8月26日(水)友引・大明日・神吉日・月徳日
☆開運メッセージ
周囲との調和が幸運を育てる一日です。誰かと協力することで、一人では見えなかった
景色が広がっていくでしょう。
⚠NG行動
意地を張ること
☆ラッキーアクション
誰かを褒める
☆ラッキーカラー
ミントグリーン
☆ラッキーナンバー
24
☆ラッキーな存在
ポセイドン
ギリシア神話の海と地震を司る神。地下水の支配者でもあり、泉の守護神。
クロノスとレアの子。ハデスの弟でゼウスの兄。オリュンポス十二神の1柱。
キュクロープス(単眼の巨人)から贈られた三叉の矛(トリアイナ)を最大の武器とする。これによって嵐や津波を引き起こし大陸をも沈ませることができる上に、万物を木端微塵に砕くことができる。世界そのものを揺さぶる強大な地震を引き起こすことも可能。山脈を真っ二つに引き裂いて河の通り道を造ったり、山々と大地を深く切り抜いて海中へと投げて島を造ったこともある。愛人も数多く存在し、その中でとりわけ有名な人物は後述するメドゥーサである。
<愛人メドゥーサ>
メドゥーサはポセイドンが愛するほどの美貌を持つ長髪の女性。ポセイドンはメドゥーサと密通を重ねるが、あろうことか処女神アテナの神殿で彼女と交わってしまった。アテナは怒り狂ったが、高位な大神であるポセイドンを罰することはできず、代わりにメドゥーサを罰した。アテナの怒りによりメドゥーサの自慢の長髪は蛇となり、見る者を石化させてしまう恐ろしい怪物となってしまった。これに抗議したメドゥーサの姉ステンノとエウリュアレも同様の姿に変えられてしまう。後にメドゥーサはペルセウスによって首を取られ、その時に飛び散った血と共にポセイドンとの子であるペガソスが生まれた。また、メドゥーサの首はアテナの盾に取り付けられ、古代ギリシャでも魔除けとしてメドゥーサの首の絵が描かれるようになった。
☆ラッキードリーム
海の宮殿で過ごす夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!