深川不動尊でのエピソード

深川不動尊

1月のことに遡りますが、江東区の深川不動堂にご挨拶に伺いました。

この日は曇天模様で寒々しい午後でした。

以前勤めていた会社の最寄り駅から近いこともあり、当時は通勤前にお参りしていて、今でも時々護摩祈祷でお伺いすることはあったのですが、隅々まで周ったことがなかったせいか、お伺いしていない所を今回発見したんです💦

まずはいつものようにこちらから。

手水舎の後に伺ったのは私が好きな龍神様の場所。ここは「気」がとてもいいです。

右手前に「龍神願い札」というものがあり、札に名前と願い事を書き、深川龍神の水鉢に入れます。水に溶けることで、願いが龍神様に届くといわれています。

水鉢の横にある銅鑼を度鳴らし、合掌してお礼を伝えます。龍神がいてとても心地良いです。

その後、本堂のお願い不動へご挨拶。
ここでも何度もお世話になりました。

<お願い不動のエピソード>
以前、通勤時に毎日お参りしていたら、帰り際大きな手がにょきっと出て来て「こっちへおいで」と手招きされたんです。

その時、私は怖くなって逃げ出しちゃいました。
でも後で冷静に考えた時に、あれはもしや「お願い不動では・・」と思い、翌日伺った時にお不動様の近くまで行ける事を初めて知り、靴を脱いで間近でお参りしました。
(ここでは100円の大きな線香があり、そちらをお納めして祈願します。)

それから毎日お願いしていたら、自分の願いが叶ったんですよね。
なかなか面白いお不動様です。

さて、この後は外の稲荷神社へ。

こちらのお稲荷様は荼枳尼天尊(だきにてん)です。
こちら方面へ今回伺った時、未だ伺っていないところがあったのに気づいたのでした。

帰ろうとした時にふと右側を見ると、
(あれ?お不動様がいらっしゃる!?)
こちらの奥にも祀られていらっしゃるのが見えました💦
細い通路の先を更に左に曲がった奥にお堂がありました。

目立たない場所の上、HPにも境内案内には名称の記載がされていませんのでスルーされる方が多いみたいです。

そして大剣の所へ。
これは不動明王が邪気を断ち切る時に使う剣です。

大きな剣に圧倒され、マジマジと見つめてしまいました~。
ご挨拶をした後にいつも多くの方をお守り導いて下さっているので、感謝のワークをさせていただきました。

終了した後に、今のワークを受け取って下さっていたら、何かサインを見せていただけますか?とお願いしてみたら、一瞬、光が差したように見えました。

その時は分かりませんでしたが、後で写真を拡大してみたところ、大剣の上部右斜めから青白い光がピシッと差しているのが確認できました。

喜んでいただけたようで良かったです。

そのお隣が強烈でした。結構強いお力をお持ちです。

風もないのに左側の葉だけが揺れ出し、強烈な光が現われました。
しかし穏やかで優しいエネルギーを感じ、私のワークをじっくり見るようによく反応して下さってました。

素晴らしい出会いがあり楽しいお参りができました。

<館内について> 
深川不動堂は護摩祈祷が有名で、時々参加させて頂いています。
こちらでも自分自身に限らず持ち物も浄化できるので、お時間がある方はオススメです。本堂内にも様々なお不動様、如来様等が祀られお参りすることができます。

<不動明王の持ち物>
不動明王は一面二臂で降魔の三鈷剣(魔を退散させると同時に人々の煩悩や因縁を断ち切る)と羂索(けんさく/けんじゃく。悪を縛り上げ、また煩悩から抜け出せない人々を縛り吊り上げてでも救い出すための投げ縄のようなもの)を持つのを基本としています。

不動明王の恐ろしい顔は、煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために、忿怒の姿をされているそうです。

深川不動尊の由来> 
千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院で、開創は元禄16年、成田山の御本尊を江戸に奉持し特別拝観したことに始まりまったそうです。この御尊像は、弘法大師自らが敬刻開眼されたと言われており、現在深川不動堂で奉祀する御本尊はその御分霊を勧請した、御分身とのことです。(HPより)

カテゴリー: 神秘・不思議 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA