9月30日(水)先負・大明日・母倉日・天一天上・神吉日
☆開運メッセージ
9月最後の日は、結果よりも「ここまで来た自分」を認めてあげましょう。
できなかったことより、乗り越えたことや続けられたことに目を向けてください。
自分への感謝が、10月の新しい運気を迎える力になります。
⚠NG行動
月末に自分の失敗だけを数える
☆ラッキーアクション
9月にできたことを5つ書き出す
☆ラッキーカラー
ロイヤルパープル
☆ラッキーナンバー
12
☆ラッキーな存在・動物
アガスティア
インド神話における聖仙(リシ)アガスティアは、小柄ながらも神々に匹敵する圧倒的な力と知恵と奇跡の力を持つ、最強の聖者の一人。
<海水を一気に飲み干す>
悪魔(アスラ)たちが昼は神々と戦い、夜は海の底に隠れる戦術を取ったため、神々はアガスティアに相談したところ、ガスティアは海全体の水を一口で飲み干し、隠れていた悪魔をあぶり出しました。

<ナフシャを大蛇に>
傲慢になった神々の代理の王ナフシャが、聖仙たちに自分の乗り物として駕籠を担がせた。激怒したアガスティアが呪いをかけ、ナフシャを大蛇(アジェーラ)に堕とした。
<ラーマ王子を援助>
叙事詩『ラーマーヤナ』の主人公ラーマ王子(クリシュナの転生)が魔王ラーヴァナと戦う際、アガスティアを訪ねました。アガスティアはラーマに神聖な弓と矢、そして太陽神を讃える強力なマントラ(祈祷文)を授け、勝利へ導きました。
<アガスティアの葉とは>
アガスティアはその名前を冠した予言書「アガスティアの葉」の由来としても知られています。紀元前3,000年頃、聖仙アガスティアが未来の人々の運命をヤシの葉(貝葉)にタミル語の詩句で書き残したとされる予言占星術(ナディ占星術)。将来、人類は潜在意識にアクセスできなくなり、本当の自分を見失ってしまうから人生の書として役立ててもらう為に書き記したもの。
訪れる人の名前や家族構成がそのまま記されており、世界各国から自分の葉を求めてやって来ますが、アガスティアの葉は多くない為、記載されていない人もいるそうです。
<アガスティアの葉の探し方>
①指紋はタイプ別に束に分けられ、同じタイプの束になった葉から探す。
(事前に送付する)
②生年月日、両親の名前や職業など「はい」「いいえ」のみで回答し、すべての質問が「はい」になり、あなたの情報と完全に一致する「あなたのためだけの1枚」が見つかるまで探します。
葉には古代タミル語の詩で運命が刻まれているため、ナディ・リーダーが現代タミル語に直し、通訳が日本語で伝えます。
<「カンダム(章)」で記載されている内容とは>
第1章(総論):
名前、両親の名前、現在の職業、配偶者、今世の寿命や大まかな未来のバイオリズム。
第2章〜第12章(各論):
金運、兄弟、母親・不動産、子供、病気・敵・訴訟、結婚、寿命・危機、精神性、職業、再婚など項目別。
第13章・第14章(カルマと救済):最も重要視される章。
前世で犯した罪(カルマ)と、それが今世に与えている悪影響、およびそれを解消するための「カルマ解消の儀式(プージャ)」の方法が書かれています。
※「アガスティアの葉」と偽り高額の請求をするところもあるそうなので、ご注意ください。
☆ラッキードリーム
ヤシの木の下でヤシの葉が自分の目の前に落ちて来る夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!