癒しの亀戸天神社


亀戸天神社

御祭神 天満大神(菅原道真公)

相殿 天菩日命(菅原道真公の祖神)

掲載がめちゃくちゃ遅れてしまいました。溜まりに溜まってる記事をちょっとずつ掲載しているところです。

錦糸町公園でのフェスティバルの後、徒歩10分弱の場所に亀戸天神社があるので、伺いました。その時曇りだったので、そのリベンジを兼ねて昨日4/27(土)伺いました。はい、見事に曇りでした(^^ゞ

15年位前に一度だけ伺ったことがありますが、亀が居たことしか記憶に残っていません(;”∀”)

途中にくず餅で有名な「船橋屋」があり、ここの藤がまた美しかったですね~。沢山のお客さんでお店前は長蛇の列でした。


船橋屋 お店の前

こちらを過ぎるとすぐに亀戸天神社の鳥居が左手に現れます。

境内の半分以上が池というのも珍しい神社。

境内案内図

こちらは丸いアーチ型の太鼓橋があり、
境内を眺望できます。(4/21撮影↓)


スカイツリーと本殿 4/21撮影

太鼓橋(男橋)からの眺め

藤祭りの期間に伺ったことは無かったので、ここまで沢山の藤があるとはびっくり。
一週間後はこちら↓


4/27撮影

一週間前の画像と比べると、随分葉が茂って来てました。


4/27撮影

4/27撮影

弁財天

弁財天様の右脇にも藤が沢山咲いていました。


左)太鼓橋(男橋)から   右)亀さんと本殿のツーショット

こちらは4/21撮影。
 次の太鼓橋(女橋)を渡り、左手の菅原道真の像へ。


五歳道真公像

亀戸天神社のHPで見るよりも
表情が堅い感じが・・・。


鷽(ウソ)の碑        太助灯篭(御嶽神社左手)

左)鷽の碑 鷽(うそ)という鳥が吉兆を招くということから。
右)太助灯篭 江戸時代の塩原太助は一代で富を築き、私財を道路の改修や土木工事の為に投じ、灯篭を当神社へ奉納したことから「太助灯篭」と呼ぶ。

ちなみに鷽(うそ)という鳥ですが、こんな鳥↓

鷽(ウソ)オス

この野鳥は私が八ヶ岳で数年前に撮影したものです。

オスは上記の画像のように、ほっぺが赤く美しく可愛い鳥です。(メスは頬がグレー)冬に渡って来る冬鳥で、都内の公園でも寒い冬でしたら見られる傾向にあります。

この鷽(ウソ)は、道真公が愛した梅の花に鷽が来るという設定のようですが、実は鷽は梅の花には来ないんです。桜の芽を食べに来るのです。ウソぶいている?「鷽」をシャレにしているところもありますが、ここの「鷽」の絵馬がとても可愛いですよ。

さて、手水舎で身を清めまして、

手水舎 
やはり亀が水を出しています

本殿へ伺いご挨拶。


本殿

本殿

ちょうど太鼓が鳴り出し、祝詞が聞こえて来ました。中でご祈祷をされているようです。ラッキー♪

境内は広く、本殿の隣に社務所がありお守りや御朱印の受付をされていました。
その向かい側では

笛や太鼓の音が聞こえると思ったらライブをされてました。

右手に進むと御嶽神社があります。


御嶽神社

鳥居をくぐると、清涼感が広がり、とても心地が良かったです。
紙垂(しで)がくるくるパタパタと風も無いのに勢いよく回りだしました。


御嶽神社

おなじみの神様(国常立尊)がお出ましに。私の中では御嶽神社日本武尊の印象が強いのですが、蔵王権現は「大己貴命少彦名命」「国常立尊大己貴命少彦名命」「安閑天皇(広国押建金日命)」が習合し祀られているそうです。

誰もおらず、こちらへ来られる方もいなかったので、ゆっくりエネルギーワークをさせていただいた後、後ろを振り返ったら、いつの間にか参拝客の列が出来ていました
(;・∀・)
しかも皆さん何故か鳥居の外で列を作っておられました(汗)

この後、逆サイドへ移動。

おなじみの牛さんがいました。
ナデナデしてきましたよ。


紅梅殿

とても優しい精霊を感じました。


北側の参道

ここをちょっと歩いていたら、ある場所の境界から明らかに「気」がガラリと変わります。分かり易く言えば温度差のような感じです。

再び境内へ。
見事な藤の木が目の前に現れました。

幹が割れ、黒焦げて炭のようになっています。
それでも花を咲かせていて凄い生命力ですね。


もう一度御嶽神社へご挨拶させていただきました。先程、人が凄かったので。
すると後ろへ行くようにと促され・・・。


楽殿の後ろを回ると、かわいらしい神様が祀られておられました。


亀井戸跡   おいぬさま

こちらのお犬様は雪の中にいるように塩漬け状態になっていました。
頭に手をかざしたら、凄く熱くなって来てビックリ!
しかし、2度目に伺った時は、それ程熱くはならなかったです。
前回は初めてお伺いをしてご挨拶にエネルギーワークをさせて頂いたので、喜んでおられたのかもしれません。


この後は露店を通って藤を眺めつつ~。

絵描きのおじさまがこの場所で描いておられたのですが、その方がしゃがんで絵具を付けている隙にすかさずパチリと撮影。


花園社

菅原道真公の奥方が祀られている所。(安産、子宝、立身出世等の守護神として)オーブがいくつか出てましたね。 とてもまろやかで優しいエネルギーを感じました。

見えずらいところもありますが、亀戸天神社では結構オーブが出てましたよ。 .


ホシゴイちゃん

サギのゴイサギの幼鳥が1羽いました。ゴイサギの幼鳥は羽に星のような斑点がある事から「ホシゴイ」と呼ばれます。可愛かったですね。

穏やかでとても素晴らしいところでした。次回は菅原道真公が愛した梅が咲く時期に是非伺いたいものです。かなりまだ先ですが~(笑)

亀戸天神社HP


船橋屋のHPからも亀戸天神の藤が掲載。されるので、来年の参考に良いかも。

亀戸天神 船橋屋

カテゴリー: 東京都, 神社・お寺・旅, 神秘・不思議 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA