明と暗

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北海道では赤潮の発生でウニ・サケが大量死して不漁とのこと。

北海道でお世話になっている方からも、「60年来のサケの不漁」と落胆の声を聞きました。
毎年河口近くでサケを狙ってヒグマが現れますが今年は少ないのだそうで、人間だけでなく山に棲むヒグマやキツネ等の動物達にとってもサケは貴重なたんぱく源になっているそうです。

1種が途切れることで、生態系のバランスにも影響が出てしまうということを改めて考えさせられました。

赤潮については以前から世界各国で発生していることですが、コロナの影響もあり海近くの観光業界にとっては打撃を受けています。

赤潮だけでなく、そもそもコロナの影響がジワジワと出始めています。

半導体や部品のサプライヤー等は香港や中国から供給している所が多い為、コロナの影響が長引いたことで単価が上がっています。私自身そうした関係の仕事をしており、つい先日数百種類の単価が値上がったリストを受け取りました。

それだけでなく最近食品類も同様に、私は肉類は買っていないので知らなかったのですが、知人の話では「最近高くなった」と言っていました。

物価が高騰し増々住みにくい世の中になりつつあります。

これは闇の勢力のシナリオ通りとも言えますが、最悪な状況にはならないようにも思えます。

私達は既に新しい次元への道を選択し、恐怖や怖れを克服しながらポジティブな光を増幅している最中なので、低い波動に影響され、その意識に引っ張られなければ切り抜けて行けるからです。

今後も災いと思えるような事が降りかかって来るかもしれませんが、現実はいつの時代でもいい事も悪い事も起きます。
私達の信念が進む未来を目指していれば、宇宙は必ずそれを返して来てくれますので、気落ちせず踏ん張っていきましょう。

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