9月10日(木)開運メッセージ

9月10日(木)大安・大明日

☆開運メッセージ
 明るい気持ちで動くほど、良い流れをつかみやすい日です。
 「どうせ無理」と思っていたことにも、小さな可能性が見えてくるかもしれません。
 今日は自分の未来を少しだけ大きく想像してみましょう。

⚠NG行動
 過去の失敗を理由に挑戦を諦める

☆ラッキーアクション
 少し遠回りして歩く

☆ラッキーカラー
 サンライトイエロー

☆ラッキーナンバー
 24

☆ラッキーな存在・動物
 スーリヤ(太陽神)
金髪に3つの目、4本の腕を持つ。7頭の馬が引く黄金の戦車に乗って天空を駆け抜け、世界の闇を払う。日本には仏教の「日天(にちてん)」

スーリヤの妻サンジュニャーはスーリヤの光と熱があまりにも強烈だったため、サンジュニャーは夫の姿をまともに受け止められなくなってしまい、自分の「影」であるチャーヤーを作り、自分の身代わりとしてスーリヤのもとに残します。そしてサンジュニャー森へ行き、苦行を始めます。
やがてスーリヤは「自分の光が強すぎるせいで、最愛の人を苦しめていた」という真相を知ります。
スーリヤは彼女の父で神々の鍛冶職人工ヴィシュヴァカルマンへ相談に行ったところ、スーリヤの身体から光の8分の1を削り落とし、適度な光を放てるようになりました。光が
サンジュニャーは馬の姿になっていました。スーリヤも馬の姿に変身して妻を探し出し無事に和解しました。

<偽妻に気付いたきっかけ:こどもヤマの仕打ち>
サンジュニャーの子ヤマの事件がきっかけで、スーリヤは目の前にいる妻が「影の偽物」であることを見破り、本物の妻を捜しに行く決意を固めました。

その事件とは・・・
サンジュニャーが家出をした時、ヤマと継母(サンジュニャーの身代わり影の妻)が残されましたが、やがて彼女も子供を産みました。
すると、自分が産んだ子供ばかりを溺愛しヤマを冷遇し始めます。酷い差別が続きましたがヤマは耐えていました。
ある日あまりにも理不尽な差別に耐えかねたヤマは、ついに怒りを爆発させて、チャーヤーへ激しく抗議し人蹴りしてしまいます。
激怒したチャーヤーは、「お前が私を蹴ろうとしたその足は、今すぐ腐り落ち、虫に食い荒らされて動かなくなるがいい!」そう言って呪いをかけました。
足が動かなくなったヤマは、泣きながら父親のスーリヤに訴えました。母親がこんなに酷いことをするのはおかしいと不審に思ったスーリヤは、チャーヤーが偽の妻であることに気付きます。
神の言葉(呪い)は一度放たれると完全に消すことはできませんが、スーリヤの処置で軽減され、ヤマの足が完全に腐り落ちるのを防ぎました。スーリヤは絶望感と痛みで泣くマヤを安心させ優しく癒しました。

ヤマが負った「足の傷(あるいは一部の障害)」は、彼が後に「生者の世界」を歩き回るのをやめ、動かずにじっと死者を裁く「死の国の王(閻魔大王)」の役割に就く象徴(伏線になったとも言われています。

☆ラッキードリーム 
 自分が倒れて出血して死にそうになっている夢。
(これは回復・復活を表します)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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