10月15日(木)開運メッセージ

10月15日(木)先勝

☆開運メッセージ
今日は心の中に余白を作る日。
何かを足すより、必要のなくなったものを一つ手放しましょう。
空いた場所には、新しい幸運が入りやすくなります。

⚠NG行動
不要なものを「いつか使う」と溜め込むこと。

☆ラッキーアクション
古いメールや写真を整理する。

☆ラッキーカラー
銀色

☆ラッキーナンバー
13

☆ラッキードリーム
神様が神酒を注いでくれた夢。

☆ラッキーな存在
大山咋神(おおやまくいのかみ)
父:大年神(おおとしのかみ)母: 天知迦流美豆比売(あめちかるみずひめ)
大山咋神は大国主の叔父にあたると云われている。

大山に杭を打つ神、すなわち大きな山の所有者の神を意味する。
山の地主神、酒造、農耕(治水)、強力な結界や要所の守護を司る。

<鳴鏑の矢>
大山咋神は、飛ぶと音が鳴る矢(鳴鏑)を持つ。彼が放った矢が瀬見の小川(賀茂川)を流れていき、それを拾った美しい鴨玉依姫が寝床の近くに置いたところ、姫が不思議な妊娠をして神様(賀茂別雷命:カモワケイカヅチ=上賀茂神社の祭神)を産んだという、ドラマチックな「神婚(しんこん)伝説」が残されています。
江戸時代の国学者、本居宣長は、大山咋神は鴨玉依姫の夫神で賀茂別雷命の父としています。

<大山咋神とは>
大山咋神は、私は一度だけ(多分あれは大山咋神なのかな~)と思った存在を見たことがあります。山のようにとても巨大で巨人のようでした。山の整理をしていたのか最初は後ろ向きでしたがこちらを振り返りました。無表情ではありましたが内面には優しさが溢れ、とてもエネルギッシュに感じましたね。
結界の技は驚異的な威力を発揮する神様ですから、大自然の多次元的なエネルギーを持ち、私達に境界線を明確にするよう促してくれます。これは現実社会でもYESマンにならず、しっかり自分の魂と向き合い行動せよ、というメッセージが込められています。また、私達の霊的覚醒が進められるように、地球のグリッドや地場を調整しています。

大山咋神を主祭神として祀る滋賀県の日吉大社は、自然に溢れ社の周りは常に清らかな水が流れている設計になっています。また、比叡山を守護しており邪悪なものを寄せ付けません。
大変「気」の通りが良く、お社に赴いた時は心や細胞の隅々までも綺麗に浄化された感覚があり、とても爽快な気分になりました。新鮮なエネルギーを頂きパワーアップできる所です。お気に入りの神社の1つでもあります。

<ご利益>
お酒、発酵の神・厄除け・魔除け・産業隆盛・家内安全・縁結び・子授かり

<神社>
日吉大社(滋賀県大津市)全国の「日吉・日枝・山王神社」の総本社
日吉大社:西本宮
日吉大社:宇佐宮
日吉大社:白山宮
日吉大社:東本宮
松尾大社(京都府京都市西京区)
日枝神社(東京都千代田区)

今日も笑顔で(o^―^o)ニコ!

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