覚醒への近道(2)

<覚醒への近道(2)>

・過去生を知ること
そう言われても簡単に思い出せないよ~。って思いますよね。
そうです、中々思い出せません。

そんな時にやってみると良い方法。
・夢日記を付ける
・地元周辺の散歩
・気になる場所への旅

ストーリーがバラバラでとんちんかんな夢であっても宇宙からの覚醒のサインや日常生活への警告など重要な要素が含まれています。
あなたを導くメッセージとなっている為、見落とさないようにしましょう。

<故郷と現在の場所>
生まれ育った場所や移り住んで長く留まっている場所は、過去にその土地でやり直したいと思って、今世、転生してきた場合が多いです。

沢山旅に出る人は、自分探しをしている人。「ここ、来たことある」とか「懐かしい、故郷みたい!」と思える場所は過去生で大きな影響を受けた特別な場所。
その土地のエネルギーに触れることで、過去の魂を呼び覚まし癒したりします。

<過去と現在の関係>
私はある神社のビジョンを見たんですが、それが20代の日本の男性で、狛犬に足を向け、寝転がっている様子が見えたんです。
「神様なんていないよ」とふてくされていて、ぶっきらぼうな青年。
「これ、私だ」って分かりました。
こういう無礼な青年時代があったんだと思うと、とっても残念だけど認めるしかない。だから償いながらライトワークをして神々にお役に立てるよう祈ってるのかな~とも思いましたが。

今は、過去生の無礼を謝罪し、心をオープンにしたことで、神々との距離も徐々に近づいたように感じます。
もし「あれは私じゃないよ」と否定し蓋をして、ただ神様に願ってばかりいたら、覚醒はほど遠くなっていたでしょう。

<感覚を記録する>
ちなみに容姿は違ってもこれは私だ!って思った感覚は説明しずらいですが、なんとなく今の自分とオーバーラップしたり、懐かしさを感じたり、「なぜか知っている」という感覚があったり。そこに魂が重なるような、そんな感じです。

夢や瞑想中に今の自分の姿でない人物が現れた時に(これは私かも)と思ったらその時、どう感じたかをメモしておくとよいでしょう。

行動を起こしてみたものの、なんだか思い通りにならなかった。
こんな筈ではなかったのに。
もっとうまくいくと思ったのに。

そんな時は、過去に失敗した自分が魂の記憶として蘇り、恐れや不安が無意識のうちに湧き出て、自分を引き留めてしてしまうので、本来の力が発揮できていなかったりします。
しかしこうした経験を経て心の声を聞くことで癒され、自分自身にかけたブロックは段々解けていきます。

覚醒への近道1でも伝えています通り、自分自身の心をオープンにし、認めることで次の一歩が進められます。まずは自分を信頼するところから始めましょう。

過去生と言っても本当は宇宙に時間軸は存在しない為、同時並行で動いています。
デジャブや懐かしい感覚なども、感じたことをノートに記録していくのは過去生を思い出す有効な手段です。

ひとつひとつ内側の自分に近づくことを楽しむと、ハイアーセルフや宇宙との繋がりも深まり、「本質」を見つけやすくなるでしょう。

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