第三次世界大戦の危機

今、「戦争」の緊張が高まっています。
他国の問題ではなく全世界に及ぶ規模の戦争(第三次世界大戦)が勃発しそうな非常に不安定な状況にあります。それは何故か。

アメリカがウクライナにアメリカ製のミサイルを使用してロシアへ攻撃することを許可したからです。

つまりロシアにしてみれば、自国の領土にアメリカ製ミサイルが飛来することはアメリカと直接戦争をするようなもの。そしてアメリカ、イギリス、フランス、ドイツのNATO主要国は、もしロシアが報復してきてもNATO加盟国で反撃すれば勝つと予想しています。
自国のミサイルをじゃんじゃんロシアへ飛ばしても大丈夫だと思っているのです。

しかし世界一、核を保有しているロシアが本当に核を使用したらとんでもないことになります。NATO主要国はそんな事はしないだろうと高を括っていますが、ロシアはNATO加盟国ではなく、ピンポイントでその国に報復するつもりなのです。
なぜならNATO加盟国が全て相手なら間違いなく核戦争になると元大統領のメドベー
ジェフも発言していたからです。
それが実行されれば人類、もしくは地球滅亡の危機に陥ることになるでしょう。

何故今になってNATO側の政策が変わったのか。NATO加盟国はやろうと思えばいつでも出来た筈。
あくまでも私の推測ですが、闇の存在達は、食料危機が訪れるから、人〇削減を早く進め
たいのかもしれないし、トランプが(有罪判決を受けても支持率が高い為)次期大統領に
なる可能性が高く、トランプが大統領になったら戦争は早いうちに終結となるだろうから
、武器弾薬・ミサイル、医薬品などを売って金儲けができなくなることを恐れているから
ではないかと思っています。
更に、各国で反〇ローバリズムの勢力が増していることからも抑える為に早く巻き込んでしまいたいという事も窺えます。

また、ポールシフトの懸念もあります。今でも少しずつ動いているので、ある時一気にN極とS極が逆転したら、地球上にいる私達は宇宙に投げ出されてしまいます。この10~20年位の間に起きる可能性があります。今のうちに根こそぎ取れるものはとっておきたいという意図があるのでしょう。

どうなるのかはわかりませんが、昨日まで普通に暮らしていたのに今日は家も食べる物も無い・・・という悲惨な状況に一変する可能性もあるのです。

だからこそ、「今、この瞬間」を大事に生きることが私たちにとっても重要。「今、死んでも精一杯生きて良かった」そう思えるように。

戦争については、及川さんの記事を元に作成しております。
詳細は及川さんのチャンネルより↓

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