
9月17日(木)友引・天一天上・神吉日
☆開運メッセージ
人との交流が新しい風を運んでくれます。
久しぶりの人から連絡が来たり、偶然の再会があったりするかもしれません。
今日は「人とのつながり」を閉じないことが開運のポイントです。
⚠NG行動
面倒だからと誘いをすべて断る
☆ラッキーアクション
久しぶりの人に連絡する
☆ラッキーカラー
ターコイズブルー
☆ラッキーナンバー
17
☆ラッキーな存在・動物
ガルーダ(ヴィシュヌ神の乗り物・聖なる巨鳥)
ブラフマーの子である聖仙カシュヤパとヴィナターの子。
母ヴィナターは人間ではなく神聖な鳥類(卵生)の始祖・女王の存在。
母ヴィナターと伯母カドゥルーは同じ夫カシュヤパと結婚。カシュヤパは二人の願いをかなえるべく、望み通りにしてあげました。
姉カドゥルーの願い:「1000匹の強力な蛇(ナーガ)の息子たちが欲しい」
妹ヴィナターの願い:「カドゥルーの子供たちよりも優れた、2人の息子が欲しい」

<聖水アムリタ奪取におる奴隷生活からの解放>
母ヴィナターと伯母カドゥルーは賭けで負けた方が500年どちらかの奴隷になると約束。カドゥルーは息子であるナーガ(蛇族)に指示していかさまを働き、ヴィナターを奴隷に陥れました。後にヴィナターの卵から生まれた神鳥ガルーダは、母を奴隷の身分から解放する条件として、天界にある不死の聖水アムリタの奪取をナーガたちから提示されました。
天上へ乗り込んだガルーダは神々の防衛陣や罠を打ち破り、見事アムリタを奪い去ります。その帰途で出会った最高神ヴィシュヌはガルーダの勇猛さを讃え、アムリタなしの不死を与え、ガルーダはヴィシュヌの乗物(ヴァーハナ)となることを誓いました。続いて襲いかかった雷神インドラの最強兵器ヴァジュラすら効かなかったため、インドラはガルーダに永遠の友情を申し出て、ガルーダは蛇族を食料とする権利を得てこれに応じました。
約束を果たすため、ガルーダはナーガたちのもとへアムリタを持ち帰り、母ヴィナターを無事解放。その際、ガルーダは「飲む前に沐浴して清める必要がある」と告げ、ナーガたちが沐浴へ向かった隙に、密かに追ってきたインドラがアムリタを奪還。騙されたと気づいたナーガたちには、もはやどうすることもできませんでした。
こうして「カドゥルーの子供たちよりも優れた、2人の息子が欲しい」の願い通りとなりました。
<ヴィナターが産んだ1つの卵:アルナ>
姉が沢山卵を産んで孵ったことに焦ったヴィナターは孵る前の卵を1つ割ってしまいます。早く割りすぎたため上半身だけで生まれアルナ。自分を不完全な状態にした母に対し、やがて勝負に負けてカドゥルーの奴隷になる呪いをかけます。ただし、アルナは、「のちに生まれてくるもう一人の息子(ガルダ)が、あなたをその奴隷の身分から解放してくれるだろう」と予言。
後にアルナは暁(あかつき)の神と呼ばれ、太陽神スーリヤの御者(馬車の操縦士)であり、7頭の馬を操って空を導いたとされています。
☆ラッキードリーム
巨大なガルーダに乗って雲を突き抜け、遠い場所にいる友人を訪ねる夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!