能登ライトワーク(2)曽々木の窓岩とパワースポット(珠洲岬)

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窓岩

曽々木の窓岩

岩に隙間があり、それを窓に見立てた名称。
なんだかこの辺一体は龍のエネルギーを感じます。

でも風が強いので浄化作業をして早めに切り上げました。

後で写真を見てみると・・・。
アレ!?

チビ龍が窓を通っていましたね。

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「ここにいるよ~。」って教えてくれたようです。

垂水の滝

程なく垂水の滝へ到着。

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垂水(たるみ)の滝

こちらは二段の滝になっています。
飛沫が逆行し上へ舞い上がって行く様が面白かったです。

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落差およそ35m 別名「吹き上げの滝」

アメリカのヨセミテ公園に「ブライダルベール滝」と呼ばれるこ洒落た名前の滝があり、時々風が吹くと霧のように上空へ舞い上がっていくのですが、こちらも負けずおらず、力強く水が上がって行き、怒涛の活力を感じました。

2極化を表現しているような光景ですね。

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波の花の舞

ここでも波の花は山側の方まで吹っ飛んでいました。

厳冬の能登は人が少ない印象で確かに寂しい景色でしたが、海の太古から沸き上がるエネルギーが神聖で生命を躍動させる力があるように感じました。

道の駅「すず塩田村」で休憩。

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道の駅すず塩田村の塩窯

いいお塩が何種類か販売されていますので、もし能登に行かれたらお立ち寄り下さい。

こちらは隣に「揚げ浜塩田 角花家」があり、能登地域で唯一、伝統の製塩法を江戸時代から守り続けているそうで、「能登の揚げ浜式製塩の技術」で製法されたお塩は国指定重要無形民俗文化財になっています。
また、朝ドラ「まれ」のロケ地にもなったとのこと。

奥能登塩田村

https://enden.jp/category/news/

塩にも色々種類があり結晶や藻等、お好みや自分に合うお塩を選んだ方が良いでしょう。他にも私が使用しているおススメのお塩を紹介いたします。

<おススメのお塩>

アンデス3億年の塩
https://uniwamart.com/collections/food
他サイトでも販売していますので、ご確認下さい。
→東京博物館のミイラ展の時に買ったんですけど中々良いです。
土佐黒瀬天日塩「海一粒」
https://salt-bee.net/
→プロの料理人が選ぶお塩。
長崎県五島列島の溶岩塩
https://www.takuminokama.jp/
→ミネラルたっぷりで美味しいお塩です。

この道の駅には海に降りられるところがあり、わんさかと波の花がありました。

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生き物みたいな波の花

触ってみると、とてもきめの細かいメレンゲのようで、ふわふわと触り心地が良かったです。強風でコロコロ転がったり、くっついて形を変えたりして面白かったですね。

パワースポット(珠洲岬)

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珠洲岬

山梨県(富士山)、長野県(分杭峠)と並ぶ、日本三大パワースポットの一つとされる能登半島の最北端にある「珠洲岬(すずみさき)」

ここには地球規模のサイクルで岬に『大地の気流』が集結し、世界的にも珍しい地形と言われているそうです。

・南からの海流(対馬暖流)
・北からの海流(リマン寒流)

珠洲岬とは禄剛崎、金剛崎、長手崎など岬の総称らしい。

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荒波の中、ポツンと耐える灯台

ここには源義経の伝説が残る青の洞窟もあるけれど、全く心惹かれなかったので行きませんでした。

岬だけにここが最強に風が強かった~!台風に遭遇しているかと思うくらいで、踏ん張っても体を持って行かれ、歩くことが困難でした(T△T)

空中展望台まで行ってなんとかドアを閉め、上へ行こうとしたらアトラクション的な入り口があり、1500円もかかるとか!
マジか!!どんだけ取るの!?

ということで断念。

帰京してから分かったことですが、1500円は「空中展望台+青の洞窟」のセット料金で、空中展望台だけで500円だった。

まぁ、空中展望台だけでも行きませんでしたが。
そこまでして行かなくてもいいかなと思ったので。

風が強いせいか、この場所ではそれほどエネルギー的なものは感じられませんでしたが、岬の海が気になりました。

やはり海流に関係があるのでしょうか、その地底の方からなのか、何か異次元的なパワーを感じましたね。また穏やかな季節に伺いたいものです。

空中展望台近くの眼下に「ランプの宿」が見えます。

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よしが浦温泉 ランプの宿

このお宿は大変お高いのでございます。
なので当然泊まりませんでしたが(笑) 

次回は須須神社の不思議、必見です!

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