武蔵一宮氷川神社

氷川神社 

楼門

以前から伺ってみたかった神社です。

一昨年の2017年春に伺ったものを纏めてみました。

こちらは国譲りで有名な出雲神が祭られています。

<由緒>

2400年以上の歴史をもつ日本でも指折りの古社。今から凡そ二千四百年以上、第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立と伝えられ、日本武尊は当神社に御参拝し東夷鎮定の祈願をなされたと伝わっているそうです。

第十三代成務天皇の御代には出雲族の兄多毛比命が朝廷の命により武蔵国造となって氷川神社を奉崇、聖武天皇の御代には武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳には名神大社として、月次新嘗案上の官幣に預かり、又臨時祭にも奉幣に預かる等、歴朝の崇敬を殊の外厚く受けてまいりました。

また、大宮氷川神社は「四方拝」の社とされ、宮中において元日の早朝に伊勢神宮をはじめ、四方の神々7社を遠くから拝む年始の大切な儀式のことです。大宮氷川神社はその中の一社になっているのです。

武家時代になっては、鎌倉・足利・北条・徳川氏等相次いで当社を尊仰し、治承四年源頼朝公が土肥次郎実平に命じて社殿を再建したそうです。

ケヤキご神木

こちらの神社へ辿り着く前に長いケヤキ並木があり、境内に入ると八社が点在しています。

広い神社です。

雅で重厚さを思わせる神門。こちらの左手に手水舎があります。

礼をして中に入ると・・

一瞬ここはどこだろう?と頭の中が真っ白になりました。

体中が神聖なエネルギーに包まれ、(わ~ここにずっと居たい、住みつきたい)

と思ってしまう程衝撃的な空間に入っていました。

参拝客はみんな数本あるケヤキにそれぞれ手を当てたり抱き着いたりしていました。

この中の1本がとてもお話好きなケヤキでした。

(わっ!また次が来た!はははっ)と笑っているようでした。

エネルギーを送ってみると、とても暖かい気が返って来ました。

拝殿でお参りすると、ビジョンで金色の球が現われました。

ここの清涼感が何とも言えず、例えれば上高地の森林の中へいるみたいで、とても癒されました。

結婚式の様子

何やら厳かな笛の音が流れ始めたので、振り返ったら、楼門から新郎新婦が現われました。

お祝いの儀式を拝顔出来てラッキーです。

「お二人がいついつまでも幸せでありますように」と願ったら、頭にドン!と暖かいエネルギーが降りて来ました。

門客人神社

東門を出て左手に門客人神社(摂社)(もんきゃくじんじんじゃ)

この前にあった石碑です。

門客人神社

御祭神
足摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
稲田姫命の御親神様が祭られています。

ちょうど60代位の中年男性が来られて、私に「何回もお参りしてるが、ちっともいいことが無い。ここはダメだ。」

とぼやいていました。

(じゃ、なんでお参りに来たの?)とツッコミたくなったんですが・・・。

「そうなんですが」と言いながら、いい事ばかりじゃ人間は成長はできないんだよ、そう目で諭しました。

御嶽神社[/caption]

となりには御嶽神社(みたけじんじゃ)がありました。

御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命
(すくなひこなのみこと)

再び東門から入りまして、何度か写真を撮らせて頂きました。

結婚式の時は一面雲が出て雨が降ったりと目まぐるしく変わる天候でしたが、急に葉が沢山落ちて来てお祝いしているようでした。

光のシャワーが凄い 境内のケヤキ[/caption]

次は宗像神社へ伺いました。

宗像神社[/caption]

池の中に小さい小島があり、可愛らしい神社だな~とお気に入りになりました。

池の鯉達が優雅に泳ぎ穏やかな雰囲気で、カワセミも直ぐ近くに留まっていました♪

 


こちらに龍がいるとの事で、曇りなのに光っているから、あれが龍かも!と冗談で姉と一緒にその金の鯉を「金龍ちゃん」と呼んでいました。

ワーク後に橋を渡っていたら、対岸の方まで行っていた「金龍ちゃん」が見えたので、こっちにおいでと小さく呼んでみました。

すると真っすぐこちらに向かって来たんです。(マジで??でもまさかここまでは来ないだろう)と暫く眺めていたら、ぐんぐんわき目もふらず、遂に私達がいる目の前までやって来ました。

その後もまた拝殿方面の橋の上で再び呼んだら、また金龍ちゃんがこっちに来て橋の下でうろつきました。

そんな事で遊んだ後、稲荷神社へ。

稲荷神社

お参りしていたら、いきなり中から涼しい風がブワーとやって来ました。

こちらも金色の球が出て来ました。

浄化と神社の繁栄とここに参拝される人達が豊かになっていくよう願いながらワークをさせて頂きました。

稲荷神社


また別の日に伺った時、クロアゲハが飛んでいたんですが、どこの神社へお参りしてもクロアゲハが現れ、(そんなに現れるのなら、最後に願をかけてみよう。次回の北海道ワークの時は沢山の動物達と会えるなら、最後の神社でクロアゲハを出して下さい」と心の中で祈ってみたんです。そうしたら、最後に天津神社へ向かったところ、お賽銭箱の上でなんと3頭のクロアゲハが打ち合わせでもしているように向かい、空中で翅だけ動かしながら止まっているようにいたんです!(わっ!!出た!!)って宝くじが当たったような衝撃でした。でもお賽銭箱の上ってことは(お金を払えば動物達に会わせてあげるよ)ってことかな・・・(^▽^;)

圧倒的なパワーを感じ、この時から神社巡りに嵌ったのでした。

名称 武蔵一宮氷川神社
御祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)

稲田姫命(いなだひめのみこと)

大己貴命(おおなむちのみこと)

<摂社>
門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)
天津神社(あまつじんじゃ)
宗像神社(むなかたじんじゃ)

<六社内>
住吉神社(すみよしじんじゃ)
神明神社(しんめいじんじゃ)
山祇神社(やまつみじんじゃ)
愛宕神社(あたごじんじゃ)
雷神社(いかづちじんじゃ)
石上神社(いそのかみじんじゃ)

松尾神社(まつおじんじゃ)
御嶽神社(みたけじんじゃ)
稲荷神社(いなりじんじゃ)
天満神社(てんまんじんじゃ)

所在地 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
HP http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/
アクセス <電車をご利用の方>

電車:「JR大宮駅東口、東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅」
から徒歩約15分

東口(高島屋方面)を出て大通りを真っすぐ進むと、大きな交差点に出て左手に
ケヤキ並木の(氷川参道)が見えます。右斜めは交番。このケヤキ並木をずっと
進むと武蔵一宮氷川神社

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