二荒山神社2(ふたらさんじんじゃ)日光

神苑へ向かいます。
入場料300円。盛沢山な感じです。

<日枝神社>
まずはこちらにご挨拶。

<神話の絆杉>
高千穂神社の樹齢800年の御神木の枝を挿し木して育てたそうで、繋いだ命の伊吹を感じますね。


<左)高天原>   <右)大黒殿>

大黒天には今度は金のネズミちゃんが入って右手にいました。かわいいですね。
南北朝時代の太郎刀(御神刀)も展示されていましたよ。色々展示物がありました。


<幸運招き桜>
さて、出入り口の方へ戻って、右手にある桜の木。
とても雰囲気のいい桜。
古そうですが意外と元気で、幸運のエネルギーを送ってくれましたね。


<高野槙>
弘法大使手植えだそう。
樹齢千年と言われる槙。なんだか人間っぽいなぁ~。

<お化け灯篭>
夜に灯籠の明かりがあたかも化物のように見えたことが名前の由来。

江戸時代(1603年-1867年)の終わりまで、二荒山神社の境内では夜間警護の侍が見回りを行っており、侍が灯籠の明かりを亡霊の炎と見誤り、たびたび灯籠を日本刀で切りつけ、それが70数箇所もあるそうです。

よく見ると確かに刀の傷跡が。なんとも、痛々しい・・・・。

<本殿>
改めてご挨拶させて頂きました。
こちらの反対側には大きな御神木があります。


巨大なご神木の後ろに4つ葉のクローバー畑があったので、探してみました。


見つけました~!いくつかありましたね。

階段があるので上へ向かいます。
続く。

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