星田妙見宮4(太上神仙鎮宅七十二霊符)大阪

<織女石(たなばたせき>
ご神体:影向石(ようごうせき)
直ぐ奥には大きな磐座が目を引きます。亀のようにも人の顔のようにも見えましたね。
ご神体の近くには精霊も飛んでいました。

弘法大師が獅子窟(現・交野市の獅子窟寺)で修行中、空から北斗七星が降臨し妙見山、光林寺、星の森の3ヶ所に分かれて落ちた1つの場所がこちらの星田妙見宮であり、影向石をご神体としてお祀りしています。

拝殿へ戻って、「おもかる石」に挑戦!1回目は普通に持ち上げて重さを確認。
その後、願い事を心の中で唱えてもう一度持ち上げてみた時、軽くなっていたら願い事が叶いやすいとのこと。

1回目はそこそこ重いので、結構力が要ります。ドキドキ(*゚д゚*)!
よし!2回目!!若干、軽くなってました~o((*^▽^*))o

<太上神仙鎮宅七十二霊符>
たいじょうしんせんちんたくしちじゅうにれいふ
太上神仙鎮宅七十二霊符
社務所でこちらの霊符を見た瞬間、これだ!探していたのは!実際に各地に赴き探していたわけではないのに、心の中で勝手に叫んでました。
私の魂がこれを懐かしく思っているようにも思え、すぐに購入を決断。が、額と合わせると14000円くらい。結構なお値段・・(;-ω-)ウーン

でも、なぜかこれが必要な気がして購入に踏み切りました。
懐かしい気がしたのは、陰陽師にも関係があるよう。過去世で私は陰陽師だったこともあるそうで、そのせいかもしれませんが、やっとここに来て霊符を手にしたのは、生まれる前から決まっていたそんな気がしたのと、魂の声が「そうだ」
と言っているように感じたからでした。

<伝来>
七十二種の護符は中世初期に伝来され陰陽道、仏教、神道など広く受容。元来は道教の玄天上帝(真武大帝)であると考えられ、玄天上帝(げんてんじょうてい)は北方を守護する神獣「玄武」を人格神化(擬人化)した道教の最高神の一つです。
「玄武」すなわち「神獣の亀」
アメノミナカヌシ様の守護神獣の一体でもあります。ここでもまた「亀」が!
北方に何か起きる兆しかもしれません。

<開眼された鎮宅霊符神>
この霊符は日本では最も有名な霊符の一つで、陰陽道最高の神ともされる「太上神仙鎮宅霊符尊」は神通第一にして霊験無比なること、この天尊(七十二霊符)に及ぶものはないまで言われてきたそうです。 

日本最古の霊場である犬鳴山は役小角によって開かれ、役小角自らが霊符の神様・鎮宅霊符神をお祀りしています。

また、この鎮宅霊符神を開眼したのが、陰陽師である安倍晴明であると言われます。陰陽道は星を読み解くので安倍晴明が星神様をお祀りされたということに納得できます。

霊符自体は薄い和紙で記されており、破れやすいので額が必要。
ガラスとアクリル板があり、私はアクリル板の方を購入しました。
結構大きくて、横33cm、縦63㎝程あります。
これを新幹線に乗って持って帰りました。ご縁がある方は手にすることと思います。

つづく。

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