
「孤独」と聞くと、少しネガティブな印象を受ける方が多いかもしれません。
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友達がいない
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内気なタイプ
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相談相手がいない
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周りに馴染めない
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社交的ではない
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ひとりぼっちで寂しそう
こんなイメージが浮かぶのではないでしょうか。
けれど、実際はどうでしょう。
人がたくさん周りにいても、本音を言えなければ心は孤独です。
どんなに仲が良くても、価値観や感覚の違いが見えてきた瞬間に “分かりあえなさ” が表面化することがあります。
私たちは一人ひとりが「個」であり、宇宙に二人といない唯一無二の存在。
だからこそ、ときに孤独を感じるのは自然なことなのです。
でも安心してください。
人間は誰しも「孤独」でありながら、深い部分ではすべてが繋がっています。
そしてもう一つ。
実は「孤独」には、本来とても大きな価値があります。
孤独が“良い”理由
私自身、ひとりで過ごす時間がとても好きです。
誰かに合わせる必要がない分、集中度が高まり、質の高い時間を過ごせます。
無理に人と合わせるよりも、自分のエネルギーを有効に使える感覚ですね。
ひとりでいる時間は、
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内なる神性につながりやすい
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気づきが増える
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心の深呼吸ができる
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覚醒が進みやすい
こんなメリットがたくさんあります。
<承認欲求の社会>
今の時代、多くの人がスマホやSNSと向き合いながら生活しています。
友達との絶え間ない連絡。日々の報告。「いいね!」がついたら嬉しい。
これらは自然なことですが、やりすぎると承認欲求に振り回されてしまいます。
もちろん、投稿するのも連絡を取り合うのも自由で良いものです。
でも “もっと評価されたいから” という気持ちが強くなると、心が自分軸から離れてしまう。
イーロン・マスク氏が語っていた
「SNSはいつの間にか承認欲求のツールになってしまっている」という言葉に共感する人も多いでしょう。大切なのは 「どんな意識でやっているのか」という点です。
時間は人生そのもの。
この貴重な「今」をどう使うかで、未来の豊かさが変わっていきます。その意味でも、
日々の行動を振り返るための“ひとりの時間”は、必須のメンテナンス と言えるのです。
<大いなるテーマ>
私たち誰しもの心の奥には「大いなるテーマ」があります。それは――
「悟りを開く」こと。
宇宙のしくみや人生の意味に興味がある人ほど、どこかでこのテーマに気付き始めています。ただ、仕事や人間関係に追われて心が休まらないと、本来の自分の声が聞こえにくくなってしまいます。
だからこそ、自分を見失わないための“孤独の時間”がとても大切 なのです。
<孤独死の心配>
「孤独」=「将来が不安」
そんなイメージが根強く残っていますが、それもただの思い込みです。
臨死体験で有名な木内鶴彦さんは、こんな話をされています。
「友達が少ない人は孤独死したら寂しい、と言うけれど、実は逆。そういう人ほど天使や精霊がたくさんお迎えに来るんです。」
とてもあたたかいメッセージですよね。
だから、孤独を恐れる必要はまったくありません。
孤独はあなたの“神”とつながる時間
「孤独」は悪いことでも、ネガティブなものでもありません。
ただの“概念”に過ぎません。
むしろ、
ひとりで過ごす時間こそ、あなたの内にある神と向き合う貴重な瞬間。
あなたの本質が輝き出す、大切な時間なのです。
孤独はあなたの弱さではなく、あなたの強さを取り戻す入り口です。