四合稲荷神社とあるお土産

赤坂氷川神社」のお隣の神社にある「四合稲荷神社」です。

前回東の門から見えてはいたのですが、時間も遅く、日を改めた方が良いと判断。
一昨日、早速「赤坂氷川神社」へ再訪し、四合稲荷神社へ伺いました。


赤坂氷川神社

まずは赤坂氷川神社へご挨拶。
楼門を潜り本殿の前まで来て、直ぐに違和感が!

あれ??なんか変だぞ・・・!?
美しい波動を感じる反面、ゾクゾクと嫌な気も。

おかしいな、この前は凄く良かったのに。

 「気」が悪くなったとか、そういう事ではない・・・。

不審ながらもお参りの時、(私に出来ることがございましたら、お手伝いさせて頂きます。)とお祈り申し上げたら、更にドカーンと悪寒がして、もっと気持ち悪くなりました。
(マジかよ~)でもやっぱりアレだったのか、と直ぐに分かりました。

というのは、他の神社でも時々あることで、神社内の不浄物霊や邪気などの浄化のお仕事を頂くことがあるんです。

(お手伝いさせて頂きます)と自分で言ったこともあり、神様が喜んでドッサリ渡してくださったのですね。・・・ちょっと渡し過ぎ~(^▽^;)

それはさておき、

清涼感のある良い気

不浄物霊とか魑魅魍魎はこれまでの経験から、大体分かり易いですが、今回は人の怨念(妬み・恨み、強い執着心の念)や欲の願望から生まれた存在が生き物みたいに生々しく感じ、ヘビーでした(笑)本日も結婚式があるようなので、龍を呼んで神社とその周辺を一旦浄化させて頂きました。

楼門

そういうわけで例えば神社へ伺い、「この神社、パワースポットなのにそうでもないな、なんかゾクゾクして来たぞ(;・∀・)」と思った方は、神様から浄化のお手伝いに邪気のお土産を頂いたか、自分がネガティブな場合は、邪気と同調してそれをおぶってしまったか、どちらかが考えられるでしょう。

ちなみに前回は凄く体が軽くなり、リュックも背負っているのが分からない程軽くなりました。(今回は逆ですが(笑))

左)まだ咲いてた枝垂れ桜   右)山口稲荷・桶新稲荷

前回工事中だった稲荷神社(山口神社・桶新神社)そのままでしたが、再訪して光のワークを行ったので、とても喜んでおられました。

さて、本題の「四合(しあわせ)稲荷神社」です。東門を降りた直ぐ左手に鎮座なさっています。


左)西行稲荷  右)四合稲荷神社

四合稲荷神社の境内に入ると、左手に「西行稲荷」の鳥居があります。


四合(しあわせ)稲荷神社

四合稲荷神社は勝海舟が名付けたそうで、その名の通り4社が合祀されています。とても穏やかな波動が伝わって来ました。次に「西行稲荷」へ。


お稲荷様と布袋様

緑が美しい

こじんまりしていますが、緑が綺麗ですね。ただ少し「気」が滞っているようです。

 鳥居をくぐってから、何となく落ち着かずソワソワ。どうやら問題は上の方・・・。階段を上がる途中に崩れて石が丸くなった狛犬が。

顔がほぼ分からない狛犬

狛犬は普通の石の状態で気付かれない方も多いと思います。
そして小祠に到着。

西行稲荷

手が凄くビリビリして来ました。空間に障害があるようだったので、陰陽師で対応しましたが、1回だけでは改善できず2回行いました。


下のお稲荷                       上のお稲荷

この後は光も差し、場の空気もクリアになりました。

赤坂氷川神社 東門

神々が祝福して下さっているようで、ひとまずホッとしました。

再び本殿に戻り、本日行ったお仕事のご報告と神前式のお祝いをさせて頂きました。
本殿からヒュ~と霊気がやって来て、私の身体をくるくる回り、頭頂が暖かくなりました。お礼とギフトを頂けたようです。

帰る時に楼門から眩しい光が降りて来ました。

私が参拝していた時は2組が、神前式を挙げられていましたね。
末永くお幸せに・・・(*^ー^*) –
(2019年4月7日撮影)

「四合稲荷」の由来
古呂故稲荷、地頭稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷の4社を合祀。その後、鈴降稲荷神社(すずふりいなりじんじゃ)、縁起稲荷神社、明徳稲荷神社の3社も合祀。

西行稲荷」の由来
田町5丁目の西行五平衛という者が、榎坂を通行中に、甲冑を帯し、弓箭を携えて狐の形をしている三寸ほどの鉄像を拾い、御神体らしいという事で勧請し、五兵衛の異名をとって西行稲荷とした。


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