久高島へ行った時のこと。
レンタサイクルを借りてクボー御嶽へ向けて一本道を走っていました。
信号もなく両脇は畑で爽快な気分。クボー御嶽の場所がわからず、私が姉より前を走って探していたのですが、姉との距離が80m近く離れてしまっていました。
すると後ろから「わぁー!!」という声がしたので振り返ると、姉がいません。
来た道を戻って見てみると、道を外れて脇の藪の方へ自転車ごと姉が落ちてしまっていました💦
少し道との高低差がある場所で、運よく藪がクッションになったので良かったですが。
姉に聞くと「カメラを自転車に取り付けて走ってたら落ちそうになって、直そうとしてそれで・・・・」ハンドル操作ミスとは言え、こんな大胆に落ちるかな。打ちどころが悪ければ骨折していたかもしれない。
さっきは海でおぼれかけたし。ちょっと嫌な予感がしました。
初日は姉が飛行機で肘枕(肘をついたまま寝る)で寝ていたせいで、左手がずっと麻痺してしまい、まともに上げることもできず、物もちゃんとつかめない状態になってしまいました。まぁ、これは経験がある人は分かりますが。
治るのに一か月くらいはかかります。(実は私もやったことがある)(*^◇^*)
普段はこんなことやらないのに。と姉は言ってましたが。
それで自転車の運転もぎこちなく、下り坂で私がカゴに入れたバッグを落とした為、急停車したので、後ろから来た姉と衝突。私は大丈夫でしたが姉は腰を打撲。
でも阿嘉島の時は特に問題はなかった。気にはなりましたが、その後も特に問題なく過ごせて無事に帰京できたので、安心していました。
帰宅してから、旅のことを振り返り姉に起きた出来事を考えてみました。
そして霊視をしたところ、どうやら女のコの霊が憑いてしまっていたようで。
その子は3歳くらいで水色のワンピースを着て髪を上の方に二か所ゴムで止めています。
ただ、両目は白目を向いてとても怖い形相をしてました。
(あ、この子の仕業だったのか)小鬼化した悪霊で良くない状態。
直ぐに浄化ワークを行い、不動明王に頼みあちらの世界へ連れて行ってもらいました。
あ、そうか。
そういえば沖縄に行く直前になって水色のワンピース姿の子供の動画がたまたま目に入ったのを思い出しました。それが警告のサインだったようです。
姉は「久高島に行きたくない。」ジョン万ビーチで過ごす時間を取りたいと言っていた子供っぽさも納得。
いったいどこで憑いた?
どうやら羽田空港で憑かれてしまった模様。
その子は親の愛情を受けられなかったようです。かまって欲しくて霊となった後も彷徨い続け、結果、悪霊化してしまったようでした。
姉に憑いたのは、母親とか姉とかに似ていたからなのかもしれません。
小鬼化した悪霊は結構いるので、注意が必要です。
人は誰しも6体から10体の浮遊霊、地縛霊など憑いていて、殆どは守護霊が取り除いてくれるのですが、中には離れない存在もいます。
特にケガや事故が続く時、突然病気になって長期入院したり、自分だけでなく家族がそのように次々となる場合は、疑った方がいいでしょう。
ネガティブ思考でなくても、光が強い人でも霊は頼って付いてきます。
また霊媒体質の方は憑かれやすいので、日頃から自分の周波数を高く保ち、神仏を信じていつも祈り、自身の強化に努めることをお勧めします。
そして「綺麗な青い海に行きなさい」とハイヤーセルフから言われた理由。
帰京して暫くしてから、「あれ?耳のゴォーっていう音がしない」ということに気付いたんです。そういえば、海に入ってから一度もしていない。
どうやら海が治してくれたみたい。
海には身体を治癒させる力があり、アトピーの子も定期的に塩水に入って治ったという話しを聞きます。
特にニシバマビーチでは海流の流れが速く、エネルギーの循環が淀みなく行われており浄化が早いです。
また、例えば温泉のように特別なエネルギー(養分)が湧き出ていて、魚達はそこで身体を癒しケガや病気を回復させているそうです。
ph(ペーハー)が保っていないと体調不良になる為、身体のバランスを整えるにはアルカリ性寄り、つまり私達が赤ちゃんの頃母親のお腹の中にいた羊水(7.0〜8.5ph弱アルカリ性)と同じくらいが生命維持や回復に良いと考えられます。
そして青い海はレムリアの頃を思い出させてくれます。
愛と調和の世界を築いたレムリアのブルーの石を魂の中に持っている人は、おそらく思い出すきっかけになるだけでなく、潜在意識に眠っている魂の力を活性化させ、本当の自分の在り方や目的を導くきっかけとなるでしょう。
慶良間諸島では自然の美しさ以外にも、都会の機械的や人々の念のノイズはなく、昔のローカル的な社会が根付いています。
例えばレンタサイクルは鍵無しとか、(観光客でも誰も盗む人がいないし間違えて乗る人もいないらしい。)そしてお金は電子マネーはほとんどなく現金払いが多いなど。)
ある意味、未発展な部分もありますが、何かに心配しながら生きるのではなく、ゆったりとあるがままに生きている。そんな阿嘉島の空間に安らぎを感じることができました。
それにしても。
私はウミガメの事しか頭になかったので。耳のことをすっかり忘れてましたー💦