拝殿の階段を下り、狛犬がいる左手に道がある道を進みます。
<青龍社>
まだ新しそうなお社です。
凄い風が吹いてきました。
青龍ということはアメノミナカヌシ様の眷属?
<稲荷社>
ご祭神:豊臣稲荷大明神
こじんまりとしていますが、秘めた力があるように感じた稲荷社。
怖くはないけど、見られている感が。
大阪城の鬼門の位置していることから、大阪城守護の神「豊臣稲荷大明神」と呼ばれるようになったとか。裏には白髭大明神が祀られていました。
大きな石碑には豊臣大明神、春日大善神、豊川茶枳尼真天、常富大明神、南無妙法蓮華経が刻まれていましたよ。
<白玉稲荷>
ご祭神:白玉大明神
ああ、ここだったのか。
この境内に入ってから天狗の気配を感じていたのでどこかに祀られているところがあるのかなと思っていたけど。白玉大明神は白蛇、白狐ですが、天狗も関係あるようです。
<龍王社>
ご祭神:豊正龍王、豊玉龍王
豊玉龍王は豊玉姫のことかな。いつも龍の皆さんに助けて頂いてるお礼を伝え、目を瞑って龍神祝詞を唱えていると、凄い風が吹き、金色の光の玉が現れました。
それが龍のように細長くなりぐるぐる回ると、やがて消えていきました。この地をお守り下さっていますね。
<登龍の滝>
隕石が落ちた場所と言われている登龍の滝へ。
実は手前にはちゃんと鳥居もあるんですが先客がいたので後で撮ろう思った時は既にメモリがいっぱいになってて撮れず・・・(´;ω;`)
ここに興味深い案内板が。
コメットハンターであり臨床体験を何度もした木内鶴彦さんの書籍の一部が記されていました。
「817年7月23日七曜星降臨縁起の隕石落下地点が、この滝壺であったようだ。北斗七星と同じ方向からやって来るペルセウス座流星群、その母彗星スイフト・タットル彗星からの隕石であったという。
「私の再発見したスイフト・タットル彗星のかけらの鉄の部分が、星田妙見宮に落ちた可能性は非常に高いですねぇ。」『宇宙の記憶より』
これはおもしろい。ロマンが広がりますね。
不動明王様がいらっしゃいます。
水は上の方から少しだけ流れていました。
目を閉じて無心でいると音のない世界にいるようなそんな感覚。
登龍といえば、滝を登り切った鯉が龍になると伝えられている。
宇宙と一体になり高次の自分と繋がることをイメージするとよいでしょう。
<金色龍王社>
ここに上がらせて頂いた時、私はご縁があるように感じました。
何も思い当たる節はないものの勝手に心でそういう言葉が出て来たんです。
すると静かだったこの場に風が吹き、1つの紙垂が揺れ続けました。
(龍神様が来た。)
姿は分からなくてもなんだかヒゲが手に当たった感触があった。それが金色龍かどうかは不明。
その後祖霊社、庚申社にご挨拶して魅了された星田妙見宮を後にしました。
次はサムハラ神社へ。
つづく。