心の眼

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世の中で報道されている全てが正しいわけではありません。

例えばここ最近の芸能人の自殺。

果たして本当に自殺か疑問に思った方も多いでしょう。

敢えて追求はしませんが、「何か不自然」「引っ掛かる」と感じた感覚を大事にして下さい。
報道の力は強いので、多くの人が疑うことなく信じてしまいます。

ですが、違和感があるならば、あなたの心が優れた嗅覚を持っているかのように、ほんの微かな違いも見逃さず、感覚を通して教えていることに注意してみて下さい。

決して周りに流されず、心に感じたその瞬間の感覚を覚えておきましょう。

また、こうした直観力を鍛えるには、

・リラックスする時間を作る。

・他者や自分を偽らない。

他者や自分に嘘をつくと、身に降りかかる出来事に対しても、受け入れられず、何を信じたらいいか混乱し自暴自棄になりがちです。

心の眼は全てを見ていて、あなたの様子を窺っています。

そしてあなたが幸せになる事をいつも願っています。あなたが悦ぶ事に目を向けてもらうよう、静かに誠実にその「心の眼」という「意識」が導いてくれている事に気付きましょう。

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10月22日・24日 ワークのご案内

この2,3日前からまたエネルギーが変わり急に肩が凝ったり、頭痛がする、頭が重い、腹痛がする、鼻水が出やすくなった、片方目から涙が出る、くしゃみが出やすくなった等、軽い症状から、身体がキツイと思う症状まで、様々な体験をされていらっしゃる方も多いでしょう。

エネルギーが変わる時はこうした症状を発症しやすいので、極力リラックスする時間を作りましょう。

また今回体調が辛い方の為に、定期的に実施しております、

「浄化と癒しのヒーリング」に加えてエネルギーを整えるワークを追加して無償でお送りいたします。
ご希望の方は下記よりお申込み下さい。

<開催日>

10月22日(木)21:30~22:45
10月24日(土)21:30~22:45

 お申込み

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フラワーオブライフ瞑想

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先月下旬からハイアーセルフが空を見る事を勧めていました。

そこである日夜空を見たら、月の下辺りから、光がピューと飛んでいて、あれ?
これ前にも見たぞ。もしや・・・。

2年程前ですが、宇宙で闘いが繰り広げられている時に、よくこの光景を見ました。

「現在、劇的な軍事的緊張の高まりがあり、いま月下空間では銀河連合とドラコ艦隊の間で全面戦争が起きているとの事です。」(COBORA情報より)

この流れを平和的な結末へ結ぶ為には、私達の意思がひとつになる事で、その方向へ導くことが出来ます。
それには全人類、全宇宙が共通するフラワー・オブ・ライフを共感させるべく、この瞑想を最大限に働かせる為、有志ある方はご参加を頂きたく思います。

地球や宇宙にとっても大きな貢献となります。

また、近年台風が巨大化しているのは地球温暖化の影響ではなく、気象操作によるもので、今回の台風も人々の意識の団結を阻止し、混乱させるものです。

~以下転載~ 
光の勢力はその気のある方全員に、実施されるフラワーオブライフ瞑想に参加していただき、暴力行為が最小限に抑制されて本状況が平和的に落ち着くように求めています。

火星と冥王星がスクエアとなる日に世界瞑想を開始します。(1回目終了9/30)

実施日:日本時間10月9日(金)22時09分

また光の勢力はその気のある方全員に対して、都合がつく限り毎日フラワーオブライフ瞑想に参加していただくように求めています。

日本時間 開始時刻(毎日)

9時、13時、17時、21時、午前1時、午前5時と4時間おきに実施。 


瞑想日本語音声ガイド

瞑想指示(変更された部分があります。)

1. 自分なりのやり方でリラックスした意識状態に持っていきます。 

2. この瞑想の目的が、地球の移行期を安定化させて、全ての生命体にとって最もポジティブなアセンションタイムラインを実現させることであると表明します。

3. ソースからの明るい紫の炎であるバイオレットフレームの筒を、瞑想中から瞑想後にかけて自分の周囲に立ち上げます。このバイオレットフレームに、光のためにならない全ての物事を変容させるように求めます。

4. 地球周囲にピンク色のフラワーオブライフの球体を視覚化して、それが地球の地下へ広がり、さらに月軌道まで広がる様子を視覚化します。

このフラワーオブライフの球体が地球解放過程を支援し、地表から全ての闇を排除する様子を視覚化します。

このフラワーオブライフの球体とバイオレットフレームが地球の光のグリッド内のレイラインとボルテックスを浄化する様子を視覚化します。

5. このフラワーオブライフの球体が人類と他の全ての生命体、特に地球のために光を保っている方々のために、調和と保護、平和を生み出す様子を視覚化してください。

6. このフラワーオブライフの球体が地球を包み込んで、地球全体の振動数を上昇させる様子を視覚化します。

このフラワーオブライフの球体が全ての生命体のために調和と最もポジティブなアセンションタイムラインを実現させる様子を視覚化します。

その気があるなら、この瞑想の終わりに以下のマントラを心の中でまたは声に出して唱えてもよいです。


「高潔で強力なアイアムプレゼンスの名のもとに、地球解放過程が地球、全ての生命体、特に地球のために光を保っている方々にとってポジティブで調和的で平和的な方法で継続するように宣言し命じます。そうあらしめたまえ、そうなります。」

転載元

http://2012portal.blogspot.com/2020/09/a-short-message-to-surface-population.html

https://paradism.hatenablog.com/

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青森ライトワーク(7)キリストの墓

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【キリストの里にて】

青森ライトワーク最終日はキリストの墓です。
実は今回のプランを立てた数日後、何かを忘れているような気がしてならず、青森を調べていた時に、この「キリストの墓」が頭を過ったのです。

場所を知らなかったので、十和田湖から遠かったら日程的にも厳しいのでやめようと思っていたら、40分程で行ける事が分かり、伺うことに。これも必然だったのでしょう。

<キリストと関係する日本の謎>
十和田湖の御蔵半島の特別保護区【神代ヶ浦】に、2011年の東北大震災後で崖崩れが発生した際、現れた謎の石仏があるそうです。
険しい絶壁の為、船やカヌーでしか近くには行けません。

この石仏、発見当初は誰が見ても【キリスト】のように見えたそうです。

この場所から真東に20㎞程の新郷村に、キリストの墓があります。新郷村は昔、戸来(へらい)村と呼ばれていました。
ミステリー好きな方は、直ぐにピンとくるでしょう。

戸来(へらい)=ヘブライ

更にこのお墓から西に数キロ行くと、ピラミッドがあります。

また【十和田湖】の名前の由来は十字架に関係があり、

【十】=十字架

【和】=+(プラス)

【田】=十字架を□で囲ったものと

云われています。

<キリスト日本渡来説>
「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが、実は密かに日本を渡来していた。」

この説の元は、茨城県の皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる竹内古文書が昭和10年に発見され、そのような記述があった為、実際に行って調査した竹内巨麿氏自らがキリストの墓を発見されたのでした。

<村の風習>

  • 子供を初めて外に出す時は、額に墨で十字を書く。
  • 足がしびれたとき額に十字を書く。
  • ダビデの星を代々家紋とする家がある。
  • 「ナニヤドヤラー、ナニヤドナサレノ」という意味不明の祭唄が伝えられている。ナザレ~という歌詞があり、日本最古の盆踊りされている。
  • 津軽弁は母をアパ、ガガ、父をアヤ、ダダと呼びヘブライ語には親の事を指す。
  • その他、テレビ取材の調査で日本人とは違う顔や体形の人が昔から村には確認されている記録があるとの事。

<竹内文書>
竹内文書では、「無」から始まり、「宇宙創造」→「地球創造」→「世界の国々を作り、そこに「五色人」を作られたと記述されています。

「五色人」と言えば、鹿児島の幣立神社に「五色人」のお面がありますね。

世界人類の祖神、五色人(赤、白、黄、黒、青人)世界人類がお互いに認め合い、助け合う事を祈願する五色人祭もあります。

竹内文書には地球創生の歴史が秘められているようです。

その 「竹内文書」は当時タブーだった天皇家の祖先に関する記述があった為、同文書も偽書とされ訴訟されました。

1944年に無罪となったものの、当局に証拠として押収され裁判所に保管されていた「竹内文書」は、1945年3月の東京大空襲により、大部分が焼失。

おそらく、偽書とされたのは、ある組織にとって都合が悪い事が書かれていた為でしょう。

<キリストの里公園>

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【キリストの墓】

ここでお参りをしていた時、白い服を着た異人が現れ、両手を広げて優しく語りかけて来ました。現れた人はキリスト本人ではない別の人。

キリストの場合はエネルギーが凄く清らかで明らかに波動が違いますが、その容姿や服装から見て、キリストに関係がある人のようです。祈りとワークを捧げたことにお礼を言われていました。

キリストの墓か否かは不明ですが、やはりこの地にキリストとの繋がりはあるでしょう。

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【イスキリの墓】

2つのお墓がありますが、もう1つはゴルゴダの丘で身代わりになった弟イスキリのお墓。

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お墓を見ていた時に、ふと優しい風が吹きました。

謎の多い青森。
各地方で痕跡があるように、少なくともヘブライ人が渡来していた事は間違いないでしょう。

癒しの場所

早朝、通った奥入瀬渓谷にて

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龍がいましたね。

奥入瀬は滝も複数あり龍も多いので、心身を清め浄化をするには良い場所です。

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【ブナ林】

青森市内へ戻る途中、ブナ林を抜けて、蔦沼に寄りました。

ここは素晴らしく美しいエネルギーで溢れていて気持ちが良かったです。
車を停める所が殆どないですが、林の中に入ると、樹々たちが守るように優しく清らかなエネルギーを送ってくれます。

【蔦沼】

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ここは紅葉の写真で有名なあの場所です。

秋になると真っ赤に色付くそうで、一度見てみたいですが、凄い人なんでしょうね。

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池がいくつかあり、この美しい緑色は癒しと安心感、平和を齎し、鏡のように澄んだ心へと清めてくれます。

散策中は、時折、大きな栗が何度も落ちて来て、小鳥達の囀りも美しく、この数日、山道を運転することが多かったので、最後は疲れが吹っ飛びました。

今回の青森ライトワークは全体的には邪悪な存在達がうようよいるような所は無かったです。大体はどこかそういう酷い場所があって大変な目に遭う事も少なからずありますが、東京よりは遥かに「気」が良かったです。

今回は、私達の魂に刻まれた数千年の命が織りなす歴史に触れ、宇宙と地球のエネルギーが融合する、ひとつの要とも言える場所へ伺い、ワークが出来た事を深く感謝しています。

10/9にまた1つの区切りを迎えます。
今、自分がどの道を歩んでいるのか、心から悦ぶこと、望むことは何か、それに向かっているかを再確認し、もし従来の自分と同じネガティブな一面があったなら、それを繰り返す成長の無い自分とはお別れし、新未来の自分を再構築していきましょう。

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青森ライトワーク(6)悲しき十和田湖

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十和田神社

中山半島にある十和田神社。
北東北の三大霊場と称され、古くから修験道の霊場として信仰されてきました。

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一の鳥居をくぐると御神木が数本で迎えるように立ち、杉林が連なります。

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何か時空が違うような妙な気の流れです。

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この境内一体は、パワーがあるというよりかは、何か見られている気配、威圧的な目や底知れぬ力を感じました。

苔むす境内で拝殿もとても歴史を感じさせ趣があります。

<御祭神>
日本武尊
青龍大権現

平安時代の807年に、坂上田村麻呂が東夷征伐の際に日本武尊を祀り創建したとの事。

お参りしている時に、歌舞伎的な凄い形相の人がビジョンで見えて来ました。何か呪術的なものを使い、あまりいい印象がありませんでした。

ここの御祭神と逸話が関係しているようです。

十和田信仰(水神信仰)の中心として奥ノ院には十和田青龍大権現も祀られ、下記のような逸話があります。

八郎太郎と南祖坊

むかしむかし、熊野で修業をしていた「南祖坊」という修行僧が、熊野で権現様から「この草鞋を履いて諸国を修行し、草鞋が切れたところを住処とせよ。」と鉄の草鞋を授かり、草履が切れた所がやって来た十和田湖だった。

十和田湖には、秋田のマタギであった八郎太郎が姿を変えた龍が既に住み着いていたが、住処をめぐり八郎太郎と南祖坊の間で、七日七晩の激しい攻防戦を繰り広げた末、南祖坊が勝利し八郎太郎は八郎潟へと逃れた。

南祖坊は十和田湖へ入寂し、龍へと姿を変えて「青龍大権現」として祀られることとなった。
 


まんが日本昔ばなし 八郎潟の八郎

日本昔ばなしで紹介されていたとは知らずこんな話があったとは。


この話しには続きがあり、
秋田県の田沢湖には辰子とよばれる美しい龍神に、魅かれた八郎太郎と南祖坊が、再び争い、今度は八郎太郎が勝利します。
以後、八郎太郎は冬を中心とした年の半分を田沢湖で、残りの半分の期間を八郎潟で過ごすようになった為、田沢湖は冬でも凍り付くことがなく、八郎潟は主が半年間不在となるので年々水深が浅くなっていったと云われています。

南祖坊が青龍大権現の化身とされていますが、イマイチ謎めいています。(南祖坊が入水したという「占場」へは行きませんでしたが。)

十和田神社には鉄の草鞋が奉納されて実際に草履が沢山ぶらさがっています。

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奥に見える本殿。

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 【熊野権現】
こちらに鉄の草鞋が奉納されているとか。

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 【稲荷神社】
直ぐ近くに十和田湖の御前ヶ浜があります。
あまり気が進まなかったですが、一応湖へ行きました。

心霊スポット「乙女の像」
ここは観光地だけに賑わっていましたね。でもこれまた異様な雰囲気。
不浄物霊がいますが、嘔吐が出る程、酷い所ではないです。
敏感な人は直ぐに気付くでしょう。

湖を暫く散策。
因みに田沢湖の「たつ子像」は共に高村光太郎の作品です。

心中事件
この十和田湖に向かう途中の山道でふと、男女のペアが頭に浮かびました。最初は楽しそうでしたが、その雰囲気が一変して寂しそうで、何か嫌な予感がしました。

姉は今回青森へ行く前に突然過去にある事件をTVで放送していた事が思い出され、気になって帰京してから調べたところ、あの事件がここであった事に気付いたそうです。

実はこの十和田湖で恋人同士がダイナマイトを身体に巻き付け心中したのです。

私もその番組を見ていたので、飛び散った沢山の肉片を、箸で回収する捜査官の姿に胸が痛くなった事を覚えています。

ここはそれ以外にも入水自殺者がいて、この世に未練を残す霊やその波動と共感する人の低波動により、淀んだ「気」がありました。

ただ、何度か色々な方が浄化をされているみたいでした。

開運の小径
浜から森へ戻る帰りがけに、急に右手が痺れて腕全体が重くなり、右側に何かあるのかなと思ったら、暫く歩いて右手に神社が。

なんだか今時の簡素で新しい鳥居。

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日ノ神

訴えてるみたいなので手前の「日ノ神」へ伺いました。

とても気が重いし、頭痛がして来たので龍達に浄化を依頼。不浄のものが入り込んでいたようです。

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山ノ神

他に印象が残った所は「山ノ神」。

白くて大きな大蛇が目の前に現れ、お腹を見せて円を描くように旋回していました。

その他、「金ノ神」「天ノ岩戸」「火ノ神」「風ノ神」等それぞれワークをさせて頂き、「風ノ神」の時は急に勢いのある風が吹いて来て、龍神のエネルギーを感じました。

良い波動と悪い波動が入り混じったようなそんな所だったので、浄化ワークを行いました。

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中山半島から離れて後で十和田湖に現れた「天使の梯子」

この悲しき十和田湖に沢山の祝福が降りますように・・・。

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中秋の名月と食欲の秋

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昨日は中秋の名月でしたね。

名月=満月と勘違いしやすいですが、本日早朝が満月です。

そして近くに赤い星が見えました。これは火星です。
6日(火)には最も地球に接近するので、大きく見えます。

是非、夜空の月や星を眺めて、秋の夜を楽しんでください。
宇宙から何かメッセージを受け取るかも知れませんよ。


中秋の名月
「中秋の名月」は、中国から平安時代に農作物の収穫を祝い、芋を供えて名月をめでる習慣となりました。

収穫を祝うという風習に加えて、身体に良いモノを食べて健康に過ごすことを教えているように私は思います。


主食には
白米は主食ですから好きな方も多いですが、精米されると必要なビタミンが摂取できないので、以前ブログでもお伝えしたように発芽玄米の方がベターです。
豊富にビタミンやミネラルが含まれ、とてもバランスがいいからです。

また穀類、特にイモ類も良いでしょう。さつまいもは糖分が多いので、お砂糖などの加工食品を摂るよりはずっと健康的です。

私は極力、白糖は摂らないようにしています。

白糖は血糖値を上げ、脳機能を低下させるので集中力が欠けたり、記憶力の低下、感情的になりやすくなったりします。

ですので、糖分が入った炭酸飲料も滅多な事では飲みません。
糖分を摂りたいと思った時は、さつまいもやフルーツを食べています。


正しい食材選び
食材を購入する時に、それが身体に入った時、身体は喜ぶものか、大地と繋がる感覚があるか、等を基準に選択し、全てはエネルギーとの繋がりなるので、波動を下げるものは避けるようにしましょう。

特に身体に悪い加工食品は身体を傷つけ、癌や様々な病気を齎し、超感覚を鈍らせるので、極力オーガニックなものをお勧め致します。

食欲の秋と呼ばれるように、実り多い時期ですから、心身ともに新たなエネルギーを摂り入れ、今の流れに乗り遅れないようパワーを付けていきましょう。

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自由を追求する

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「ひとり」への変化

最近つくづく「ひとり」が気が楽でいいと思います。

好きな事を誰にも縛られず、ワクワク感の中で様々な体験をしていくことは心を満たし、何よりも「自由に生きている」と喜びを感じられるからです。

誰かと合わせなくてもいいし、気を遣わなくてもいい。

自分を中心に物事を考えるから、誰かに誘われてそれが嫌な事でも、ノーと答えられるようになる。

これまでは、お互いを束縛し合いながら制限をかけ、窮屈に感じる社会があたかも当たり前のように形成されていましたが、今はそれが崩れかけています。

人に関与することは、時には相手の気持ちを優先し自己犠牲を負う選択もあり、それもある種の体験ではありますが、本当の自分を引き出せないまま、人生を終えてしまうこともある為、そこに目覚めを促すエネルギーが今宇宙で動いています。

「個々を解放し、内在する意識を顕現化」

できる流れになっていますから、自分が何をしたいのか、どう成りたいのか、自分の事を真剣に大切に思う程、その作用は表れやすく、誰かと関わるより「ひとり」がいい、と思う人が増えているのです。

ですから、身近な人と口論になったり、家族でも「お互い別々に暮らしたい」と思ってしまう事はあるでしょう。

ひとりを楽しむ

ソロキャンプでYouTuber として活躍している芸人のヒロシさん。
自虐ネタとして一世を風靡しましたが、彼もまたそのひとり。
さすがのコメントをしていました👍

ヒロシさんのコメント

「ソロキャンプをやっていると、“ひとりではさびしいでしょ”などと言われますが、そんなことはありません。
むしろ、他人への忖度がない分、居心地がいい。ひとりがさびしいと思うのは、周りの人の目が気になるからだと思うんです。  

かくいうぼく自身、自分のやりたいことをがまんして周りに合わせなきゃ、という思いにしばられて苦しんだ。苦悩の末に、自分がやりたいことをやれれば、人はどうでもいいと思えるようになり、楽になったんです。

なんでも誰かと一緒にやらないといけないと思っていた方が疲れませんか? 
もちろん仕事では、そうもいかないでしょうが、好きなことをするのにひとりじゃダメってことはないと思います。」(ヒロシ)

自己犠牲はしない

竹内結子さんも、周りとの関わりの中で、自己を犠牲にしていたのではないかと、感じ入る所があります。

だだ、個人の胸の内に秘めた思いや辛さは本人にしか分かり得ませんし、ましてや芸能人であれば常に人の目があるので、その思いは計り知れません。

彼女の演技が好きだったので、とても残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。

自由を追求する

周りとの調和は私達にとって最大の課題です。

自分と気が合い、全ての考えが一致する人など、そうそういないと思います。
生きていれば、必ず誰かと関わり、今は良くても軋轢な関係に発展したり、親密になったり、先々にはなんらかの変化が齎されます。

「変化」は誰にでもあるのですから、そこにこだわったり執着しないことです。

周りとの調和を図るには

嘘をつかないことです。

ひとりで抱え込まず、自己犠牲もせず、「心の自由」を必ず持てる時間を作り、自分がどう在りたいか、まずは正直に周りに宣言すると良いです。

個人が本当に望むことなら、大概の場合は理解してもらえます。
上手く行かないのはお互いが感情的になり、自分の考えや思いを強要するからです。

ワクワクする事を必ず取り入れるまた、短い時間でも好きな事を1つ毎日の習慣に取り入れると良いと思います。

例えばどんなに介護で忙しくても、自分を愛しているのなら、自分が喜びを感じる時間を作ることがもっとも大切です。

読書をするとか、ドラマを観るとか。ドラマを観ることも色々な学びがあります。
スポーツやヨガ、お料理、好きな音楽を聴く、何か夢中になれる好きな事に目を向け、継続するといいでしょう。

また、好きなものを自分へのご褒美として買うのもいいでしょう。

ただ、ゲームのやり過ぎとか、散財等、度が越すとバランスが悪くなるので、習慣にするなら飽きずに継続可能で短時間のもの、自分のルーティンルールとして守るよう心掛けましょう。

また誤解が内容にお伝えしますが、これは「ひとり」になる事を勧めているのではありません。
自己を確立していく事が、望むものや自由を手にしやすくなるということです。

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青森ライトワーク(5)二見岩・八郎岩

 乳穂ヶ滝を少し先に行った川沿いにある

「二見岩・八郎岩」

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川のすぐ傍にある神社です。

林業を生業する人々が山神様を崇拝する為、昭和初期に青年層によってこの岩の上に神社を建立。

こんな川の傍にあったら、増水や氾濫の時に流されるのでは、と心配した通り、過去に水害によって神社が一度流失しているそうです。その後再建されたとの事。

岩山にあるこれまた更にこじんまりした神社( ;∀;)

しかしなんだか心がウキウキしていました。
どうやら歓迎されているようで、柔らかく山の樹々の香りがしてきました。

階段を上がるとそこには狛犬ならぬ、狛鷹?

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これは非常に珍しい!!

おそらくこの地は古くから鷹がよく舞うのでしょう。

後で調べたところ、鷹ノ巣と呼ばれる所があり、断崖絶壁みたいな所を散策できるようになっているみたいです。

岩窪に住み着いた大鷹を村人は神として崇め敬っていたとかで、ある日、国内に変事が有るり、大鷹が姿を消したので「霊鳥」と言われたのが所以。

こちらでワーク後に、金色の空に光る鳥が右へ行ったり左へ行ったりパタパタと飛び回るシーンが現れました。

喜んで下さっているようで、こんなに嬉しそうに飛ぶ鳥神を始めて見ました。

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この後、後ろを振り返ると「千命の滝」という立て札があったので、そちらへ移動。

最初に間違えた所へ行っていたので、元に戻り未舗装の所を歩いていくと、ありました!

んっ!!これが「千命の滝」??( ;∀;)

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名前からして凄く大きな滝があるのかと思ってしまいましたが・・・アレレ

なんだぁ~(;・∀・)

と姉と後ろの川へ目を向けた途端、白い鳥がスゥーと右の方へ飛んで行ったのです。

二人で目を合わせ「ヤマセミ!」と叫びました。

実は青森に来て願わくばヤマセミに会いたいと思っていたんです。

ヤマセミという鳥は鳩位の大きさで、清流にしかいません。
また、いる場所が分かっていたとしても中々会える鳥ではないので、偶然に発見した時は嬉しかったですねー。

しかも右側へ飛んで行って、暫くしたらまた左側へと戻って来ました。

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北海道で出会ったヤマセミ

姉がこれを見て、「さっきの神社でお参りしていたら、鳥が出て来て、その鳥が右へ行ったり左へ行ったりしていた。もしかしたらこのヤマセミのことかも!」

と言うと、私も同じビジョンを見たと伝え、先程の鳥神様がお礼にヤマセミを見せて下さったんだと感謝感激の気持ちでいっぱいになりました。

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この大きな岩と、神社が建っていた岩が二見岩・八郎岩みたいですが、どっちがどっちか分かりませんでした💦

川のせせらぎを聞きながら、豊かな自然を暫く堪能し、素敵な出会いに改めて感謝し本日のライトワークを終了しました。

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青森ライトワーク(4)乳穂ヶ滝

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乳穂ヶ滝(におがたき)

街から離れて津軽ダム方面へ向かう途中にあります。

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こじんまりとして、あまり人は来ないだろうと思っていましたが、案外参拝客が途切れることなくやって来ました。

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どなたが祀られているのか存知ませんが、剣が祀られているという事はお不動様がいらっしゃるという事ですね。

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この細い参道らしき道の先に、本当に滝があるんだろうかと思える場所ですが・・・。

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その先を抜けると急に開放されたように広めの敷地があり、その奥にありました!

見た目は小さい滝のように見えますが、

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写真の通り、人が登って行く姿から、意外と長い滝(高さ33m)であるの事が分かります。

ここで滝行もできそうですね。

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神秘的で浄化力が高い空間です。

滝の裏側の自然洞窟には複数の御神仏が祀られていました。

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ここで順番にお参りしていた時の事。

お稲荷様に手を合わせながらご挨拶していた時に、右側から黄金色と橙色を混ぜたような色の御神仏が座った状態でスライドするようにやって来た姿が見えました。

(ん?誰だろう?)

顔は分かりませんでしたが、色のシルエットから炎を背負っています。

(不動明王!でもなんでお稲荷様の時に不動明王が現れるのかな?)

ちょっと不可解に思いながら、礼をして次のお堂の前に来た時に分かりました。
それは中央にある大きなお堂で、こちらに不動明王様がいらっしゃったのです。

どうやらお稲荷様をお参りしている時に横から催促して来たようです(笑)

元々こちらはとてもエネルギーが高く居心地の良い所でしたので、宇宙からの光がより降り注ぐよう、2つのワークをさせて頂きました。

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お不動様はとても喜んで下さって、私自身も浄化され、素晴らしい時間を過ごす事ができました。

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滝の裏側から見た光景

昔から冬になると、結氷した滝の太さや形状などによって豊凶占いが行われ、2月にはライトアップもされるとか。

このように街から外れた所にあっても信仰が厚く、大切にされている場所だからこそ人々が集まるのでしょう。

この後、ここから直ぐ近くにある「二見岩・八郎岩」へ。

ここでもまた面白いことが!

続く。

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青森ライトワーク(3)岩木山神社

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北門鎮護 岩木山神社(いわきやまじんじゃ)

 弘前市にある岩木山神社へ伺いました。一の鳥居の奥に岩木山の頭が見えますね。

奥宮のある霊山岩木山と参道を真っすぐ直線で結んだ珍しい配置となっています。

予想外に人気の神社らしく、駐車場が満車で別の駐車場へ移動しました。
ここまで混雑しているとは思いませんでした。(写真は人が減った帰り際のもの)

後で知りましたが、恋愛運などご利益があることが始まりでパワースポットになったそうです。

どちらかというと あまりそっち系は感じず、五穀豊穣や内在するパワーを発揮させてくれるようなエネルギーを感じました。

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二の鳥居

津軽富士とも呼ばれる岩木山は、古くより豊富な水と作物を民に与え、災いから守る神として崇められて来ました。

その岩木山を祀る為、780年に社殿を山頂に祀ったのが岩木山神社の始まりだそうです。

その後、800年に坂上田村麿が社殿を再建し山頂まで人々が参拝するのが困難な為、麓にも社殿を建立しました。

山頂を奥宮、麓の神社を下居宮(おりいのみや)とし併せて岩木山神社となっています。

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三の鳥居

「三の鳥居」は1624〜44年に建立。

この時代(神仏習合)に合わせた建築物として、他の白い鳥居と違って朱色になっています。

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参道

石畳の参道の先には楼門(高さ約18m)

この楼門は国の重要文化財に指定されています。

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手水舎

岩木山に降った雨や雪がろ過された天然の美味しいお水です。
冷たくて美味しかったです。

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新郎新婦を見かけました。祝福の光が降りていますね。

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楼門
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拝殿

拝殿は津軽藩主 津軽為信(ためのぶ)が慶長8(1603)年に建立。

<御祭神>
・顕國魂神(うつしくにたまのかみ)
・多都比姫神(たつひひめのかみ)
・宇賀能賣神(うがのめのかみ)
・大山祇神(おおやまづみのかみ)
・坂上刈田麿命(さかのうえのかりたまろのみこと)

ちょうどワークを行っている時にご祈祷が始まり、神様が出ていらっしゃいました。
こちらでエネルギーを受け取りました。

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しめ縄が井戸の「井」の文字で結ばれています。
これは豊作を願って清らかな水源を齎す井戸の「井」にしているのだそうです。

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武士達が動き回るビジョンが出て来ました。戦がある時はお参りしていたようです。

それから、呪詛的な何か異質なものもや荒々しさを感じました。

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敢えて写真は撮らなかったですが、境内に上向きの獅子と下向きの獅子がいます。巷では上を向いている獅子が金運UP。下を向いている獅子が恋愛UPだそうです。

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日光東照宮

ここにはハイカラな柱に獏(ばく)という、人の夢を喰べて生きる伝説の生物が装飾ご施されています。

日光東照宮と様式が似ている事から岩木山神社は「奥日光」とも呼ばれているとか。

日本では悪夢を食べるとされ、「この夢を獏にあげます」と唱えると同じ悪夢を二度と見ずにすむそうです。

海を渡って西洋・東洋の宗教が入って来てから、一部の宗教に邪悪な組織が「悪魔」を「神」として人々に信仰させる為に日本の各地へ神社をそのように変えたところもあり、こうした「悪魔」から守る為に装飾も変わっていきました。

獏の装飾はここだけでなく日本各地に存在します。
密教とか何か陰陽の交わりが激しかった印象を受けました。

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白雲大神社


周りを池に囲まれたこちらの神社は、龍神様で宗像三女神の一柱、多都比姫神(たつひひめのかみ)の荒魂をお祀りしています。

昔は龍と蛇が同一で扱われることもあった事から、「白蛇の池」と呼ばれています。
この池は岩木山から湧き出た水で、沢山のおたまじゃくしがいました。

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稲荷神社

白雲大神社の隣にある稲荷神社。狛犬がとてもキュートでした。

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こちらは参道の途中左手にあり、三柱の神様をお祀りされていました。

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とてもエネルギッシュで、訪れる人々の願いを後押ししてくれる勢いを感じました。

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五本杉

帰りに、二の鳥居の近くに五本杉がある事に気付きました。

1つの木から幹が5本に分かれた神木。岩木山神社には5つの神様が祀られているという伝承があるからだそうです。

霊山岩木山にはポータルがあり、ここに意図的に配置されたのでしょう。

意志を高め困難を打ち砕くパワフルなエネルギーを頂き、今回のワークに織り込みさせて頂きました。

岩木山神社サイト

こちらでお昼にお蕎麦を食べようと思っていましたが、混んでおり昼食は抜きに。
このまま先へ向かった神社がまた素晴らしい所でした!

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