10月12日(月)スポーツの日・仏滅・大明日・神吉日
☆開運メッセージ
身体を動かすことで、心に溜まったものも流れていきます。
完璧な運動より「気持ちいい」と感じることを。
身体が軽くなると、考え方まで前向きになります。
⚠NG行動
一日中同じ姿勢で過ごすこと。
☆ラッキーアクション
散歩やストレッチをする。
☆ラッキーカラー
橙色
☆ラッキーナンバー
19
☆ラッキードリーム
船旅で魚が道案内してくれる夢。
☆ラッキーな存在
住吉三神
親:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
底筒男命(そこつつのおのみこと):水底で生まれた神
中筒男命(なかつつのおのみこと):水中(中層)で生まれた神
表筒男命(うわつつのおのみこと):水面(水の上)で生まれた神
底・中・表の海を司り航海や海を守護する。災いを断ち切り、運気をリセットする。
迷うことなく目的地へ進めるように導く人生の航海守護神。
文芸の神:『万葉集』や『伊勢物語』などにも登場し、のちに和歌や文学の守護神にもなる。
<誕生の経緯>
黄泉の国から戻ったイザナギが海水で身を清めようとした時、
「上の瀬は流れが速すぎる、下の瀬は遅すぎる」と考え、真ん中のちょうど良い流れ(中の瀬)に潜りました。そして、体をすすいだ瞬間に住吉三神が誕生します。
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- 水の底をすすいだ時に、底筒男命
- 水の中ほどをすすいだ時に、中筒男命
- 水の表面をすすいだ時に、表筒男命
この後にイザナギが顔(目や鼻)を洗うことで、アマテラス(太陽の神)、ツキヨミ(月の神)、スサノオ(嵐の神)が生まれました。
<神功皇后を導く>
当時、国を脅かす反乱に悩んでいた天皇に対し、神功皇后(第14代・仲哀天皇の后)に住吉三神が乗り移り、「海の向こう(朝鮮半島)に金銀財宝の豊かな国がある。そこを従えよ」と大予言(神託)を授けました。しかし、天皇は「海の向こうに国など見えない。嘘の神託だ」と信じなかった為、その後、神の怒りに触れたのか、天皇は突然亡くなってしまいます。神功皇后は神託を信じることを決意し、自ら身重の体(のちの応神天皇を妊娠中)でありながら、軍を率いて海を渡る遠征(三韓征伐)に出発します。この航海を全面的にプロデュースしたのが住吉三神です。
航海は驚くほど順風満帆でした。神話では「海の魚たちが船を背負って進んだ」と書かれるほどの奇跡が起きます。
また、皇后が海を渡る前、綿津見神より「干珠(かんじゅ)」と「満珠(まんじゅ)」という2つの魔法の宝珠を皇后に授け、それらを使って潮を干満させ一気に新羅の兵士を圧勝。皇后は戦わずして勝利をおさめたと伝えられています。海の神様に愛されていたんですね。
<無事に出産>
彼女は既に臨月の状態だった為、美しい2つの石を自身のさらし(帯)に挟んで巻きつけ「日本に戻るまではどうか生まれ出ないでほしい」と神々に強く祈りました。遠征勝利後、帰国して石を外した際、まるで待っていたかのように陣痛が始まり、そして無事に元気な男の子(のちの応神天皇)を出産されました。
<ご利益>
航海・交通安全・心身の清浄・厄除け・水の守護
住吉三神の(底筒・中筒・表筒)は広大な海の層を分担し、地球のグリッドや周波数の調整、水の記憶を管理する役割の他、私達の意識レベルにおける表面的な部分(現実)から深層(潜在意識)の領域に働きかけ、浄化や目覚めのサポートを行ってくれる心強い神様です。
また、住吉三神は、古代日本において極めて高度な航海術や造船技術、そして天体観測(星を読み解く力)を持っていた「海の民」の長、あるいはその一族が信仰した神そのものであり、オリオンの三ツ星が(底筒・中筒・表筒)を表しているという説もあります。
<神社>
住吉大社(大阪府大阪市):全国にある住吉神社の総本社
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!