鹿島神宮2(茨城県)神様が社殿に

<鹿島神宮>
お馴染みの地震を鎮静する神様でも有名ですね。
こちらの鳥居は二之鳥居になり、一之鳥居は北浦(きたうら)の湖の中にあります。
そちらは2013年に再建され、水底からの高さ約18.5m、幅約22.5mで世界遺産として有名な厳島神社の鳥居(約16m)を上回る日本最大級の水上鳥居

武甕槌大神の系譜は、伊邪那岐命(いざなぎ)が火神火之夜芸速男神(カグツチ)の首を切り落とした際、十束剣「天之尾羽張」(アメノオハバリ)の根元についた血が岩に飛び散って生まれた三神の一柱とされています。

<楼門>
楼門をくぐると、すぐに異変に気付きました。
(あれ?なんだかエネルギーが凄く高いんだけど)
鳥居をくぐった時も結界は張られていましたが、一段と強烈になっています。(凄くビリビリして来た。この前と違う💦)その理由が拝殿に来て分かりました。

<拝殿>
ご祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおのかみ)

楼門からまっすぐ進むと右手に拝殿。早速並んで待っていると・・・・。
(おや、あそこに!?)
鳥居の奥右手に白い服を着て光を放った男神が見えました。
(自分の頭の中と現実の場所が重なって見えるような感じ)
拝殿の中ではなく外にいて、お賽銭箱より前にいました。
その男神は髪は結んでおらず肩くらいまでの長さで髭があり、どことなく荒々しさが感じられる風貌。(武甕槌大神では!?もしかしてお出迎え?)
この強烈なエネルギーはおそらく間違いない。でも、表情はにこやかではないな・・・・。

彼は参拝客を出迎えているというよりは、ひとりひとり何かを確認しているように見えました。
その真剣な眼差しから、魂のレベルを見透かされているようでドキドキする。

どんな思いで参拝に来たのか、これからの日本をどうしたいのか、どんな未来を願っているのか、そのイメージを読み取っているように感じられました。

<本殿>
本殿が見えるところで天と地を結ぶワークをさせて頂きました。

前回は参拝客も少なく閑散としていて神様はご不在のようでした。おそらく香取神宮の中に祀られている鹿島神社にいらっしゃっていたのかもしれません。

<由緒>
神武天皇が東国遠征半ば熊野山中で窮地に陥られた際、武甕槌大神が葦原中国を平定した際に使った「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」が高倉下を通して神武天皇に渡され、神威により救われた。その剣の霊力は軍勢を毒気から覚醒させ、活力を得てのちの戦争に勝利し、大和の征服に大いに役立ったとされる。

「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」こちらは聞き覚えありますが、布都御魂の文字で記載されることが多く、現在は奈良の石上神宮にご神体として祀られています。
続く。

石上神宮①強烈(いそのかみじんぐう:奈良県)

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