セウォル号沈没事故の教訓はどこに

転覆したセウォル号

海難事故として「セウォル号」の記憶は比較的新しいかもしれません。改めて当時の事故を振り返ると、今回の知床遊覧船と共通点があるのが分かります。
共通点・・・。それは「数々の人災」です。

<セウォル号沈没事故>

2014年4月16日に大韓民国の大型旅客船「セウォル」が仁川港から済州島へ向かう途中、観梅島沖海上で転覆・沈没した事故。

乗員乗客 計476人
死者299人(修学旅行生325のうち250人死亡)
行方不明者5人
捜索作業員の死者8人

<事故要因>

1)視界不良で運航

当日の濃霧で大型旅客船では1kmの視界が無いと運航中止だがこの時、800mで運航決定。約2時間遅れで出航した。大型船10隻のうち、出港を決めたのはセウォル号1隻のみ。

2)上限の3.6倍(計3608トン)の過積載

運航業者は赤字の為日常的に重量測定を行わず過積載をした。
またコンテナは固定装置を使用せず、ロープで縛っただけの簡易処置。
船体が傾いた時、貨物が海へ投げ出されていくのを乗船していた修学旅行生が目撃。

3)バラスト水が基準の1/4に操作

浮力や重心のバランスに必要なバラスト水。セウォル号の復原力を保つにはバラスト水が約2000トン必要と考えられていたが、事故当時は約580トンしかなかった。担当者は過積載を隠すためバラスト水を減水していたと証言。

4)船員の過失

全ての船員ではないが下記にあげる船員たちの怠惰な行動が指摘された。「今の場所から動かないでください」というアナウンスが数回流れ、4階にいた修学旅行生達が指示に従い取り残され、逃げ遅れた。本体は早く上の階へと誘導するべきだった。

休暇中のシン船長の代行として69歳のイ・ジュンソクが船長を務めたが、事故当初、救命胴衣着用の指示、避難誘導を怠り、船員と気付かれないようにズボンを脱いで真っ先に救助されている。また、最初に突然船体が左に15度傾いた時何も説明をしなかった。

大韓民国船員法では、『船長は緊急時に際しては人命救助に必要な措置を尽くし、旅客が全員降りるまで船を離れてはならない』旨規定している。

三等航海士、操舵手は操舵角度を5度以上回せば沈没の危険があることを知りながらも、15度以上の大角変針によって船を急旋回させその結果沈没。さらに乗客の救護措置を取らず脱出。

ソン一等航海士とパク機関長は、事故が起きた後も乗客の避難誘導をせず、船体が傾く中で缶ビールを飲み、たばこを吸っていた画像が公開され非難を浴びた。船の最下層にいた機関士や操舵手ら6人を含む約30人いた乗組員のうちほとんどが救助されている。

5)運航業者の過失

船長を含め乗組員のほとんどが契約社員、正社員はおらず、副船長は前日に入社したばかりの新米だった。他の船員は救命ボートの取り扱いを知らなかった。

<救命ボートについて>

水圧を感知して膨らむ救命ボートが46艘設置されていたが、実際に使われたのは1艘のみ。これは固定器具がさび付いて外せなくなり、ほぼ全てのボートが使用不能だったためとされ、救助活動を行った警察官も2つのボートを海に蹴落としたが、1つは開かなかった。

20年前の救命ボートがずっと検査されないまま「良好」とされ検査機関が船の運航会社と癒着した手抜き検査の疑いあり。事故後捜査で救命ボートや脱出用シューターが正常に作動しなかったこと、船員の安全教育がなされていなかったことが明らかに。

運航会社の清海鎮海運は故障や衝突などの事故を繰り返している。
2011年4月エンジン故障により622名の乗客を乗船させたまま約5時間航行不能となる。2013年3月燃料フィルター欠陥により約5時間の漂流事故。
2014年4月漁船との衝突事故。

その後運航会社のオーナーは逃亡し、6月12日梅畑で腐敗した身元不明の変死体の状態で発見された。

6)不適切な船体改造

セウォルは1994年に日本で建造され、鹿児島県のマルエーフェリーが鹿児島-沖縄航路で「フェリーなみのうえ」(JG検査船舶)として運行していたもの。

2012年10月1日にマルエーフェリー引退後、東京の商社を通じて、韓国の清海鎮海運に「ほぼ鉄屑同然(スクラップ)」として約8億円で売却された。
改造が施され、重心が日本時代より高くなり、定員数は804人から921人に、総トン数は6,825トンに増加。清海鎮海運は「韓国最大のクルーズ船」と幅広く宣伝。
しかし大型客船の改装を行った実績がなかったと業者が改造した点や改造後も傾斜度検査など十分な検証がされていなかったことが明らかになった。

7)船体検査制度の不備

改造業者が4度以上傾けて検査することができず、自社の安全検査基準を満たしていたので合格させていた。韓国では船舶を改造する際、長さ・幅・深さ・用途の4項目を変更する場合は、海洋水産部長官の許可が必要であったが民間団体である韓国船級協会の検査のみで船首右側にあった50トンのサイドランプ等が除去され左右が不均等となっていたが、この改造も海洋水産部の許可を必要としなかった。

救命ボートの安全点検をおこなった筈の整備会社が、実は検査をしておらず嘘の書類を提出していた。航路ごとの輸送需要予測を基準にした運航認可基準を満たしていなかったが清海鎮海運の幹部が木浦海洋安全審判院のトップに賄賂を渡し偽造書類で認可してもらっていた。

8)船体の故障

2月に実施された特別安全点検では、5ヶ所に不具合があり措置を取ったとする清海鎮海運側の報告を受けただけで、再点検を実施せず。操舵機に電気接続の不良があり清海鎮海運に対して修理申告書が提出されていたとの事だが修理業者は申請書を受け取っていなかったとの事。

9)政治的要因

・セウォル号の定員・載貨重量をそのまま不当認可した仁川港湾庁。
・韓国船級での杜撰な復原力検査。
・海洋警察庁による不適切な運航管理規定審査。
 運航業者より接待を受け未提出書類などがあるにも関わらず承認の便宜が図られたとさ れる。
・船舶運航管理者である海運組合はセウォル号出港前の貨物重量及び車両台数や固定方法の無点検。
・事故後、海洋警察は船内に残る乗客を救出する機会を逃し、現場の状況や移動手段を考慮せず、現場での救出活動に限界を招いた。
・全羅南道・珍島の管制センターの対応が不十分で、交信を通じたセウォル号への救出措置を怠った。
・中央災害安全対策本部の対応が不十分で各機関での連携がとれず事故状況の伝達遅れた。
・傾斜度検査など李明博政権の2009年に、企業コストを削減するために旅客船の船齢制限を20年から30年に延長したことも要因とされている。

< セウォル号の引き上げ作業 >
2017年3月22日 セウォル号引き上げ開始
2017年3月24日 セウォル号引き上げ完了

以上のことから見ても、「セウォル号」は複数の人的ミスや怠慢、利益優先の操作が起因で、これだけの劣悪な条件が揃えば、起こるべくして起きた人災と言えるでしょう。

大きく旋回して傾いた時、異常に気付いた男子生徒が8時52分頃に携帯で消防へ通報。
そして10時17分頃沈没。

今回の知床遊覧船も天候が悪化することを知りながら出航し、無線は故障、乗客の携帯より118番へ通報していたことが分かっています。

<検査不備について>
「安全管理規程」に欠航基準の記載がなく出航。
船首部分に亀裂があったのに中間検査に合格しているのは検査項目に含まれていない為で検査自体の在り方も問題視されています。
無線故障で代替の携帯を10台申請しているがその全てが圏外。
それでも航行出来ている点はほぼ検査スルーと言って過言ではないでしょう。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、「負のエネルギー」は雪だるま式に膨らみ、起こるべくして起こる事故をまさに実現させるのです。

世界に衝撃を与えた事故でされ、その教訓が活かされず、いつしか忘れ去れられようとした時に、今回の知床遊覧船事故が日本で起きてしまいました。これは私達への戒めなのかもしれません。

私達は人生の中であらゆるケーススタディを学ぶ機会があります。
直接人命に関わる仕事をしていなくても良心に背くような行為は必ず自分に返って来ますので、こうした事故をきっかけに自分の在り方を見つめ直し、正すへきところは正し、突発的な変化にも冷静な判断ができるようにしておくとよいでしょう。

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知床遊覧船事故の明暗

KAZUⅠに無線連絡したゴジラ観光船

知床遊覧船が起こした海難事故はそもそも安全管理を怠ったことが最大の要因。また検査の形骸化も指摘されています。

しかし私達自身、「安全」が前提で乗船するわけですから、乗ってみて初めて今回のような悲劇に遭うこともある得る、というのが一般的な考え方です。

こうした大きな事故はたまたま乗って被害に遭ってしまったということではなく、既に定まっていたことが多いと考えます。

<事故に遭う明暗>

「明暗」と書くと「良い・悪い」「幸運・不運」」になってしまい、この次元においてはどうしても「苦しみや悲しみ、怒り」が伴うことで「善悪」をジャッジしてしまう世界の為、これから綴ることがなかなか理解できないかもしれません。

ウトロ港が見えるプユニ岬

私達は転生を続けて様々な体験をしてきています。ただ記憶がないだけで、おそらく多くの方が結構悲惨な人生や死に方を沢山体験されてきているでしょう。

なぜなら毎回毎回平穏無事に生きる人生を望むなら、今世で最も大激動となる地球には転生してきていないからです。
人は「平穏無事で幸せな人生」を望む反面、魂は自身の成長の為に常に変化を求めています。

羅臼岳

<あの世の世界>

1つの人生に終止符が打たれ、肉体が魂から離れると光の方へ向かいます。(この世に執着があったり心が曇っている人は光とは違う階層へ行くようです)ただ、多くの人の臨死体験では光溢れた世界へ導かれると証言しています。

どんなに辛く痛い思いや苦しい思いをしても、魂が離れると安らかになりご先祖や既に亡くなった知人が迎えに来て、美しく光に満ちた還るべき所へ還って行きます。

ある事故で無くなった息子さんの事が忘れられず、あの世で息子がどうしているのかを父親が霊媒師に尋ねた時に、息子さんの霊が「あの時は凄く苦しかったけど、今はとても素晴らしい世界にいて穏やかに過ごしているよ。あの体験でみんなを悲しませてしまい心苦しく思う。だからもう心配したり悲しんだりしないで。」

そういう言葉を聞いて、父親も納得し息子さんの死を受け入れることができたそうです。

フレペの滝

故人との霊的会話は世界各国で同様のケースが報告されており、あの世へ行ってもなお、苦しんだりはしていないということです。苦しむ人はこの世に執着があり、現世に留まる人です。

そして大きな悲しみを乗り越えるご遺族もまた魂の成長を今経験していることになります。

何か大きな事故で亡くなった場合は本人の顕在意識でそれを望んでいなくても、潜在意識でそのような「死」の体験を生まれる前から既に設定している可能性が高いです。

使命感が強い人はこうした「死」の選択をすることで、多くの人に衝撃を与え、国の法律を改定するようなパワーを発揮します。

現世で「不運」と片付けてしまわれがちですが、魂は大きな学びを取得し更に成長を遂げ、多くの祝福が降りて光の世界に満たされて癒されながら過ごします。

それでもご遺族や関係者の方は突然家族を失うという衝撃に耐えられず、事実を受け入れらない辛い日々を過ごされていらっしゃると思いますし、このニュースで多くの人が悲しみと憤りを感じたことと思います。

彼等の犠牲の元、私達が安全に観光できるよう国のメスが入り、罰則強化やルールの厳格化に向けて動き出しました。

大きな役割を果たした彼等に感謝し、光の世界で十分癒され、また次のご縁がありますよう、祈りを捧げることが私達ができる供養になるのでしょう。

「怒り」の念を向けるエネルギーを少しでも多く被害に遭われた方々の為に感謝と癒しに使った方がいいと思います。

豊かな自然に溢れ癒しの宝庫である知床。

キタキツネの兄弟

大自然を目の前に感動することも多く、自然や野生動物を見たい方は是非一度は行って頂きたい所。

エゾシカ親子
ヒグマウォッチングクルーズでのヒグマ親子

船を出すかどうかは船長が提出した安全管理規定によるものですが、他の同業者は基本的には連絡を取り合い、相談して出航か欠航を決めますので、1社だけが抜け駆けして出航するようなことはありません。

また、多くの場合は早朝から沖へ出た漁師仲間からの情報を得て、(実際に陸は強風でも沖は穏やかだとか、その逆もある為)詳細に確認した上で検討されていると思われます。

しかしKAZUⅠについてはみんなと足並みを揃えておらず単独行動でした。

エバーグリーン38とシャチ

今回の事故を受けて観光船関係、旅行会社や宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、各所で打撃を受けています。コロナでお客様も減った後、やっと回復してきた今年、しかも書き入れ時のGW前にこの事故を受け、とても気の毒です。

一瞬にして知床がイメージダウンしてしまいましたが、しかしこれをきっかけに一層安全性を高め、訪れる人々が心から楽しんでもらえる環境を整えられていくことを願います。

そして観光船や漁船も捜索に出来る限り参加して人命救助に当たっていることをご理解頂きたく思います。

亡くなった方々の死を無駄にしないように。

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知床遊覧船の海難事故について

知床岬(羅臼側より)

十数年前からダイナミックな自然に魅了され通うようになった知床。

今回の甚大な事故に地元の方々も衝撃を受け、私自身も大変残念な気持ちです。
亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に、行方不明の方々が一刻も早く発見され、ご家族の元へ戻られること、また捜索されている皆様の安全をお祈りしています。

事故が起きた23日土曜日。
この日の朝、仕事に関することをPCで検索していた時、邪魔な広告の中に豪華客船が表示されていました。

(豪華客船の世界一周旅行ってのんびりしていいけど、海の真ん中で沈没したらほぼ助からないだろう)そう考えながら、ふと映画タイタニックのワンシーンを思い出したのです。

その時、何故か頭の中にオレンジ色の救命胴衣を来た日本人らしき数名が海面で溺れながら助けを求めている姿に切り替わりました。
(どこのシーン・・・!?)

記憶が混線したのか、何か別の映画のワンシーンなのかその時は深く考えませんでしたが、その後のニュースで知床で海難事故が起きたことを知り、そのビジョンだと理解しました。

知床の観光船について

北海道の最北東部にある知床半島。
知床と言っても大きく分けて2つの海に別れ観察できる動物も違います。

岬より北西(左側)の海がオホーツク海で今回事故があった観光船が利用するウトロ港があり、東南(右側)が根室海峡がある羅臼方面になります。

<ウトロ漁港からの観光船>

ウトロ側は岩が多く断崖絶壁がいくつか点在し景勝地も多くヒグマの姿が見られます。それぞれ時間によって行くコースの設定が異なります。
私が乗船したカムイワッカまでのコース(秋)では少なくとも10頭(親子熊を含む)が確認でき、ヒグマを見るなら船からが確実と言われるくらい確率は高いです。(時期によります)

カムイワッカの滝
遡上するシャケを探して海に来たヒグマ

<羅臼港からの観光船>

逆に羅臼側は深海に生息するダイオウイカを狙ってマッコウクジラが入り、その他大型の海洋生物クジラ・イルカ・シャチが多くやって来ます。(季節により観察動物は変わります)

(春~初夏)シャチ
(晩夏~秋)マッコウクジラ
(冬)流氷とオオワシ

<相泊漁港からの観光船>

もっと北側に移動した相泊漁港からは小型船(漁船)が出ており、景勝地・ヒグマも見られますが、トイレは付いていません。知床岬の先端方面まで行きます。(冒頭の知床岬の写真参照)

ヒグマ

※上記は2009年~2019年に撮影したもので現在もコースに変更はないと思われます。

世界遺産になっている知床は、ハイシーズンには国内だけでなく海外からも多くの観光客で賑わいます。特にウトロ側には大型のホテルも多く、身近にアクセス可能な海と山を堪能できます。

知床遊覧船の印象

ウトロの観光船も過去に数回利用したことがありましたが、「知床遊覧船」には乗船した事がありませんでした。ただ、事務所へ訪れたことはありました。

以前、ヒグマウォッチングをしたくなりウトロを訪れた時のこと。
乗船したことがあるお店へ伺いましたが行列が出来ていて満席。「満席ですが午後から波が高くなる予報の為、欠航するかもしれません。」との事。

もう1つの観光船も乗船したことがありましたが、やはり満席で同じ回答でした。その隣の「知床遊覧船」が目に入りました。

ここはどうだろう?今まで乗船したことがありません。
お店の前まで来て事務所を除くとガランとしていてお客様は誰もいない。出港時間を見ると現在お客様を乗せて運航中のようでした。

店員さんに聞いてみようと思った際、表の看板に「満席」とあったのでここもダメかとその時諦めました。この看板を見て、このお店は出港を決めている強い意思表示が伝わってきて、なんだかこちらのお店だけが他店と波動が違い、人を結ぶ「縁」のラインが途切れているように見えました。

事故で思うこと

今回のニュースを見て、KAZUⅠが悲鳴をあげていたように私には感じ取れ、様々なマイナス要素が重なって負のスパイラルに陥ってしまったようです。

負のスパイラルは「マイナス」のエネルギーを使うことで、それと同じ周波数のエネルギーが引き寄せられ、同調したエネルギーが放出されていきます。

不幸が続くと人は「運が悪い」という言い方をしますが、そういう周波数を使っている為、そのような結果が導かれてしまうのです。

固定観念のような、良いも悪いも判断できないようなエネルギーが体質化してしまうと、それがいつしか自分達の中で「常識」へと変わり正常な判断ができなくなってしまいます。

お客様が「この最果てまで来たのだから行きたい」という気持ちや要望は確かに私自信もそうした周りのお客さんの声を聞いたことがあるので、無いわけではないです。

その要望に応えたい気持ちも分からなくはないですが、安全面が最優先です。いつしかそれが彼等の中で逆転してしまったのかもしれません。

他船の人が「天候が荒れるから行かない方がいい」と忠告。こういう時は高次の存在達も引き止めようと働きかけているのですが、その言葉の重みにその時気付かれなかったのが残念です。

続報でKAZUⅠが発見されたとのこと。
今後事故解明に向けて詳細が明らかになっていくことを願っています。

次回に続く。

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基本の運気上昇術

運気を上げる一番の方法は?

それは「断捨離」です!

これをやるというか、やってるうちから状況に変化が見られます。

というのも、私が先日部屋の片づけをしていた時の事。姉が「GWにどこか近場で風景や野鳥の写真撮影に行きたいよね。」と言い出しました。

GWはどこに行っても混雑するし、近場で自然を満喫できるいい所ってあるかな・・・と思った時、ふと那須が頭に浮かびました。

これからはツツジも咲いていいかもしれない。バス旅行だったら安いし自分で運転しないから楽ちんかも・・・、春にこちら方面には行ったことないし~。頭の中に真っ赤なツツジが咲き誇る景色が広がりました。

そんな翌日。
帰宅時にポストを開けたところ、バス旅行の案内が届いてました。

よくよく見ると行先は那須
しかもツツジの花が描かれた場所でした。
想像していたものとそっくりの景色がパンプレットに載っていて(本当にキター!)と思いました(笑)

しかもバス旅行は2,3年前に姉が申し込んで利用したことがあるのですが、本来申し込みの代表者宛へ送付されるところ、何故か私の宛名で届いたんです。

しかしバス旅行はゆっくり野鳥撮影ができないので、想像して引き寄せておきながら神様には申し訳ないのですが今回は断念することにしました。

ちょっと他の神社が気になっていたこともあり、結局そちら方面を検討する事に。

しかし断捨離の即効性は凄い!「気」の流れを即座に変えます。

<断捨離のコツ>
悩み事や相談事が多い人、なんだかついてない事が多いと思われる人は是非、断捨離をおススメします。

まずは周りの環境を整え、できるだけ身の回りのモノを減らして空間を広げて下さい。

①床面積を広げる
②棚の上に物を置かない
③気に入っているものと必要最低限のものだけ残す

部屋が片付けられない人の8割は要らない物ばかりと言われています。

物が無い程、新しいエネルギーが入り、気の循環も良くなります。居心地が良いと家と自分の「気」がマッチングして波動が強くなり、物事が気の流れ沿って思うように進み出します。

不要なものがあると必ず「気」は停滞し邪気が集まって来ます。住む人の気も「停滞」し「邪気」の弊害により運気が下がり、いくら努力を積み上げても実を結ぶのが困難になります。

(最近、ついてないし、何かに邪魔されている気がする)と感じる時、頑張っても状況が良い方向へ変わらない時は、邪気の中で生活をしてマイナスの波動を浴び続けているからです。

肝心なのは「思い切り」

勿体ないとかまだ使えるとか言って、結局1年2年経ってそのままということもあるでしょう。即座に行動しないとその分運気をどんどん逃すだけなので逆に勿体ないです。迷わずピシッと捨て切りましょう。

そして物質達にお別れする時は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えます。物質も「生命」があるので、きちんと今までのお礼を言ってお別れしましょう。

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定期ライブセッションについて

定期開催されているライブセッションについて

これをやらなければいけないというような義務感を持つ必要はありません。
また、やったからアセンションできるとか、やらないと神様が助けてくれないとかそういう事はありません。

この宇宙は個人の自由意思を尊重しますので、気になる方やそれを望む方が参加すれば良いのです。

ただ、自分自身のエネルギーを高めたい方、愛と平和が満たされた調和の世界を望まれる方は、宇宙からの心地良く美しいエネルギーを受け取り、世界に送ることでそのエネルギーが自分に反映されてくることが分かると思います。
(それを感じるか感じないかも人それぞれですが)

また、確かに闇は存在しますが、闇と光の闘いばかりに目を向けていると本来の自分を見失う為、あくまでも「自分の為の覚醒」と捉えると良いと思います。

<ライブセッションのお知らせ>
4月16日土曜日20時30分開始のライブセッション

2022年4月の国際遠隔ヒーリングセッションおよび神聖な介入瞑想のお知らせ

日本時間4月16日土曜日23時から23時30分
視聴リンク: https://youtu.be/NbxWHruhCZ0

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発信元:
年4月の国際遠隔ヒーリングセッションおよび神聖な介入瞑想のお知らせ – 働かなくてもいい社会を実現するには? (hatenablog.com)

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愛宕神社と鯉

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愛宕神社(手前が大鳥居)

日曜日は港区にある愛宕神社に伺いました。
愛宕山は標高25.7メートル、23区内では一番高い山で、その山頂に愛宕神社があります。愛宕神社と言えば「出世の石段」

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出世の石段

さすがに傾斜40度の急勾配!上る時の方が怖いです。
(途中で後ろは振り返らない方がいいかも)

ちなみにこの正面の出世の石段は男坂、右側の階段が女坂と呼ばれています。

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左「男坂:出世の石段」   右「女坂」

「出世の石段」の故事

家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣のお帰りに、ここ愛宕神社の下を通っ際、梅を目にされ、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。

しかしこの愛宕山の石段はとても急勾配。下手すれば、よくて重傷、悪ければ命を落としそう。家臣たちは、みな一様に下を向いております。

家光公は、みるみる機嫌が悪くなり、もう少したてば、怒りバクハツ!というそのときに、この石段をパカッ、パカッ、パカッとのぼりはじめた者がおりました。

その者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)でした。平九郎は見事、山上の梅を手折り、馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上いたしました。

「この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」

平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろきました。

これが由来で「出世の石段」と呼ばれる

ようになりました。

そんなドラマがこちらであったそうで。
あれこれ想像しながら上がっていきましたが、馬で駆け上がるには確かに困難。

しかし当時の江戸時代では馬でこの石段を登り下りしていた人が何人もいたそうです。

そういえば、以前こちらへ参拝した時は梅の花が満開で偶然にもウグイスがとまっていたことを思い出しました。もう時期は過ぎましたが、綺麗な梅の花でしたね。

足元が急に広がったので、中休みできる場所に着いたのかなと思ったら、到着しましたー!

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86段だそうですが、意外とあっという間でした。

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一の鳥居をくぐった直ぐ左手に手水舎があります。

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手水舎

流石に4月だけあって、お仕事関係の参拝者が多いのでしょう。

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招き石

この石を撫でると福が身に付くそうです。ただ、やたらベタベタと撫で回す人がいましたが、そこまで触らなくても大丈夫でしょう。

さて、社殿にて参拝。ちょうど祝詞が始まり、早速歓迎を受けました。

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混雑はしていましたが、後で急に潮が引くように人が減ったので、その時にワークをさせて頂きました。
数体の神様が現れ、とても清らかで力強いエネルギーを感じました。

自分なりの願い事があるとは思いますが、その前に火の神様、水の神様が祀られていることもあり、神様に願う時は「不浄の心を燃やして下さい」「不浄の心を水で流してください」等お願いしてみるといいそうです。

【主祭神】火産霊命(ほむすびのみこと)〈火の神〉
【配祀】罔象女命(みずはのめのみこと)〈水の神〉

大山祇命(おおやまづみのみこと)〈山の神〉
日本武尊(やまとたけるのみこと)〈武徳の神〉
将軍地蔵尊・普賢大菩薩

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社殿の右手を進むと左手奥に社があります。
とても気持ち良く居心地の良い空間でした。

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左)太郎坊社 中央)福寿稲荷社 右)恵比寿大黒社

左)太郎坊社:猿田彦神
中央)福寿稲荷社:宇迦之御魂神
右)恵比寿大黒社:大国主命、事代主命

こちらでもワークをさせて頂きました。
モンシロチョウが2回やって来てくれましたね。

<神社に現れる動物>

例えば神社へ参拝に来て、自分の目の前に鳥が留まり囀り出したり、蝶が自分の回りを周ったり、行く先々に現れたり、とかげや蛇が出て来るとか、何気ないように見えますが、高次の存在達が動物を使ってメッセージを送ることはよくあります。

(なんだか話しかけられているみたい)と感じたら、内容が分からなくても自分に伝えてくれているんだという事を認識しましょう。

そうすると、自分に心辺りがあるシーンが思い出されたりして、(この事を言われているのかな。)と考えるキッカケを与えてくれますし、それ以外は歓迎の印や警告等様々です。自分がどう感じたのか心のチェックをすると良いでしょう。

さて、池の方に行くと白い猫ちゃんが日向ぼっこして寝てました。可愛いですね~(^^♪

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しずちゃん?

社殿に名前付きの写真が貼られていたのでしずちゃんでしょうかね。

そんなお休み中の後ろの池では、鯉にエサをあげている人がいて、激しく争奪戦が繰り広げられていました。

そうそう、鯉と言えばこの前「東京大仏」で飛び跳ねたので、今日のワークが上手く行っていたなら飛び跳ねてくださ・・・

と神様に聞こうとしましたが、同じ内容では面白くないなと思い、何がいいかなと考えていた時、ちょうど遠くに1匹の赤い鯉が目に留まりました。

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赤い鯉はこちらを向いたものの、急に踵を返し反対方向へ泳いで遠ざかって行こうとしていました。

これはちょうどいい。

「この赤い鯉が私の目の前までやって来たら今日のワークは上手く行った印としよう。」という事でそう神様に問いてみました。

一旦遠ざかったものの、またこちら側へやってきて、右側へと移動し始めました。

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左)遠い赤鯉  右)こちら方面へ動き出した

そして再び左側へ戻って来たかと思うと、くるりと後ろを向いてまた遠ざかろうとしているではないですか( ̄▽ ̄;)!!ガーン

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右)こっちに来るとおもいきや  左)方向転換して後ろへ

(いや、でも必ずこっちに来る。)
そう信じて見ていると、急に姿が見えなくなり、どこへ行ったんだ!?と探している時、ふいに右端の手前からひよっこり姿を現しました。

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左)いつの間にか近くに  右)こっちにやって来ましたー

いつの間にこんな所に!?
どうやら右側にある岩をぐるっと迂回して来たようでした。

そしてとうとう目の前までやって来てくれました。

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遠回りの経路で目の前まで来た

(しかし、待てよ・・・・。)
これが例えば餌欲しさに鯉が少なそうな経路を通ってやって来ただけだとしたら?

なんだか手放しに喜べない^>ω<^?ということで。

今度は岩側の方へ移動して、ここにその赤い鯉が来るかどうかを試してみたところ・・・。

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今度はこちら側

直ぐこっちに来てくれました(o^∇^o)ノ
これで今日は安心して帰宅できますね(笑)

自分でも何をやっているんだか、と思いましたけど、これも神様や動物とコミュニケーションを取るのに分かりやすい方法なんです。

偶然ではなく、やはり鯉を使って神様が動かして下さっていました。そういう時って波動が違うんですよね。

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弁財天

この後は弁才天様のところでワークをさせて頂きました。
強烈なピンク色の愛の光が凄い勢いで降りて来て、共振出来たので大満足です。

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弁財天

ちなみに池が汚れて見えますが、桜の花びらがいっぱい水面に落ちていました。

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弁財天と社殿の間にあった所。 こちらもリラックスできる落ち着いた所でした。

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帰る頃には一層参拝客で賑わっていましたよ。

今回は自分の為でもありますが、同僚が会社を辞めるので次の新天地でも良い仕事と人とのご縁があるよう、祈願させて頂きました。

自分の為だけでなく他者や世の中の人々に対しても一緒に祈願しておくと神様も心良く聞いて下さるでしょう。というのが参拝の秘訣。
気になる方は足を運んでみて下さい。

ご利益

  • 火に関するもの、防火、防災
  • 印刷・コンピュータ関係
  • 商売繁昌
  • 恋愛、結婚、縁結び
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ウクライナ戦争は何故勃発したのか

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<ウクライナ戦争について>

緊張が続くウクライナvsロシアですが、日本の傾向報道が酷い為、そもそも何故この戦争が勃発したのかについて、下記の動画が分かりやすかったのでご案内します。

「ロシア、そして国民を守るにはほかに方法がなかった」

そうプーチンが言ったのはそれなりの理由があります。そして戦争の裏には必ず「闇」が存在します。

<ロシアが軍事作戦を強行した理由>

ウクライナの非武装化
ウクライナの極右政党、ナチスの残党による非ナチ化が目的

報道の真実について

www.youtube.com

これから経済的にもインフレなど色々と影響が出てくると予想されますが、世界や周りで何が起きても、恐れずに自分軸を高めていくと、その方向へ道が開けて行きます。人々の集合意識次第で未来は変化していくのです。

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精霊へのお願い

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カルガモ

前回の公園の続きです。
妖精さんの後は、カルガモさん達に会いました。

二羽は私を見ると近づいてきて私が歩く方向へ並列して泳いできました。
(ん?何か用かな。食べ物が欲しいのかな?)

おそらく誰かからパンとかをもらって餌付けされているのかもしれません。

私が立ち止まるとカルガモたちも足を止め、何かを待っているようです。

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「ごめんね。食べ物はあげられないんだよね。」

パンをカモ達にあげる人がいたりしますが、これは最悪の行為なんです。

可愛いからとか、親切心でやっているのかもしれませんが、そもそもカモ等は草の葉や茎、種子が主食です。水生昆虫や軟体動物も食べます。

人間が食するパンは塩分や糖分が多く、マーガリンやバターなどが自然にはないものが含まれ、グルテン等は腸の消化に弊害を齎します。

こうしたものを毎日食べていると、当然本来の栄養が摂れず、病気になってしまうのです。

私も動物好きで野鳥写真も撮るので、あげたい気持ちをグッとこらえているのが正直なところ。

そこでここにいる精霊達に、カルガモ達へパンは体に良くないから食べないように伝えて欲しいとお願いしてみました。

高次元の存在達は動物を使いに出したりするので、動物とのコミュニケーションが取れる筈。このカルガモ達が納得するかどうかは別にして、私がやれることをやっておきました。

パンをあげる人にどんなに言ってもあげる人はあげるんですよね。逆に動物がそれを食べなければあげる人はいなくなります。

まぁ、カルガモの自由なので、食べたければ食べるでしょうが・・・💦

やがてカルガモは諦めたのか、別の方へ行って岩に付いていた植物を突ついて食べ始めました。

どうやら伝わったのかな。精霊さん、ありがとう!!

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雨の日の妖精

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水仙

昨日雨の中、買い物途中でお花を見かけ、一旦家へ帰ってからカメラを持って再び参上。

一輪だけこちらを向いている水仙。
みんなと合わせなくても、個性を出して生きるって、自由でいいですね。

水仙の花ことばは「自己愛」「神秘」。
今の時代にピッタリです。

公園内で暫く歩いていると植え込みの中で 激しくパタパタと動いている葉を発見。

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丸で囲った辺りの中

まるで「こっちにおいで」と呼ばれているみたい。
植え込みに近づき、中を覗いてみました。すると益々くるくると丸を描くように回り出しました。

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くるくる回っていた葉

傍まで来てじっと見ていると動きが止まりました。

それにしても植え込みの中で他の葉よりは風がそんなに当たらないのに、何故こんなにも、この一枚だけが激しく動いているのだろう、しかも雨に打たれて上下に動くのなら分かるけど、誰かが葉を持って丸を描くように動作しているような・・・。

(あ、妖精かな。)
姿は確認できませんでしたが、どうやらそのようです。また動き出しました。

心の中でエネルギーワークをして欲しいんですか?と聞いてみたら、
(そうそう!!)
と激しくまた丸を描くように葉が動いたので暫しエネルギーワークをしました。

終わった後、(満足ですか?)と聞いたら大きな葉の中央上にある小さな葉がプルプル動いて嬉しそうでした。

エネルギーワークをして欲しいというよりかは気付いてもらえるかどうか試されていたのかもしれませんが、嬉しそうでしたね。

ちなみに妖精は羽が生えた人間の形をしていることを想像しますが、私が以前見た妖精は人間の形かどうかは肩の後ろ辺りに来たのでハッキリ確認できませんでしたが、確かに昆虫のような(トンボとは違いますが少なくとも4枚以上の羽根を持っていたかと思われ)パタパタと羽ばたいていましたね。

妖精さん、身近な所にいるものです(*^ー^*)

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東京大仏で起きたこと・今後について

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東京大仏

阿弥陀仏様のワークをさせて頂いたこともあり御礼参りを兼ねて東京大仏へ伺いました。

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乗蓮寺

向かう途中の公園でお花見している人々を見かけましたが、今週末がラストチャンスという事で、賑わっていましたね。

こちらも桜がやや散ってはいましたが十分綺麗でした。

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ご挨拶後に池の方へ移動。

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こちらの池の金色の屋根のお社には「八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が祀られています。

ワークをさせて頂いた後、(このワークが良かったら何か反応を見せて下さい。例えば鯉が飛び上がるとかね)なんてことを心の中で伝えたんですよ。

軽い気持ちだったんですけど、その後スマホの動画で回したら本当に起きました!

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動画から切り取った写真がこちら。

まさか本当に飛び上がとは・・・。
しかも10秒後位で起きたので、その反応の速さに驚きました。
なんだかご利益がありそうです。

今は現実化が早いので、とにかく言ったことや願ったことが叶いやすくなっています。ただ、あくまでもサラッと感が大事です。

「絶対にこうなって欲しい!!」という強い念は必要ないです。むしろそれは逆効果になるかも。こうなったらいいな、程度に留めておきましょう。

この後、赤塚植物園を周りお花を見て来ましたがあまり咲いていませんでした。でも可愛いニリンソウが印象的でしたね。

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ニリンソウ

その後、諏訪神社、浅間神社へ

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浅間神社

相変わらず寂れている感ありますが、昔に比べれば大分落ち着いたエネルギーになっています。ご挨拶をしてワークをさせて頂きました。

最後に写真を撮った時、太陽の回りにハロ(日暈ひがさ)が出ていましたね。これが出ると明日は天気が崩れるとか。(この記事をUPする時は日付が変わって今日になっているでしょうが)

今年はお花見が短かく感じられる方も多いことでしょう。

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可愛いお花が咲いていました(^^♪

最後は稲荷神社を参拝。

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こちらも桜でしょうか。散った花もありますが、これでもかというくらいモフモフと咲いていて可愛かったです。お花達も見てもらえて喜んでいましたね。

今はジェットコースターに乗っているかのように浮き沈みが激しく忙しい最中でも、少し時間がゆっくり流れる時があります。なんだか時間が進むのが遅いような気がする・・・と思う時は、自分を見つめ直すサインです。

自分の時間をちゃんと作って、労り、喜ぶことをしてあげると、心身ともに元気になり活力が湧いてオーラも綺麗になります。

5月以降はこれまで揺さぶられていたことに対して自分軸を発揮できる時なので今月、ネガティブな事が起きていても、サラっと流してポジティブに切替ていく癖を当たり前にできるように身に付けておけば、起きることに対していちいち悩んだり苦しんだりしなくなります。

今後、世界情勢が変わりその影響を受けて日本にも少なからずマイナスな影響が出たとしても、「生きやすい人生」を歩んでいけるでしょう。

「意識の変換」これが大事です!

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