8月28日(金)仏滅・母倉日・満月(13:19)
※北アメリカ東部・中部、中央アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパとアフリカの一部
では部分月食が見られます。
☆開運メッセージ
満月の光がこれまでの努力を優しく照らす日です。
感謝と手放しを意識すると、新しい幸運が入る余白が生まれるでしょう。
⚠NG行動
終わったことを引きずること
☆ラッキーアクション
夜空を眺めながら深呼吸する
☆ラッキーカラー
シルバー
☆ラッキーナンバー
16
☆ラッキーな存在・動物
月の女神(アルテミス)
ゼウスと女神レトの子、双子の弟はアポロン。ギリシャ神話に登場する狩猟・貞潔・月・野生動物を司る女神。弓矢は人間に罰を与える際にも使われ、その矢は疫病をもたらすと信じられていた。
<カリストーの悲劇>
アルテミスの従者として処女を誓ったカリストー。しかしゼウスに見初められ妊娠してしまう。
狩りの最中にアルテミス達と沐浴をすることとなり、妊娠が発覚。
純潔を尊ぶアルテミスは怒り、カリストーに恐ろしい呪いをかけた。
哀れみを乞うカリストーの真っ白な腕は黒い毛皮で覆われ、両手は湾曲して鉤爪が伸びて獣の前肢となり、ゼウスがとりわけ愛でた口元は巨大な獣の顎となって喉からは言葉の替わりにおぞましい唸り声しか出せないようにされ熊の姿に変えられたのだった。
これに諸説あり、ゼウスの妻ヘラが熊に変えたとも言われている。
その後、熊にされたカリストーを、ヘラがアルテミスに猛獣として討つようにと説き伏せ殺させたとも、アルテミスが誓いを守らなかったことに怒り殺したともいわれ、ゼウスはカリストーの遺体の中から子供を取りだしマイアに預け、遺体を天にあげておおぐま座に変えた。
別の話ではカリストーが射殺される前にゼウスが二人を天にあげたとも言われている。
☆ラッキードリーム
部分月食の満月を眺める夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!