9月24日(木)開運メッセージ


9月24日(木)先負・母倉日・天一天上・神吉日

☆開運メッセージ
 今日は「育てる」という意識が幸運を呼びます。 
 人間関係も仕事も、すぐに答えを求めず時間をかけて向き合ってみましょう。
 丁寧に育てたものほど、後からあなたを支えてくれます。

⚠NG行動
 すぐに結果が出ないものを切り捨てる

☆ラッキーアクション
 植物に水をあげる

☆ラッキーカラー
 モスグリーン

☆ラッキーナンバー
 13

☆ラッキーな存在・動物
 スカンダ神
ヒンドゥー教の軍神。父:シヴァ、母:パールヴァティー、兄:ガネーシャ。
6つの顔を持つと言われている。
軍神インドラの後、新たな神軍の最高指揮官となった。仏教においては韋駄天。
サナト・クマーラ、カルティケーヤ、ムルガン(南インドでの呼び名)など多くの別名を持つ。

<聖なるマンゴーの果実>
ある日、知恵の聖者ナーラダが、シヴァ神とパールヴァティー女神のもとに「食べると無限の知識と知恵が得られる、聖なるマンゴーの果実」を持ってきました。
2人の息子(兄ガネーシャと弟スカンダ)はその果実を欲しがりましたが1つしかなく、切って分けると効果が消えてしまうため、困ったシヴァ神は2人にある提案をしました。
「2人で競争をしなさい。ここから出発して、最も早く『世界を丸ごと1周』して戻ってきた者に、この果実を授けよう!」

弟のスカンダは勝利を確信し、すぐさまクジャクに飛び乗り、ものの数秒で雲の彼方へと消え去りました。彼の乗り物(ヴァーハナ)は空を素早く飛べる美しいクジャクでした。
(今頃兄は必至にネズミを走らせているだろう)そう思いながら勝利を確信したスカンダ。
一方、兄のガネーシャの乗り物は、お腹の出た大きな体を乗せるにはあまりに小さなネズミでした。

残されたガネーシャは、自分がネズミに乗って世界を回っても勝ち目がないことをよく分かっていた為、冷静に考えた結果ある行動に出ました。

ガネーシャは愛車のネズミをゆっくりと走らせ、座っていた両親(シヴァ神とパールヴァティー女神)の周りに向かいました。そして、両親の周りをちょこちょこと3回、敬意を込めて回ったのです。
シヴァ神が不思議そうに「ガネーシャよ、何をしているのだ?」と尋ねると、ガネーシャは、手を合わせてこう答えました。
「お父様、お母様。ヴェーダ(聖典)の教えには『両親こそが、子供にとっての全世界である』とあります。ですから、私は大好きなお父様、お母さまの周りを回りました。これこそが、私にとっての『世界一周』です!」

このあまりにも賢く、愛情に満ちた息子の答えに、シヴァ神とパールヴァティー女神は大感激しました。そして、「その通りだ!」と納得し、世界を回るまでもなくガネーシャの勝利を宣言して、聖なるマンゴーを彼に与えてしまいました。
しばらくして、クジャクに乗ってヘトヘトになりながらも、「僕が一番だ!」と大急ぎで戻ってきたスカンダ。しかし、そこにはすでにマンゴーを美味しそうに食べている兄ガネーシャの姿がありました。

両親から理由を聞かされたスカンダは、兄の圧倒的な知恵に脱帽するしかありませんでした。<スカンダの誕生秘話>
当時、悪魔(アスラ)の王ターラカが、ブラフマー神から「シヴァの息子以外には決して殺されない」という祝福(不死に近い力)を騙し取り、天界を征服して神々を苦しめていました。ゆえにスカンダの誕生には、天界の神々の切実な願いでした。

その待望のスカンダが誕生し、わずか生後数日にして能力を発揮したため、瞬く間に神々の軍隊の最高司令官(総大将)に任命されました。
絶対に標的を外さない無敵の槍「ヴェール(Vel)」を授かったスカンダは、神々の軍勢を率いて悪魔ターラカの軍勢と激突。圧倒的な武力と神速の戦いぶりで悪魔軍を蹂躙し、ついに一騎打ちで悪魔王ターラカを討ち果たしました。

スカンダは名実ともに「最強の軍神」として神々から称賛されました。

☆ラッキードリーム 
 小さな象に水を飲ませると、象が巨大な白象へ成長して背中に乗せてくれる夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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