本日はタイトルにもありますように「気」を一気に高める方法をお伝えします。
<食事は少量をゆっくり味わう>
まずは気持ちばかりやる気になっていても不健康な状態では、その気持ちを維持することはできません。
心を入れる器(身体)が壊れていてはそこからエネルギーが漏れ出てしまう為、健康な身体作りが先決となります。
<食材を感じてみる>
例えばご飯を食べる時。お米一粒一粒が輝いて見えます。
このお米はどんな土地でどうやって育ったんだろう。
そんなことを思い浮かべながら育った環境の土や雨や風、太陽、接した人々を想像し、心を寄せ、「ありがとう」と感謝の気持ちでゆっくり味わいながら食べてみます。
するととても幸せな気持ちになり、少量でもお腹いっぱいになるんですね。
土や雨や風をその場にいるように感じてみると、まるでそこに瞬間移動したような感覚があり、食物が自分の身体の一部となってくれることへの感謝の気持ちで満たされていきます。
<生命を頂くことの大切さ>
私達は生命があるものを頂いています。「命を頂いている」ということがどれだけ有難いかをしっかり心で感じてみましょう。
そういう謙虚さや感謝の気持ちがないと天災や飢餓が本質に立ち返るためにやってきます。
感謝してその生命力を自分の中で活力として良いことに生かすことが食される動植物の供養にもなります。
そしてアセンションを目指す方はできれば陸上の肉類は摂らず、
・穀類(玄米)50%
・魚10%
・野菜、海藻、果物、キノコ類、木の実 40%
の食事にすると身体が整い、病気もしにくくなり体調が良くなります。
※玄米は農薬不使用なものが良いですがお値段がするので、白米と混ぜてもいいでしょう。
おそらくアセンションを目指されている方は段々肉類は摂らなくなっていると思われますが、ただ、アスリートなど身体作りに肉類が必要な方など、個人の活動量に応じて違いますので、ご自身の身体と相談して必要なものは摂取し、ベストな食生活をされると良いと思います。
<アセンションや食糧危機に備えた身体作り>
近年はいつ日本が戦争に巻き込まれても、大地震やパンデミック、食糧危機が起きてもおかしくない状況。中東情勢の影響で物価上昇も言わていますし、持久力が極めて低い日本
にとっては深刻な食糧危機に見舞われる可能性があります。
特に来年以降はかなりカオスな状況になるかもしれません・・・。
しかし私達は毎日3食食べなくても大丈夫な身体にできています。
そうした習慣や思い込みは、単によくないイメージを増幅させ、心の病を作り、身体を現実化させてしまうため、最悪な事態に見舞われたとしても、まずは思い込みを消してください。
<1日1食(もしくは少量で)>
専門家は1日1食が健康になれる秘訣と言われる方も多いです。
理由としては食べる分だけ活性酸素が働き体内が酸化して血液中に含まれる鉄分がサビて血管が詰まる動脈硬化や脳卒中などの深刻な病気を引き起こす可能性があるからです。
また老化の原因にもなります。
いきなり1食にすると体調が悪くなることが多いため、まずは食事量を減らして1食を腹7分目か6分目くらいにしてみると良いでしょう。
減らした分のエネルギーは身体のメンテナンスに回す配慮をしてあげます。
私自身も自分が主治医になったつもりで自分の身体と相談して日々体調を確認しながらやっています。
※極端なダイエットなどは糖新生(とうしんせい)を起こすため、自分に合った食事方法を考え、又は医師に相談して実践すると良いでしょう。
<マウスの実験>
マウスの実験では沢山食べたグループよりも少量の餌を与えたグループの方が病気にならず健康的で毛ツヤも良いことが証明されています。
消化にかかる莫大なエネルギーが身体全体のケアに使われる為、毛ツヤや病気を未然に防げるようにできるんですね。
<咀嚼の回数>
一口に49回~120回はよく噛んで食べると良いと言われており、一口に入れる量や溶ける食物により多少違いが出てきますが、私は57回~88回は咀嚼しています。
胃腸の負担を和らげるだけでなく、唾液に混ざることで殺菌効果があるからです。
身体に取り込むものは下記の2点を意識します。
・不純なものを選択しない。
・身体が喜ぶものを取り込む。
<身体が欲するものとは>
身体が欲するものとは、舌で味わうものや脳で快感を覚えたものではありません。
そうしたものは既に「中毒」を引き起こしているもので、人間の欲望や快楽から欲している食べ物になり、身体に害となるものが殆どです。
では身体が欲するものとは何か。それは「心」で「これが欲しい」と感じたものになります。身体が嬉しいと感じているものは、身体が素直に喜びます。
舌や脳が喜んでいないか、自分の欲望に負けていないか、しっかり見極めて選択しましょう。
<性格が変わる>
良い食材選びをして、ゆっくり感謝しながら食べるようになると、段々少食になり、肉類を食べなくなっていきます。肉類を食べなくなると、性格も穏やかになり、受け取れるエネルギーにも変化があります。
<アメリカの実験>
これはアメリカのある学校でファストフードや肉類を食べていた学生達に野菜中心の食事に切替えた実験をしたところ、彼らの性格は穏やかになり、真面目に勉強するようになったという実例があります。
肉類を食べると雑念や欲が発生しやすく、攻撃的、自己中心的な性格になることがこの実験以外にも証明されています。
そうした性格では宇宙からのサインに気付かず、良いエネルギーが降りて来たとしても受け取れないでしょう。また、添加物や農薬が多く含まれる食品は海馬や松果体を委縮させる為、キャッチする能力が低下し、天界とつながりにくくなってしまいます。
肉類から野菜中心に変えることは、自分の身体の浄化だけでなく、殺生を減らすことにもなります。食事をゆっくり大事に摂ることで、身の回りの物も大事に扱うようになり、身近な人も大事にするようになります。
<必須なもの>
生活の中でもせかせかすると、もっと忙しさを呼び込む為、落ち着いた状態で取り組むように心がけると余裕が生まれ、その隙間に色々なメッセージが入りやすくなるんですね。
それには、あれやこれやと詰め込まず、必ず毎日「空き」を作ることが必須となります。
<自分時間を大切に>
心を穏やかにするためには、どんなに忙しい毎日だったとしても、瞑想する時間を作る。つまり自分を「空にする・無となる時間を作る」ことをおススメします。
たとえそれが5分でも良いです。続けることが大事。
「継続する」ことは経験が積まれ、自分軸を強く太くしていきます。
それが未来の自分を作る1つ1つのかけがえのないパワーになるのです。
自分なりのスローライフをじっくり味わって、毎日を楽しむことが「幸せ」となり、気づけばいつの間にか「不平不満」を口にしたり、心の中で呟くことが消えています。
是非、スローライフを楽しんで下さい。