9月28日(月)開運メッセージ


9月28日(月)先勝・不成就日・巳の日・
大明日・天一天上・神吉日

☆開運メッセージ
 今日は「増やす」より「整える」ことに意識を向けたい日です。
 お金、仕事、人間関係の中から一つだけ不要なものを整理してみましょう。
 余白を作ることが、次の幸運を迎える準備になります。

⚠NG行動
 不安から必要以上に物を買い込む

☆ラッキーアクション
 銀行口座や財布の整理

☆ラッキーカラー
 エメラルド

☆ラッキーナンバー
 15

☆ラッキーな存在・動物
 ガネーシャ
父:シヴァ、母:パールヴァティ、弟:スカンダ。
パールヴァティの垢から作られた少年。パールヴァティが入浴中の見張り役として帰宅したシヴァを家に入れなかったため、怒ったシヴァが少年の首を撥ねてしまう。嘆き悲しむパールヴァティの為に通りがかったゾウの頭を据え置いた。
様々な障害を除き、成功と幸運をもたらし、商業・学問の神でもある。
上記画像はスカンダを見送るガネーシャ。この後、聖なる果実マンゴーの実をもらう為に両親の周りを回るガネーシャです。
※このエピソードの詳細は9月24日開運メッセージ(スカンダ)にて公開済。
<魔王を乗り物にしたガネーシャ>
昔々、ガジャムカという名の、凄まじい力を持った悪魔(魔王)がいました。彼は神々を苦しめ、世界を大混乱に陥れていました。

神々のSOSを受けて出陣したのがガネーシャです。ガネーシャは圧倒的な強さでガジャムカを追い詰めました。追い詰められたガジャムカは、最後の手段として「巨大なネズミ」に姿を変え、ガネーシャに突撃しました。

しかし、ガネーシャは慌てることなく、突進してくる巨大ネズミの背中にドスンと飛び乗り、そのまま体重をかけて組み伏せてしまったのです。ガネーシャの聖なるパワーと重さに敵わないと悟った悪魔は降伏し、「これからはあなたの乗り物としてお仕えします」と誓いました。こうして、かつて世界を脅かした悪魔(ネズミ)は、ガネーシャの忠実な僕(しもべ)兼乗り物になりました。

<「欲望」をコントロールする教え(象徴的な意味)>
ヒンドゥー教の神話において、ネズミは単なる動物ではなく、人間の「エゴ(自我)」や「抑えきれない欲望」の象徴とされています。

  • ネズミの性質:暗闇に潜み、人間が気づかないうちに食べ物をかじり、家を荒らします。これは、人間の心に潜む「もっと欲しい」という際限のない欲望や、油断すると大きくなるエゴと同じです。
  • ガネーシャが乗る意味:知恵の神であるガネーシャがネズミを乗りこなしている(コントロールしている)姿は、「優れた知恵によって、自分の暗い欲望やエゴを完全に支配し、抑え込んでいる状態」を表しています。

    小さなネズミが、あの巨体のガネーシャを乗せて平気な顔で走れるのは、ガネーシャが神の力で自分の体重を心のままに「羽のように軽く」変えているからだとも言われています。

<ガネーシャの持ち物と好きな物>
ガネーシャは4本の腕で、甘いお菓子、投げ縄、斧、手のひらを前に向けて人々に「恐れるな」と安心を与える祝福のポーズをしています。

大好物の甘いお菓子はモーダカ。米粉や小麦粉の皮で、ココナッツ、ジャガリー(ヤシ糖・黒砂糖似)、ナッツ、カルダモンを包んで蒸した(または揚げた)もの。

☆ラッキードリーム 
 甘いお菓子をもらう夢

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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