奥宮へと向かいます。
<さざれ石>
さざれ石は石灰岩の角礫が水石してそれぞれが結集して固まったもの。
「石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)」と呼ばれています。
1つ1つの個が集まってやがて神との共同創造により新たな世界を生み出し、宇宙意識へと変容する人類の目的が記された私達の国家である「君が代」。
とても深遠なる魂の歌であり、さざれ石が各地の神社にあることの重要性を窺えます。
この参道はとても気持ちがいいです。
高い木が立ち並ぶ奥宮への参道を歩くと浄化され体の細胞が喜んでいるのが分かります。
<鹿園>
子鹿ちゃんがいます!可愛いですね~。
何かに驚いたのかな。しっぽが広がってますね^^
<奥宮>
結構な行列で40分くらい待ちました。
異空間的な印象。不純なものを通さないよう結界も強い感じ。
御祭神:武甕槌大神荒魂
曇っていましたが、祈り始めたらパッと光が差し始めました。
屋根のフォルムが独特で美しいです。
<奥宮>
1241年の火災で「不開御殿奥御殿等は焼かず」という記録があります。現在の社殿は、江戸時代初期1605年に徳川家康により関ヶ原戦勝時の御礼として建てられた本宮の旧本殿。1619年の造替により現在地に移され奥宮本殿とされたとのこと。
続く。