宇佐神宮(2):八幡社の総本宮 大分県


次は下宮へ向かいます。

<下宮(御炊宮・みやけみや)>
824年に造営。
綺麗に整備された下宮。
心が和み活力が湧く清々しいエネルギーが流れていました。

<御祭神>
一之御殿:八幡大神 (はちまんおおかみ)
二之御殿:比売大神 (ひめのおおかみ)
三之御殿:神功皇后 (じんぐうこうごう)

下宮・上宮にはそれぞれ同じ神様が祀られていて、下宮は一般人、上宮は身分の高い方が参拝されていたそうです。

帰京して調べるまでこのことを知らなかったので、下宮もいいエネルギーでなかなか凄い
じゃない、と思っていたらそういうことだったわけで。

横並びに祀られているので、熊野本宮大社・熊野速玉大社を思い出します。

美しい社殿で暫く眺めていました。

こちらを出て次は上宮へ。途中、若宮神社がありました。

<若宮神社>
祭神:菟道稚郎子命
若宮五神(仁徳天皇以下5柱の通称)

<西大門 (さいだいもん)>
文禄(1592年 – 1596年)頃の建造とされ、安土桃山時代の様式。
なんだかまたエネルギーの力強さが違う。

映画ロケ地みたいな感じ。

住吉神社
祭神:住吉三神
神功皇后の脇殿となっています。
ご挨拶させていただきました。


<八子神社 (やこじんじゃ)>
祭神:八幡大神の八王子。上宮回廊の楠の木に鎮座(社殿はない)

御神木が所せましと腰をくねらせてますね。

<上宮本殿 (一之御殿、国宝)>
工事中の為、こんなんなってました。
社殿の背景に雲の演出がマッチして「よく来たね~!」と出迎えているよう!
本殿は3つの社殿で構成されています。

一之御殿:八幡大神 (はちまんおおかみ)
     誉田別尊(応神天皇)。
二之御殿:比売大神 (ひめのおおかみ)
     宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・多紀理姫命)
三之御殿:神功皇后 (じんぐうこうごう)
     別名として息長足姫命。

2礼4拍手1礼
出雲大社と同じです。
一之御殿は面白いことに、2棟の社殿を連結されており、昼は前の社殿、夜は後ろの社殿へ神様が移動するそうです。

<春日神社>
祭神:天児屋根命
上宮楼門内に鎮座。神功皇后を助けたとされる神様。

ご挨拶をして天人地のワークをさせて頂きました。
二之御殿:比売大神 (ひめのおおかみ)が宗像三女神となっていますが、なんだか瀬織津姫のような気がします。

そもそも何故、比売大神 という名称なのかな。瀬織津姫を隠すために表向きを宗像三女神として、ただ名前を比売大神というふうにしたのではないかなと思われます。瀬織津姫は天照大御神の荒魂ですから、その可能性はありますね。

先ほど参拝に伺った御許山(おもとさん)に鎮座する大元神社を遥拝する場所。
もう少し窓に近づくと御許山がしっかり眺められます。


南大門の方には99段の階段があり、そこを下るとモノレールがあるそうです。

続く。

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10月17日(金)開運メッセージ

10月17日(金)先負・不成就日・大明日

☆開運メッセージ
 大きな始まりは避けるべき日。
 ただし小さな調整は吉。

☆ラッキーアイテム
 青い付箋

⚠NG行動
 大きな契約や決断

☆ラッキーアクション
 午後に掃除や整理整頓をする

☆ひと言アドバイス
 「大きな一歩を待つ間に、小さな一歩を進めよ。」

☆ラッキーカラー
 ブルー

☆ラッキーアニマル
 ワニ

☆ラッキードリーム
 ゆっくり川を渡る夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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10月16日(木)開運メッセージ

10月16日(木)友引・一粒万倍日・大明日・母倉日

☆開運メッセージ
 小さな努力が何倍にも育つ日。
 人との調和がさらに運を広げる。

☆ラッキーアイテム
 赤いノート

⚠NG行動
 他人を疑うこと

☆ラッキーアクション
 他人を疑うこと

☆ひと言アドバイス
 「与えることは受け取ることの始まり。」

☆ラッキーカラー
 レッド

☆ラッキーアニマル
 ハチドリ

☆ラッキードリーム
 美しい生命にハッとする夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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宇佐神宮(1):八幡社の総本宮 大分県


<宇佐神宮>
大元神社(奥宮)の後は宇佐神宮へ。
宇佐神宮は725に創建と伝えられ、全国の約44,000社に及ぶ八幡社の総本宮として古くから皇室の崇敬を受けてきた「勅祭社/官幣大社」の一つ。

境内は広大で、上宮(本殿群)・下宮など多くの社殿が点在し2時間ぐらいかけて巡っても回り切れませんでした。

<神橋>
鯉がいっぱいいましたね。鯉の餌も売っていましたよ。

ここからは屋根がある呉橋が見えていないので、かなり敷地が広いことが分かります。

橋を渡ると参道には大鳥居。斜め後ろを振り返ったら蒸気機関車が展示されていました。

<26号蒸気機関車>
神社に展示されているなんて、なんだか可愛らしいですね。
豊後高田~宇佐八幡を結んだ路線で活躍していたそうです。

<黒男神社>
大鳥居の右手前に黒男神社があります。
祭神:武内宿禰
武内宿禰は神功皇后を助け、その子、応神天皇にも仕えた人物。

<初沢池>
鳥居をくぐると右手には大きな池。
宝物殿や参集殿、神宮庁があり、既に一般の神社とはスケール感が違います。

先に進むと左手に藤棚。
この藤棚は大切に可愛がられているようで生き生きとしていました。

<春宮神社(とうぐうじんじゃ)>
ちなみにこの読みをとうぐうと読みのは皇太子の住まいである「東宮」の別表記である「春宮」に由来し、五行説では、東南北の「東」は「春」と対応しているんです。
また、皇太子の住居は、皇居の東側に置かれるのが通例の為、この読み方が残ったよう。日本語の読みは由来の意味に基づいて難しいな~と思ったのでした💦

御祭神:莵道稚郎子命
応神天皇(八幡大神)の御子神
仁徳天皇となった兄の大鷦鷯命
(おおささぎのみこと)をはじめ、莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を除く五柱の神々は、若宮神社に祀られている

何故、莵道稚郎子命は祀られていない!?省んちょされたわけではないのです。

菟道稚郎子命は、父の信任も厚く皇太子に指名されましたが、兄の大鷦鷯尊(仁徳天皇)に皇位を譲るため自殺したという伝承があり、その偉大な功績を讃えて宇治上神社で祀ら
れています。
この謎を調べていてなんとも複雑な心境になりました。

正面には池と舞台が現れました。<祓所>
気持ちの良い場所で龍神様と神秘的なエネルギーが広がり、特別な空間があるように感じます。

トンボが現れ、一枚だけ葉がパタパタと激しく揺れてましたね。水の中に入らないものの、しっかり禊をさせてもらいました。

続く。

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10月15日(水)開運メッセージ

10月15日(水)先勝・巳の日・母倉日

☆開運メッセージ
 金運や人間関係のご縁に恵まれる日。
 早い行動が吉。

☆ラッキーアイテム
 翡翠のブレスレット

⚠NG行動
 出遅れること

☆ラッキーアクション
 午前中に大事な決断をする

☆ひと言アドバイス
 「運は早く動く人に味方する。」

☆ラッキーカラー
 グリーン

☆ラッキーアニマル
 蛇

☆ラッキードリーム
 インドで過ごす夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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10月14日(火)開運メッセージ

10月14日(火)赤口・大明日

☆開運メッセージ
 困難に見えても突破口が見つかる日。
 諦めない心が力になる。

☆ラッキーアイテム
 銀のアクセサリー

⚠NG行動
 焦って強引に進める

☆ラッキーアクション
 ゆっくり瞑想してから動く

☆ひと言アドバイス
 「暗闇があるから光は強く輝く。」

☆ラッキーカラー
 シルバー

☆ラッキーアニマル
 オオカミ

☆ラッキードリーム
 光の差すトンネルを歩く夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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大元神社(2):宇佐神宮奥宮(大分)

<大元神社>
ここまで来て急に足がすくみました。
なんだか荘厳で言葉になりません。
ご挨拶をしてここに来られた感謝と喜びを伝え、光を降ろすワークをご奉納させていただきました。

すると急に風が強くなり、光の中から着物を着た比較的若くて可愛らしい女性が現れました。
私はすぐに瀬織津姫だ!と心の中で叫んでました。
(会いたかった~)
何故か急に涙か出て来ました。やはりここで会えた。
瀬織津姫はにこやかに頷き、俄かにハートが熱くなっていくのが分かりました。

私はとても懐かしさを感じていました。時間が止まったように、美しい空間のの中を共有できた喜びに浸っていました。

目を開けると心も体も温かくなっていて、シュッと何かが鳥居へ向かって飛んで行くのが見えました。
蝶のようだったけど、あんなに速くは飛べない。妖精かな!?
おそらくそうでしょう。
私が光を受け取ったサインを表してくれたみたい。

あれ?でもこちらの御祭神は宗像三女神の比売大神(三女神)の筈。
どうして瀬織津姫?
このことは、この後宇佐神宮へ参拝した時になんとなく分かりました。

大元八坂神社
御祭神:須佐之男命

最初はここまでの参道がなんとなく不気味な感じがしてたんですが、なぜが足はどんどん進みました。
お社が小さめの割には参道がやや長かったので、一瞬遠くに感じられたんですが、歩くと近かったです。なんだかドキドキする神社。

ご挨拶をして光を結ぶワークをさせて頂きました。

中央に輝く光が現れ風がそよぎいい香り♪
神様がいらっしゃって良かった。
須佐之男命はおそらくずっと不在だと思うので、代理の方でしょうかね。

とても良いエネルギーに包まれくるっと周りを一周しました。

少し離れた所に石が祀られていました。
こちらもご挨拶し今日こちらに参拝できたことに心よりお礼申し上げました。

最後にもう一度ご挨拶をしてしばらくここの雰囲気を味わっていました。
祝福のサインですね。

御神木にもお礼を伝えると喜んでいるよう。

帰り道。
神社を出てしばらく歩いていたら、何かロープのようなものが右手に当たりました。
あれ?今ロープっぽいものが。周りを見ても何もありません。
なんだか太いロープ的な・・・もしかして龍のヒゲかな?

引き留められているような感じもしなくなかったけど、今日は良いワークができて久しぶりに感激しました。

<注意>
帰りの道は間違える人が多いようで、間違え場所に入り込むと、まったく道が分からなくなり数時間かかるみたいです。
登拝される方はご注意してください。行きは良い良い帰りは怖いです!

<由緒>
詳細はこちらより↓

<大元神社>
住所:
駐車場:登山入口近く
社務所:無し
    御朱印は宇佐神宮にて頂ける。
トレイ:無し?
MAP

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10月13日(月)開運メッセージ

10月13日(月)大安

☆開運メッセージ
 物事が順調に運びやすい日。
 シンプルに行動を楽しんで。

☆ラッキーアイテム
 白いスニーカー

⚠NG行動
 複雑に考えすぎること

☆ラッキーアクション
 散歩しながら深呼吸

☆ひと言アドバイス
 「幸せは、日常の一歩に宿る。」

☆ラッキーカラー
 ホワイト

☆ラッキーアニマル
 ウサギ

☆ラッキードリーム
 青空を見上げる夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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10月12日(日)開運メッセージ

10月12日(日)仏滅・寅の日

☆開運メッセージ
 お金や行動に勢いが出る日。
 ただし感情的になると裏目に。

☆ラッキーアイテム
 黄色い財布

⚠NG行動
 ギャンブル的な投資

☆ラッキーアクション
 小額の貯金を始める

☆ひと言アドバイス
 「慎重さの中にこそ、真の勇気がある。」

☆ラッキーカラー
 イエロー

☆ラッキーアニマル
 虎

☆ラッキードリーム
 道を駆け抜ける夢

有意義な1日でありますように(o^―^o)ニコ!

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大元神社(1):宇佐神宮奥宮(大分)

二日目の早朝早めに出発。
曇り空だったので、山の天気が心配だったんですが、行くっきゃない!
ってことで宇佐神宮の奥宮:大元神社へ。

<大元神社>
呼ばれた人しか辿り着けない
そういう神社はよく聞きます。
実際、こちらは山の9合目にある神社の為、途中険しい道もあって辿り着けなかったり、車で行った人はタイヤがパンクしたり、道を間違えて辿り着けなかった、という話
しを聞いたりしました。

それが神様の仕業かどうかはさておき、私自身はこちらに呼ばれているという確信があったので行くことに決めていました。

大元神社に伺う道の途中で「佐田京石」巨石群があったので、ちょっと寄ってみました。
<佐田京石>

神の宿る山といわれる米神山の麓にストーンサークルがあるんですよ。
道路沿いで駐車場もあるので分りやすいです。

<伝承>
一説には、神武天皇が東征のためにこの地に滞在した際に、神々がその建設を提案したとも言われている。
 都を建設するために、神々は天から100個(あるいは1000個)もの石を降らせたと。
しかし、最後の1つというところで、穢れを持った者が神聖な場所を汚してしまったため、神々はこの地に都を建てることを断念した。

背の高い9本の柱状巨石が円を描くように並べられています。

また名前の「京石」は古代の経塚「経典を埋めた場所に置かれた石」ではないかという説もある。
米神山の山頂にも数多くのストーンサークルがあるそうです。
引き寄せられる不思議な場所でした。

さて、大元神社へと向かいます。
車で途中まで行く道も若干狭い所はありますが、車量が少ないのでまだなんとか行けます。

登山入口手前付近で駐車。(10台は停められそう)そこから登山開始。
別の道から車で上がれるみたいですが、途中からダートで石や枝も多く、タクシーの運ちゃんも嫌がるらしい道だと聞きました。
登山は片道40分だそうです。ま、気合入れて登りますしょ。
※現在は正覚寺ルートのみらしいです。

最初は大きめの岩がゴロゴロあってとても上りにくく、こんな道ばかり40分も続いたらと(∥ ̄■ ̄∥)青ざめまくり・・・。

途中から平坦な道に変わったので、良かった~。登山者を見守って下さっているので挨拶していきましょう。

歩くこと23分程で龍石に到着。<龍石(りゅういし)
木の幹や根を龍の手や爪に見立て、石を掴んでいるように見えることからこのように呼ばれます。
古代の人々は水が流れる様子を龍の動きに重ね、水神を龍に例えました。
本当に龍のよう。エネルギーが満ち溢れていてパワフルで圧倒されました。

<神籠石(かみごもりいし)
かつて御許石霊仙石が置かれていた時代、この岩に僧侶が座り祈りを捧げた。
御許石を訪れる僧侶たちを出迎えるために神々がこの岩に集まったという伝説がある。

やっと到着。

御神木さんがお出迎え。

なんだか歓迎されているようで、爽やかな風が吹いてきました。

<宇佐神宮の奥宮 大元神社>
とても古い作りです。
いつも思うのは山の上まで機材を運んで建てたことがすごいな~と感心してしまう。

御祭神:比売大神
(多岐津姫命、市杵嶋姫命、多紀理姫命)

ご挨拶とお礼をお伝えしました。
奥が本殿になるのでしょう。禁足地となっているようです。
姉は別の所に行ってしまったため、鳥居手前まで一人で行ってみました。

続く。

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