エネルギーを受け取るコツ

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昨朝起きた時に右腕が痺れていたので、横向きに寝た時、自分の体重で踏んずけてたのかな、と最初は思っていたんですが、いつまで経っても痺れが治まらず。

翌々考えると前夜寝る前も痺れがあった事を思い出しました。そして左腕も痺れて来たので、もしやと思ったらやっぱり。

これはエネルギーがガンガン来ていて、それを受け取っていたので腕が痺れていたのです。

時々体も揺れ動き、眼に映るものが時空の関係から歪んで見えたり、エネルギーも時々緩やかに見えています。
今年のエネルギーは凄いな~って思いながら部屋中を眺めていました。

以前は肩や首、頭が凄く痛くて重くなっていたんですが、今回は痺れが凄いです。ただ、この症状は人によって違うかもしれません。

<エネルギーの受取り方>
折角ライオンズゲートが開かれているのでここでエネルギーを上手に受け取る方法をお伝え致します。

まずはリラックスして、目を閉じ、宇宙から巨大な光が自分の身体を通るイメージをしてみましょう。

その時に大量の光が体に浸透している。というイメージをしっかりする、若しくはその事を声に出して、ワクワクしながら受け取ると、凄く光が体に入っていきます。

自分の体がどんどん光っていく様子を想像し、脳に伝える(記憶させる)ことをしましょう。

私の場合、エネルギーを受け取るのが楽しくて仕方ないので、ワクワクしながら、感謝をしながら受け取っています。

すると、ドカーンと大量の光を受け取れます。

要は受け取る事を楽しむことと、意識を集中し、脳に認識させることです。

特に何も感じなくても、あなたが喜んで受け取ると、宇宙もそれに呼応してどんどん送ってくれます。

受け取り方が上手な人は、受け取る時に悦びや幸せを感じている人です。

宇宙が開かれているこのチャンスに、しっかり高次のエネルギーを受け取り、潜在意識の目醒めを促していきましょう。

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開かれたライオンズゲート

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8月26日よりライオンズゲートが開かれました。

ライオンズゲートとは、

1年のある期間に宇宙空間の扉が開き、地球と繋がります。この扉を「ライオンズゲート」と呼んでおり、宇宙から高次のエネルギーが大量に降り注がれます。

年により多少のズレは出てきますが、今年は7月26日~8月12日までゲートが開かれます。そして8月8日のゾロ目の日にエネルギーが最大に降り注がれます。

ライオンズゲートに関して私が受け取ったメッセージは、

『信じることを疑わない。』です。

「これってもしかして・・・。でも気のせいだよね。単なる偶然だよね。」と思えるような出来事は人生の中で多々ありますよね。

それを「単なる偶然」や「気のせい」で済ませるのではなく、感じた事や起きた事実を「そうなんだ。」と認める事です。

素直に受け入れて認めることで、自分の能力が開かれて行きます。認めないと閉じたままです。

何故中々認められないかというと、科学では証明できない事を安易に認めない社会の中で刷り込まれながら、生きて来たからです。

「偶然」という事も宇宙では「必然」ですが、社会の常識からはそういう扱いではなく、異種な現象として枠の外に置かれます。

しかし今私達が生活している社会の全てが「真実」ではないのです。私達は本来神様のように何でも出来た存在だったので、そろそろ本当に、そうした方向性に意識を向けていく必要があります。

「ネガティブ意識を手放しているのに、全然変わらない。また同じ事が起きてしまう。」こうした現象も自分の中で手放す気持ちが半信半疑だったり、手放し切れていないとまた同じ体験が繰り返されてしまいます。

一切の疑いを無くし、根気よく(モヤっと感)が無くなるまで、とことんやり続ける事が肝要です。

何故なら、自分の願ったことが現実を引き寄せるからです。

私達は「日本列島」という高波動の土地に生まれ住んでいます。これも偶然ではありません。

「私達の正体」でも記事にした昇龍、降龍は、勾玉のようになっています。つまり統合されている地がこの日本列島なのです。争いを好まない、愛と調和の取れた波動を持つ土地です。

そして、私達に眠っている本来の力は、今直ぐに蘇らなくても、それを既に持っている事を信じて疑わないで下さい。

ライオンズゲートが開かれている期間に、古いエネルギーを洗い流し、あなたの目醒めをサポートする宇宙からのエネルギーをしっかり受取りましょう。

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井草八幡宮とワークのご案内

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井草八幡宮

本日21時より無償ワーク レムリアン・アイスブルー」を開催いたしますが、この他に追加ギフトをレムリアのエネルギーが強く残る北海道の現地にて調達する予定でおりました。

しかしながら、現在コロナ感染拡大の影響もあり、今回は断念いたしました。
変わりと言っては何ですが、他のものをご用意いたしました。

Google Mapを見ていた時に、なんだかこちらの神社から「おいで、おいで」と呼ばれていたので、伺った次第です。

~ 井草八幡宮 ~

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楼門

源頼朝公が奥州藤原泰衡征伐の際に戦勝祈願

をして立ち寄ったと伝わっており、それ以来八幡宮を奉斎するようになったという神社です。

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頼朝公お手植えの末

奥州平定後、源頼朝公が報賽のため手植えしたと言われる松。

雌雄二本植えられていた所、雌松(赤松)は明治初年に枯れ、雄松(黒松)は昭和47年の強風の影響で翌年で枯れてしまった為、現在は二代目の松だそうです。

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境内はとてもすっきりしています。無駄なものが無くごちゃごちゃしていません。
こちらの奥に拝殿があります。

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御祭神: 八幡大神/応神天皇

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ここもまた結界が張られ、波動が高かったです。
(素晴らしいな~。暫くひとりでいたいな~。)
でも誰か来る前にお参りしてワークをしよう。

と少し慌てて行ったところ、暫くしても誰も参拝客は来ず・・・。
おかげでひとりでゆっくりできました。

空を見上げると青い空に白い雲が清々しく「そういえば、今日雨の予報だったのに降らなかったなぁ。」と呟いた時、3秒後位にポツンと雨が。

(あれ!?)
(神様に聞かれちゃったか?)

すると緑色の鳥(おそらくアオゲラ)が後方から鳴きながら拝殿の左奥の森へと飛んで行きました。
この時、神様からの合図だと察しました。

雨はどんどん降って来て傘が要る程になり私は軒先で雨宿り。

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5分位降ってやがて雨は止み、再び青空が見え始めました。

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どうやらアオゲラは使いとして呼んだようです。

何故アオゲラを呼んだのかというと、アオゲラはキツツキなので、木をトントンと連打して突つき、虫を探してあちこちの木に移動します。

一時降りしきる雨が、地面を連打するが如くこのアオゲラの動作を表しているようで「雨降らすよ。少しね。」と神様が伝えていたのでした。

アオゲラはこんな鳥↓
https://www.birdfan.net/pg/kind/ord16/fam1600/spe160001/

それから私のワークに対するお礼も兼ねた雨だったようで、雨が上がって晴れてからも人払いが続き、再度お礼のお参りをした後にようやく参拝客が続けてやって来て、見計らったようないいタイミングでした。

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末社
三谷稲荷神社・三峯神社・新町稲荷神社

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こちらも素晴らしいエネルギーでした。

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招神殿
元拝殿。祖霊舎。現在は戦争で亡くなった方をお祀りしています。

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最後は鳩がお見送りしてくれました。
さすが八幡宮だけあって、やっぱり鳩が出て来てくれましたね。

神社内の動物は神様の使いとして現れる場合があるので、観察しておきましょう。

鳩は道を案内するような感じで、社殿に連れて行ってくれたり、参道を鳥居までゆっくり一緒に歩いてくれたりすることが、よくあります。

こちらのギフトを追加ワークの代わりとさせて頂くことにしました。応神天皇から頂いた銀色の剣は目の前に現れる困難を断ち切り、道を開くエネルギーを秘めています。

現地で「水」の力を利用し、その勢いで浄化しながらスムーズに前進する為のエネルギーを調達する予定でしたが、今回のエネルギーもアイテムは違うものの、目的の同等ワークを瀬織津比咩神のサポートも得て、ご用意できたと認識しています。

今回のレムリアン・アイスブルーと一緒にこちらのエネルギーもお送りさせて頂きます。本日からライオンズゲートが開かれていますので、この宇宙の波に乗って、皆様がよりご自身の信じる道を前進しやすくなりますように、本日開催の無償ワークを是非ご利用下さいませ。

レムリアン・アイスブルー

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今日の一言

短所ばかり見ていると、その人の事が嫌になる。

嫌になると邪気が出て、自分も穢れ、相手も穢す。

短所ではなく長所に注目すると、その人にも自分にも祝福の雨が降りて来て、波動がぐんと上がる。

だから幸せになるのです。

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最近の恐怖体験

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最近体験した「恐怖」について。

と言っても心霊体験ではありませんよ。
今回のワークを構築した後、瞑想をしていた時の事です。

私は宇宙空間にいて、真下に地球が見えていました。

青く美しい地球を眺めて気分良くしていると、突然身体がぐんぐんとスピードを上げて、上昇して行ったんです。

凄い力で引っ張られるように、みるみるうちに地球が小さくなって、数秒の間に米粒程の大きさまで離れてしまい、私は凄く怖くなってパッと目を開けてしまいました。

最初に上昇していくのは楽しかったけれど、凄いスピードで地球が小さくなって行く様は、もう二度と地球に戻れない、繋がりが経たれてしまうという恐怖心が湧いたのです。

こうした形の「恐怖体験」は初めてでした。

人は肉体を持っていれば「死」の恐怖はありますし、日常の些細な出来事の中にも恐怖はあります。

例えば仕事や人間関係など。最近、私はクレジットカードを紛失して青ざめた事とか<(T◇T)>(結局家の中にあった)

1つ手放しても、次に別の「恐怖体験」がやって来て、限りなく私達を悩ませたりしますが、私達はどんどんそれを手放して「空」にした時に、何も感じなくなっていくのでしょう。

そこまでの境地に至りたいものですが、私もまだまだあらゆる想念が奥深く残っているようです。

宇宙と繋がったのは面白い体験でしたが、地球への執着や孤独が自分の内側から浮上して「恐怖」となり、後で冷静に考えた時に、人間って小さな殻に閉じこもっていると「恐怖」を感じるんだな~とつくづく自分の意識の狭さに反省しました。

自分の意識が宇宙全体なのだと思っていれば、恐怖は湧いてこないのでしょう。つまりこの肉体に執着していることも「恐怖」を生み出すきっかけになっているのです。

肉体は滅んでも私達の意識は永遠に滅びる事はありません。
この地球では肉体を持ちながら貴重な体験が出来る星なので、今後も「こんな恐怖は味わいたくない」という体験をするかもしれませんが、肉体という殻を飛び越え「意識の拡大」を行うことで私達はどんどん身軽になり、自由になり、もう自分には必要のない体験はやって来なくなります。

こうやって自分を知り、気付き学ぶ事ってとても大事なんです。
例えば、ワークを受けて一瞬その時はいい感覚があったとか、何も効果が無かったとかという事に焦点を置くのではなく、自分が何に気付き目覚めたのかを自分自身が気付いて行かない限り、前に進むことはできません。

あらゆるワークを沢山受けたから大丈夫と思っている方も、ここが思わぬ落とし穴になっていて、ただワークだけに依存して、本当に自分という存在と向き合い、本当の自分を見つめ、気付く事が出来ているか、そこが今後の大きな分かれ道になるでしょう。

どのような体験をしようが、頼れるのも救うのも、結局他の誰でもなく、自分自身であり、本来の自分を取り戻すのも自分にしか出来ないことなのです。

これから9月に向けて二極化が進むので、スピリチュアルに興味を持っている方も特に注意して、日々自分を内観し、克服していくことに注力していきましょう。

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無償ワーク『レムリアン・アイスブルー』のご案内

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無償ワークのご案内です。

今回は「海・水」をテーマとしました。
「海」と言えば夏は泳ぎたくなる人も多いでしょうし、何となく海辺へ行って眺めたくなる人もいるでしょう。

私達にとって「海や水」は欠かせない生命と密接に関係しているものでもありますが、エネルギーを媒体するものとしてもかなり重要です。

私達が胎児の時には羊水という海の中で数か月生命を維持し、成長し続けて来たように、生命やエネルギーを繋ぐものとして必須なんですね。

また、アトランティス時代では大洪水に襲われ、その恐怖体験が残っている事で海は嫌いじゃないのに泳げなかったり、時折、耳鳴りに似た波の轟音を耳にしたり、また現代でも続く水害に見舞われるという体験をされる方もいらっしゃいます。

私達を育み生かす「水」のエネルギー。

この水は私達の穢れを浄化し、癒し、波動を高めます。
今回はアトランティスの海底にいた女神から頂いた浄化のエネルギーを取り入れ構築しています。

もう1つ、今後に向けて前進しやすいように海のパワーを活かしたエッセンスを追加でお届けする予定です。

 ホ・オポノポノで知られる「アイスブルー」に因んで「レムリアン・アイスブルー」とネーミングし、浄化と癒しを自分や他者に向けて行えるワークとなっています。

詳しくは下記リンクよりご覧くださいませ。

レムリアン・アイスブルー

7月26日 21時より開催

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私達の正体(2)

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<復興>

膨大な月日が流れ、再び地球に生命が誕生。

しかし宇宙から来た存在達が地球で現代の私達の原型となる人間を作る実験を始め、やがてシュメール文明が発展しました。

そして再びネガティブな存在達がやって来て地球を支配し始めたのです。

どんどん地球の波動は下がってしまった為、宇宙人達の協力の元、地球を助ける為に昔地球に住んでいた人達に呼びかけ、レムリア(ムー大陸)文明の人々は再び地球へ向いました。

そこはレムリアの波動が残っている地域で、太平洋の中の1つの小さな島に送られました。

その島は宇宙から見ても分かるようにガイアが世界地図を縮小させ、シンボルとして「龍」の形にしました。

<私達の正体>
そして今このブログを読まれ、日本人として生まれた人や日本人でなくても日本にご縁がある方は、当時のレムリア(ムー)を記憶が無くてもおそらく知っている人になるでしょう。

「当時のレムリアを知っている」
つまり、アトランティスから生き残ったレムリア人が私達なのです。

勿論、日本以外でもハワイや南米、チベットなどあらゆる地域にレムリアの波動は存在します。当時の土地にご縁がある人や意識がある人、144,000人というスターシードとして今、地球に来ています。

私の記憶では自分で志願しておそらく金星だと思いますが、アシュタールの元へ招集されました。
何らかの指導があり、その後宇宙船のようなキラキラ光うものに乗って、地球へ向かった光景が残っています。
沢山の人が流れ星のように光りながら、地球へと旅立ちました。

何か使命感に駆られるのはこうした過去世の記憶が理由でしょう。
しかし、何かの使命を果たさなきゃと気負ったり、そんな能力はないと自己否定する必要はないのです。

日常巻き起こる体験を受け入れ、周りの存在を尊重しながら、自分の波動を上げれば、周りも自然とその影響を受けていきます。

そして本来の自分を目醒めさせる事ができ、多くの人に気付きの影響を連鎖して行けるのです。

<日本人の秘密>
レムリアのDNAが残っている私達日本人は、時には他国では不思議がられる種族でもあります。

例えば以前にもご紹介しましたが、
鈴虫やコオロギが鳴く音を風流に感じるのに他国では雑音にしか聞こえない、とか、
「おもてなし」や「もったいない」というのも日本人の精神性の豊かさを象徴する独特の言語です。

「空気を読めない」というのも流行りましたが、欧米人はストレートな言葉に対して、日本人はその場の波動を読み取り、相手の意図を汲み取る力がある為、温和でオブラートな表現になってしまうのです。
これが欧米人にしてみれば、「ハッキリしていない」と誤解される要因にもなっているわけですが・・・。

いずれにしても、日本人の精神性は世界からも不思議がられ、ヨーロッパではわざわざ日本に来てお寺で「禅」を体験する人が増えたり、ハーバード大学では「日本人は何者か?」と虜にする程、日本人を研究されています。

以下はそれに関する書籍です↓
<書籍>佐藤 智恵 (著)
ハーバードでいちばん人気の国・日本 
なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか
ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか
ハーバードの日本人論

ただ元はと言えば、人は皆同じく平等であり、日本人は本来のDNAを引き継ぎ、その能力にいち早く気付いているだけです。
それを魂レベルで知っており、争いを好まず愛や思いやりを持ち、自然と調和が取れるから、日本人は不思議がられるのです。

私達は闇と争うのではなく、本来眠っていた精神性や能力を目醒めさせ、ワンネスの世界を築く「始まり」の人種なのです。

どんな小さな行為でも、自分に誇りを持ち、宇宙意識でいると、自然や高次の存在達と繋がり易くなり、状況を変えて行く事が出来ます。

私達は愛と平和を齎す晴らしい存在であり、アトランティスの悲劇を繰り返すことなく、この支配的世界に終止符を打つキーマンであると言えます。

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私達の正体(1)

※画:「龍国日本」より

以前、「日本は世界の縮小図」という記事を投稿しましたが、この日本列島そのものは「龍」の形状で、見方によっては双龍とも言われています。

双龍は北海道を頭にした場合の昇龍、九州を頭にした場合の降龍、2体を表しています。

そもそも龍の形状は偶然なのでしょうか。
そこには深い霊的な意図が隠されていたのです。

<アトランティス時代>
私達はアトランティスの頃にネガティブな存在達により実験と称して個人の承諾のもとDNAを操作され、これにより本来の能力が封じられました。

転生を繰り返す中、霊力を失わない生命も誕生し、ネガティブな存在達は彼等を恐れて、サイキック狩りを開始します。
多くの存在達が捕縛され、能力を奪う為、体を切り刻んだり実験に利用されたのです。

私もここの記憶は一部蘇っていて、自分が捕らえられた後、地下道から逃げ出したのを見ており、あるチャネラーも私の過去生で同じシーンを見ていました。

アトランティス後期では眼をくり抜いたり、人魚の皮を剥いだり、壮絶で残酷で悍ましい世界でした。

当時から物質的には核実験も行われ、現在も中東の遺跡からその痕跡が発見されていますが、今よりもかなり発達した文明でした。

闇によって人の心も自然も破壊され、波動が重く下がって行った状態に、遂に耐えられなくなった地球(ガイア)は宇宙に助けを求めたのです。

助けに応じた善良な宇宙人達やマスター天使など、本来は自由意志の元、干渉することが出来ないのですが、銀河法典を逸脱した行為は見過ごすことが出来なかった為、ガイアへのヒーリングや、人々の救出を決断しました。

そして人々をある島へ移動させました。
それがレムリア(ムー大陸)と呼ばれている所です。

レムリアはアトランティス文明が始まる前に滅んだと言われていますが、存在していた説もあります。
タイムライン的にはどちらが正しいとか間違いというのはありません。

レムリアを意識すると、とても暖かく美しい海でイルカや動物達と会話していたビジョンが浮かんだ事がありました。

レムリアでは私達が元々持っている宇宙意識を育み、愛と癒しの調和が取れた文明が発展していきました。

しかしその後も、闇から支配され逃げる、という事態が数回発生し、26000年前のアセンションのタイミングを迎えた時、人類や地球全体の波動が低すぎて移行出来ず、大洪水にのまれてしまいました。

・・・・ 続く。

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「失敗」の念と教え

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以前勤めていた会社で勤続年数が長く、チームリーダーをしていた女性社員が仕事で大失敗し、会社に多大な損害を与える事件がありました。

当日は私は休暇を取っており不在でしたが、その前夜から翌朝にかけて、誰かの憎悪ややりきれない思い、恨みの波動を強烈に感じたのです。それは胸が痛くなるようなとても嫌なものでした。

この時点で誰の波動かはハッキリしませんでしたが、時間が経つにつれある人の顔が浮かび上がりました。

その念は自分に対する個人的な恨みというわけではなく、もっと広範囲に入り乱れた後悔や恨みの私情が、真っ黒いアメーバのようにやって来ていたのです。

その時、(職場で何か大変な事が起きたのかもしれない。)
そう思いながら翌朝出勤し、この事実を知ったのでした。

失態は、顧客への配送処理をシステム的に日々実施している中、当日うっかり処理漏れしてしまい、数百件の顧客への出荷に影響を及ぼした事でした。

これにより多くのスタッフが残業を余儀なくされ、送料も自社負担となってしまいました。

本人は以前より公私混同している所があり、新入社員をバカにしたりしていたので、これは良くないな、と思っていた矢先でした。

そして4月から彼女は異動となっていましたが、引継ぎが長引いていた為、これまでの部署の業務を行っていたのです。

「何で私がこんな目に遭わなきゃいけないの!」

「私が変わりにやってあげているのに!」

その憎悪とも思える念が大量にやって来て、職場は黒くドロドロした気で覆われているのが見えました。

本人は反省していましたが、恨みや後悔の念が毎日繰り返し出ていた為、その波動をクリアーにするのに数日かかりました。

ここで言えるのは、まず何故これが起きたのかを考え、受け入れる事です。
「うっかりミス」というのは誰にでもよくあることですが、一番の原因は人をバカにした事でしょう。

人への中傷、非難、罵ったり、卑下する行為は、必ず自分に返って来ます。
この事象は今まで私は何度となく見て来ました。

私達は大いなる宇宙の子であり、兄弟であり、誰もが尊い存在です。上も下も無いので、絶対に人を尊重する事を忘れないようにしましょう。

<人生の軌道修正が必要な時>
仕事で大失敗をするケースの他には人生の軌道修正をする必要がある時、起きる場合があります。

これは本人にとって辛く衝撃的な事でも、将来的には「あの時は辛かったけど、あれが転機だったんだ。」と思える日が来る人生の節目になる出来事です。

<失敗した時は> 
過ぎてしまった事をグダグタと後悔しても仕方がなく、ネガティブな念を周囲にまき散らすだけなので、素早く気持ちを切替えて、当たり前の事をちゃんとやっていけば良いのです。

「当たり前の事をやっていれば、大概のことは上手く行く。」

と松下幸之助氏は仰っていましたが、その通りだと思います。

<責めないこと>
また、ひとりのミスはチーム全体の責任であるから、当事者を責めず、批判せず、皆で助け合う事が大事です。

この人のお陰で学ぶことが出来たと感謝すれば、その部署や会社全体が良い方向へ動き出します。

こうした一大事で初めてチームの結束力が生まれることもあります。
結果がどうであれ、「必要な事が起きた」と捉えれば、ネガティブな波動も消えて行きます。

失敗はひとりひとりの心掛けと助け合いが必要な事を私達に再認識させてくれているのです。

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アトランティスからの課題

各地で大雨の影響により特に九州は甚大な被害が出ています。関東でもここ最近は強風や大雨が続いていました。

自然災害と呼応するように、日常で感情の起伏が激しくなるような出来事も発生し易くなっています。

次元移行には大きな痛み(破壊)が伴いますが、私達自身が日々の心の乱れを手放し、人々と自然との調和が取れると、こうした破壊も小さくなりますので、個々の心掛けが重要になって来るのです。

人にとっての最大の恐怖は「死」であり「孤独」。

(この人がいなければ私は生きていけない)

そう思っても、どんな人でも「別れ」の時は来ます。

この最大の恐怖を知るために私達は現世で生身の身体を持ち転生して来ました。
それを乗り越える事も本当は内なる自分が知っています。

私達が体験する絶望的な恐怖や痛みはそこまで起きないと本来の自分に目醒められないから、それを引き起こしてしまうのです。

最も手放すことが苦手な「恐怖」。
これはアトランティスから続く、人類の課題でもあります。

私達はこれからも「恐怖」に直面することがあるでしょう。
例えそうなったとしても、「恐怖」を手放し続け、「今」を存分に生き切ることで、もっと自由で輝いている本来の自分を見出して行くことが出来ることを信じてください。

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