<仙酔島>
仙人が天上を舞っていて、あまりに美しい景色に酔いしれ臥して島になったという
「仙酔島」
日本初の国立公園にもなった所です。いったいどんな島なのでしょうか。
大成龍神社から鞆の浦まで1時間ちょっと。街中は下町風で道が狭かったですが、少し遠回りすると海岸線の広い道から行けるようです。私達は山側から行きました。
<平成いろは丸>
坂本龍馬が率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船「いろは丸」を模した船で雰囲気ありますね~。
片道:5分
往復:240円
約20分おきに出港しています。

広島県福山市の鞆の浦(とものうら)に浮かぶ周囲約6㎞の小さな島「仙酔島」
別名「亀の島」と呼ばれています。
ちょっとわかりにくいですが、手前の小島は「弁天島」です。
また仙酔島には、龍の背中に乗れる場所や日本で唯一ここにしかない五色岩があるそうでワクワクします。
片道5分なのであっと言う間に到着。

<奥に見えるのが桟橋>
明治天皇、大正天皇、昭和天皇、明仁上皇、今上天皇など、明治時代以後の天皇・皇后・皇族らが好んで来られた仙酔島。
宿と温泉がありますが、通勤するだけで無定住の無人島です。
早速龍の背中に乗りましょう!
あの橋の上へ行きます。
この龍はおそらく白龍か宇宙龍なのかな。
私がここに来る前に瞑想して見た時は宇宙に白く大きな龍が漂っていて、まるで時間が止まったかのに雫がゆっくり降りるようなエネルギーがを感じました。
実際にここに来ると凄い風。突風が吹き荒れています。龍の背中に乗る為に守ることは、
「渡る前に目を閉じ、大きく息を吐く。橋を渡っている最中は息を止めて静かに
静かに・・・。龍神様を起こさないようにそっと渡ってくささい。」
と案内板に記載されています。

短い橋をゆっくり丁寧に渡りました。
(あれ・・・・)
感覚を研ぎ澄ませて渡ったものの、特にこれと言った感じはしないような。
ただここの龍はとてもスローな感じのエネルギーみたい。
向こう側に渡った後、わずかに身体が揺れ動いた感覚がありました。
風が強かったからかな?つて最初思ったけど、なんだか身体がガクってなりました。
帰宅してからよくよく調べてみるとあの看板には「橋を渡った向こう側の道が、龍の背中」というようなことが書かれてました💦
橋の上が龍の背中だと勘違いしてました。じゃあ、やっぱりあの時のアレは龍!?v(≧∀≦)v
その周辺には龍を感じさせるウロコのような岩もありましたね。
地図には色々なポイントの記載があり、まさにパワースポットなる島。
この後、丘へ向かいました。
続く。