日光東照宮3(奥宮)

この先は奥宮へ繋がっています。

スフィンクスっぽい獅子ですね。

金ぴか~。
豪華で逞しい(笑)

長い道のりの石廊下。こちらを進み、
沢山の階段を上がります。


神聖な空気と解放感があります。

ぼかしている所が多くてスミマセン。
やっと奥宮へ到着。

ここまでに身体が清められますね。
家康は平和と民の豊かさを願っていたことがよく伝わりました。

結界が張られていて静かで荘厳な雰囲気。

重厚感のあるお墓。
柔らかい温かみを感じます。

お墓の周りを一周。りっぱなお墓です。
日本に平穏な時代を齎した家康の事を考えてみました。

お墓の前で不謹慎ですが、家康という人物を思い出した時、あのエピソードが頭に浮かびます。

1573年の「三方ヶ原の戦い」
家康は恐怖のあまり小便を漏らしたという。
武田信玄に大敗し逃げ帰る際に生まれた伝説ですが、この恥ずかしい姿を戒めとして肖像画(顰像)に残させたとも言われています。
そんなエピソードが残るくらいだから、本当に怖くて腰を抜かしていたんだろうな~って想像がつきます。

しかし家康は恥も隠さず、弱い自分を受け入れて真っすぐに正直な人だったことが伺えますね。
そうした人柄だからこそ、265年も続く江戸時代を築けたんだと思います。

御祈祷場まで戻って来ました。
虹色のオーブが重なって妙な映りになってます。

反対の唐門の方へ行き本殿へ入ります。

続く。

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