9月21日(月)赤口・母倉日・天一天上
☆開運メッセージ
自分に優しい言葉をかけるほど、心の余裕が戻ってくる日です。
「もっと頑張らなければ」と思ったら、まず今までの努力を認めてあげましょう。
心に余白ができると、幸運を見つける感度も上がります。
⚠NG行動
自分の欠点ばかり探す
☆ラッキーアクション
鏡に向かって自分を褒める
☆ラッキーカラー
ミルクホワイト
☆ラッキーナンバー
19
☆ラッキーな存在・動物
パールヴァティー(サティの生まれ変わり)
ヒマラヤ山脈そのものを神格化した、聖なる山の王ヒマヴァットを父と天界の美しい豊穣の女神メーナカーとの子。
シヴァ神の最初の妻サティは父ダクシャがシヴァ神を侮辱したことに抗議して身を投げ、のちにヒマラヤの娘 パールヴァティーとして生まれ変わりました。
サティが火に身を投じたあと、シヴァ神が深い瞑想に入ってしまったため、世界のエネルギー(陰陽のバランス)が完全に停止してしまいました。
さらに最悪なことに、天界ではターラカという強力な悪魔が暴れていました。ターラカは「シヴァ神の息子にしか倒されない」という不滅の呪縛(恩寵)をブラフマー神から得ていたため、独身に戻り心を閉ざしたシヴァ神に子供が生まれない限り、神々は悪魔に勝てないという絶望的な状況に陥っていました。神々は女神に祈り、生まれたのがパールヴァティー。
パールヴァティーはシヴァに仕えるようになり、シヴァを初めて見た時に恋に落ちましたが、シヴァのサティに対する愛が深く、見向きもされませんでした。
そこでシヴァに相応しい女性になる為に華やかな衣装を脱ぎ捨て、厳しい寒さの山中で何年も過酷な瞑想の苦行を行いました。夏は燃え盛る炎に囲まれ、冬は氷のように冷たい川に浸かったり、何年も食事を絶ち木の葉さえ口にしないなど、シヴァ神自身がかつて行った苦行をも凌ぐほどでした。
パールヴァティーの決意を試すため、シヴァ神は若い修行僧に変装して彼女の前に現れ、「シヴァのような奇妙で恐ろしい男(体に灰を塗り、蛇を巻き付けている)のどこがいいのか」とシヴァの悪口を言いました。
これを聞いたパールヴァティーは激怒し、シヴァ神への絶対的な愛と尊敬を語り、その場を立ち去ろうとします。彼女の愛が本物であると確信したシヴァ神は本来の姿を現し、「今日から私は、あなたの愛と苦行によって買われたあなたの奴隷だ」と告げてプロポーズしました。
こうして2人は盛大な結婚式を挙げ、のちに軍神スカンダや、象の頭を持つガネーシャを授かることになります。
<ガネーシャがゾウの頭になったわけ>
妻パールヴァティーが、夫の留守中に自分の身体の汚れ(垢)を集めて人形を作り、そこに命を吹き込んで誕生させた男の子でした。大変な知恵者で勇敢な人間の美男子だったと言われています。入浴中に見張りを頼んだところ、シヴァが帰宅し少年が中に入らせてくれなかった為、首を撥ねてしまいました。悲しんだパールヴァティに慌てて少年の首を探したが見つからず、この道に最初に通りかかったものの首を据えようと考え、最初に通ったのがゾウでした。こうしてガネーシャはゾウの頭を持つようになったのです。
☆ラッキードリーム
髪から小さな花が次々と咲いていく夢
今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!