け取る夢。

☆ラッキーな存在
月読命(つくよみのみこと)
月を司る神様。
静けさの中で自分の本心を導くサポートをしてくれる。不要なエネルギーを手放したり、必要なエネルギーを満たしてくれる。そっと寄り添ってくれる存在。

<三柱の役割>
天照大御神(太陽・陽)
須佐之男命(地球・動・調和)
月読命(月・陰・静)
これからは物質主義的な時代から、精神性や目に見えない「陰」の調和が重要視され、月読命の役割が表面化してくると言われています。

<保食神の悲劇>
ある日、姉の天照大御神の命令で、月読命は地上の食物の神である保食神(ウケモチノカミ)に会いに行きました。保食神は月読命を歓迎し、もてなそうとします。
保食神は、陸を向いて口から米飯を出し、海を向いて口から魚を出し、山を向いて毛皮の動物(鹿や猪)を吐き出して料理を作りました。
これを見た月読命は「汚らわしい!口から吐き出したものを私に食べさせる気か!」と大激怒し、なんと保食神を剣で斬り殺してしまいました。
保食神が死ぬと、その体から様々なものが生まれました。頭から牛馬、額から粟(あわ)、眉から蚕(かいこ)、目から稗(ひえ)、お腹から稲、陰部から麦や大豆が誕生し、これが地上の五穀豊穣の起源になったとされています。
この報告を聞いた天照大御神は大激怒し、「もうお前とは二度と会わない」と言い放ち、月読命は罪として月へ飛ばされてしまいました。これにより、太陽(昼)と月(夜)は一日一晩を隔てて、決して同時に現れないようになったと云われています。

<考察>
月と言えば、月食や日食があり、「食」という文字が使われていますよね。
古代の人々は太陽が昼間に消えていく「皆既日食」などを見て大変恐怖し、「太陽が食べられていく様」を表して「日食」と呼びました。
ツクヨミのツクは「食む(はむ・つむ)」と「尽きる(つく)」の意味がある為、殺された「保食神」を表しているかのようです。
しかしながら保食神の死体からは、頭から牛馬、額から粟(あわ)、眉から蚕、目から稗(ひえ)、お腹から稲(米)、陰部から麦や大豆が生まれ、これが日本の農耕や食物の起源となり、死んだことで新たなものが生み出されています。その意味合いからも「食」との繋がりが深いといえます。

ツクヨミは(暦を読む)という意味もあり、毎日月が少しずつ欠けたり満ちてきたりするのに合わせて昔の人々は種まきや収穫の時期を確認していたようです。こうした地上(地球)と月との関係は宇宙的な陰陽のバランスやエネルギーの統合プロセスを描いているように思われます。
また、古事記では「スサノオがオオゲツヒメを殺す」、日本書紀では「ツクヨミが保食神を殺す」と、主役が入れ替わっており、「物語の不自然な書き換え」に歴史の改ざんの意図が隠されていそうですね。
※大気都比売神(オオゲツヒメノカミ)とは
(=保食神・ウカノミタマ・豊受大神などと同質とされる穀物神)

<ご利益>
五穀豊穣、潮汐・海上安全、暦・開運(ツキを呼ぶ)、安産・子授け

<神社>
月読宮(つきよみのみや)三重県伊勢市中村町
月夜見宮(つきよみのみや)三重県伊勢市高倉町
月読神社(つきよみじんじゃ)京都府京都市西京区
月山神社(がっさんじんじゃ)山形県鶴岡市(月山山頂)
月讀神社(つきよみじんじゃ)長崎県壱岐市
→全国の月読神社の「元宮(もとつみや)」
 壱岐の月讀神社は日本最古の神社の一つ、また「古神道発祥の地」とも言われている。

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月10日(土)開運メッセージ

10月10日(土)先勝・巳の日・母倉日

☆開運メッセージ
才能や魅力は、使うほど磨かれていきます。
「まだ自信がない」と隠してしまわず、小さくても表現してみましょう。
あなたにしかできないことがあります。

⚠NG行動
自分の才能を過小評価すること。

☆ラッキーアクション
得意なことを誰かのために使う。

☆ラッキーカラー
金色

☆ラッキーナンバー
17

☆ラッキードリーム
美しい花冠を身につける夢。

☆ラッキーな存在
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
父:大山積神(大山祇・大山津見神)、母:不明 姉:石長比売(いわながひめ)
美しさ、愛、生命の輝きを象徴する女神。自分らしく咲くことを後押ししてくれます。
木花咲耶姫は植物、そして富士山を守護している神様でもあります。


天から地上に降り立った天照大御神の孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、海岸を歩いていた木花開耶姫に一目惚れし、すぐにプロポーズをしました。

<炎の中で出産>
木花咲耶姫が一夜で身ごもった為、それを怪しんだ瓊瓊杵尊は国津神の子ではないかと木花咲耶姫を疑います。そこで身の潔白を証明する為、木花咲耶姫は出入り口のない土壁の産屋(うつむろ)にこもり、自ら火を付け「この子が本当に天つ神(ニニギ)の子なら、火に負けず無事に生まれるでしょう!」と言い、出産に臨みます。
激しい炎が燃え盛る中、姫は何事もなかったかのように無事、三柱の元気な男の子を出産しました。
この時産んだ三つ子が、火照命(海幸彦)・火須勢理命・火遠理命(山幸彦)
<火の燃え方の変化に応じて付けられた名前>
火が燃え始めた時に産んだ→火照命(ほでりのみこと・海幸彦)
火が燃え盛る時に産んだ→火須勢理命(ほすせりのみこと)
火が消えかかる時に産んだ→火遠理命(ほおりのみこと山幸彦)

<木花咲耶姫の出産について>
瓊瓊杵尊と石長比売についてはまた後で記載することとして、木花咲耶姫が一夜で身ごもってそれを疑ってしまったのは、天津神と国津神でのそれぞれの神の特性でもあるのでしょう。木花咲耶姫は出産、安産を司る神様の為、一夜で身ごもるほどの能力があっても不思議ではないのですが、天津神の種族にはそうした能力を持った神は存在していなかったのでしょう。
木花咲耶姫はどのような状況であろうと産み通す強い意志とパワフルで活気に満ちたエネルギーを感じます。生命の誕生は女性を強くし、さらに命の尊さ愛しさを学ばせてくれます。また、植物はどのような状況でも生き抜こうとする生命力が見受けられるのも、木花咲耶姫が守護しているからだと思えてしまいます。
三つ子が名が「火」の勢いで表されるように、「生命とは何か」を問いかけているようでもありますね。

<ご利益>
安産・子授け・子育て・防災・五穀豊穣・航海安全

<神社>
富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
多摩川浅間神社(東京都大田区
箱根神社(神奈川県足柄下郡箱根町)
北口本宮冨士浅間神社(山梨県富士吉田市)


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月9日(金)開運メッセージ

10月9日(金)赤口・辰の日・大明日・鬼宿日・月徳日

☆開運メッセージ
大きな夢ほど、言葉にしてみることで現実への扉が開きます。
「いつか」ではなく「こうする」と具体的に決めましょう。
思い描いた未来に向かって、一歩を踏み出す日です。


⚠NG行動
夢を小さく見積もること。

☆ラッキーアクション
叶えたいことを紙に書く。

☆ラッキーカラー
青緑

☆ラッキーナンバー
31

☆ラッキードリーム
広い大地を耕し、新しい畑を作る夢。

☆ラッキーな存在
大国主命(おおくにぬしのみこと)
『日本書紀』正文によると素戔嗚尊の息子とされ日本国を創った神。
国造りの神、農耕神、薬神、禁厭の神。
須佐之男命の娘である須勢理毘売命との婚姻の後にスクナビコナと協力して天下を経営し、禁厭、医薬などの道を教え、大物主神を祀ることによって葦原中国の国作りを完成させる。

<因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)>
因幡の国に八上比売(やかみひめ)という美しい姫がいるという噂を聞き、八十神(大国主の兄弟)と大国主(オオナムチ)は探しに行くことに。大国主は兄たちの荷物を持たされて一番後ろに歩いていました。
兄弟たちが因幡の国の気多の岬を通りかかったとき、体の皮を剥かれて泣いている一匹の白兎を見つけました。兄弟たちはその白兎に意地悪をして、海水を浴びて風にあたるとよいと嘘をつきました。その白兎は騙されていることも知らずに、言われるまま海に飛び込み、風当たりのよい丘の上で風に吹かれてみましたが、傷はヒリヒリとしてもっと痛みも酷く悪化していきました。
白兎はあまりの痛さに泣いているところ、後から来た大国主に声をかけられ、これまでの事を話しました。

『私は隠岐の島にいたのですが、因幡の国へ渡ってみたいと思い、そこへちょうどワニ(サメ)が来たのである方法を思いつきました。
「どちらが仲間の数が多いか比べよう」と言って、まずサメを並ばせ、その背中を橋代わりして数を数えるふりをしてぴょんぴょんと飛び渡り、岸に着く直前でつい嬉しくなって、ワニたちに利用したことを話してしまったのです。
怒ったワニたちは私を捕まえ、皮を剥ぎました。そして神々の団体が来て海に浸かって風に当たるといいと言われたのでやってみたらもっと酷くなったのです。』

大国主(オオナムチ)「すぐに真水で体を洗い、それから蒲(がま)の花を摘んできて、その上に寝転ぶといい。」と言いました。白兎は言う通りにして、今度は川に浸かり、集めた蒲の花の上に静かに寝転びました。
そうすると白兎のからだから毛が生えはじめ、すっかり元の白兎に戻りました。
この噂が広まり、結果的に八上比売(やかみひめ)は大国主(オオナムチ)を選び、二人は結ばれたのです。

<物語の教えと考察>
この内容は単なるに昔話ではなく、白兎の行いから「因果応報」(善行をしたら善行が、悪行をしたら悪行が返ってくる)という法則や、大国主がどのような心でもって行動するかを試されている内容と思われます。兄たちに文句も言わず一人で荷物を持ち、また白兎に対してはワニをだました兎を責めることなく適切な処置を勧め、痛みに寄り添う心優しい神として想像されます。

ヤガミヒメと結ばれたことで兄たちの激しい嫉妬を買い、2度も殺されてはその都度母親に蘇生してもらったオオクニヌシは、助けを求めて祖先であるスサノオのいる「根の国」へと向かいます。

<スサノオからの試練>
「根の国」でスサノオの娘・スセリビメと恋に落ちます。スサノオは大国主を試すため「蛇の部屋」で寝るように言います。大国主はスセリビメから「蛇が噛みつこうとしたら、この布を3回振りなさい」と渡され、その通りにすると蛇たちは静まり返り、無傷で朝を迎えます。翌日は「大百足と蜂の部屋」に寝かされ同様の対応で難を逃れます。最後は火を放たれた野原で「音が鳴る矢」を探させられますが、ネズミの先導で穴から脱出し、ネズミが咥えていた「音が鳴る矢」をスサノオに渡し、試練をクリアしました。

<物語の教えと考察>
これはスサノオの嫌がらせではなく、霊的な意味があります。
「蛇」「虫」「火」から連想するものは、恐怖や嫌なものを克服しつつ、「火」はあぶりだされるという使い方からも、自分をさらけ出して嘘偽りのないまっさらな状態にします。また、火は内なる怒りやエネルギーを象徴し、これらをうまく統合し使いこなすという意味。クリアしたことで覚醒したことを表し、最終的にスサノオから認められました。そしてスセリビメを妻にできました。
この神話から大国主を通してあらゆる困難も乗り越え、ブレることなく現実へと具現化する力を我々に教えているのだと思われます。

ところで、(あれ?因幡の白兎の時、ヤガミヒメと結ばれたよね?)という疑問が・・・。
当時は日本一のモテ男だったらしく、この後も沢山の奥さんができました。
宗像三女神の多紀理毘売もそのひとりです。

<ご利益>
縁結び・五穀豊穣・商売繁盛・病気平癒・医療の神・夫婦和合・子授け


<神社>
出雲大社(島根県出雲市)
気多大社(石川県羽咋市)
出雲大神宮(京都府亀岡市)
常陸国出雲大社(茨城県笠間市)
日吉大社(滋賀県大津市)
神田神社(東京都千代田区)


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10月8日(木)開運メッセージ

10月8日(木)大安・神吉日

☆開運メッセージ
心の中にある「本当に好き」を大切にする日。
人の期待ではなく、自分が心地よいと思う選択を。
好きという気持ちは、人生を動かす大切な羅針盤です。

⚠NG行動
人の評価だけを基準に選ぶこと。

☆ラッキーアクション
好きな音楽や香りを楽しむ。

☆ラッキーカラー
藤色

☆ラッキーナンバー
24

☆ラッキードリーム
大好きな人の香りを思い出す夢

☆ラッキーな存在
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
日本の国土や多くの神々を生み出した「国生み・神生み」の大業を成し遂げた根源神。

<(御柱巡り・みはしらめぐり)>
イザナギ・イアナミは天の沼矛(ぬぼこ)で海をかき混ぜて「オノゴロ島」という島を作り、その島に降り立った後に、天にも届くような「巨大な天の御柱(あめのみはしら)」と広大な宮殿を建てました。
そしてイザナギは、柱を左から回り、イザナミは右から回るという方法で二人は結婚の儀式を行います。最初に巡った時イザナミが「「まぁ、なんて素敵な男神でしょう!」と声をかけてしまいます。夫のイザナギも「ああ、なんて素敵な女神だろう」と応じ、そのまま結ばれましたが、この後に生まれたのは、骨のないブヨブヨした子(ヒルコ)。
2人は「せっかく生まれたのに上手くいかない…」と悲しみ、海に流してしまいます。その後、天界より「男性(陽)から始める」という法則のもと、再び柱を回りイザナギから声をかけたことで、日本列島が誕生しました。これはDNAの起源になっていますね。

<黄泉の国へ>
カグツチを生んだ時の大やけどが原因で亡くなったイザナミ。
イザナギは黄泉の国へ行ったイザナミに会いたくて、様々な修行を積み黄泉の国へと向かいます。黄泉の国というのは何もかも「無」となる覚悟が必要で、すべてを剥がされるとても過酷な場所です。
黄泉の国で出会ったイザナミはバケモノのように記述されていますが、それは人々が黄泉の国を恐れて想像されたものではないかと思われます。本質は、新たなステージへ進むために「死」という恐怖を超越した世界が必要だった為、死を受け入れてこのような悲しい分断の方法でお互いを高めていったのでしょう。

<アマテラス・ツクヨミ・スサノオが生まれた意味>
イザナギが黄泉の国から帰還した後に禊をした「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(つくしのひむかのたちばなのおどのあはきはら)(現在の地名では、宮崎県宮崎市にある「阿波岐原(あわきがはら)」が有力候補)。ここの「みそぎ池」にて禊をした際に主要の三柱ほか、神々が生まれたとされています。
イザナギはイザナミを深く愛していた為、禊で体を何度洗っても、心と五感に残る彼女への愛と切ない想いは残っていました。その「最愛の人の想い」が集積した所が「鼻」
その「鼻」から生まれたのがスサノオです。

左目を洗って誕生した(アマテラス)
  →左目は現実世界、物質世界、左脳同様に男性性を象徴する。
   顕在意識(意志の力)を発揮していく。
右目を洗って誕生した(ツクヨミ)
  →右目は精神世界や潜在意識、直観、女性性を表す。
   内側のトラウマや未練を手放し自分を見つめ直し癒す。
鼻を洗って誕生した(スサノオ)
  →鼻は右(陰・女性性)と左(陽・男性性)のエネルギーを統合する。
   鼻呼吸で整え、新鮮な酸素やエネルギーが繰り返し満たされる。
   調和やバランスを意味し、ヨガでも呼吸法は重視されています。

   また、現実的な匂いを捉える機能だけでなく、霊的にも優れた感覚を持つ。

例えば「嘘くさい」「胡散臭い(うさんくさい)」「きな臭い」などという言葉があるように、霊的な感覚を匂いに置き換えて表現されたりしますね。
最愛の人を思い出す時は、その人独特の香りがあったりするものですから、例えば別れた恋人の香りがどんな匂いだったのか、思い出す人もいるかと思います。
このように鼻は「記憶」を担い、霊的な感覚が研ぎ澄まされた大切な器官でもあります。

禊をして次々と生まれた神々は単純な話しではなく、イザナギの苦しみを乗り越えた決意の表れなのだと推測されます。
イザナギは男ひとりで三柱を生んでいますが、愛した人を想って鼻から生まれたスサノオただひとりだけ、母を恋しがり黄泉の国へと向かわせたのは、イザナギから受け継いだ「愛」がそうさせたのでしょう。

<ご利益>
延命長寿・病気平癒・厄除け・災難除け• 事業成就・出世開運

<神社>
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう / 兵庫県淡路市)日本最古の神社
多賀大社(たがたいしゃ / 滋賀県犬上郡多賀町)長寿祈願の聖地



今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月7日(水)開運メッセージ

10月7日(水)仏滅・寅の日

☆開運メッセージ
眠っていた勇気を呼び覚ます日。
怖さがあっても、ほんの少し前へ進んでみましょう。
勇気とは恐れないことではなく、恐れながらも進むことです。


⚠NG行動
恐怖だけを理由に、可能性を閉ざすこと。

☆ラッキーアクション
後回しにしていたことを一つ片付ける。

☆ラッキーカラー
朱色

☆ラッキーナンバー
11

☆ラッキードリーム
絶壁に立ち強い風に吹かれ身も心も軽くなった夢。

☆ラッキーな存在
気吹戸主(いぶきどぬし)/速佐須良比売(はやさすらひめ)
大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する祓戸四神(はらえどのしじん)の一柱。
気吹戸主(いぶきどぬし)は速秋津比売神が海の底でガブガブと呑み干した罪や穢れを、次に引き受けるのが気吹戸主。
その名の如く、息をハァーっと強く吹き出し穢れを祓う飛ばすのが彼の役割。
彼は「気吹の戸(風が吹き出す根源の場所)」に立っており、速秋津比売神が呑み込んだ罪穢れを、神聖な暴風(神風)に乗せて、この世の外側である「根の国・底の国(地下の世界)」へ一気に吹き飛ばします。

<ご利益>
罪穢れの払拭・厄除け・心身の浄化・再生・活力・生命力

<神社>
佐久奈度神社(さくなどじんじゃ / 滋賀県大津市)
       →祓戸四神がすべて揃う「お祓いの総本宮」
志氐神社(しでじんじゃ / 三重県四日市市)
三峯神社(みつみねじんじゃ / 埼玉県秩父市)
日比谷神社(ひびやじんじゃ)東京都港区
金鑚神社(かなさなじんじゃ / 埼玉県児玉郡など)


速佐須良比売(はやさすらひめ)
大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する祓戸四神(はらえどのしじん)の一柱。
この祓いの最後の役目を担い、地底の奥深くに鎮座している女神。
神名にある「さすら」は「流離(さすら)う」、つまり「あちこちへ移動させて分からなくする・消し去る」という意味を持っています。気吹戸主によって地底(根の国・底の国)へ吹き飛ばされてきた罪穢れを、彼女が引き取り、さらに奥底へと持ち去ってあちこちに彷徨(さまよ)わせ、最終的にどこにあるのか完全に分からなく(無に)してしまいます。

<ご利益>
究極の浄化・悪因縁の打破・断捨離・手放す力・再出発

<神社>
佐久奈度神社(さくなどじんじゃ / 滋賀県大津市)
日比谷神社(ひびやじんじゃ / 東京都港区)
片山神社(かたやまじんじゃ / 三重県亀山市)
安羅神社(やすらじんじゃ / 滋賀県草津市)
粟田神社(あわたじんじゃ / 京都府京都市東山区)

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10月6日(火)開運メッセージ

10月6日(火)先負・不成就日・母倉日・天恩日

☆開運メッセージ
今日は無理に結果を出そうとせず、整えることを優先。
止まることは、後退することではありません。
心と環境を整えれば、次の一歩が自然に見えてきます。

⚠NG行動
焦って重要な決断をすること。

☆ラッキーアクション
机やバッグの中を整理する。

☆ラッキーカラー
白

☆ラッキーナンバー
6

☆ラッキードリーム
透明な川の流れに身をゆだね、身体が軽くなっていく夢。

☆ラッキーな存在
速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)
父:伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 母:伊邪那美命(いざなみのみこと)日本神話に登場する川と海の水門(みなと・河口)を守る女神
『大祓詞(おおはらえのことば)』に登場する。人間が犯した罪や穢れを、瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)が川から海へ流し、速秋津比売神がその海の中で勢いよく飲み込んで清めるとされています。

<役割>
伊邪那岐命と伊邪那美命から生まれた速秋津比売神は、一緒に生まれた一対の男神・速秋津日子神(ハヤアキツヒコ)とともに、河川と海を分担し清めます。
2柱の間には4対8柱の水に関わる子どもの神々が生まれました。

  • 沫那藝神(あわなぎのかみ)/ 沫那美神(あわなみのかみ)
    水面の「泡」の男神・女神
  • 頰那藝神(つらなぎのかみ)/ 頰那美神(つらなみのかみ)
    水面の「広がり(津ら)」の男神・女神
  • 天之水分神(あめのみくまりのかみ)/ 国之水分神(くにのみくまりのかみ)
    天と国の「水を分配する(みくまり=水配り)」神(水源の神)
  • 天之久比奢母智神(あめのくひざもちのかみ)/ 国之久比奢母智神(くにのくひざもちのかみ)
    水を汲む「器(ひさご)」の男神・女神

<海に流れ出た穢れを飲み込む>
川口(河口)で生まれた泡や水が、やがて山や天へと戻り、再び雨となって万物を潤すという「自然界の水のサイクル」を、速秋津比売神の一族が生み出します。

<ご利益>
罪穢れの浄化・厄除開運・海上安全・大漁祈願・水難除け・生活用水の守護

湊川神社(みなとがわじんじゃ) 兵庫県神戸市
     →楠木正成公が祀られている
由加神社本宮(ゆかじんじゃほんぐう) 岡山県倉敷市
佐太神社(さだじんじゃ)の田中神社 島根県松江市

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月5日(月)開運メッセージ

10月5日(月)友引・天恩日・神吉日

☆開運メッセージ
一人で頑張りすぎず、人とのご縁を頼ってみましょう。
助けを求めることは弱さではなく、信頼の証です。
良いご縁は、思いがけないところから運ばれてきます。

⚠NG行動
何でも一人で抱え込むこと。

☆ラッキーアクション
久しぶりの人に連絡する。

☆ラッキーカラー
桃色

☆ラッキーナンバー
27

☆ラッキードリーム
氷上を寒さを感じず歩く夢

☆ラッキーな存在
建御名方神(たけみなかたのかみ)
大国主神の子。武勇、農耕、風の神。全国の諏訪大社の主祭神。
天界から遣わされた武神・建御雷神(たけみかづちのかみ)に力比べを挑みましたが敗れ、信濃国の諏訪へと逃れました。諏訪の地にとどまった後、開拓を行い、狩猟や農耕の技術を広めました。また、剛力無双の戦士として、武田信玄などの戦国武将からも厚く崇敬されました。

<「御渡り(おわたり)」>
冬の諏訪湖で見られる御渡り(おわたり)。氷が激しい音を立てて山脈のように盛り上がる自然現象。
建御名方神の妻(八坂刀売神(やさかとめのかみ)が諏訪の対岸にある下社(春宮・秋宮)に祀られているので、妻の元へ通った寒い日には、氷を割って歩いた足跡が残されるという。なんともロマンチック!
「御渡り(おわたり)ができる条件
・湖が全面結氷。厚く凍りつく。
・最低気温-10℃前後の厳しい寒さが数日間続く。
・昼夜の寒暖差によって氷が膨張・収縮を繰り返すこと

<考察>
国譲りで負けて諏訪に逃げた為、建御名方神が弱い印象がありますが、決してそうではなく、建御名方神が建御雷神との力比べて手を掴んだ時に、建御雷神の手が刀や氷に変化したことで驚き下がったとされています。このことから大国主大神が治める地の国津神系の神々は自身や自身の一部を変化することはできなかった種族(宇宙人)だと推測できます。
天津神系の建御雷神は建御名方神の手を若葦のように握りつぶして、放り投げた。とされるので、まったく別のタイプの能力を持つ種族だったのでしょう。

本来は天と地が1つになる統合を目指す為の神々の役割だったのが、ネガティブな存在の力が加わったのか、通常とは違う闇に大きく傾く地の時代が始まり、長い長い間支配構造の中で私達は転生を繰り返してきました。今は統合が始まっているので現代は崩壊しながら新たな世界へと移行しています。
こうしたスピリチュアル的(エレメントの時代)は200年ごとに周期で変化すると言われています。

<治める時代の特徴>
天津神(皇祖神)
政治や経済など、中央集権的な国家体制、ピラミッド型の組織化。
強固なルールや土地の統治を確立する、武力的。
目に見える現実世界(顕明事・あらわごと)を支配する。

国津神
多様性や横のつながり、自然との調和を重んじる。
現在の「風」や「水」に近い目に見えない豊かさの時代。

私の体験では建御名方神は姿や容姿はカッコよくはないものの、諏訪大社を訪れた時は歓迎してくれて、人々の安寧を願って幸を届けてくれる心が温かい神という印象があります。

<大カエル退治>
諏訪に定住した建御名方神。
あるとき、別の地から「高志(こし)の国の蝦蟇(大きなカエル)」が諏訪を侵略しにやってきました。これに怒った建御名方神は、巨大な赤蛇に変身し、一飲みで大カエルを退治したという伝承があります。このことから現在でも現在でも諏訪大社の正月儀式「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」という風習が残されています。

<ご利益>
武運長久・勝負必勝・五穀豊穣・風水害除け・狩猟守護

<神社>
諏訪大社(長野県諏訪市)
諏訪大社【上社本宮】
諏訪大社【上社前宮】
諏訪大社【下社春宮】
諏訪大社【下社秋宮】 
諏訪神社(全国の諏訪神社)
諏訪神社(東京都立川市)創建の古社で、東日本を代表
諏訪神社(東京都新宿区高田馬場)徳川将軍家からも信仰が厚かった歴史ある神社

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月4日(日)開運メッセージ


10月4日(日)先勝・大明日・天恩日・神吉日

☆開運メッセージ
迷ったときほど、最初に感じた小さな直感を大切に。
頭で考えすぎるより、心が軽くなる方向へ進みましょう。
あなたの内側には、答えを知っている感覚があります。

⚠NG行動
直感を否定して、必要以上に迷い続けること。

☆ラッキーアクション
朝一番に今日やることを一つ決める。

☆ラッキーカラー
空色

☆ラッキーナンバー
3

☆ラッキードリーム
鳥が太陽に向かって飛んで行く夢。

☆ラッキーな存在
久那戸神(くなどのかみ)

「道の守護神」「境界の神」「魔除けの神」
「道祖神(どうそじん)」や「塞の神(さえのかみ)」と同一視。
「くなど」とは「来な処(きてはならない場所)」という意味があり、村の境、道の分岐点(辻)、峠などに陣取って、外からやってくる悪霊や疫病(災厄)が侵入するのを防ぐ「結界」の役割を持っています。のちに「道祖神(どうそじん)」や「猿田彦神(さるたひこ)」と結びつき、旅の安全や交通安全の神としても広く信仰されるようになりました


<杖が神格化>
伊邪那岐命(イザナギ)が、亡くなった妻の伊邪那美命(イザナミ)を追って死者の国(黄泉の国)へ行きますが、変わり果てた妻の姿に驚いて逃げ出します。
あの世とこの世の境界(黄泉比良坂)まで逃げ延びた際、追っ手を遮るためにイザナギが「これ以上は来るな」と言って投げつけた「杖」から変化(化生)して生まれたのが、この久那戸神(衝立船戸神)です。

<ご利益>
厄除け・災厄封じ、交通安全・旅の安全、および魔除け

<神社>
息栖神社(茨城県神栖市)
御杖神社(奈良県宇陀郡御杖村)
鬼鎮神社(埼玉県比企郡嵐山町


今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月3日(土)開運メッセージ


10月3日(土)赤口・大明日・母倉日・天恩日・月徳日

☆開運メッセージ
今日は自分自身を丁寧に育てる日。
結果を急がず、できたことを一つずつ認めましょう。
あなたの成長は、目に見えないところでも確実に進んでいます。

⚠NG行動
他人と自分の成長速度を比べること。

☆ラッキーアクション
植物の世話をする。

☆ラッキーカラー
新緑色

☆ラッキーナンバー
14

☆ラッキードリーム
小さな種から、美しい植物が一気に芽吹く夢。

☆ラッキーな存在
神皇産霊尊(かみむすびのみこと)

「造化三神(ぞうかさんしん)」の一柱であり、万物を生み出し育む強大な「むすび(生産・生成)」の力を持つ、日本神話最高峰の女神あるいは性別のない独り神。
地上の神々が絶体絶命の危機に陥ったとき、必ず天界から救いの手を差し伸べ、守り育てる“究極の母神・救世主”


<蘇生された大国主命>
大国主神(オオクニヌシ)が、若い頃に兄神たち(八十神)の嫉妬によって、真っ赤に焼けた巨大な岩を押し付けられ、全身に大火傷を負って死んでしまいました。
大国主の母親が泣きながら天の神皇産霊尊に救いを求めると、神皇産霊尊はすぐに天界から2人の女神、蚶貝比売(キサガイヒメ:赤貝の神)と蛤貝比売(ウムギヒメ:ハマグリの神)を地上へ派遣。
赤貝の殻を削って粉を出し、ハマグリの汁で練って大国主の体に塗りました。すると、大国主の火傷はたちまち治り、元の麗しい姿に戻って生き返ったのです。

神皇産霊尊の「生命を再生させる力、食に関わる産業全般を導く」など世界を維持するための慈愛と強力な「むすびの力」を持っています。

<高皇産霊尊(タカミムスビ)と神皇産霊尊(カミムスビ)の違い>

比較項目

高皇産霊尊
(タカミムスビ)

神皇産霊尊
(カミムスビ)

象徴する性質

天界(高天原)の政治・独裁・父性的 [1]

地上(出雲)の生命・呪術・母性的

主なサポート対象

アマテラス一統(天孫系)

大国主神一統(地元の出雲系)

役割の傾向

秩序を作る、命令する、外へ拡大する

傷を癒やす、再生させる、内を育む

高皇産霊尊は男性性のエネルギーを持った神様。
これからは抑えられていた女性性のエネルギーが開かれ拡張されていきます。

<ご利益>
健康長寿・病気平癒
五穀豊穣・産業繁栄
縁結び・諸願成就

<神社>
四柱神社(長野県松本市)

東京大神宮(東京都千代田区)
桜神宮(東京都世田世田谷区)
高木神社(東京都墨田区)
高城神社(埼玉県熊谷市)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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10月2日(金)開運メッセージ


10月2日(金)大安・大明日・天恩日・神吉日

☆開運メッセージ
人から受け取った優しさを、別の誰かへ渡す日。
あなたの何気ない言葉が、誰かの心を明るく照らします。
感謝を言葉にすると運の循環が始まります。

⚠NG行動
感謝を「言わなくても伝わる」と済ませること。

☆ラッキーアクション
身近な人に「ありがとう」を伝える。

☆ラッキーカラー
若草色

☆ラッキーナンバー
21

☆ラッキードリーム
見知らぬ人が、ご縁をつないでくれる夢。

☆ラッキーな存在
菊理媛神(ククリヒメノカミ)

菊理媛神は、分断が起きやすい世界において、異なる意見や立場を「くくる(結びつけて終わらせる)」またはご縁を結ぶ、バラバラになったものを一つにまとめ上げる、などの役割を持ちます。
死、男女の縁だけでなく、ビジネスの商談、対立する組織同士の和解、さらには「あの世(黄泉国)」と「この世(葦原中国)」を括り直した(境界を守った)神とされています。
相手の言い分を「括り(聞き)入れる」という説から、人の願いをよく聞き届けてくれる神様として、心願成就の信仰につながっています。また、水源の神の側面もあります。
平安時代以降、神道と仏教が融合する(神仏習合)中で、菊理媛神は「十一面観音」の化身(垂迹身:すいじゃくしん)とみなされるようになりました。
十一面観音は、あらゆる方向を向いて人々の苦しみを見つめ、救いの手を差し伸べる慈悲深い仏様です。

<イザナギとイザナミの仲裁>
死別した妻・伊弉冉尊(イザナミ)を追って黄泉の国へ行った伊弉諾尊(イザナギ)ですが、変わり果てた妻の姿を見て逃げ出してしまいます。怒ったイザナミはイザナギを追いかけ、二人は黄泉比良坂で激しい口論(決別への対立)になります。
そこに現れたのが菊理媛神です。彼女がイザナギに「ある言葉」を告げると、イザナギはそれを褒め称え、そのまま引き返したとされています。

菊理媛神が一体「何を言ったのか」は、記録に一切残されていません。しかし、夫婦の決定的な破滅や世界の崩壊を防ぐほどの「一言」を放ったことから、言葉の力(言霊)の神、あるいは調停・和解の神として強く信仰されるようになりました。

<ご利益>
縁結び・夫婦円満・関係修復・諸願成就

<神社>
白山比咩神社(石川県白山市)全国に約3,000社ある白山神社の総本宮。
白山神社(東京都文京区)
→こちらの神社は記事はありませんが、ノラちゃんがいて春は桜が綺麗です。

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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