
9月20日(日)大安・不成就日・天一天上・神吉日
☆開運メッセージ
今日は大きな決断を急ぐより、心の整理を優先しましょう。
本当に欲しいものと、周囲から求められているものを分けて考えると、気持ちが軽くな
ります。あなた自身の声を最優先して大丈夫です。
⚠NG行動
周囲の期待だけで進路を決める
☆ラッキーアクション
一人で静かに過ごす時間を作る
☆ラッキーカラー
グレイッシュブルー
☆ラッキーナンバー
23
☆ラッキーな存在・動物
ヤマ(閻魔大王・ダルマ神)
太陽神スーリヤ神の息子。影の母親から呪いをかけられ足を腐敗させられた息子。
宇宙の法、正義、道徳、義務を神格化した「正義と秩序の神」。
ヤマと双子の妹ヤミー、そして弟のマヌは「地上における最初の人間(の祖先)」として作られました。当時はまだ世界に「死」というルールがなく、人間が無限に増え続ける可能性がありました。
自ら死の道を開拓した: ヤマは、世界のバランスを保つためには「生」だけでなく「死」が必要であると考えました。そこで彼は「死を経験し、死後の世界へ最初に行く役割」を自ら引き受けた(あるいは神の計画によってそうなった)とされています
この時代、夜はなく昼だけで、双子のヤミーがヤマが亡くなった後「今日ヤマが死んだ」と毎日泣き続けた為、神々がヤマのことを忘れさせる為に夜を作り「昨日」が出来たと言われています。
ヤマの死は、人間のような肉体的な病死や事故死ではなく、「死という概念を世界に持ち込むための、神聖な通過儀礼」だったのです。そのため、彼は死んだ後に滅びるのではなく、そのまま「死者の国の開拓者・王」として国を治めることになりました。
ヤマは幼い頃、「苦しみ」を経験したからこそ、死者に対しても「平等で、善悪を厳しく見極める正義の裁判官」になったのかもしれません。
<死の国>
冥界の入り口には「4つの目を持つ2匹の番犬」サーラメーヤという聖獣がいる。(ギリシャ神話のケルベロスみたいな)
冥界の門番をしており、 死者の国の入り口に座り、生者が迷い込まないよう、また死者が逃げ出さないよう監視しています。また、人間の世界を歩き回り、死期が近づいた人間の魂を嗅ぎつけ、ヤマの元へ導く「お迎え」の役割も持ちます。
初期の頃は天界にある「光に満ちた死者の楽園」で先祖たちの霊とともに楽しく暮らす温和な王。後にヤマの世界は地下だとされ、死者を裁き、生前に悪行をなした者を罰する恐るべき神と考えられるようになりました。
<真実を映す鏡と裁きの杖>
生前の行いを問いただし、嘘をついていたら鏡にその内容が映し出されます。
裁きの杖「ダンダ(Daṇḍa)」は大きな杖には男性と女性の顔がついていて、亡者の生前のすべての「悪業」を見通し、閻魔大王に報告します。
亡者が嘘をつくと、この顔が口から激しい炎を吹き出すとされています。女性の顔の方は、すべての「善行」を見通し、閻魔大王に報告します。亡者が正直に答えると、この顔の口から白い蓮の華が咲き出ると言われています。この男女の顔の杖は仏教に取り込まれてこのように変化したとされています。
☆ラッキードリーム
鏡に映された笑顔で輝いている自分の姿を見ている夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!