星田妙見宮3 拝殿(大阪)

<絵馬堂>


北斗七星の形で、このように所々星神様をお祀りしています。

<烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう>
トイレの神様で有名ですが、台所の守護神でもあり、不浄を清める功徳が強く、金運・財運の向上のご利益もあります。我が家のトイレもお祀りしています。


さらに上へ。

<拝殿>
山頂の拝殿に到着しました。

≪御祭神≫
天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
高皇産霊大神(タカミスビノオオカミ)
神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)

仏教では北辰妙見大菩薩道教・陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神

ご挨拶と光の柱のワークをさせて頂きました。
ここは龍が拝殿の前にいて凄く動いてました。尋常じゃない風に吹き飛ばされそうでした(笑)

町の景色も一望!爽快ですね~。拝殿の隣へ進むと2社あります。

<三宝荒神社>
ご祭神:三宝荒神(さんぼうこうじん)
もしかしたら聞きなれない神様かもしれませんが、不浄や災難を除去する神、火と竈の神として信仰されています。日本にはお祀りされている所は少ないと言われていますが、そ
れは表に出ていないだけで、意外と祀られている寺院や神社はあります。

<こんな神様だったとか>
役行者が金剛山で祈祷していた時に艮の方角に赤い雲がたなびいて荒神が現れたので、その場所に荒神を祀ったという伝承がある。

古来より悪さばかりする荒ぶる神が居て皆を困らせていたが、神として丁重に祀ったら良く守ってくれるようになったとか。
だから「荒」という字が付いているのかな。

<三宝(さんぽう)>
三宝とは、仏教における「仏・法・僧」(ぶっぽうそう)の3つの宝物を指し、仏陀(釈迦)と法(ダルマ)と僧伽(そうぎゃ)のことです。
私は毎朝、三宝荒神の真言を唱えています。
真言:オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ

<鎮宅霊符社>
こちらは霊符を神そのものとして祀られた社殿。
神秘の域を超えているというか、とても崇高で美しいエネルギーを感じました。ここまで心が澄み渡るような感覚は初めて。

次回霊符については紹介します。
つづく。

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