
2月17日21時01分頃、新月の金環日食
<金環日食とは>
月が地球から遠ざかり太陽より小さくなるため、太陽の中央部を覆い周りは太陽の光が漏れる。このため光の輪となる(金環)が見える現象。
<観測地域>
南極と南インド洋
日本では残念ながら見れません。
<過去に日本で観測されたのはいつ?>
2012年5月21日
九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方。
東京で観測されたのは、173年ぶりだったので当時は大騒ぎでしたね。
その前は1987年9月23日、沖縄金環日食で観測されました。
<この日以降の変化>
実は既に2月3日の節分を終えて、私たちは古い時代を脱ぎ捨てる意識がどんどん芽生え始めています。
もっと自分らしく生きたい。
もっと快適に過ごしたい。
もっと魂レベルを上げたい。
そういう意識が強くなっている人も多いでしょう。
日食は「新月の強化版」とも言われるため、
・これまでの古い体質の崩壊
・考え方の刷新
・人間関係の入れ替え
・人生の方向性の修正
が起きやすくなります。
あなた自身が気づいていなくても、そうした流れの中に入り、少しずつ意識ヘアプローチする作用が働きます。
この金環日食は、特に数年前から続いているものに決着を付けるという解釈もできますが、どちらというと、形を変えていくような傾向が浮かび上がります。
今月は月や星のイベントが目白押しで、少なからず多くの人に「新時代」を感じさせる何らかの影響を齎すでしょう。
もしあなたが今、スタートしたいと思っていること、もしくは終了させたいと思っている何かがあるとしたら、「あ、タイミングが来たんだな」と思って、新たなスタート地点に立つ気持ちで穏やかに迎えると良いと思います。
また、今回は日本で観測されない影響もあり、例えば半年~1年程時間をかけてジワジワと変化がやって来ることも考えられます。
しかしながら、あなた自身が地に足をつけずずっとフラフラの状態ならば、そうした機会も風の如く通り過ぎてしまいます。
しっかり意思表示している人に神風が吹くように、星の影響もまた魂を輝かせている人に共鳴しやすくなります。
今後は、世の中に違和感を持つ人が増えていくのではないかと予想しています。