私達の正体(2)

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<復興>

膨大な月日が流れ、再び地球に生命が誕生。

しかし宇宙から来た存在達が地球で現代の私達の原型となる人間を作る実験を始め、やがてシュメール文明が発展しました。

そして再びネガティブな存在達がやって来て地球を支配し始めたのです。

どんどん地球の波動は下がってしまった為、宇宙人達の協力の元、地球を助ける為に昔地球に住んでいた人達に呼びかけ、レムリア(ムー大陸)文明の人々は再び地球へ向いました。

そこはレムリアの波動が残っている地域で、太平洋の中の1つの小さな島に送られました。

その島は宇宙から見ても分かるようにガイアが世界地図を縮小させ、シンボルとして「龍」の形にしました。

<私達の正体>
そして今このブログを読まれ、日本人として生まれた人や日本人でなくても日本にご縁がある方は、当時のレムリア(ムー)を記憶が無くてもおそらく知っている人になるでしょう。

「当時のレムリアを知っている」
つまり、アトランティスから生き残ったレムリア人が私達なのです。

勿論、日本以外でもハワイや南米、チベットなどあらゆる地域にレムリアの波動は存在します。当時の土地にご縁がある人や意識がある人、144,000人というスターシードとして今、地球に来ています。

私の記憶では自分で志願しておそらく金星だと思いますが、アシュタールの元へ招集されました。
何らかの指導があり、その後宇宙船のようなキラキラ光うものに乗って、地球へ向かった光景が残っています。
沢山の人が流れ星のように光りながら、地球へと旅立ちました。

何か使命感に駆られるのはこうした過去世の記憶が理由でしょう。
しかし、何かの使命を果たさなきゃと気負ったり、そんな能力はないと自己否定する必要はないのです。

日常巻き起こる体験を受け入れ、周りの存在を尊重しながら、自分の波動を上げれば、周りも自然とその影響を受けていきます。

そして本来の自分を目醒めさせる事ができ、多くの人に気付きの影響を連鎖して行けるのです。

<日本人の秘密>
レムリアのDNAが残っている私達日本人は、時には他国では不思議がられる種族でもあります。

例えば以前にもご紹介しましたが、
鈴虫やコオロギが鳴く音を風流に感じるのに他国では雑音にしか聞こえない、とか、
「おもてなし」や「もったいない」というのも日本人の精神性の豊かさを象徴する独特の言語です。

「空気を読めない」というのも流行りましたが、欧米人はストレートな言葉に対して、日本人はその場の波動を読み取り、相手の意図を汲み取る力がある為、温和でオブラートな表現になってしまうのです。
これが欧米人にしてみれば、「ハッキリしていない」と誤解される要因にもなっているわけですが・・・。

いずれにしても、日本人の精神性は世界からも不思議がられ、ヨーロッパではわざわざ日本に来てお寺で「禅」を体験する人が増えたり、ハーバード大学では「日本人は何者か?」と虜にする程、日本人を研究されています。

以下はそれに関する書籍です↓
<書籍>佐藤 智恵 (著)
ハーバードでいちばん人気の国・日本 
なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか
ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか
ハーバードの日本人論

ただ元はと言えば、人は皆同じく平等であり、日本人は本来のDNAを引き継ぎ、その能力にいち早く気付いているだけです。
それを魂レベルで知っており、争いを好まず愛や思いやりを持ち、自然と調和が取れるから、日本人は不思議がられるのです。

私達は闇と争うのではなく、本来眠っていた精神性や能力を目醒めさせ、ワンネスの世界を築く「始まり」の人種なのです。

どんな小さな行為でも、自分に誇りを持ち、宇宙意識でいると、自然や高次の存在達と繋がり易くなり、状況を変えて行く事が出来ます。

私達は愛と平和を齎す晴らしい存在であり、アトランティスの悲劇を繰り返すことなく、この支配的世界に終止符を打つキーマンであると言えます。

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