中秋の名月と食欲の秋

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昨日は中秋の名月でしたね。

名月=満月と勘違いしやすいですが、本日早朝が満月です。

そして近くに赤い星が見えました。これは火星です。
6日(火)には最も地球に接近するので、大きく見えます。

是非、夜空の月や星を眺めて、秋の夜を楽しんでください。
宇宙から何かメッセージを受け取るかも知れませんよ。


中秋の名月
「中秋の名月」は、中国から平安時代に農作物の収穫を祝い、芋を供えて名月をめでる習慣となりました。

収穫を祝うという風習に加えて、身体に良いモノを食べて健康に過ごすことを教えているように私は思います。


主食には
白米は主食ですから好きな方も多いですが、精米されると必要なビタミンが摂取できないので、以前ブログでもお伝えしたように発芽玄米の方がベターです。
豊富にビタミンやミネラルが含まれ、とてもバランスがいいからです。

また穀類、特にイモ類も良いでしょう。さつまいもは糖分が多いので、お砂糖などの加工食品を摂るよりはずっと健康的です。

私は極力、白糖は摂らないようにしています。

白糖は血糖値を上げ、脳機能を低下させるので集中力が欠けたり、記憶力の低下、感情的になりやすくなったりします。

ですので、糖分が入った炭酸飲料も滅多な事では飲みません。
糖分を摂りたいと思った時は、さつまいもやフルーツを食べています。


正しい食材選び
食材を購入する時に、それが身体に入った時、身体は喜ぶものか、大地と繋がる感覚があるか、等を基準に選択し、全てはエネルギーとの繋がりなるので、波動を下げるものは避けるようにしましょう。

特に身体に悪い加工食品は身体を傷つけ、癌や様々な病気を齎し、超感覚を鈍らせるので、極力オーガニックなものをお勧め致します。

食欲の秋と呼ばれるように、実り多い時期ですから、心身ともに新たなエネルギーを摂り入れ、今の流れに乗り遅れないようパワーを付けていきましょう。

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自由を追求する

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「ひとり」への変化

最近つくづく「ひとり」が気が楽でいいと思います。

好きな事を誰にも縛られず、ワクワク感の中で様々な体験をしていくことは心を満たし、何よりも「自由に生きている」と喜びを感じられるからです。

誰かと合わせなくてもいいし、気を遣わなくてもいい。

自分を中心に物事を考えるから、誰かに誘われてそれが嫌な事でも、ノーと答えられるようになる。

これまでは、お互いを束縛し合いながら制限をかけ、窮屈に感じる社会があたかも当たり前のように形成されていましたが、今はそれが崩れかけています。

人に関与することは、時には相手の気持ちを優先し自己犠牲を負う選択もあり、それもある種の体験ではありますが、本当の自分を引き出せないまま、人生を終えてしまうこともある為、そこに目覚めを促すエネルギーが今宇宙で動いています。

「個々を解放し、内在する意識を顕現化」

できる流れになっていますから、自分が何をしたいのか、どう成りたいのか、自分の事を真剣に大切に思う程、その作用は表れやすく、誰かと関わるより「ひとり」がいい、と思う人が増えているのです。

ですから、身近な人と口論になったり、家族でも「お互い別々に暮らしたい」と思ってしまう事はあるでしょう。

ひとりを楽しむ

ソロキャンプでYouTuber として活躍している芸人のヒロシさん。
自虐ネタとして一世を風靡しましたが、彼もまたそのひとり。
さすがのコメントをしていました👍

ヒロシさんのコメント

「ソロキャンプをやっていると、“ひとりではさびしいでしょ”などと言われますが、そんなことはありません。
むしろ、他人への忖度がない分、居心地がいい。ひとりがさびしいと思うのは、周りの人の目が気になるからだと思うんです。  

かくいうぼく自身、自分のやりたいことをがまんして周りに合わせなきゃ、という思いにしばられて苦しんだ。苦悩の末に、自分がやりたいことをやれれば、人はどうでもいいと思えるようになり、楽になったんです。

なんでも誰かと一緒にやらないといけないと思っていた方が疲れませんか? 
もちろん仕事では、そうもいかないでしょうが、好きなことをするのにひとりじゃダメってことはないと思います。」(ヒロシ)

自己犠牲はしない

竹内結子さんも、周りとの関わりの中で、自己を犠牲にしていたのではないかと、感じ入る所があります。

だだ、個人の胸の内に秘めた思いや辛さは本人にしか分かり得ませんし、ましてや芸能人であれば常に人の目があるので、その思いは計り知れません。

彼女の演技が好きだったので、とても残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。

自由を追求する

周りとの調和は私達にとって最大の課題です。

自分と気が合い、全ての考えが一致する人など、そうそういないと思います。
生きていれば、必ず誰かと関わり、今は良くても軋轢な関係に発展したり、親密になったり、先々にはなんらかの変化が齎されます。

「変化」は誰にでもあるのですから、そこにこだわったり執着しないことです。

周りとの調和を図るには

嘘をつかないことです。

ひとりで抱え込まず、自己犠牲もせず、「心の自由」を必ず持てる時間を作り、自分がどう在りたいか、まずは正直に周りに宣言すると良いです。

個人が本当に望むことなら、大概の場合は理解してもらえます。
上手く行かないのはお互いが感情的になり、自分の考えや思いを強要するからです。

ワクワクする事を必ず取り入れるまた、短い時間でも好きな事を1つ毎日の習慣に取り入れると良いと思います。

例えばどんなに介護で忙しくても、自分を愛しているのなら、自分が喜びを感じる時間を作ることがもっとも大切です。

読書をするとか、ドラマを観るとか。ドラマを観ることも色々な学びがあります。
スポーツやヨガ、お料理、好きな音楽を聴く、何か夢中になれる好きな事に目を向け、継続するといいでしょう。

また、好きなものを自分へのご褒美として買うのもいいでしょう。

ただ、ゲームのやり過ぎとか、散財等、度が越すとバランスが悪くなるので、習慣にするなら飽きずに継続可能で短時間のもの、自分のルーティンルールとして守るよう心掛けましょう。

また誤解が内容にお伝えしますが、これは「ひとり」になる事を勧めているのではありません。
自己を確立していく事が、望むものや自由を手にしやすくなるということです。

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青森ライトワーク(5)二見岩・八郎岩

 乳穂ヶ滝を少し先に行った川沿いにある

「二見岩・八郎岩」

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川のすぐ傍にある神社です。

林業を生業する人々が山神様を崇拝する為、昭和初期に青年層によってこの岩の上に神社を建立。

こんな川の傍にあったら、増水や氾濫の時に流されるのでは、と心配した通り、過去に水害によって神社が一度流失しているそうです。その後再建されたとの事。

岩山にあるこれまた更にこじんまりした神社( ;∀;)

しかしなんだか心がウキウキしていました。
どうやら歓迎されているようで、柔らかく山の樹々の香りがしてきました。

階段を上がるとそこには狛犬ならぬ、狛鷹?

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これは非常に珍しい!!

おそらくこの地は古くから鷹がよく舞うのでしょう。

後で調べたところ、鷹ノ巣と呼ばれる所があり、断崖絶壁みたいな所を散策できるようになっているみたいです。

岩窪に住み着いた大鷹を村人は神として崇め敬っていたとかで、ある日、国内に変事が有るり、大鷹が姿を消したので「霊鳥」と言われたのが所以。

こちらでワーク後に、金色の空に光る鳥が右へ行ったり左へ行ったりパタパタと飛び回るシーンが現れました。

喜んで下さっているようで、こんなに嬉しそうに飛ぶ鳥神を始めて見ました。

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この後、後ろを振り返ると「千命の滝」という立て札があったので、そちらへ移動。

最初に間違えた所へ行っていたので、元に戻り未舗装の所を歩いていくと、ありました!

んっ!!これが「千命の滝」??( ;∀;)

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名前からして凄く大きな滝があるのかと思ってしまいましたが・・・アレレ

なんだぁ~(;・∀・)

と姉と後ろの川へ目を向けた途端、白い鳥がスゥーと右の方へ飛んで行ったのです。

二人で目を合わせ「ヤマセミ!」と叫びました。

実は青森に来て願わくばヤマセミに会いたいと思っていたんです。

ヤマセミという鳥は鳩位の大きさで、清流にしかいません。
また、いる場所が分かっていたとしても中々会える鳥ではないので、偶然に発見した時は嬉しかったですねー。

しかも右側へ飛んで行って、暫くしたらまた左側へと戻って来ました。

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北海道で出会ったヤマセミ

姉がこれを見て、「さっきの神社でお参りしていたら、鳥が出て来て、その鳥が右へ行ったり左へ行ったりしていた。もしかしたらこのヤマセミのことかも!」

と言うと、私も同じビジョンを見たと伝え、先程の鳥神様がお礼にヤマセミを見せて下さったんだと感謝感激の気持ちでいっぱいになりました。

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この大きな岩と、神社が建っていた岩が二見岩・八郎岩みたいですが、どっちがどっちか分かりませんでした💦

川のせせらぎを聞きながら、豊かな自然を暫く堪能し、素敵な出会いに改めて感謝し本日のライトワークを終了しました。

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青森ライトワーク(4)乳穂ヶ滝

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乳穂ヶ滝(におがたき)

街から離れて津軽ダム方面へ向かう途中にあります。

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こじんまりとして、あまり人は来ないだろうと思っていましたが、案外参拝客が途切れることなくやって来ました。

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どなたが祀られているのか存知ませんが、剣が祀られているという事はお不動様がいらっしゃるという事ですね。

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この細い参道らしき道の先に、本当に滝があるんだろうかと思える場所ですが・・・。

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その先を抜けると急に開放されたように広めの敷地があり、その奥にありました!

見た目は小さい滝のように見えますが、

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写真の通り、人が登って行く姿から、意外と長い滝(高さ33m)であるの事が分かります。

ここで滝行もできそうですね。

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神秘的で浄化力が高い空間です。

滝の裏側の自然洞窟には複数の御神仏が祀られていました。

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ここで順番にお参りしていた時の事。

お稲荷様に手を合わせながらご挨拶していた時に、右側から黄金色と橙色を混ぜたような色の御神仏が座った状態でスライドするようにやって来た姿が見えました。

(ん?誰だろう?)

顔は分かりませんでしたが、色のシルエットから炎を背負っています。

(不動明王!でもなんでお稲荷様の時に不動明王が現れるのかな?)

ちょっと不可解に思いながら、礼をして次のお堂の前に来た時に分かりました。
それは中央にある大きなお堂で、こちらに不動明王様がいらっしゃったのです。

どうやらお稲荷様をお参りしている時に横から催促して来たようです(笑)

元々こちらはとてもエネルギーが高く居心地の良い所でしたので、宇宙からの光がより降り注ぐよう、2つのワークをさせて頂きました。

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お不動様はとても喜んで下さって、私自身も浄化され、素晴らしい時間を過ごす事ができました。

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滝の裏側から見た光景

昔から冬になると、結氷した滝の太さや形状などによって豊凶占いが行われ、2月にはライトアップもされるとか。

このように街から外れた所にあっても信仰が厚く、大切にされている場所だからこそ人々が集まるのでしょう。

この後、ここから直ぐ近くにある「二見岩・八郎岩」へ。

ここでもまた面白いことが!

続く。

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青森ライトワーク(3)岩木山神社

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北門鎮護 岩木山神社(いわきやまじんじゃ)

 弘前市にある岩木山神社へ伺いました。一の鳥居の奥に岩木山の頭が見えますね。

奥宮のある霊山岩木山と参道を真っすぐ直線で結んだ珍しい配置となっています。

予想外に人気の神社らしく、駐車場が満車で別の駐車場へ移動しました。
ここまで混雑しているとは思いませんでした。(写真は人が減った帰り際のもの)

後で知りましたが、恋愛運などご利益があることが始まりでパワースポットになったそうです。

どちらかというと あまりそっち系は感じず、五穀豊穣や内在するパワーを発揮させてくれるようなエネルギーを感じました。

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二の鳥居

津軽富士とも呼ばれる岩木山は、古くより豊富な水と作物を民に与え、災いから守る神として崇められて来ました。

その岩木山を祀る為、780年に社殿を山頂に祀ったのが岩木山神社の始まりだそうです。

その後、800年に坂上田村麿が社殿を再建し山頂まで人々が参拝するのが困難な為、麓にも社殿を建立しました。

山頂を奥宮、麓の神社を下居宮(おりいのみや)とし併せて岩木山神社となっています。

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三の鳥居

「三の鳥居」は1624〜44年に建立。

この時代(神仏習合)に合わせた建築物として、他の白い鳥居と違って朱色になっています。

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参道

石畳の参道の先には楼門(高さ約18m)

この楼門は国の重要文化財に指定されています。

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手水舎

岩木山に降った雨や雪がろ過された天然の美味しいお水です。
冷たくて美味しかったです。

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新郎新婦を見かけました。祝福の光が降りていますね。

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楼門
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拝殿

拝殿は津軽藩主 津軽為信(ためのぶ)が慶長8(1603)年に建立。

<御祭神>
・顕國魂神(うつしくにたまのかみ)
・多都比姫神(たつひひめのかみ)
・宇賀能賣神(うがのめのかみ)
・大山祇神(おおやまづみのかみ)
・坂上刈田麿命(さかのうえのかりたまろのみこと)

ちょうどワークを行っている時にご祈祷が始まり、神様が出ていらっしゃいました。
こちらでエネルギーを受け取りました。

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しめ縄が井戸の「井」の文字で結ばれています。
これは豊作を願って清らかな水源を齎す井戸の「井」にしているのだそうです。

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武士達が動き回るビジョンが出て来ました。戦がある時はお参りしていたようです。

それから、呪詛的な何か異質なものもや荒々しさを感じました。

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敢えて写真は撮らなかったですが、境内に上向きの獅子と下向きの獅子がいます。巷では上を向いている獅子が金運UP。下を向いている獅子が恋愛UPだそうです。

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日光東照宮

ここにはハイカラな柱に獏(ばく)という、人の夢を喰べて生きる伝説の生物が装飾ご施されています。

日光東照宮と様式が似ている事から岩木山神社は「奥日光」とも呼ばれているとか。

日本では悪夢を食べるとされ、「この夢を獏にあげます」と唱えると同じ悪夢を二度と見ずにすむそうです。

海を渡って西洋・東洋の宗教が入って来てから、一部の宗教に邪悪な組織が「悪魔」を「神」として人々に信仰させる為に日本の各地へ神社をそのように変えたところもあり、こうした「悪魔」から守る為に装飾も変わっていきました。

獏の装飾はここだけでなく日本各地に存在します。
密教とか何か陰陽の交わりが激しかった印象を受けました。

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白雲大神社


周りを池に囲まれたこちらの神社は、龍神様で宗像三女神の一柱、多都比姫神(たつひひめのかみ)の荒魂をお祀りしています。

昔は龍と蛇が同一で扱われることもあった事から、「白蛇の池」と呼ばれています。
この池は岩木山から湧き出た水で、沢山のおたまじゃくしがいました。

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稲荷神社

白雲大神社の隣にある稲荷神社。狛犬がとてもキュートでした。

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こちらは参道の途中左手にあり、三柱の神様をお祀りされていました。

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とてもエネルギッシュで、訪れる人々の願いを後押ししてくれる勢いを感じました。

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五本杉

帰りに、二の鳥居の近くに五本杉がある事に気付きました。

1つの木から幹が5本に分かれた神木。岩木山神社には5つの神様が祀られているという伝承があるからだそうです。

霊山岩木山にはポータルがあり、ここに意図的に配置されたのでしょう。

意志を高め困難を打ち砕くパワフルなエネルギーを頂き、今回のワークに織り込みさせて頂きました。

岩木山神社サイト

こちらでお昼にお蕎麦を食べようと思っていましたが、混んでおり昼食は抜きに。
このまま先へ向かった神社がまた素晴らしい所でした!

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青森ライトワーク(2)日本一のイチョウの木

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【日本一のイチョウの木:深浦町北金ヶ沢】

その前に岩木山が見える所へ。

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【鶴の舞橋】

ここは岩木山の麓にあり、日本一長い三連太鼓橋がある「鶴の舞橋」です。

JRのCMで有名になったとかで、私は知らなかったんですが、鯵ヶ沢方面へ行く途中だったので寄ってみました。

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橋の長さは300m。

景観もよく風がない水量が多い日は廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)通称:津軽富士見湖に岩木山が映るとか。

工事の影響で11月までは水量が少なめだそうです。

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これは橋から撮ったものですが、空の色が薄く緑や紫が入っていて、筋がありますね。RAW画像(現像前の生データ)でも全く同じに写っていました。

とてもいいエネルギーで満たされた所です。
遠くに連なって見える山は八甲田連邦でしょうか。

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橋の向こうに見えるのが岩木山。
岩木山(いわきやま)と読みます。

昔、山を(さん)と読んでいなかった時代に(いわきやま)と読んでいた事から、今もそう呼称されていますが、(岩木さん)と親しみを込めて読んだりもします。

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訪れる前から「岩木山」の画像を見た時に「富士山に似ているな~」と思っていたんですが、地元では「津軽富士」と呼ばれているそうですね。

ここは道の駅があり、花園もあるので休憩ができます。
エネルギーが高くてとても気に入りました。

さて、北金ヶ沢にある大イチョウへ向かいました。
日本一というのでどんだけデカイのかと思ったら、驚愕する程、大きかったです!

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中央の丸っこい木が日本一大きなイチョウの木

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近くで見ると迫力満点!中へ入って行けます。

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【高さ31m 幹周り22.m】

まるでガジュマルのよう!!

対象物がないので分かりにくいですが、樹齢1000年以上だけあって、間近で見ると圧倒され、イチョウの呼吸を感じましたΣ(・口・)

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この枝もイチョウの木です。

所狭しと地面を這うように伸びていました。垂れ下がった枝や葉の中に入ると、秘密の隠れ家みたいで、その中がとても新鮮且つ活気に満ち躍動感があります!

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 レムリアン・アイスブルーをお贈りすると、風も無いのに葉や枝が揺れ出し、暖かく優しいエネルギー(無条件の愛)が返って来て感激しました!!

イチョウの木から出ると、近くにポツンと寂れた稲荷神社があり、なんと凄く乱れた波動が・・・(;・∀・)

早速浄化ワークを行いました。
イチョウの木ばかりに目を向けられて寂れて荒れ果てた稲荷神社が放置されている事にお怒りのようでした。

通常はこういう場所に不浄物霊や邪悪な存在が憑きやすいのですが、気丈な神様がいらっしゃるので乗っ取られることはなかったようです。

エネルギーが明るくなり喜んでおられました(*^ー^*)

イチョウの葉が色付く頃はライトアップもされ、それはそれは見事な夜の紅葉を眺めることができるそうですよ。

青森へ行かれた際はどちらもパワースポットとして素晴らしい所なので、「鶴の舞橋」と「北金ヶ沢の大イチョウ」へ是非お立ち寄り下さいませ。

※写真を眺めるだけでも癒しや浄化を助けてくれます。

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青森ライトワーク(1)三内丸山遺跡

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三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

紀元前約3,900~2,200年の大規模な集落跡三内丸山遺跡。

42ヘクタールの広い敷地には、沢山の住居跡や土器、石器、貴重な木製品、骨角製品などが出土し、1,500年もの長期間、定住生活が営まれていました。

元々はこの地に野球場を建設する予定でしたが、遺跡が出土。しかし既に税金を投入していた為、建設計画を中止する訳には行かず、建設は続行となりました。

そんな矢先、この大型の堀建柱跡が発見されたのです。

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掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)

柱穴直径約2m、深さ約2m、間隔が4.2m

このニュースは日本中に知れ渡り、多くの世論もあり、結果野球場建設は中止となり、遺跡保全する事が決定しました。

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これは復元されたものですが、当時同じものが建っていたんですね。

間近で見ると迫力があります。よくこんな大きな建物を造ったと感心!
宇宙との交信をしていたようで、とてもパワフルなエネルギーを感じ、予定通りワークをさせて頂きました。

そしてこの時受け取ったエネルギーをイベントワークでお送りさせて頂きました。

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大型竪穴建物
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大型竪穴建物(内観)

こちらも復元されていて、一見高さが無いように見えますが、中に入ると床が掘られている為、結構高さも奥行きもあり外見より広くてびっくりしました。

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ヒンヤリと涼しく心地良かったです。

この集落に500人前後の人が生活していたそうですが、周りには沢山の栗が落ちていましたし、当時はエゴマ、ヒョウタン、緑豆、ゴボウなど、様々な栽培も行っていました。また翡翠や水晶、黒曜石も出土し、耳飾りなど装飾品も作られ、袋状編み物、編布、漆器も盛んでそれなりに豊かな生活をしていた様子が窺えます。

結構頑丈に作られていました。台風が来ても大丈夫な感じでしたね。

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 高床式タイプ

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中が良く見えなかった。

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こちらは一番簡素に作られていたお家。

中もとても狭かったです。発狂しそうな狭さ。ここで暮らしていたとは💦

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1500年もの間生活していたので、お家もそれぞれ変化があったようです。
また、子供のお墓、大人のお墓など埋葬場所もありました。

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 全体的には「土」が気になりました。

「土」からの「気」が高く、「音」を感じたんです。
「音」というのは、この土壌にいる虫や微生物、水分など、あらゆるものが土壌を耕し、生物や植物を含め豊かで実りある大地に育てていた、そういう動きから「音」を感じ取りました。

また大型掘立柱建物のように巨大な柱を深く掘って建てられたものも、大地そのものが協力し支えていたようです。

自然と調和しながら生きた縄文人。
その精神が私達の目醒めのきっかけとなり、今私達はこの時代へと導かれ、近づいている事を改めてこの時悟ったのでした。

宿に向かう途中、雨がポツポツと。でも虹が出る程の雨じゃない。
もう少し降ってくれればもしかしたら虹が期待できるかも~。
と連れの姉にそう話した直後、雨が沢山降って来ました。

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すると正面に虹が!!
綺麗なアーチ状に見えていたので、慌てて近くにあった消防署の駐車場を失敬し、車からダッシュ💨して道路の反対側へ。

30秒程で消えてしまいました~。早すぎ~(´;ω;`)ウゥゥ。
そして雨も同時に上がりました。
一眼レフで設定変更して撮ろうと構えた時には既に消えていたので、スマホでしか撮れませんでした。

生憎電線が邪魔して見苦しいですが、今まで見た虹の中では一番透明度が高く美しい虹でした。

やはりこちらは空気が澄んでいるからでしょうか。

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 ライトワークを行った祝福を頂けて嬉しい1日となりました。

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「縄文の印」ワークのご参加ありがとうございました。

「縄文の印」のワークにご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

今回は現地青森へ赴きましたが、天候にも恵まれ、要所でのワーク巡りが出来ました。
詳細は後日ご報告いたします。

また、今回のワークに限らず、宇宙からのエネルギーもまだ降り注がれていますので、ク

リアリングしてセントラルサンからの光をしっかり受け取りましょう。

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秋分の日 宇宙からのサイン

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クラウドシップ(参考)

本日、夕方に自宅近くから空を見ていたら、白い大きな雲(クラウドシップ)が浮かんでいました。

一見、雲に見えますが、雲の形をした宇宙船です。

よく、富士山の近くに傘雲とか吊るし雲とか呼ばれる雲が見えたりしますよね。アレです。

残念な事に障害物が多く、夕暮れ時だったので、しっかり全容を確認する事はできませんでしたが、上の写真よりは平ぺったく横に長く大きかったです。

これを見て、いよいよ秋分の日の宇宙イベントが間違いなく行われることを確信しました。

この機会にドカーンと光のエネルギーを受け取り、私達の宇宙意識を拡大していきましょう。

高次元の存在達は私達の様子を見守りつつ、全力でサポートしてくれる体制です。

また最近特に、めちゃくちゃ睡魔に襲われますが、急激に眠くなったり、強烈に眠い方は宇宙から情報をダウンロードしている状態なので、横になれる状態の時は寝た方がいいでしょう。

本ブログやHPでもご案内しております通り、今回は私達のDNAに眠る「縄文時代の宇宙意識」をテーマに、ひとりひとりに内在する「本質」を刺激し、目醒めを促進する為のワークを秋分の日に開催致します。

<無償ワーク>

締切日:9月21日まで
開催日: 9月22日 10時~(約15分)

<有償ワーク>

締切日:9月18日(金)21時迄
開催日: 9月22日 11時~(約30分)

※上記締切日までご入金が確認できたものに限ります。 

※有償ワークは締切日が本日21時迄となっておりますのでご注意下さいませ。

※無償・有償ワークはどちらも午前に開催致します。

※19日~22日は連絡が取りにくくなります。予めご了承下さいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。

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私達にできる事(2)

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 <全ては繋がっている>

「縄文時代に私達は動植物や鉱物と繋がり、木を切る時、動物の命を頂く時などは予め承諾をもらい、頂いていた。」

という事を、既にHPや今回のワーク案内でも触れましたが、宇宙の全ての存在は動物や鉱物や惑星さえもフラワーオブライフを持ち、全てが繋がっていると言われています。

多くの動物達は、他の星から地球へやって来ており、お互いにテレパシー等で心を通わせることが出来ていました。


<操作された世界>

ところが、宇宙人達の遺伝子操作実験により、私達の人間の原型となるものが出き、その後一部の邪悪な宇宙人達によって現代社会のピラミッド構造が形成されたのです。

地球の支配を目論んだ宇宙人達は、人間や動物達からは「自由」を奪い、本来の能力を目覚めさせないようあらゆる方法(メディア、音楽、食品、水、生活用品)でじわじわと洗脳し、肉体や精神を衰退させていきました。

なので人間は、昔は100年以上は普通に生きられたのですが、今はそれ以下の寿命が多いのも、理由の1つです。

動物達には苦痛や恐怖、悲しみを与え、神に捧げる為の供物として、生贄という儀式を勝ってに作り、『動物は殺されて当たり前、食べられて当たり前』と人類に刷り込みさせ、乱獲による絶滅や現代では食肉用として家畜生産を拡大していきました。


<支配下で麻痺した社会>

肉を人間が食べることで、肥満や三大病疾患を促進させ、病気を完治させないように薬をどんどんを購入させ、ピラミッドの上層部にいるものだけに莫大な利益が入るよう、医薬品だけでなくあらゆる分野に触手を伸ばしシステム化していきました。

逆に家畜の飼料として必要な穀類は、人間の松果体に必要な成分が多いのですが、それを人が食する量よりも、飼料にする量が圧倒的に多く、これにより飼料の為の畑を作るのに森林伐採され、世界が砂漠化しています。

また、今回の新型コロナウイルスのパンデミック計画により、人々を恐怖に陥れ、ワクチンが必要であると思わせ、マイクロチップ入りのワクチンを打たせようとしています。

支配されていないと思っている方も、実は巧妙に何世代にも渡って支配されているのです。

話しを動物に戻しますが、動物の生贄は現代でもありますし、通常の屠殺も残酷ですが、更に残酷な方法で屠殺されているケースもあります。
https://article.yahoo.co.jp/detail/349e4bfe8af4ee512c00124cfe2a971750fbc906


<動物の役割>

過去にクジラやイルカの役割について、紹介しました。

彼等は地球を浄化する為に、シリウスからやって来て、地球のレイラインを巡回しています。

二枚貝(シジミ、アサリ、ドブガイ等)は海を綺麗に浄化してくれます。
例えば、1個のアサリが1時間当たり1リットル程度ろ過してくれているのです。

また、昆虫による花の受粉や、鳥が食べた実が運ばれてその糞から別の地で植物の成長や存続を助けているように、動物達はそれぞれの役割の中で自然と調和し、この地球のバランスを取っているのです。


<私達に出来ること>

この地球を守り、調和を図っている動物達が平和で幸せになりますよう、むやみな殺生が起きないように願う為、今、私達が直ぐに始められるのは、祈りや瞑想です。

大きな闇がほころび、真実が明るみになる時が近づいていますが、それをもっと早く実現させる為には、人類や動植物、地球の幸せを願い、個々の波動をあげることです。

出来ましたらご参加頂きたく、よろしくお願いいたします。

 <WLMM 動物に親愛を送るための瞑想>

一斉瞑想は日本時間4:30(AM) この時間帯はちょっときついですが💦
出来る方はご参加ください。

瞑想指示(推奨時間は15分です)

1. 自分なりのやり方でリラックスした意識状態にもってゆきます。

2.この瞑想の目的は地球上の全ての動物が酷い扱いを受けることがなくなり、思いやりのある扱いを受けられるようにすることであると表明します。

3. ソースからの明るい紫の炎であるバイオレットフレームの筒を、瞑想中から瞑想後にかけて自分の周囲に立ち上げます。

このバイオレットフレームに、光のためにならない全ての物事を変容させるように求めます。


4.白く輝く光の柱が宇宙のセントラルサンから発せられて、次にこの宇宙の全ての銀河のセントラルサンにそれが分配される様子を視覚化します。

次に、この光が銀河のセントラルサンを通って私たちの銀河に入り、次に太陽系に入り太陽系内部の全ての光の生命体を通って、地球の全ての生命体と自分のカラダを通り、地球の中心まで届く様子を視覚化します。


5. この光が自分のハートを通り、それから両手を通って、地球上の全ての動物へ直接流れて、全ての動物を包んで保護する様子を視覚化します。

6.地球上の全ての動物が酷い扱いを受けることがなくなり、思いやりのある扱いを受けている様子を視覚化します。

7. 地球上の全ての動物が苦しみから解放されて、喜びと共に人類と調和して暮らしている様子を視覚化します。

<リンク元>
https://paradism.hatenablog.com/entry/WLMM/2020/09/meditation-for-sending-loving-kindness-to-animals-daily-at-730-pm-utc.html

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