家族関係と今後の未来

<分離>

静かに「分離」が進み、本格化している状況があります。

周囲と話が合わず、まるで別の次元で生きているような感覚を、すでに体験している方もいるでしょう。

特に、家族・パートナー・親・兄弟といった身近な関係ほど、それが顕著に表面化し、衝突することもしばしばあるかもしれません。血のつながりがあっても、分離の働きは起こります。しかし、それこそが私たちに与えられた「試し」でもあるのです。

日月神示』にも、家族の中で争いが起きることが記されています。

そうした綻びに魔が入り込み、人と人を憎しみ合わせ、やがて絶縁へと導こうとします。そのとき、感情の誘惑に流されず、あなたが冷静に受け止め、穏やかに対応できるかどうかが試されます。

私達すべては神の分御霊であり、人に優劣はありません。あるのは得て不得手です。
理解し合えるかどうかはその関係性で学ぶために配置されただけなので、感情的に憎しみ合うことは避けましょう。

<目の前にいる人を大切に>

相手と自分の理解の段階は、同じではありません。それぞれがその時に必要なことを学んでいるので、あなたとの時間の差は生じてしまいます。
相手が今、理解できなくても時間の経過とともに理解できることもあるし、あるいはこの時代では習得できないだけかもしれません。

私がいつも考えるのはその人の背景で
バックアップしている存在のことです。多くの人は自分のご先祖や関係ある存在から日々多大なるサポートを頂いています。サポーターはあの手この手で気づいてもらえるよう必死でサインを送っています。そのことを忘れないようにしてください。

目の前の人すら大事にできなければ次のステージへ進めません。
なぜなら高次元は「調和の世界」だからです。
まずは目の前にいる人を大切にできてこそ、あなたの器は広がり様々な事を受け取れるようになります。

もし相手に改善してほしいことがあり、自分の努力だけでは難しいと感じる時は、誰かに相談してもよいでしょう。あるいは、自分の守護霊に相談してみるのも一つです。私もよくそうしています。

<守護霊へお願いしてみた>
たとえば、私の姉は仕事がとても忙しく、帰宅はいつも23時から0時頃。

そのため部屋の片付けが後回しになり、ソファや廊下にバッグや宅配の荷物が置きっぱなしになることもしばしば。

私はそのたびに姉の部屋へ荷物を運んでいましたが、大きい物や重い物は本人にやってもらいます。近い人間ほど反発して自主的にやらなかったりするので、困ったものです。

災害時に導線が確保できなくなる可能性もあるため、片付けてほしいと何度も伝えましたが、休みの日でもなかなか進みません。

そこで守護霊に「なんとか片付けるようにしてもらえないかな」とお願いしてみたのです。すると数日後、冷蔵庫が突然故障し、急きょ新しい冷蔵庫を購入することになりました。

そのため姉は、共有スペースに置いていた荷物や私物を一気に片付けることになったのです。それ以来、物を放置することがなくなり、家の中はすっきりした状態になりました。

部屋の荷物が少なければ少ないほど、心が穏やかに落ち着きます。
逆に物が多いと「気」が停滞してしまう為、心も淀みやすくなります。
特に家族関係がうまくいっていな時は、窓を開けて必ず空気の入れ替えを行って下さい。
そうすることで争いの周波数は自然と消えていきます。
どうしても困る時は守護霊に相談してみましょう。

<未来の行く末は>
今まさに経済システムの崩壊、異常気象、AIによる人間関係の変化、人類の分断と憎しみといった複数の危機が同時に加速する時代の真っただ中です。

しかし私たち日本人には、独特の「精神性」があります。

見返りを求めず自然に行う行動、つまり「無条件の愛」です。この精神性こそが、困難を乗り越え、愛と調和の世界へ導いていく力になると私は信じています。

日本人の高い精神性が世界へと波及していく。それもまた、私たちの役目なのかもしれません。

私たちの未来は、まだ決まっていません。一人ひとりの選択によって、いくらでも変えていくことができるのです。

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