浜川御嶽(はまがーうたき):沖縄ライトワーク


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浜川御嶽>
琉球開闢神アマミキヨが仮住まいをした場所として伝えられている。ちなみに
浜川とは、海辺に湧き出る清水のこと。

アマミキヨとは
はるか昔、天の城にアマミキヨという神がいました。
天帝はアマミキヨを呼び、こう言いました。「この下に神が住める霊処がある。しかしまだ島となっていない。 そうしてアマミキヨは現在の沖縄の南城市に降り立ち、聖地の島を作り、その後は島から本土へ渡り聖地を作っていった。

琉球王府の正史「中山世鑑」には「琉球開闢之事」として琉球の天地創造が記述されています。

琉球の国王や神女の「聞得大君」もここを参拝したそうです。

早速ご挨拶をさせて頂き、光の柱を設定するワークを行いました。
しかしここはとても気の循環が良く気持ちも軽やかになりました。

大きな岩があります。
やはり聖地は大きな岩がある所が多いですね。

大きな岩の割れ目に細い道があり、そちらへ行ってみることに。

岩に根が張って植物の創作品のよう。

一番奥に行くと、海が見えました!澄んだ海が心を清らかにしてくれます。
ただこの下は崖になっていて下りれませんので、一旦戻って今度は下へ行ける階段の方へ。

これは下りて振り返った写真になります。

なんだかジャングルを探検してるみたいで楽しい!あの光の先は浜辺です。


ヤハラヅカサ
約50m先に立つ岩。
アマミキヨが海の彼方、ニライカナイから上陸した際にその足跡が刻まれた場所で東御廻りの11番目に訪れる聖地となっています。

干潮の時には浅瀬になるので歩いて行けます。満潮時には海中に姿を隠します。

実は団体さんが先に来ていて、スカートをまくり上げて、ギャーギャー騒ぎながら、ヤハラヅカサまで行き、タッチしていたんですよね。

行くのは自由ですが、神様が降り立った場所を敬う気持ちで、もう少し静かに手を合わせて欲しかったですねー。ということで彼女達が帰るまで待ってやっと挨拶ができました。

背景には久高島。
なんだか可愛らしい岩です。誇らしげな感じ。

再び森へ戻りました。

浜へ行くこの場所が結構気に入りました。
少し広々とした空間になっていて、とてもいい気が流れています。

それにしても駐車スペースが2台位しか置けなくて、車の向きも切り返して運転しないと帰れないので、車の参拝客が多い時は大変かも~。

<浜川御嶽>
住所:〒901-0603 沖縄県南城市玉城百名707
駐車場:無し。2台位置けるスペースあり。
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