ホ・オポノポノの仕組み

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ネガティブな記憶の再生が様々な悩み、苦しみ、病気の原因となる。

私達の潜在意識は何もない「空」の状態。光は常に与えられているので、私達の意識の中に光が通りますが、それを遮っているのが潜在意識の記憶です。

それにはインナーチャイルドを癒すことが重要になります。

「インナーチャイルド(内なる子供)」と聞いて知っている!と思っている方や今更インナーチャイルドの癒し?って思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、おそらくインナーチャイルドを 癒し切れている方は少ないと思われます。 癒し切れていれば悩み事や様々な感情に翻弄されることはないからです。

ホ・オポノポノでは「癒すことで超意識が働きかけ、インスピレーションが降りて来るというメカニズムを提示しています。

1.インナーチャイルドを慈しみ、記憶を変換に導く。

2.顕在意識から働きかけた願いが潜在意識から超意識へ上がっていく。

3.超意識は潜在意識から上がって来た願いを整え、常に神聖なる知能と共鳴している。

4.神聖なる知能は超意識から上がって来た願いを受け入れる。これによりマナが超意 
  識、顕在意識を経由して降りて来た潜在意識の記憶を消去して無にする。

5.潜在意識の記憶が消去されたら、神聖なる知能から超意識、顕在意識を経由して潜在
  意識の記憶にインスピレーションが降りて来る。

6.インスピレーションにより知らず知らずに本来あるべき正しい生き方をするようにな
  る。

マナは「神様の力」で記憶を洗い流してくれる。顕在意識・潜在意識・超意識が三位一体にならないと、神聖なる知能にアクセスできない。

私達が人生で経験する全ての問題や困難は、私達の記憶が再生されることで起きています。

執着を手放し「無」になった時、初めて悟りが得られるのです。それによって初めて本当の自由を手にすることができます。

人には神聖なる知能があるから、人に頼ったり人のせいにしたりせずとも自分で解決できるのです。
ヒューレン博士が仰る通り、私達自身に解決できないことはないと思います。

(私達は何でも自分で出来ることを知っている)自分でも子供の頃に色々な思いが湧き上がる度に、何故かそう反応したことに納得していたことがありました。

私達は元々神のような存在で何でも出来たのでそれを超意識が代弁したのかも知れません。

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職場で上手く行かない状況から改善へ

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失業寸前のある女性のお話。

素晴らしい仕事と優秀なスタッフに恵まれていたが、私はストレスが強くなるとスタッフに八つ当たりしていた。上司や部長から注意を受けていたが、とうとう停職処分寸前となった。

部長は影で人を中傷する最悪の人で、意地が悪く社員同士で争うように仕向けたり、皆の前で恥をかかせたり、その記憶の思いが引き金となって生まれた現実の中では、再生される記憶を通して見る彼の姿が、他人を犠牲にし自分の業績を上げる利己主義に見え、こうした部長に対する思いが渦巻いていた。

しかし、私の目に映った部長の姿は私自身の中にある記憶の反映に過ぎないということが分かった。
私のその状況を生み出すあらゆる原因となった家族、親戚、先祖、上司や同僚、部下との関係など、何か感情が起こる度、何か思いが浮かぶ度に1つ1つクリーニングしていった。

仲間外れにされたことや自分のインナーチャイルドを自分自身で締め出したこと等、全てを何か月もかけてクリーニングした。

そのうち、部長に対する怒りも孤立感も前ほど感じなくなっていた。一年間続けた時、部長が転任になった。
私が100%自分で責任を取ると決心したら、彼に対する私の課題は終わったかのようでした。

彼はもう私の所にいる必要は無くなったのです。彼は自分自身を見るという学びの機会を与えてくれた。もし彼がいなかったら私は自分に責任を取ることはなかったでしょう。自分に責任を持つことによって、より素晴らしい人間になるチャンスを与えてくれたことに感謝です。

誰かの中に嫌な部分、酷い部分を見たら、それは自分の中にもあるということ。自分の中のものをクリーニングして消去することができたら、その誰かの嫌な部分も酷い部分も消えてしまうのです。 (一部簡略して掲載)

私自身も、過去に会社の上司からイジメを受けた経験があり、私以外にも多くの人がその上司からイジメを受け、 何人もの人がその会社を辞めて行きました。

この「ホ・オポノポノ」に提示された言葉(マントラ)を日々唱えたところ、 段々上司に対する感情が消えていき、 1年後に 上司は懲戒処分になりました。
本当にこの効果には驚きました。

その当時は何故こうなったのか分かりませんでしたが、チャネリングを通して、上司が過去世では逆の立場であったことが分かりました。(戦時中の敵の捕虜)

このように人間は因果関係より繰り返し様々な体験をしています。相手に何かされたからやり返すのではなく、 憎しみを抱いたり恨んだりするのではなく、 この状況を 引き寄せているのは自分だと受け止め、自分自身を癒し浄化することで、これまでの問題は解消されていきます。

憎しみを抱いたり恨んだりするので

はなく、

引き寄せているのは自分だと受け止め、自分自身を癒し浄化することで、これまでの問題は解消されていきます。

憎しみを抱いたり恨んだりするので

はなく、

引き寄せているのは自分だと受け止め、自分自身を癒し浄化することで、これまでの問題は解消されていきます。

次回はホ・オポノポノのメカニズムについてご説明していきます。

~受付中のワーク~

<ディバインゼロ 無償ワーク>
6月21日(日)夏至の日 21時~(約15分)

<ディバインゼロパワーアップ版 有償ワーク>
6月21日(日)夏至の日 21時30分~(約30分)

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ホ・オポノポノ

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自分を取り巻く人間関係の全てが波風立たずにスムーズに行く人生はあまり無いと思います。
何故自分が望まない事、意に反する事が起きてしまうのでしょう。

<ホ・オポノポノとは>
ハワイの伝統的なホ・オポノポノは、「心の洗浄。祈り、議論、告白、後悔、互いの補償と許しによって関係を整える家族会議」と定義され、人間関係や病気等、あらゆる問題を解消できるとされています。

問題が生じるには必ず「原因」があり、それは個人の誤りにより、病気になると信じられたり、バヌアツでは病気は性的不品行や怒りによって起こると考えられ、秘密を告白することで病気が改善されていくのだそうです。

また、ハワイを含む多くの島々でも同様に子供が病気なら、両親には喧嘩や不品行の疑いがあるとされています。社会的秩序を乱すと、病気に加えてその土地に不作や災害が齎されます。

告白と謝罪だけが調和を回復できるとされているのです。

<ハレアカラ・ヒューレン博士>
個人で行うための新しいホ・オポノポノを創始したシオナメの生徒イハレアカラ・ヒューレン博士は、このホ・オポノポノを世界中に広めました。

<精神病院での出来事>
彼はハワイにある精神異常者や凶悪犯が収監されている州立病院に派遣されることになった時、当初は「精神病の医師でも無いのに院内で起きる事件やトラブルを収束し、立て直すことなどできない。」と断ったのですが、依頼者の熱意に負け、問題解決に当たることになり、「ホ・オポノポノ」を実践しました。

その後、週1,2回起きていた暴行沙汰が減り、患者の手錠と足枷を外せるようになり、欠勤しがちだった職員は皆勤になりました。トイレで人もいないのに勝手に水が流れる

などの霊的現象もなくなり、患者も退院が増え半数に。4年後には遂に収容される患者がいなくなり、最終的に病院は廃院になりました。ヒューレン博士が実践したホ・オポノポノは、患者と対話したわけではありません。

収容者のカルテを見ながら「これらは自分の中の何が原因なのだろう? 」と、湧き上がってくる感情をただクリーニングしただけでした。

特に患者を癒すのではなく、看護士に指示するわけでもなく、出勤前と仕事中に自分の内面を癒し続けたのです。

<4つのマントラ>
患者のカルテを見ながらと、言い続けました。

『ありがとう』
『ごめんなさい』
『許して下さい』
『愛しています』

彼の考えでは、問題は外部の現実ではなく自分自身の中にあり、全ては自分に投影されるため、100%自分に責任を持つ事だと言われています。

そして、上記の4つの言葉(マントラ)を「限界もなく、記憶もなく、アイデンティティもない、ゼロの状態」という考えにより提示しました。

ヒューレンによるホ・オポノポノは、自らの記憶に向けて、「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、これらのマントラを繰り返すことで問題が解決されます。

この「ゼロ状態」とは、私達は辛い過去の記憶を消すこと、つまり浄化をすることで目の前にある困難な状況の影響を無くすことができるというものです。

一見、自分とは何の関係もない状況やどう見ても他者が悪いのに・・・と思えることも、実は自分自身に原因があるのです。

次回はホ・オポノポノ事例や私自身の体験も踏まえて紹介致します。

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目醒めのスイッチが入った時

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ある事を調べていたらとても感動的な記事を見つけたので、ご紹介します。

その人は抗がん剤治療を受ける前に通常では起こりえない体の変化がありました。
それはあることを決めたのがきっかけでした。「みやざき中央新聞」に記載された記事を引用。

「私は日本人として生まれたのに、なんて日本人らしからぬ、アメリカ人かぶれした人生を生きてきたんだろう」って。

そして「今から私は日本人として生きよう」と心に決めたんです。
そしたら、不思議なことが起きました。

毎晩子どもの寝顔を見ながら、不安で不安で泣いていたんですけど、「日本人らしく生きよう」と思ったら、夜眠れるようになりました。それまでの不安が雪のように溶けてなくなったんです。

たぶん、人間が抱える悩みというものは、そのほとんどが過去を後悔しているか、未来を不安に思っているのか、どちらかではないでしょうか。

でも、日本人というのは欧米人のように、未来に軸をおいて、今を未来のための手段にして生きていくなんて合わない。

それより、今自分に与えられた環境やご縁に感謝して受け入れて、そこで出来る精一杯のことをして生きていくほうが合っているんじゃないかと。

過去の日本人がしてきたように、私も過去や未来を手放し、「今、ここ」に集中したら、不安から開放されたんです。悩みが消えたら、さらに不思議なことが起こりました。


お医者さんが「明日からいよいよ抗がん剤治療に入りますから、もう1回精密検査をしましょう」とおっしゃって、精密検査を受けたら、なんと幾つもあったがん細胞がきれいに消えてなくなっていたんです。私、思いました。

私は日本人として生まれたのに、ずっとアメリカ人みたいな生き方を目指してきた。私に宿っている日本人の遺伝子はそんな生き方を喜ぶはずがない。

きっとスイッチがオフになっていたんじゃないか。

でも、私が日本人らしい生き方に気が付いて、今日から日本人として人生をやり直そうと思ったときに、たぶん私の中の遺伝子がとっても喜んでくれたんじゃないかって。

その結果、遺伝子がオンになって、自分に元々宿っていたけれども、眠っていた生き方が急に発揮されるようになったんじゃないかと。

たぶん、私たちが「奇跡」と呼んでいる出来事は、あり得ないことが起こることじゃなくて、遺伝子がオンになることによって、今まで眠っていた可能性が急に目覚めて、すごい力を発揮して起こった出来事のことを「奇跡」と呼んできたんじゃないかなって、そんなふうに思ったんです。

日本人の遺伝子は、おそらくあの『古事記』の時代から組み込まれているんです。だから、日本人としての本来の生き方を心がけたら、きっと私たちの遺伝子はオンになって、皆さんの人生にもすごい奇跡が次々と起きるようになるんじゃないかなって思うんです。

とても素敵で感動的なお話しですね。
私達には既に備わっているものがあり、そのスイッチはいつでも入れることができます。

「今、ここ」に集中し全ての存在や出来事に感謝し、過去と未来の不安や恐怖をまっさらにする、それだけで私達は過去から引きずってきた呪縛が解かれ、本来の自分を取り戻していけるのです。
そして、それが出来る自分を何があっても信頼し続けましょう。

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「上も下も無い」  

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劣って下にあるものは、優れて上にあるものと同じ。

これはエメラルドタブレットに記載れている内容の一部です。

エメラルドタブレットは中世ヨーロッパに錬金術の守護神ヘルメス・トリスメギストスによって記された銘碑です。

私達はヒエラルキー社会の中で、性別、年齢、学歴、出身など、その人を構成する様々な要素を見てジャッジしています。

あの人より頭がいいとか、給料がいいとか、いい車を持っているとか、体系がいいとか。これは日常的にごく自然に評価してしまっており、こうした上下・優劣の評価は宇宙では全く関係ないのです。

そしてこの考えを持ち続けている限りアセンションは難しくなります。
なぜなら、私達は元々ひとつであり、愛で繋がっているという事が心で理解できていないからです。

もし、まだ誰かや物を評価してしまったり、自己否定が在る場合は、アセンションの軌道から逸れやすい為、十分注意した方が良いでしょう。

私は光、私は愛、私はすべて。

これを唱えて本来の在るべき位置に自分を置きましょう。

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そのひとつひとつを知ることで、ほかの全てを知ることができる

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ヴェーダの文献では、

願望を抱くことで既にその願望を実現する仕組みが働き出すとされています。
なぜなら、個人の夢は宇宙全体の計画にしっかり織り込まれているからです。

偶然のように思える出来事や出会いも、宇宙計画の中で細分化され、実現するように働きかけています。

夢を実現する為の仕組みは、古代インドでは知識の力や意志の力の中に含まれています。しかし知識の力や意志の力は超越する力の中で無限の力と可能性を見つけ出します。自己が持つ超越する力とは、ブラフマンの力であり、ここに宇宙の無限の組織化が存在しています。

ブラフマン(ブラフマー)はヒンドゥー教またはインド哲学において宇宙の源、創造者、神聖な知性として見なされており、ヴィシュヌ(保持者)と、シヴァ(破壊者)とは本来同一で三神一体の神々の1つであるとされています。

つまり、私達ひとりひとりが源であり、創造主ということです。

そのひとつひとつを知る

宇宙を探求し、己を探求し、ひとつひとつの知識は可能性の扉を開き、宇宙の仕組みや法則を確信した時、無限の力が導き出されるのです。

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揺るぎない意志と意図を持つ

<今日の一言メッセージ>

決して後戻りすることがない強固な決意。

ほんの少しでも矛盾する願望や利益によって撤回されることのない明確な目的。

視野を広げ、目標に意識を集中し、可能性を信じて心に従う。

そうすれば努力は必要なく、宇宙は細やかに手配し、導き、チャンスを提供し、

あなたの望みを叶えてくれるでしょう。

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聖徳太子の未来記:終末予言

本日は私が子供の頃から気になっている人物「聖徳太子」について記事にしました。
太子の「和を以て貴しとなす」は好きな言葉であり私の座右の銘でもあります。

<聖徳太子の出生>
聖徳太子(574年-622年)
父:用明天皇
母:欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女
  第2皇子として生まれる。

不思議な力を持つ聖徳太子は日本の紙幣でもその顔が有名になりましたが、中国で同じ容姿の人物が見つかり聖徳太子の紙幣は発行されなくなり、また存在自体も実在していたか疑問視されるようになりました。

謎が多い聖徳太子ですが、未来を予知する能力を持っていたと言われています。
日本書記に記されている「兼知未然」には「兼ねていまだ然らざるを知る」未来を事前に知ることが出来たとされ、その内容を『未来記』、『未然本紀』の2冊に纏めています。

<イエスとの共通点>
聖徳太子は現代の教科書では厩戸皇子(うまやどのみこ)と記載されています。
「厩の前で生まれた」、「母・間人皇女は西方の救世観音菩薩が皇女の口から胎内に入り、厩戸を身籠もった」受胎告知などの太子出生伝説があります。

福音書に拠ればマリアは処女懐胎によりイエスを身ごもり馬小屋で生んだとされている為、太子はイエスの生まれ変わりではないかとする説が浮上しました。

それには、法隆寺の夢殿の救世観音像は聖徳太子の像ではないかと言われていること。「救世観音像=メシア」であり、聖徳太子は夢の中で神々の啓示を受け、見聞した記録に『先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんぎだいせいきょう)』があります。

この夢での啓示は『聖書』に登場する預言者(エゼキエル、イザヤ、ダニエル、エレミア)達の予知夢と似ており、その内容もヨハネの黙示録に対応しているとも言われています。
※なお夢殿は、聖徳太子が禅定して夢を見るため自ら創建した聖所であったが、643年に蘇我入鹿によって焼かれたとされています。

この当時は渡来人が来ていて、キリストの話しは伝わっていたものの文献には無いとの事。
予知夢以外での能力で人々を驚かせたものに、「一度に10以上の請願者の言葉を漏らさず一度で理解し、的確な答えを返した」という話は有名ですね。

こうした不思議な能力とイエスと符合する点からも関心が高い聖徳太子ですが、一体どのような予言をしてきたのでしょうか。

<主な予言の一部>
崇峻天皇の死
推古天皇の即位
鎌倉幕府の成立
承久の乱:朝廷敗北により武家政権の時代到来。
蒙古襲来
南北朝の争乱
豊臣秀吉が天下人となる
徳川家康の天下統一
第二次世界大戦の勃発など 
※これはほんの一部です。

<聖徳太子のエピソード>
太子13歳
蘇我馬子が百済へ派遣した鹿深臣から弥勒菩薩をもらいうけ、仏殿をもうけた。太子が仏塔に「仏舎利が無ければ倒れる」と予言し、馬子が一心に祈念。すると仏舎利が現れた。

太子14歳
587年、物部氏は河内に馬子は大和に軍勢を送り戦いに。三度の敗戦を余儀なくされた太子は白膠木を切り、四天王の像を作り、頭頂の髪にくくりつけ、この戦いに勝たせてくれたら寺院を建てると誓った。

守屋が「物部の布都大明神の矢」と唱え矢を放ち、太子に命中。しかし太子は鎧のおかげで無事でした。今度は太子が「これは四天王の矢」と言って放ち守屋の目に命中。
守屋は一矢にして絶命。蘇我氏側の一方的勝利した。

【草薙御神剣の夢】
古代の神々の夢を見た。
雲の国との約束を知り「草薙御神剣」の存在を知り得た。
熱田の地にて
日(ヒルミノ剣)
月(ツクヨミノ剣)
星(太子の所持する七星の剣【七星剣】)
正式の封じの儀式を行い、三剣を同時に抜き放ち、合わせ、三神の力を1つに結ぶという儀式を行った。
 ※参考(聖徳太子の日本が沈む日 秘書「未来記」の真相)

<終末予言>
太子25歳
私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかってない壮麗な都になり、戦乱を十回浴びてもそれを越えて栄え、一千年の間、遷都はないだろう。 だが一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される。(『聖徳太子「未来記」の秘予言』)

それから二百年を過ぎた頃、こんどはクハンダが来るため、その東の都は親と七人の子のように分れるだろう。

桓武天皇の時代に平安京が定められ、以降1000年に渡り栄えた帝都となった。黒船の来航により明治維新が起き、1869年の東京へ遷都されました。

「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことである。真っ黒く汚れた禍々しい存在で、人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまうそうです。

この予言では地球汚染、天変地異、疫病、核戦争、原発事故、富士山の噴火などが考えられるでしょう。また、下記のようなことも記されています。

「未来記」
夜半二日輪ヲ見ル(夜中に太陽を見る。通常地球は東西に回転している)
北方二月輪ヲ出ス(北に月が出る。通常月は南の空を移動します。)

月は太陽と同じく東から出て西に沈みますが、全く異なる方位からの出没となります。

前回の記事「地球は氷河期に向かっている」の中でアイスランドラキ火山の噴火時に「日中は太陽はまだら模様で月の明るさしかなかった。太陽はまるで錆びた土色だったが、日の出、日の入りの時の太陽は、まるで燃えるような血の赤色だった。」
というものと少し似ているようにも感じます。

という事はやはり通常ではあり得ない現象が起きることを示唆しています。

また、旧約聖書やエジプトの古い話しでは何度も太陽が西から東へ移動したとされる奇妙な逸話が残っています。

日月神示にも戦争や自然災害が起きることが解釈されていますので、太子の予言が全く意味を成さないものとは言い難いでしょう。

<運命の時はいつ?>
お釈迦様の亡くなった日から数えて二千五百年後で、釈迦入滅の日、2017年以降にこうした状況が起きることが予想されています。

<私達は何をしたらいいのか>
冒頭で触れた「和を以て貴しとなす」私はこの言葉が十代の頃からずっと気になって心に留まっていたのですが、これは「十七条の憲法」の第一条に記されています。

「人類は兄弟なのだから争わず、お互いに許し合い調和していくことが全体の徳となる」人を妬み、憎み、恨み、殺し合ったり、物欲のままに生きるのではなく、お互いに尊重し、思いやりを持ち、助け合うことで人類は魂が磨かれ、安寧と豊かな人生を送れるだろう。
私はそのように解釈しました。

この予言が怖いものになるのか、それとも私達が魂の輝きを取り戻す為のきっかけとして、その未来を良い方向へ変えていくのかは私達ひとりひとりの志次第になるのではないでしょうか。

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地球は氷河期に向かっている

ここ数年気になることと言えば「気候」。

コロナは落ち着きを見せ始めましたが、こちらのコロナが気になります。

桜の開花が例年より早かったかと思えば4月までは10度程の差がある日が多く、時折激しい雨や雷雨もありました。

5月に入れば例年通り天候が安定するかと思いきや、日照が少なく雨の日が多かった印象です。

また昨年の夏を思い返すと、めちゃくちゃ暑かった記憶はなく、35度を越える日が少なかったように思えます。

地球温暖化と騒がれていますが、実は南極の氷は溶けていく氷よりも、氷が増えていく量が多いと言われています。

これは一体どういうことでしょう。
この事にはある説が浮上しています。

<氷河期に突入>
2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し97%の確率で地球は氷河期に突入すると言われているのです。

過去に地球が氷河期を迎えた比較的新しい時代では14世紀半ば~19世紀半ばの頃。世界各地を襲った(Little ice age)はテムズ川や運河、その他の河川で一冬の間完全に凍結しました。

この寒冷化で不作が続き、1315年には飢餓者が150万人をのぼり、また不作の原因が魔女によるものとされ、罪もない人々が魔女狩りに遭い、4~6万人もの犠牲者が出ました。

更に16世紀後半からペストがヨーロッパで流行し死者が増加。
追い打ちをかけるように1783~1784年にアイスランドのラキ火山の噴火により、1億2000万トン程の二酸化硫黄がヨーロッパを多い、数万人もの犠牲者を出し、アイスランドでは人口が半数になりました。

当時の記録ではラキ山噴火だけではなく、他の火山噴火もあり、「日中は太陽はまだら模様で月の明るさしかなかった。太陽はまるで錆びた土色だったが、日の出、日の入りの時の太陽は、まるで燃えるような血の赤色だった。」と記されています。

とても不気味ですね(≧д≦)

太陽活動に異常が見られるとこうした天変地異(火山噴火や地震)が起きるとされ、当時の規模に値するような氷河期が到来すると懸念されているのです。

<マウンダー極小期>
特に1645年~1715年は太陽黒点数が著しく減少しました。

この太陽活動の弱体化と太陽黒点の消失の関係について太陽天文学の研究者エドワード・マウンダーにより明らかにされたものが「マウンダー極小期」というものです。

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通常太陽の黒点数は約4〜5万ですが、「マウンダー極小期」になると50程しか観測されません。

2019年度では全体の77%の日で太陽黒点が観測されおらず、今年5月14日時点で太陽黒点が観測されない日が既に100日を過ぎており、既に77%を超えている状態です。
マウンダー極小期では太陽活動が鈍くなり地球の平均気温が1~2度下がるそうです。

日照時間が減ると「不作」⇒「動乱」⇒「飢餓」という最悪のパターンが歴史に記されている通り、そうした危機的状況に陥る可能性も、一見豊かに思えるこの現代社会において無縁とは言えません。

この件についてはまた掘り下げて記事にしたいと思います。

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荏原神社の塀から覗く存在

荏原神社

2度目に品川神社を訪れた後、こちらの神社へ伺ったのですが、ちょっと面白い体験がありました。(2019年3月)

左手には大きな恵比寿様がお出迎えです。
「東海七福神」の恵比寿神を担っており1993年に奉納されたものだそうです。

拝殿

参道を進み、左手の手水舎で清めます。

<御祭神>
豊受姫之神、天照皇大神、須佐男之尊、高龗神、手力雄之尊

中に入ると風がワッと吹いて来て、歓迎ムード(o^∇^o)
重厚感のある拝殿には見事な彫刻が施され、屋根の上からなんと龍が顔を出しています。

他の神社にはない珍しい光景に魅入ってしまいました。

<龍神>
後で知りましたが、屋根から見下ろしている龍はやはり有名だそうで、こちらの荏原神社では水神(龍神)を祀り、「品川の龍神様」と称され品川神社と共に南北の鎮守されているそうです。

<正体不明の存在>
境内を散策し、ふとある場所で足が止まりました。
特に強い波動は感じられなかったのですが、何かが引っ掛かります

この石碑が何かあるのかな?
いやそうじゃなさそう。
一体なんだろう、足が動かない。

その場所は参道から入って左手にある石碑の辺りです。 
周りを見渡すと透塀に囲まれ、広々と長閑な境内に浮遊霊はいるものの、不審な点は見受けられませんでした。

腑に落ちないので気にはなりますが、暫く周りを探ってみても特に異常は見受けられなかった為、神社を後にしました。

末社

荏原神社を出てすぐ隣に鳥居があり、遠くにお稲荷さんが見えたので、こちらへ伺うことに。

(ん?ここはヤバイな)

途端に重い邪気の気配。頭痛と吐き気がしてきました。
参道の石畳みは整備されておらずデコボコで荒廃感があります。

こじんまりと社殿に着くと直ぐに浄化ワークを行いました。
隣の荏原神社とは全然神聖さが違って、良くない存在の宝庫になっている模様。


八幡宮・稲荷神社・熊野神社

何度か陰陽師ワークを行い、やっと軽く明るい波動に変わりました。
暫く何回かは浄化が必要と思われます。

それぞれ参拝してこの日は帰宅しました。

<塀から覗いていたものは・・・>
夜、寝るときに今日の出来事を思い返していると、あの場所が現れて来ました。
荏原神社で私が足止めされた場所。特に何もないけど妙な気配がある。

少し角度を変えてやや上空の視点からこの場所を見た時に、誰かが透塀の向こうにいることに気付きました。

もう少し寄ってみることに・・・。
逆サイドから少し近づくと、おかっぱの女の子が透塀の隙間から荏原神社を覗き見ていたのです。

その場所は、わたしがちょうど荏原神社の境内で不審に思って止まった所の反対側、石碑の真後に位置しました。

そうか、あの時ここで妙な気配を感じたのはこの女の子か。

石碑の後側で透塀を挟み、結界も張られていたので、その時女の子に気付きませんでした。
この辺で亡くなった子かな・・・・。
最初はそう思いましたが、よくよく透視してみると、人間に化けていますが、しっぽがあります。

どうやらお隣のお稲荷さんの狐のようでした。

荏原神社を羨ましそうに見えていたので、自分が守る荒れた稲荷神社が酷い状況になってしまい、荏原神社に多くの参拝客が来ていることを羨ましく見ていたのでしょう。

それで稲荷神社へ入った時、あんなに強い反応があったのかと納得。
多くの念や不浄物霊も集まって、いつしか人を寄せ付けない神社になってしまったのでしょう。

現場では正体が分かりませんでしたが、後で過去に遡ってチャネリングすると、こうして視えることがあります。

じっと向こうの塀の隙間から見られていたなんて、その女の子の姿を見た時はゾっとしましたが、上手く化けれず不完全のしっぽが出たまま、塀から覗いている姿は少し滑稽でした(笑)


荏原神社の由緒(HPより)
荏原神社は元明天皇の御代、和銅2年(709年)9月9日に、奈良の元官幣大社・丹生川上神社より高龗神(龍神)を勧請し、長元2年(1029年)9月16日に神明宮、宝治元年(1247年)6月19日に京都八坂神社より牛頭天王を勧請し、古より品川の龍神さまとして、源氏、徳川、上杉等、多くの武家の信仰を受けて現在に至っています。明治元年には、准勅祭社として定められました。神祗院からは府社の由来ありとされました。現在の社殿は弘化元年(1844年)のもので、平成20年で164年を迎えました。
 往古より貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と称していましたが、明治8年、荏原神社と改称。旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから、荏原郡の名を冠した社号になりました。神殿に掲げる荏原神社の扁額は、内大臣三条実美公、貴布禰大明神の扁額は、徳川譜代大名源昌高のお染筆です。
 古より当社に祈願すれば叶わぬことは無いといわれ、勝運、学問、商売繁盛、交通安全、病気平癒、家内安全、恋等に特別の御神徳があります 

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