縁結びのご利益「東京大神宮」の祝福

東京大神宮

3/31日曜日は3社お伺いいたしました。まずは東京大神宮へ。

結びの働きを司る造化の三神が祀られていることから縁結びにご利益のある神社と言われています。

過去に何度かお伺いしたことがある神社で、特に恋愛や結婚に関するご縁が強いという印象があり、若い女性の参拝客が多いですね~。

 神前結婚式は、東京大神宮が創始だそうで、今も伝統的な儀式を伝えていて、今回その一部を偶然拝見することができました。


<ご祭神>

天照皇御神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)


【造化の三神(ぞうかのさんしん)】

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)
第11代垂仁天皇の第4皇女。神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者。伊勢神宮斎宮(天皇家の高位の巫女)の初代と言われています。

左)手水舎   右)右手に飯富稲荷神社

ここの手水舎はとても新鮮なエネルギーを感じて大好きです。

階段を上がり右手に「飯富稲荷神社」があります。
(つい見過ごしがちですので、気付いてあげてください)

飯富稲荷神社

<御祭神>
稲荷大神(いなりのおおかみ)
地主大神(おおとこぬしのおおかみ)

拝殿

この日も引き続き朝から生憎の曇天空。お祈りをしてエネルギーワークをさせて頂いた後、隣のおみくじスペースへ移動。

暫くして、何やら物々しい雰囲気。

ちょうど神前式が執り行われるところでした。

 神前には伝統的な和楽器が使われ、中央緑色の神事衣装を召された右手の方が、おそらく笙(しょう)と呼ばれるパイプオルガンみたいな音の楽器を演奏され、その後ろの横笛の方が龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)と呼ばれる笛で演奏されていました。

とても風情があります~。新郎さんは外人さん。国際結婚も盛んになりましたね。

式が始まった途端、さっきまでの曇天空に太陽の日が差し、急に明るくなって来ました。こちらには梅もあるので、少し早い時期には梅の花も堪能できます。

左)休憩スペース   右)おみくじ売り場等

御朱印受付は拝殿の左手にあります。

新郎新婦が拝殿に上がった後しばらくして、再び太陽は雲に隠れてしまいました。お二人を祝福する為に、厚い雲間から太陽が出て来てくれたようで、帰る頃にはまた暗い空になってしまいました~。

次に伺う所も結婚式やってそ~と思ったら、
(そうだよ。だから急いで!今日は忙しいんだからね!)と私のガイドが・・・。

というわけで、お次は赤坂方面へ向かいました。続く・・・。
(2019年3月31日撮影記事)

東京大神宮のHP

<由緒>
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の願いであった為明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に日比谷の地に創建され「日比谷大神宮」と称されていました。

 関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。東京大神宮は「東京のお伊勢さま」親しまれ、ご縁を結ぶ司る造化の三神が祀られていることから、良縁を願う人たちのご参拝が年々多くなっています。

<アクセス>
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1

電車の場合 :最寄り駅「飯田橋駅」 (各駅より徒歩5分)

JR中央・総武線東京メトロ有楽町線南北線東西線都営地下鉄大江戸線

ちょっと坂を上がった所にあります。こじんまりした神社で専用の駐車場がない為、お車の方はご注意ください。

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神の使い(動物編)

モミヤマフクロウの巣立ちヒナ

こちらは数年前にある公園で撮影した野生のフクロウ(巣立ち雛)です。

 「フクロウ」と聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

スピリチュアル的にはヨーロッパでは「森の守り神や森の賢者・哲学者」とされ、また日本では神社にいる事も多く、御神木に出来た洞に巣を作り子育てをするところからも、「守り神」や「福」を齎す鳥という意味合いで、霊的な神の使いという見方があるようです。

その歴史を遡れば、ローマ神話のミネルヴァ(ギリシャ神話の女神アテナ)の髄従とされ、アイヌではシマフクロウ(コタン・コロ・カムイ)というその地方固有のフクロウが神として崇められて来ました。


絶滅危惧種で現在は北海道の特定の地域だけに160羽程生息し、毎年環境省が確認しています。

シマフクロウ

「神の使い」や「森の賢者・哲学者」と言われる理由は何故でしょう?

それはフクロウ独特の特徴があるからです。

<フクロウの特徴>
1)暗闇でも目が見える 。
→真実を見通す力、先見性 。

2)両眼視・単眼視の機能がある。
→左右の目でそれぞれ違うものを見ることが可能。
より多くの情報を見渡し入手する、知識者、知恵者 。

3)聴覚に優れ、音の反射波をキャッチできる 。
→他の生物には聞こえないものが聞こえる。

4)首が270℃回転する 。
エクソシスト
ではなく、後方向からも情報を得ることが可能。

5)じっとして長時間、同じ体制で待てる。
→忍耐力 。

6)音も無く素早く動作することが可能 。
 →洞察力、俊敏性。

7)タイミングを見極める。
 →直観力、チャンスを掴む。


以上の理由から(なるほど~)と頷けますね。

何よりも他の鳥とは違って、正面に目が付いていることから、人間的な顔に近く私は子供の頃からそれが不思議で、何か他の動物とは違う存在だと感じていました。

そしてこんな体験があります。

実家の静岡に帰省した際、早朝犬の散歩へ近くの松林へ行った時のことです。林の中に白い物体が枝にとまっていました。遠目から見て楕円形の物体です。
それがこちらの方を見ていました。


正面に顔・・・。
体系的にフクロウ??

しかしここは海岸に近い場所で、通常森に居るとされる生息域とは程遠いです。

よく確認しようとしたら、飛び去ってしまいました。
 その後暫くして、予想外の所からお金が入って来ました。

白いフクロウは特に縁起がいいとされており、これまた(なるほど~)と納得した体験でした。(主に白い動物は霊的にメッセージ性が強いです)

 「鳥」は空を飛び、種類によっては海を渡ることから、地球のレイラインを浄化する役割があり、また、他の動物の中でも特に「神の使い」とされている種類が複数います。

(カラス、フクロウ、鳩、鶏、キジ、鷲等)

白鳥も海外では霊的なシンボルですね。
こうした理由からも神秘性が高い存在だと言えるのでしょう。

 そういうわけで鳥の写真もちょいちょい載せることがあると思いますので、写りはともかく、暖かい目で見てやってください。

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皇居と桜とある存在


皇居東御苑

皇居へ参りました。「乾通り一般公開」実は初めて伺います。

「乾通り一般公開」へ行かれる方へ>

☆平成31年3月30日(土)から4月7日(日)まで
☆午前9時から午後3時30分
(乾門からの退出時間は,午後4時まで)
☆手荷物検査の後、セキュリティチェック有り。

長蛇の列に並ぶこともある為、余裕を持ってお出かけください。☆乾門又は東御苑から乾通りには入れません。

詳しくは下記宮内庁のHPにて皇居は広い為、HP内の案内図をご確認ください。

皇居のご案内


お昼過ぎに行って、手荷物検査、セキュリティチェックを終え20分程で中へ入れました。

生憎の曇空なのに、結構な人でした。
セキュリティチェックを終えると早速、鷹(オオタカ)がお出迎えしてくれました。 

左)オオタカ   右)坂下門~乾門 枝垂れ桜

羽ばたきと色、ホバリングから多分、オオタカだと思われます。都会にも結構いるんですよね。(カメラが望遠ではないので、小さくてすみません。)


門長屋のシダレザクラが綺麗でした。

門長屋の枝垂れ桜
同じく後ろからのアングル

門長屋のシダレザクラ(後ろから)乾門まで中間あたり。こちらも美しいです。
ところどころソメイヨシノも咲き乱れ、多くの人の足を止めていました。

乾門

乾門の手前と外は高い波動を感じました。
ここから東御苑へは行けないので、内堀通りを通って北桔梗門へ。
門の周辺は特に手のビリビリ感が強く、結界が張られていますね。

皇居東御苑

桃花楽堂の左手が華やかでしたね。
この後天守閣へ上がり、エネルギーワークを行いその後も必要な場所でエネルギーワークを行いました。

左)トウゴクミツバツツジ   右)竹林

竹は沢山種類がありましたよ。

左)ツツジ   右)ツバキ

ツツジも咲き始め、椿も豊富で癒されました~。

左) 果樹古品種園    右)ルイサンナシの花

 続いて向かったのは【北の丸公園

ここは都会のオアシスですね。

千鳥ヶ淵

この後、靖国神社へ向かいました。

第二鳥居

第一鳥居~第二鳥居の間も既に露店が。

神門をくぐると桜が出迎えてくれました。

こちらも桜が満開です。

拝殿

参拝後、なにやら美しい調べが流れていました。

結遊音による演奏

縦笛と琴による桜に因んだ楽曲の演奏が美しく風流でした。


左)零式艦上戦闘機五二型(ゼロ戦)    右)89式15糎加農砲、96式15糎榴弾砲など

遊就館】1Fの展示

左)C56型31号機関車  右)遊就館前の慰霊像

慰霊像は手前から
・軍犬慰霊像(ジャーマンシェパード
・戦没馬
・鳩魂塔が小さいですが馬の後ろです。
軍用に使用された伝書鳩です。これらの慰霊塔の前では手がビリビリして来ました。

さて、駆け足でしたが、平成最後の皇居にお伺いさせていただきました。今年はGWまでは混み合いそうです。(2019年3月31日撮影記事)

靖国神社HP

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芝大神宮の狛犬

芝大神宮

増上寺」の前に実はこちらに伺っていました。
(3月25日撮影)
増上寺から近く、都営浅草線「大門駅」からも駅近でアクセスが便利です。
伊勢神宮の分社である「芝大神宮」御祭神天照大御神(内宮)豊受大神(外宮)相殿に源頼朝公と徳川家康公が祀られています。

こちらの桜(左エ)も既に目を引く程に咲いていましたよ。階段を上ったところに狛犬さんがおりましたが、真っ先に左手の狛犬さんに視線がいきました。


左【吽形(うんぎょう)】

神社に配置された狛犬は通常、右側に口を開けた【阿形(あぎょう)】左側に口を閉じた【吽形(うんぎょう)】が一般的ですが、どう見ても口を開けているように見えてしまう・・・。そして有角。
しかし、この角、色と質から見ても後から創作されたとしか言いようがない感じです。(後で調べた所、元々は短い角だったようです)

ということで、本日は狛犬の雑学というか歴史について以下に記事にしてみました。


狛犬はどこから来た?>

狛犬古代オリエント地方よりシルクロードを渡り朝鮮半島の高麗から大和朝廷時代に渡来したと言われています。

 
狛犬の役割>

宮中で御簾や几帳の前に置かれた金属製の調度品だったそうですが、次第に神社やお寺等に魔除けとして一対で配置されるようになりました。

<両方とも狛犬ではない!?>

奈良時代は二頭とも獅子だったのが、平安時代のはじめに「獅子」と「狛犬」となった模様。元々中国に渡った時は角は無かったようです。中国から日本に唐獅子が伝えられた際に、一方は中国の霊獣である獅子(またはインドで守護獣として置かれたライオン(獅子))一方は「異国の獣」であり想像上の動物である狛犬とされました。

 中国の想像上の怪獣「カイチ」(Wikipedia)というものから来ているとも言われています。(人の正邪を見分け邪悪を祓うものとされていた)

<阿形と吽形の違い>

「阿形」はメスの獅子でたれ耳。子供の獅子と一緒にいることが多い。「吽形」はオスで角が生え、耳がピンと立っており、玉や毬(フラワーオブライフが描かれた)を持っているものが多い。

白磁の獅子狛犬は授与所にて(初穂料3,500円)


右【阿形(あぎょう)】

こちらはこちらでぷっと(笑)が出てしまいました。なんだか頭にコブというかおもちを焼いて萎んた時のようなものが頭頂に置かれているので。

調べたところ、右側の阿形が獅子(宝珠)左側の吽形が狛犬(角)のようです。こちらの阿形の方がクルクルとした巻き毛のようなタテガミがくっきり沢山掘られていました。
(写真ではわかりづらいですが)

イスラエルでも右側は獅子、左側は角がある一角獣とされていますね。

<阿・吽の口の開閉の意味>

サンスクリット語の「a-hum」から来ていて

「阿(a)」は、口を開けて息を吐きだすこと。
「吽(hūṃ)」は、息を吸って口を閉じること。

口を開けて始まり、口を閉じて終わる。
「阿吽」は「宇宙の万物の始めと終わり」を意味しています。

ほかに(阿)を 真実や求道心に、(吽)を智慧涅槃という意味とされる場合もあります。

「阿吽の呼吸」の由来は吐く息と吸う息が一緒のタイミングで、お互いの気持ちが一致
している状態で、お互い切り離せない一対のものの象徴されているようです。

参拝の前に階段を上がって左手に手水舎があります。お忘れなく・・・→私は無いと思って拝殿直行(;”∀”)後で気付き、奥がちょっとした庭園になっていて風流でした。

(2019年3月24日撮影記事)

狛犬参考

芝大神宮HP

<由緒>

平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代にて現在の芝公園のふもとにあった「飯倉御厨」

神明社が創建(創建地は現在の増上寺)明治5年官許により芝大神宮に改名。「関東のお伊勢さま」として多くの人々から崇敬されています。江戸時代、境内で生じため組鳶と角力との争い「め組の喧嘩」として歌舞伎に再三上演されました。



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増上寺

増上寺と東京タワー

10代の頃に少し伺った記憶はありますが、殆ど覚えていません。(;”∀”)

神社巡りをしておりまして、最後に伺ったところですが、なにせ桜が結構咲いていて、これを目当てにされていらっしゃる方には早くお知らせしなければと思い、こちらから先にUPする事に しました。 (3月25日撮影)


増上寺【三解脱門】

元々予定にしていたわけではなく、今回ある神宮へ伺った際に、「増上寺」という文字を見つけて、意外と近いので行ってみよう!という実に失礼な理由で伺ったのですが・・・。

荘厳な門構えから、桜が覗き見えました。o(>▽<)o

増上寺は、浄土宗の七大本山の一つ。
大本山増上寺(東京都港区)
知恩寺京都市左京区
浄苑華院(京都市上京区
金戒光明寺京都市左京区
善導寺(福岡県久留米市
光明寺(神奈川県鎌倉市
善光寺大本願(長野県長野市

桜・東京タワーとのコラボ

三解脱門を潜ると、桜達が出迎えてくれました。訪れた皆さんは、スマホ片手に例の構図で構えていましたね。やはり東京タワーとのコラボ。ついつい撮ってしまいます。
(生憎曇り&逆光で暗い(´;ω;`))


【大殿本堂】

こちらの中に阿弥陀仏様がおられました。重厚な雰囲気の中、感謝の気持ちで愛と光を降ろすワークをさせていただきました。

枝垂れ桜はほぼ満開に近い状態です。


【西向聖観世音菩薩】水子供養

お祈りしている時はパタっと風が止み、1つも風車は動いていませんでしたが、その前後は沢山の風車がくるくると勢いよく回っていました。


熊野神社

御祭神
熊野本宮大社 家津御子大神(ケツミコノオオカミ)
熊野那智大社 大己貴命(オオナムチノミコト)
熊野速玉神社 伊弉諾尊イザナギノミコト)

だ~れもいなくて、なんだかとても寂しい神社 でした。ちょっと分かりにくい場所かもしれませんが、門を潜って右手の方にあります。

※詳しくは末尾にリンクの増上寺HP「境内散歩」よりご確認いただけます。

桜が聖観音様に寄り添うように伸びていて可愛いですね。

桜がもう今週いっぱいではないかと・・・。行きたい方はお早目に~^^

<由緒>
酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建。<徳川将軍家墓所>徳川家の菩提寺として増上寺が選ばれ、六人の将軍が眠る墓所があります。(二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公)

増上寺HP

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春分の日の満月

昨夜の満月はご覧になりましたでしょうか。とても美しいお月様でしたね。
(加工などで色は付けていませんので。ノイズはありますけど・・・(;”∀”))


てんびん座に位置していた満月は、陰と陽のバランスを調整し、統合するという意味合いが強く、今年明けてから春分の日に至るまでの「総まとめ」が行われていたようです。


満月をご覧になれなかった方やエネルギーを受け取れなかったと思う方は、写真に封入しましたので、よろしかった眺めてみてください。
(気持ちの整理や切り替えを促すエネルギーです。)

直近では天皇交代も控え、大きな節目がやって来ますので、物理的にも心の中も整理整頓をして身軽になり、壮大な宇宙の流れに乗りましょう。

早いもので3月ももうすぐ終わりです。
私のHPもちょこっとずつ春仕様の写真を取り入れていますが、皆さんの癒しになるような写真を撮りたいと思うとやる気とワクワク感がある反面、何気にプレッシャーもあり・・・。ま、これもバランスですが(;”∀”)。

「適度なストレスがあると、達成した時はそのストレスを遥かに上回る為、
勇気と自信が付き、喜びの絶頂を味わう。」

バランスをうまく操縦しつつ、喜びを持って取り掛かる事で、高次元の存在の皆様も喜んでお手伝いして下さいます。というわけで、どう面白く作っていけば面白い人生になるのか思い描いてみて、「自分が喜ぶこと」にもっと切り替えていきましょう。

また、期末でお忙しい方も多いと思われますが、休日のお時間に散歩でもよいので、緑の中に入り、心と体に新鮮なエネルギーを入れてあげて、季節の変わり目独特の自然の美しさ(芽吹く時期の躍動感など)を感じられることをおススメいたします。

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赤塚浅間神社(富士塚)の快

前回こちらの神社のことを記事にしましたが、覚えていますでしょうか。

本日は再び赤塚浅間神社へ。

ただ、タイトルをご覧いただければお分かりの通り、写真の印象とは違い前回とは真逆のお話しになります。(笑)

前回よりは大分エネルギーがクリアになったものの、まだ浄化も必要で他にすべき事があった為伺ったのですが・・・。

家を出た時は晴れていたのに、こちらへ到着する前に伺った別の神社で既にポツリポツリと雨が降り出し・・・。

そうこうしているうちに太陽はすっかり雨雲に隠れ、まだ15時30分なのに辺りはすっかり薄暗くなってしまいました。

道に迷いながら到着して直ぐに浄化を始めたところで雨足は次第に強くなっていき、(今日は帰った方がいいかな)と諦めて帰る準備を始めた時のことです。

「ライトワーク中には雨は降らない。」
ある人が過去に言った言葉が突然頭の中に入って来ました。

この言葉を以前聞いた時、私はとても反発しました。

(準備が出来ていないから、若しくはそれにふさわしくないワークだから、高次元の存在達から中断させられるという意味?)

私はその当時そう解釈して、どうしても納得いかなかったのでした。

そして今も。

(そんな事はない。必要なら浄化の雨だって降るし、雨の中ライトワークをしてきた人達は多くいる。そういう概念など存在しない。何ならこれから太陽が出ることに掛けてみよう。太陽どころか虹だって出る。絶対に。)

急に反発心が湧き起こり、俄然やる気になったのです。

そして再び戻り、祈りを捧げワークを行いました。

十羅刹女堂では羅刹女様が喜ばれて、私に祝福を下さったので、ハートがポっと暖かくなりとても嬉しかったです。

しかし雨は弱まるどころか強まる一方!

(わ~この雨じゃさすがに無理かも~(;’’∀’’)。やはり潔く撤収するっきゃない、いくら何でもこれじゃあ・・・。)とあっさり諦め、

またまた帰り支度を始めた所、突然空が明るくなってきました。いなくなっていた太陽がぼんやりと姿を現したのです。


黒い粒は雨です~。昼間なのに暗~い・・・(;”∀”)

(えっ?諦めるなってこと?いや、もしかしたら晴れるかもしれない・・・。)

微かな希望が湧き、思い直して降りしきる雨の中、再び神社の鳥居をくぐりました。

暫く集中して祈っていると、ふいに
(虹が出るよ)

そうテレパシーで何者かが教えてくれました。

(えっ?そうなの。)境内を出て空を見上げると何も出ておらず雨雲一面。
あれまぁ・・・。この状況で出るのかな・・・。

それでもじっとこの空の変化を見ておかなきゃいけない、とでも言われているような感じでなぜか顔が固定されたようになり、じっ~と見ていたら、段々見覚えのある色彩が空に浮かび上がり、やがてその色は濃くなっていき、まさかの橋が空に掛かりました!

ダブルレインボー

(本当に虹が出た)本当に・・・。

 しかも虹が出て来るところを初めて見た~。

なにせスマホが古いので画質は悪いですが、上の方にも薄くもう1つのレインボーがあり、綺麗なダブルレインボーでした。

微かに薄い虹がもう1つ

そして振り返ると南の空にはでっかい太陽が!!

なんじゃ、あの太陽は!! さっきまで遠慮がちだった太陽が突如巨大な太陽に化け、いつの間にか青空の中で煌々と輝いていたのです。

ちょっと見ぬ間にでかくなってた太陽。まだ雨は降ってます。

虹がまだ消えないうちに、やるべき事をやっておかないと!
我に返り、光を降ろし必要なワークを行いました。

雨は上がりました

わずか20分程の出来事で(虹が出ていたのは約10分位?)終わってみれば青空が見え、とても清々しく気分爽快。
あのまま帰らなくて本当に良かった~と思いました。
(帰宅する頃には再び曇ってしまいましたが。)

私だけではなく、今日も色々な場所で活動されているライトワーカー達に高次元の存在達が祝福のプレゼントとして見せてくれたのでしょう。

こういう事は過去にも数回ありますが、やはり信じれば必ず奇跡は起きるという事を改めて認識できたのでした。


そして不思議に思うことが。
傘も無くびしょ濡れで、おまけに靴の中まで水が侵入したので靴下も濡れて寒くて、帰ったら早く靴下を脱ぎたい!!と思っていたんです。

帰宅した時は服も靴もバッグも濡れたままなのに、不思議なことに靴下は既に乾いていました。体温が低い私にしてはこんな事は初めてでした。

そして本日の夕焼け

帰宅前の夕方、いつもとは違ったダイナミックな夕焼け空を見たのでした。

今日は感謝感激の一日でした。


前回の記事はこちら→赤塚浅間神社(富士塚)の怪

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オレの生きざま

ノラさん

野鳥撮影に公園へ行った時、ノラちゃんがいました。

地面に降りた小鳥を狙っていたのですが、逃げられてしまいました。「なんだよ、見てんじゃねーよ!俺様だって失敗する時もあるんだ。」みたいな・・・。いい面構えです。

こういう野生動物と出会うと「生きる」ことを考えてしまいます。

私達肉体を持った生物は常に「生と死」が隣り合わせです。一生付き合っていくわけですから、日頃からどのように自分が生きていったら一番幸せなのか、生きるとはどういうことなのか、考えてみると今、生き延びている自分に感謝でき、自分という価値ある存在の本質に近づいて行くことでしょう。

ノラさん
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おひなたま

本日は桃の節句 ひな祭りの日ですね。
の健やかな成長を祈る年中行事として 今日は美味しいものを食べて、楽しみたいと思います。

この写真は2年前の3月3日にたまたま太陽を見たら周りが虹のように綺麗だったので、慌ててスマホで撮ったものです。
3月3日に出現したので勝手に「おひなたま」と名付けました。

これはコロナ<光環(こうかん)>と呼ばれ、太陽に薄い雲がかかった時に、光が回折(雲の中の氷の粒と粒の間を光が通って曲がる)した際、色が付きこのようになるそうで、滅多に観測されないのだそうです。

この時はピーカンで薄い雲は全く無かったのですが、小さな粒子やチリなどで回折が起きたのかもしれませんね。


日暈(ひがさ ハロ)と呼ばれる現象

もう1つハロというものがあります。

こちらは少し高めの雲が太陽にかかっている時、その中の氷の粒に光が当たり、屈折した際、色が分かれ出るそうで丸く大きな円が出来ます。

こちらは光環よりも出現率が高いので、私も何度か見たことがあります。

この現象が現れると天気は下り坂となり、翌日雨が降るとか。確かに雨が降ったことはありますが、この写真を撮った翌日は晴れました~。

スピリチュアル的な観点では、神々や天使が祝福している時は、このような現象や彩雲、虹、美しい夕焼けなどが見られると言われていて、良い事があった時は確かに出現することが多いです。

光環は寒気が入った春・秋に見られやすいとの事で、これからの季節、期待できそうですね。

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恋愛で長続きする相手とは

恋愛でもっともお互いを尊重し合い、長続きできる人はフィーリングが合う人でも趣味や好みが同じ人でも無く、それは・・・

「お互いの思想や信念が同じか似ている人」になります。

確かに趣味が合う人は付き合いやすいですが、長い目でみたら、自分の人生の目的と合う人が、一番信頼・安心ができますよね。

そしてお互いに尊重し合えるので、一緒にいても居心地が良く、長くお付き合いできる、ということなのです。

これは仕事のパートナーでも同様ですね。同じ思想や考え方を持つチームで結成された場合、業務効率や能率が向上し、生産・発展の効果が各段に高くなります。

私自身も過去に勤めた会社で、気の合う仲間が3人いた時は、阿吽の呼吸でお互いが考えている事の伝達が速く、やりたい事が一致して直ぐにアクションを起こしていたので、結果が出るのも早く、いわゆるPACDサイクルが何回転もしていましたので、どんどん改善して仕事も楽しかったです。

自分の人生の目的をしっかり持ち、自分も相手も幸せに生きることができるよう、「夢に向かって、突き進む人」誰がなんと言おうと、それが叶うと信じて情熱的に生きる人の姿はこの世で一番魅力的に輝いて見えます。

もし同じ目的の人が見つかったなら、最高のベストパートナーと一緒に最高の人生が歩めるかもしれません。あなたが目指しているもの、やりたい事、成りたい自分、それらを明確にして動くことで、必要な人が引き寄せられて行くでしょう。

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